※この作品はR-18です。

超次元ゲイムネプテューヌ Origins Visionary   作:シモツキ

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・初閲覧の方は、『はじめに(確認推奨)』を見る事をお勧めします。
・今回の話のように、就寝前及び起床後のどちらか、又は両方が描写されない場合もあります。




人物・パープルハート パープルシスター

内容・スカトロ 排尿 飲尿 百合 リクエスト要素有り


続・非公開痴態撮影 3

ネプテューヌは、排泄の快楽を知ってからも男達との交流を続けていた。男達の要望に応え、自ら撮った排泄動画を送り、時間を作って定期的に集落へと訪れるようになったのが、暫く前の事。彼女は周囲に自分の行いが知られないよう気を付け、集落へと向かう場合も毎回理由をでっち上げて一人で訪れていたのだが……この日は初めて、同行者がいた。

 

「あ、あの…お姉ちゃん…」

「大丈夫よネプギア。今から会うのは皆、いつもわたしが来る事を喜んでくれる人達だもの」

 

集落の端、使われる事自体が滅多にない倉庫の前へと降り立ったネプテューヌは、同行者であるネプギアからの不安そうな声に、頬を緩めて回答した。頬の緩みはネプギアを安心させたいという思いによるものだが、同時にそれはこれから行う事への期待が滲み出た表情でもある。

 

「さ、それじゃあ行きましょ」

 

周囲に人影も気配もない事を確認し、倉庫の扉を開けるネプテューヌ。まずネプテューヌが、続けてネプギアが扉を通って中に入ると、そこには既に男達が待っていた。

 

「へへ、今日もありがとうございます女神様」

「今回はネプギア様まで来てくれるなんて、俺達感激…うん?」

 

二人が姿を現しただけで興奮混じりの笑みを浮かべる男達だが、次々にその表情は怪訝なものへと変わっていく。

彼等が変に思ったのは、ネプテューヌの格好。入る前に翼や浮遊ユニットを解除したネプテューヌとネプギアだったが、ネプテューヌは足元まで包むマントを羽織っていたのだった。

 

「…えぇと、ネプテューヌ様…そのマントは……」

「すぐに分かるから気にしないで。それより…ふふっ、新しく便器を用意してくれたのね。それも、二つ並べて…」

 

男からの問いかけを軽く流すと、ネプテューヌの視線は倉庫の中央…特設された和式便座へと向かう。彼女の言葉通り、今回は新たにもう一つの便器が用意されており……誰がそれを使うかは、口に出さずとも全員が分かっている。

 

「…………」

「それじゃあ、早速……ネプギア?」

「…そ、その…や、やっぱり無理だよお姉ちゃん…こんな沢山の男の人に、見られるなんて……」

「でも、ネプギアももう知ってるでしょ?あれから撮った動画は、全部送ってこの人達に診てもらったって」

「そ、そうだけど…動画と直接じゃ違うっていうか、いざ見られるってなると…わたし……」

 

始まる魅惑の時間に心を踊らせ、ほんのり頬を紅潮させながら便器へ向かって歩き出すネプテューヌだったが、反対にネプギアは足を竦ませてしまう。俯くネプギアの表情は、ここにいる誰よりも固く強張っている。

 

「…どうしても、無理?」

「…………」

「そう…。なら、無理強いはしないわ。ネプギアはそこで見ていて」

 

ネプギアの躊躇いを汲んだネプテューヌは、優しげな声をかけて彼女の頭を軽く撫でる。今回はネプギアも連れてくる、と伝えていたネプテューヌにとって、ネプギアのこの行為はある意味面子を潰される事にもなりかねなかったが…彼女にそれを責めるつもりは微塵もなかった。何故ならばネプテューヌもまた、この倉庫で一度躊躇った経験があったから。

 

「…ごめんなさい、皆。今日はわたし一人だけになっちゃうかもしれないけど…ネプギアを責めないであげて」

「はは、勿論ですよネプテューヌ様。動画だけでなく、実際に来てくれただけでも俺たちからすれば喜ばしい事なんですから」

「彼の言う通りです。それに、そういう初々しさがパープルシスター様の魅力なんですから、これもまた一興…という奴です」

「そうそう。スカトロに目覚めていても、ネプギア様は清純な面がなくちゃ物足りません!」

「む…それじゃわたしが清純さなんてまるでないみたいじゃない…でも、ふふっ…ありがとう皆。そんな皆の為に、今日も精一杯…出させてもらうわ……♡」

 

