超次元ゲイムネプテューヌ Origins Visionary 作:シモツキ
・今回の話のように、就寝前及び起床後のどちらか、又は両方が描写されない場合もあります。
・守護女神編同様、少々他の話とは毛色の違う文体となっています。
人物・ネプギア ユニ ロム ラム
内容・膣内射精 口淫 洗脳 奉仕 百合
遠路はるばる、ようこそいらっしゃいました。貴方様に申し上げるのは大変忍びないのですが、お荷物の確認だけさせて頂いても宜しいでしょうか?…えぇはい。手早く済ませますので、少々お待ちを。
お待たせ致しました。さぁ、どうぞこちらへ。普段はあまりこのような事は致しませんが、貴方様程の人物とあれば話は別。ご要望に添える内容となっておりますので、是非本日は当園の女神をお楽しみ下さい。
*
来客である彼が責任者に案内されたのは、飼育室とは違う広い部屋。園内で開発・調教されている女神との直接交流の場として使われているそこは、この日彼の要望に合わせた内装へと変化していた。
「準備にご不満ご質問はありませんか?もしお有りでしたら即対処させて頂きます」
責任者からの言葉に男は問題ないと頷き、一級品のソファへと腰を下ろす。用意された内装は、平たく言えば貴族の部屋とでも言うべきもの。一般人であれば居心地が悪くなってしまいそうな程高級感に溢れたその部屋だが、彼にとっては何ら驚くものではない。
「では、説明も不要な事と思いますので、私は早々に退散致します。一通りの説明はこちらの端末に乗せてありますので、気になる点があればご確認を。また何かありましたら、同端末でお呼び出し下さい」
そう言ってタブレット端末を渡すと、責任者はその場を去る。普段は積極的に説明をする事の多い彼が早々に退室するのも、男の立場が如何に強大であるかの証明。そして強者の余裕を醸すように男は暫し端末に目を通し、それから着衣を柔らかなバスローブに着替えて……画面に表示されたボタンを押した。
端末からの信号を受け、開かれる扉。それによって隔てられていた部屋とその奥の廊下が繋がり……部屋の中へと、四人の女神が姿を現す。
「あはっ…♪お待ちしていました、ご主人様♡」
「……っ…♡」
「ごしゅじんさま、やっと呼んでくれた…♡」
「もう、待ってたんだからぁ♡」
まだまだ成長中と言ったところの少女二人に、幼女と言うべき年端もいかない少女二人。本来ならば凡そ似つかわしくない、されどそのミスマッチさが欲情を唆る淫靡な下着のみを身に付けた彼女達は、一見すれば全員ただの少女だが、その正体は全員が将来国の長となる事を望まれた女神候補生であり……その日彼女達は、男によって『指名』されていた。
「ねぇねぇ、今日はどんなことしてくれるの?いっぱい気持ちいいことしてくれる?」
「何するか、たのしみ…♡(どきどき)」
下着姿である事を微塵も恥じる事なく四人の内二人、ロムとラムが男へと駆け寄りその膝に座る。男によって頭を撫でられると頬が緩み、その手が顎の裏へと移ると気持ち良さそうに目を瞑る二人の様子は、正に飼い慣らされたペットのよう。
「あ、アンタ達……」
「あ……いつも二人がすみません、ご主人様…」
一方の二人、ネプギアとユニは若干の恥じらいを見せつつ男へ近付く。命令も要望も待たずにロムとラムがすり寄った事をネプギアが謝罪すると、男はそれを咎める事なく彼女へ手招き。それを受けたネプギアが右隣に座り、男によってネプギアは抱き寄せられた。
「ひゃんっ……ご主人様の逞しい身体は、いつ見ても素敵です……♡」
「ネプギアちゃん、いいなぁ……」
「むー、わたしもそれしてほしいのに…」
「ふふっ、大丈夫だよ二人共。ご主人様は、わたし達全員を可愛がってくれるんだから♡」
背後から胸を掴まれつつ抱き寄せられたネプギアは、うっとりとした瞳で男を見つめる。それから暫し男は抱き寄せたネプギアと、両膝の裏に跨って座るロムとラムをネプギアの言葉通りに可愛がり、三人は胸や尻を触られる度頬を染めて喜びを伝える。そして一通り堪能したところで、男は視線をユニへと向けた。
