※この作品はR-18です。

超次元ゲイムネプテューヌ Origins Visionary   作:シモツキ

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・初閲覧の方は、『はじめに(確認推奨)』を見る事をお勧めします。
・今回の話のように、就寝前及び起床後のどちらか、又は両方が描写されない場合もあります。
・通常のリクエストは勿論の事、特殊作品群に該当するようなリクエストも受け付けております。しかしその場合は当然相手となる作品の作者さんに了承を頂かなくてはいけない為、必ずしもリクエストにお応え出来るとは限りません(既存シリーズの続きが読みたい、というリクエストも承っております)。




人物・ブラックハート グリーンハート ホワイトシスター(ロム) ホワイトシスター(ラム)

内容・ふたなり オナホール 自慰 撮影


淫欲に成りし性奴隷 22

 組み立て式の箱に閉じ込められ、露出させられた肉棒を玩具に扱かれながら、成功させる気などさらさらないゲームをやらされる。挙げ句の果てには妹達に扱かれ、無様な姿を晒しながら、幾度も幾度も射精してしまう。そんな、直接女性として犯される事はなくとも、精神をズタズタになるまでいたぶられ、弄ばれる行為から解放された時、姉達も妹達も、全員が泣き出してしまいそうな程の恥辱に震えていた。唯一そのどちらもさせられなかったイリゼもまた、その間散々犯されてきた為に、皆を案じる余裕など微塵もなかった。

 彼女達にとっては、女神の尊厳を、女性である事すらも穢されたような、そんな時間。されど男達にとっては、『遊び』の新たな方向性を感じさせる、貴重な時間であり…今日もまた、歪んだ遊びが幕を開ける。

 

「…今日は、何をさせる気……?」

「お?どうしたよいきなり訊いてきて。もしかしてもう我慢出来ないのか?早く犯して、扱かせて〜ってか?」

 

 最早ある種の慣れすら感じながら…というより感じさせられながら、女神達は全裸で並ばされる。手足を拘束され、満足に動く事も出来ない姿で、遠慮のない男達の視線を浴びる。

 イリゼの言葉に一人の男がへらへらと返したが、イリゼも他の者も睨み返すだけで、何も言わない。彼等のこのような言い草も、もう慣れてしまっているのだ。とはいえ冷徹に返せるのは、まだまだ余裕がある時だけだが。

 

「まあそんな怖い顔すんなって。今日は前より…いや、これまでよりずっと楽に終わる事だと思うぜ?」

 

 リーダー格の男は口角を吊り上げ、そんな事を言う。しかし当然、それを信じる者はなく…女神達は、彼の後ろで用意を進める男達を見て気付く。

 

「また、撮影する気ですのね…」

「その方が『それっぽく』なるからな。何なら今回のは、シコる為に後で見返させてやっても良いぜ?」

「下衆と一緒にしないで頂戴。…ふん…やるならさっさとやれば…?」

 

 せめて言葉や態度だけは、と男の言葉をノワールが突っ撥ね、早くすればいいと続ける。

 どうせ何を言っても彼等は止めないのだから、というのが全員の思考。男達も男達で、これからの楽しみの為にてきぱきと準備を進め…そうして女神達の前に並べられたのは、幾つもの玩具。

 

「こ、れは…何の、つもりですか…?」

「毎度毎度、女神様方には良い性処理便器になってもらってるからな。偶には好きなオナホで、存分にオナってもらおうかと思ってな」

『……っ!』

 

 ずらりと並べられたそれは、どれも穴の空いた卑猥な形状。一つ一つ形や大きさは違うものの、例外なく全てオナホールであり…男のわざとらしい言葉で、全員が理解した。これからさせられるのは、これを用いた環視の中での自慰なのだと。

 ただ犯すのではない、そもそも触れもしない、屈辱的な行為をさせるだけの行い。先日行われた行為に匹敵する歪みっぷりに唖然とする女神達だが…当然、拒否権はない。

 

「ほら、好きなの選べよ。早く選ばねぇと、気になるやつを誰かに取られちまうかもしれねぇぞ?」

「す、好きなのなんてあるわけないでしょ!」

「そうよ…!そんな道具の中に好きなものがあるだなんて、勝手に決めないで頂戴……!」

 

 反発し、食ってかかるラムとユニ。されど男達が余裕の表情を崩さないのは、この程度の反論など想定済みだったからか、それとも反発や無言を返しながらも、ちらちらと並べられたオナホールを女神達が気にしてしまっているからか。

 何にせよ、女神達は皆選ぼうとしない。結果押し黙ったまま数十秒の時間が過ぎ…男達は、肩を竦める。

 

