※この作品はR-18です。

超次元ゲイムネプテューヌ Origins Visionary   作:シモツキ

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・初閲覧の方は、『はじめに(確認推奨)』を見る事をお勧めします。
・今回の話のように、就寝前及び起床後のどちらか、又は両方が描写されない場合もあります。




人物・パープルハート パープルシスター

内容・スカトロ 飲尿 触手 百合 拘束 リクエスト要素有り


続・非公開痴態撮影 6

そこには確かに私欲があった。同性の自分から見ても可愛らしく、美しく、魅力的な彼女…そして他の友人達が淫らに痴態を晒す姿を見てみたい、その姿で興奮を満たしたいという身勝手極まりない私欲が。

だが同時に、それ以上に、ネプテューヌには純粋な思いがあった。この至福を大切な友達と共有したい、皆にもこの気持ち良さを知ってほしいという、善意や友情から来る思いもあった。故にネプテューヌはネプギアに続く相手としてノワールを選び、彼女に排便を促す例の茶を飲ませ……モンスターに、襲わせたのだった。

 

「はー、今日も疲れたぁ…折角友達が遊びに来たんだから、そういう日位終日で休みにしたって良いのにさー……」

 

ノワールがプラネタワーに訪れた日の夜の事。やるべき事を全て終えたネプテューヌは、文句を垂れつつ自室のベットに腰を下ろす。

本来女神は自分の自由に仕事時間を決められるのだが、そこは日々理由を付けてサボろうとし、それを教祖のイストワールに咎められて渋々仕事を行うネプテューヌ。更に言えば、「そういう日」でなくとも休もうとするのが彼女である為、今の発言をイストワールが聞こうものなら即刻説教が始まっていたところだろう。

 

「……でも、まぁ…いっか……やっと全部済んで、これを見られるんだから…♡」

 

普段ならば、ここからもう二言か三言は言っていたであろう彼女。しかし今日は早々に文句を止めて、文句の代わりに端末を手に。その液晶画面に映る彼女の顔は……既に淫欲混じりの笑みが浮かんでいた。

 

(今から見ようとしてるのは、友達のノワールがトイレで触手に襲われてる映像……なのにそれが楽しみで仕方ないなんて、ほんとわたしって変態だなぁ…♡)

 

端末を起動させながら期待に胸を膨らませ、トイレに設置された隠しカメラのデータへとアクセス。念の為設定しておいたパスワードを打ち込み、後は画面上のボタンを押すだけとなったネプテューヌだが…丁度その瞬間、彼女の部屋にノックが響く。

 

「お姉ちゃん、前言ってたシール「わぁぁぁぁっ!?」お姉ちゃん!?」

「あ、ね、ネプギアかぁ…ど、どうしたの……?」

「そ、それはこっちの台詞だよ…お姉ちゃんが集めてる懸賞のシールを持ってきたんだけど…あれ、もしかして……」

 

後悦の虜になったとはいえ常識を失った訳ではないネプテューヌは慌てふためくも、その相手がネプギアだと知って一安心。一方のネプギアも何があったのかと慌てて彼女の部屋に入り……慌て具合と手にした端末の存在で、即座にネプテューヌが何をしようとしていたのかを理解する。

 

「…今日は、ノワールさんが来てたんだっけ?」

「うん、そうだよネプギア」

「…飲ませちゃったの?」

「そりゃ、今日呼んだのはそれが目的でもあるからね」

「…なら、やっぱり……」

「ふふっ……ネプギアも、見る…?」

「……うん…♡」

 

姉と同じ笑みを浮かべて、ネプギアはネプテューヌの側に。一見すれば仲睦まじいだけの、だが見る者が見れば単なる姉妹愛のそれではないと分かるような雰囲気の中、ネプテューヌの問い掛けにネプギアは首肯。そうして二人は立ち上がり、無言で揃って女神化する。

女神としての本来の姿に戻るのは、こちらの方が感覚が鋭い…つまりは感度が高い為。そしてネプテューヌが身に纏ったのは、見せる為の、見られる為のプロセッサユニット。だが腋と肛門周りは完全に露出し、前も陰毛が横から大胆にはみ出る程細く、その三点全てで生えるに任せた無造作な紫の毛が強調されるプロセッサを興奮と共に一瞥したネプテューヌは、次の瞬間目を見開く。

 

「え……?」

 