ここまでユニは、男と三人のやり取りに顔を赤くしつつも目を逸らしていた。だが男からの視線を受けると、ぴくりと身動いだ後身体が固まる。
「あ、アタシは…べ、別にいいっていうか……やっぱり、こんなの女神の務めじゃ…」
「もう…ユニちゃん、いい悪いじゃなくてご主人様が求めてるんだから、そんな事言ってちゃ駄目だよ。……え?ご主人様…?」
複雑そうな顔で拒否するユニに対して、ネプギアは注意。するとそれを眺めていた男が不意に小さく笑みを浮かべ、下着の上からネプギアの乳房を弄びつつ彼女へ耳打ち。彼の思い付きを聞いたネプギアは最初目を丸くしていたが、その目は次第に輝きが増し……耳打ちを終えた男とネプギアは、ネプギアから求めるように口付けを交わした。
「ん……ふ、ぁ…♡」
唾液を交換し合い、互いの舌を絡ませる濃密なディープキス。男がネプギアの尻肉に指を這わせる一方ネプギアは男の首に腕を回したまま脱力し、口付けの主導権も男へ移る。ユニは目を見開き、ロムとラムは食い入るように見つめる中、男のネプギアを味わうような口付けは続き……それが終わった時、ネプギアは既に満たされたような顔付きだった。
「ぷはっ……じゃあ、行ってきますねご主人様…♡」
「な、何よ急に……って…ね、ネプギア…?」
「ユニちゃん……ちゅ♡」
「んんんっ!?」
ゆっくりと腕を離し、ソファから降りたネプギアはユニの前へ。まさか自分の方に来るとは思っていなかったユニは驚き、そんなユニへもネプギアは腕を回して…今度は彼女へ向けての口付け。キスされたユニは先程の比ではない程目を見開き、一気に顔が真っ赤に染まる。
「んちゅ…んぁ、ぷ……じゅっ…♡」
「ね、ネプギ…ふぐっ…う、ぅ…ぁ……♡」
両腕で後頭部と背中を押さえ、脚を絡ませながらネプギアが舌を侵入させると、ユニは真っ赤な顔でもがいて抵抗。しかしそこに嫌悪の感情はなく、長いキスの中で口の端から唾液が垂れる。そうしてたっぷりとユニの唇と口内を味わったネプギアが口を離すと、二人の口の間には光を反射する唾液の橋が出来ていた。
「…何の、つもりよネプギア……」
「ふふっ、ご主人様から頼まれたんだよ?自分とするのは恥ずかしいみたいだから、間接キスをしてやってくれって。…ユニちゃんも感じたでしょ?ご主人様の熱を…♡」
「じゃ、じゃあ…今、アタシの口の中には……ご主人様の、唾液が……」
手脚はそのままで密着状態のユニへ向けて、ネプギアが言う。それを聞いた瞬間ユニの胸はどくんと高鳴り、その鼓動はネプギアにも伝わる。そしてすぐ側でネプギアが、ソファでは男とロムラムが見つめる中、ユニは熱に浮かされたような表情へと変わっていって……ネプギアから送られた男の唾液を、ごくりと飲み込んだ。
そのさまを見て、再び手招きの仕草を行う男。当然それにネプギアは従い…今度はユニもまた、胸の前で片手を握りつつ男の左隣へ。
「もー、ユニってばすなおじゃないんだから」
「うっさい…こ、これは求められたからしてるだけ…そうするしかないってだけなんだから…あぅ……♡」
からかうようなラムの言葉に反論するユニだが、自然な流れで肩を預け、そこから男に頭を撫でられ頬を染めている為その反論には何の説得力も存在しない。…しかし、ラムも他の二人もそれは特に気にしていなかった。何故なら、これから男にしてもらう事を考えれば、その程度は瑣末事だったのだから。
それから数分。男によって奉仕を求められた四人は、寄り添ったまま各々奉仕を始めていた。
「はぅ…ごしゅじんさまのおちんぽ、なめてるだけでどきどきする……♡」
「わたしも…ねぇごしゅじんさま、気持ちいい…?」
