※この作品はR-18です。

超次元ゲイムネプテューヌ Origins Visionary   作:シモツキ

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・初閲覧の方は、『はじめに(確認推奨)』を見る事をお勧めします。
・今回の話のように、就寝前及び起床後のどちらか、又は両方が描写されない場合もあります。




人物・パープルハート パープルシスター

内容・スカトロ 排尿 飲尿 触手 盗撮 拘束 リクエスト要素有り


続・非公開痴態撮影 4

ここに来るのも、随分と慣れたものだ。…そんな事を思いながら、その日ネプテューヌは例の集落を訪れていた。

老若男女、分け隔てなく向けられた挨拶に柔和な笑みで返すネプテューヌの隣にネプギアはいない。あれ以降ネプギアも姉同様ずぶずぶと排泄の快楽に嵌まってしまい、今やバラバラに訪れる事も多くなったのである。

 

(ふふっ、今日は一体どんなプレイを求められるのかしら……♡)

 

表面的には慈愛の表情を浮かべるネプテューヌだが、既に頭の中は見られながら排泄する事で一杯で、先程から肛門もひくひくと期待しっ放し。だがそんなネプテューヌが指定された場所である公民館の一角に到着すると、そこでは意外な要求が待っていた。

 

「またここでしてほしいなんて……でも、ちょっと懐かしいわね…」

 

ネプテューヌへの要望は、彼女にとっても男達にとっても最初の場所である、公民館のトイレでまた排泄してほしいというものだった。

この便所の改造には大金がかかった為、一度限りの使用になってしまうのは惜しい…というのが男の言で、大金をはたいて改造という妙な情熱に苦笑しながらも例のトイレへと入ったネプテューヌは、ふと懐かしさを感じてしまう。そして同時に思い出すのは、盗撮されているとも知らずに一生懸命大便をひり出していた自分の姿。

 

「……っ…こ、こんな思い出し方するなんて…流石にちょっと、自分が情けないわね…」

 

などと言いつつも、彼女の頬はほんのりと染まる。勿論それは、羞恥心や外気温によるものではない。

 

(…もう、この下や左右の個室ではわたしの事を見ているのかしら……♡)

 

改めて貼ったのか、それとも貼ったままだったのか、前回同様唯一故障中の張り紙がない個室へ入ると、彼女の中で興奮が増す。形としては、あの時と同じ。だが大きく違うのは、今回は見られている、撮られている事を知っているという点。

 

「……ふ、ぅ…」

 

扉を閉じたネプテューヌは、軽く一息。するとプロセッサユニットの一部が淡い光に包まれて、プロセッサは普段の『鎧』から男達を喜ばせる『衣装』へと変化する。

布地を切り取られたようにぽっかりと露出した肛門に、ハイレグの如く秘裂へと食い込み左右からは陰毛がはみ出た下腹部。同じく未処理の腋毛を素肌諸共曝け出した腋に、装甲が無くなりよりくっきりと形が分かるようになった胸部と、正にそれは情欲を唆る卑猥な衣装。そしてここまでの妄想と期待で乳頭はプロセッサに浮き出る程に勃ち、下腹部に至っては触れてすらいないにも関わらず既に秘裂の形が分かる程ぐっしょりと濡れていた。

 

(あぁ、感じる…感じるわ…♡わたしのエッチな姿を見て、興奮してる皆の視線を……♡)

 

見えない、されどいる事は分かっている男達の視線や隠しカメラの存在を肌に感じて尚興奮するネプテューヌ。しかし今回は、男達の存在を『知らない』という体で進めるのが彼等の要望。故にそれを受け入れ、且つそれもそれで悪くないと思っていたネプテューヌは普段の誘うような仕草をせずに、そのまま股を開いて便座の上へ。丁度座った時に肛門が中心にくるよう位置を調整し、それからゆっくりと腰を落とす。

 

「…ん、ぅ…ふ……」

 

座ったネプテューヌは、下腹部のプロセッサをずらして秘裂を露出させた後脱力。だがそれは開始前の緩みのようなものであり、次の瞬間ぐっと彼女の身体に力が籠る。

 

「ふっ…うぅ、ぐ……っ!」

 

両手が閉じると同時に力み始めるネプテューヌ。集落の住人への挨拶とは違う、低くどっしりとしたような声音を合図にぴくぴくと尻が揺れ出し、肛門の収縮も活発化。そうして腸内から押し出された一発目は、しかし固形でも液状でもない。

 

「ふぅぅん"っっ!」

 

──ビブブッ!ブッ!

