※この作品はR-18です。

超次元ゲイムネプテューヌ Origins Visionary   作:シモツキ

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・初閲覧の方は、『はじめに(確認推奨)』を見る事をお勧めします。
・今回の話のように、就寝前及び起床後のどちらか、又は両方が描写されない場合もあります。
・守護女神編同様、少々他の話とは毛色の違う文体となっています。




人物・ブラックハート グリーンハート ホワイトハート

内容・膣内射精 アナル 口淫 拘束 バイブ 壁尻


女神動物園・性処理道具編

──お名前と身分証明書、それにお送りした招待状のご提示をして頂けますか?…はい、結構です。

ようこそ当園へ。貴方は招待状に同封した説明の通り、当園の抽選体験に見事当選されたのです。……応募した覚えがない?えぇはいそれもその筈です。そちらも説明に載せましたが、国の管理する一部の抽選やアンケートの中から厳正な審査を行い、その審査に合格した方を定期的に当園へと招待しているのです。信用に値しないと思うのであれば、お帰り頂いても構いませんが……ふふ、ご理解頂けたようで何よりです。

 

それでは、本日の概要及び注意事項を説明しながら移動すると致しましょう。規則や注意点を守られている限りはあらゆる行為をして頂いて構いませんが、逆に言えばその点に反した場合、それ相応の処置をさせて頂きます。しかし恐れる事はありません。ここは各国の著名人や重鎮すらも満足の一言でお帰り下さる場。さぞや貴方も、ここでは至福の時間を堪能する事が出来るでしょう…。

 

 

*

 

 

ある日家のポストに投函されていた、聞き覚えのない機関からの封筒。それだけでも怪しいのに、中に入っていたのは身に覚えのない抽選に当たったという説明と招待状だった。

ネットで幾ら調べてもまるで情報の出てこない、謎の招待。けれど押されていた印は本物のようで、更に考えてみれば詐欺や悪質な悪戯であれば少し位はネットに情報も上がっている筈。何より説明の内容は目を疑う程魅力的で……迷った末に、俺は招待先の園へと行く事にした。

 

「さぁ、こちらへどうぞ」

 

園…というより研究所の様な施設を案内されて辿り着いたのは、ある部屋の前。説明は既に聞き終え、今し方契約書にもサインし、後は言葉通り「どうぞ」という状況。

その段階に至っても、俺はまだ内心疑いの気持ちがあった。これまで積み重ねてきた常識が、そんな訳ないと冷ややかに告げていた。だが、それもその部屋の扉が開き、中に入るまでの事。中に入り、部屋の中央に設置された妙な壁を見た瞬間……俺は確信した。この招待が、真実であった事に。

 

「……っ…」

 

本来ならばあり得ない光景に息を飲む。壁には三つの穴があり、一つの穴の奥には開かれた状態の口、一つの穴には肉感溢れる女性の下腹部、そしてもう一つの穴からはほっそりとした女性の下半身が飛び出していた。

そして、それぞれの穴の上にはモニターが設置されている。ラステイション、リーンボックス、ルウィーを守護する、美しき三人の女神の映ったモニターが。

 

「…こ、これって……」

「ご説明した通り、三者とも本物の女神様ですよ。皆様準備万端で、貴方の事をお待ちしているのです」

「……じゃあ…本当に…」

「えぇ。本日は満足し気が済むまで、こちらの女神様の奉仕と肢体をお楽しみ下さい」

 

女神様の奉仕と肢体を楽しむ。普通なら、何を言っているんだと一蹴していただろう。だが彼の言葉は嘘偽りがないように聞こえ、何より実際に三人の身体がそこにある。…そう思うと、途端に興奮が湧き上がった。

俺がその気になった事に気付いたのか、彼は去って扉も閉まる。部屋の様子はモニターされているらしいが、それでもこの部屋にいるのは俺と壁の中へ入れられた三人だけ。

 

「…へ、へへ…ならまずは……」

 