床に降りたロムとラムは、バスローブを捲り、その下で反り勃っていた陰茎を左右から舐め上げる。先端まで到達すると亀頭へ軽くキスをし、陰茎体へ頬を当てながらゆっくりと舐め下ろし、両手は包み込むようにして睾丸をマッサージ。時折上目遣いで奉仕の出来を訪ね、男が首肯すると嬉しそうに笑ってより丹念に雄の象徴を刺激。陰茎からは男性特有の臭いが漂っていたが、それを気にする様子は一切ない。
「どうですかご主人様♡わたしご主人様に喜んでもらう為に…あんっ♡…これも沢山練習したんですよ♡」
「…あ、アタシの方もどう…ですか…?胸の大きさはネプギアに負けてるけど、柔らかさならアタシだって……♡」
抱かれていたネプギアとユニは、はだけたバスローブの胸元に自身の胸を押し付けている。ブラを外している為大き過ぎず小さ過ぎずの絶妙なサイズを誇るネプギアの胸と、大きくはないものの綺麗で手触りの良いユニの胸は男の厚い胸板へと直に触れて、その感触で二人は男を楽しませている。だが楽しませるだけかと言えばそうでもなく、彼女達はぷっくりと勃起した乳頭が胸板と擦れる度に小さな嬌声を上げており、特に男の乳頭と触れ合った際には甘い吐息が二人から零れる。
「あ…ごしゅじんさまのおちんぽ、びくびくってしてる…♡」
「出そう、なの…?じゃあ……♡」
身体を使った魅惑の奉仕は男への充足感と共に興奮を昂らせ、一層の大きさと強度を持つ巨根へと変貌した男の陰茎。それを見たロムとラムは目を輝かせて交互に肉棒へしゃぶり付き、口に収まり切らないそれを喉奥まで咥える事で、射精欲求を一気に頂点まで高めていく。そして男の指示を受けた二人が顔を話して口を大きく開けた瞬間、尿道口より噴き出た精液が二人の顔へ撒き散らされた。
量も勢いも凄まじい男の射精は口だけで受け止められるものではなく、粘つく白濁液が双子の顔を白く染め上げていく。その中で二人が浮かべたのは…男を感じた雌の顔。
「んんっ…♡ごしゅじんさまのせいえき…今日も、すごい……♡」
「わたし、ごしゅじんさまのくさくてねばねばのせいえき…大すき…♡」
口の中に注がれた精液を味わうようにして口内で転がした後、ごくりと揃ってロムラムは飲み込む。精液が喉に絡み付きながらゆっくりと体内に落ちていく感覚にうっとりとロムは浸り、ラムは指で頬や鼻の頭に付いた精液を掬ってぺろりと舐め取る。二人は性への興味自体がなくてもおかしくない程に幼い外見をしているのだが…この時の二人は背徳的で淫猥な色香をその一挙手一投足から醸し出していた。
「…あ、あのご主人様…わたし達には……」
「……え…?それって…まさか、床の…?」
精液の臭いと味、それに熱を堪能したロムとラムは、男に対する感謝を表すように陰茎を掃除。勿論それも口と舌によって行われ、口をすぼめた吸い上げで表面だけでなく尿道に残った精液までも取り零しなく掃除していく。
そんな中、物欲しそうに男の顔と掃除する二人とを交互に見つめる視線が二つ。その後ネプギアに求められた男は、顎に手を置いて小考し……それからにやりと笑みを浮かべて、床に落ちた精液を指差した。
最初に躊躇いを見せていたユニは勿論、これにはネプギアも流石に動揺。しかし、男の無言の圧力には逆らえず、二人は床に降りて四つん這いとなる。
「うぅ…そ、それではご主人様……」
「…お恵み、頂戴致します……」
向かい合う形で手と膝を突いた二人は、男とロム、ラムが見る中男へ宣言。それから床へと顔を近付け、舌を伸ばし……精液ごと床を舐めた。
「んべろっ……あ…この味…♡」
「凄く濃厚で…わたしのあそこ、ひくひくしちゃう……♡」
一舐めした瞬間、ぴくりと跳ねる二人の肩。ロムラム同様二人も口に含んだ精液を味わうも、一舐め程度では量も少なく、二人はすぐに次の場所に舌を這わせる。
舐めて、味わい、また舐める。初めは一つ一つの動作が独立していたネプギアとユニだったが、次第に間隔が狭まっていき、代わりに初めはまだ僅かにあった品性が失われていく。
「はぁ…はぁ…♡精液、もっと…もっと……♡」
「うぅぅ、止められない……あたひの身体が、ご主人様の精液欲しがっちゃってる……♡」