 

静かなトイレの中に響く、下品な破裂音。熱心な信者であれば「女神様がする訳ない」と一蹴するような音だったが、それは間違いなくネプテューヌの放屁。ネプテューヌはほんの少しすっきりした表情を浮かべる一方、その音と放屁という行為に覗き中の男達は湧き上がる。

 

(おぉぉ、今日はおならでスタートか…!)

(パープルハート様の屁はいつも豪快だなぁ。やっぱ女神って、肛門も鍛えられてるのか?)

(見えた…今一瞬、尻穴の中が見えた……っ!)

 

人としては最低な、欲望に忠実な男達の感想。しかし当然、これで満足するような彼等ではない。何故なら既に放屁などは何度も直に見ているのであり……彼等にとっての真の楽しみは、まだ始まってすらいないのだから。

 

「はぁ、ぁ……んんっ、ふ…っ!」

 

一方のネプテューヌは放屁によって得られた開放感にゆっくりと吐息を漏らした後、さぁここからだとばかりに再び力む。力みに合わせて肛門がヒクつき、それに連動して尻毛が揺れるそのさまは、まるでそこだけが別の生き物のよう。

 

(今日も見てもらう為に溜めてきたうんち、特等席で一杯ひり出すのぉ……♡)

 

腸の中で少しずつ大便が肛門へと降りていく動きを感じながら、排泄する瞬間の快楽と熱く欲望に満ちた視線を向けられる快感を想像して身を震わせるネプテューヌ。次第に躍動が大きくなり、排泄をするべく緩んでいく彼女の肛門。そうして大便が肛門の寸前まで到着し、後一息で今日一本目の便が肛門から頭を出すとネプテューヌが確信した……その時だった。

 

「んほぉっ!?」

 

突如後孔を襲った予想外の感覚に、ネプテューヌの口からは女神らしからぬ悲鳴が上がる。その感覚に混乱しながらもネプテューヌが下腹部へと視線を向けると……そこでは便器の中から伸びた触手らしき物体が、自身の肛門へと突き刺さっていた。

正確に言えば、人体構造の関係から実際に刺さっている光景は見えない。だが触手が股の後ろ側へと伸びている事、触手の動きに合わせて後孔へと刺激が走る事から、それが肛門に刺さったのだとネプテューヌは理解した。

 

「なッ、ま、まさかモンスタ……きゃぁっ!?」

 

それまでの興奮が一気に引き、代わりに得体の知れない存在が一部とはいえ体内に侵入した事で顔を青くするネプテューヌ。そんな中刺さった触手よりも太い触手が同じく便器の中から数本現れ、反射的に大太刀顕現からの斬撃を行おうとしたネプテューヌだったが、それよりも触手の動きは速い。

但しそれは、ネプテューヌの油断を突いた結果という側面が強い。そして油断についてもトイレという本来戦闘とは無縁の場所且つ、排泄という気を緩めなければ出るものも出ない中ではして当たり前の事であり、むしろこの状況下では対応出来ない方が普通と言える。

 

「は、離しなさいッ!くっ、この……っ!」

 

現れた触手はネプテューヌの手足首に巻き付き彼女を拘束。ネプテューヌは振り解こうとするも触手の力は強く、もがくネプテューヌを嘲笑うように立たせていく。手首を強く締められた事で大太刀も床に落としてしまい、ネプテューヌは両腕は伸ばした上で頭上に拘束、右脚は床から離さないようきつく固定、左脚は逆に吊り上げられて指先が頭より高くなる程持ち上げられるという、所謂Y字開脚の格好で捕まってしまった。

 

「ちょ、ちょっと…何なのよ、この格好は……!」

 

Y字開脚にされた後更に少し両腕と左脚を持ち上げられたネプテューヌは、自然と爪先立ちになってしまう。

触手を抜かしてシルエットだけを見れば、バレエダンサーもかくやと言う程に綺麗な体勢。だが今の彼女が身に付けているのは男の欲情を掻き立て媚びるようなプロセッサであり、しかも万歳並みに両腕を上げられた結果、未処理の腋毛が惜しげもなく公開されてしまっている。しかもそれを触手によって強いられているとなれば、流石のネプテューヌも恥ずかしくない訳がない。

……だが、そんな状況を喜ぶ者もいた。…そう、潜んでいる男達である。

 

(パープルハート様のY字開脚キターーーッ!)

(ふぉぉッ、女神様の腋ご開帳!下の毛と同じように剛毛な腋毛もいいが、その下に見える腋がまた堪らねぇ…!)

