※この作品はR-18です。

超次元ゲイムネプテューヌ Origins Visionary   作:シモツキ

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・初閲覧の方は、『はじめに(確認推奨)』を見る事をお勧めします。
・今回の話のように、就寝前及び起床後のどちらか、又は両方が描写されない場合もあります。




人物・パープルハート ブラックハート グリーンハート ホワイトハート オリジンハート

内容・ふたなり 拘束 バイブ ショタ


淫欲に成りし性奴隷 13

 脱走の失敗と、男達による過剰な程の懲罰。意識を失ってしまう程の、或いは意識を失う事すら許されない程の苦痛を味わい、自分達が逆らう事の出来ない性奴隷なのだと改めて思い知った五人は、その日もまた廃墟に連れてこられていた。

 

「……っ、ぅ…」

 

 静かな部屋に、時折聞こえる息遣い。この日五人はそれぞれ連れて来られるなり分娩台らしき物に拘束され、何をされるでもなく放置されていた。

 目隠しをされている為に拘束されている台の正確な形も分からず、他の四人の存在も息遣いで初めて分かったような状態。声を出して確認する事も可能だったが…もし男達に見られていたらと思うとあまりにも滑稽で、誰もそれは出来ないままで数十分が過ぎていく。

 

「よぉ。こんな状況でもチンポはおっ勃てたままか、クソマゾ女神共」

『……っ…!』

 

 不意に聞こえた扉の開く音と、それに続く男の声。その声が聞こえた瞬間五人はびくりと肩を震わせ、赤かった顔が一気に固まり息も一瞬詰まらせる。

 その反応は、恐怖によるもの。脱走失敗から今日に至るまで、再教育と称した懲罰が連日の続いていた。それぞれ失敗当日に受けなかった仕置を行われ、その後も毎日それに匹敵する程の苦痛を強いられた事によって、遂に身体が反応してしまうまでの恐怖を植え付けられてしまった五人。だがそれでも股間の一物だけは変わらず硬く反り返っており、入ってきた男達は満足そうに口元を歪める。

 

「反論はなし、か。やっとちっとは自分達の立場が分かってきたみたいじゃねぇか。…まぁ、今更だけどな」

 

 嘲り侮辱する男の言葉に、羞恥と割譲で再び五人の頬は赤くなる。…が、誰一人として反論はしない。そのさまに気分の良い征服感を得た男達はにやついたまま五人に近付き、彼女達の目隠しを外す。

 それにより光を取り戻した、五人の視界。まず見えたのは男達の姿で、次に裸のまま開脚状態で拘束されている自分と、同じように拘束された四人の姿。更に幾つかのカメラがレンズをこちらに向けていて……男達の言う通り、醜悪な巨根は今もガチガチに勃っていた。

 

『…………』

「なんだ、だんまりかよ。それともあれか?オナり過ぎてまともに喋れなくなっちまったか?」

「なッ、ち、違……っ!」

「はっ、冗談だっての。だが落ち着いてんなら都合良いな。余計な手間が省けるってもんだ」

「手間…?…何の事だよ……」

「まぁまずはこれを見ろ。話はそれからだ」

 

 声だけならまだしも、見下す様な目付きも見えた事でつい反射的に否定するネプテューヌ。その言葉を、更にはブランの問いも一人の男が軽く流すと、携帯の画面を彼女達に見せる。

 携帯の画面に映っているのは、どうやら何かの映像の様子。五人と男とは多少の距離が離れていたが、女神の視力はその映像をはっきりと捉え……

 

『……──ッ!!?』

 

 次の瞬間、五人は揃って絶句する。その画面の中に映る、信じ難い光景を目にして。

 そこには、年端もいかぬ少年達が映っていた。だがただの映像ではない。そこに映る少年達は、赤い顔と荒い息で衣類から露出させた陰茎を握り……いつかのものであろう、ネプテューヌ達の陵辱動画を食い入るように見つめていた。

 

『な、ななッ……!?』

「…子供ってのは、ある意味大胆だよなぁ。すぐ側に友達がいて、更には近くに俺達だっているのに、それを分かっていながら自分の一物扱き出すんだからよ」

「ど…どういうつもりですの…ッ!?」

 

 想像絶する光景に五人が愕然とする中、男は平然とその時の事を…この映像を撮った時の事を話し出す。「俺達だって」という言葉で、その映像が録画だと判明したのだが、男達の誰もそれを指摘しない辺り、隠すつもりはないらしい。