上向きで下腹部と臀部だけが壁から露出した格好の女性も、爪先立ちでギリギリ脚が床に着く高さへ嵌められた女性の下半身も今すぐ飛びつきたい程魅力的で蠱惑的だったが、最初に俺が近付いたのは穴の奥に位置する口。上のモニターに映っているのは、ブラックハート様。

 

「えぇ、と…これで音声は互いに聞こえるように……うぉっ…」

 

初期状態じゃこっちの音が向こうに聞こえなくなっているとの事なので、それを渡された端末で切り替えた俺。……その瞬間、口が動いた。一度閉じたかと思えばすぐに開き、開いた口からは劣情を駆り立てる吐息が漏れ、唾液が上唇と下唇の間で糸を引く。ただ一度口を開閉しただけとは思えない程の淫靡な雰囲気は、まるで男を誘っているよう。

 

「んぇろ……♡」

「挿れて下さい、ってか…?いいぜ、だったら挿れてやるよ……」

 

唾液を溜め込んだ口と劣情に唆されるように、俺は下半身へと手をかける。無意識の舌舐めずりと共に肉棒を引き出し、既に勃起したそれの穂先を迷わず口へ。そしてはっ、はっ…と雌犬の様に荒い息遣いで俺の肉棒を求める口へと向けて、ずぶりと一物を沈み込ませた。

 

「んぁぁ…ぷっ♡じゅそっ、ずそそそそっっ♡」

「うぁっ…早速吸い付いてきやがった……!」

 

挿れた瞬間肉棒で感じる、口内の熱とねっとりした唾液。だがこれが女神の口かと思うのも束の間、がばりと開けられていた口は俺の肉棒を咥え込み、下品な音を立てて吸い付いてくる。

竿の中程をぴっちりと咥えた繊細な唇と、裏筋から亀頭までを一息に舐める厚い舌。吸い込まれるようにそのまま腰を出していくと、頬の裏で包みながら女性の…ブラックハート様の口は嬉々として肉棒を受け入れていく。

 

「ちゅばっ、んぇっ♡んんんっ…ふごっ、ほぉぉ…♡」

 

沈むに任せて肉棒を突っ込んでいくと、穴からはくぐもった呻きが聞こえてくる。舌が絡み付く度自慰ではとても味わえないような格別の快楽が走り、つい俺は腰が引けそうになってしまった。……が、吸い付いたままのブラックハート様の口が俺の肉棒を離さない。

 

(な、何だこれ…っ!ブラックハート様の引き込むようなフェラ、ヤベぇ……!)

「じゅぽっ、じゅぽっ、んじゅるっ♡ふほっ、おごほぉぉんっっ♡」

 

引けそうになった瞬間始まったのは、息つく間もないピストンフェラ。唇を窄めて竿からカリ、亀頭の先までを流れるように吸い上げられたと思えばすぐに再び肉棒が咥え込まれ、あっという間に根本までもが口腔の餌食。下品な呻きを上げながら肉棒を射精へ導こうとするそのテクニックはそこらの娼婦とは比べものにならず…自然と視線が上がりつつあった俺は気付いた。初めは顔が表示されていたモニターに、壁から生えた陰茎を一心不乱に舐めるブラックハート様のシーンが映し出されている事に。

 

「…こ、こんなエロい顔してフェラしてんのか…くそっ、余計興奮してきた……!」

 

口の端から涎を垂らし、発情した顔で肉棒を見つめ、ひょっとこの様に歪める姿は元々の凛々しさ、強気さとのギャップもあって更に俺を興奮させる。今のままでも十分だったが、こんなものまで見せられれば俺も黙っていられない。

 

「ふふぉお…?おっ、んぉぉ……♡」

「はっ、抜かないでほしいってか…?だったら…そらよ……ッ!」

「ん"ん"ぉ"ぉッッ♡」

 