彼女が目にしたのは、女神化した妹の姿。可愛らしさはそのままに、凛々しさを漂わせるパープルシスターの体躯。しかしそこに問題はない。ネプテューヌが目を見開いた理由は、ネプギアのプロセッサにあった。

普段のそれよりも切れ込みのキツい、ハイレグ状の下腹部に、肛門を中心に綺麗な円形で露出している臀部。更に下腹部は陰唇に当たる部位が開かれており、それはまるで見せる事…いや、出す事挿れる事を想定したような下品な仕様。加えて開いた二点と元々露出している腋からは、ネプテューヌ同様一目で未処理だと分かる不揃いな剛毛が姿を見せていて、他の部位はほぼ普段通りながらも全く違う印象と卑猥さを放っていた。

 

「…ネプギア…それって……」

「ふふっ、お姉ちゃんのえっちな…ううん、ドスケベプロセッサを参考にしたんだぁ〜♡」

「や、やっぱりそうなのね……全く、わたしも罪な姉だわ…♡」

 

そう。ネプギアの言う通り、彼女のプロセッサはネプテューヌのものを彷彿とさせるような外見。元々は短く切り揃えていた毛も今や未処理であり、ネプテューヌは自分と同じ道を猛然と進む妹のさまに若干の反省を抱くものの、それ以上に湧き上がったのは妹の“性”長に対する悦び。

自然と劣情混じりの笑みを浮かべるネプテューヌと、少し照れながらも同じ笑みを見せるネプギア。二人は身体を密着させて、盗撮動画を見始める。

 

《……っ…ふぅ……》

 

映像の中のノワールは、あからさまに腹痛と便意を我慢している顔をしながらスカートの中に手を入れ、下着を下ろして便座に座る。当然取られている事など知らない彼女は一安心した表情を浮かべた後に、排泄作業へ取り掛かった。

 

「わぁ、ノワールさんも力むとこんな表情するんだね…♡」

「普段きりっとしてるから、こういう表情は珍しいのよね…お尻の方も見てみる?」

「…お姉ちゃん、積極的だね……♡」

「それはそうよ。だって…ノワールが帰ってから、ずっとこれを見るのを楽しみにしてたんだから…♡」

 

盗撮映像を普通の動画か何かのように楽しみながら、別のカメラに切り替える二人。普通の少女であれば赤面し顔を覆ってしまうような排泄映像でも、二人にとっては性癖をくすぐる魅惑の動画。それを示すように二人は脇目も振らずに動画を凝視し、流れる音に耳を澄ます。

 

《ふぅぅ…は、んん…っ!》

 

ノワールの息みに合わせて淡い桃色をした肛門が震え、脚は若干内股に。本格的に排便へと取り掛かった事で聞こえる声も力強く、だがあまり女性らしくないものへと変わっていき、次第に収縮も激しくなる。

動画の中で、ノワールの直腸の中で、少しずつ降りてきているのであろう、彼女の大便。下品な期待の中でそれの形や直腸の中を降りる感覚を想像した二人は更に興奮と劣情が昂り、どちらからともなく露出した秘部に指を這わせて自慰を始める。

だが勿論、下半身に手を伸ばした二人の指が触れたのは肛門。秘裂は愛液で既に紫の茂みを濡らしつつあったがそちらには一切触れず、指で後悦を愉しむ二人。

 

「んぁ、ふっ…♡ノワールのうんち、太ぉい…♡」

「あはっ、肛門の動きに合わせて尻毛が踊ってる…♡でも、数本しかないからちょっと情けない感じだよね…あっ、ん……♡」

 

目と耳で自身の、或いは姉の友人が大便相手に奮闘する姿を愉しみ、その興奮に合わせてアナルを弄る。それこそネプテューヌが心待ちにしていた時間であり、下劣な悦びを知ってしまった二人の秘め事。

だが、足りない。指や玩具で弄くり回すのも好きな二人ではあるが、二人が本当に好きな行為は別のもの。そして映像の中のノワールが押し出しぶら下がった大便をひり出す正にその時、喉を鳴らしながらもネプテューヌは映像を止める。

 

「くふぅ、んっ……♡…ねぇ、ネプギア…このまま、ノワールをオカズにアナニーするのも良いけど……」

「…うん…そろそろ行こっか、お姉ちゃん……♡」

 

突然の停止に一瞬ネプギアは驚いた顔をするも、ネプテューヌの表情と口振りから意図を理解。そうして二人は肛門から指を抜き、映像に映っていたのと同じトイレへ揃って向かう。…その道中、互いのアナルを解すように弄りながら。

