超次元ゲイムネプテューヌ Origins Visionary 作:シモツキ
・今回の話のように、就寝前及び起床後のどちらか、又は両方が描写されない場合もあります。
人物・ネプテューヌ ノワール ベール ブラン
内容・排泄 スライム 盗撮 リクエスト要素有り
紅潮した肌を伝う汗。ゆさゆさと一歩毎に揺れる胸。そして小さくも荒い息遣い。一人一人が別の方向性で…しかし共通して見る者の目を引き心を惑わせる『美』を体現した、四人の女神。普段ならば、余裕と威風を持って人々から羨望を集める彼女達だが……今は表情を歪め、震える足取りで集落の一角を歩いていた。
「ふぅーっ…ふぅぅ、ッ……!」
「はっ…はっ…ぅく、ぁ…っ!」
視線を気にし、神経を張り詰め、腹部を押さえながら歩くネプテューヌ達。彼女達の浴衣は汗と煩雑に拭いた結果残ってしまった湯の水滴で濡れ、所々肌に張り付いてしまっている。
現在四人は休暇としてこの集落を訪れている真っ最中。旅館に入り、早速露天風呂でのんびりと酒盛りをしていた四人だったが、湯に紛れていたモンスターに直腸を襲われ、奮闘の後腹痛と便意を解消すべくトイレへ必死に向かっている。
「ね、ネプテューヌ…まだ、なのか…うぁっ……!」
「も、もうちょっとぉ…ほら、あの…んんっ…建物、だから……っ!」
旅館内のトイレが清掃中であり、また万が一にも排泄姿を見られたら…という不安から、ネプテューヌの案内で公民館のトイレを目指しているのが今現在。実のところ、モンスターもトイレの清掃中も、全てが男達による仕込みなのだが…それを知っているのは、ネプテューヌだけ。
「つ…着い、たぁぁ……っ!」
仕込んだ側とはいえ、腹痛と便意に耐えながら歩くのは大変な事。その思いもあってか公民館前に着いたところでネプテューヌは安心混じりの声を漏らし、三人もやっと苦痛から解放される…と震える脚に力を込め、ネプテューヌを追い抜く形で扉の前へ。
そうして到着した四人は、縋り付くように扉を開ける。だが、その瞬間彼女達の目に飛び込んできたのは…人の姿。
「うん?おや、女神様方…どうなさいました?」
『……っ!?』
屋内に入ってしまえばもう人目もない、最悪張ってでもトイレに行ける。…そう思っていた中での、男との遭遇。元々優れなかったノワール達の顔はさーっと一気に青くなり、受けたショックは一瞬言葉が出てこない程。しかし彼女達が狼狽える中、何とかネプテューヌは作り笑いを浮かべて返答。
「い、今はちょっと…ぉッ…あ、案内を…して、いたの…っ。ほ、ほら…三人は、この集落に来る、のっ…初めて、でしょ…?」
「あぁ、案内でしたか。…公民館の中もですか?」
「せ、折角だから…ね…。き、君、こそ…どこか、にっ…行く…ふぐ、ぅぅ…!…んじゃ、ない…のっ…?」
「分かりますか?…って、分かりますよね。ここ、玄関口ですし」
一瞬でも気を抜けば女神としても、人としても取り返しがつかない程の大粗相をしてしまいそうな極限状態の中、必死に玄関で歯を食い縛って耐える四人。ネプテューヌの誤魔化しにより不可解に思われる事はなかったものの、話しかけてきた相手を適当にあしらって立ち去る…なとどいう事が立場的にも心情的にも出来ない以上、彼女達は男から立ち去って行くのを待つしかない。
(う、ぐぅぅ…っ!た、立ち止まっていると余計にキ、ツっ…ぅぅぅぅあぁぁ…っ!)
(た、頼む…っ!頼むから解放してくれっ!じゃないと、漏れっ…ちまうぅぅ…っっ!)