(てか、俺があんな格好したら絶対股が裂けるわ…女神様の柔軟性、凄っ……)

 

彼等にとっては欲望の対象であると同時に敬愛の対象でもある女神パープルハートが、モンスターによって拘束された上触手の一部は体内に侵入している。普通そのような状況であれば慌てふためいてもおかしくないものだが、男達は誰一人として動揺しない。

しかしそれもその筈、何せそのモンスターは男達が用意し潜ませたのである。不意を突けば女神すら拘束出来るモンスターは当然彼等にとって手の余る存在だったが、人間欲の為なら普段以上の力が出せるもの。そこに同好の士という団結力と全員での奮戦が加わった結果が今この瞬間なのであり、動揺どころか男達は苦労の成果に歓喜すら覚えていた。

 

「ぐっ…こうなったら、ちょっと危ないけどエクスブレイドで……くひぃぃっ!?」

 

そんな男達の事など露知らず、ネプテューヌは未だ抵抗中。だが次なる策を講じようとした瞬間腸内に潜り込んだ触手がうねりだし、刃ではなく情けない喘ぎ声を上げてしまう。

 

「や、止めっ…ひっ、いぃんッ!しょ、触手が中で暴れてぇぇッッ♡」

 

ずぶずぶと少しずつ入り込みながら腸内を掻き乱す触手の動きに、止まらないネプテューヌの淫らな声。ひり出す快楽ではなく挿れられ穿られる刺激はネプテューヌにとって慣れたものではなく、ビクビクと身体が震えてしまうが、両手足を拘束されている為に腰と乳房が揺れるだけ。

そして恥ずかしさと慣れない快感に顔を赤くするネプテューヌだったが、更に現れた触手が下腹部に近付いてきた事でその顔は再び青ざめる。

 

「……っ!?え、ま、待って…んぁっ…!…嘘、まさか……ッ!」

 

新たに現れた細い触手はどこかに巻き付く様子もなく、軽くうねりながらゆっくりと便器から伸びていく。それが下腹部に近付いた事で、ネプテューヌはここまで何度男達に触られ嗅がれようとも散らす事はなかった処女が奪われてしまうものと思い目一杯暴れるが、それでも拘束からは抜け出せない。

 

(い、嫌…ッ!こんな得体の知れない触手に初めてを捧げるなんて嫌ぁッ!)

 

恐怖に引き攣る表情と、目尻に浮かぶ涙。必死にもがくネプテューヌの秘裂に触手が触れた瞬間ネプテューヌは息を詰まらせ、嫌だと心の中で叫びながら目を見開く。……だが、触手が入り込んだのは予想外の場所だった。

 

「…うぇ……?…ぁ…この、感覚…尿道に、入って…る……?」

 

膣や直腸よりも遥かに狭い尿道を、触手は傷付ける事なくうねうねと奥へ。感じた事のない感覚と触手の行為に対する驚きにネプテューヌが戸惑う中、ある程度まで入り込んだ触手はそこで停止。…と、思いきや尿道の中でもぞもぞと動き……彼女の下腹部に、突然開放感が漂い始める。

 

「はひっ!?え、な、何!?何これ…って……吸われ、てる…!?」

 

排尿時と同じ感覚で吸引されている事に気付いたネプテューヌは、仰天するも当然抵抗。下腹部に力を込め、吸われつつある尿を押し留めようする。その途中段々と尿道及び腸内に入り込んだ触手が肉々しい色から半透明の状態へと変色しつつあったが、そんな事など気にせず奮闘。

…が、今の状態は謂わばカテーテルを挿れられているようなものであり、止める事などそもそも不可能。故にネプテューヌの抵抗も虚しく……

 

「あっ、あぁ…駄目、ダメぇぇ……っ!」

 

──ジョボボボボボボボ…!

