超次元ゲイムネプテューヌ Origins Visionary 作:シモツキ
・今回の話のように、就寝前及び起床後のどちらか、又は両方が描写されない場合もあります。
・通常のリクエストは勿論の事、特殊作品群に該当するようなリクエストも受け付けております。しかしその場合は当然相手となる作品の作者さんに了承を頂かなくてはいけない為、必ずしもリクエストにお応え出来るとは限りません。
人物・ネプテューヌ ノワール ベール ブラン
内容・イマラチオ 眠姦 スライム 異物挿入 盗撮
賑やかで建前も遠慮もない、正に心を解き放った宴会がお開きとなってから数十分。従業員に扮した男達に付き添われ、意識も足取りも覚束ない状態で食事を行った大部屋から予約していた部屋へと移動したネプテューヌ達四人は、敷かれた布団で揃って寝息を立てていた。
「すぅ…くぅ……」
「…ん…ふ、ぅ……」
常人ならば酩酊どころか命に関わってもおかしくない程のアルコールを摂取した為に、布団へと入って早々に寝始めていた女神四人。数十分経った今はより本格的な睡眠に移行し、聞こえているのも寝息と寝返りの際の衣擦れ程度。
宴会中かなり汗もかき、精力を増進するような料理と酔いが引き金となった『エロトーク』で股間を湿らせ、更には自慰によって完全に下半身を濡らしてしまった四人だったが、当然その後入浴は行っていない。…というより入浴が出来るような状態ではなく、無論酔い潰れている為衣類を着替えるといった事も無し。故に、部屋内に立ち込めているのは……芳しい、女の匂い。
「失礼しまーす……」
そんな中で不意に、極限まで静かに且つゆっくりと開かれる、部屋の引き戸。ある程度まで開かれると、その奥から男達が現れる。
言うまでもなく、彼等は旅館の従業員に扮した、下心が全開の集団。ここまでも、多種多様な形で盗撮や下着の物色を行ってきた彼等だったが…これから行われる事こそが、彼等の真の目的。
「ね、寝てる…よな……?」
「あぁ…けどネプテューヌ様の話じゃ、女神は熟睡状態でも襲われれば敵意や殺気を感じて本能的に身体が動くらしい…だからあまり、警戒し過ぎるなよ…?」
「とんでもないな女神様…」
この部屋の中にも隠しカメラはあり、それで四人が寝入っている事を確認した後入ってきた男達ではあるが、相手が相手、事が事である為に当然激しく緊張し、一歩一歩もかなり緩慢。
しかしそんな彼等を駆り立てるのは、部屋内に充満している女の匂い。女神から発されたものでありながら、むせ返るようなその匂いは最早臭いと表するべき程のものであり…されど童貞が嗅いだのであればそれだけで射精をしてしまいそうな程に、刺激的且つ濃密。ほんの少しのミスでも命取りになるという緊張感と、臭いに当てられて昂まる衝動とのせめぎ合いを心の中で起こしながら、男達はまず寝ている四人の顔の側へ寄り…睡眠薬を染み込ませた布を、鼻へ当てる。
「これで、暫くは大丈夫な筈だ…」
「ごめんなさい女神様…って、それはもう今更だな……」
念の為、と四人を更に深い眠りの中へと誘い、それが完了したところで男達は部屋の照明を点灯。そうしてはっきり見えるようになった女神達は全員が例外なく艶やかで、特に着崩れた浴衣から見える、汗を帯びて照明の光を程良く反射する胸元や太腿は最早犯罪を誘発していると言っても過言ではない程に淫靡。そんな文字通り女神の肢体に男達は喉を鳴らしつつ、四人の浴衣を同時に捲る。
その瞬間、ほんのりとだが鼻を擽る魅惑の臭いはより強くなり、露わとなった四人の股座。全員漏らした後の様に割れ目も陰毛もぐっしょりと濡れ、陰茎などはまるで小さな肉棒の様。勿論ネプテューヌは置いてきた為たった一枚の布すらなく、続けて捲られた胸もやはり淫ら。歩くだけで揺れそうな程の大きな双子山から非常になだらかな双丘までサイズには幅のある四人だが、乳首だけは全員が同じように硬く卑猥に勃起していた。
「ヤバい…生で、間近で見るとほんとにヤベぇ……!」
「あぁ…けど変な気は起こすなよ…?」
「それも、今更な発言だな……」
既に気を抜けば何もしない内から射精してしまいそうな程の興奮と欲情に駆られている男達だったが、これまでの『盗撮はするが襲いはしない』という、完全にアウトながらもある種理性的な行為によって自然と鍛えられた気力で射精を堪え、掛け布団も完全に退かしてネプテューヌ達四人を仰向けの姿に。