あまりの腹痛と便意でこの場を素早く乗り切る手段を考える事すら出来ず、出来るのはただ待つ事ばかり。遂には「ぐるぎゅるる……」と、お腹を下していますとばかりの体重音を鳴らしてしまい、顔面蒼白となる三人だったが、男がその音に気付いた様子はない。
更に、散発的に四人の肛門から漏れる放屁。後は勿論、臭いも段々と玄関に立ち込め、いよいよお終いかと絶望しかける三人だが……そこでやっと、男がその場から動き出す。
「すみません、案内の途中にお邪魔をしてしまい…。あの、もうなされているとは思いますが、本日はゆっくりしていって下さいね」
「も、勿論…だよっ…(あっ…い、今ぶってしちゃった…そのまま放屁しちゃったぁぁ……♡)」
そう言って男は四人の横を通り、玄関扉を開いて外へ。その寸前、ぶびっ…!…と一際大きな屁の音を鳴らしてしまったネプテューヌだが、彼女も三人もまるで気にしていない、認識してすらいないような作り笑いを浮かべて見送る。そして扉が閉まった瞬間……
「あぅッ、ぐぅぅ……っ!ね、ネプテューヌっ…トイレッ、どっちなのぉ…!早くしないとっ、私ぃぃ……ッ!」
「こ、こっち…だよ…!後少し…んッ、ふっ…だからっ、皆頑張って……!」
ぶわりと噴き出た冷や汗と共に再び表情を真っ赤に歪め、覚束ない足取りにへっぴり腰という情けない姿勢で四人は目的のトイレへと向かうのだった。
「…………」
その数十秒後、静かに開く公民館の扉。開いた扉から入って来たのは、先程出たばかりの男。彼は女神達が行ったのを確認した後、そさくさと玄関近くの小部屋へと入り、鍵を閉めるや否や携帯を手に。それを男が操作すると、画面にはある映像が流れ始める。
(うひょー、撮れてる撮れてる。ってか、女神様全員ノーパンじゃん!)
それは、下からあるものを映した映像。むっちりとした脚と汗の滲んだ魅惑の尻肉、そしてそれに挟まれた陰毛と二つの穴……即ち、先程まで玄関にいた女神達の逆さ撮り動画だった。
旅館同様、この盗撮もまた男達の仕業であり、ここで男が話しかけたのもじっくりと撮影を行う為。つまり女神達は我慢していたのではなく『させられていた』のだが…やはり、それも知っているのはネプテューヌだけ。
機材そのものは旅館のものと同じながら、こちらに映っているのはショーツすら履いていない正に生の脚と股。汗で艶めいているのは勿論の事、便意を我慢している為に健康的な四人の尻はもじもじと揺れ、肛門はしきりに収縮を繰り返し、時折ぴゅっと茶色の液体が漏れ出て太腿に汚れた筋を作るさますら全員分逃さず撮影済み。更に途中でカメラがズームすると、薄紫に黒、金に栗色という三者ならぬ四者四様の陰毛を同じく茶色の汚液が伝っている様子が露わとなり…端的に言って、男にとっては最高の、ネプテューヌを除く三人からすれば最悪の逆さ盗撮映像が出来上がっていた。
「必死に我慢してる女神様達の姿も見れたし屁をこくのも聞けたし、役得ってこういう事を言うんだろうなぁ…」
側で見た我慢顔を思い出しながら男は浮かべた笑みを更に深め、何度も盗撮映像を再生。それと同時に彼は、トイレへと無事到着したであろう女神達に思いを馳せる。
『何(よ・ですの)、これ……』
所変わって公民館のお手洗い前。漸く目的地へと辿り着き、今度こそと開かれた扉の前で、ネプテューヌ達は固まっていた。
清掃中だった訳ではない。違う部屋という訳でもない。確かにそこはお手洗いで、誰もいない小綺麗な空間が広がっている。だがその内装は、ノワール達三人には勿論、ネプテューヌすらも驚き戸惑うものだった。
(嘘…モンスター様が住み易いように改造したって聞いたけど……これどう見ても、わたし達がうんちとおしっこするのをもっとえっちに撮る為の改造だよね……?)