 

…彼女の膀胱に溜め込まれていた尿は、触手によって吸い出されてしまった。

半透明となった触手の中を、滑るように黄金水が流れていく。その光景はあまりにも卑猥且つ屈辱的で、思わずネプテューヌは目を瞑ってしまう。

 

「(悔しい…!こんな気持ち悪いモンスターに、おしっこ吸い出されちゃうなんて…っ!…で、でも…こんな事して、モンスターは何を…)んひぃっ!ま、またなのぉ!?」

 

ただ出し抜かれた、拘束されただけとは比べ物にならない屈辱感に耳まで赤くなるネプテューヌだが、そこで漸くモンスターの行為に対して『何故?』という思いを抱いた。

そこへ再度始まる後孔への刺激。抱いた思考は一瞬で乱され、またもや情けない声を上げてしまった。

 

「…って待った、これまさか次は……ふひぃっ、やぁぁっ!そっちはほんとにダメぇぇぇぇっ!」

 

依然拘束は続いている為張ったゴムを弾いたように腰回りだけが跳ねる中、不意に…というよりここまでされてきた事が繋がり次にされる行いを察知したネプテューヌ。だが、分かったところでどうしようもない。

腹部に広がる圧迫感。ネプテューヌは必死になって腰を振りたくるも既に奥へと入ってしまった触手が抜ける筈もなく、慌てるネプテューヌを尻目に触手は先端を展開。開いた触手は溜まっていた排泄物を捉え……尿道の時と似た開放感が、彼女の直腸に湧き上がる。

 

「いやっ、あっ……はぁぁ、んッ…!んん…ん、んっ……!」

 

直腸から大便が吸われ、力を込めていないにも関わらず落ちていく。引っかかる事も肛門を捲り上げる事もなく、するすると排泄物が無くなっていく。そんな想像も付かなかった感覚に、ネプテューヌは思わず吐息を漏らす。

不快ではない、苦痛でもない。普段の排便の様な激しい刺激がまるでなく、それこそただ便を外部へ排出しているだけ。それが彼女にとっては予想外で……何より、新鮮だった。

 

(何、これ…わたしはなにも力んでないのに、勝手に吸われて、触手の中を通っていって……これじゃあまるで、うんちの製造機械じゃない……)

 

半透明な触手の中を通る排泄物が透けて見え、そこで改めてネプテューヌは吸引されている事を実感。不恰好な大勢のまま一歩も動けず、自身の意思関係なしに工業製品の如く流れていく便を見ていると、本当に自分が今出来る事は排泄だけなのだと思えてきて彼女は惨めになっていく。

だが、そこでネプテューヌは男達とカメラの存在を思い出す。今のこの惨めな姿も、男達に見られているのだと頭をよぎる。そして、それを認識した瞬間……ぞくり、と背筋が反応した。

 

「…見られ、てる…こんな惨めで無様な姿…わたし…見られちゃってるぅっ!♡」

 

初めて男達がいると分かっている状態で排泄した時にも似た、途方もない羞恥心と沸き立つ高揚感。恥ずかしいのに見られたいという気持ちになった瞬間、ネプテューヌの感度は一気に増す。

 

「はぁぁっ、んふぅぅッ♡また取られちゃうっ♡溜めてたうんち吸われちゃうぅぅうぅッ♡Y字開脚強制排泄なんて、恥ずかし過ぎるのにぃいいぃぃッッ♡」

 

吸引されて直腸を降りていく大便の形が今まで以上にはっきりと感じられ、臀部全体が熱くなってしまう。開放感に脚の力が抜けそうになるが、がっちりと固定されているせいで姿勢を崩すどころか爪先立ちから踵を落とす事すらままならない。

排便で得られる筈だった快楽を取り戻さんとばかりに興奮していくネプテューヌの身体。体勢や腸内で感じる大便も彼女を昂らせる要因の一つだったが…それ以上に興奮させるのは、触手内を運ばれていく排泄物の光景だった。

 

「見せないでッ、見せないでぇぇぇぇっ♡こんな恥ずかしい光景、一度見たら一生忘れられなぃひぃぃいいっ!?い、一番奥の吸われてる…ッ!簡単には出ないぶっというんちまで引っ張り出す気なのぉッ♡」

 

見たくないと口にしながらも目が離せなくなっていたネプテューヌの後孔に走る、無理矢理押し広げられるような感覚。その感覚にネプテューヌ自身は仰け反るも触手の方は吸引を強め、便はめりめりと腸壁を掻き分けながらゆっくりと降りていく。

普段ならば少しずつ、何度も力んで漸く出るような大物が、止まる事なく引っ張り出される。それはネプテューヌにとってかつてない程の刺激であり、その刺激が快感へ変換されてしまうのが今のネプテューヌ。そして身動きは取れないながらも表情と喘ぎ声でその快楽を目一杯表現するネプテューヌの姿に、男達もまた昂り滾る。

 

(こんな乱れるネプテューヌ様が見られるなんて…ナイス、モンスターマジナイス…ッ!)

(見逃せねぇ…エロ過ぎて瞬きするのも惜しいぜ……!)