 

「…………」

「…………」

 

トイレ前へと到着した二人は、順に中へ。一見すればそれは普通のトイレだが、実際には至る所に隠しカメラが設置された、二人が愉しむ為の空間。しかし、このトイレに施されているのは、それだけではない。

便器の左右で向かい合うようにして立ったところで、ネプテューヌは手にしたままの端末を操作。すると天井の一部がスライドし、そこから二台のモニターが降りてくる。

 

「…それじゃあ続きをしましょ、ネプギア……♡」

 

それぞれが見易い位置でモニターが止まると、二人は指を絡ませるように両手を繋ぐ。続けておもむろに右脚を上げ、すらりと伸びたしなやかながらも肉感のある脚と身体でY字を描いたかと思えばその脚を壁に引っ掛けて固定し、互いに体重をかけ合いながら爪先立ちに。

それはいつぞや触手に拘束された時の事を思い出させる、不安定な姿勢。元々ネプテューヌは大部分が、ネプギアは完全に見えていた秘部が思い切り股を開いた事で一層露わとなり、二人からは見えないものの、肛門とその周囲を彩る豪快な尻毛も隠しカメラにはくっきりと写っていた。

 

「ふふふっ…こんな姿、普通の信仰者の皆さんには見せられないね……♡」

「でも、こういう姿を喜んでくれる人達もいる…だからわたし達は、そういう人達の思いにも応えないと…ね♡」

「もう、そんな事言ってほんとはこういうのが好きなだけでしょ?…お姉ちゃんも、わたしも…♡」

 

扇情的な下半身を、淫らな姿勢をうっとりと見つめながら、二人は熱を帯びた言葉を交わす。彼女達は今、興奮していた。実の姉妹に、劣情感を抱いていた。だが心のどこかで自分に呆れつつも、嫌悪の感情はどこにもなく、むしろ背徳感を楽しんですらいた。

一頻り相手の身体を眺め終わると、二人は互いに見つめ合う。手を握り直し、身体を傾けて胸を押し付け合い……そして、ゆっくりと二人は唇を重ねる。

 

「お姉ちゃ…ん、ん……っ♡」

「ネプギ…ぁ……♡」

 

口紅の類いは一切塗られていない、にも関わらず隙のない化粧を纏った女優やアイドルを軽く超えていくような魅惑の唇が重なり合い、二人の唾液が循環する。数秒間、唇で唇の感触を楽しんだ二人は下を伸ばし、絡ませ合ってディープキス。相手の口内を舐め、相手の舌に絡め取られ、循環の加速した唾液は時折口の端から涎となって垂れていく。

その下では、ネプテューヌの豊満な胸と、彼女には一歩劣るものの形の良いネプギアの胸がむにむにと衝突する。その先端、つんと張った乳首は既に硬く勃っており、擦れる度に甘い刺激が乳房を走る。外見からは分かり辛いものの、彼女等の胸部プロセッサは外部刺激を意識して極端に薄くなっており、二人は潰れ合う胸の快感を思うがままに感じていた。

 

(あぁ、可愛いわネプギア…愛らしいネプギアが、こんな下品な格好をして…見てるだけでアソコもアナルも熱くなっちゃう……♡)

(お姉ちゃんのえっちな姿、良いよぉ…♡可愛いお姉ちゃんも、格好良いお姉ちゃんも好きだけど…変態的なお姉ちゃんは、興奮が止まらなくなっちゃうぅ……♡)

 

欲情の籠った熱い視線で見つめながら、一層二人は口を重ねる。時には舌に吸い付き、時には一度口を離して舌のみを絡め、しかし完全に離す事はなく二人の過激なキスは続く。

そうして暫し楽しんだネプテューヌは、ネプギアに対してアイコンタクト。それをネプギアが受け取ったところでネプテューヌは右手を一度離し、脇に置いていた端末を操作。それによって停止していたままの映像が再生され、二人の前のモニターにもノワールの姿が映し出される。そして、より大きな画面に映る排泄姿に二人は口付けをしたまま笑みを浮かべ、再び右手を繋ぎ直す。

 

《ふっ……ぅぅうううんッッ!》

『……っ♡』

 

