※この作品はR-18です。

超次元ゲイムネプテューヌ Origins Visionary   作:シモツキ

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・初閲覧の方は、『はじめに(確認推奨)』を見る事をお勧めします。
・今回の話のように、就寝前及び起床後のどちらか、又は両方が描写されない場合もあります。
・通常のリクエストは勿論の事、特殊作品群に該当するようなリクエストも受け付けております。しかしその場合は当然相手となる作品の作者さんに了承を頂かなくてはいけない為、必ずしもリクエストにお応え出来るとは限りません。




人物・パープルハート ネプテューヌ ノワール ベール ブラン

内容・オナニー 排尿 盗撮 下手物料理 酔い リクエスト要素有り


続・非公開痴態撮影 12

 休暇、心労、気の置けない友、そしてアルコール。それだけの要素が揃えば、つい心が緩んでしまうのは人も女神も同じ事。むしろどれだけ自由があろうと常に国という巨大なものを背負い、日頃から無数の人々の目に晒される事となる女神だからこそ、これだけ揃えば心が緩み、普段は肌身離さない体裁も思わず手離してしまう。

 これは、女神の内の誰かが実際にそう言った訳ではない。だが、そのさまを見る男達が自然とそう思う程に、宴会の様な夕食を続ける四人の女神は気持ちも体裁も緩んでいた。

 

「ん…ふ、ぅ…やっぱりどれも、癖のある味ですけど……」

「食べれば食べる程、その癖が癖になるわね…♡」

 

 湯気の立つ器を手に、熱を帯びた吐息を漏らすベールとブラン。味は勿論醸された匂いも、更には器の中の汁に浮く具材の食感をも二人は楽しみ、こくんと白い喉を鳴らす。

 一見すれば、ただ食事を楽しんでいるだけの光景。だがしかし、その汁の中に浮くのは一般的な肉団子ではなく、山羊の睾丸。今し方彼女達が喉を鳴らして啜った汁も、当然睾丸の味が染み出しており…されど二人は顔をしかめるどころか、気分良さげに食を進める。

 

「こんなにちっちゃいと、やっぱり可愛いよねぇ。ノワールもそう思わない?」

「ま、まぁね。それより行儀悪いわよネプテューヌ、感謝を込めて食べるんでしょ?」

「あ、そ、そうだね。そうだったそうだった……」

「……?」

 

 そんな二人の反対側に座るネプテューヌとノワールはウインナーを食しているが、ウインナーはウインナーでも、子豚の陰茎を使ったウインナー。箸でころころと転がすネプテューヌを見てノワールが呆れつつ注意し、続けて何の躊躇いもなくその陰茎ウインナーを口に運ぶと、ネプテューヌも若干焦った顔をしながらウインナーを口へ。

 夕飯を始めてから早数時間。扇動者のネプテューヌは勿論の事、アルコールが回りに回ったノワール達三人も、今や陰茎料理・睾丸料理を普通の食べ物であるかのように楽しんでいる。加えて料理人達の努力の賜物かどの料理も非常に美味しく、特にその味付けの良さから四人は(酔っているという事もあるが)これなら毎日でも食べられるとすら思っていた。

 

「けどまぁ、ここまでおちんちんとかタマタマ尽くしの料理なんて、こういう場でなきゃ食べられないよね〜」

「えぇ…こうも金玉とおち…んぽが並んでいますと、変な気分になってしまいますわ…♡」

 

 全員もう十分に出来上がっている。そう判断したネプテューヌは頃合いを見て、直接的な下ネタの話に。すると読み通り、三人の内ベールがまず反応し…一瞬躊躇はしたものの、暫く前までは避けていた「おちんぽ」という呼び方を自ら発する。無論これは、酔いに加えてこの場の雰囲気と心許せるネプテューヌ達が相手だからこそ、という面もあるが…だとしても、淫語的表現をした事には違いない。

 

「どの料理も美味しいけど、そこだけが問題よね…。…それにしても、少し意外だったわ。玉って名前にも付いてるのに、実際には球じゃなくて楕円体なんて……」

「え、ド変態?…ノワールが?」

「楕円体よ楕円体!変態とは言ってないし、強いて言えば貴女の事でしょ!」

「いやぁ、それ程でも〜」

「褒めてないから…!」

 

 ベールの発言にうんうんと首肯しつつ、ノワールも睾丸の形について言及するという、普段ならば絶対にあり得ない発言を口に。更にもう何杯目か分からない睾丸漬けの酒を一口呷ると、容器からコップへ移し変えていた睾丸を箸で摘んで顔に近付け、ゆっくりとその匂いを鼻腔へ取り込んだ後再びコップの中へと戻す。

