※この作品はR-18です。

超次元ゲイムネプテューヌ Origins Visionary   作:シモツキ

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・初閲覧の方は、『はじめに(確認推奨)』を見る事をお勧めします。
・今回の話のように、就寝前及び起床後のどちらか、又は両方が描写されない場合もあります。




人物・パープルハート ブラックハート グリーンハート ホワイトハート オリジンハート

内容・ふたなり 膣内射精 アナル 拘束 射精管理 バイブ ショタ


淫欲に成りし性奴隷 14

 一度激しく絶頂し、好きなだけ精液を吐き出したにも関わらず、収まるどころか衰えを一切感じさせない程硬く反り返ったままの陰茎と、床に愛液溜まりを作り出し、尚も涎を滴らせる膣。乳首も勃起をしたまま、頬も艶めき紅潮したままの、いつでも『続き』を出来ると全身で主張している五人の女神。だが、彼女達の前で陰茎を勃たせているのは……幼い少年達。

 

「ま、待って…落ち着いて、皆……」

 

 誘うような荒い吐息を漏らしながらも、動揺混じりの声でそう発したのはネプテューヌ。彼女だけでなく五人共動揺し、純粋な……純粋な『性欲』に駆られた目をする少年達に対して焦りを見せる。

 それもその筈。ネプテューヌ達五人は男達からの『罰』としてこの少年達と淫猥な行為を強要され、彼等を守る為…と恥を忍んで行っていた筈が、気付けば目的を忘れて快楽に興じてしまっていたのだから。そして仕掛けられていた『ゲーム』に負けたところで、漸く自分達がどれだけ愚かな事をしていたのかに気付いたのだから。

 

「えー、落ち着くってなに?」

「めがみさま達、もしかして怖くなっちゃった?でもだめだよ?めがみさま達は、負けたんだから」

 

 少年達は無邪気に、しかし子供らしからぬ目の輝かせ方をして笑う。これもまた、この場においては当然の事。彼等からすれば、待ち侘びた時間が遂に訪れたのだから、興奮しない訳がない。

 

「うー、でも何だかどきどきするなぁ…」

「…そうだ!最初は皆で一緒に挿れようよ!」

「あ、それいいね!」

 

 まるで新しく買った玩具やゲームの準備をしているかのような調子で、少年達はそれぞれ選んだ女神の秘裂へと肉棒を当てがえる。自分達や男達のものに比べれば幾分可愛げのある一物が触れた瞬間、ぴくんとネプテューヌ達は身体を震わせるも、分娩台の様な器具に開脚状態で拘束された彼女達は物理的に止める事など出来ず、散々よがった後である為言葉の説得力も殆どなし。むしろ秘部などは期待するようにヒクついてしまっているのだから、尚更説得出来る筈がない。

 

「い、いけませんわ…こんな、遊び感覚でなど……」

「ど、どうしてもってなら、これを外してくれれば手でしてやる…だから、な…?よせって……」

 

 どの口がそれを言うか、と男達なら言いそうなものだが、そこはあくまで幼い少年達。愚弄はせずにただ投げかけられる言葉を流し、当てがえたところで目を合わせる。そして……

 

「よーし、じゃあせーのでいくよ?せーのっ」

『えいっ!』

『んひぃいいぃぃいぃぃッッ♡!』

 

 ずぷん、と突き出された腰によって膣を貫く彼等の肉棒。挿れられた瞬間ネプテューヌ達は品性の欠片もない嬌声を上げ、びくんと身体を仰け反らせる。

 

「うぁぁ…!ノワールさまのここっ、凄く熱くて柔らかい…!」

「はぅ…!きゅうきゅうって締め付けてるよっ、イリゼさま…!」

「ひぎッ…!こ、子供オチンポっ…私の膣内に、沈み込んじゃってるぅぅ……ッ♡」

「ひぁん…ッ♡さ、早速膣内で擦れてぇぇ…ッ♡」

 

 挿入し、肉棒が膣に包まれた瞬間、想像を遥かに超える気持ち良さに揃って少年達は頬が緩む。対する女神達も少年に挿入されてしまったという背徳感があるからか、最初の一突きで上擦る声音。暫く少年達は突き出したままの体勢でいたが、太腿を掴んでゆっくりと腰を動かし始めた。

 

「ひゃひっ、あっ、ひぃんッ♡止めろ、ってぇぇ……ッ♡」

「わ、わたしのオマンコ感じちゃってるッ♡ダメなのにオチンポ締め付けちゃってるぅぅッ♡」

 