様変わりしていた内装。それは即ち、男達が二度目の改造を施したという事。
まず第一に、女性用だった筈のお手洗いが、今は男女共用となり、片側の壁に小便用の便器…所謂朝顔が、反対側に個室が設置されているという仕様に変わっていた。この時点で本格的なリフォームであり、恐らくは水道管の配置すら変わっているという業者ほぼ必須の大改造なのだが、驚くべきはそれだけではない。
女性である四人にとって、小便器は余程狂った状況にならない限り関わる事のない、あってもなくても変わらないもの。故に個室側へと視線を走らせ、個室が四つあった(ネプテューヌからすれば増えていた)事に一瞬安堵するも、すぐに彼女達は気付く。個室に設置されている扉が、西部劇に登場するバーばりに上も下も大きく開いてしまっている事に。
「ちょ、ちょっと…ここの設計者は、色々と何を…ふぐっ…考えてる、訳……っ!?」
「そ、そんなのわたしが知る訳…あッ、ぐ……っ!」
「か、考えてる場合じゃないよ皆…っ!恥ずかっ、しいけど…ここまで来て漏らすよりは、マシ…でしょ…?(…あ、でもトイレまで来て漏らしちゃうのも良いかも…皆で服も脚もぐっちょぐちょにしちゃって、でも止められなくてどんどん床に漏らしちゃうとか…♡)」
「ね、ネプテューヌの言う通りですわね…っ!せ、せめて誰も来な…いぃっ…!…内、に…っ!」
あり得ない内装に一度は拒否感が膨れ上がる三人だったが、ネプテューヌの言葉を受けて、また迷っていると本当に漏らしてしまうような気がして赤面しつつも個室の前へ。一方説得したネプテューヌはと言えば新たな妄想に心を踊らせ、無意識に淫靡な表情を浮かべていたのだが、自分の事で必死な三人はそれにも全く気付かず終い。
そうして背に腹は変えられない、と意を決して個室の扉を開いた三人と、次なる盗撮に期待を募らせ入るネプテューヌ。なんと個室は扉だけでなく仕切りの壁も清掃を意識してか多少空いており、尚且つ床も正面の壁も妙に明るいタイルで出来ていたのだが、扉の前では今更の事。
「こ、これでやっと……って…」
『…え……?』
もう十分に驚いた。だからもう排泄させてほしい。…そう思っていた四人を裏切るように、更に襲いかかる衝撃。
眼下にあるのは確かに便器。だが和式であろうそれには穴こそあれど金隠しがなく、それを見た瞬間ブランは言葉を失い、ノワールとベールも再び硬直する。
(い、幾ら他に誰もいないと言えども……)
(こんなところでするなんて…は、恥ずかし過ぎるわよ……っ!)
(くぅぅ……!い、今更だがよく考えりゃ旅館にも別のお手洗いがあったろ…っ!恨むぞさっきのわたし……!)
こんなところでしたくはない。感情はそう叫ぶが下腹部で嘗てない程主張する腹痛と、今も肛門をこじ開けようとする内容物の猛威には争い切れず、嫌悪感で震えながらも中へと入って跨ぐ三人。ネプテューヌもネプテューヌで流石にこれには恥ずかしさを感じ、また男達の熱意に内心呆れてもいたが、こんな恥ずかしい場所で、三人と共に痴態を晒せると思っただけで彼女の秘部は洪水状態。ごくりと生唾を飲み込みながらしゃがもうとし…そこで一つ助言を口に。
「…の、ノワールとベールは…髪の毛、気を付けた方が…ふっ、ぅんっ…いいんじゃ、ない……?」
その時ネプテューヌが思い出していたのは、初めて来た時三つ編みが床に触れかけた瞬間の事。そして女の命なだけあってか、二人は限界状態でありながらもしっかり髪に気を付ける二人。
(えっと……あはっ、やっぱり…♡)
助言をした後、今度こそしゃがむネプテューヌだが、ちらりと正面の壁下…一見単なる窪みに見えて、その実覗き穴となっている部位へと目をやると、「綺麗に撮ってね♡」という言葉と共に、浴衣を開いて股を公開。するとそれが合図になったように壁の一部が回転し、裏からモニターが現れる。
「…やべぇ…今の潤んだネプテューヌ様の目、今まで見た中でトップクラスに可愛かった……」
「くそう…いいなぁお前は真ん前で見られて……」
勿論、それは偶々ではない。覗き見する為壁裏や床下に潜んでいる男達が、ネプテューヌにより愉しんでもらう為に行った事。四人の到着を今か今かと待ち侘びていた彼等の目は爛々と輝き、女神の痴態を一瞬でも見逃すまいと既に全神経を張り詰めていた。
ネプテューヌが窪みから出されたリモコンを操作すると、映し出されるのはノワール達三人の隠し撮り映像。彼女同様浴衣を捲って下半身を露わにした三人は既に気張り始めており、真っ赤な顔とは対照的に剥き身の卵の様に真っ白な尻には珠の様な脂汗が浮き、しかしそれが流れて陰毛から垂れ落ちる程踏ん張っても出ない様子が映し出される。
「ふぅぅッ、ぅぅうん…ッ!」
「はっ…んんッ……!」
「ふ…ッ、ぉッ…ご……っ!」
──…ぷすっ…プス……ブビビッ!