早速流れるノワールの全力の力み顔と、ひり出された便が水の中に落ちる音。その光景は、ノワールが排泄したのは正に二人が今いるトイレであり、ネプテューヌとネプギアは同じ場所でレズビアンさながらの行為に耽りながら、排泄映像を見ているという事実に更に興奮。その興奮たるや最早排泄物の臭いが感じられそうな程で、自然に鼻息も荒くなっていく。

 

「ずるぞっ…じゅっ、ぱっ…んふ……♡」

「んぁ…んぇろっ、ちゅ…ふじゅるっ……♡」

 

ネプテューヌもネプギアも音を立てて口腔を貪り、盗撮映像を凝視。画面の中ではノワールが触手に襲われ始め、段々と惨めな姿に変わっていく。結局最後まで盗撮を知らなかったノワールだが、その映像をこの二人が見て、あまつさえ興奮材料に使われるなどとは想像すらもしなかった

だろう。

二人の行為は、卑猥な姿と背徳的な状況、盗撮映像の重ね掛けで更に深く濃密に。秘部から流れる愛液は太腿はおろか脹脛、くるぶしにまで到達し、舌と乳首はもう何度目か分からない程擦れ合い、肛門はひっきりなしにひくひくと震えて刺激の教授を懇願する。しかし先程とは違い、二人はまるで肛門に触れない。…いや、触れる事が叶わない。

 

(ダメ、ダメよネプギアぁ♡弄りたいのは分かるけど、もっと我慢しなきゃ…ぅ、あ…でも……んひぃぃっ♡やっぱり穿りたいっ♡うんち穴穿くり回したいのぉっ♡)

(は、離さないよお姉ちゃん…♡アナニーしたくなっても、絶対にしないしさせない、って…決めた、け…ど……やっぱりしたいよぉぉっ♡お尻ほじほじしたいぃぃっ♡)

 

彼女は両手を握り合っている。それは第一にそうしたいからであり、第二にY字開脚という不安定な姿勢を維持する為の支え合いだったが、第三且つ重要な理由が、互いの肛門と直腸弄りを封じつつも相手に止めてもらう為。互いに互いを縛る為に、両手を握り合っている。

疼き、収縮を繰り返し、刺激が欲しいと懇願する肛門。引っ掻き回したい衝動に駆られながらも相手に握られている為それが叶わず、切なくも甘い快楽を求めて一層擦り付け合う乳房と乳房。摩擦で熱を持ち、より鋭敏になり、だからこそ余計に止められない胸の快楽に没頭する二人の様は、どこまでも淫靡で魅惑的。

 

「んふっ、くほぉっ♡じゅぱっ、ぁぁんっ♡」

「ふーっ、ふくぅぅ…は、ふっ…んぉっ♡」

 

興奮による体温上昇と安定しない姿勢での負荷、それに濃厚な快楽の応酬で息の乱れた二人は荒い鼻息を間近でかけ合い、口の端からも吐息を漏らす。生温かな二つの息に頬を撫でられる事も二人にとっては興奮材料で、それがまた二人の鼻息を荒くしていく。

気付けばトイレ内は発汗によって二人の醸す芳醇な色香で満たされており、その濃さたるやむせ返ってしまいそうな程。……そして、その匂いにつられるように、或いは二人の身体が淫らに熟成するのを待っていたかのように、開かれた便器の中から赤黒い影が現れた。

 

(……っ…!…来た…やっと来たのね……♡)

 

ひたり、と脚に触れた感触で触手の登場に気付いたネプテューヌは、それだけで思わず悦びの顔を浮かべてしまう。対するネプギアもほぼ同時に同様の表情を浮かべており、表情でお互いが相手も気付いたのだという事を察知。

二人の脚に触れた触手は、そこから蔓の様に脚に沿ってゆっくりと上へ。わざわざ焦らすように登る触手の動きがもどかしく、肛門をぱくぱくとさせながら尻を振って挿入を求める二人。そんな二人の反応を楽しむように、触手はペースを崩さずゆっくりと、ゆっくりと登り……実際には一分かけたかどうかの、だが二人にとってはその何倍にも感じる時間の末に、瑞々しい尻肉の割れ目へ到着。期待に二人が生唾を飲み込む中、肛門に触れた触手は一度止まり…次の瞬間、ずぶりと一気に入り込む。

 

『んほぉおぉぉッッ♡』

 

内側へとめり込むような刺激に襲われる肛門と、圧迫感と共に拡張される直腸。普通ならば激痛の走る、だが十分に開発された後孔にとっては快感以外の何物でもない触手の挿入に、揃って二人は嬌声を上げる。