「あぁそうかい、選びたくねぇなら選ばなくて良いさ。こっちからしたら、誰が何使おうがエロくなりゃそれで良いんだからな」

やった訳で、選んでやるよ女神達。やっぱホワイトハート様にはこれっしょ」

「グリーンハート様にはこれですかねぇ。ほぉら、これからこれでオチンポシコシコするんですよぉ?」

 

 やはり選ばない事を想定していた…というより、準備段階でどれを誰に使わせたい、という想像が色々とあったのか、次々と玩具が割り当てられていく。女神達は持たされ、それから拘束を外される。要求の関係で、完全に解放された女神達だが、既に散々痴態をカメラやビデオで撮られている為、逆襲しようとは思わない。

 しかし、だからといってすぐに自慰を始めるような様子もない。最終的には従わされる、従わざるを得ないのは分かっているが、それでも能動的に玩具を使っての自慰を行うというのには全員強い抵抗があるのだ。

 

「ほらほら、恥ずかしいなんて今更でしょう?…あぁ、それとも使い方が分からないと?そういう事なら、まずは俺等でイかせて……」

「い、要らないわよそんなの…!」

「お?だったら早速やってもらいましょうかねぇ?」

 

 後ろに回り込み、オナホールを使わせようとした男の手から離れるノワール。ならばとその男はにやつきながらオナホールを渡し、まずはお前からだとばかりに他の男達の視線も集まる。

 

「の、ノワール……」

「…いい、わよ…やってやるわよ…どうせやるしかないんだから……」

 

 何か言いたげなネプテューヌに大丈夫だ、とノワールは視線を返し、恨めしそうな表情を浮かべながらもカメラの前へと歩いていく。そして、カメラに愛想の欠片もない睨みを効かせた後……オナホールを、一物へ当てがう。

 

「……っ…ぅ…」

 

 くちゅり、とローションを投入済みのオナホールと亀頭が触れ合った瞬間に零れる、卑猥な音。ぴくり、と小さく肩を揺らしたノワールだったが、平常心を保とうと意識を集中させながら、少しずつ中へ挿れ込んでいく。

 ノワールに渡されたのは、オーソドックスな非貫通ハンディタイプ。何の変哲もない…しかしだからこそオナホールを使っている、女神である自分が男性用の玩具で自慰をしているのだという認識をノワールにはっきりと持たせ、屈辱感からノワールの頬は赤く染まる。

 

「お、ずっぽり入ったみたいだな。けどオナホなんだから、挿れただけで満足してねぇで扱かねぇと、なぁ?」

「うる、さい…っ!そんなの、言われなくたって…分かって、るっ…わよ……ッ♡!」

 

 反論と共に、ノワールはオナホールを引き上げていく。内側のゴムヒダがぬるぬるぐにぐにとノワールの屹立した一物を擦り、カリ首が引っ掻かれ、ノワールは腰が前後に揺れてしまいそうになるが、何とか踏ん張りまた挿れる。挿れ、抜き、押し込み、引き上げ、音を立てながら一物を扱く。

 

「どうよ?そのまま手で扱くより、オナホ使ってオナる方が気持ち良いだろ?」

「ぜ、全然…っ♡!こんなのっ、ぐにぐにした中のラバーが張り付いてっ、手よりずっと密着状態になってるだけよっ♡!ローションで滑りが良くて…んぁっ…♡!…強く握ると、一層密着した状態で擦れるだけでっ…全然、気持ち良くなんてないんだからぁッ♡!」

 

 減らず口を、と男の発言を一蹴する…一蹴したつもりのノワールだが、声は上擦り、時折吐息が漏れてしまう。ぐちゅ、ぬちゅと音を立てながらの言葉も、明らかに何も感じていない者の言いようではなく、それを男達は嘲笑しながら、ネプテューヌ達は複雑そうに…しかし彼女の言動でほんのり頬を染め、ぴくんぴくんと肉棒を跳ねさせながら聞いていた。

 少しずつ、速度の上がるノワールの自慰。突き込めば奥が亀頭に押されて出っ張り、引き出せばローションと先走りの混じった粘液がぽたぽたと垂れ、オナホールがしっかりと使われる。否定的な言葉とは裏腹に、ノワールは入り口の穴から最奥までを、余す事なく使いこなす。

 

「ふーっ♡ふーっ♡こん、なのっ…こんなのぉぉ……ッ♡!」

 

 どんどんと漏れる吐息は荒くなり、艶かしさも増す。かく、かく…と少しずつ膝が外に開いていき、蟹股の様に変わっていく。

 所詮は玩具、それも自分で扱いているだけ。そんなものに負けてなるものか、とノワールは扱くオナホールを睨むが、見えるのは卑猥な音を立てながら出入りする自分の一物。それは自らを昂らせる要因となってしまい…ノワールは震える左手でもオナホールを掴む。負けない為、女神としての強さを誇示する為…そんな風に自分は言い聞かせながら、両手でオナホールを握って、更に強く、更に激しく扱いていく。