片手を壁に突き、口と穴から肉棒を引き抜こうとする俺。するとブラックハート様は更に口を窄め、同時に顔を穴へと押し付けてまで俺の肉棒を追い掛けてくる。

予想通りの淫乱な反応。もっと肉棒を味わいたいという普段のブラックハート様からはかけ離れた品のない行為に加虐心を煽られ、俺は後一息で抜けるとなった瞬間思い切り腰を突き出してやった。

聞こえてくるくぐもった叫びと、モニターの中で驚きに歪む表情。舌や口内の肉を掻き分けて喉まで押し込む感覚はピストンフェラにも劣らない快楽で、元々昂っていた射精欲求が一気に頂点へと近付いていく。

 

(口だけなのに気持ち良過ぎんだろ…ッ!表情も喘ぎもエロいし我慢出来ねぇ…!)

「ごぽっ、んぉぉっ♡んじゅっ、ぷっ…♡」

「このまま喉奥に射精してやる…っ!根元まで咥えて受け止めやがれ……ッ!」

「んんんんっっ♡んごぉッ、ぉぉおおんぶふぅうぅぅぅぅッッ♡」

 

名器をもっと堪能したいという思いもあったが、ドスケベフェラでもう俺は射精寸前。なら思い切り射精してやろうと亀頭を喉奥に押し付け、根元まで咥えろと命令しながら射精した。

俺の命令通りにブラックハート様は唇から喉まで全て使って俺の肉棒を咥え込み、その口内へ向けて精液が勢い良く溢れ出す。数時間前までは想像すらしなかった展開と、これまで感じた事がない程に気持ち良い名器のおかげで俺の射精はいつもより長く、同時に女神を性処理の道具にしているのだという事実が俺の征服欲を満たしていく。そうして射精が収まった時、俺は自分でも分かる位ににやついた笑みを浮かべていた。

 

「あー、射精た射精た……っと、一滴も零すなよ?それと、飲まずに口を開いてカメラに見せろ」

「ん、ふっ…んぁー……♡」

 

射精と男としての征服欲、その両方を満たされて俺は余韻に浸っていたが、ふとある事を思い付いてブラックハート様へ命令。そしてモニターに映し出された、精液を溜めたままだらしなく口を開くブラックハート様の姿。瞳も表情も発情したまま必死こいて搾り取った精液を見せる女神というのはもうどうしようもない程エロく、射精したばかりだというのに俺の肉棒はそり勃ったまま。

 

「よしよし、じゃあ飲んでいいぞ。けど折角射精してやったんだから、味わって飲めよ?」

「ふぁ、い…♡んっ、ちゅぐ…んぇ…じゅっ、ぞっ……♡」

(これがあのブラックハート様の本性かよ…まあ、真面目で誠実なのは外面で、実際は淫乱ビッチなんて興奮するからいいけどな)

 

口の中で精液を転がし、隅から隅まで精子の味と臭いを行き渡らせているかのように口を動かしながら飲み込むブラックハート様を尻目に、俺は普段から男を路地裏に引き込んで似たような事をしてるんじゃないかと想像する。本当のところはどうなのか知らないが、雌の表情と男を悦ばせるフェラテクからして想像通りでもおかしくない。

 

「…あー、想像してたらまた興奮してきたってか、エロ過ぎて全然ヤリ足りねぇ……けど、横に尻が二つもあるのにまた口ってのも勿体ねぇよな。ほら、気が向いたらまた使ってやるからこれでも舐めてな」

「ふごぉ……ッ♡」

 

壁に掛けてあった陰茎型のバイブをブラックハート様の口に突っ込み、俺は次の女神の前へと移る。女神は口ですら名器だというのなら、性器は一体どれだけの快楽で俺の肉棒を迎え入れてくれるのか。そう思うと、一層興奮は高まっていく。

 

(何も考えず比較すると貧相な身体に見えるが、こうして見ると今すぐチンポ擦り付けたくなる程良い下半身してるんだな…さて、そんじゃこっちも音声を……)

 