口を真一文字に結び、鼻で息をしながら力む三人だが、今にも漏れそうだった先程までとは打って変わって何も出ない。力を込めてもそれに合わせて肛門がヒクつくだけで、遂に出たかと思えば放屁。肝心の内容物は一切姿を現さず、それがまた女神達を苦しめる。
(ふふっ♡出したいのにおならしか出ない皆の姿、凄くえっちで凄く素敵♡……って、あ、あれ…?…これ、わたしも…)
それを隠しカメラ越しに暫し眺めていたネプテューヌは、昂りに身を任せるように肛門を締めていた力を抜くが、三人同様腸から出てくる気配がない。それに一瞬戸惑い、まさかと思って力を込めるが…やはり彼女も同じ状態。
絶世の美少女たる四人が揃って汗で艶めかしくテカる尻を震わせ、その中心の薄い桜色の肛門をヒクヒクとさせる姿はこれ以上ない程官能的で、時折僅かに開く肛門からぷすぷすと放屁を漏らすさまに至っては美しさと滑稽さを高次元で両立させているのだが、当人達はあくまで真剣。ふざけている訳でも、ましてや(一名を除いて)他人に見せる事を目的としている訳でもない為……いや、真剣だからこそ、踏ん張っても出ない状況に虚しく表情を歪ませていた。
「でっ…なぃぃ……ッ!」
「あっ…み、皆…もしかしたら、女神化して…もっと力を込めれば、出るの…かもぉ……ッ!」
「め、女神化…ですの……?」
「っぅぅ…!も、もう…出せるんだったら、なんだってしてやるわよ……っ!」
そんな中、予想外の展開に焦りつつもネプテューヌが口にした提案。排泄の為に女神本来の姿へ戻る、というのも馬鹿馬鹿しい話ではあるが、それでも出せるならば…とノワールが同意。続けてベール達も同意し、四人は息を整える。…因みにこの判断、アルコールによる思考の鈍化も理由の一つなのだが…彼女達はそれに気付ける状態ではない。
そして、四人はネプテューヌの合図で(合わせる必要もないのに)揃って女神化。その瞬間、四人の姿はがらりと変わり……男達は、心の中で歓喜し叫ぶ。
((キターーっ!女神化!女神様の女神化キターーーーっ!))
金隠しすらない和式便所を跨いだ、とても人には見せられないような大股開きで女神化した四人。当然男達の目は秘部に集まり、操作を受けた各個室のカメラも四人の下腹部を狙ってズーム。
「おぉぉ…!分かっちゃいたが、やっぱベール様とブラン様の陰毛も女神化すると色変わるんだな…!」
「眼福だ…俺は今、興奮と感動で心が震えている……!」
「くー…っ!むっちりぬれぬれの太腿と股の間でしっとりと光る、銀の陰毛…返り打ちになってた時も思ったが、やっぱ脚と陰毛との組み合わせじゃブラックハート様が一番エロいぜ…!」
「いやいや、エロと言えば更に肉感を増したベール様だろ。てかほんと、下の毛のもっさり具合はネプテューヌ様にも負けてないんじゃね…?」
「なら、俺はブラン様…特に今の姿を推すぜ?きゅっとした尻に挟まれた水色の陰毛なんて、なんかもう逆に心洗われそうだろ?…というか、女神状態の女神様の陰毛を抜いた場合、色ってどうなるんだ…?」
姿がより凛々しく変わった四人は、衣類もゆったりとした浴衣からぴっちりとしたプロセッサユニットへと変化。だがそのままでは当然排泄出来ない為にユニットを部分的に消失させ、秘部及び肛門周りを露出する。
艶やかな黒が鈍い輝きを放つ銀色へと変わるノワールに、黄金の若草のようだった金の草原が全て緑の恥毛草原に変化するベールに、落ち着きある茶色から涼しさと一層の柔らかさを感じさせる水色へと変容するブラン。それそれ違う魅力を見せる三人の陰毛に男達は色めき立ち、口々に好みについて語り合う。そして、ネプテューヌはと言えば……
「…んっ、ふ…ぅ……♡(やっぱり、うんちするならこの格好よね…♡)」
極端に細くなり左右から陰毛がはみ出てしまう下腹部に、最初から開いている臀部と両腋という、例の公開排泄専用プロセッサユニットを展開。早速覆いをずらして丸見えとなった秘部はしかし鬱蒼と生い茂る紫の草原によってその奥にある秘裂が見えず、だがそれがまた男達を興奮させる。一方彼女自身もまたこの姿を晒し見られている事、女神の姿で改めて恥部を晒した三人の姿を見る事によって、沸き立つ興奮を更に加速させていた。
「ぐぅッ…ふッ、ぅううん……ッ!」