 一度言葉が途切れたところで、声に怒気を孕ませたベールが男達を睨み付ける。そしてそれは、当然ベールだけではない。

 

「どうって…見て分からねぇか?」

「ふざけないで…ッ!まさかあんた達、あの子達を誘拐して…ッ!」

「おいおい人聞きの悪い事を言わないでくれよ。あの坊主達はむしろ、俺等の同士だっての」

「同士…?何を言って……」

「だってそうだろう?こいつ等は、テメェ等がアンアンよがり狂う姿を見てオナってるんだからよ」

『な……っ!?』

 

 瞳に怒りを滾らせるノワールの言葉にへらへらと答えた男は、訳が分からない…と言いたげなイリゼに対し、にやりと笑みを浮かべながら言った。あの少年達も、自分達と同じなのだと。

 再びネプテューヌ達は絶句する。だがそれも当然の事だろう。彼の言った事、そしてその映像自体が即ち、自分達の痴態が彼等だけの秘密ではなくなったという事なのだから。

 

「あぁ、別にネットに流した訳じゃねぇから安心しな。…まぁ、今後どうなるかはテメェ等次第だけどなぁ?」

「テメェ……ッ!」

 

 怒りが膨れ上がり、視線で人を殺せるなら虐殺同然になっていてもおかしくない程睨み付ける五人。だが、それ以上の事はしない。出来ない。女神の痴態を公開する、というのが単なる脅し文句ではなく、必要とあれば本当にそれをするのだと、彼等はその映像でもって示したのだから。

 それでも沸き立つ怒りを抑えられず、五人は彼等を睨んでいた。…だが、同時に分かってもいる。これは目的ではなく前振りであり…これから自分達は、何かをさせられる事になるのだと。

 

「……私達に、何を…させる気…?」

「くくっ、テメェ等にはこいつ等と遊んでもらうぜ?…テメェ等が自分達のした馬鹿な行いを心から後悔して、二度とあんな真似をしないようにたっぷりと、な…」

 

 沸き立つ怒りを、その裏で消える事なく心を蝕む恐怖を必死に押し殺し、イリゼは男に向けて問う。それを聞いた男は、にやりと企むように笑い……十数分後、そこには男達の代わりに、少年達がいるのだった。

 

 

*

 

 

 その部屋へと入った瞬間、少年五人は息を飲んだ。部屋の中にいた、ネプテューヌ達の姿に。映像で見た、形容し難い衝動の湧き上がる映像の中に映っていた、五人の本物の女神の姿に。

 

「め、めがみさま……」

「あ、あの…え、っと……」

 

 一糸纏わぬ女神を見て、しどろもどろになる少年達。彼等の姿にネプテューヌ達もまた、一瞬耳まで赤くなっていたが……頬を紅潮させたまま笑みを浮かべ、しかし緊張するように唇を震わせながら口を開く。

 

「……ねぇ、君達。わたし達のえっちな映像を見て、会いたくなったっていうのは…君達の、事…?」

 

 そう言ったのはネプテューヌ。少年達がびくんと肩を震わせ、その後おずおずと頷きを返すと、次なる言葉を口にする。

 

「そう。それなら、わたし達…君達にお願いがあるの。…聞いて、くれる…?」

『…う、うん……』

「じゃあまずは、自分が好きな相手の前に来てくれる…?誰でもいいから、ね…?」

 

 子供を相手にする穏やかな、されど上擦り艶めいた響きも感じさせるネプテューヌの声。それを受けた少年達は顔を見合わせ、それから誘導されるようにゆっくりと前へ。すると偶然にも、誰一人好みは被らず一度で五組のペアが完成した。

 

「…ふふっ…貴方は、わたくしが好きなんですのね…」

「あっ…う、うん…その、ベールさま…すっごく、きれいだから……」

「…いいんだな?わたしで……」

「……?いいよ…?だってブランさま、とってもかっこいいもん…」

「…どうして、私を選んでくれたの……?」

「えっと…イリゼさまの、やさしい大人の人ってかんじが…すてき、で……」

「…貴方は……」

「ぼ、ぼくね!ノワールさますき!きらきらしてていいなって思うの!」

 