次の相手として俺が選んだのは、上半身が壁に刺さったような格好のホワイトハート様。ブラックハート様同様まずは音声をと思って端末に指を近付けるが、ある事を思い付いて双方聞こえる状態ではなく、一方的にこちらだけが聞こえる状態に設定。そうしてセックスの快感とこれから起こる事に期待を寄せながら、俺は触れていない状態から一気に膣へと挿入した。

 

「んひぃいいぃぃぃいぃッッ!?♡」

 

太腿をぐっしょりと濡らす程愛液を垂らしていた膣へ突っ込んだ瞬間、亀頭から根元までを満遍なく走る極上の快感。膣壁はぎっちりと締め付け、ヒダの一つ一つが舌の様に舐め上げ、垂れっ放しの愛液がキツい膣の中でも潤滑油となる事であっという間に子宮口へと到達。そして何より、挿入と同時にスピーカーから聞こえた激しい嬌声はそれだけでオカズになりそうな程のエロさがあった。

 

「ま、まさか女神様とセックス出来る日が来るなんてな…うっ…気を抜くとすぐまた絞り取られそうだ……」

「ふぁぁッ♡い、いきなり過ぎるぅっ♡前触れなく突然挿入なんてッ、ズルい…ほぉおぉぉっっ♡」

 

誰もが認める絶世の美女である女神様との生セックス。しかも相手のホワイトハート様は情けない格好で固定されていて、しかも突然の挿入に目を見開きながらも快楽で舌が突き出てしまっている。膣そのものに加えてこれだけの要素があれば、いつまた射精してもおかしくないが……今の俺は三人もの女神を好きに犯せる立場。だったら簡単に射精させられるなんて面白くない。

 

「くぁっ、はぁんっ♡お、おい!そっちはわたしの声が聞こえてるんだろッ!だ、だったらわたしにもそっちの事が分かるように……ぬひぃぃッ♡あっ、あっ、まだ言ってる途中なのにぃぃぃぃッッ♡」

「案の定、滅茶苦茶動揺してるな…この無理矢理犯してる感堪らねぇ…!」

「聞いッ、聞いてくれぇぇっッ♡こんな快楽暴力的過ぎるッ♡一方的過ぎるうぅうぅぅッッ♡」

 

一突き毎にビクンビクンと跳ねる腰を両手で掴み、打ち付けるようにして膣内を抽迭。ホワイトハート様は音声設定の変更を求めてくるが、挿れた時点で俺にそんなつもりはない。ブラックハート様の時とは逆にこちら側へ身体が来ている以上、ホワイトハート様が主導権を握る手段などなく…完全に今の俺は、女神様に対して何でも出来る。思いのままに、好きなように。

 

「ほらほら、気持ち良くしてほしけりゃもっと膣を締めろよ…って、これも聞こえてねぇんだったな…まぁ、今のままでも十分締まってるし問題ねぇか……!」

「ふぅぅぅぅッ♡こ、こんなセックスで、気持ち良くなんか…なん、か……ふほぉおおおおぉっ♡あぁぁ無理ッ、我慢出来ないぃぃいいッッ♡」

 

ブラックハート様程ビッチじゃないのか、それとも完全に性処理具兼玩具として扱われるのはこんな変態的行為をしている女神様でも屈辱感を感じるのか、ホワイトハート様はモニターの中で我慢の素振りを見せていた。…が、その態度に火が点いた俺が膣壁を抉るように突き上げると、それだけでホワイトハート様の我慢は崩壊。そこからのホワイトハート様は、身を捩り、真っ赤な顔で下品な喘ぎ声を上げて目や耳でも俺を存分に楽しませてくれる。

 