身に付けているのは下穿一枚のみというあられもない姿で床に這い蹲り、唾液の跡を残しながら必死に床を舐める二人。既に落ちた精液は全て舐め取ってしまった為、どれだけ舐めたところで床の味しか感じられない状態なのだが、二人は盛った雌犬の様に無意識で尻を振って舐め続ける。
「ネプギアちゃん、ユニちゃん……ふぁぁ…っ♡」
「ご、ごしゅじんさま…そっちは…ひゃうぅっっ…♡」
そのさまを男は楽しんでおり、楽しんでいるが故に慈悲を与える素振りもない。そしてロムとラムは二人に代わって男の左右に抱き着き、二人の姿を見ていたのだが、彼女達の下着の内側に男の手が入り込み、後孔を指で弄び始めた事で二人も表情を保てなくなる。
「やんっ…お、おしり…広げちゃ、だめぇ……♡」
「わ、わたし…ロムちゃんといっしょにおしりほじられちゃってるぅぅ…♡」
指先を出し挿れして後孔の入り口を緩めたかと思えばずぶりと奥まで指を押し込み、引き出しながら指の腹で腸壁を刺激した後もう一本指を挿れ、二本の指を広げる事で中へ外気を送り込む。そんな弄られ方をしたロムとラムはあっという間に顔が蕩けてしまい、二人で尻を浮かしながらも男の身体に抱き着くという愛らしさといやらしさの混じったさまを露呈していた。
這い蹲って床を舐める二人と、後悦に身を震わせる二人。四人のとても知人や国民には見せられない痴態を十分に満足した男はロムとラムの後孔から指を抜き、その指を二人に舐めさせた後……言った。──ベットに並べ、と。
「わたしもう、待ち切れないよ…♡」
「い、いつもこんな事させて…ほんとに変態、なんだから……♡」
「わたし、下のお口…ずっときゅんきゅんしてる…♡」
「ね、ごしゅじんさまっ、早く早くっ♡」
男が指示した数十秒後、ベットの前へ移動した彼の前には瑞々しい四つの尻が並んでいた。
煽情的な下着を脱ぎ、身を隠す物が何もなくなった四人は四つん這いでベットに並び、好きに使って下さいとばかりに尻を男へ向けている。誘うように緩く揺れる四種の桃は、既に熟れ切って雌の匂いを秘部からむんむんと匂わせていた。
「ひゃんっ…さいしょにわたしを使ってくれるの?じゃあ、わたしもごしゅじんさまをいっぱい気持ちよくしてあげるから…ごしゅじんさまも、わたしをいっぱいかわいがって…♡」
壮観な光景に支配欲を満たされながら、男は品定めするようにネプギア達の尻を撫でていく。その後ラムの前で止まると、彼女のほっそりとした腰を掴み……情け容赦一切無しの腰使いで、ラムの膣を突き上げた。
「ひぎいぃぃッッ!?」
「あ…ら、ラム…ちゃん……」
彼の腰とラムの尻肉がぶつかり破裂の様な音が上がった瞬間、ぼこりとラムの下腹部が突かれた衝撃で浮かび上がる。自らの膣で受け入れるにはあまりにも大き過ぎる男の陰茎に貫かれたラムは息を詰まらせ、隣のロムは動揺を見せるが、男は何も言わずに抽迭を開始。
「はひんっ!ぬひぃっ!ご、ごしゅじんさまのおちんぽすごいっ!わたしの中をごりごりしてるよぉっ♡」
一突き一突きに力を込め、快感だけではなく物理的にもラムを震わせる男。その腰使いに初めラムは目眩の様な感覚を覚えていたが、園での調教で開発され切った彼女の膣はすぐに蹂躙の痛みと恐怖を快楽に変換し、内側からラムを痺れさせる。その証明の如く涎が口だけではなく秘部からも流れ、小さな体躯には不釣り合いな艶かしい嬌声を彼女は漏らす。
「あっ♡そ、そんなに強くしたら、赤ちゃんのおへや入っちゃ……はああぁぁあんッッ♡入っちゃ、ったぁぁっ♡」
暫く長いストロークでの挿入をしていた男は、子宮が降り始めた事に気付いて動きを変える。ある程度挿れた状態から杭打ちのように子宮口へと何度も突いて、強引にラムの子宮をこじ開ける。そして後僅かというところで全力の力を叩き込み、その巨根を子宮内まで到達させた。