「はぁぁ…ッ!んッ、ふぎぃぃ……!」
各個室から聞こえてくる、品性に欠けた唸り声。初めこそ互いを気にして声を潜めていたノワール達だったが、既に放屁の音も響かせてしまったからか次第に声を潜める事より排泄する事へ意識も気力も置くようになり、はしたない声が、そして放屁が共用便所に木霊する。
信者にとっては聞きたくないような声と音でも、男達にとってはそれだけで射精してしまいそうな絶品もの。唸りに胸を、放屁に股間を膨らませ、四人の肛門が捲れ上がる瞬間を今か今かと待ち構える。
無論、それは潜んでいる彼等だけではない。残念ながら生で見る事は叶わなかった男達も、公民館の一室にある大型モニターに便器内からの盗撮映像を映し出し、遮る物のない秘部と肛門を鑑賞中。対して見世物となっている事を知らない三人はとにかく必死で、見られる事を愉しんでいるネプテューヌは男達に負けず劣らず心を踊らせながら奮闘続行。
「んふッ…ふぐぐ…ぅうう"ッ、ん…ッ!(や、やっと少し…出て、きたぁ……っ♡)」
唸り、踏ん張り続ける事数分。めげずに力を込め続けた事で、またネプテューヌの機転通り女神化によって本来の力を引き出した事で、遂にノワールの肛門からむにゅりとスライムが押し出される。
相当な量のスライムが彼女達の直腸内に侵入したらしく、押し出されたスライムはほんの一部にも関わらず大便並み。当然その身体は透明で、尚且つ便を思わせる程太いが為に彼女の脈動する淡紅色の直腸内が丸見えとなってしまっているのだが、それをノワールが知る由もない。
「おー……女神様は、直腸内も健康的だなぁ…」
「健康的だなぁって…お前見て分かるのかよ……」
カメラのズームにより、大々的に映し出される直腸内。流石に体内映像だからか初めは男達の声も落ち着いたものが多かったが、奥に押し留められた便が見えた瞬間一気に白熱。その便のサイズや太さを想像し、笑みを浮かべてスライムが完全に排泄されるのを眺めて待つ。
…が、その期待は意外な形で…男達にとっては嬉しい形で裏切られる。
「はっ…はっ…あひぃいいぃぃっ!?♡も、戻ろうとするんじゃないわよぉぉっ!」
──ブニュゥゥゥゥ……ジュルンっ!
彼女の肛門からだらりと垂れ下がるスライム。だが粘性の高いスライムは水の様にすぐ落ちる事も水滴となって途切れる事もなく、餅の様に肛門からぷっくりと膨らんだ状態で垂れ下がってただでさえ無様な姿を強調。おまけに拡がった肛門も垂れ下がるスライムも彼女からは見えていないが為に顔はあくまで気張っており、それがまた彼女の知らないところで滑稽さを増幅する始末。
更に後一歩だと思っていたノワールを嘲笑うように、隙あらばスライムは波打ちながら直腸の中へと戻ろうとする。踏ん張り全力を振り絞れば押し出す力が勝つものの、逆に少しでも力を抜けばスライムは中へ中へと戻っていってしまう為に、プロセッサが透けてしまいそうな程全身汗だくとなりながらうんうん唸り続けるノワール。
「んっひっ♡こっ…こ、れ…しゅ、しゅご、ぉほぉぉッ♡この子っ、も…堪らな…ぃヒぃぃいぃッ♡……ほぉぉぉぉ!?」
その隣の個室では、蹲踞の様に踵を上げたネプテューヌが肛門と直腸の快楽に嬌声を上げる。その口元から涎を垂らし、鼻の穴を膨らませている彼女は柔らかく滑りも良いスライムが肛門を通る得も言われぬ快楽と、落ち切らずに腸内へと戻ってくる感触を何度も繰り返して愉しんでいる真っ最中。四人の中でも彼女は特に無様で淫猥な表情となっており、スライムが尻毛を巻き込んで引っ張った時などとても人に見せられるような顔ではなくなっていたが、その顔で男達が肉棒を怒張させてると思うと更に情欲が煮え滾り、一層声音に艶めきが増す。
「あはぁぁんッ♡セルフスライムピストンだけでもおかしくなりそうな程良いのにッ、三人共えっち過ぎて興奮止まらないぃいぃぃッ♡はぁぁっ♡んひゃっ、ぬひぃいいぃっっ♡」
淫欲に染まった目で食い入るように見つめているのは、顔を紅潮させ、必死になって排泄しようとしている三人の映像。男達と同じように三人の痴態を愉しみ、尚且つ自身も直腸を蹂躙されながら見られている事でも興奮していたネプテューヌは遂に抑えが効かなくなり、プロセッサユニットの胸部も解除。女神の鎧から解き放たれぷるんと跳ねたその双丘を鷲掴みにすると、ネプテューヌは排泄を続けながらも自身の胸を揉み始め、いよいよ自慰に走ってしまう。