 

触手の中へと頭が入り、遂に出口にまで到達した大便。強過ぎる快楽にネプテューヌは歯をガチガチと鳴らし、ビクビクと全身を痙攣させていたが、触手はそんな事など御構いなし。触手…いや、モンスターが意識しているのは、捉えた長大な大便をネプテューヌの肛門から引き抜く事であり……次の瞬間、ずるりと勢い良く大便が吸い出された。

 

「ひぃぎッ…お"ッ…おお"……んぉぉぉぉおおおおお"お"ッッ♡♡」

 

肛門が捲れ上がる程の衝撃に襲われた瞬間、ネプテューヌは遠吠えの様な嬌声をあげながら絶頂。ガクガクと腰を前後させながらその快楽で潮を吹き、個室の壁にべったりと撒き散らす。

大便が通り過ぎたのは一瞬。だがその一瞬でも拘束されていなければ転げ回ってしまう程に、それはネプテューヌにとって激しく甘美な快楽だった。

 

「はぁ…はぁ……♡しゅごい…触手強制脱糞凄いのぉ…♡」

 

絶頂の余韻でネプテューヌの表情は卑しく蕩け、緩んだ肛門からぷすぷすとまた放屁が漏れる。細くくびれたウエストや、煩雑に生えた尻毛とは裏腹に綺麗で黒ずみのない肛門から出たとは思えないような巨大便も触手の中で膨らみを作りつつ吸い込まれていき、次第に感じ始める達成感。未だネプテューヌは急角度のY字開脚、加えて今は抵抗や排泄で自然とかいた汗で全身がじっとりと濡れているという屈辱極まりない姿を晒していたのだが、それも気にならない、思わず忘れてしまう程の達成感が、この時ネプテューヌを包んでいた。

 

(いつものアナルをごりごりされるようなうんちもいいけど、こうやって強制的に吸引されるのがこんなに気持ち良かったなんて…♡これ…癖になりそう……♡)

 

うっとりした顔のまま、余韻に浸るネプテューヌ。腸内の便も全て出し切り、拘束を除けば不満は皆無。……だが、ネプテューヌはすぐに思い知る。触手からの陵辱は、ここからが本番だという事を。

 

「…って、そうよ…この触手、何とかしないと……ふぐっ!?」

 

高揚感も収まり始め、モンスターに襲われている最中だという事を思い出したネプテューヌは、今度こそ脱出しようと力を込める。……と、その時だった。いつの間にかまたもや便器から現れた細い触手が、ネプテューヌの口内に入り込んだのは。

 

「うぇッ、ほごぉっ!?(な、何!?今度は何なの!?もう満足したんじゃなかったの!?)」

 

心地良い脱力感と触手の吸引が暫く止まっていた事で終わったものと油断していたネプテューヌは、喉まで入り込んだ触手に口を塞がれながら激しく動揺。細いとはいえそれなりの直径がある為噛み千切る事も出来ず、次は一体何を吸い出されるのかと慌てふためく。

…が、尿道や直腸の様に吸引が始まる事はなく…代わりに入り込んだ触手の先から、黄色の液体が登り始めた。

 

「ふぅぅぅぅッ!?(嘘ッ!?あれってまさか、さっきわたしが出したおしっこ!?ひぃッ、の、登ってくる…!)」

 

まるでネプテューヌがストローで吸っているかのように、どんどんと登っていく液体。自分の排尿を飲む事になるのかと思うとゾッとし、二本の三つ編みが乱舞する程首を振り回したネプテューヌだが、喉にまで到達した触手には無意味。そして彼女が声にならない叫びを上げた瞬間、ネプテューヌの喉にそれは流し込まれる。

 

「ふひッ!ごぼぼぼふぉおおぉッッ!」

(待ってたぜ強制排泄の後の強制飲尿…!あぁでも今回女神様の黄金水を飲めないのが残念でならない……!)

(…こいつ、飲めなくて残念とか思ってるな…完全な傍観者故の悦楽ってもんが分からないのかねぇ……)

 

喉へと直接流し込まれる排尿に抗う術はなく、むせ返りながらも飲み込んでしまうネプテューヌ。尿の熱さがじわりと広がり、鼻をつくような臭いが喉の奥から立ち込める。口を塞がれているネプテューヌは鼻で呼吸する他なく、刺激臭は全て彼女の鼻腔を責め立てていった。

 

(な、なんて酷い臭い…普段は気にしてなかったけど、わたしのおしっこがこんなに臭くて下品な臭いだったなんて……っ!)