 まるでお見合いでもしているかのような緊張感。少年達は当然の事、ネプテューヌ達も体裁を取り繕うので精一杯な程に緊張していた。

 しかしそれも当然の事。無垢そうな少年達に無様な姿を見られ、尚且つ少年達が自分達の陵辱映像で自慰をしていた事を知っており、しかもそんな少年達と、これから今はここにいない男達の命令で、『ゲーム』をしなければいけないのだから。

 

「つ、次はどうすればいいの…?」

『…………』

「…めがみさま……?」

「…わ、わたし達はね…今、とっても切ないの。でも動けないから、だから……」

「あっ、わかった!これをとればいいんだね!」

「ち、違うわ。…私達の言う通りの事を、これからしてほしいの。…出来る…?」

 

 早合点した少年の言葉を否定し、見つめながら問い掛けるノワール。勿論外せるのなら外したかったが、部屋の中にはカメラが幾つも隠されており、中の様子は男達に筒抜けな状況。そんな状況で逆らう意思など最早彼女達にはなく……そうでなくとも、少年達に危機が及ぶ事だけは絶対に避けたいというのが彼女達の思いだった。

 五人に見つめられた少年達は、再び顔を見合わせた後に揃って答える。うん、できるよ、と。そしてそれを合図に、五組の『行為』は始まった。

 

「わ、わたしはおち……おちんちん、が…切、ないんだ…だから両手で、さすってくれるか…?」

「おちんちん、まっかになっちゃってるもんね…わっ、かたい…それに、ぬるぬるしてる……」

「そ、そこですわ…大丈夫ですから、ゆっくりと指を挿れて下さいまし……」

「うっ、うん……あれ?あったかい…けどうわわっ、ぼくの指をきゅうきゅう締めつけてきたよ…?これほんとにだいじょうぶ…?」

 

 燃えるような熱を頬に感じながら、五人の女神は少年達をいきり勃つ肉棒へ、或いはじんわりと愛液の滲み出る肉壺へと誘導する。肉棒はびくびくと跳ね、肉壺は捕らえるかのように強く締め付けながらも、その小さな手を受け入れる。…感じるのは、凄まじい程の背徳感。

 

(あっ、あぁぁ…触れてる、私のオチンポにこの子の手が触れちゃってる…!私っ、こんな小さな子にグロチンポ触らせてちゃってるぅぅ……!)

(うぁっ……あ、あいつ等の指と全然違う…っ!ずっと細くて、柔らかい指だけど…その分よりピンポイントで私の膣が刺激受けちゃってるよぉぉ……っ!)

 

 まだ性交友どころか、自慰も慣れていないような子供相手に、全裸で拘束された姿を晒している。望んだ事ではないとはいえ、そんな少年達に自らの性器を触らせている。それだけでも卒倒しそうな程の羞恥心が、罪悪感が全身へと押し寄せる女神達だったが、思考は正常でもその身体は既に、都合良く、そして貪欲に快楽を求める淫猥なものへと変わり果ててしまっている。

 それを証明するように、触れられて感じる背徳の快感。何とか表情は取り繕っているものの、生まれる快楽からは逃れられない。

 

「ね、ねぇどう?めがみさま、苦しくない…?」

「え、えぇっ…気持ち、良っ…いわ…♡(あっ、ダメっ…こんなので感じちゃいけないのに、わたしのオチンポ喜んじゃってる……♡)」

「もっ、もう少し…強く、でも…大丈夫だ…んぁっ…ぞ……♡」

「つよく…って、こう……?」

「んふぅぅ……ッ♡そ、そうだっ…そうやって、ぐっと…握っ…てぇぇ…♡」

 

 特にネプテューヌとブランは、一度三人の前で男達に忠誠を誓ってしまった程に堕とされた身。頭ではいけないと分かっていても身体は敏感に反応してしまい、先走りと溢れ出す愛液が口の代わりに快感を主張。気付けば二人は扱かれている肉棒を、にゅちにゅちと濡れた後を立てながらぎこちなく、しかし誘導に従って少しずつ強く手を動かす少年の手を一心に見つめてしまっていた。

 

「こ、こう…かな?…えっと…それで……」

「…もしかして、私の胸…触りたいの…?」

「えっ?……それは…うん…」

「そっか……じゃあ、おいで…♡」

「…あっ…べ、ベールさま…あの、ぼくも……」

「触りたいんですのね…。えぇ、構いませんわ……♡」

「…もしかして、貴方も…?」

「ぼくは…あ、あのっ…ぼくはね、ノワールさまのかみ…触ってみたい…」

「…ふふっ、いいわよ。でも、あんまり引っ張らないでね…♡」

 