 

「ほん、っと…どうしようもっ、ぁひッ♡…ない程っ、貴方達は変態ね…ッ♡!こんな…ふひっ、ぃいぃん…ッ♡!ひ、人がシてるのを…見てっ、楽しもう…だなんっ、てぇぇ……ッ♡!」

「おいおい、こんなクソエロい身体した女神が全裸で揃ってりゃ、興奮しない方がおかしいっての。つか、嫌ならチンポも萎えるよなぁ?仕方なくやってるってなら、どうしてそんなにチンポがバキバキに勃ってるんだろうなぁ?」

「こ、これはっ…し、扱く為、よ…♡!どうせ、やらなきゃ別の事をさせようとしてくるでしょ…♡!だから、仕方なく…ん、ふぉっ…♡仕方なくオチンポフル勃起させてっ、オナニーしてるだけなんだから…っ♡!…そう、仕方なくよ…脚が開いてっ、腰ヘコしちゃって、両手で握って思いっ切り扱いてるのもっ、全部仕方なくやってるだけッ♡!んぉ"ひっ、ぃひぃいぃぃっ♡!」

 

 苦し紛れに発した言い訳。されどその言い訳が心の拠り所となり、免罪符となり、ノワールの振る舞いが崩れていく。仕方なく…そのたった一言に全ての理由を押し付け、一気にノワールは扱く事に傾倒していく。

 完全に蟹股となった脚の付け根、腰をガクガクと前後に揺らし、それに合わせて両手でオナホールを扱い扱く。亀頭を擦り上げるように挿れ、皮を引き上げ引っ張り出すように戻し、力任せのピストンで肉棒を磨き上げる。

 髪が乱れ、乳房も暴れ、誇りなど吐き捨てたような浅ましい姿になっている事を、ノワール自身は気付かない。その無様な姿をたっぷりと見られたまま、カメラに収められたまま、オナホールによって射精欲求は昂っていき……そして、決壊。

 

「くひゅっ、射精るっ♡オチンポ射精ちゃっ……ん"ひぉおお"ぉおぉぉおおぉっッ♡♡!」

 

 びゅくんっ、と半透明のオナホールの中へ勢いよく放出される白濁液。突き出た舌と共に漏れ出た…というにはあまりにも激しい嬌声が廃墟の部屋内に響き、完全に蟹股となった腰ががくがくと前後に揺れて震える。

 当然その様子も、男達の目やカメラに収められていた。快楽に歪む表情、ピンと勃った乳首、肉棒とオナホールの隙間から浸み出すローション混じりの精液…全てを余すところなく見られて、取られて、環視の中でノワールは床へとへたり込む。力が抜けたように、一物がオナホールへ刺さったままで。

 

「はっ…♡はっ…♡ほ、ら…これで、満足…でしょ……?」

「くくっ、やっぱ高飛車なやつが必死こいてオナってる姿はウケるよなぁ。…で、何終わったような顔してんだ?一回イったらそれで良いなんて、誰も言ってないんだが?」

「な……ッ!?」

「なーんて、な。まだ後八人も残ってるんだ、一回で許してやるからさっさと退いとけよ」

「あ、オナホはまだ預けといてやるわ。何だったら、隅でオナニー続行してもいいんだぜ?」

 

 一度冷徹な表情を見せた後、冗談だと性格の悪い笑みを浮かべて退くように言う男。簡単に騙されてしまった事への屈辱感からノワールは顔を真っ赤に染めるも、睨むだけに留めてその場から退く。

 ノワール、それにネプテューヌ達も気付いていた。今日は比較的男達の機嫌が良いと。そしてだからこそ、その機嫌を損ねないようにしなければならないと。損ねた結果、自分が損するならば構わないが、もし自分以外が酷い目に遭うとしたら…そう考えると、誰も迂闊な事は出来なかった。

 

「んじゃあ、次は……」

「……っ…!」

「お、目が合っちまったなぁホワイトシスターちゃんよぉ」

 

 びくり、と呼ばれたホワイトシスター…ラムが肩を震わせる。反射的にブランが抗議の声を上げ、ロムも何かを言いかけるも、それを制する男達の視線。如何に女神であろうとも…この場にいる限り、彼等と女神達の逆転した上下関係は揺るがない。

 数秒後、沈黙の中で反抗心と怯えを抱きながらもラムは自ら前に出る。自分が出なければ、庇おうとするブランやロムが何をされるか分からないと思い…ノワール同様男達を睨みながらも、オナホールを掴む。

 

「ふ、ふんっ。すぐに終わせてやるんだから…!…ぁ、ふぁ……っ♡」

 