「太いぃぃッ♡ノワールの口と喉を犯したばかりなのに全然萎えないガチガチオチンポに、わたしのオマンコも子宮も溺れるッ♡屈服しちまうぅぅぅぅううッッ♡」

「へっ、身体は小さいのにチンポだのマンコだの言って…そういう女神様には、きちんとセックスの事を教え込んでやらなきゃな……ッ!」

「ひぐ…ッ!♡ま、まだ激しくなっ…てぇぇッッ♡凄過ぎるッ♡一方的なセックスでイかされるッ♡こんなの屈辱的過ぎるのにひぃいいぃぃぃぃっっ♡」

 

口の端からぽたぽたと涎を垂らし、淫語を連発するホワイトハート様のエロさに俺の中の躊躇いが一切合切消失し、気付けば何度も何度も全力で肉棒を子宮口へと打ち付けていた。痺れるような快感に俺の腰は止まる事がなく、ホワイトハート様もガチガチと歯を鳴らしながらも表情の全てで快楽を表現し、それがまた俺を刺激する事で加速していくピストン運動。この時最早、俺の心の中にはチンポで、精液でホワイトハート様の膣を征服してやろうという思いしかなかった。

 

「イけッ、ホワイトハート様ッ!顔も声も分からない男に膣内射精されてイっちまえッ!」

「ンンんひぃいいいいぃぃぃぃッッ♡射精されてるッ♡子宮口をぶっといオチンポでこじ開けられて、子宮に直接射精されてるうぅぅぅぅっ♡イくイくッ、イ"ィ"ッくぅううぅぅうぅぅぅぅぅぅッッ♡♡」

 

ずぱんっ、と爆ぜるような音を立てながら俺は子宮へ肉棒を突き刺し、ぐつぐつと煮え滾る精液を子宮の中へと注ぎ込む。あまりにも膣内が極上でホワイトハート様もエロかったからか硬さだけでなく射精量も俺は全く衰えておらず、あっという間に精液は逆流。更に目元が見えなくなる程仰け反って絶頂するホワイトハート様の乱れた姿に俺は射精しても尚腰が止まらず、その動きで押し出された精液は膣内の愛液と混ざって割れ目から卑猥に垂れ落ちていった。

射精と絶頂姿を楽しんだ俺は、弛緩し痙攣するホワイトハート様の下半身から肉棒を抜く。抜く瞬間にビクンと下半身もモニターの中のホワイトハート様も跳ね、それだけで俺はまた突っ込んでやりたい気分だった。

 

「はひぃ…♡あへぇ……♡」

「舌が出っ放しの顔もいいなぁホワイトハート様は…さて、じゃあ最後に俺の声を……いや、このままの方が無様でいいか」

 

太腿と尻の感触を楽しみながら俺のチンポと快楽に敗北した女神様の姿を少し眺めた後、俺はまた移動する。

考えてみれば立て続けに一般人としてあるまじき言動をぶつけているが、俺は敬虔な女神信者ではなくとも指導者として人並みに敬意は持っていた筈。そんな俺をここまで興奮させる辺り、やはり女神の魅力は恐ろしい。

 

「これじゃ女神じゃなくて魔性…いや、淫魔だってな。なぁ、そう思うだろ?尻しか出してねぇグリーンハート様よ」

「あぁ……待ち侘びていましたわ…♡」

 

一向に萎えない肉棒と欲情を持ちながら、俺は最後となったグリーンハート様の前へ。下半身だけが出ていて性行為を誘っているようだったホワイトハート様の格好も大概だったが、チンポを突っ込む為だけの設備も同然な状態となっているグリーンハート様はそれ以上というか別次元。腰から下、太腿より上しか出ていないこの姿は、もうレベルが高いとしか言いようがない。

 

「そうかい、じゃあ早速……」

 

今回は最初から音声が通るようにしている為、俺の声にグリーンハート様が反応。その言葉に違わず割れ目からは期待の愛液が溢れ、しゃぶり付きたくなるような色香を放っていたが……その下、秘部程あからさまにではなくとも物欲しそうにヒクヒクと収縮しているアナルに俺の目が止まる。

 