 

触手は尿を全て出し終えた後もネプテューヌに鼻呼吸を強要するが如く口内に留まり、何度も何度もネプテューヌの鼻を悪臭が通る。そうして彼女の顔が臭いで歪み切った頃、漸く触手は口から離れ…その触手と入れ替わるように、また肛門へと刺さった触手がうねり出す。

ここまでネプテューヌは触手がうねる度、何をする気かと考えた。だが、ここまでくればネプテューヌも次にされる事が理解出来ていた。

 

「……あ、ぁ…おしっこだけじゃなく…うんちまで、戻されるなんて……」

 

波の様に凹凸を作りながら触手を登ってくる排泄物を目にしたネプテューヌだが、彼女はもう抵抗しなかった。頑丈な拘束と容赦ない陵辱で、抵抗しても無駄だと思い知らされてしまったからである。

これから完全に常軌を逸した行為をするのだという恐れと諦観で青白くなっているネプテューヌの顔。だがそれも、排泄物が肛門を押し広げた瞬間緩み出す。

 

「…んぁ、あっ……♡(うぅ…こんな最低な事をされてるのに…それでもわたし、感じちゃってる…)」

 

大便の挿入という異常な状態でありながらも、ネプテューヌが真っ先に感じたのは直腸を穿られる快感。その感覚はまるで不揃いのディルドを詰め込まれているようなもので、ぴくんぴくんと腰が跳ねる。

勿論不快感や、今更ながら嫌悪感も感じている。だが、それ以上に快感を強く感じている今のネプテューヌは、最早便を戻される事を嫌がる素振りは見せなかった。

 

「……ふっ…ぅ…ぁ……♡」

 

便を次々と詰め込まれたネプテューヌは、次第に圧迫感と排泄欲求を覚え始める。しかし便の挿入は続いており、出したい衝動は募る一方。

そんな中、それまでは気にもならない程静かな、恐らくは床下同様男達が潜んでいるのだろうと思っていた隣の個室から、何やら呻くような音が聞こえ始めた。当然気になるネプテューヌだが、調べる術は彼女にない。

 

(何か、あったのかしら…まさか、隣では彼等が襲われてるの…?だとしたら、助けなきゃ…で、でも動けないし……何より、この触手…段々わたしの弱いとこ、理解…して……っ♡)

 

激しい刺激ではない為一応の思考は出来るネプテューヌだが、一頻り挿入を終えた触手は続けて詰め込まれた大便を腸壁へと擦り付け始め、ネプテューヌを甘い後孔の悦楽へと縛り付ける。動かなくてはと思っているのに力が入らない、腸内の光景を想像すると下半身が熱くなってしまう。その状態か暫く続き……個室の中で、変化が起こった。

 

「…んっ、く…ふぁ……♡…え…モニ、ター……?」

 

天井から降りてくる、和式便所には似合わない機材。腸内を嬲られ吐息混じりの喘ぎ声を漏らしていたネプテューヌが注目すると、モニターは起動し映像が映し出される。

始めの数秒は、起動直後という事もあり何も映っていなかった。だが……映像がはっきりとした瞬間、ネプテューヌは絶句する。

映っていたのは、自分と同じように拘束され、便器から伸びた触手に弄ばれる少女だった。ネプテューヌとは逆に右脚を上げたY字開脚の姿勢を取らされている少女は、蕩け切った表情を浮かべ何かを一心に見つめている。しかし何よりもネプテューヌを驚かせたのは、彼女の外見。

柔らかそうな桃色寄りの紫髪に、蕩けていても分かる優しげな顔立ち。発育の良さが伺える少女体型に、ネプテューヌ程ではないもののもっさりと生えた下腹部の毛。…見間違う筈もない。その少女は……ネプテューヌの愛する妹、ネプギアだった。

 

「な…ななッ……ネプ、ギ…んひぃいぃぃッッ♡」

 

顔面蒼白で、全身から冷や汗が吹き出たネプテューヌ。思考が凍り付いたまま彼女は反射的に妹の名前を口にしたが……その瞬間、触手の吸引が始まった。そしてネプテューヌは、全身の悪寒が一気に吹き飛ぶ程の激しい快楽に襲われる。

 

(う、嘘ッ♡何これ、何これぇっ♡さっき吸引された時とは快楽が全然違うッ♡今は全身がゾクゾクしちゃってるッ♡何で急にこんな……)

「……ぁんっ…ひゃああぁぁあぁんっ♡吸われちゃうッ♡お姉ちゃんのぶっというんち、わたしのお尻から吸い出されちゃうぅぅううううぅッ♡」

「──ッ!?」

 