 一方の三人は、二人に比べれば調教の期間がまだ少ないからかネプテューヌ達程視線が一点に集中してはおらず、その結果気付いたのが少年達の熱烈な瞳。性器を弄られた事による劣情と、元々抱いていた優しくしなくてはという思いが混ざり合い、嫌悪感なく彼等の興味を受け入れてしまう。勿論、本来の彼女達なら同様の感情を抱いたところでそう易々とは触らせないのだが……その判断すら無意識レベルで鈍ってしまう程、今の彼女等は男達によって変えられていた。

 五人の中でも特に大きい二人の胸に少年達は手が沈み込み、ノワールのきめ細やかな髪へと小さく細い指が走る。同時にその少年は片手でノワールの肉棒を継続して扱いており、胸は言うまでもなく性感帯であるが故に、三人もまた快楽で身体の熱は上がっていく。

 

「はぁっ、ぅぅん…っ♡ほんとに、揉んでみたかったんですのね…♡貴方の触りたいって気持ち、伝わって…ひゃっ、ぅ…きますわ…♡」

「えへへ…ベールさまのおむね、おっきくてすごいなぁ……」

「わぁぁ、おまたからお汁がたくさん出てる…そうだ、こっちも触ってあげるね」

「えっ、あッ…くひぃっッ♡」

「あっ、ご、ごめんね?ネプテューヌ、さま…いたかった…?」

「…い、いいえ…今のはちょっとびっくりしただけよ…♡だから、そのまま続けて……♡」

 

 本性を暴かれるが如く、少しずつ隠しても隠し切れない淫らで艶やかな姿を少年達に引き出されるネプテューヌ達。そんな彼女達の艶かしい姿をすぐ側で目にし、直に触れる少年達も次第に大胆となっていき、自ら女神の身体に手を伸ばす。

 膣を穿り、肉棒を掌で擦るように扱き上げ、衝動に駆られて弾力を持ったまま勃起する女神の乳首にしゃぶり付く。積極性を見せ始める彼等に五人も初めは驚いていたが、どうせ監視されている以上半端な事は出来ないのだ…という都合の良い考えに流され、子供相手だという事からは目を逸らしながら彼等の欲を受け入れていく。そして……

 

「…ぷはぁ…イリゼさまっ、次は……」

「待って…。その前に、ここの下にある箱を…開けてもらえる…?」

 

 数秒前まで両手で乳房を中央に寄せ、そこに顔を埋めていた少年へイリゼが発した、新たな注文。他の四人も同様の言葉を口にし、少年達の視線は下へ。そうして発見した箱を彼等が開けると……入っていたのは、バイブを初めとする無数の玩具。

 

「……?この棒、なぁに?」

「…こ…ここからは、それを使ってほしいの…それを、私のお股に挿れて頂戴…♡」

「おまたに?わかったよ、ノワールさまっ!」

「あっ、でも待って!出来ればゆっくり……ぬぐひぃいぃんッッ♡!」

 

 馴染みのない道具に少年達が首を傾げる中、ネプテューヌ達は緊張と無意識の期待で生唾を飲み込む。

 元々無機質に、一方的に快楽を与えられる玩具による責めは、所謂『変態的』な感情を抱き易い。それを純粋そうな少年達に使わせ、より自分達は淫らな姿を晒すのだと思うと、彼女等はぞくりとした感覚を抱かずにはいられなかった。

 そうして実際、玩具を当てられ、或いは挿入された瞬間、例外なく五人は情けない嬌声を上げてしまう。だが一方でまた一つ理性のタガが緩んだのか、女神達の要求は加速する。

 

「うっわぁ、こんなに太いのに入っちゃうんだ…えと、じゃあ動かすね。えいえいっ」

「はぁんッ♡ぅひゃあっ♡じょ、上手で良いわっ♡じゃ、じゃあ出し挿れするのに合わせてっ、ぉほっ…♡お、おちんちんシコシコもっ、続けて頂戴♡」

「いいよ、そーれっ!」

「ああッ、あひぃいいぃぃッッ♡(こっ、子供の力加減が分かってない手コキ良いのぉっ♡それにオマンコとオチンポのリズムが違うからっ、隙なくわたし責められちゃうぅぅッ♡)」

 