「〜〜〜〜っっ♡!わ、わらしぃっ、スライムちゃ…もっほぉおおぉぉぉぉッ♡き、気に入っちゃったかもぉぉっ♡んひっはひぁあんっ、はひぃぃ!?♡」
「あ"あ"ぁ"ぁぁッ♡!なんれッ、なんれ出せないのぉおおぉぉッ♡後ちょっとなのにっ、もう少しで…ん"ひッ♡出せるのにぃいぃぃッ♡出ひたいッ、お尻捲り上げられる位の排泄したいぃぃぃぃッッ♡!」
最早呂律が回っていないレベルのネプテューヌと、求める感覚に後一歩で至れずもどかしさから叫ぶノワール。ネプテューヌはもとよりノワールも今や湧き上がる肛門快楽には抗えず、口の端からは涎が流れ、二人の淫穴からはとめどなく愛液が溢れて股を伝う。そうして垂れる愛液が陰毛を、スライムに混ざって溢れ出た腸液が尻毛をべっとりと濡らす事により、紫と銀の恥毛はより艶めいてその存在をカメラへ…ひいては男達へと主張していた。
この時ネプテューヌが感じていたのは、純粋な快楽。対してノワールが感じていたのは、強烈な屈辱感と羞恥心、そしてその裏から思考を侵食していく快感。不快から逃れる為に排泄を望む頭と、快感を享受する為排泄を望む心の狭間で、遂にノワールも自覚していた。…自分は、自分の心と下半身は、排泄の快楽に屈する変態へ成り下がってしまったのだと。
「んッぐ、ぐぅ…!わたくしの中からっ、出ていきなさいぃぃ……ッ!」
「ぐぐっ、ふぅぅ……ッ!くそッ、粘りやがってぇぇ……ッ!」
そんな二人とは対照的に、ベールとブランの顔は苦痛と焦燥感で歪んだまま。自身も唸っている事、周りの声を気にしていられる状況ではない事が作用したのかネプテューヌ達の喘ぎは耳に届いていないらしく、ただひたすらに力を込めてスライムと奮闘。
だが、足りない。直腸に力を込めるだけでなく、もう一押しなければ出し切れない。そう感じ取った二人だったが、そこでもまた酔いが二人を非常識な…男達にとっては嬉しい思考へと誘導する。
「ふ、ぅ…ぅ……(このような姿、排泄であっても…いえ、排泄だからこそしたくはありませんけれど…お行儀良くしていても出ない以上、背に腹は変えられませんわね……)」
「あぁ駄目だ…このままネプテューヌ様ノワール様を見続けていると、俺はモニターに飛び込んでしまいかねん……」
「止めろよお前…って、ん?ベール様のこの動きは…まさか……」
長く息を吐き一度力を抜いたベールは、数秒間の逡巡の末意を決した顔で両手を膝に置き、中腰の体勢になるまでゆっくりと立ち上がる。その最中、僅かに顔を見せるスライムの存在により腸内が避けて見え、何とも言えない無様さを醸し出していたのだが……次の瞬間、男達は目を見開く。
便器を跨いだまま両膝を開き、股も開いた彼女は両手を自身の後頭部へ。所謂蟹股…それも中腰で、腋も広げるという過激な姿勢となったベールは、その場でスクワットをし始める。
「ふっ!ふっ!ふっ!ふっ!ふッ、うぅぅんッ!」
断発的に木霊する吐息と、上下に激しく揺れる尻。突如始まった上下運動だが、当然その目的は尻を振り下ろす際の加速と、上下する事による振動によって中々落ちないスライムを直腸の中からひり出す事。
内側からではなく、外側からの力で出そうとする発想は悪くない。特にそれを行うのが女神である為一振り一振りが力強く、実際スライムは少しずつだが腸から外へとずり落ちている。だが、絶世の美女…それも四人の中で最も豊かなプロポーションを持ち、女神化によって更に隙のない身体付きとなったベールが全身をじっとりと汗で濡らし、一往復毎にその圧倒的質量を有する乳房と尻肉をぶるんぶるんと揺らしながら、汗を個室内に撒き散らしてまで懸命に肢体を振りたくるさまは途方もなく卑猥だった。
言うなればそれは、女神の汗だくドスケベダンス。本人は誰も見ていないのだからと割り切っているものの、実際には何人もの目に見られているのだから(知らないとはいえ)いっそ哀れ。
「中々っ、出ませんッ、わねっ!こう、なれば…ふんッ!ふんッ!ふぬぅうぅぅぅぅッッ!」
──だぷんっ!だぷんっ!ぱちゅん!ばちゅん!