 と、そこで差し込まれるネプテューヌの冗談。鋭い突っ込みで返すノワールに対し、内心でネプテューヌは「まぁ、変態に関してはその通りなんだけどね」と呟き、依然盗撮中の男達も「その通りだよなぁ」と頷いていたのだが、それがノワールに伝わる筈もなく、彼女は全く…とそっぽを向く。

 そんな中、一人黙り込んでいるのはブラン。彼女は先程食して気に入った事で再注文した馬の陰茎のステーキをじっと見ており……ある時不意に、ぼそりと言う。

 

「…同じ馬同士ならともかく、人に挿れたらこんな大きいものでも気持ち良いのかしら……」

『え……?』

「うぇ…っ!?あっ、違っ、違うの!これは……っ!」

 

 彼女が口にしたのは、性行為…それもかなりマニアックな行為に対しての疑問。四人の中でも特に幼い外見を持つ彼女の驚きの発言に盗撮中の男達を含む聞こえていた全員が目を丸くし、言ってから自分の発言のエグさに気付いたブランは慌てふためきながら弁明を図ろうとするが、それよりも早くネプテューヌが流れを作るように掘り下げる。

 

「それって、獣姦の事?お尻だったら入るんじゃない?」

「だ、だからそういう事じゃ…!…それに入るかどうかと、気持ち良いかどうかは別問題……あっ」

「ほほーぅ…二回も連続で口を滑らせちゃう辺り、ブランは本当に興味があると見た。…っていうかさ、もうこの際隠す必要なくない?だってわたし達、もうお互いのお尻を穿り合ってるんだよ?」

『…そ、それはまぁ…確かに……』

 

 ここぞとばかりに三人へ問い掛けるネプテューヌ。それは夕食開始直後までは忘れようと言い合っていた、三人にとって災難以外の何物でもない事態の一部だったのだが…ネプテューヌの推量通り酔った状態で安定し、卑猥な料理を食べ続けた事で無意識に発情しつつもある三人は嫌悪感を表す事なく、おずおずながらも同意を示す。そして三人は自分達自身の口でそれを認めた事により、思考がそちらへと流れ始める。

 

「ね?今日の事だって、お酒の肴にしちゃう方が気持ち的にも楽だって。…何だかんだ言ってもさ、スライム気持ち良かったでしょ?にゅるにゅる〜って、ずほずほ〜って入り込む感覚、皆だって覚えてるでしょ?」

「そりゃ、あんな経験誰も忘れられないっての…それに、そんなに気持ち良くもなかったし…」

「って事はノワール、ちょっとは気持ち良かったんだね?」

「う…そ、そもそもあんな粘弾性体が気持ち良い、って感覚自体どうなのよ。もっと硬い物ならまだしも……」

「硬い物?……えー、硬い物こそ、痛いだけなんじゃないの?」

「分かってないわね。確かに段階を追わずにいきなりやったら痛いだけだけど、ちゃんと解して小さい物から順に身体へ馴染ませていけば、その硬さでしっかり刺激してくれるんだから」

 

 露天風呂での件を思い出させるようにネプテューヌが蠱惑的な声で言うと、ノワールは不服そうな表情で否定。しかし次なる言葉で自然とノワールの口から滑ったのは、まるで後孔へ何かを挿れた事があるような発言。その瞬間「しめた」と思ったネプテューヌがそこには触れずに惚けた返しを口にすると、狙い通りにノワールは自分から語り出す。

 

「その硬さでって…バイブとか玩具の話?」

「そうよ。挿入を楽しみたいなら硬くて先が膨れてるアナルバイブで肛門の皺をにゅぷにゅぷ巻き込みながら挿れるのが良いし、出す時の気持ち良さならアナルパールの凹凸で何度も肛門を内側から押し広げられるのが一番だもの。スライムじゃ柔らかい流れていくから、この感覚は味わえないでしょ?」

「そうかなぁ…つるつるしてるスライムが何度も何度も出入りすると、肛門を外も中も満遍なく舐められてるみたいで凄かったけど…(わーぉ、ノワールがここまで乗ってくるなんて…でもそっかぁ、バイブとかパールもいいかも……)」

 

 普段厳しく自らを律している反動なのか、ノワールは低下した判断力によって自らの性癖…道具を使った所謂アナニー経験を赤裸々に暴露。真面目さが売りの一つであるノワールの性癖に男達は驚愕し、ネプテューヌも想像以上の物好きさに内心驚いてはいたが、この話題をもっと広げたいという思いから彼女もスライムの感想を率直に話す。

 あくまで硬い方が良いというノワールと、柔らかい物も悪くないと返すネプテューヌのやり取りは全くの平行線。本来出すべき場所であり挿れる場所ではないという点を置き去りにしている意味では正に同じ『穴』の狢だが、当然この場にそれを指摘する者などはいない。

 