女神が発するものとしてはあまりにも下品な、しかし性を問わず欲情を駆り立てるような喘ぎ声を発した二人の口は暫く振りに相手から離れ、代わりに繋がる唾液の架け橋。照明でてらてらと光る卑猥な橋は、中央から次第に落ちていき……途切れる直前、二人が掬い上げるようにしながら再び唇を重ねた事で、元の唾液として二人の口内に戻っていった。

 

「ひぃんっ♡んはぁっ、ぬひゅっ♡(あっ、あっ、触手が探してるっ♡わたしの直腸の中を穿り返してっ、うんち探してるぅぅっ♡)」

「ひゃふぅぅッ♡ほッ、ごっ…ぉほぉンッ♡(あ、暴れちゃダメぇぇッ♡今日もここ以外でうんちなんてしてないからっ、ちゃんとあるから暴れないでぇぇっっ♡)」

 

入り込んだ二本の内、ネプテューヌの直腸に侵入した触手はぐりぐりと腸壁を抉りながら腸内を登り、ネプギアの直腸に侵入した触手は一気に奥へと伸びていく。慣らしもせずに蹂躙される直腸の快楽で二人の左脚はピンと伸びて爪先立ちになるが、右脚を突っ張り両手を強く握る事で何とか転ぶ事は避ける。

だがこの程度、二人にとっても触手にとってもまだまだ序の口。それを示すように二人はくぐもった悲鳴を上げながらも貪欲に、より多くの快感を求める表情は崩れておらず、触手もまた責め手を一切緩めない。

 

『ふぉぉんッ♡じゅぞぞっ、ぁぷっ……

ん"ぉぉッッ!♡』

 

蠢き、肛門を捲り上げる触手の快楽に自然と腰が動き、へこへこと情けなく前後に揺れる二人の下半身。その腰へと更なる触手が忍び寄っていたが、胸を押し付け合っている二人には下が見えず、無防備な尿道へと触手が侵入。再び二人は喘ぎ混じりの悲鳴を上げるも、秘部は期待の涎を垂らすばかり。

 

(ひゃうぅっ♡こんなところ、絶対おしっこ以外が通っちゃいけないのにゾクゾクするよぉっ♡あっ、吸われちゃう…強制排泄させられてっ、女神のおしっこ栄養にされちゃうぅぅ……!♡)

(う、ぁっ……もどかしいわ…おしっこ垂れ流しなのに、吸引されてるのに、尿道に触れてないからじんわり気持ち良さが広がっていく感じがしない…でも、でもぉ…だから余計に興奮しちゃうぅぅっ♡こんな醜悪なモンスター相手に、浅ましく排泄プレイを懇願したくなっちゃうのぉっ♡)

 

膀胱にまで到達した触手が早速吸引を始めると、ネプテューヌ達は快楽そのものよりも『されている事』に対して激しく興奮。それと同時にもどかしさから尿道を締めてみようとしたり、逆に下腹部に力を入れて勢い良く排尿してみたりしようとするが、何も変わらずただ淡々と吸われるだけ。だが、そんな為すすべなく触手の好き勝手にされるという屈辱感、敗北感が、二人はどうしようもなく好きだった。

 

「んんっ、ふ……♡(この触手、いつもわたし達に吸った後のおしっこを飲ませようとする子ね…あはっ、栄養分吸われて薄くなってる…♡)」

「くぷっ、ぁむ……♡(でも、今わたしの口はお姉ちゃんのもので、お姉ちゃんの口はわたしのもの…どうするのかな…引き剥がされた後ノワールさんみたいに固定されて、お姉ちゃんの目の前で飲まされたら…♡)」

 

強制排尿を受けてから暫くして、いつもより大便の吸引を始めるのが遅い触手に直腸を嬲られていた二人の前へ、半透明となった二本の細い触手が姿を現わす。その触手はゆらゆらと近付いた後、二人の顔へと何度か触れるが、キスをしっ放しの口には入り込む隙など微塵もない。

ならば触手はどうするか。ネプギアはモニターに映るノワールが別の触手で抵抗出来ない状態にさせられた姿を見て、同様の事をされると予想していたが、その予想は半分正解で半分外れ。確かに映像と同じ手段を触手は選ぶも……それはネプギアの予想とは別のものだった。

 

『ふごぉぉッ!?』

 