そのあまりの刺激と快楽に再び目眩を感じるラムだったが、意識を膣に集中させて踏み留まる。こんなに気持ち良いのに、気絶なんてしてたら勿体ないという思いが意識を掴んで離さない。…最も、そんな事せずとも男の責めは気絶を許さない程激しいのだが。
「ふぇっ、び、びくびくして…だ、出すの?赤ちゃんのおへやに出すの?…うん、出してっ!わたしの中に出してっ♡ごしゅじんさまのせいえきで、わたしの中をいっぱいにしてぇぇええええええぇッッ♡♡」
たっぷりと可愛がられ、入り口から子宮の奥まで犯されたラムは膣で射精の予兆を感じ取る。そして口にした問いに男が首肯すると、言葉でも身体でも一心不乱に男と男の射精を求め……歓喜の悲鳴を上げながら、子宮への射精で絶頂した。
背を弓なりに逸らし、手足の指をきゅっと握り締めながら達したラム。出された精液は到底彼女の膣へ収まり切る量ではなく、されとその小さな膣は肉棒で完全に蓋をされている為ほんのりとラムの腹部が膨らむ。その後射精を終えた男が陰茎を引き抜くと、ぼたりと精液を零しながらラムはベットへ突っ伏した。
「はひぃ…はひ、ぃ…♡わたし、ごしゅじんさまのおちんぽでせーふくされちゃったぁぁ……♡」
荒い息を漏らしながらも幸せそうな表情を浮かべるラムを見て、自分の番を待つ三人はごくりと喉を鳴らす。その間に男は次の相手の品定めをしており、彼が次に視線を向けたのは……ユニ。
「……は、早く頂戴…今度は嫌がったりしないから、だから…♡」
男の陰茎が膣に当てがわれると、ユニは四つん這いのまま振り向き挿入を懇願。女神候補生の中では最もここでの行為全般に否定的で、今も完全に従順とは言えない彼女の求めに男は加虐心を唆られつつ、ラム同様に腰を掴んで突き挿れる。
「んああああぁぁぁぁっっ!は、挿入ってきたぁぁッッ♡」
びくびくと身体を震わせ、挿入と同時に身をよじらせるユニ。ロムやラムに比べれば成長していると言っても、彼女もまたまだまだ子供の体躯をしており、傍から見れば強姦されているも同然の光景だが、ユニの発する嬌声は犯され膣を開拓される悦びを如実に表し主張している。
「あひっ、凄いっ!射精したばかりなのに全然萎えてないご主人様様のおちんぽ凄いぃっ♡アタシの弱いとこ、的確に突いてきてるぅぅっ♡」
自身の弱点を肉棒で突かれ、先端で擦られ、亀頭頚で引っ掻かれ、ユニはその一点を重点的に責められる。力だけで陥落させたラムの時とは違う、テクニカルで隙のない責めで犯され、ユニは自分の身も心も簡単に突き崩す男の陰茎へと胸が高鳴ってしまう。そして気付けば…いや、気付かぬ内にユニはより弱点を虐めてもらおうと自ら腰を振っていた。
「いいっ、いいのぉっ♡ガチガチで逞しいおちんぽいいっっ♡……あっ、やっ、抜かないでっ!もっとアタシを虐めて……おほおおおおぉぉッッ♡」
髪、尻、それにやや控えめな胸と身体の各所を踊らせて快楽に興じるユニの姿を見た男は、暫し求めに応えていた後不意に腰を強く掴んで陰茎を引く。突然止められ抜けかけた肉棒にユニは狼狽え、尻を突き出す事で迎え入れようとするも、男に掴まれた腰はどうしても後ろへ下がらない。
恥辱と共に焦らされた後の、過激で甘美な快楽の渦。それをまだ味わいたくて、男に雌としての自分をもっと征服されたくて、ユニは力の限り腰を振るう。その必死で滑稽なさまこそが男の見たかったものであり……しっかりと要望に応えたユニへの褒美として、男は再び弱点を突いた。今度は全力を込め、更にはその流れのまま子宮口も突き上げて。
「そ、それダメぇッ♡お預けからの全力ピストンされたらアタシすぐイっちゃうぅぅっ♡まだおちんぽ味わってたいのにっ!もっとおまんこの形ご主人様専用に変えられたいのにイっちゃうぅぅうぅぅぅぅッッ♡♡」
イきたくないとは言いながらも涎を垂らし、喰い千切らんばかりに膣を締めてユニは絶頂した。その状態で亀頭頚によって弱点を圧迫され、肉棒を子宮口に押し付けられながら彼女は男に射精をされる。吐き出された濃密な精液は膣内を熱で満たし、子宮内にも入り込んで絶頂するユニへと更なる快楽を刻み付ける。