「うーん、でもやっぱり欠かせないのは、思い浮かべるオカズかなぁ。例えば未知の生物にお尻弄ばれるのを想像しながらするとすっごく興奮するし、未知じゃないけどスライムはそんな感じだったから気持ち良かった、っていうのも正直あるし(あはは、わたし遂にオカズの話までしちゃってる…どうしよ、性癖暴露するのって分かり易く変態的で、ちょっと興奮してきちゃったかも……♡)」

「未知の生物って……まさか、触手…とか…?」

 

 思惑通りに進んでいる事と、純粋にこれまで話せなかった話題で友達と話が出来ている事。二重の喜びでネプテューヌも話がエスカレートする中、彼女の話す内容からプラネタワーでの件…特に廊下で共に犯された時の事を思い出したノワールがもしやと思って尋ねると、ネプテューヌはこれまでの全員に聞こえるような形から打って変わって、ノワールにだけ聞こえる声で「かもね」と言いつつパチンとウインク。その反応にノワールはどこか仲間意識の様なものを覚え、即座に「こんな事で仲間意識だなんて…」と思い直そうとしたが、結局途中でまぁいいかと放置。どうも酔いは深く考える事自体を阻んでいるらしく、またノワールは睾丸漬けの酒を啜る。

 

「ネプテューヌもノワールも、案外好き物なんですのね…。わたくしはアナニーよりもクリをこねくり回す方が良いと思っていましたし、オカズも普通の殿方の画像…特にオチンポを見て想像しながらするのが好みですけど…今振り返れば、意外とアナニーも悪くないかもしれませんわ…」

「…認めたくはないけど…確かに今思えば、スライムに弄ばれた事で感じていた自分がどこかにいた気もするわ…。…でも、どうせするならスライムアナニーよりも、乳首の方が……」

 

 もしも信者が聞けば悪い夢だと思うような会話を繰り広げるネプテューヌとノワールだったが、その二人に影響されてかベールとブランも自らの自家発電事情を口にしてしまう。…が、当然これは男達の期待していた流れであり、二人がそれぞれ陰核と乳首を弄っての自慰が好きである事、双方後孔を犯される事に対して悪くないと思っている事を知れた為に彼等は別室で揃って歓喜。四人の趣味嗜好をばっちりと頭の中のメモ帳に書き留めると、続く会話に耳を澄ませる。

 

「乳首とかクリちゃんも良いけど、やっぱり柔らかいスライムが肛門を通って出たり入ったりするのが一番気持ち良かったなぁ…♡」

「思ったより拘るわね、ネプテューヌ。けど実際のところ、それは無理ってものでしょ。単に柔らかいってだけならシリコン素材のアナルパールとか、つるつるした肌触りであればゴム製のディルドとかがあるけど、肛門をスライムがっていうのは流石に……」

 

 余程気に入ったのかうっとりした顔でスライム姦を推すネプテューヌに、その欲望へ対して冷静に返すという、酔っているのかいないのか分からない、だがやはり酔っていなければそもそもまともに取り合わないだろう会話をさも当然かのように行うノワール。ネプテューヌもさる事ながら、ノワールも次々と後孔に挿れる玩具の知識や体験談を披露していき、遂には色々な玩具を通販で買っている事まで白状。普段の真面目で清廉さを感じさせる女神像とはかけ離れた変態的嗜好、むっつり具合は男達にとって驚きそのもので、何人は幻滅してしまっていたが…その者達含め、すぐに彼等はこう思った。それも良い、むしろそのギャップが良い、と。

 誘導を行うネプテューヌを中心に、より深く、より曝け出すようにして続く性癖談義。会話にも肢体にもどんどんと熱が帯びていき、いよいよ四人は昂っていく。

 

「んっ…ネプテューヌの話を聞いていると、お尻を弄りたくなってきましたわ……♡」

「内容もそうだけど…話し方が、淫猥過ぎるのよネプテューヌ…ん、ふっ……♡」

 

 肛門をどう拡げられるのが気持ち良いか、後孔に嵌まってからの排泄がどれ程解放感に満ちているのか、自分は直腸のどこを責められると特に感じてしまうのか…あまりに熱の入ったネプテューヌの後孔話にいつの間にか三人は聞き入ってしまい、その内に感じ始める肛門の疼き。ネプテューヌの話によって穿る刺激が、捲れ上がる快楽がまるで自分の経験であるかのように思い浮かび、半ば無意識的に三人の手は浴衣の中に伸びてしまう。

 だが三人の細く綺麗な指が疼く肛門へと近付く頃、ネプテューヌは既に腰を浮かして後孔を弄り始めていた。その証拠に彼女の下半身からはぬちゅぬちゅという濡れた音が外へと漏れ出し、僅かな音だったが隠しカメラの高感度マイクはそれもしっかりと男達に届ける。

 