後孔から電流の様に広がり全身を駆け巡る快楽に、訳も分からずネプテューヌは動揺。そんなネプテューヌへと追い討ちをかけるように、画面の中のネプギアが小さく嬉しそうな笑みを浮かべた瞬間、隣の個室から浅ましくも淫靡な嬌声がトイレに響いた。

その声でネプテューヌは確信する。隣にいるのはネプギアで、映像は録画ではなく生のもので……これまでの自分の喘ぎはずっと、ネプギアに聞こえていた事に。更にネプギアの顔の向きと、タイミングの良さから彼女は、自分の痴態もまたネプギアのある個室に流されているのだと想像した。…想像して、しまった。

 

「あひッ、ひぃいぃぃんッッ♡ね、ネプギアぁ♡ネプギアずっとわたしの恥ずかしくて惨めな姿見て、あへあへ言わされてる声聞いてたのぉぉっ!?♡そ、それにお姉ちゃんのって……ふほぉおおおおっっ♡」

「はぁぁんっ♡そうっ、そうなのぉっ♡わたしもお姉ちゃんと同じように捕まって、このモンスターにお尻も尿道も穿られて、そしたらお姉ちゃんが来たのぉ♡さっきまでは我慢してたけどっ、も、もうお姉ちゃんにも…くひぃっ♡…バレちゃったからぁッ♡それに、お姉ちゃんならお尻で分かるでしょぉっ♡」

 

沸騰しそうな程の恥ずかしさと、喘がずにはいられない程の鮮烈な快感。何故かも分からないまま快楽は膨れ上がり、陰毛が股に張り付く程に愛液が溢れる。

だが何より気になったのは、最後の発言。お尻で分かる、という言葉で無意識に後孔を、吸われつつある排便を意識したネプテューヌは、そこで遂に今入っている便が初め自分の出したものとは違うものだと知る事になった。

常人であれば分かる筈もない事。だが、女神の鋭い感覚と敏感になった下半身、そして排泄狂いとなったネプテューヌやネプギアには、何となくだが分かったのである。

 

「そ、そんなっ…じゃあ、わたしのうんちがネプギアのアナルに入ってて、ネプギアのうんちがわたしのアナルに入ってるのぉッ!?な、なんてこ…とぉぉおおおおッ♡」

「そうだよお姉ちゃぁんッ♡わたし達っ、こんな無様な格好で、姉妹でうんちとおしっこの交換しちゃってるのぉっ♡姿もよく分からないモンスターに、女神姉妹が揃って弄ばれてるのぉぉぉぉっっ♡」

「ひぁっ♡そんなのいやぁッ♡な、なのに…なんでこんなに気持ち良いのぉおぉぉッ♡あぁまたっ♡また入ってくるぅぅっ♡」

「わたしも恥ずかしいよぉっ♡でも気持ち良過ぎるのっ♡お姉ちゃんがえっち過ぎてッ、こーふん止まらないぃぃいいっっ♡」

 

姉妹で競い合うように嬌声を上げながら、ガクガクと腰を揺らすネプテューヌとネプギア。腰の動きに合わせて胸もたぷんたぷんと跳ね回り、その姿も全てモニターよって見られてしまう。

これまでにも、排泄する相手の姿を見た事はあった。だが、今のこの状況はこれまでとは比べ物にならない程卑猥で……そんな妹の姿を見てしまったから、そんな姿を妹に見られてしまったから、こんなに自分も興奮しているのだとネプテューヌは理解した。

 

(これだよこれ、これが見たかったんだ…!左右対称な女神様達の、全てを知ってからの喘ぎ合戦の為に苦労してまでこのモンスターを捕まえたんだ…!)

(尿は栄養吸収後排泄し、便は吸収と排泄を繰り返して少しずつ栄養吸収…なんじゃそりゃなモンスターだと思ったが、今や俺達とモンスターはWIN-WINの関係…!)