 渡されたのは、カップ型の使い捨てオナホール。とにかくすぐに終わらせる、それだけを考えてラムはオナホールを近付け、亀頭を中に入り込ませる…が、それだけで一瞬動きが止まる。

 たっぷりと仕込まれたローションによりするりと通ってしまう入り口と、そこを抜けるとすぐに襲い掛かる密着感。強過ぎずゆる過ぎずの締まりが敏感な亀頭を刺激し、推し進めようとすれば亀頭が擦れて、早くもラムは感じてしまう。

 

「どうしたどうした?すぐに終わらせるんだろ?」

「と…とーぜん、よっ!こんなぬるぬる、気持ちわるい…だけっ、なんだか…らぁぁっ♡!」

 

 心ない煽りに反論するように、力を込めたラムは一息で肉棒をオナホールへと全て収める。勢い良く挿れた事で一気に刺激が走り、びくんとラムはへっぴり腰になってしまうも、何とか耐えてピストン開始。中から卑猥な水音を立てながら、擦り扱いて反り勃つ肉棒を出し挿れする。

 

「ふ、くっ…ばっか、みたい…っ♡こんな…ひゃっ、ぅあ…ッ♡…ことを、させて…喜んでる、なんて……っ♡!」

「別に俺達が正常だとは言わないさ。けど、お前等だってその馬鹿みたいな事をさせられて悦んでるんだから、結局俺等は同類って事さ」

「な……っ!?い、一緒にしな…ふきゅうぅぅうぅ…ッ♡!」

 

 引き抜く時はゆっくりと、押し込む時は勢いよく…意図的にしろ無意識にしろ、そんな緩急をつけて扱きながらラムは悪態を吐くも、にやりと笑った男は返答。ラムは同類という言葉に憤慨するも、その瞬間思わず押し込んだ状態の肉棒へ更にオナホールを押し付ける、亀頭から竿までを纏めて擦り付けるような刺激を与えてしまい、彼女は大きく前屈みに。痺れるような快楽と、こんな恥ずかしい姿を晒してしまっている事に、ラムの目尻には涙が浮かぶ…が、唇を噛んでピストンを続ける。早く終わらせる為だけに、ひたすら扱く。

 

「ラム、ちゃん…ぅ、ぅ……♡」

「くそっ…ラム……」

 

 もじもじと内股になる脚と、小さく揺れる白く小振りな尻。快楽混じりの声と共に、それを後ろから見る事になる女神達も平然とはしていられず、中でもロムは同じような内股となりつつ俯き赤面。隣のブランも、妹に何もしてやれない不甲斐なさに歯噛みをしながら悔しそうに視線を逸らす。個人差はあれど、全員が赤面しており…今もノワールの時も、怒張した一物が萎えるような気配はない。

 

「ふゃっ、ひぁぁっ、ぅあ…っ♡!ぬるぬるっ、して…♡ぐちゅぐちゅ、してっ…♡ジンジン、するっ…♡!抑え、られないぃぃ……ッ♡!」

 

 初めは手だけが、オナホール側が動いていたピストン。しかし少しずつ腰も動き始め、対照的に手の動きは遅くなり、気付けば今は手で持つオナホールの穴に向けて、腰が何度も動いている。絶え間なく突きと引き抜きを繰り返し、穴へと腰振りピストンを重ねる。

 幼い肢体の彼女故、肉が大きく揺れる事もない。しかしだからこそ、幼い少女が自身に不釣り合いな程いきり勃つ一物をオナホールで以って扱くという、背徳に満ちた魅力を曝け出し、見る者皆を昂らせる。それによる熱い視線を受ける事で、ラムの中の熱も増す。

 

「ほらほら頑張ってホワイトシスターちゃん。後ちょっとでイけるよ〜?そのぬるぬるオナホに思いっ切り射精したら、ただ手で扱くよりずっと気持ち良いよぉ〜?」

「ひぎゅっ、し、知らないっ♡そんなのっ、知らないんっ、だからぁ♡!あっ、あっ、ぅああぁぁっ♡!」

 

 知らない、知った事かと何とか言葉で否定するも、ラムは想像してしまう。このまま達し、中へ精液をぶちまける瞬間を。その時感じるであろう快楽を。何れにせよ射精するまでやらざるを得ないとはいえ、想像の有無は大きく…力任せの抽迭は、より小刻み且つ素早いものへと変わっていく。ラストスパートをかけるように、もう爆ぜる寸前なのだと示すように。

 びくんっ、びくんっと何度も震える肩と尻。秘部からは愛液が滴り、声も手すらも震え、きゅっと目を閉じると同時に下から突き上げるような腰使いで肉棒を打ち付け……精液が、迸る。

 