「…だから、激しく何度も出し挿れする時と…ぁん…♡…ゆっくりじっくり、お尻の中にある物の形を覚えるみたいに動かす時の緩急が大切で…って、わたしばっかり喋ってるじゃーん。折角今でしか出来ないような話してるんだし、皆が普段してるオナニーの話も…んんっ…訊きたいなぁ…♡」

 

 右手の上に尻を乗せ、折り曲げた中指と薬指でバタ足やドルフィンキックの真似をするような動きで直腸の中を弄りながら、ネプテューヌは自分の好奇心と見聞きしている男達の欲求を満たし、更により深い興奮を得るべく話を振る。

 その言葉に、ふっと顔を見合わせる三人。一瞬どうしたものかという表情を浮かべていた三人だったが、既に何となくどの順で話すかの流れのようなものは出来上がっており、初めにノワールが口を開く。

 

「さっきも言ったけど、私は玩具を使ったアナニーが好みね。特に好きなのは、っていうと決められないけど…ぁふっ…♡…最近、は…床や壁に固定出来るバイブを使って、腰の方を振るやり方に嵌ってるわ♡」

「腰の方を、って…それは、普通に手で出し挿れするのと、どう違うの…♡?」

「色々違うわよ?手より力が込め易いから、ぐいぐい奥に挿れる事が出来るし、両手が空くからその時の気分で胸とかオマンコも弄れるし…だけどやっぱり一番良いのは、たかが玩具に私の方が腰を振ってる、私が奉仕してるみたいな感じになる事ね…♡本来は扱われる為だけに存在してる玩具に、この私が股を開いて、息を荒くして、何度も何度も腰を振る…そう考えると凄く屈辱的で、イった後は自分に呆れたりもするけど……その情けない感じが凄く良くて、止められないわ……♡」

 

 そう話しながらノワールは実際にしている時の事を思い出し、赤い顔に恍惚の表情を浮かべさせる。彼女の語りはネプテューヌとはまた違う熱が籠っており、ノワールが締める際に言った「止められない」という言葉にネプテューヌ達は揃ってごくりと喉を鳴らす。

 硬い方が好きと言うだけあり、ノワールは初めから人差し指中指薬指の三本を後孔の中へと挿れていた。それだけで彼女の締まりの良い肛門はギチギチと侵入者である指を締め付け、三本が別々の動き腸壁を引っ掻く度にぴくんぴくんとノワールの肩は震えていたが、話している内に興奮の増した彼女は三本の指にぐっと力を込めて広げる事で肛門を開き、そこへ向けて小指も挿入。四本の指を挿れるという肛門泣かせの行為にノワールは走り…拡がった肛門が生み出す快感に、ほぅ…と熱を帯びた吐息を漏らした。

 

「それでは、次はわたくしが。わたくしが好きなのは、妄想オナニーですわ♡」

『あー……』

「え、何ですのその『やっぱりか…』みたいな反応は…。…まぁ、ですから先程ネプテューヌが言った未知の生物に…という話も分かりますし…けれどやはり、その時々で幾らでも変えられるのが妄想オナニーの醍醐味だと思うんですの♡」

 

 三人からの薄い反応に一度は半眼を浮かべたベールだったが、すぐに気を取り直して話を続行。あー、と揃って淡白な反応を見せていた三人もその表情には興味の色が浮かんでおり、そんな三人へベールは続ける。

 

「殿方であったり、未知の生物であったり、或いはここに並んでいるような動物であったりは勿論の事、同じ殿方でも屈強な男性、年端もゆかぬ男の子、一人の方にじっくりねっとりと嬲られる妄想、何人もの男性に欲望のまま貪られる妄想、機械や玩具で身体中を開発される妄想…相手もシチュエーションも自由自在、その時のムラムラに合ったオカズでオナれるのは、間違いなく妄想オナニーだけですわ♡無論、時には妄想だけでは味気ないと感じる時もありますし…はぁ、んっ…♡…そんな時は、先に言ったような画像を妄想に合わせて用意しますけれど…想像で補完するからこその良さもある、そうは思いませんこと♡?」

「へぇ…っていうかベール、案外襲うより犯される妄想の方が好きなんだ。ベールの事だから、小さい子を男女問わず食べちゃう妄想が好きなのかと思ってたよ♡」

「うふふ、そういう妄想も偶にしますわ♡それに…今なら、実はこの場も温泉も全て盗撮されていて、わたくし達は男性の方々のオカズにされている…そんな妄想も捗る……って、ネプテューヌ?急にむせるなんて、どうかしまして…?」

 

 妄想のあれこれを披露しながら、ベールは浴衣の裏で尾骶骨から這わせるようにして挿し込んだ二本の指を、自ら焦らすように少しずつ、掘り進めるようにして挿れていく。それはネプテューヌやノワール程直腸の開発がなされていない、というのもあったが、一番の理由は敢えて深い刺激を先送りにする事によって欲求を掻き立て、より強く快楽を感じる為。同時にネプテューヌが指摘した通り、彼女もマゾヒストの気があり、焦らされている自分に対して興奮しているという面もあった。