ぐぱり、と先端を開いて触れる触手。しかしその標的は塞がった口ではなく、その上で忙しなく鼻息を漏らす二人の鼻。完全に油断していた二人はその行動に思わず呻きを上げるが、すぐに触手は両方の穴を覆ってしまう。

しかもそれだけではない。二人が眼前の触手に気を取られている間にそれよりも太い触手が右の脚へと伸びており、鼻を覆うのに合わせて足首を拘束。そこから惜しげもなく開く形で上げられていた右の脚を更に引き上げ、二人の右脚は床と直角と言っても差し支えない程の状態に変化。Y字開脚を大きく超えたI字開脚を無理矢理取らされた二人は当然大きくよろけるも、即座に左脚首も拘束された事で、二人の姿勢は完全に固定をされてしまった。

 

(ひぎぃぃッ!さ、裂ける…ッ!こんな強引に真上まで開かれたら股が裂けるぅぅ……ッ!)

(そ、そんな…これじゃ、息が出来な……いぃぃッッ!や、止めて…ッ!今おしっこ注がないでぇぇ…ッ!)

 

普通の人間がやれば最悪大怪我の体勢を強引にさせられたネプテューヌ達は目を白黒させ、尚且つ呼吸が出来なくなった事に慌てふためくも、駄目押しとばかりに触手は鼻腔内へと排水開始。ネプテューヌの尿はネプギアに、ネプギアの尿はネプテューヌに注ぎ込まれ、身の毛がよだつ程の刺激が鼻から全身へと駆け巡る。

強制I字開脚と鼻腔への直接排泄で激痛が、続けてそんな事をされている自分達という認識で嗜虐心が押し寄せる二人。両脚は勿論の事、両手もまた痛みで思わず強く握り締めてしまい、そのせいで離す事も出来ない二人は痛みに苛まれながらも身をよじる事すら叶わない。

 

「ふ、ふごっ、ぉほっ…ぉ"……んふぅうぅぅッ!?♡」

「むひゅうぅぅッ!?ふほぉっ、ぉぉんっっ♡」

 

その中で次第に、二人の身体は内側からも悲鳴を上げる。最悪シェアエナジーさえあれば生命活動は何とかなるのが女神だが、それでも呼吸をいきなり封じられてしまえばその苦しさは相当なもの。故に我慢し切れずネプテューヌもネプギアも口を離そうとするのだったが、それすら触手は許さず妨害。また新たな一本がぐるりと一周するように頭へと巻き付き、二人は口を離すどころか歯が触れてしまいそうな程に再密着をしてしまう。

 

「…ぁ…が、ひゅ……(息、出来なっ…これじゃ、わたし達…完全、にッ……!)」

「ふ…ぁ、ぉッ……(た、たひゅけ…うぁっ……)」

 

流石にこれにはネプテューヌもネプギアも余裕を失い、顔が真っ赤に染まっていく。呼吸を求める身体はより鋭敏になり、しかし覆われている為に鼻腔を通る尿のアンモニア臭ばかりが脳を焦がす。

そうして吸引した分を全て、姉妹で交換する形で注ぎ直した触手は鼻を解放。それは二人が限界を迎える正に寸前であり、解放の瞬間二人の身体は一気に力が抜けてしまった。

 

(何、これぇ……頭の中にネプギアのおしっこの臭いがこびり付くぅぅ……♡)

(お、お姉ちゃんのおしっこの臭い、わたしの中に充満しちゃうよぉぉ……♡)

 

両足首の拘束で倒れる事は出来ないまま、反射的に二人は大きく深呼吸。だが鼻は直前まで尿を注がれていた穴であり、そこを通る空気も体内に取り込まれる頃には完全にアンモニア臭と化してしまう。

その臭いが、独特の悪臭が、二人から思考力を奪っていく。その内に喉の奥からも流し込まれた尿の臭いが直接立ち込め、内側から排泄物の臭いに責められる二人。されど彼女等を撮る隠しカメラの映像には、今もはっきりと映っている。そんな状態になりながらも、すぐにまた浮かんだ悦びの笑みが。

 

『…ぁ、んっ……♡…んふぇ……?♡』

 

尿臭もまだ消えていない中、二人は蕩けるような口付けを再開。直腸を責め立てる触手の動きがここ暫くは緩く、その甘い刺激につられて舌が触手の如く何度も何度も絡み合う。…が、次第に二人は触手の妙な動きが気になり始めた。