 くちゅ、ずちゅ…と散発的に響く音。慣れない膣内挿入の快感に少年達の腰は引け、普段の陵辱からすればお遊びのような抽迭が行われているが、普段と違う刺激を五人の膣は貪欲に吸収。五人は駄目だと分かっていながらも、感じる快楽を止められない。

 

「はっ、はっ、あぁっ…!す、凄いよぉ……!」

「て、手でごしごしするのと全然違うぅ…!」

(……っ♡だ、ダメなのに…この子の為にも、止めなくちゃいけないのに……)

(こんなにも必死な姿を見ると…母性が、くすぐられてしまいますわ……♡)

 

 その内に少年達の何人かは目の前の女神へ抱き着くように被さり、イリゼとベールはその豊満な胸をクッションの様に握られる。

 そんな少年達を見て、彼女等は劣情とは違う情感…それこそ母性を感じていた。有り体に言えば、必死になって腰を振る少年達を『可愛らしい』と思っていた。

 

「あっ、くぁっ、ね、ネプテューヌさまっ!ぼ、ぼくでちゃう…っ!」

「んひんっ♡い、イきそうなの…?」

「う、うんっ!だすねっ!ネプテューヌさまのっ、お股の中にっ!」

「そ、それはっ…ふひゃぁんッ♡(い、一回だけ…こんなに必死なんだもの、一回だけなら膣内射精させてもいいわよね…♡射精して落ち着いてくれれば、話も聞いてくれ…んんっ…♡…る、だろうし……♡)

 

 快感に流され、母性に流され、止める事が出来ない内に少年達の陰茎は震え始める。その反応と声でネプテューヌ達は射精が近い事を理解するも、揃いも揃って拒否はせず。心の中で自分を納得させる言い訳を作り、そのまま射精を受け入れてしまう。

 そうして衝動のままに腰を振るっていた少年達は、根元まで肉棒を押し込み射精。膣の中では熱く粘ついた感覚が広がり、ネプテューヌ達もその瞬間痙攣。射精の間押し込み続けていた少年達が、射精後よろけるように陰茎を抜くと、彼女等は深く熱の籠った吐息を漏らす。

 

「はぁ…はぁ……見てただけの時より、ずっと気持ちよかった…」

「…ね、ねぇブランさま…もっかい、していい…?」

「も、もう一回…?今射精したばかりだろ…?」

「んふ…ノワールさま、ノワールさまぁ…!」

「ちょっ、もうっ…貴方、まだ全然萎えてないじゃない……♡」

 

 欲求のままに射精した少年達は、その後の疲労感で座り込む。…と、五人は思っていたものの、疲れを見せていたのはほんの僅かな間だけで、すぐに二度目の挿入を懇願。反応を待つ者、待ち切れずに胸を舐め始める者など当然一人一人見せる姿は違ったが、共通しているのはまだまだ元気な彼等の一物。

 ある意味子供らしいその姿に、ネプテューヌ達は驚き…仕方ないと、二度目も付き合う事を決めた。それは変わらず母性をくすぐられているからであり、やはり彼等は子供なのだと認識した為。この調子なら、すぐに体力を使い切るだろうと思った為。故に、五人は大人の余裕を少年達に見せながら受け入れ……後にこの時説き伏せようとしなかった事を、心から後悔する事になった。

 

 

*

 

 

 少年達が念願の性行為を果たしてから、一時間以上が経過した。彼等にとっては幸福な…しかし女神達にとっては真逆となったその時間が。

 

「んォッ、ほぉぉッ♡はぁっ、はぁっ…ぬひぃいぃッ♡」

「ぬひんっ♡ちょ、ちょっと待っ…てッへぇええぇぇッ♡」

 

 ぱちゅんぱちゅんと腰を打ち付ける湿った音に、吸い付き舐め回す濡れた音。そして情けなく響く喘ぎ声。ネプテューヌは息を整える間もなく仰け反り、ノワールはびくんと腰も乳房も揺らし……他の女神も、同じようによがって鳴き叫ぶ。

 

「んんんっ…!…あ、またでちゃった…じゃ、もう一回ね!」

「あははっ、めがみさまびくんびくんってしてて面白ーい!えいえいっ!」

『あひぃぃいいいいぃぃッッ♡!」

 

 彼女等女神を鳴かせているのは、当然彼女等との性行為を続ける少年達。もう一回、多くても後数回すれば体力が尽きるだろうと高を括っていたネプテューヌ達だったが、彼等の体力は…性欲は、その予想を遥かに超えていた。