 そして妄想オナニーの良さを語る中で、何気なくベールが口にした一例。それを聞いた瞬間、ネプテューヌも男達もぞっとし、一瞬欲情どころの騒ぎではない心理状態になったのは言うまでもない。

 

「皆、結構オナニーには拘りを…ふぁ、ぅ…持ってる、のね…♡しかも、アナニー好き二人に…んぁ…♡…妄想オナニー派が一人だなんて……♡」

「そういうブランだって、チクニー好きなんでしょ♡私…ぁひゃっ…♡…聞き逃して、ないわよ♡?」

「別にわたしは、チクニー好きって程じゃないわ…。そもそもわたしの場合、乳首が好きっていうより、胸に関しては揉みようがないだけだし、オナグッズだってこんな幼児体形じゃ使えないものも少なくないし……」

「え、えぇと…で、でもブランは乳首弄るのが好きなんだよね?ね?」

「そ、そうですわ。そもそも感度であればクリの方がずっと高い筈ですし、普通はそちらを選ぶのではなくて…?」

「…間違ってはいないけど、安直ね。それは単に、乳首の良さを分かってないだけよ」

 

 段々と後孔を弄る手も慣れてきた事で、やり取りの中に混じる艶かしさもにわかに強まり、ネプテューヌ以外の下半身からもにゅちにゅちという解れた直腸の音が外に漏れ出す。

 そんな中でブランの番となった会話だが、当然酔いは都合の良い方向ばかりに作用する筈もなく、どんどんとブランの声は落ち込んでいく。しかしこれは不味いとネプテューヌ達が軌道修正を図った結果、ベールの問いがブランの感性を刺激する事に成功し、ブランはその『良さ』について語り始める。

 

「確かに単純な感度は、乳首はクリ程良くないわ。けれどそれは逆に言えば、クリよりもじっくりたっぷり楽しめるという事よ。クリじゃすぐに頭の中が快感で一杯になるけど、乳首だったらじんわりと快感が広がっていくから、その心地良さを味わう事が出来るし、ベールの好きな妄想だって一番良いところに行く前にアクメがきちゃう心配もないもの♡」

(おぉ、弱い快感だからこそとは流石知的なブラン様!内容はチクニーの事でも、やっぱり色んな意味で絵になるなぁ…)

「それに…んぁ、ふ…♡…乳首は捻ったり引っ張ったり、或いは押したりするだけだと思っているなら、それも大間違いね♡同じ弾くでも、琴を弾くみたいに指を流して弾いたり、軽く開いた手の指で剃るみたいに何度も引っ掛けたり…ひぉっ♡…伸ばした舌から涎を垂らして、それを揉み込むようにしながら扱いたり、愉しみ方は幾らでもあるんだから…♡実際今だって、皆こっそり浴衣の裏地に乳首を擦り付けてるんでしょう…♡?」

 

 ノワールやベールに負けず劣らずの暴露で乳首の良さ、愉しみ方の多彩さを語りながら、ブランもまた後孔を弄る。彼女は肛門が擦れる、指に巻き込まれて出入りする感覚が気に入ったのか、人差し指の第一関節までをにゅぷにゅぷと素早く出し挿れし、語りながらその快感に悦びを抱く。

 そしてブランの言う通り、全員が全員身体を悩ましげに揺らして乳首を浴衣へと擦り付けていた。体力に酒を飲み、精力が大いに増進されるであろう食事を口にし、下の事情を語り合った今の四人の乳首は例外なく立派に、卑猥に屹立しており、擦れる度にぞくぞくとした快感が胸を伝って背筋に走る。

 

「やっぱり皆も…んぁ、んっ…えっちで、変態的な…オナニー、してるんだね…あは、ぁ…♡」

「アナニー好きと、一緒に…ふくぅ、んぁ…♡…されちゃ、困るわ…♡」

「けれどやはり、アナルも中々…良いもの、ですわねっ…ぁ、ひぁっ…♡!」

「でも、ほんと…こんな話してるなんて、誰かに知られたら…私達皆、お終い…ぉひっ、ぃいっ…♡…ね……♡」

「でも、そうなったらそうなったで…興奮すると、思わない……♡?」

 

 語る度、聞く度に四人の後孔穿りの熱は増し、姿勢は砕け、浴衣は淫らにはだけていく。肩はずり落ち、胸元は身体を揺すって裏地に擦り付けていたが為に乳房どころか乳輪まで露出…というより、硬い突起と化した乳首が引っ掛かっている事で辛うじて脱げていないというような状態であり、下半身に至っては尻穴へ指を入れる為完全におっ広げられている始末。当然そんな状態でショーツが隠せる筈もなく、また浴衣である為にブラジャーはそもそも着用していない今の彼女達は最早、襲ってくれと言っているようなもの。実際別室の男達は興奮が止まらず、涎も先走りもだらだらと垂れてかなりの有り様。