 ネプテューヌは少年にバイブの中でも特に太く、亀頭を模した部分も大きい一方を膣へと深く刺してもらい、その状態で膣を責め立てられながら陰茎も同時に扱かれる。膣壁が抉られ跳ねてしまう腰と、逃がさないとばかりに強く握られた手で刺激される肉棒はさも辛そうに跳ね回るが、実際感じているのは抗いようのない快感。力任せのピストンと手淫は慣れない者なら痛みを感じていてもおかしくない程のものだったが、それもネプテューヌにとっては荒々しくも気持ち良い快楽。

 

「はっ♡はっ♡あぁんっ♡ぐりぐりって、ごりごりってされるの気持ち良いのぉっ♡」

「ほんと?…あ、でももっと奥に入りそうかも…よーしっ!」

「ぉ"ほぉぉッ♡!?あ"っ、そこは子宮ぐ…んひぃぃッッ♡」

「あ!今ごりってしたよっ!ネプテューヌさまが言ってたのって、ここなんだねっ!」

「ち、違っ…ああぁぁんッ♡しっ、子宮口と根元までの全面扱き効いちゃうぅぅぅぅっっ♡!」

 

 少年が力一杯にバイブを押し込んだ事で、先端がネプテューヌの子宮口に到達。それをバイブ越しに感じ取った少年は、ネプテューヌに応えようと嬉々として子宮口を責め立てる。その執拗な突き立てと、先端から根元までを余すところなく一息で扱き下ろし、即座にまた先端まで扱き上げる手淫でネプテューヌは完全に制圧され、されるがままに喘ぎを上げてよがり狂う。

 

「ふぁ…♡はひゃぁ…♡…も、もう胸はいいの……?」

「えっとね、うん。次はイリゼさまのしてほしい事してあげる。なにがいーい?」

「じゃ、じゃあ…それのスイッチを入れて、私のお股とその下に、一杯押し付けてくれる…かな…?」

「これっ?…あ、わわっ!これ凄いね!それじゃあ、こうして…!」

「んんんんっっ♡そ、そうっ♡はぁぁっ、気持ち…良っ、ぁあはぁんッ♡」

 

 玩具を出してからも暫くは少年の好きなように胸を揉ませていたイリゼが選んだのは、所謂電マ型のバイブ。早速少年が振動強で電源を入れ秘裂に押し付けると、びくびく肉棒を暴れさせながら隠しもせずに嬌声を上げる。

 その声に気を良くした少年が股をなぞるようにバイブを下ろし、肛門で再び密着させると、今度は蕩けるような喘ぎを口に。押し付け具合や角度を変える度に違う声音となる嬌声は次々と少年を楽しませ、責めの幅が広がる事でイリゼもより一層快楽に浸り、結果生まれる性のスパイラル。

 

「ひゃんっ♡ひゃあぁぁぅっ♡つ、次はぁっ、そろそろおちんちんっ、もっ……ふにょぉおぉぉっっ♡」

「おちんちん?……わ、さっきよりもまっか…そうだ、辛そうだからふーふーしてあげるね。ふーっ、ふーっ」

「いぃっ…!?待って違うっ♡息吐きかけるのは止め……ぇ"っへぇぇぇぇええぇッッ♡」

「これも気持ちいいの?ならもっともっとしてあげる!ふー!ふーっ!」

「はひゃあッ、ふほぉおおおおぉッ♡いっ、息ダメぇぇ♡オチンポの先っぽ、痺れちゃうのぉおぉぉぉぉッッ♡」

 

 その内弄られていない事によるムズムズとした疼きを我慢出来なくなったイリゼは、少年に扱く事を求めようとした。だが勘違いした少年により、亀頭を襲ったのは生温かい吐息。一点、それも特に敏感な亀頭だけを吐息で責められる快楽は言葉通りに痺れるような刺激だったが、解けるどころか余計重なった勘違いで何度も何度も吐息が先走りを垂らす亀頭にかかり、堪らず髪を振り乱して叫ぶイリゼ。しかし喘ぎ混じりの声では少年に伝わらず、ただただその切なさに叫ぶばかり。

 

「あははっ!ベールさまのおむね、たぷんたぷんってなってるよ!」

「んふぅっ、ふぅぅっ♡そこまで気に入って…はひんっ♡…頂けたのならっ、わたくしも嬉しいですっ、わっ♡」

「えへへー。じゃあ次は、もっと強く引っ張ってみるね!」

「ひゃふんっ♡ああっはぁあぁぁぁぁッ♡(自慢の胸をっ、子供に弄ばれる事がこんなにもゾクゾクするなんて、知りませんでしたわぁぁ……ッ♡)」

 