男達からの快諾を受け、ネプテューヌは中央の便器へ。一見すればそれは、妹思いの美しい女神。実際妹思いである点も美しいという点も、この場において否定する者など一人もいなかったが……便器へと向かう最中に浮かべた笑みは、既に妹思いの女神ではなく、淫らに排泄を愉しむ女神のものに変わっていた。

 

「…けど、まずは皆に見てほしいものがあるの…」

『見てほしいもの…?』

「えぇ、これよ……♡」

 

便器を跨ぐ形で足を止めたネプテューヌ。それから彼女は見回すと、含みのある言い方をしながらゆっくりとマントを脱ぎ去っていく。そして、脱いだマントが床へと落ちた時……男達は目を見開いた。

 

『おぉぉ……!』

 

ネプテューヌがマントの下に纏っていたのは、女神の鎧であるプロセッサユニット。だが、この時纏っていたプロセッサは煽情的ながらも機能性を追求した普段の物ではなく、股を覆う部分が極端に細くなり、臀部は肛門周辺が切り込まれたかのように開かれ、シースルーだった筈の腋も露出した、明らかに情欲を掻き立てる為の衣装となっていた。

しかもそれだけではない。完全に露出した肛門は勿論の事、割れ目しか隠せていない下腹部の両脇からも薄紫の陰毛がもっさりと生い茂り、その存在感を見せつけている。そして、覆う物のなくなった腋にもまた、同じように縮れた腋毛が存在を主張していた。

 

(あぁ、見られてる…♡女として恥な剛毛が、興奮した雄の視線を集めてる……♡)

 

小さな歓声を上げ、恥部を凝視しながら喉を鳴らす男達の姿に、ネプテューヌはぞくりと身を震わせる。あまりにも恥ずかしく、他の場であれば恥辱で立っていられない程の状況ながらも逆にそれがネプテューヌを湧き上がらせ、隠すどころか大胆に腋を見せて男達の欲求に応える。

だがその行為に欲望を刺激されていたのは、何も男達だけではない。

 

(お、お姉ちゃんがまるで痴女みたいな格好して…それで、お姉ちゃんも男の人達も…喜んでる……)

 

卑猥な姿を見せ付けるネプテューヌの背後では、ネプギアが立ち竦んだまま見つめていた。丁度ほぼ真後ろにいる彼女には露出した肛門と、汚れのない尻には似つかわしくない程に鬱蒼と生える尻毛が否が応でも視界に入り、意識がネプテューヌの尻にばかりいってしまう。

欲情の視線をたっぷりと浴びたネプテューヌは、更に足を開いてしゃがみ込んだ。たったそれだけの動作でも陰毛はふわりと上下に揺れて、淫らなフェロモンを醸し出す。

 

「それじゃあ、今日も…女神の公開排泄、たっぷりと見て頂戴…んっ……♡」

 

腰を下ろしたネプテューヌは、艶のある吐息を漏らして行為を開始。すぐに肛門と尻毛がひくひくと震え、力む姿が晒される。

 

「あぁ…やっぱり目の前で力んでるこの臨場感がいいんなよな…」

「確かに、これは動画じゃ味わえねぇな…おぉ、腋からハミ毛が……!」

「早速お宝シーンが撮れる…!」

 

排泄の為の力みが始まると、男達は小声で感嘆の声を上げ、力むネプテューヌを囃し立てる。ネプテューヌが見られ、欲情の対象となっている事へ興奮を覚える事もあり、男達の呟きは今や毎回の事となっていた。

男達が言葉でネプテューヌを興奮させ、興奮した彼女は一層過激に、淫靡に排泄を行うようになり、それが男達を更に欲情させて、彼等の呟きは加速するという淫欲の循環が、今日も回る。

 

「ぬぐッ、ふぅぅん…ッ!あっ…大便、腸の中を降りてきてるぅぅ……♡」

(お姉ちゃん、気持ち良さそう…まだ全然出てないのに、あんなに…あんなに……)

 

大腿の端、膝の付け根を握って踏ん張るネプテューヌの口から、いつものように呻きと艶めいた言葉が流れ出る。それを耳で聞き、目で収縮する肛門を見つめるネプギアの心に浮かぶのは、ある衝動。先程までは羞恥心に押さえられていたそれが、ネプテューヌの痴態によって凄まじい勢いで彼女の心を染め上げていく。