「へぇ……」

「早く、早くわたくしにも挿れて下さいな…♡二人の喘ぎばかりが聞こえてもうわたくし、一秒たりとも待てない程に昂って……ひぃん…ッ♡!?」

 

表情でも下半身でもセックスを懇願するグリーンハート様だが、きっとグリーンハート様のマンコも前の二人に負けず劣らず気持ち良いに決まっているが、同じ事を繰り返すだけじゃつまらない。その思いもあって、俺は割れ目ではなくヒクつくアナルへ二本の指を突っ込んだ。

 

「おぉ、見た目通り二本でもすんなり入る…しかも吸い付きが凄ぇな……」

「あひっ♡な、なんでそちらなんですのぉぉ……♡」

「なんで?こんなにヒクつかせておきながら弄られるのは不満だってか?」

「そ、そうでは…ありま…んんっ…♡…せん、けどぉ……♡」

 

肛門がぷっくりとしたアナルに指を入れると、まるで口であるかのように俺の指へと直腸がしゃぶり付いてくる。すんなり入る上にここまで受け入れる事にも慣れている辺り、相当開発され使い込まれているんだろうが…色やハリに霞んだ様子は一切ない。おまけに切なげな声が俺の加虐心を触発し、尻穴を弄りたいという衝動は始まる前より高まっていた。

 

「くぁぁ…っ♡ご、後生ですわ…早く貴方のオチンポをわたくしに下さいまし…♡ゆ、指では…浅いところを弄られるばかりでは、わたくし全然満足出来ないんですのぉ…っ♡」

「そうかい、じゃあ…もう少し指で遊ぶとするか」

「そ、そんな…!も、もう今のままでも辛いのにぃぃ……ッ♡」

 

普段の余裕に満ち溢れた気品など微塵もない顔で懇願するさまを楽しみながら、吸い付き適度に締め付けてくる直腸の中で指を動かし続ける俺。関節を曲げ、指を開き、指の腹で腸壁を擦り上げると、グリーンハート様は喘いで一切チンポを求める。同時にしきりに身体を譲ろうとしているが、固定されている関係から見えている尻はほんの僅かに震えるだけで、俺からすればそれは滑稽でしかない。

そうして一頻り反応を楽しんだ時、既にグリーンハート様は疲弊していた。

 

「はー…っ♡はーっ…♡熱い…アナルが熱くて疼くのぉ……♡」

「解れきって腸液まで溢れ始めてますねぇグリーンハート様。…んじゃ、お待ちかねの…挿入をしてやる、よ…ッ!」

「ぬふぅぅぅぅううぅッッ♡あ、あっ、来たッ、オチンポ来たぁッ♡」

 

奥まで弄ってもらえなかったグリーンハート様は見るからに悶々としているが、それは俺も同じ事。だから俺はこの昂りを解れ切ったアナルで処理しようと、両手の指で肛門を広げ、打ち込むようにして貫いた。その瞬間、グリーンハート様は待ち望んでいたとばかりに嬌声を上げる。

 

「くぅぅ、ほんとに性器と変わらない具合のアナルだな…!おい選ばせてやるよグリーンハート様、優しくねっとりと犯してほしいか、激しくヤってほしいか、どっちがいい?」

「そ、そんなの……勿論、激しくに決まっていますわ…♡」

「ふん、女神は全員ド変態なんだな…だったらお望み通りにしてやるよ……ッ!」

「ああぁんッ♡女神のアナルっ、殿方の逞しいオチンポで押し広げられていますわぁっ♡」

 

俺の肉棒の形を覚えようとするかのように締まるアナルへ体重を乗せて押し込むと、それだけでグリーンハート様は軽く潮吹き。直腸を掻き分け堪能するのは勿論の事、腰を打ち付ける度にぷるんと揺れる尻肉も俺を楽しませてくれる。

 