 そんなイリゼの横では、未だ少年がベールの豊かな双丘に夢中。真上から鷲掴みにし、乳房を揉みしだき、乳首をこね回し、その柔らかく弾力のある胸を思うままに堪能する。

 ベールもベールでその胸が刺激が増幅するのに十分過ぎる程の体積を有しているからか、甘く蠱惑的な声が次から次へと発され少年の欲を掻き立てていく。

 だが快感が増幅されているのは、何もその大きさだけが理由ではない。女神の中でも格別に良いスタイルを持ち、ベールは自他共に認める『大人』であるが故に、『子供』にその自信の象徴とも言える胸を弄ばれている事が、屈辱混じりの劣情となって快感をより鋭く鮮明なものに変えていた。

 

「それじゃあ次は〜……んん?何だろうかこれ?…洗濯ばさみ…?」

「はっ、あはっ…♡…ぁ、そ、それは……」

「ちっちゃいのが二つと、おっきいのが一つ……って事は、こうかなぁ?」

「あひんっ♡あ、あぁっ…!ま、待って下さいましっ!ま、まさか…まさか……」

「ベールさま、引っ張った時も気持ちよさそうな顔してたからね。これで一気に…気持ちよくしてあげる、よっ!」

「いっ、いけませんわっ!そ、そんな事されたらっ、どうなるか分からなっ…ん"ふぉおおぉぉぉぉおお""ッッ♡」

 

 まだまだ続く胸への興味。しかしそこで少年が箱の中から発見したのは、クリップの付いた三又のゴムロープ。それが何であるかを即座に理解したベールは慄き言葉に詰まるが、考えていた少年の耳には届かず、使い方に気付くと目を輝かせて二つを乳首に、一つを肉棒に。そしてロープの中心を持った少年は力を込めて一度に引っ張り…三点を挟んだクリップが、乳首と肉棒を引っ掻きながら勢い良く弾き飛ぶ。

 その瞬間電流の様な快楽が迸り、ベールは絶叫。刺激そのものは一瞬ながら、拘束が軋む程にベールは仰け反り、乳房も肉棒も暴れ回る。だが、何よりベールを戦慄させたのは……他ならぬ少年。彼はがくんと仰け反った彼女を見てもその興味を失わず…それどころか、痙攣するベールの身体に再びクリップを挟み始めた。それはさも、もう一度見たいと言わんばかりに。

 

「ひぃんっ!くぁぁっ!ふぬぅぅっっ♡」

「ブランさま、そんなに気持ちいいの?これ、ぐにぐにしててへんな感じだけど……」

「い、良いんだっ♡だ、だからお前は気にせずっ、続けてっ、くれっ♡」

「うーん…?…でも、ブランさまがそう言うなら、ぼくももっと頑張るね!とりゃとりゃ!」

 

 ぶちゅぶちゅ、ぐちゅぐちゅというやや一定のリズムが聞こえてくるのは、オナホで扱かれているブランの股間。少年はその何とも言えない柔らかさがいまいちに感じてるようだが、ブランからすればそれは手以上に自らの陰茎を包み込み、無数のヒダで掻き回し、一擦り毎に筆舌し難い快楽を与えてくれる魅惑の玩具。ネプテューヌ達五人にとっては男達に次いで逆らえない、股間の昂りを抑えられなくなるそれの前では、強気のブランも淫らな本性を晒さざるを得ないらしい。

 

「あ、段々コツ分かってきたかも…ねぇブランさま、ぼくもしたい事あるんだけど…いいかな?」

「したいっ♡事っ?も、勿論っ、いいぞっ♡してもらうだけじゃ、んひょぉっ♡…不公平っ、だからなッ♡」

「やったぁ!じゃあ…あむっ」

「〜〜っっ!?♡にゃ、にゃにして……くひぃいぃぃッッ♡」

「へへっ、ブランさまのおっぱいおいしそうだったんだもん。んふ、くぷっ…おりゃーっ!」

「ふきゅうぅぅぅぅっ♡へ、変になるっ♡変になるから胸とオチンポの同時責めはひゃめろぉぉおおぉぉッッ♡」

 