 

「はぁ…んんっ……♡み、皆の視線で…アナル、熱くなるぅ…♡はぁ、ぁ…出てッ、きたぁ……♡」

 

そんなネプギアの様子を知ってか知らずかネプテューヌの声の艶やかさが増し、肛門の収縮は緩慢に、されどその度合いは大きくなっていく。そして間もなく彼女の肩が吐息と共にぴくんと震え、淡い色彩の肛門から汚く何の華やかさもない大便がその頭を覗かせた。

次の瞬間腋や股間に目をやっていた男達も肛門と便に視線を集中させ、劣情塗れの視線が臀部という一点に集まった事を文字通り肌で感じたネプテューヌは、その視線の熱さに身をよじらせる。そして出したいという欲望が背筋を駆け抜け、ずるりと大便が押し出された。

 

「あはぁ、出るっ!出るぅ♡今日一本目の新鮮うんちっ、視線で興奮しながらひり出しちゃうぅぅっっ♡」

 

──ヌプッ…ドポンッ!

 

力みと快楽で表情を不恰好に歪ませる中、滑り落ちるようにして落下した茶色の排泄物は、便器内に着水すると同時に後ろへ倒れる。見た目も音も下劣そのものな光景だったが、ここにいるのは全員が排泄に興奮を覚える変態。中でも見られる側、晒す側の快楽に目覚めているネプテューヌにとってそれは、排泄の瞬間の開放感に続く爽快感を引き出してくれる音だった。

 

「はぁ…はぁ…♡今日は、いつもよりお腹の調子…良いみたい……♡」

 

普段よりもスムーズに排泄まで辿り着いたネプテューヌは、嬉しそうに腹部をさする。だがそうは言っても踏ん張った事で彼女の肌には薄っすらと汗が滲んでおり、陰毛と腋毛は汗に濡れてしっとりとした状態に変わっていた。

ひり出してから数十秒。排泄物の臭いが立ち昇る中で余韻に浸っていたネプテューヌも、次第に次なる排泄欲求に駆られ、しゃがんだままに軽く足踏み。姿勢を正したところで再び力み始めようとし……

 

「……わ、わた…わたし、にも…させて、下さい…♡」

 

つい先程までネプテューヌの排泄を凝視していた筈のネプギアが、お預けを食らった雌犬の様に発情した顔で隣へと姿を現した。

その姿を見て驚くネプテューヌ。実のところ、自分の排泄姿を見せる事でネプギアをその気にさせる…という狙いもあった彼女だったが、ここまで上手くいくとは思っていなかったのである。

 

「ネプギア……」

「お姉ちゃん…わたし、最初は恥ずかしかったけど、お姉ちゃんがしてる姿は目が離せなくて…見てたら段々お尻がうずうずしてきて…もう我慢出来ないの…わたしもしたい、したいよぉ……♡」

 

ネプテューヌが立ち上がると、ネプギアはプロセッサの秘部と臀部を覆う部分を解除。露わになった桜色の肛門はしきりにヒクつき、切なげにネプギアは尻を振るが、ひり出そうとする様子はない。それを男達は不思議に思っていたが、ネプテューヌは気付いていた。それはネプテューヌや男達を一時的ながら裏切ってしまったが故に、『出していい』と許しを得るまでは我慢しなくては…という心理が働いているのだと。

そこでネプテューヌは考えた。そのような心情ならば、ただ許可を出すのではなく、より男達に悦んでもらえる形に持っていきたいと。そして彼女はある事を思い付き、早速それをネプギアへ伝える。

 

「…ふふ、心配しないでネプギア。それは皆が望んでいた事だもの。駄目だなんて言う人は、一人もいないわ」

「な、なら……」

「…けど、わたし達にこんな気持ち良い事を教えてくれた皆に、迷惑だけかけるのは良くないわ。だから、ただ出すんじゃなくて、もっと興奮してもらえる出し方の方が良いと思うの。例えば…こうして、二人で立ってするとか…ね…♡」

 

そう言いながらネプテューヌはネプギアの手を取り、向かい合って左右それぞれに握る。二人がいるのは、並べられた二つの便器の間にある空間。身体が斜めになる程度に尻を突き出せば、丁度便器の中へと排泄物を落とせる位置。

 

「え…お、お姉ちゃんまで……?」

「勿論。皆もそれでいいでしょう?」

 