尻だけでなく舌も突き出し、本来の真面目さや時偶に見せる凛々しさとはかけ離れた下品な顔で絶頂を続けるユニ。精液が溢れ、男が陰茎を抜き始めるとそこでもびくりと肩を震わせ、余韻としては強過ぎる快楽に乳頭も陰核もそり勃たせながら最後の瞬間まで肉欲を享受する。そうして陰茎が抜けた時、ユニもまた力なくベットへ倒れ込んだ。
「ひぁぁ…あ、アタシ…一回でご主人様に完堕ちしちゃったぁぁ……♡」
蕩け切った顔にがばりと蟹股に開いた下半身という情けない姿を晒しながらも、ユニは至福に満ちた声を漏らす。そんな姿にネプギアとロムは一層の期待を膨らませ、二人の視線を受けた男は勿体ぶった仕草の後…ロムを選ぶ。
「ごしゅじん、さま…いつでも、来て…下さい……♡」
片手で陰核を当てがい片手で尻を撫でる男に対し、ロムは純真無垢な瞳を潤ませ見つめる。一切の混じり気がない、純粋に雌の喜びを求めるその眼差しを男は真っ直ぐに見返して……ゆっくりじっくりとロムの膣へと挿れ始めた。
「ふぁ…あ、あぁ…あぁぁぁ……♡」
先の二人とは違う、静かな挿入にロムは喘ぎ混じりの吐息を零す。激しい快楽こそないが、代わりに少しずつ幼い膣を男根で押し広げられていく感覚は、ロムにとって魅惑のもの。そして膣の一番奥、子宮口まで到達すると男は口付けの様に軽く小突き、その度にロムはぴくりぴくりと肩を跳ねさせる。
「ひゃうんっ♡ご、ごしゅじんさまぁ…♡わたし、おちんぽでぐりぐりってされるの…すきぃ……♡」
肉棒の臭いを擦り付けるように、形を教え込むように、男は入り口から奥まで徹底的に肉棒をロムの膣へと押し付ける。既に全面が圧迫されている膣壁へ向けての更なる圧力は快楽だけでなく苦しさも生じさせ、ロムは時折息を詰まらせてしまうもそれを言及する事はない。…何故ならそれすら彼女は気持ち良いと、男から与えられた喜びなのだと感じていたから。対する男もロムの身を案じる素振りはなく、ただ己のやりたいようにロムを犯す。
「んっ…おくまで、また入って……ふ、ぇ…?ご、ごしゅじんさま…もう、それいじょうは…ひっ、いぃッ…い、ぎぃぃ……ッ♡」
満遍なく膣へ押し付けた男は、再び最初の様にゆっくりと陰茎を奥まで押し込む。そこまではロムと単純に気持ち良いと思っていたものの、子宮口に到達しても尚男は腰を止めようとはしない。更にユニの時とは逆に腰が前にいかないよう男は掴み、ロムの子宮は身体と肉棒で押し潰され始めた。
勢いがない分子宮口は中々開かず、ロムはここまでで最大の圧迫感と苦しみを覚える。だが逃げられる筈もなく、口から漏れるのは不穏な声音。しかし、それでも尚…その辛さを遥かに超えるレベルの快楽を、ロムは子宮で感じていた。もっともっとしてほしいと、ロムの心は欲していた。そして遂に子宮口はこじ開けられ、子宮内部にまで到達した圧力で一気にロムは絶頂へと誘われる。
「い、いっぱいになってる…ッ♡わたしの中、ごしゅじんさまのおちんぽでいっぱい…っ♡あっ、あっ♡こんなすごいのっ、たえられない…!ダメ、ダメっ……ひゃああぁああああああッッ♡♡」
激しく一瞬で駆け抜けるのとは違う、内側から快楽が全身に回って身体が燃えるような絶頂。その感覚が冷めぬ内に、未だ肉棒で圧迫されている内に男の精液が膣と子宮を襲い、更なる圧迫感でロムは狂うように快楽へ飲まれる。下腹部に浮かんだ肉棒の形が、その圧迫の証明となって。
皺が出来る程にシーツを握り締め、膝から爪先をピンと伸ばしながら深い絶頂に身を委ねるロム。男の巨根は膣だけでなく彼女の快楽の排出口すら蓋をしてしまっているのかロムは絶頂から降りる事が出来ず、達し続けたままぽたぽたと汗をベットに落とす。それから漸く男が陰茎を抜くと、ごぼっと音を立てながら精液が愛液諸共膣から溢れ出した。
「はひゅぅ…わた、し…まだイって…んひっ……♡」