 肉棒の快楽で頭が一杯になっていた事もあり、少年の願いをすぐに受け入れたブラン。だがその願いとは、ブランが思いもしなかったもの。まさか自分がベールやイリゼと同様の事を求められるとは思わなかったブランにとって、乳首への甘噛みは不意打ち同然であり、ここまで一切触れられず切なさが溜まるばかりだった胸の疼きが一気に爆発。上下の突起を同時に激しく弄られる凄まじい快楽にブランは全く耐えられず、かといって逃げようにも拘束と少年に与えられる快楽の猛威で完全に押さえ付けられてしまい、結果彼女は蕩け顔で腰が浮きっ放しになってしまうのだった。

 

「これでよし、っと。次はお尻〜…えいっ!」

「んはぁぁッ♡…も、もうっ…勢い良く、挿れ過ぎ…よ……♡」

「ご、ごめんなさい…ノワールさまのお尻、ぱくぱくしてて凄くほしそうだったから……」

「うっ…ま、まぁいいわ…♡(私、胸にもオマンコにも、オチンポにもアナルにも玩具付けられてる…はぅ、こんなの変態過ぎるって分かってるのに…ゾクゾクするのが止まらない……♡)」

 

 膣にはバイブを挿れられ、亀頭と両の乳首をそれぞれ二つずつのローターで挟まれたノワールの肛門へ、別のバイブが挿入される。元から性感帯である四部位全てに玩具を仕込まれた身体は自分で見てもどうしようもない程屈辱的で、実際目を逸らしたくなる思いもあったが…既にノワールも理解していた。屈辱を感じると同時に、そんな自らの姿に興奮を覚える自分もまた存在してしまっているのだと。そして、その自分を拒絶出来ない程に、今のノワールは興奮していた。

…が、興奮しているのは少年も同じ事。だが、その興奮は…ノワールの想像を超えていた。

 

「じゃ、じゃあ次は…そうね、まずは胸のローターからスイッチを入れ…あひぃぃいぃぃぃぃッッ!?♡」

「おぉー…!お胸とおちんちんぶるぶるってなってる!じゃあ、こっちはどうなるかなぁ〜」

「ひぁッ、ま、待ちなさっ…ぃぃいいぃいぃッ♡待っへっ、そんな一気にオンはダメぇぇぇぇええっっ♡」

「……?けどノワールさま、気持ちよさそうだよ?ぽちぽち〜っと」

「ぬひょおぉぉぉぉッ♡快楽暴れてるッ♡私の中で快楽暴れちゃってるぅぅッ♡これ激し過ぎるのぉおおぉぉッッ♡」

 

 少しずつ快楽を増やし、ゆっくりと快感に満たされたいと思っていたノワールに反して、少年はローター全てを一斉に起動。更に快楽による予想外の奇襲で悶えるノワールを見て判断したのか、二本のバイブのスイッチも入れる。

 それによって全ての玩具が唸りを上げて振動し、ノワールへと無機質な快楽を叩き込む。身構える余裕もなかったノワールは間抜けな顔を晒してしまい、それでも止めるよう必死に言葉を紡いでいるが、他の組同様この少年にも言葉は届かず、彼は楽しそうに強弱を調整。快楽に不規則性が加わった事でノワールは持ち直す事も出来ず、無防備な身体は快楽の猛攻に晒され続ける。

 

 

──ちゅこちゅこ。にゅちにゅち。

 

「ぃひんッ♡ぬひっ!ふほぉおおぉぉぉぉッッ♡」

 

──ぐりぐりぐり。ふーふー、びくびく。

 

「ひにゃあぁぁッ♡ぁやひぃいぃぃぃぃんッッ♡」

 

──ばちんっ。ばるんばるんびくん。

 

「ぬひょぉぉぉぉおッ♡おぎッ、ひぐぅぅぅぅッッ♡」

 

──じゅぽじゅぽじゅぽ…かぷり。

 

「ん"ふぅううううッ♡おんっお"お"ぉぉんンッッ♡」

 

──ぶるんぶるん、ぶるぶるぶるぶるん。

 

「ぐぬぅうぅうぅぅッ♡あっあっあっあぁぁあぁッッ♡」

 

 無邪気故に遠慮も容赦もない少年達の快楽責めに、最早五人から彼等の憧れる凛々しさ美しさは霧散し、残ったのは下品な喘ぎ声を上げてよがり狂う雌奴隷だけ。乳房は暴れ回り、肉棒はびくびくと震え続け、股は洪水で床に水溜まりを作ってしまうような無様極まりない女神達。