垂れはするものの落ち切らないスライムの状態を直腸で感じたベールは、普段の高貴な立ち振る舞いとはかけ離れた野太い息遣いで更に加速。乳と尻の双方を豪快に躍動させるスクワット排泄は、腋を見せびらかすようにしている事も含めて最早男達を誘っているようにしか見えなかったが、現に何人かの男は触れる事なく肉棒を爆発させそうになっていたが、力んだ顔付きはどこまでも真剣。その不釣り合いに真面目な表情と、努力の甲斐もあってどんどん肛門から垂れ下がっていくスライムの様子が合わさり、彼女の行為と姿は四人の中で最も情けなく、また滑稽なものとなっていた。
「うッ、ぎぃぃぃぃ……!くっ、うっぅぅうぅ〜〜…んッ…!」
一方のブランもベール同様全力でひり出そうとしているが、目を引くのはその腹部。直腸へと侵入したスライムの体積は四人共ほぼ変わらないのだが、元々が小柄な分彼女の腹部はぽっこりと膨らんでしまっていた。
「必死に頑張ってるブラン様可愛いなぁ…あんまり下の毛は濃くないけど、薄めなのがまた幼児体型と合ってるというか……」
「でも、幼児体型なのにもっさり…ってのもよくね?実際ボテ腹気味になってる姿は背徳的なエロさがあるだろ?」
「……うん?待て…もしや、ブラン様も立つのか…?ベール様と個室越しに並んでダブル蟹股見せてくれるのか…ッ!?」
男達もそれが気になるようで、見る者も語る者も複数出現。他の三人に負けず劣らずどころか上回る程に汗をかき、時折踏ん張りに加えて膨らんだ腹部を押してまで直腸からスライムを押し出そうとするが、スライムも抵抗して肛門と腸内を行ったり来たり。そうしている内にネプテューヌとノワールは後孔によがり始め、ベールが立ち上がって中腰蟹股を披露した事で一時は彼女へと向けられる興味も減ったが、それも本当に極僅かな間の事。
本人の与り知らぬところで男達が見つめる中、力みと屈辱感で耳まで真っ赤となったブランがゆらりと立ち上がる。そこからベールと同様の意を決した表情を浮かべ、その白玉の如き尻を軽く突き出すようにして中腰に。同時に股と膝を外側へと開き…声を上げた男の予想通り、便器の上で蟹股姿勢に。
「さ、散々手こずらせやがって…け、けどこれで…ふぅんんっ…一滴残らず、追い出してやる……ッ!」
その瞬間、何人もの男が思い、拳を握り締めた。彼女もベールのように、下品で卑猥なダンスを踊ってくれるのかと。四人の中で最も発育の良いベールと、最も慎ましやかなブランが、揃って腰を振ってくれるのかと。
だがその予想に反し、ブランの両手は上でなく下に。それを見て、男達は落胆しかけたが……下がっていった手の指が尻に触れ、その奥でスライムがうっすら見え隠れする肛門へと触れた事で、一気に空気が逆転する。
「ひぁっ、ぎッ…ふむぅぅううぅんん…ッッ!」
つぷり、と両手の中指の先端が肛門を掻き分け、腸内の中へと沈んでいく。当然指先は腸内を占領しているスライムに触れているのだが、それは温泉内でも経験済み。
中指が第二関節の付近まで沈み込んだところで、ブランは下半身の力を抜いて左右へ展開。広がった肛門へとすぐさま両手の人差し指も突っ込み、四本の指で肛門裏を引っ掛け更に大きく広げていく。
後孔狂いとなったネプテューヌや、既にその沼に沈みつつあるノワールと違い、ブランの肛門はまだ硬い。しかし先程穿り合って解れた為か強い痛みは走る事なくブランの肛門はぽっかり広がり(とは言っても、自然にブランは軽い爪先立ちとなっていたのだが)、ブラン自身も開き具合を…そして中のスライムが垂れ始めた事を感じ取った。…そして、そこからはブランも次なる奮戦を開始。肛門の拡張でガクつく脚を必死に抑え、肛門を拡げたまま直腸に再度力を込めてスライムをひり出すという奮闘を。
「ほぼアナニー状態のパープルハート様に、アヘ顔で喘いでるブラックハート様に、蟹股ドスケベダンス中のグリーンハート様と、セルフアナル公開のホワイトハート様……守護女神様全員のこんな無様な姿を拝めるなんて、幸せ過ぎる……っ!」