 

(なに、この動き…んんっ…お尻の奥から、吸い出されてる…けど……)

(あ、ぅっ…ま、また…途中まで吸い上げて止めるなんて、これまでそんな事…なかったのに……)

 

直腸の中で感じる、触手の脈動と吸い出される大便の大きさ。我が物顔で腸を圧迫する二つの存在に、ネプテューヌ もネプギアも艶めかしく尻を揺らして快楽に浸るも、二人に歓喜の悲鳴を上げさせてくれる排泄の刺激はいつまで経っても訪れない。

奥より吸い出された便は、肛門を内側から叩く直前に触手の一部が収縮する事でその場に留まる。その状態でまた触手は便を取り込み、最初に止められた便とぶつかったところでまたもや新たな便を吸引。開店を待つ行列の如く渋滞していく便の存在はもどかしく、早く脱糞させてほしいと心の中で二人は願うも、触手は淡々と作業を続行。

 

「…ちゅ、るぷっ…じゅるぞっ……♡(もどかしいし、さっきの事も頭を離れないよ…さっきのお姉ちゃん、凄く無様で素敵だった……♡)」

「ふ、むっ…んぁ、ぷ……♡(ぁんっ、急にまた積極的になって……ほんとにイケナイ子ね、ネプギアは…♡)」

 

満たされない欲求と先程までの激しい責め苦の熱を発散するように、ネプテューヌの舌を吸い込み自らの口内で舐めるネプギア。嬲りにも似た感覚にゾクゾクと身体を震わせながらも、下品な顔となったネプギアを見て愉しむネプテューヌ。触手が焦らしてくるのならばと目の前の姉妹に思いを馳せ、淫らな姿に促された欲情を擦り付けるが如く乳房を押し付け合う二人だったが……次の瞬間、ずくんと肛門に衝撃が走る。

 

『……っ!?♡』

 

びくりと同時に肩が跳ね、二人は驚きに目を見開く。何事かと思ったのも束の間、再び走る重い衝撃。

だがその衝撃は、内側…即ち中からきている。そして今直腸内にあるのは、肛門付近に集められた大便と、入り込んだままの触手。二人は触手の中に何本もの便が詰め込まれている状態を頭の中に思い浮かべて……今何が起きているのか、何をしようとしているのかを理解した。

 

((ま、まさか…全部一気に、吸引じゃなくて強引に引き抜こうとしてるの……!?…そんな、そんな事されたら……))

 

走る衝撃は、肛門に何かが引っかかっているようなもの。となればやはり触手は引き抜こうとしているらしく、その行為に二人は戦慄。

彼女達の出す便は一本一本がかなりの太さと適度な硬さを持ち、物によっては普通にひり出すだけでも一苦労する厄介者。その便の束を纏めて、しかも外部からの力で強引に引き抜かれたとしたら、一体自分達はどうなってしまうのか。…そんな恐怖と期待の織り混じった感情に二人がぎゅっと手を握り締める中、肛門を叩く頻度は増し、その威力も段々と高まっていく。

 

「んぉッ…くぁっ、ふ……ッ♡」

「は、ひっ…いぃッ、あ"っ……♡」

 

大便で膨れ上がった触手は元の倍以上の太さにまで変貌しており、如何に二人の腸液がローション代わりになろうとも、そのまま引き摺り出すのは無茶というもの。

しかし触手の主はそれを理解していないのか、それとも二人を栄養源兼苗床程度にしか思っていないのか、止める素振りは一切ない。むしろ引っかかる事へ苛立つように触手の動きは次第に荒く変わっていき、浅い部位を深く抉られるという普段はない刺激に二人も喘ぎを募らせる。

 

「ほぉっ、ふんっ、ぁ……ぎひぃぃッッ!?♡」

「ふひゃ、ぁあッ、はっ……ぁああッッ!?♡」

 

そして気付けば暴力的になっていた触手の引き抜き。押し出された腸液がぽたぽたと肛門から溢れ、時折放屁にも似た音が漏れ出す中、遂にモンスターは全力を投下。最早攻撃と遜色ない程の力で引っ張られた触手は、その膨らみの一部が肛門の外へと露出し……肛門が普段ならばあり得ない程に押し広げられた瞬間、びくんと二人は背筋が反る。

 

(だ、ダメダメぇッ♡この刺激は強過ぎるよぉぉっっ♡!)