「ぁ、ダメっ、もうガマン出来なっ…い"ッ…ひゃああぁぁぁぁああぁぁあっッ♡♡!」

 

 加速する一方だった腰振りが急に止まった…かと思いきや、一物をオナホールの中へ挿れた状態から更に腰を突き出し、身体を仰け反らせるような格好となってラムは射精。かくっ、かくっ…と突き出した腰を震わせるように前後させ、その度に爪先が立っていく。

 カップ型のオナホール故に、外から中の状態は分からない。しかし身体を弓なりにさせるラムの姿やカップから溢れ出す精液を見れば…いやそれすら見なくとも、蕩けた表情や響き渡る絶頂の喘ぎだけでも、彼女が射精したのは明白だった。

 

「はきゅっ…ぅ、ぁ……♡」

「あーららぁ、幼女にはまだオナホでのオナニーは刺激が強過ぎたかねぇ?」

「犯しながら扱いて射精させた事だってあるし、今更じゃね?それともあれか、自分でやる分特に気持ち良い所を重点的に擦ったってか?」

 

 オナホールから手を離し、しかし肉棒には被さったままノワール同様にへたり込むラム。しかし一度気が抜けてしまった程度のノワールと違い、その後も暫く座り込んだまま。

 

「ま、何だって良いさ。おーい、動けるか?」

「まだ無理そうだなぁ…おいホワイトハート、お前姉なんだから運んでやれよ」

「……っ…言われなくても、そのつもりだ…ッ!」

 

 侮蔑するようにそう言いながら、ラムの背後に進んだブランは彼女をゆっくりと抱え上げる。見上げるラムの顔は赤く…オナホールが被さったままでありながら、依然反り返り倒れる気配のない肉棒が目に入った事で、ブランも自身の一物をびくりと震わせていた。

 

「さぁって、三人目は…そうさなぁ、今は活発な方のロリだったし、今度は大人しい方のロリにするか?」

「連続で、か?…いや、連続だからこそ、イき方の違いとかがよく分かるかもなぁ」

「……っ!」

 

 下賎なやり取りの中で白羽の矢が立った少女、ロムの肩がびくりと震える。直前に双子の妹、ラムが快楽によるものとはいえすぐには立てない程にへたり込んでしまったのを見たばかり故に、その表情には怯えの色が浮かんでおり…しかし誰かに呼ばれるよりも、仲間達から声をかけられるよりも早く前に、カメラの正面に出る。

 

「おっ、やる気じゃねぇか。姉…いや、妹だっけ?…まぁいいや、双子の片割れが頑張ったんだから、自分も尻込み出来ないってか?それとも…興奮、しちまったか?」

「…………」

 

 最低限の敬意もないような発言に対し、ロムは完全な無言。心の奥からの恐怖を懸命に抑え、逃れられない恥辱に臨む彼女に男達は肩を竦め、選んだオナホールをロムに持たせる。懸命に堪えているのが伝わってくるからこそ、早くその気丈さを崩してやろうと思いながら。

 

「…ぇ……?…これ、って……」

「そこの面を見りゃ分かるだろ?ほら、早くやれって」

 

 ロムが渡されたのは、これまでよりも大型のオナホール。外見からして違うそれにロムは戸惑うが、理解を男達が待つ筈もなく、ロムは両手でオナホールを持って挿入。ずぷぷ…と反り勃つ一物を、上からオナホールが咥え込み…根元まで一物が挿し込まれたところで、ロムはオナホール表面のあるボタンを押す。

 

「ふぇ…っ!?な、中で動い…んひゃうぅぅうッ♡!?」

 

 直後、ロムが抱いたのは違和感。ただ表面のボタンを一つ押しただけ。それ以外は何もせず、当然オナホール自体は動かしていないのにも関わらず、前後に動かしたような刺激が走り…次の瞬間、ロムは驚愕混じりの嬌声を上げる。だが、それもその筈。違和感などではなく、本当に動かしていないオナホールの中で肉棒が激しく扱かれ始めたのだから、驚きのままに喘いでしまわない訳がない。

 

「な、なにっこれぇ…っ♡!何もしてない、のにっ…中で、ごしごし…ってぇぇ……っ♡!」

「何ってそりゃ、電動オナホだよ。何もしなくても勝手にイかせてくれるんだ、嬉しいだろ?」

 

 不意打ちの刺激に腰が引け、オナホールを両手で持ったまま深く前屈みとなるロム。その情けない格好ににやにやとしながら、男達はロムに伝える。単純にそのオナホールの正体を。端的に、これから起こる事を。

 そしてその言葉通り、何もせずともオナホールの内側は動き、扱く。穴が前後し、ヒダが肉棒を擽り、無機質で無遠慮な刺激が襲う。ロムが震え、声に艶かしさを…幼い体躯には不釣り合いな淫靡さを籠らせようとも、一切合切関係なしに。