戸惑うネプギアと指を絡めながら、ネプテューヌは男達に問いかける。それに返ってきたのは、言うまでもなく全会一致の肯定と興奮。更なる期待に胸と股間を膨らませる男達の視線は、二人の肛門へ一層の疼きを喚起させた。

 

「あぁ…わたしもドキドキしてきたわネプギア……♡」

「わたし達、今から…揃って男の人達に見てもらうんだね…♡」

 

見つめ合い、お互い聞こえてしまいそうな程胸を高鳴らせながら脚を広げ、尻を突き出していく二人。生えるがままの剛毛に覆われた肛門と、手入れを感じさせる短い尻毛に彩られた肛門が便器の直上へと移動し、位置を決めるとネプテューヌは再び、ネプギアは漸く後孔の快楽に身を捩り始めた。

 

「はぁぁ…ん、ん……っ!」

「ふぬッ、ぅう……!」

 

ネプギアの愛らしくも淫靡な力みが倉庫に響き、ネプテューヌの表情を歪めながらの息みが男を刺激。踏ん張る事で自然と指にも力が入り、二人は細い指で互いに強く握り合う。

 

「おぉ…向かい合った状態で立っての排便というのも中々……」

「ほんと女神様は姉妹仲が良いなぁ…なんかほっこりしそうだぜ。してる事は汚いのにな」

 

提案したネプテューヌの目立て通り、男達はこれまでにない光景に早くも満足そうな声音を漏らす。図らずも二人は立ちながらの後背位…所謂立ちバックで二人同時に犯されているかのような体勢となっており、男達の内何人かは背後から襲いたくなる衝動に駆られていたが、この姿勢からの排泄というそれ以上に興奮を掻き立てる要素がある事によって、本能的な欲求は抑え込まれていた。

 

(す、凄い…撮った動画を送ってるって考えた時もドキドキしたけど…実際に見られるのは全然違う…♡お尻だけじゃなくて、全身がゾクゾクしちゃうよぉぉ……ッ♡)

(わたしもネプギアも、野獣みたいな目で見られてる…♡女神なのに、そういう対象として見られて…そう見られてる事にわたし、興奮しちゃってる……♡)

 

しかし行動は抑えられようと、情欲に駆られた視線は余す事なく二人の肢体へ。そして二人には野蛮な視線を向けられる事が気持ち良く、力む傍らで無意識に男達を誘ってしまう。

乳房を揺らし、腋を開き、惑わすように尻を振る。その内秘裂からは愛液が滴り、股から大腿へと卑猥な線が出来上がる。

 

「んふぅぅ…ッ!おぉ"ッ、おぉお"ん……ッ!」

「はぁ…はぁ…ん"ん"ん"っ!」

 

唸るようにしてネプテューヌが力めばネプギアは顔が真っ赤になる程直腸に力を込め、腸の奥から便を捻り出そうと必死に奮闘。踏ん張れば踏ん張る程膝が外に開き、何とも情けない蟹股になってしまうが二人はそれに気付かない。…というより、男達の視線で火照る身体と排泄への欲求、そして目の前で汗だくになりながらおんおんと唸る姉妹のあられもない姿にいつしか夢中となっていた。

 

「んはぁぁ…っ!わ、わたしのぶっというんち…男の人に直で見られちゃうぅぅ……ッ♡」

「ね、ネプギアの目の前で出しちゃうッ♡うんちぶら下げてるネプギアの前で、興奮しながら出しちゃうぅぅっっ♡」

 

ヒクつきながらもきゅっと萎んでいた肛門を容赦なく押し広げながら、二人の求めるままに直腸を降りてきた排泄物がだらりと尻からぶら下がる。ただでさえ息みや剛毛、蟹股等で品性に欠けていた二人の姿は垂れ下がる茶塊によって更に男達好みの下品なものとなり、彼等の興奮もこの日の最高潮へ。出せ、落とせ、と心の中で男達が囃し立てると、それが伝わったかのように二人の唸りは一層激しく野太くなり……二本の便は、その肛門からずり落ちる。

 

「ぬふぅぅう"ぅぅううぅんんッッ!♡」

「ん"ん"ふぅうぅんんんッッ!♡」

 

──ドポッポンッ!ブビッ、ビッ!