 一時間以上続けてもまるで尽きない体力に、何度射精しても一向に衰えない欲求。陰茎は勃ったままで、当初はあった初々しさは早々に消え、代わりに無邪気故の容赦の無さと残酷さが顕在化した少年達。一方五人は、体力こそ桁違いながらも身体は完全に快楽へ屈服しており、動けない事もあって今や彼等の玩具同然だった。

 

「ひぁっ、んぁぁ…ッ♡す、少し…休ませて、下さいま…しぃぃ……ッ♡」

「うーんと…やだ!ゲームに負けたベールさまは、ぼくの言う事聞かなきゃいけないんだよ?」

「んぎぃぃぃぃ……ッッ!せ、せめてっ…オチンポのっ、ベルトは外してくれ…ッ!」

「それもダメ。…けど、パンパンになって辛そうだから…うん、またごしごししてあげるね」

「いぃ…ッ!?そ、それは止めっ…ほぉおおぉぉッ♡ひっひぃぃッ♡射精出来ないのにぃいぃぃッッ♡」

 

 一度射精と絶頂を迎えた事で快楽のスイッチが入ってしまった五人に対し、少年達はある意味その間焦らされていたような状態。この時点でこうなる事など見えていたようなものだが、更に五人を追い詰めたのは嵌められたベルト。スイッチの入った状態で射精を封じられるのは、今の彼女達にとってはそれだけで狂ってしまいそうになる程の効果があり、その苦しさと快楽で彼女等は最早説得する為の思考すらも回らない。

 

「ふー……あっ、ねぇイリゼさま。こっちもひくひくしして気持ち良さそうだし、今度はこっちに挿れてみるね」

「こ、こっちって…あ、だ、ダメっ!ダメダメそっちは……ふぐぅぅうぅッッ♡」

「わー、イリゼさま変な顔…でもやっぱりこっちもぐにぐにしてて気持ち良い〜!」

「だ、ダメって…言ってるっ、のにぃいぃぃッ♡(わ、私アナルまで犯されちゃった…名前も知らない小さい子と、アナルセックスしちゃってるのぉぉ…ッ♡!)」

 

 比喩ではなく本当に遊び感覚の少年に直腸を犯され、何とも無様に表情を歪めるイリゼ。口では駄目だと言いつつも彼女の肛門は来訪した肉棒を咥え込み、中では腸壁がうねって歓迎。後孔ですら年端もいかない少年と繋がってしまった禁忌感、背徳感はイリゼの背筋を駆け上がり、興奮となって更に愛液の分泌を促進。

 イリゼだけではない。駄目だと言いつつも、身を捩りつつも、女神達は、その身体は少年達との行為を悦んでいた。淫らに、浅ましく、とても女神とは思えない姿で。

 

『ふーッ♡ふーッッ♡ぅぐっ、ぅぅうぅ…ッ♡』

 

 だが陰茎だけは、射精を禁じられた肉棒だけは悦べていない。今も鈴口からは切なげに先走りを、食い縛った口の端からは涎を垂らし、どうにか射精出来ないかと下腹部に力を込めるも、硬く反り返った肉棒はびくびくと震えて射精欲求を伝えるだけ。せき止めを喰らった精液は下腹部の奥で煮え滾り、ひっきりなしに殺到するが、封を跳ね除けられずに苦しさだけが溜まっていく。

 

「おッ…お願いっ!もうダメだなんて言わないからっ、好きなだけシていいからっ、オチンポだけは解放してッ♡!」

「頼むッ♡も、もう限界なんだッ♡頭が変になりそうなんだッ♡だからっ、だから……ッ♡!」

 

 そして遂に、女神としての、大人としての責務も投げ捨てネプテューヌとブランが射精を懇願。残りの三人もガチガチと歯を鳴らしながら必死に頷き、少年達に解放を求める。

 それを受けた少年達は、考えた後顔を見合わせる。ここまで面白さが先行していた彼等だが、元はと言えば五人が好きでこんな事をしているのだから、必死に懇願されれば迷ってしまうのも当然の事。だが……

 

「…気にすんな、坊主共。女神様達はな、気持ち良過ぎてそう言ってるだけなんだからよ」

『──ッ!?』

 

 そこで少年達の迷いを遮るように、男達が部屋へと入ってくる。彼等はネプテューヌ達に嘲笑の視線をちらりと向けると、再び少年達の方を向く。

 

「それより、今のままじゃ好きなように出来なくて物足りないだろ?もっと女神様に抱き着いたり、前に見せたやつみたいに色んな体勢で女神様としたいだろ?」

「へ…?…えと、それは…うん……」

「だよな。だからこっからは……」

 