 だが、その興奮を更に加速させるのが、四人の体勢。最も恥じらいのないネプテューヌは自ら大股開きとなり、強く穿るノワールは机に上半身を乗せ、尻を上げるような格好であり、逆にベールは軽く身体が反って腰を前に突き出した状態。ブランもブランで割座から腰が浮きっ放しの何とも言えない、ただ例外なく全員が欲情をそそる姿勢をしているのであり、本当に男達はギリギリの瀬戸際で踏み留まるような状況だった。

 

「くぅっ…別々のアナニー好きなネプテューヌちゃんとノワールちゃん、妄想クリオナ好きのベールちゃんに、貧乳チクニーのブランちゃんって、ラインナップな贅沢過ぎる…!しかも今、全員がアナニー中って…駄目だ、もう我慢出来ねぇ……!」

「今女神様はアナニー中…つまり、動きに合わせて俺も扱けば、それはもう女神様と擬似アナルセックスをしているようなもの…!」

「落ち着けよお前等。気持ちは分かるが…せめてフィニッシュは残しておけよ?」

 

 当然人々の、各国民の理想が形となった女神四人の自慰姿を一度に見て理性がノックアウトされてしまった者も少なくなく、彼等は衣類の下へ手を突っ込み、或いは衣類から露出させていきり立つ肉棒を扱き始める。特に四人の半ばさらけ出されたショーツが画面一杯に映った瞬間は欲求に流されてしまう者が多く、陰茎特有のキツい臭いが薄っすら充満。その内何人かが「この光景、ベール様なら喜ぶかも…」と想像したが、流石にそれを実行はせず全員揃って鑑賞を続ける。

 

「(良い、良いよ皆ぁ…♡これなら、深夜のお楽しみにも期待が持て……)んゃっ、あっ、あぁぁ……っ♡♡!…はー…はーっ…♡」

 

 飲酒と陰茎料理で思考が色欲に染まり、頬を上気させ、上擦った声を上げながら身を捩るネプテューヌ達を男達は食い入るように見つめていたが、それはネプテューヌもまた同じ事。ノワールが自分と同じ段階へ近付いている事、ベールとブランが後孔の良さを理解してくれた事に喜び、三人の感じている姿をオカズに彼女の自慰は更に加速。

 そうして直腸の中を弄り回していた指をフックの様に曲げ、その状態で勢い良く引き抜く事で腸壁から肛門までを流れるように激しく刺激したネプテューヌは蕩け切った顔で絶頂。大きく開いた両脚はピンと張り詰め軽く浮き、ぷしゅりと噴き出した潮で既にぐっしょりと濡れたショーツを更に濡らす。

 

「ふぁっ、ぁく…♡…ん、ぇ…?ネプ、テューヌ…?」

「ちょっと催しちゃったから、お手洗い行ってくるね。皆は気にせず、続けてて♡」

 

 甘い絶頂を迎えた数分後。余韻から抜けたネプテューヌはすくりと立ち上がり、呼び掛けたブランに言葉を返して一度大部屋を後にする。

 立ち上がった瞬間こそは三人共疑問を抱いたが、返答は至極普通のもの。彼女達もまた自慰が佳境を迎えていた事もあり、ネプテューヌを見送ると再び三人は後孔弄りを愉しみ耽る。

 

「わー…徹底してるなぁ……」

 

 そうして言葉通りにお手洗いへと向かったネプテューヌが初めに発したのは、呆れ混じりの苦笑。というのもなんとこの旅館のお手洗いも全て和式となっており、流石にここは個室の扉が普通で金隠しもきちんとある仕様だったものの、男達の意向で改装された事はほぼ間違いない。

 とはいえ、今更和式である事に抵抗を感じる理由はなく、平然と個室の一つへ入るネプテューヌ。彼女は袖の中に入れて持ってきたコップを替えのトイレットペーパーを置く台へ一度載せると、続けて愛液と腸液、それに朝でぐしょぐしょのねとねとになった縞パンを降ろし、その流れのまま浴衣も脱いであっという間に全裸の姿へ。浴衣とショーツも同じ台へと重ねて置くと、ほっそりとした左脚を上げ、個室の中でY字開脚。

 

「よい、しょ…っと。…ふふ、これも皆見てるのかなぁ……♡」

 

 にちゃり、と卑猥な水音を立てながら開かれるネプテューヌの股。隠しようのない薄紫の剛陰毛は股を開いた事で更に奥まで露わとなり、その密度たるやただそれだけでも独特の臭いが周囲へ漂ってきそうな程。そうして上げた脚を壁へと引っ掛けると、ネプテューヌはその体勢のまま器用にコップを手に取り、陰毛が生い茂る秘部へと当てがい…そのまま放尿を開始する。