 

「ひゃっ、うぅ…♡くぁっ…んひぃぃっ♡!は、速くなったり、遅くなったり…してっ……ぁ、え…?…あっ、やっ…ふきゅうぅううぅぅっッ♡!」

「おいおいマジか、ビクついた拍子に別のボタン押してんじゃねぇか。女神様はやっぱり運が良いんだなぁ」

 

 ビクついて仰け反り、刺激で前屈みになり、またビクついて反り…とロムは前後を繰り返す。勢いの変わるピストンにはまるで慣れる事が出来ず、まるで誰かの肉棒を受け入れているこのように腰が揺れる。

 そんな中、不意に触れてしまった一本の指。すると次の瞬間、前後のピストンは止まった……かと思いきや、その直後には新たな刺激が一物を襲う。亀頭を、竿を荒々しい振動が襲い、これまでとは全く違う刺激にロムは大きく反り返る。

 

「だめっ、ナカでもみくちゃに…ぴゃあぁぁああっ♡!」

「ぅ…ロム、ちゃん……」

 

 ピストン同様振動もまた容赦なく、無機質な刺激がロムを翻弄。ぴったり張り付くように締まるオナホールの高速振動は、まるで一気に肉棒全体を満遍なく擦られているよう。ここまでは仰け反りと前傾姿勢が交互に繰り返されていたが、振動となってからは大きく前傾姿勢になったまま動けず、ただビクビクも震えて悲鳴の様な嬌声を上げるばかり。

 本来玩具は道具であり、使われる側。にも関わらず、その道具に勝手に動かれ翻弄されるさまを、少しばかり落ち着いた…しかし肉棒は反り勃ったままのラムが、食い入るように見つめていた。それと同時に、ラムは内股を擦り合わせており…その様子は、先程のロムと瓜二つ。オナホールによる自慰を行なっている女神だけでなく、その姿を見つめる女神達の落ち着かない様子も、男達は見て愉しんでいるのだが…ラムの時も今も、女神達は誰もそれに気付いていなかった。

 

「止め、なきゃ…こんなのっ、たえられな……ひぎゅッ♡!?あ"っ、な、なんれぇぇえぇ…っっ♡!」

 

 勝手に動くが故に、抑えが効かない。その恐ろしさから、ロムは止めるという選択こそ出来ないものの、少しでも刺激が弱まるようボタンを押…そうとしたが、そこでまた身体がビクつき、押す位置がズレる。結果、望み通り振動は止まるも、代わりに始まったのは強烈な吸引。たっぷり刺激された後での、根元から根刮ぎ吸い上げるような吸引は凄まじく、前屈みから遂にロムは膝を突く。

 ほんのり膨らみがある程度の胸でぷっくり勃った乳首と、口から垂れて顎を伝う涎からも、ロムへ許容範囲を遥かに超えた快楽が押し寄せている事は明白。快感が極限まで高まる直前、最後に残った思考力でロムはオナホールを抜こうとするも、力強い吸引を前に快楽で震える身体の力など通用せず、むしろ引っ張る形となった事で、最後の一押しとなる力を加えてしまい…迸るのは、煮え立つ快楽。

 

「ぴぎゅ…ッ♡!ぁッ、くるっ、イっちゃ……ぅひぁああぁああああぁぁああっッ♡♡!」

 

 柔らかい何かを踏ん付けたような、珍妙な悲鳴を上げた次の瞬間、がくがくと腰を揺らした後にロムは精液をオナホールへ吐き出す。尿道の中まで吸引が及び、精液までも吸い出されているかのような鮮烈で強烈な快楽が迸り、思考もオナホールの中も真っ白に染められていく。

 だが、達したとしても電動オナホールの刺激は止まらない。そもそも判別機能などない為に、達した瞬間もその後も吸引は続き、射精直後の敏感な肉棒へ無常な快感の追撃を与える。

 

「──ッ♡!〜〜〜〜っっ♡!」

「おっ、連続イきしてるんじゃね?幼女のアヘ顔はやっぱ違うってな」

「くくっ、確かに双子を連続させたのは正解だったわ」

 

 声にならない嬌声の叫びをロムは上げるも、男達はそれをにやついた顔で嘲るばかり。当然、他の女神が止めに入る事は許されず…ロムが吸引から解放されたのは、男達が十分に見て楽しんだ後だった。

 

「ただオナるのを順番に見たってしょうがないと思ってたが…やっぱ元がエロい身体してる分、何やらせてもエロくなるもんだな」

「似たような事はこれまでもしてきたし、今更だろ。そんな事より次だ次、次は誰にさせてやろうかねぇ?」

 