 

線対称を描くように、反転した動きで大便が落ちて水飛沫を上げる。それと同時に排泄したばかりの肛門が隆起し、リズムよく二人続けて下劣に放屁。排泄は勿論の事、片や美しさと凛々しさ、片や美しさと愛らしさを芸術の域で体現している女神姉妹が倉庫中に聞こえる程の大きな放屁を鳴らすというのは筆舌し難い魅力があり、男達は目と耳でその瞬間を記憶の中へと焼き付けていた。

そして排便により腸の活動が活発になったのか、排泄物の出が一気に変化。…要は、二人共排泄が半ば止まらなくなる。

 

「はぁぁっ、んふっ…また、また出る……っ♡」

「はひっ、んはぁ…♡…お姉、ちゃ…んんっ…♡」

「うぇ…っ!?ね、ネプギ…ぁ……♡」

 

一体その細く無駄のない身体のどこに溜まっていたのか、とつい訊きたくなる程に次から次へと落ちる大便。強く踏ん張らずとも出るようになった事で唸りは消えたが、代わりに後孔を犯されているかのような色っぽい喘ぎが一本毎に二人の口から溢れ、それもまた男達の下心を刺激。…が、それ以上に発情させられていたのは、間近でその姿を見ていた姉妹の二人だった。

次第に足腰が不安定になっていった二人は自然と互いにもたれかかる形となり、形の良い乳房がむにゅりむにゅりと潰れ合っていたのが数十秒前までの事。そこから何かのスイッチが入ったかのようにとろんとした瞳のネプギアが姉であるネプテューヌの唇を奪い、対するネプテューヌも驚きはしたもののすぐにネプギアと同じ瞳となり、結果二人は濃密なキス。手を繋ぎ、身体を寄せてのキスは正に恋人のようで、排泄を続ける尻もどこか嬉しそうに跳ねていた。

 

「最高だ…姉妹×百合×スカトロとか最高過ぎる……!」

「これを悪臭の中してるってのが凄いよな…完全に二人の世界入ってんじゃん…」

「腋毛もっさりのネプテューヌ様と、全く生えてないネプギア様の対比もいいな…けど、純情そうに見えて剛毛ってのも捨て難い……」

(ふぁ、ぁ…気持ち良い…頭が蕩けそうだわ……♡)

(もっと…もっとしていたいよぉ……♡)

 

舌を絡め、唾液を交わし、男達に見られている事も忘れて多幸感に溺れる二人。次第に排泄のペースや勢いは落ちていったが、時折軽い音の放屁を漏らしながらゆるゆると便を落とすその様子はじっくりと排便を楽しんでいるようで、実際ひり出す毎にびくんびくんと二人は身体を震わせていた。

二人だからこそ醸せる魅惑の色香に自分も周りも惑わせながら、ネプテューヌとネプギアが快楽に身を任せる事十分弱。最後に一際太く長い大便を排泄したところで、二人は脱力感から揃ってへたり込んだ。

 

「あひっ……♡もう、出ない…♡」

「はぅ…お尻、すーすーしちゃうぅ……♡」

 

何度も何度も排泄物に直腸を掻き分けられ、肛門をこじ開けられる快楽の余韻に浸るネプテューヌとネプギアが浮かべる、満足し切った蕩け顔。それは姉妹で唇を重ねてしまった事への背徳感や溜まっていた大便全てを出せた事による開放感も相まって、もうこれで終わらせていい…そんな気すらも二人はこの時感じていた。

だが、男達はまだ満足していない。そしてそれを示すように、彼等は近付き二人を立ち上がらせる。

 

「…ぁ…皆、さん……」

「…そう、だったわ…ごめんなさい皆、わたし達ったら自分達だけで楽しんじゃって……」

 

臀部を丸出しにし、片や必要以上に卑猥な衣類を纏った脱力状態の姉妹を、劣情でにやつく男達が囲う。それは普通の女性であれば恐怖以外の何物でもない状況だったが、排泄の悦びに酔い痴れる今の二人が抱いたのは申し訳ないという感情。故に自分達も楽しませてもらった、という旨の返答を受けた瞬間安堵の表情を浮かべ、それから男達が二つのジョッキを持っている事を気付いたネプテューヌはこくりと頷いた。

 

「…ネプギア」

「え……?…う、うん……」

「ふふ、この人達にはもっとお礼をしなくちゃだものね…♡」

 

男達が求める行為を理解したネプテューヌが耳打ちをすると、ネプギアは多少恥じらいの表情をしつつもしっかりと首肯。それを見たネプテューヌは小さく微笑み、二人はジョッキを受け取った。そうしてネプテューヌはこれまでの事を思い出しながら、ネプギアは姉の見よう見まねで脚を蟹股に開き、下腹部に生える薄紫の茂みにジョッキの淵を当てがえる。