「ははっ、ビンビンなクリトリスがよく見える格好だよな。こっちも弄ってほしいか?だったら……」

「は、はひぃぃッ♡弄って♡グリーンハートのはしたない勃起クリトリス、アナルと一緒に虐めて下さいましぃぃっっ♡」

「んじゃ、こいつで虐めてやるか…」

「ほぉおおおおおッッ♡こ、これッローターですのぉッ!?はぁぁんッ♡わたくしのクリっ、ローターで潰されてぇぇぇぇッ♡」

 

完全に今更ではあるが、食い気味にクリ弄りを求める女神に威厳なんてもう微塵もない。だから俺は手ではなく、淫乱女神へのお仕置きも兼ねてローターでクリを責め立てる事に決定した。そして更に、俺は一度視線を横に向けて端末を操作。

 

「…そういや、ブラックハート様はイってないんだったな。一人だけお預けじゃ可哀想だし、一度イかせてやるとするか。確か、こいつを押せば……」

「……っ!?え、あ、ば、バイブが急に…んぁッ、ひぁああぁぁぁぁッッ♡は、激しいぃぃッ♡いきなりフルパワーで振動してるぅぅぅぅっっ♡」

 

残念ながら今の状態では視認出来ないものの、ブラックハート様の膣には最初からバイブが嵌められているとか。それを思い出した俺が起動と同時に振動を最大に設定すると、次の瞬間には予想通りの淫らな嬌声が聞こえてきた。

スピーカーではなく穴から直接聞こえる喘ぎに俺は満足しながら、再び意識はグリーンハート様へ。

 

「あー、気持ち良い。絶妙に柔らかいし温かいし、抜くの関係なしに突っ込んでいたくなるアナルしてんなグリーンハート様」

「よ、喜んでもらえてわたくしも嬉しいですわ♡けれど…ひぁんっ♡そ、そんな事言わずに抜いて下さいましっ♡雄の魅力を知ってしまったわたくしにッ、精液を恵んで下さ……ふごぉおおぉっ♡そ、それッ♡それを望んでいましたのぉぉっ♡」

 

肉棒を根元まで突っ込んだまま、ぐりぐりと腸壁へ亀頭を擦り付けると案の定グリーンハート様は射精を哀訴。だがそうすると分かっていた俺は言い切る前に勢いよく引いてからの突き上げを行い、狙い通りにみっともなく鳴かせる。女神様の中でも特に高貴な雰囲気があるグリーンハート様だからこそ、とても女性が出すようなものではない喘ぎ声を出させるのが面白く、それを愉しんでいる内にまた射精欲求が下半身から込み上げてきた。

 

「そんなに欲しいなら、態度で示しやがれエロ女神ッ!」

「射精してぇぇっ♡こんな無様な格好にされて、しかも顔も分からない相手にアナルを犯されて感じる雌女神のアナルをっ、優秀な雄の精子で完全敗北させて下さいぃぃぃぃっっ♡」

「いいぜ、なら望んだ通り…俺のチンポとザーメンで敗北させてやるよッ!」

「んほぉぉおおおおぉおぉぉッ♡ザーメン出てるっ♡射精しても全然萎えない逞しいオチンポから特濃ザーメン注がれてますわぁっ♡ヒぃぃんッ♡んぉッ、ん"おぉぉぉぉっっ♡わたくしッ♡オチンポに敗北しましたぁぁあぁぁああああッッ♡♡」

 

迷いなく射精を求める姿に最大級の興奮を感じながら肉棒を抜ける寸前まで引き、そこから一気に押し込む。チンポ全体で直腸を剃り上げ、腸壁に擦り込むようにアナルへと射精。グリーンハート様の言葉通り、今の俺のチンポと射精は三人目でありながら全く衰えなどせず、念願の射精をアナルに受けたグリーンハート様はガクンと仰け反りながら痺れるようにして絶頂していた。絶頂の瞬間に直腸が締まり、余計に刺激を受けて身をよじらせる女神の姿は、エロい以外の感想が出てこない程に煽情的で、まだまだ犯されたいと言わんばかり。

 