 何らかの意図を感じさせる声音で一人の男が話した後、男達は女神の前へ行き、その拘束を外していく。…ここまでの事も、映像に撮ってある。…という脅迫を、小声で彼女達に伝えながら。

 

「ほら、もっと好きなようにしな。…だろ?女神様」

『…………』

「…そうだよなぁ?」

 

 全員の拘束を解いたところで、男は五人の女神に訊く。その問いに何の反応も示さなかった彼女達だが、悪意の籠った声で再び言われた事で五人は小さくその場で頷き、それから少年達の前に立つ。そして、赤面したまま股を開き、指で秘部を広げた瞬間……少年達の中にあった躊躇いが、吹き飛ぶように消失する。

 

「きゃっ…!えっ、あ、待ってッ…ん"ぉおぉッ♡!」

「次は…こう、してっ…えいっ!」

「あひぃぃッ♡なっ、なんでこんな格好…ぉおぉッ♡オマンコへの衝撃が、オチンポにも響くぅぅっっ♡」

 

 飛び付いてネプテューヌに尻餅を突かせた少年は、驚く彼女にそのまま挿入。更に両膝の裏へと手を回し、体重を掛けながら押す事で彼女をまんぐり返しの体勢にしてしまう。

 まさかこんな格好を取らされるとは思っていなかったネプテューヌは、慌てふためきながらも少年を押し返そうと手を伸ばす。だが生唾を飲み込んだ少年が打ち付けるようなピストンを始めた事で力が入らず、肉棒が揺れてはびたんびたんと腹部に当たる。

 

「待っへっ、はッ、恥ずかし…いぃぃいッ♡ダメぇッ♡オチンポに斜めから膣壁ごりごりされちゃってるのぉおおぉぉッ♡」

「あはっ、なんだかさっきよりドキドキするよネプテューヌさまっ!ネプテューヌさまもそうっ?」

「しっ、してるッ♡こんな負けたみたいな格好させられてゾクゾクしちゃってるのぉッ♡だからダメぇぇっ♡」

「ゲームに負けたんだから、そのとーりじゃない?次は…おりゃっ!」

「あぎぃいいいいッ♡!?ふ、深いぃいぃぃッ♡体重がそのまま乗ってきてッ、オチンポもっと刺さっちゃうぅぅぅぅッッ♡」

 

 声音に籠る興奮の度合いが増した少年に投げかけられ、思わず求められた訳でもないのに劣情を掻き立てるような事を言ってしまうネプテューヌ。結果少年は目を輝かせ、腰を引くと同時に床から両足を離し、体重を乗せて膣へと刺突。

 それはそのまま衝撃となって膣を震わせ、駆け下りてきた快楽にネプテューヌの身体は伸びそうになる。だがそれも少年に体重をかけられている事で止められ、逃げ場を失った快楽はまんぐり返しのネプテューヌへ逆流。無理矢理に与えられる快楽と逆流する快楽の両方に責められ、何度も響く彼女の嬌声。

 

「おっ、落ち着いてっ!もう何度もしてるんだからそろそろ満足…ふむぅうう…ッ♡!?」

「ちゅ、ぶっ…ノワールさまっ、ノワールさまぁ…!」

「やっ、ダメっ…キス、はぁぁ……ッ♡」

 

 同じく押し倒されるような姿勢となったノワールは、突かれながらも一度は説得を試みる。しかしそれを阻んだのは、覆い被さるような少年のキス。思ってもみない行為にノワールは見開き、自身を熱烈に求める少年の姿に大いに心を掻き乱される。

 

(嘘っ、この子舌を入れてきて…っ!?)

「んふぅ、じゅっ…るっ、ぷっ…ふぅ、ぅ…!」

「ふぅうぅぅッ♡しっ、舌とオチンポ同時にじゅぽじゅぽするのダメぇっ♡思考出来なくなっちゃ……むふぅ…♡!」

「ノワールさまっ、逃げちゃだめ…!んん…っ!」

「ぅじゅ、んふぅうう…ッ♡やっ、しょんな……んぁっ、ぷ…っッ♡(う、上手いのぉぉッ!知識なんてない筈なのにっ、身体が勝手に動いちゃってるだけの筈なのにっ、この子のテクニック凄過ぎるぅううううぅッッ♡)」

 

 貪る…という程荒くはない、むしゃぶりつくようなディープキス。逃げようとするノワールの舌を執拗に追い、絡めて引っ張り吸い上げて捕獲。それでもノワールは抵抗するが、押し倒された状態では捌き切れる筈もない。