 

「(…ついさっきまであんな事してたわたしが言える事じゃないけど、やっぱりこの人達は物好──)ひゃんっ!?」

「んっ……こ、これだけは慣れないのよね…」

 

これから行う事の為にネプギアが力を抜こうとした瞬間、臀裂を襲うひんやりとした感覚。それは男達によるウェットティッシュの感覚であり、ここまでの行為で火照った身体にはウェットティッシュと言えども十分冷たく感じられていた。

 

「お二人共お気になさらず。拭いているだけですから」

「は、はい……」

 

そうは言われても、他人に尻を拭いてもらうなど気にならない訳がない。ネプギアは勿論ネプテューヌですらこれには恥じらいを感じており、拭かれている間二人は顔を赤らめじっと終わるのを待っていた。その表情に劣情ではなく、単純に『可愛い』という感情を男達は抱いていたのだが、それに気付く様子もない。

二人が待つ事数十秒。臀裂を拭き終えた男二人は、舌舐めずりしながら柔らかく瑞々しい尻肉を横へと掻き分け……尻へと顔を突っ込んだ。

 

「……っ…!」

「うぁっ…い、いきなり息をかけるなんて…♡」

 

尻に顔を埋めるが如く突っ込まれた男の頭部に、二人は揃って目を見開く。ネプギアは一層顔を赤らめきゅっと目を瞑ったが、一方のネプテューヌは男の息遣いに、肛門を間近で見られて臭いを嗅がれるという状況に悦楽を感じて恍惚とした表情に。男二人も男二人で、待ち侘びた瞬間にそれぞれ瞳を輝かせる。

 

(やっぱ良い…やっぱ良いわこの臭い…肛門はいつ見ても綺麗なままだし、剛毛も伸びっ放しでジャングル化が進んでるし、最高の尻してるわパープルハート様は……)

(はぁ、はぁ…ヤベぇふわふわだ、予想以上にネプギア様の尻毛がふわふわしてる…!それに、こんなに綺麗なのに香ってくるのは間違いなく大便の臭い…ちょっと臭うのが逆に良いんだよな……!)

 

力強く掴んだ手で尻肉の感触を堪能し、臭いと肌に触れる尻毛の感覚を満喫し、時折肛門へと息を吹きかけ反応を楽しむ。嬉々とした男達の醜悪な行為にされるがままだったネプテューヌとネプギアだったが、一頻り楽しんで彼等の動きが落ち着き始めた頃、その二人の様子が変化。半分は意識的に力を抜く事で、半分は緩急によって身体が自然と脱力して、二人は急速に催し始める。

元々彼女達は、男達の要望に応える為ここまでそれを我慢してきた。その状態で我慢を止めればどうなるか。…そんな事は、言うまでもない。

 

「は、ぁ…はぁぁ……♡」

「うぅ…こ、こんなに音が響くなんて……」

 

──ジョボ…ジョボボ…ジョボボボ……!

 

ぴくん、と膝が跳ねたのを合図に、下腹部から流れ出す黄金水。始めは陰毛を伝い、勢いが出てきてからは陰毛を押し退けて尿道から吹き出るそれは、そのままジョッキの内側へと飛来。内部で反響した音はジョッキの外にもよく響き、今やネプギアの顔は林檎のよう。しかし嗅がれる事を嫌がらず、排尿も止めようとはしない時点で、恥ずかしさを感じてはいても、不快さは微塵も感じていないという事が誰の目から見ても明白だった。

 

「こっちも、全然止まらな……ひゃあぁんッ!?♡」

「きゅ、急に強く息をかけられたらぁ……ッ♡」

 

途中悪戯心(というには下劣過ぎるが)をそそられた男二人による執拗な肛門への吐息責めに翻弄されるも、二人はジョッキを落とす事なく最後まで排泄。勢いの低下に伴い響く音も小さくなり、水流から湧き水、湧き水から滴りへと変わっていった排泄が遂に止まり、後は陰毛に残った数滴が落ちるかどうかという段階にまでなった時、ジョッキの中では濃い黄色透明な液体がその八割以上を埋めて水面をゆらゆらと揺らしていた。

 

(…飲み物を入れる為の道具を、こんな使い方するなんて…わたし、どんどん変態になっていってる……♡)