同時に上も下も完全にはだけられた事で、肩や尻も浴衣から露出。汗にまみれながらも、或いは汗で尚更艶っぽい美腋やくびれながらも決して貧相ではない、見事な曲線美を描く脇腹など至る所に女神の身体には『美』が存在し、いっそ男達はその肢体に感嘆。しかし募りに募った性的興奮はすぐに感嘆を上回り、準備を整えた男達は動き出す。
「つるりとした肌、見るだけで分かる柔らかさ、そして他の部位にはない独特の形…これだよ、これなんだよ……!」
初めに行動を起こしたのは、見るからに高級そうな一眼レフを持った男。彼が他の男達に手伝ってもらう事で撮っているのは、四人の腋。腋写真集を作るという趣味全開な目的の為、彼はある時は至近距離で、ある時は軽く引いた距離で、またある時は下斜めからと一人につき何枚も、何十枚も腋の写真を撮っていく。
「良い…やはり腋と未処理の毛の組み合わせは抜群だ…!ネプテューヌ様の外見とミスマッチな生え放題細縮れ腋毛も、ベール様の長く縮れも少ない気品ある腋毛も、見事に腋を引き立て、また腋に引き立てられている…!神秘的な薄紫、上品な金も、そこはかとなく饐えた感じはするのに全く不快じゃない臭いも、どこを取っても素晴らし過ぎる…!」
「お、おぅ…けど腋に関しちゃ、俺は毛がない方が良いと思うけどなぁ……」
「ああ、それも分かる。ノワール様の綺麗に処理されて肌がはっきりと見える腋は舐めたい位だし、処理どころか剃り跡すらないブラン様の腋は不可逆の美しさ、初々しさがあるもんな。その上でノワール様の腋からは臭いと汗による艶めきが目と鼻を同時に引くし、この窪み方、触れればきっとマシュマロの様に柔らかいんだろうなと思わせてくれるブラン様のこの箇所なんて、堪らん以外の何物でもない。…つまり、どっちが良いんじゃなくて、どっちも良いんだよ」
一頻り撮り終えたその男は、腋の良さについて熱弁。それは周りの男達が思わず呆れてしまう程のものであり…されど彼も同好の士。熱弁する彼を否定する者はおらず、内何人かはうんうんと強く頷いていた。
そうして語りに一区切りを付けた彼は、撮影を再開。今度は単独ではなく有毛のネプテューヌとベール、無毛のノワールとブランといったように組み合わせで写真を撮り始め、腋合わせのペア写真を多数撮影。最終的には全ての組み合わせを様々な角度から撮った事により、その撮影総数は千枚にも迫る結果となってしまったが、撮影を終了した時の彼が浮かべていたのは満面の笑み。しかしそれでもまだ彼的には飽き足らないらしく、最後に彼は腋毛を採取。
「これはもう、家宝にするしかないな。神様の身体の一部なんだから、ご利益とかもありそうだし」
「いや、盗んだ毛にご利益あるのか…?…と、言いつつ俺も貰っておこっと」
彼が二人から一本ずつ毛を抜きフィルムケース(女神の名前入り)に収まると、それに触発されて他の男数人も拝む様に手を合わせた後ネプテューヌとベールから腋毛を抜いていく。
因みにこの後、男は「ノワール様はその内機会がありそうだが…ブラン様はどうなんだろうなぁ…欲しいのは勿論だが、このまま生えないでいてほしいような気もするし…。後、イリゼ様も採取の機会があると良いな…」などと独り言を漏らし、その徹底ぶりに周りの男達を苦笑させていた。
「…さて、それじゃあそろそろ……」
「あぁ、メインイベントの始まりだな…」
その彼がほくほく顔で場所を譲ると、頷き合った男達は抱き枕の様に巻いた四つの布団をそれぞれの横へ。配置が終わるとばっちりボディタッチをしつつ四人の身体を軽く持ち上げ、四つん這いの様な体勢になるようにして巻き布団の上へと改めて寝かせる。
そうして出来上がったのは、まるで尻を並べたような光景。汗が張り付くようにして濡れた四人の尻、それが並んだ姿は絶景以外の何物でもなく、艶やかで淫ら、且つ瑞々しい四つの白桃が情欲を誘い、汗と愛液がその臭いで衝動を後押し。辛うじて耐える男達だったがその鼻息は全員が荒く、服の中で勃つ肉棒ははち切れんばかり。
しかしだからと言って、一度落ち着く為に意識を逸らす…などという男はいない。全員がその持ち上げられた臀部を凝視し、うち何人かは息がかかりそうな程の距離まで顔を近付け、映像とは違う生の性器を見て回る。