 駆け寄ったブランやラムに支えられ、ロムもこれまでの二人と同じようにその場から離れていく。先に電動オナホールの電源は切られている為、これ以上の刺激を受ける事はなかったが、凄まじい責めで先端から根元まで敏感な状態になってしまったロムの一物は、軽く擦れるだけでも肩が震える程の快楽を抱いてしまっていた。

 離れるロム達には目もくれず、男達は次にやらせる相手を吟味。じっくりと、舐めるように残る六人を眺めていき…選ばれたのは、ロムやラムとは対極の女神。

 

「おっほ、やっぱいつ見てもデカパイの美女にチンポ生えてる姿は格別だな」

「勝手にそう思っていればいいですわ…」

 

 抗議をするでも睨むでもなく、選ばれたベールはただ前に出る。早く終わらせる、ただそれだけを考えて、ベールは男からまた別のオナホールを受け取った。…否、受け取ろうと思っていた。だが……

 

「な……ッ!?」

 

 一体どんな物を渡されるのか。そう思っていたベールは、差し出された存在に、オナホールに絶句をする。

 それは、一言で言うなら胴体であった。勿論本物の、生身の胴体ではない。あくまで胴体を模したものだが…それでも先の三人の物より遥かに大きい、単なる穴の延長とはかけ離れたオナホールに、ベールの静けさが崩れるまでは殆ど時間がかからなかった。

 

「こ、これでしろと言うんですの…?」

「それ以外何があるってんだ。何だよ、ここにきて尻込みか?胸もケツもデカい癖してビビってんのか?」

「……っ…貴方達の下劣さに、呆れていただけですわ…」

 

 自らの肢体に自信を持ち、それを魅惑という武器でもあると思っているベールだが、下品極まりない男達の劣情を向けられれば、当然抱くのは不快な感情。されど突っ撥ねる事も出来ず…ベールは胴体状のオナホール、所謂トルソー型のオナホールを両手で構える。まるで本当に挿入するような、後ろから挿れるような光景に、思わずベールは生唾を飲み込み…しかし冷静さを失うものかと心の中で自分に言い聞かせつつ、ゆっくりと突き挿れる。

 

「く、ふっ…ん、んっ……♡」

 

 亀頭から順に、肉棒がオナホールの中へ入っていく。飲み込まれるように、下腹部と臀部を模した部位の内側へと沈んでいく。

 中はこれまで同様ローションで満たされており、滑り良く…それでいて擽るように一物を擦る。視覚と触覚、二つの刺激から興奮を唆られながらもベールは奥まで一物を進ませ、最奥に触れたところで今度は引く。オナホールを前に出す形で抜いていき、そこからじゅぷじゅぷと抽迭開始。

 

「やっぱこのタイプのオナホは、マジでヤってるっぽく見えるよなぁ」

「頭も四肢もないせいで、大分グロいプレイにも見えるけどな」

「や、止めろよお前…そう言われると、途端にそれっぽく見えてきちまうじゃねぇか…」

 

 自慰を行うベールの前で、男達が交わすのは彼女よりもオナホールを注目した会話。自分から意識が逸れている反面、自分よりただの玩具に注目が向いているという事に対してベールが抱くのは、複雑な感情。

 しかし心でどう思おうと、感じる刺激は変わらない。ベール自身、視覚的に玩具ではなく人としているようだと思ってしまっているが故に、先の三人より高揚は早く、次第に速度が上がっていく。オナホールの動かし方が、速く、尚且つ力強いものに変わっていく。

 

(幾ら人の、女体の形を模しているといっても、所詮は玩具。…そう、分かっていますのに…頭では理解、してますのにぃいぃぃ……っ♡!)

 

 オナホールが腰にぶつかる衝撃で、小さく跳ねて揺れる乳房。小さくと言えども十分過ぎる程にある乳房の膨らみはたぷんと跳ね、身体に当たる度に軽く潰れてはまた跳ねる。屹立した乳首も乳房の揺れに合わせてその向きを変え…そんな双丘の躍動も、少しずつ激しくなっていく。

 ビリビリと、痺れるような一物の快楽。ローションたっぷりの穴で扱く…ただそれだけでも鋭敏な女神達の一物にとっては鮮烈な刺激となるが、ベールの場合はそれだけに留まらない。玩具相手とはいえ、見世物にされているとはいえ、これまで一度たりとも挿れられる事はあっても挿れる事はなかった…即ち未だ童貞であるベールにとって、自身が挿れる側であるような行為には、過剰な程の興奮を禁じ得なかった。

 

「ふっ♡ふぉっ♡くはぁあぁん…っ♡!わたくしがっ、こんな…こんな紛い物のっ、行為でぇぇ…ッ♡!」

 