(これを知ったら、流石にお二人もお怒りに…いや、こんだけ喘いでるし、案外気に入ってもらえたかもなぁ…)

 

そして二人を陥れた男達もまた、待ちに待った二人の痴態に目を爛々と輝かせる。狭く空調などある筈もない床下での覗きは実際のところかなり暑く、彼等は服が張り付く程に汗をかいていたが、誰一人としてそれは気にせず触手に嬲られる女神二人を見入っていた。

挿れられ、出され、詰められ、吸われ、何度も何度も二人は強制排泄と排泄物の交換を繰り返す。時には細い触手が鼻へと伸び、鼻腔へ排尿の水滴が落とされる。

 

「あぁぁ臭いっ♡お姉ちゃんのおしっこアンモニア臭が酷過ぎるよぉぉッ♡酷過ぎてわたしッ、お股むずむずしてきちゃうぅぅぅぅうッッ♡」

「ね、ネプギアこそ凄く変な臭いじゃないッ♡こんなのっ、直に鼻に入れられたら…ふぁぁダメぇ♡もっとお尻敏感になるぅぅううぅッッ♡」

 

とても他人には見せられないような姿を見られ、同じ姿をモニターで見て、醜悪なモンスターに排尿と排便で弄ばれる。そんな飲尿を含めば五感全てを刺激される、嘗てないハードプレイによってネプテューヌとネプギアの淫猥な部分が全て引き出された結果生まれた、際限ない淫欲の惨状。常人が見れば阿鼻叫喚、吐き気を催す程に酷い状況が広がっていたが……この時ここにいる者は皆、悦びに満ちていた。

そうしてこの惨状を生み出し、本能のままに二人を嬲るモンスターは、最後の仕上げとばかりに激しく触手をうねらせる。

 

「ほぉぉんぉぉッ♡無理ッ、もう無理ぃぃぃぃ♡強制排泄とうんち交換気持ち良過ぎてハマっちゃうっ♡もっともっと変態のドスケベ女にッ、スカトロマニア女神に堕ちちゃうぅううううぅぅッッ♡」

「わたしもこれ以上されたらッ、今後うんちする時今日の事を思い出してセルフY字開脚しちゃうっ♡拘束排泄とかうんち交換に目覚めちゃうよぉおおおおおおっっ♡」

 

挿入と吸収が別行程となっていたこれまでとは違う、ピストン運転の如き排便の出し挿れで喘ぎ散らす二人の女神。今や汗で腋毛もじっとりと濡れ、淫らな色香を全身から醸しながら腰を前後させる二人は本当に触手に犯されているようで、それもまた二人の欲情を焚き付ける。

そして排泄物が一気に吸引され、空となった直腸にずぼんと何かが押し込まれ、吸引された排泄物全てが直腸を埋め尽くす勢いで再注入された瞬間……二人は同時に絶頂した。

 

「ぐひッ、んひぃぃいいいいぃぃいぃッッ♡パープルハートのうんち穴ッ♡ネプギアの出したてほやほやうんちと触手に犯されてイぐぅううううううッ♡プラネテューヌの女神姉妹はッ、触手とうんちとおしっこに負けてイっちゃうのぉおぉおおおおぉぉンンッッ♡♡」

「見てッ♡見てぇぇぇぇええっっ♡ド変態Y字開脚で姉妹揃ってうんちとアナルセックス絶頂するわたし達は姿を見て、皆もイって"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"ッッ♡わたしもお姉ちゃんもッ♡これでイっちゃう淫乱マゾ女神なんですぅうぅぅううううッッ♡♡」

 

二人はがくんと弓なりに反り返り、舌を突き出し絶頂のままに淫語を叫ぶ。これ以上ない程に勃起した乳首は乳房と共に激しく揺れて、全身を這い回る絶頂の猛威によがり狂う二人。加えて腸は絶頂の痙攣で排泄物を押し出そうとするも触手がそれを許さず、行き場を失った便が暴れ回った結果二人の絶頂は長く長く続いていた。そんな二人の様子に、股間を握り締める男達の手が止まらなかった事は…言うまでもない。

 

「うぁ、ぁ…んぁ……お姉、ちゃん……♡」

「んんっ…ぁ、ふ……ネプギ、アぁ……♡」

 

そうして絶頂が収まってから数十秒後、漸く満足した様子でモンスターが拘束を解き、肛門へと刺していた触手も抜いて和式便器の奥へと退散。自由を取り戻した二人だったが立っている事は叶わず、吸引の際漏れ出た糞尿や流れ続けていた愛液で汚れた床へと揃って倒れる。辛うじて頭を便器にぶつけるという事は避けられたが、それぞれ乳房の片側が便器の中へと落ちていた。

甘くも荒い息を漏らしながら、横へと首を回す二人。すると個室の仕切りの僅かな隙間からは自分と同じように蕩け切った顔の姉妹が見え、脱力し切ったネプテューヌとネプギアの肛門からは詰め込まれた大便がぶびっという音と共に卑しく無様に漏れ出すのだった。

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