イき果てたロムはがくんと膝が曲がり、崩れ去るようにしてベットへ沈む。終わらない絶頂によって身体へその感覚が染み付いたのか、ぽっかりと膣を開いたまま痙攣するロム。
仲間であり友人でもある三人が、雄に屈服し酷い姿を晒している。それは本来恐怖と怒りを覚えるべき状況だが……最後の一人、ネプギアは嬉しそうに喉を鳴らしていた。
「やっとわたしの番なんですね…♡わたしもう、焦らされ過ぎておかしくなっちゃいそうなんです…だから早く、わたしのおまんこも犯して下さい……♡」
ユニと共に射精の残り汁しか味わわせてもらえず、今も三人の交尾を見せられ続けていたネプギアは、既に膣から流れた愛液で股も大腿もぐっしょりと濡れており、卑猥さと失禁したかのような情けなさを男に対して見せ付けている。その下半身に男は舌舐めずりし……未だ衰えぬ肉棒を押し込んだ。
「ぐひいぃぃぃぃっっ♡おちんぽ熱いぃぃッ♡」
体重をかけて押し出すような男の挿入に、早速ネプギアは背を反らせる。それもその筈、待たされ続けた彼女の身体は既に爆発寸前で、その一突きだけでネプギアは軽く達してしまったのだから。
「あぁンッ♡ひぁっ♡ビン勃ちおちんぽがわたしのおまんこ穿ってるっ♡わたしユニちゃん達を辱めたおちんぽで感じちゃってるよぉぉっっ♡」
速度間隔突く位置と、全てを不規則にして一切相手を慣れさせない男のピストン。四人の中では最も身体が成熟し、愛らしさの中にも女性的な膨らみやくびれをしっかりと持つネプギアの身体は、男の責めで見事に揺らされ、腰はへこへこと男の肉棒を求めてしまう。一見いつ倒れてもおかしくない動きだが、彼女達は射精し抜き終えるまでは絶対に姿勢を崩すなという命令を受けており、ネプギアは快楽に顔を歪めながらも必死で衝撃に持ち堪える。
「気持ち良いッ!気持ち良いですぅっ♡わたしご主人様に扱われて幸せぇぇぇぇっ♡ふうぅぅううンンッッ♡」
ネプギアは快楽に翻弄されながらもその悦びを声に表し、男はそれに応えるように更に苛烈な責めを与える。ゆっくりと亀頭の中程まで抜いたかと思えば渾身の力で子宮口まで叩き込み、膣内で肉棒をうならせながらも細かい抽迭でネプギアの腰を浮かせ、彼女の脳が処理し切れない程の快感と被虐の感情を昂らせていく。
男に『物』として扱われて嬉しい。屈強な男に嬲られて気持ち良い。ネプギアの頭の中にあるのはそれだけだった。膣と脳が直結してしまっているかのように、彼女は男とのセックスの事しか感じていなかった。そして男はそんなネプギアを良しとし、力の限りで子宮を突き上げ射精に至った。
「んほぉぉおおおおぉッッ♡出てるッ♡わたしご主人様様に射精されてるぅぅぅぅッ♡あぁぁ何これっ!イってる状態から更にイってるみたいッ♡おちんぽっ♡ご主人様のおちんぽ最っ高ぉおおおおぉぉおおッッ♡♡」
既に何度も出した陰茎とは思えない量と勢いの射精に、ネプギアはただひたすらに絶頂していた。乳房をぶるんと跳ねさせ、腰とぶつかった衝撃で尻肉が波打つ中での、甘く激しいエクスタシー。子宮はその悦びに自然と男を受け入れてしまい、肉棒と精液が子宮内にも到達した事でその快楽は更に凶暴化。最早ネプギアは何が起こっているのか分からない程の状態だった。
品性の欠片もない、姉が見れば卒倒してしまう程下品な嬌声を連呼していたネプギア。彼女自身その下品さは自覚していたが、快楽には抗えずつい口を衝いて出てしまうというのが実際のところ。そしてそんな彼女に満足した男によって陰茎が抜かれた後の膣からは、どろりといやらしく精液が垂れる。
「ご主人様ぁ…もっと、もっとおちんぽ下ひゃいぃぃ……♡」
普通の女性ならば気を失いかねない快楽すらただ気持ち良いだけ。それどころか、まだまだ自分は満たされていない。そう言わんばかりに横になったベットで懇願するネプギアは、誰が見ようと快楽の虜であり、男の虜。