(こんなのっ、お尻ガバガバになっちゃうぅぅッ♡なのに、なのにぃぃ…抵抗出来ないぃぃぃぃっ♡)

 

一部だけでも皺が伸び切り、ギチギチになるまでこじ開けられた二人の肛門。これ以上の事をされればどうにかなってしまうと二人の本能は叫び、ここまででもじっとりとかいていた汗が更に吹き出し肢体を濡らすが、二人の手は、胸は、唇は離れない。まるで溶接されたかのようにぴったりと繋がったままで、離そうと必死にもがくその姿は真上まで釣り上げられた脚と合わせて、いっそ不恰好なダンスを踊っているかの如き様子に。本人達は必死で、大真面目に離れようとしている分、淫らで下品なその姿と動きはより不恰好さを増してしまうだけだった。

 

『ふむぅう"ぅぅぅぅううぅぅッッ♡!』

 

もう一段階、限界まで開かれたように見える肛門をこじ開け露出する触手。肛門は肌に匹敵する程白く変色してしまい、一瞬裂けたと誤認する程の刺激が走った二人は唇を重ねたまま絶叫するも、力尽くでも抜けると確信した触手はそのまま引き抜く体勢に。それも直腸で感じた二人は全力の力を込めて身体を振りたくり、何とか避けようとしたが……結果はただ、腰と尻が誘惑するように躍動しただけだった。

そして、触手は一度動きを止めた後ぶるりと震え……次の瞬間、力任せに引き摺り出す。

 

「もごぉおおおおぉッ♡ふぉっ、じゅぶぞッ……ォォオオおおおおおおんッ♡アナル壊れッ、イ"く"ぅうぅぅううううぅっッッ♡♡」

「むひゅうぅッ♡ひゅふッ♡にょほッ……ぁひぃいいいいぃいんッッ♡トん、じゃッ…うぅぅぅぅひぁああぁああああああぁッッ♡♡」

 

苦痛を超えた、直腸そのものを全て引き摺り出されたような感覚。あまりに激しい感覚に二人は悶絶し、意識が飛び掛け、だが排泄を最高の快楽として感じるように生まれ変わった二人の後孔がそれを「気持ち良い」へと変換した瞬間、飛びかけた意識を強引に引き戻す程の快感となって二人の身体を駆け巡る。

強靭な女神でなければ本当に裂けていたかもしれない強制拡張の中、ネプテューヌもネプギアも達していた。乳房を弾けそうな程押し付け合い、見せびらかすような陰毛や腋毛からは蠱惑的な臭いを醸し、どこまでも綺麗にどこまでも淫らに真っ直ぐ開かれた両脚の中間で、激しく深く絶頂していた。その拍子の仰け反りで遂に離れた口からはおよそ知性を感じられない獣の様な嬌声を上げて、ビクンビクンと痙攣し、長い絶頂の中へ揃って沈む。

 

「…ぁ…はぁ、ぁ……♡」

「ん…ひ、ぃっ……♡」

 

そんな絶頂が収まるか収まらないかの狭間のところで、満たされたモンスターは二人を解放。支えを失った二人が倒れ込む中、もう用はないとばかりに便器の中へ消えていくその姿は、やはり醜悪な侵略者。されどネプテューヌ達に触手を恨む気持ちなどなく…むしろ、また一歩濃密な快感を知れた事に対する、悦びの方が圧倒的に上回っていた。

 

「…はぁ…はぁ……♡…ネプギアぁ……♡」

「はぁ…ひぃ…お、お姉ちゃん…♡…んっ…あは、ぁ……♡」

 

打ち捨てられたようにトイレの床に転がる二人。二人は暫く荒い息のまま何もしていなかったが、不意に視線をお互いの方へ。

そうして彼女達の目に映ったのは、汗と愛液でより一層艶めいた、心が揺さぶられて仕方ない魅惑の肢体。その光景に唆されるように、よろよろとネプテューヌが這ったままネプギアの上まで移動し、おもむろにその指を彼女の肛門へ。一方のネプギアも、眼前に現れた秘部を嬉しそうに見つめると、同じようにネプテューヌの肛門も弄り始め……それから暫くの間、絶頂の余韻へ浸るように身体を重ねた二人は、視覚に嗅覚、触覚の三感覚で愉しみながら互いの肛門を弄くり回し続けるのだった。

そして、その姿もまた各所に設置された隠しカメラが撮影し……後日、男達の欲望の的へとなったのである。

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