「…はぁ…堪能させてもらいましたよ、ネプギア様」

「あ…は、はい…喜んでもらえて、わたしも嬉しい…です……♡」

 

自らの尿が注がれたジョッキに羞恥と興奮の混ざった感情を抱く中、ゆっくりと臀部に感じていた熱が遠ざかる。初めはそれも恥ずかしかった筈のネプギアだったが、お礼を言われたところでほんの少し名残惜しく感じている自分がいる事に気付き、言葉にも自然と嬉しさが滲んでしまう。……が、それでも羞恥心はまだ強いというのが彼女の現状。あっという間にネプテューヌにも劣らない排泄の快楽に目覚めたネプギアも、その点ではネプテューヌと少し違うらしい。

 

「…お待たせ、皆♡今日もわたしの未処理マン毛で蒸留したビール、皆でよーく味わって頂戴♡」

「…わ、わたしのも…ど、どうぞ……♡」

 

臭いを直に嗅いでいた男二人が離れたところで、女神の二人はジョッキを差し出す。ネプテューヌは右手で持ったジョッキを頬に当て、左手は指で湿った陰毛をなぞった後にその指先を舐めるという煽情的な仕草を取り、ネプギアは一切飾らず両手で持ったジョッキを頭を下げつつ突き出すという対称的な動作を取ったが、図らずとも双方男達の望み通りの行為をしており、それだけで彼等は色めき立つ。

ネプテューヌの方が若干濃く、ネプギアの方が若干多くの泡が立った、十人中十人が最低と言うであろう下劣なビール。それを差し出す彼女達もまた、相当に下劣で低俗な存在に身を落としている訳だったが……この空間においては、至高の女神そのものだった。

 

「女神様より頂いた神の酒、ありがたく頂戴致します…」

「あぁ、この色この臭い…それだけで酔ってしまいそうです…!」

 

差し出されたジョッキを、前に出た男二人が迷わず受け取りぐっと一口。その瞬間口の中に広がる独特の臭いを鼻からゆっくりと吐き出し、ワインかの様に口内で尿を転がし、音を立ててごくりと飲み込む。味わい切ったところで次の男に渡し、渡された男もそれぞれの方法で味わい、また渡すという行為が続く。そのさまを見ていたネプテューヌとネプギアは視線が釘付けとなり、陰毛から垂れた尿の残りが下腹部から大腿へと滴っていたが…それにも気付かない程、二人は目の前の光景に頭が一杯だった。

 

「ふぅぅ…ご馳走様でした、女神様。本日も非常に美味でした」

「当然よ、皆に飲んでもらう為に我慢してきたんだもの…♡じゃあ、次は……」

「いえ、その前に少し時間を頂けませんか?我々一同、常日頃の感謝を込めてあるものを用意したいのです」

「あるもの…?」

「えぇ、では早速……」

 

冷める様子のない興奮に身体を火照らせ、次なる行為に移ろうとしたネプテューヌ。しかしそこで男の一人が待ったをかけ、そこからおもむろにジョッキを手にし……下半身を、露出させる。

 

『……ッ♡』

 

それを見た瞬間、二人は目を見開いた。遂に男達と身体を重ねる事になるのかと、いきり立つ男根から二人は想像した。……だが、その予想に反して男はその場で扱き始める。

彼だけではない。この場にいた男達全員が、二つの集まりを作って自ら性器を刺激する。その行為の理由が二人は全く理解出来ず、ただ逞しい男の象徴を見つめていた。

 

(ど、どうしてわたし達には何もせず自分で……って、え…?射精した精液を、ジョッキの中に……?)

(み、皆さん次々と注いでる……わたしとお姉ちゃんのおしっこが入ってた、汚いジョッキに…)

 

既に十分過ぎる程の興奮をしていた事もあり、男達は次々と射精していく。白濁とした粘っこい精液は全てジョッキの中へと放出され、先程同様ジョッキへ液体が溜まっていく。そして数分後、全員が射精した頃には溢れんばかりの精液がジョッキの内へと溜まっており……ゴトン、と音を立ててジョッキは二人の足元へと献上された。

 

「さぁ、女神様……我々の感謝の気持ち、是非受け取って下さいませ」

「……──ッッ!♡」

 

その言葉で彼等の意図を理解した二人を襲う、激しい衝撃。ネプギアは言うまでもなく、ネプテューヌにとってもそれは完全に想定外だった。……これを飲め。男達は、二人にそう言っているのである。