 更にそこからノワールを責め立てるのは、一心不乱な素早いピストン。肉棒の長さや太さこそ男達に劣れどその抽迭は彼女の膣を巧みに叩き、その発散でもある喘ぎはキスで徹底して妨害。二人の腹部に挟まれた肉棒も身体の揺れでじんわりと疼きが募り、ノワールは抵抗する力も思考も奪われていく。

 

「ね、ね、ベールさまっ!ベールさまのお尻、むにむにしててすっごいよ!」

「ひぁんッ♡そ、そんな事は言わなくていいですわっ!そ、それよりこんな体勢…はぁあんッ♡!」

「うーん、でもやっぱりお胸の方がいいかなぁ…どっちだろう…」

「たっ、確かめようとしないでっ、下さいましぃぃいぃッッ♡」

 

 女神五人はそれぞれ少年達の思い思いに犯されているが、最も特徴的であるのは恐らくベール。彼女は四つん這いの状態で後ろから挿入をされていたが、後ろから挿れている少年はベールのその背に乗り、しがみ付くような形で腰を振っていた。

 尚且つ少年は腹部に回していた手をぶるんぶるんと揺れ動く乳房に伸ばし、背後から両手で鷲掴み。掌で乳房の、腰で尻の感触を味わいながら、休む事なく腰を振る。

 

「ひゅぐっ♡くっ、ぅううぅぅ…ッ♡(こ、これではまるで乗る玩具ですわ…ッ!なんという屈辱、ぅぅ…ッ♡)」

「どっちも柔らかいけど…やっぱ、ベールさまといえばお胸だよねっ!そーれっ、ぐーにぐにっ!」

「こ、こねないで下さいましぃぃッ♡わ、わたくしの胸はっ、貴方の玩具では……ほおぉぉッッ♡!?お、オチンポが足に…ッ♡!」

「足…?あっ、そうだ!こうして…こうすれば、ベールさまももっと気持ちいいよね!」

「ひゃぎぃいぃぃいいッ♡あっ、足でしこしこはいけませんわぁぁッ♡止めッ、へぇええ"ぇぇぇぇッッ♡」

 

 腰を打ち付ける衝撃で躍動する尻を楽しみ、指を包み込みながら形を変え続ける胸を楽しみ、征服感で興奮を増す少年は、段々と腰の振りも大きく強いものに変化。ベールの腰をホールドしている脚も揺れるようになり、ある時偶々離れかけた脚でベールの肉棒を蹴り付けるような形となってしまった。

 その瞬間ベールが無様な喘ぎ声を上げて跳ねた事で、少年が閃いたのは両足で肉棒を挟むというもの。腰に連動する形で足も上下し、両足裏で扱かれるベールは一層無様に喘ぎ乱れる。腕も脚もがくがくと震え、今にも倒れそうな彼女だが、せめてもの意地としてベールは四つん這いの姿勢を維持。だが今更姿勢を維持しようと倒れようと彼女の評価が変わる筈もなく、彼女のさまは淫らで卑しく映るだけ。

 

「あ"ーっ♡あーーッ♡んぁああぁあぁぁッッ♡!」

「そーれ、そーれっ、いっちに、いっちに!」

「ひゃめろぉおおおおッ♡ぃぎッ、射精ないぃぃぃぃいいッッ♡」

 

 ブランと交わる少年は、膝立ちの彼女に自身も膝立ちとなって後ろから抽迭をかけている。それだけならば単なる膝立ちでの後背位なのだが、それと同時に少年はブランの肉棒に両手を回して背後から手淫。突く動作と手を根元まで引く動作、引く動作と手を亀頭まで上げる動作が完全に連打している為にブランは腰砕けになる程の快楽に襲われ、されど陰茎と両手で捕らえられている為に崩れる事も出来ず、絶叫しながら両手で目元を覆い隠す。

 

「オチンポ破裂するッ♡ザーメン集中し過ぎて破裂しちまうぅぅぅぅうッッ♡!」

「これも、気持ちいい…って事だよね?ブランさまっ、ぼくも気持ちいいよ!」

「違うぅううううッッ!オチンポッ、オチンポがぁぁ……ッ♡」

「けど、ちょっと腕が疲れちゃった…あ、でもこれを使えばいいいいよね!ぐりぐり〜!」

「〜〜〜〜ッッ♡!?ひぃいいぃぃッッ♡亀頭にッ、バイブッ、止めてくれぇぇえぇぇぇぇッッ♡」

 