「グリーンハート様と言えば胸だと思っていたが…アナルも格別だったぜ」

「ひぁぁ…っ♡あ、ありがとう…ござい、まふぅ……♡」

 

わざとカリで引っ掻くようにしてアナルから肉棒を引き抜くと、蕩けきった浅ましい火照り顔で俺に…或いは俺のチンポにお礼の言葉を向けていた。そのさますらエロいものだから、やはり女神はド変態に違いない。

 

「あー、三人共それぞれ名器だったわ。なんかもう十分堪能した気分だが……」

 

性欲はともかく、三人立て続けで流石に疲れた俺は一度下がって備え付けのソファへ。座る間際にブラックハート様のバイブの電源を切り、喉を潤そうと飲み物に手を伸ばす。その間聞こえてくるのは、女神様の……いや、セックス狂いの雌の鳴き声。

 

「オチンポ…オチンポ欲しいのぉ……♡」

「うぁ…っ♡さっきの乱暴なセックスを思い出すだけで…マンコが疼いて収まらねぇ……♡」

「こんなにシたい気分なのに…オナニーも出来ないだなんて……♡」

「……こんなエロ女神共を好きに犯せる機会、誰が程々で済ませるかっつーの…」

 

飲み物のついでの如く精力剤を呷り、すぐに立ち上がる俺。今ここにいる女神三人はオナホ同然。世界最高クラスの美女をオナホに出来るんだったら、犯して犯して犯し抜く以外の選択肢なんざ初めからあり得ないだろと、内側から未だ湧き上がる欲望が俺にそう囁いていた。勿論俺に、それを拒否する理由などない。

それから俺はまず端末を操作し、グリーンハートを上下逆に、続けてブラックハートとホワイトハートを変更した後のグリーンハートと同じ格好に変化させた。そして一発抜く毎に相手を、穴を変えて犯し続けた。二穴両方にバイブを突っ込んで常時責め続け、犯す時は犯したい穴のバイブだけを抜き、射精後は蓋を兼ねて再びバイブを挿入する。淫語を言わせ、尻や太腿に卑猥な落書きを行い、気分で叩き、何度も何度もイかせて射精。そんな夢の様な時間を俺は過ごし……気付いた時には、三人共舌を垂らしたまま白目で痙攣する程にまでなっていた。

 

「ふぅ、うぅ……はー満足満足…。ほんと、今日は人生最高の日になったわ…」

 

三つ並んだ女神の尻は、今や赤く腫れ、精液と愛液と落書きで元の綺麗さなどは見る影もない。そんな尻に向けて俺は精液をぶっかけ、それが最後の射精となった。規則…というか園側の設定から女神を抱く事が出来なかったのが唯一の心残りだが、それも好きなだけ犯せたのだから今となっては瑣末な問題。

本当にいい体験が出来た、きっとこれからのオカズは毎回今日の出来事になるだろう……そんな事を思いながら、俺は部屋を去るのだった。

 

 

*

 

 

ここを出れば再入室は出来ませんが、宜しいですか?…分かりました、お疲れ様です。

しかし、随分と女神様に容赦がありませんでしたね。…いえ、何も問題はありません。むしろ期待通りでございます。やはり貴方を選んで正解でした。心ばかりではありますが、謝礼としてこちらをお受け取り下さい。……えぇ、勿論このプログラムに参加及び協力して下さった事への謝礼ですよ。女神様がより魅力を伸ばし、我々人の望みに応える為の訓練の、ね。

 

…では、ここで貴方とはお別れとなります。貴方が普通に生活する限り、まず再び訪れる事はないでしょう。ですがもし、今後も当園に…女神様に協力しても良いというなら、こちらの書類にサインをし、契約に進んで頂けますか?…はい、そうです。当園のスタッフとして申し分ない、是非欲しい人材としての計らいです。……そうですかそうですか、それは何よりです。では、これからは共に……女神様の知られざる魅力を開花させると致しましょう。

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