全員への膣内射精を終えた男は、軽く息を吐きつつベットに転がる四人を見やる。その後、半ば適当に…良く言えば思いの向くままに再び彼女達の腰を掴んで膣へと挿入。先程ネプギアはまだ満たされない様子を見せていたが、それは彼もまた同じ事。それどころか、男にとってはまだまだ序の口だった。
「ひぃッ、んひぃんッッ♡出ちゃうッ♡突かれる度にお腹の精液押し出されてちゃうぅぅッッ♡」
「はぁ…はぁ……っ♡ごしゅじんさま、わたしにも…わたしにもちょうだいぃぃ…おもちゃなんかじゃイヤぁ…♡」
「凄いのぉぉっ♡自分でやるのとは比べものにならない位、ご主人様の指凄いぃぃッ♡」
「ま、またおしり広げられちゃう…わたしのおしり、ごしゅじんさまのゆびを入れるためのばしょにされちゃう……♡」
足腰が立たない四人を再び並べ、ユニを犯しつつもネプギアの膣とロムの後孔を弄り回し、ラムの膣へはバイブを突っ込む。四人ばらばらの責めを射精ごとに男は入れ替え、時には踏み付け、時には尻を強く叩いて快楽狂いの四人をあらゆる手段で追い詰める。それから暫くするとネプギアとユニ、ロムとラムの二組で貝合わせの体勢を取らせてそこから犯す。
「ごしゅじんさますきぃ…♡だいすき……♡」
「わたしもすき…ごしゅじんさま、わたしとロムちゃんをいっしょにおかして……♡」
「どうしようユニちゃん…わたしユニちゃんと一緒にご主人様に犯されたら、本当におかしくなっちゃうかも…♡」
「いいじゃない…二人一緒にご主人様のおちんぽ狂いにされるなら、きっともっと気持ち良くなれるもの…♡」
男を求め、男への愛を囁き、男に全てを曝け出す四人。男に犯され、女神ではなく雌としてよがるこの時間があまりに幸せで、四人は立場を忘れて男との性行に耽る。そして男が漸く満足し、ベットから降りる頃……ネプギア達は、全員指一本動かせない程疲弊した状態で余韻に浸っていた。
「……あ…ご主人様、様…もう、お帰りですか…?」
休憩と水分補給の後男がシャワーを浴び、元の服に着替えて部屋を去ろうとした時、それに気付いたネプギアが声を上げる。その問いに男が首肯すると、四人はゆらゆらと起き上がり、覚束ない足取りで男の前へと移動して別れの挨拶を口に。
「今日は、わたし達を使ってくれて…ありがとうございました…えへ…わたしまた、おまんこをご主人様好みの上達にして待ってますから……♡」
「アタシも、もっとご主人様に気に入ってもらえるように頑張ります…だからまた、アタシ達を犯しにきて下さい……♡」
「いつでも、ごほうしするから…また、来てね…♡」
「待ってるんだからね!…ごしゅじんさまに、おかしてもらえるのを…♡」
精一杯姿勢を正したつもりで言う四人だが、力の入らない脚はだらしなく開いてしまい、股からはぼたぼたと精液が溢れる始末。だがそんな淫猥で無様な女神候補生達の頭を男は撫でて、嬉しそうに微笑む彼女達の前を後にした。
彼が去り扉が閉まったところで身体の限界から再び倒れ、敏感になり過ぎた身体がその衝撃を快楽とし甘い絶頂を迎える四人。それから女神候補生の四人は、幸せな気持ちで胸を一杯にしながら入ってきた職員によってそれぞれの飼育室へと運ばれるのだった。
*
お疲れ様でした。如何でしたか、女神候補生様との交流は。…えぇえぇ、満足頂けたのなら何よりです。そしてその賞賛は、我々ではなく次回の来訪時に候補生の皆様へ伝えてあげて下さい。私達園の人間は、あくまで女神様方の魅力を引き出すお手伝いをしているだけで、努力なさっているのは他ならぬ女神の皆様なのですから。
はい、出入り口までお見送りさせて頂きます。……あぁ、その点はご心配なく。これまで通り、今回もきちんと投薬と電子的手段で女神様方の意識を改変させておきますので。……しかし、貴方様も中々好き者ですな。数多くの相手に抱かれ、性欲の喚起や処理に勤しんできた事を忘れさせ、貴方様だけと関係を持っていると思わせるとは…。
…こほん。では是非またいらして下さいませ。女神様共々、またのご来園を心よりお待ちしております。