 

「んっ…ふ、ぁあぁ……」

 

──ジョッ、ジョボボボボボ……

 

 緩んだ表情が合図となるかのように、剛毛の中から流れ出る尿。静かな個室内にはコップへ尿が注がれる音が響き、中を通っていく尿によって元から濡れていた陰毛は更に濡れ、まるで紫のひじきの様に。

 した事はないが、検尿もこんなものだろうか。そんな事を考えながら、コップ内へ尿を放出する事十秒弱。並々と溜まったところで彼女は腹部に力を入れて尿を止めると、再びコップを台の上へ。

 尿の熱で、白い湯気が登るコップ。その様子にネプテューヌはくすりと笑みを浮かべると、今度は本来の場所である便器に向かって放尿を再開。無論その一部始終は上下左右前後の計六ヶ所に設置された隠しカメラで撮られており、既に興奮が飽和状態の男達へ更なる興奮と劣情を提供。

 

「あんなにも素敵な料理を用意してくれたんだもん…皆にはサービス、しないと…ねっ…♡」

『お、おぉぉ……ッ!』

 

 見られている事が分かっているネプテューヌはカメラ越しに男達へと話し掛け、両脚をピンと張ったまま女神化。幼さの強い身体から女性的なメリハリに富んだ肢体へ変わると同時に流れ落ちる尿の勢いも増し、便器に向かって黄金色の液体がビシャビシャと激しく叩き付けられる。

 景気良く何杯も飲んでいた事もあり、随分と長く続く小便。しかしその間排泄特有の開放感と、全裸Y字開脚小便という猥褻極まりない姿を撮られているという高揚感を得られるネプテューヌは勿論の事、男達にとっても恍惚の表情を浮かべて股の茂みから尿を排出する女神を長く見ていられるという点で、長時間の小便は良い事尽くめ。当然長ければその分誰かが来てしまう可能性も高くなるが…それもまた一興だと考えるネプテューヌからすれば、本当にありがたく嬉しいばかり。

 

「んはぁ、ぁ…んっ……。…皆、楽しんでくれたかしら?女神ビールとこれはここに置いておくから、皆で好きに使って♡」

 

 そうして膀胱を解放し、心ゆくまで尿を流し切ったネプテューヌは、満足気な吐息を漏らした後、余韻を楽しむようにゆっくりと脚を下ろし、台から浴衣だけを手に。そしてきちんと小便を流すと、彼女は胸元や太腿が半ばはだけたままの着方をした浴衣姿でカメラのあるであろう場所にウインクをし、気分良くトイレを去っていく。

 別室でごくり、と生唾を飲み込む男達が見つめているのは台の上…持ち帰る事なく残された、尿入りコップとべたべたの縞パン。どちらも魅惑の一品であり…その後速攻で男達が回収に走った事は言うまでもない。

 

「やっぱりネプテューヌ様はサービス精神に溢れていて素敵だ…正に女神だ……」

「エロいし可愛いしノリも良いから、ほんとどこまでも俺達の欲望を満たして……って、おぉ…?」

 

 まだ目には排尿の光景が、耳には尿が便器を叩く音がはっきりと残る中、ネプテューヌへの好感情を次々と口にする男達。お手洗いの中は無人となった事もあり、話しつつも次第に彼等の覗きは大部屋へと戻っていくが、そんな中でふと一人の男が上げた声。何かと思って他の男達も確認すると……無人だったお手洗いには、いつの間にか新たな女性の姿が一つ。

 

「……こ、ここもですの…?」

 

 豪奢な金色の髪に、どんな衣類であろうとくっきりはっきり分かる程に豊かな肢体。男達の興味が薄れつつあったお手洗いへ新たに姿を現したのは、ネプテューヌが戻った後に大部屋から廊下へと出たベール。流石に酔っていても気になるのか、ベールは便器が全て和式になっている事に対して複雑そうな表情をするも、仕方ないとばかりに個室の中へ。

 

「…ぐっしょり、ですわね……♡」

 

 便器を跨いでショーツを下ろし、ゆっくりと便器の上にしゃがみ込む。食事や一連の行為で大いに濡らしてしまった彼女のショーツは今やネプテューヌのそれと遜色なく、しかも透けに避けて最早下腹部を隠す能力はほぼ皆無。しかしその濡れ具合を見てもベールはほんのり頬を染めるだけで、特別恥じらう様子もない。

 しゃがんだ状態で浴衣を捲り上げ、露わとなった彼女の秘部。肉付きの良くむっちりとした両太腿に挟まれた秘部の中央に位置しているのは、しっとりとした金毛の茂み。そしてそこから流れ出すのは、より濃い黄金色の排泄水。

 

「…は、ぁあぁぁ…ふぁ……♡」

 