 そしてそれは、他の女神も同じ事。全員が挿れる快楽、未知の快感を想像し鈴口へ切なさを募らせる中、胸に負けず劣らず豊満なベールの尻肉も揺れ始める。自分でも気付かぬ内にベールは腕だけでなく腰も振り始め、オナホールを迎え撃つように刺突を始めた事で、よりトルソー型オナホールと性行為をしているような姿を全員に晒す。

 乳房は跳ね、尻肉も揺れ、柔らかな肉同士がぶつかり合って乾いた音を響かせる。肉棒では濡れた卑猥な水音を鳴らし、快楽を必死で我慢するような、蕩けかけた表情とは裏腹に、獣の様な荒々しさを持った腰振りを周囲に見せ付ける。本来なら持たず、置いて使うトルソー型を難なく動かしているのは女神の膂力故か、それとも肉欲故か…何れにせよ、ベールは快楽の坂を駆け上がる。

 

「ぁっ、射精るっ♡射精てしまいますわッ♡ぬるぬるの穴にっ、キツくてオチンポに密着するっ、まるで……」

「ああ、射精しろよ。まるでマンコみたいな『オナホ』の穴によ」

「……──ッッ♡!あっ、あ"ッ、あぁぁ…っ♡!」

 

 見えずとも分かる、大きなオナホールの中でびくんびくんと跳ね回る肉棒。擦れては跳ね返り、その先でまた擦れて跳ね返されを繰り返す事で、自ら呼び寄せてしまう快楽の波状攻撃。その快楽に耐えかね、つ…っと涎を垂らしながらもベールがそのまま射精へと至りかけたその時、聞こえたのは男の言葉。嘲りに満ちた、現実を突き付ける言葉がベールに突き刺さり……しかし、所詮はただの玩具に過ぎないオナホールに、まるで本気であるかのように腰を振りたくっていた。その現実が、恥辱が、性奴隷として屈辱の快楽を味わい続けてきたベールへの最後の引き金となり、怒張した肉棒から精液が吹き出す。

 

「くぉひぃいいいいぃい♡!お"ぉッ♡ぉお"ぉぉッ♡!オナホに射精、しちゃってますのぉおおぉぉッ♡♡!」

 

 ばちゅんっ!…と一際大きな音を立てての、腰の打ち付けからの射精。蟹股且つ爪先立ちという、上品な言葉遣いとはかけ離れた格好でベールは精液をオナホールへ注ぎ込み、腰を振り抜いた衝撃で乳房をボールが如く躍動。更には艶のあるポニーテールも大きく揺れ、全身で動きを見せながらベールは射精姿を晒す。今の自分は何をしているか。快楽に痺れた思考はそんな事すら喘ぎと共に漏らしてしまう。

 

「ふ、ひっ…ま、まだ射精てますのぉぉ……♡」

「おーおー、これまた発情した動物みたいに射精しちゃって…これが上品な女神様の正体、ってか?」

「こりゃもう、エロいから発育も良くなったって事かもしれねぇなぁ…」

 

 へこへこと腰を振り続ける、腰が勝手に前後してしまうベールの浅ましい姿を見て、男達はにたにたと笑い合う。脈打つように、ごぷっ、ごぷっ…と精液とローションの混ざり合った液体が肉棒と穴の隙間から溢れ出し、漏らしたような水溜まりをベールの足元に作っていく。

 これまでの三人と違い、崩れ落ちる様子はベールにない。しかしそれはしっかりと立っているのではなく、絶頂時の蟹股姿で身体が強張ってしまっただけである事は誰の目にも明らかだった。

 

「ここまで四人、次で折り返しだな」

「ほらほら、エロ女神同士オナニーを見て興奮してんだろ?オナホ使わせてやるってんだから、我慢しないで次は自分がしたいです〜、って言いに来いよ」

「ふん……誰がそんな事、するものか…」

「何でもかんでも、自分達の思い通りになるとは思わない事ね…」

 

 さあ、次は誰にするか。ゲームか何かを選ぶような感覚で話す男達に対して、女神様は身体の火照りを忘れられない。四人もの自慰を見せられ、喘ぎ声を聞かされ、雌の匂いと精液の生臭さを嗅いでしまっている残りの女神達の一物は、早くしてほしいとばかりに怒張し続け…それでも気力を掻き集めて、イリゼとネプテューヌが言葉を返す。

 ネプテューヌの言葉の裏には、もう長い間男達の思い通りになってしまっている、という不甲斐ない…しかし否定出来ない事実があった。だからこその、何でもかんでもという言葉。せめて、ほんの少しでも、男達の思惑に反したい…そんな思いがある一方、既に残りの自分達も、同じように無様な姿を晒す事は避けられないのだと感じながらも、強要されるオナホールでの自慰は続く。

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