 女神達をより追い詰める為の言葉を信じている少年はブランの必死の訴えも流し、前後からの同時責めを続行。…が、何度も往復させる事で腕が疲れてしまったのか、途中ですっと両手を外す。だがブランがそれに安堵したのはほんの一瞬で、次の瞬間当てがえられる電マ型バイブ。

 加減を知らない少年により振動強となっていたバイブは、音を立てながら亀頭へと襲来。射精を封じられた状態で手淫されてからのピンポイントな刺激は想像絶する程にブランを貫き、腰が凄まじい勢いで引ける。しかし、そこには少年の硬くなった肉棒があり、バイブと自ら勢いよく挿し込んだ肉棒で再び挟み撃ちのブラン。どんなに喘ぎもがいても快楽からは逃げられず、狂わんばかりに腰が暴れる。

 

「くひぃぃ、ん…ッ♡…ま、また…こっちで、するの…?」

「うんっ!ぼくね、こっちの方が好きなの!…はぁ、すんすん…」

「はひゃッ♡あはっ♡んふぅぅッッ♡!(脚を舐められたり嗅がれたりしながらっ、何度もアナル犯されるなんてぇぇッ♡こ、こんなの変態的過ぎるよぉおおぉぉおぉッッ♡)」

 

 床の上で横向きとなったイリゼの片脚を抱えて、松葉崩しの様な体勢となった少年が陰茎を挿入しているのは直腸。言葉通りに彼女の後孔が気に入ったらしい少年はそちらばかりに何度も挿入し、飽きも萎えもせずに執拗に彼女の後孔を犯す。一方イリゼは少年と後孔という二つの禁忌を同時に犯してしまっている背徳感で思考の殆どを埋め尽くされ、更に顔を埋めた少年が脚をも堪能し始めた事でいよいよショート。じっとりと浮かぶ汗とともに色香も醸し、身体は勝手に少年を誘う。

 

「ひゃぁッ♡ぞ、ゾクゾクするの止まらないぃぃッ♡私の身体っ、脚舐めアナルセックス愉しんじゃってるのぉおぉぉッ♡けッ、けどオチンポイけな…ぃひぃぃッ♡」

「んぷ…はぁ……イリゼさまの脚、すっごくむちむち…。……うぇ?イリゼさま、まだおちんちん気持ちよくなれてない?」

「はっ、そ、そうなのっ!オチンポイけなくて切ないのっ!だから取っ……へ…?な、何を……」

「え?だってぼく両手じゃなきゃ上手く脚抱えられないもん。だから、イリゼさまのおちんちんは自分で…ね?」

「やっ、ち、違うッ!そうじゃないのっ!止めっ、ぎゅってしな……ぁぁぁぁああッ♡!?手がッ、イけないのにオチンポ扱いちゃうぅぅぅぅッッ♡」

 

切なさと共にずくん、ずくんと鈍痛の様な感覚が響く肉棒の辛さにイリゼはもがき、縋るように少年へと懇願。しかしそれを曲解した少年は曇りのない目でイリゼの両手を掴み、赤黒く肥大した肉棒を包むように握らせる。その行為必死に止めるイリゼだったが、両手を上から肉棒へ押し付けられてしまった瞬間、抑圧され続けた射精欲求はイリゼの意思を完全に跳ね除け、独りでに自慰を初めてしまう。

 だが、ベルトは巻かれたまま。射精は出来ないままでの扱きは一層彼女を追い詰めるだけで、少年のピストンと脚への責めが更に身体を昂らせる。しかし発散の為の道を塞がれてしまった欲求は溜まって膨らみ続けるだけで、正にそれは快楽拷問。強靭な心身を持つ女神故に気が狂う事も出来ず、イリゼの身体は射精を求めて自ら自分を追い詰め続ける。

 

「んぐひぃぃいいぃぃッ♡許してッ、もう許してぇええぇぇぇぇッッ♡!」

「お"お"ぉっッ♡おぉっ♡オチンポ射精ないぃぃぃぃいいぃッッ♡!」

 

 あまりにも普段の凛々しさとはかけ離れ過ぎて、あまりにもひっきりなしに響き過ぎて、最早誰のものかも分からない嬌声の合唱。力の入らない身体で髪を振り乱し、乳房を弾ませ、股間からはとめどなく愛液を垂らし、射精を求めて陰茎が暴れる五人の女神。それが何の力もない少年達に、一方的に蹂躙されて晒す事になろうなど、彼女達は一人として予想していなかった。

 後悔し、猛省し、恥辱に身体を震わせる。もっと考えるべきだったと。自分に言い訳などせず、説得を続けるべきだったと。こうなる前に、気付くべきだったと。だがそう思う間も犯され、弄ばれ、快楽と屈辱と出来ない射精に五人は悶え苦しみ続ける。そして……