 

(こ、こんなの飲んだらわたし達…わたし達……)

(…本当に、身体の芯まで変態に染まっちゃうじゃない……♡)

 

当然二人は戸惑った。躊躇いの感情も生じた。だが、同時に凄まじい程の欲求も二人の内側から湧き上がっていた。飲みたいという欲求が。もっと深く、もっと濃密な悦楽の世界に身を浸したいという欲望が。

気付いた時、二人は膝を突いてジョッキを持ち上げていた。まるでそれが宝であるかのように恭しく持ち、みっともなく涎を口の端から垂らしたところでほぼ同時に正気に戻ったが、一瞬止まっただけでその動きは変わらない。何故ならそれは、無意識から意識的に変わっただけで、やろうとしている事は全くもって同じであったから。

 

「はぁ…はぁ…み、皆さんの思いが詰まった精液……♡」

「わたし達の変態な姿に興奮して出来た濃厚精液……♡」

『──頂きまぁす♡』

 

情欲に駆られた女性の…いや、発情した雌の顔でジョッキを掲げ、淵に唇を当てた次の瞬間には勢いよくジョッキを傾けるネプギアとネプテューヌ。その粘性故に精液の流れは緩慢だったが、その分半ば塊の様に開かれた二人の口内へと落ち、白濁液が二人の口を埋め尽くしていく。

排便とは方向性の違う悪臭と、喉に絡む不愉快さを早速感じる二人だったが、その手は離れるどころか嚥下の度にジョッキの角度を高めていく。自分達の精液を受け入れてくれた事とその飲みっぷりの良さから男達は歓喜の歓声を次々と上げ、その反応が嬉しくて一層二人は飲精に専心。傾け過ぎてジョッキの両脇から精液が顔へとかかっていくも、それすら気にせず二人は精液を飲み続ける。そうして、僅かに残った二人の排尿と混ざっていた精液酒は、二人がジョッキを置いた時には側面に残りがこびり付く程度……即ち空っぽとなっていた。

 

「…う、ぷ……げぇっ…!」

「げぷっ…ご馳走、様…げぇっ、ぷっ…」

 

秘部からは愛液を垂らし、片方はもっさりと毛の生えた、片方は一切の毛がない腋を見せ付けるようにして飲み干した二人は口を開き、感謝の言葉を言おうとしたが、その小さく端正な口から発せられたのは下品この上ない噫気。それは女性としての尊厳を捨て去ったも同然の姿だったが…その胸中は、充足感で一杯だった。

 

「一気飲みなんて、やっぱ女神様凄ぇ……この状態で排泄したら、流石に便も白いかな…?」

「いやそれはねぇだろ……多分」

「ここまで来ると、逆に女神様達にはずっと処女でいてほしいよな。処女のままスカトロマニアの変態になるとか、興奮が止まらねぇ…!」

 

女神達の豪快で低俗な飲精に感嘆の声が止まらない男達は、口々にその興奮を表現していく。ネプテューヌとネプギアは男達に見てもらいながらの排泄や卑猥な行為を愉しみ、男達もそんな二人を見て愉しむという、ある意味で友好的な関係の両者。その欲望は留まる事なく膨れ上がり、彼等は更なる妄想を口にする。

 

「…なぁ、他の女神様達はどうなんだろうな……」

「…それは…あのパープルハート様とパープルシスター様でもこんな重度のスカトロ好きに目覚めたんだ、可能性はゼロじゃないかもしれないぞ……?」

「……お前等…そんな事言うから、他の女神様の剛毛姿妄想しちまったじゃねぇかよ…!…よし、ネプテューヌ様…もし宜しければ、今度は……って、ネプテューヌ様…?」

「おぉ…これはこれは……」

 

欲とは際限なく広がるもの。初めはネプテューヌ一人を、それも盗撮する事のみで満足していた彼等がそう言わんばかりに新たな欲求を顕在化し、ネプテューヌへと提案を持ちかけようとする。だがその時、ネプテューヌとネプギアは……

 

「ちゅばっ…んぇ、ろ…ネプギアぁ…♡」

「あぁ、む…ぷちゅ…お姉、ちゃん…♡」

 

……精液に塗れたお互いの顔を貪る様に舐め合い、プロセッサの上からでも分かる程硬く勃った乳首を擦り合わせ、相手の尻へと両手を添えて一心不乱に後孔を弄り合っているのだった。

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