──チョロ…ジョポ…ジョ、ジョポポポポポポ……

 

 少しずつ尿が勢いを増し、漏れ出す程度から緩やかなアーチを描く程にまで変わっていくのと比例するように、心地良さげに緩んでいく表情。それまではまだしんなりしている程度だった陰毛も黄金水の滝に打たれる事によって秘部へ張り付き、そこから雫が下腹部に沿って滴っていく。

 

「おっほ、ベール様勢い凄ぇ……」

「ネプテューヌ様が女神化した時も思ったが、やっぱ体格と小便の勢いは比例するんだな」

 

 隠しカメラがあるなど露にも思わず気を緩めているベールの姿を、男達はじっくりと鑑賞。表情や汗で色香を増した太腿は勿論の事、尿や逆側の尻毛にまで男達の興味は注がれ、うち何人かはネプテューヌと比較。

 そんな中でも続く放尿。滴る雫は遂に尻毛へ到達し、濡れた尻毛はそこだけがじんわりと縮まり垂れ下がる。

 

「…それにしても…まさかおちんぽ料理が、あそこまで美味しいとは思いもしませんでしたわ…。お酒も癖になる味でしたし、あの金玉酒、お土産として買って帰れないかしら……」

 

 当然の事ではあるが、ベールはお手洗いの個室の中で誰かに聞かれているかも…などとは考えもせず、排尿しながら一人で呟く。しかし現実はカメラにマイクも内蔵してあり、その淫語混じりの独り言はばっちりと収録済み。

 そんなベールの濡れそぼった陰毛の奥。ぐしょぐしょで気品など欠片もない金毛の一角では、子供の小指、その第一関節から先程にまで勃起した陰核がそそり勃っており、そこもまた男達の注目の的。放尿の最中も時折ぴくんぴくんと震え、陰毛に埋もれる事なくその存在を主張している彼女の陰核はまるで小さな陰茎の様で、こねくり回すのが好き、というのも納得の大きさと太さだった。

 

「俺もベール様のクリトリスこねくり回してぇぇ…!背後に回って尻コキしつつ、後ろからクリを弄り倒す…後でボコボコにされてもいいからやってみてぇよ……」

「芋蔓式に俺等の事までバレたら洒落にならないんだから、マジで止めろよ…?…てかこうも勃起してると、滅茶苦茶粗末なふたなりちんぽに見えてくるな」

「だよなぁ。女神様、ふたなりになったりしないかなぁ……」

「うん?それなら別シリーズ……」

「止めい。クロスしたら要素が多過ぎて収拾が付かなくなるだろうが」

「お、おう…ってあぁ!下らない事言ってる内にベール様の放尿タイム終わってんじゃん…!」

 

 緩いアーチは次第に途切れ途切れとなり、流れるから垂れるへと変わり、それから遂に終わる放尿。陰毛がその茂みの中へ取り込んだ分はまだ僅かに残っていたが、排尿を終えたベールが上からトイレットペーパーを当てがい、きっちりと拭き取った事で彼女の排尿は完全に終了。べったりと濡れたショーツを履き直す事には抵抗があったのか、一度は脱ぐような素振りも見せたベールだったが、結局彼女は避けたままのショーツを下腹部にまで上げ、着衣も軽く直して外へ。最後まで一切盗撮に気付く事なくベールはお手洗いを後にし、大部屋に戻ると再び酒へと口を付ける。

 

「もー今日はとことん呑むわよぉ!」

「言われなくても、そのつもりよ…!」

 

 一度尿として排出した二人は勿論の事、ノワールやブランもまだまだ飲酒の勢いは止まらず、男達が若干不安になる程何杯も何杯も呑み続ける四人。理性を脇に置き、普段は隠している性癖も晒し、一切の気兼ねをする事のない会話とやり取りが何時間も続き……そうして飲酒する手が完全に止まった時、四人は揃って泥酔状態になっていた。

 

「大丈夫ですか、女神様」

「お部屋までの移動、お手伝いします」

「ごみぇんねぇ、みんにゃあ〜…」

「いえ、どんな形であれ女神様のお力になれるのなら光栄です(うわなんだこれ!?呂律回ってないネプテューヌ様超可愛いんだけど!?)」

 

 流石に女神として担がれる訳には…というノワール達の意思を尊重し、男達は両側から肩を貸す事で四人を部屋へと運んでいく。表面上は旅館の従業員(という体)として丁寧に接していたものの、合法的に女神達と密着する事が出来た為に、内心彼等は大喜び。

 たっぷりと盗撮する事の出来た男達と、心ゆくまで夜の時間を過ごせた女神達という、ある意味でwin-winの関係となった両者。だがしかし、本当の…彼等にとって、一番の楽しみはこれから漸く行われる。それを示すかのように、彼等の陰茎は衣類の中で熱く硬く反り勃っていた。

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