 

『ひ…ぅ、ぎっ…ぁ……♡』

「ふぅぅ…ぼくもうでないぃ……」

「ぼくもー…」

 

 仕向けた男達すら舌を巻き呆れる程の時間が経ち、漸く少年達は満足と共に女神から離れる。対してネプテューヌ達は起き上がる力すらなく、全員が仰向けで、或いはうつ伏せで蟹股を晒し痙攣していた。

 

「おー、満足したか坊主共」

『うん!』

「そうかそうか。俺達も十分楽しませてもらったし…最後に記念写真を撮ってやるよ」

「記念写真……?」

「あぁ。こうして……な」

 

 提案の意味が分からず、少年達が首を傾げると、男の一人がイリゼの髪を雑に掴み、乱暴に彼女とまぐわっていた少年の腰へと近付ける。

 それを見て、目を輝かせて頷く少年達。今し方行われた行為は敬意の欠片もない悪辣なものだったが、彼等は顔をしかめない。ここでは、女神に対してそういう行いをしても良いのだと、この一日で彼等は思うようになっていた。

 

「おら、テメェ等のクソマゾマンコやアナルを使ってもらったんだ。ちゃんとしゃぶって感謝しやがれ」

「そ、そんな…事言っても、力入らな……」

「あぁ?誰が言い訳しろっつったよ?」

「ふひぎぃぃいッ♡!」

 

 残りの四人もそれぞれの少年達の元へ近付けられ、乳首や肉棒を捻られ踏まれながら、必死に言われたポーズを取る。

 そうして撮影されたのは、蹲踞の様に股を開き、片手を睾丸に添え、片手でピースを作りながら、忠誠を誓うように少年達の陰茎へと口付けをする屈辱の姿。尊厳を捨て去った淫乱な性奴隷そのものな五人のさまは、どこまでも惨めでどこまでも淫ら。

 

「おじさん達、今日はありがとね!めがみさまもありがとー!」

「おう。だが、絶対にここでの事は俺達だけの秘密だぞ?それが守れるなら……また、呼んでやるからよ」

「ほんと!?なら、絶対誰にも言わない!」

 

 そんな女神達を収めた映像に満足げな笑みを浮かべ、少年達と男達は約束を交わす。もし男達がそれを守るのなら、今後も五人は少年達に犯される事となるのだが……そこへ口を挟むだけの気力は、誰にも残っていなかった。

 

「…よし、んじゃ最後にもう一つ見せてやるか」

『…ぁ、ぇ……?』

 

 笑みは笑みでも、男達が浮かべたのは下卑た笑み。それを示すように、少年達と女神達を見やった男達は、五人を引っ張り上げて再度台へと拘束する。てっきり終わりだと、終わってくれるのだと思っていたネプテューヌ達にとっては寝耳に水の展開であり、再び拘束される中で怯え混じりの視線を向ける。

 

「ま、まだ…する、の…?今度は、何……?」

「おいおいそんな怖がるなよ。…射精、したいんだろ?」 『……っ…!』

 

 弱々しく訊いたネプテューヌへの返答に、五人全員がぴくりと肩を…更には唯一未だ怒張したままの肉棒を震わせる。その反応に男達はにたにたと笑いながらも、嵌められたベルトに手をかけ、刺激を与えないようにゆっくりと陰茎を解き放つ。

 

「あ……あぁあぁぁ…っ♡」

「はっ…はっ、はッ、はぁぁッ……♡!」

「はんっ、外してやった途端盛りのついた犬みたいに息を荒げやがって……射精したいか?女神として我慢するなんて事はせず、無様にザーメン撒き散らす淫乱クソマゾ奴隷としての姿を晒しててもイきたいか?」

『いッ、イきたいッ!イきたいです(わ)ッ♡』

「そうかい、なら……ほらよ」

 

 ベルトが外された瞬間ごぽりと先走りが溢れ、びくんびくんと肉棒が躍動。ネプテューヌ達は目を爛々と輝かせ、反射的に扱こうとするが、ガチャガチャと拘束を鳴らすだけ。

 そこで男に投げかけられた、下劣な問い。もしも一欠片でも理性が残っていたのなら、誇りが折れていなかったのなら、気丈に断っていたであろう投げかけ。だが五人は揃って、一瞬の躊躇いもなく頷いた。それこそ盛りのついた獣のように、涎を垂らして懇願した。そして、それを受け取った男達は心から見下すような目で彼女等を見下ろし……解放された肉棒の先端を、指先で軽く弾いた。扱くでもなく、叩くでもなく、ほんの少しの力だけで。…しかし、たったそれだけで……女神達の精液槽は、決壊する。