「おいおい何今更言ってんだよ。けど、お膳立てしてくれたネプテューヌ様にはちゃんと感謝して、しっかり見てあげないとだな」
「かーっ、こんな贅沢な映像を肴に酒とか、もういっそ悪い事してる気分だぜ。…って、盗撮だから実際悪い事だったな!はははッ!」
「これ案外、ベール様が一番じゃね?だとしたら大損だ…はぁ……」
国の統治者であり、まともな感性を持っている者なら例外なく誰もが「美しい」と評するでろう四人の女神が、覗き放題の個室で、視線と隠しカメラに囲まれながら必死にスライムを排泄するという完全に常軌を逸した光景を前に、隠れて生で見つめる男達は全員がただひたすらに五感で彼女達の排泄を愉しんでいた。
一方別室、或いは各自の家で盗撮映像を鑑賞している男達は、ある者は酒を飲みつつ、ある者は誰が一番最初に排泄し切るかで賭けつつ、とにかく『現場』ではないからこそ出来る事を行いそれはそれで堪能中。両者が共通しているのはこの時間を目一杯愉しんでいるという事であり、現に何人かは我慢し切れず射精へと至っていた。
その男達に見世物とされた女神達。彼女達の腸内にスライムが侵入してから数十分、排泄を始めてからも十分以上が経っており、今や全員がスライムをひり出す事しか考えられない状態に。だがそれでも奮闘の甲斐あって腸内を占領していたスライムは大半が垂れ下がる形となり、そして……
「ふぬ"ぅぅううううぅぅッッ♡でッ、出てっ…出て、イっ…き……ん"ぐひぃいぃぃいいぃぃぃぃっッ♡!」
「んふンッ!あっ、ふぉっ、ぉ"っ……あはぁぁぁぁああぁぁ…ッ…!や、やっと滑り落ち…んひぃッッ!」
「はぁぁ出ちゃうっ♡抵抗も許さず女神アナルを占領してたスライムちゃんがっ、お尻ガン開きにさせながら出ちゃうぅううううううッッ♡!」
「あ、後一息…後一息ぃぃ……!ふーっ、ふーっ…ん"ふぅぅうんッ!う"うっ、ぅぅぅぅうぉ"んッッ!」
──にゅううううぅぅぅぅ……ボトンっ!にゅぼっ!プヒィッ!
限界まで気張った唸りと共に、或いは喘ぎと共にお手洗い内へ響く落下音。便器の中へとスライムは落ち、水飛沫が上がり、抜け落ちた瞬間四人の尻はびくんも痙攣。続けて溜まっていた残り香が漏れ出すように肛門からは屁の音も鳴り、情けない音が四人のスライム排泄を締め括る。
全員、疲弊し切っていた。まともに戦えば一瞬の内に倒せるであろうモンスターに数十分以上苦しめられ、散々無様な姿を晒す事にもなり、全力を振り絞って漸く体外へ排出出来たというその事実は、仮に勝利だとしても彼女達の心へ屈辱感を染み付かせる。
……だがそれでも、女神達の股間はしっとりと濡れていた。それは汗や尿によるものではない。ネプテューヌやノワールはべっとりと濡れていたが、彼女達だけでもない。ベールやブランもまた、無意識の中でただの排泄以上のものを感じていた。
「はっ…はっ…や、っと……出た…」
「スライムに、されるのが…こんなに、凄かったなんてぇ…ふぁん…♡」
「け、けれどまだ…うぅ、ま、また…腹痛、がぁぁ……ッ♡」
「お、抑えられません…わ……ッ!」
後悦によがっていたネプテューヌとノワールは肩で大きく息をしながら便器を見つめ、中腰だったベールとブランはよろよろと再びしゃがみ込む。スライムを出し切った事で、僅かな間開放感と安堵を得られた四人だったが、出せたのはあくまでスライムだけ。そして彼女達の腸内に未だ居座るもう一つの存在がこれで終わりなど許さないとばかりに改めて主張を始め、四人は重い身体を動かしながら再び排泄の姿勢を取る。便器を跨ぎ、露出させた下腹部へと力を込め、本当の解放を得る為もう一度力む。
そう、まだ四人の排泄は…男達の楽しみは終わっていない。むしろ排泄という意味では……これからが本番と言っても過言ではないのだから。