 少年達を守る為、という意識は疾うに頭の片隅、意識の外へと追いやられていた。一応は残っている辺りは流石女神と言ったところだが、快楽と興奮に身も心も支配されているのでは殆ど無意味。だからこそ、彼女達の頭には我慢する事も先の事を考えて余力を残す事も一切合切が存在せず……ただその快楽のままに、絶頂の渦へと身を焦がす。

 

「イっくぅうぅぅぅぅううぅッ♡ん"ん"ぉほぉおおおおぉぉぉぉッッ♡♡」

「ひぃぃいいいいぃンッ♡射精ちゃうッ♡どぴゅどぴゅ射精ちゃうぅううううッッ♡♡」

「ああああああぁッ♡絶頂っ♡絶頂強制射精してしまいますわぁああぁぁああッッ♡♡」

「ふぬっぐぅぅぅぅッ♡止まらっ、ないッ♡しゃせー止まらないぃいいいいいいッッ♡♡」

「はぁ"あ"あ"ぁぁッ♡敗北射精でトんじゃうのぉぉおおおおおぉぉッッ♡♡」

 

 レバーの壊れた蛇口の様に、破裂寸前まで膨れ上がった肉棒から噴き出る白濁の精液。同時に膣からは失禁ばりの潮を放ち、舌を突き出しながら五人は絶頂。身体は仰け反り、腰は交尾の最中であるかの如くかくかくと上下し、淫らな悲鳴を上げるネプテューヌ達。ぶしゅり、と噴き出た潮は勿論、精液も少年達の肌や衣類に降り注ぎ、更には自分達すら汚らしく濡らしていったが、そんな事はお構いなしにネプテューヌ達は絶頂を続け……一分以上経って、漸く五人は絶頂の渦から抜け出した。

 

『はぁ…♡はぁぁ……♡』

「わー、べとべと…」

「臭いもすごいよ、これ……」

「めがみさま達、すごかった……」

 

 快楽の最高点から降りた後の、脱力感を伴う緩やかな余韻。ゆっくりと昂りが下がっていく、心地の良い時間。抗う余裕もなければ抗うつもりもない五人がその余韻の中で涎と共に吐息を漏らす中、精液と潮を諸にかかってしまった少年達は流石に顔をしかめつつ、顔を見合わせてひそひそと会話を交わしていた。

 もしもネプテューヌ達の中で欲情よりも理性が勝っていたのなら、或いは余力を残していたのなら、彼等の様子の変化に気付いて流れを変える事も出来たのだろう。だが、それは架空の話。彼女達には、訪れない世界。

 

「…ねぇめがみさま、気持ちよかった?もういいーって位、気持ちよくなっちゃった?」

「…うぇ…?…そ、そう…ね…だから、次は……」

「……じゃあ、ぼく達の勝ちだね」

『え……?』

 

 にこり、と嬉しそうに少年達が笑った次の瞬間、陰茎に走る鈍い痛み。その痛みと勝ちという言葉に戸惑った五人が、ゆっくりと視線を落とすと……そこにあったのは、剃り勃ったままの肉棒を締める革のベルトだった。

 

「なっ、え…?ね、ねぇ…これは、何……」

「何ってイリゼさま…おじさん達が言ってたんだよ?これはゲームで、もういいって位気持ち良くなったらめがみさま達の負けで、その前にぼく達が疲れちゃったらぼく達の負けだって」

『な……っ!?』

「もー、忘れちゃだめだよめがみさま〜。負けた方はおちんちんにこれ付けて、勝った方は好きな事を好きなだけしていいってルールなんでしょ?だから……」

 

 訳が分からず混乱する中、さも当然の様に少年達は『ルール』を説明。それと同時に、ネプテューヌ達もまたこれがゲームだと称されていた事を思い出し、この段階で漸く気付く。自分達は男達に踊らされ、こうなる事も全て見越されていたのだと。

 敗者に課せられるのは射精の禁止。勝者に与えられるのは満足するまでの所有権。いつの間にか膨れ上がった少年達の股間。そしてそれが意味するものは……ただ一つ。

 自分達の犯した失態と、迂闊だった自分達への自己嫌悪で身を震わせるネプテューヌ達。だが、今更そんな後悔をしたところで何の意味もなく……彼女等は、目にするのだった。少年達が衣類を脱いだ事で露わとなった、彼等の硬く反った肉棒を。

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