 

『ヒッ…ぎぃいいいいぃぃいぃぃッッ♡んぉほッ、ぉほぉおおおおおおおおぉッッ♡おおッ、おぉおんッッ♡あ"っ、あ"っ、ああ"あ"あ"あ"ぁぁぁぁぁぁッッ♡♡!」

 

 喉が潰れんばかりに喘ぎ絶叫するネプテューヌ達の股間から、噴水の様に噴き出る精液。手を離したホースが如く陰茎は暴れ回り、噴き出す精液を撒き散らしていく。

 床に、壁に、自分達の火照った身体にと、見境なく精液を飛ばしながら続く射精。ここまで出せなかった分全てを吐き出しているかのように、射精も絶叫も長く続く。当然彼女等にそれを止める手段などなく、むしろ下腹部の奥から込み上げ尿道を駆け抜ける精液の快楽に意識が飛びかけてしまう程絶頂。快楽で頭が真っ白になる中で、身体は仰け反り舌を突き出す。

 

((止まらないぃぃぃぃッッ♡!しゃせー止まらないのぉおおおおぉぉおぉぉっッ♡!!))

 

 男達と少年達に見られている事も、晒してしまった惨めな痴態も全て忘れてしまうような絶頂感で、腰を浮かせて跳ねる五人。射精を封じられていた苦しみすらも今や頭になく、ただただひたすらに五人は射精し達していた。

 そうして遂にその勢いも衰え、最後に一つ噴き出したところで五人の狂乱射精は終了。五人は力の抜け切った身体で痙攣し、快楽で無様に歪んだ顔を晒す。

 五人にとっては、この上ない快楽を得られた射精。だが、彼女達はその絶頂の中で失念していた。例え屈辱の姿を晒すという点があろうと、男達がただ快楽に興じさせてくれる訳がないという事を。

 

「はひぃ…はひぃ……んひぃっ♡!?」

「な、何をして…ぬほぉぉおッ♡」

 

 一度離れていた男達は、ぐったりとした五人に近付くとおもむろに肉棒へ摑みかかる。最大級の射精を終えた直後の肉棒は流石に萎えていたが、乱暴に扱かれるとネプテューヌ達の意思に反して再び勃起し、ノワールとベールが悲鳴混じりの嬌声を上げる。

 そして完全に勃起したところで男達が装着したのは、いつの間にか用意していた筒状の機械。その中に肉棒を淹れ、外れないよう固定すると、駆動音を上げて機械の内側が動き出す。

 

「ぇ、えっ、何これ動いてっ…ぇぇぇぇええぇっっ♡」

「ひぎゅうぅぅッ♡こっ、これ中ッ、オナホになって…あへぇええええッッ♡」

「射精したかったんだろ?だから着けてやったんだ、電動オナホをな」

「なぁぁ……ッ!?も、もういいッ!射精はさっきので十分…んぁああぁぁッ♡と、止めてくれぇぇぇぇええぇッッ♡」

 

 機械ごと再度肉棒を震わせ喘ぐ、ネプテューヌとイリゼ。拘束された五人は外す事が出来ず、腰を振りたくって落とそうとするも、固定された機械には無意味。それどころか振るった事で機械内部の柔らかいヒダに肉棒が押し付けられてしまい、無理矢理与えられる快楽が加速。敏感なままだった五人はすぐに次々と射精してしまうも、高速で上下する機械は止まらない。

 

「さて、んじゃあ女神様。それはどんなに少なく見積もっても数時間は動き続けるんで、好きなだけ射精していて下さい。じゃ、行くぞ坊主達」

『〜〜〜〜ッッ♡!?そ、そんなッ、待って、待ってぇええええぇぇぇぇッ♡おほぉおおぉぉおおおおッッ♡♡!』

 

 壊れた機械のように射精を繰り返すネプテューヌ達を尻目に、男達は少年達を連れて部屋からずんずんと退出していく。当然機械も拘束も外される事はなく、五人は身動きの取れないまま放置。

 五人に突き付けられたのは、最低でも数時間は扱かれ続け、射精し続けるという残酷にして絶望的な現実。どんなに叫び、どんなに身を捩り、どんなに止めてほしいと懇願しても、始まった射精地獄から解放される事はなく……落ちぶれた五人の女神は、望んだ筈の射精で泣き叫ぶのだった。

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