「流石は守護女神様の肛門、スライムにあれだけ耕されたのに今はぴっちり閉じてるな」
「もうこれは肛門にも様付けするレベルだろ。パープルハート様のアナルは媚びまくりだったけどさ」
「それを言うならノワール様もケツ穴負けてたし、あの様子じゃベール様もすぐ触手のアナル豚嫁になるんじゃね?」
「そうなると、非マゾアナルはホワイトハート様だけかぁ…それはそれで見どころありそうだし、期待してますぜ?」
昼間のスライム姦や先程の自慰がありながらも緩くなる事はなく、ぴっちりと閉じている肛門を見やりながら、四人を順に鑑賞していく男達。一人が彼女達の括約筋を褒めるような発言をすると、それを皮切りに四人の肛門話に花が咲き、顔を近付ける者も増加。
よく言えば美術品、よく言えば商品の様に並べられ、肛門に対して欲に塗れた評価を下されているなど、当の守護女神達は夢にも思わない事だろう。
「ふー…撮影もばっちり出来てるか?」
「そりゃあ勿論。今の状態も、こっからどうなっていくかも、一瞬足りとも撮り逃したりなんて出来ないからな」
一人、また一人と顔を触れんばかりの距離まで近付け、目と鼻の両方で男達は肛門を堪能。時折かかる男達の鼻息が擽ったいのか、呼吸をするように四人の肛門はひくひくと収縮し…それもまた、男達の興奮を掻き立てる。
そして順に行われる鑑賞が終わると、男達全員の視線が小振りで可愛らしいネプテューヌの臀部へ。鑑賞を終えた男達が次に行うのは、待ちに待った品評会。欲望渦巻く彼等の品評の、最初の餌食はネプテューヌ。
「無垢で天真爛漫な可愛い系女神様…でも実は腋も股も尻も剛毛…このギャップが良いんだよな……」
「こっちの姿は可愛さとの、女神の姿じゃ凛々しさとのギャップで下品な剛毛ってのが、一粒で二度美味しい感もあるよなぁ…ほんと好きだわ、ネプテューヌ様……」
男達にとっては今や慣れ親しんだ、桜色の肛門。元々後孔を弄る事が日課レベルにまで至っている彼女の肛門は普段から解れている事が多いのだが、今日はスライムにたっぷりと蹂躙されたが為に解れ具合は普段以上。尚且つ淫臭も醸し出している彼女ながら、何よりも凄まじいのは排泄臭。それは便器にウォシュレットが備え付けられていない為であり、それ故当然他の女神も同様の臭いはするのだが、その激しさはネプテューヌが断トツ。
だが無論、特筆すべきは臭いだけではない。一口に桜色と言っても彼女の肛門は嘗ての淡い桜色ではなく、度重なる触手と自らによる後孔開発によって変し、今や完全な濃いピンク。そんな肛門を覆う尻毛は女神化に比べればまだ少ないもののやはり中々の量であり、その毛量に惹かれた男の一人が暫し指先で毛の感触を堪能すると、彼は続けてやや薄い尻肉へ両手を移してがばりと左右に割り開く。
「おほっ、感度抜群〜!」
その瞬間、強く窄まる彼女の肛門。ヒクヒクとしきりに締まる肛門のさまは、まるで起きているかのよう。そんな可憐さに刺激された男は迷わず鼻を肛門に寄せ、思い切り臭いを嗅いだ後に窄まる姿もカメラで撮影。映っているのは画面一杯の肌色に、ピンクの菊の模様の肛門。それだけならば、何かの芸術品に見えなくもない映像ながら、皺に見え隠れする薄い茶色が肛門である事を如実に表していた。
と、ここまでの時点で十分好き放題している男達だが、無論この程度では終わらない。撮影と臭い嗅ぎが一通り終わるとじゃんけんが始まり、それに勝った男が「頂きます」と言った後に彼女の滑らかな尻肉へと手を載せると、臀部は再び割り開かれる。
汗に加え、至近距離で鼻息がかかっていた事もあるのだろう。ネプテューヌの肛門は今やヌラヌラと妖しくテカり、その肛門へと男は吐息をかけつつゆっくりじっくり迫っていく。初めはそれでも数十㎝程度は開いていたところが10㎝、5㎝、4、3、2と近づいていき……そして遂に、女神の肛門へと口が触れる。
「…ん、ぁ…んんっ……♡」
「お、寝ながらでも感じてるみたいだぞ?」
女神の肛門という禁断の領域に踏み込み、そこへ直接触れる男の唇。じっくりとキスをしたかと思えば、一度口を離した男はそこから啄ばむように何度も唇を当てて離しを繰り返し、ハリのある尻肉と薄紫の茂みに隠されていた肛門をたっぷりと味わう。
それに呼応するように、或いは感じている事を伝えるかのように、悩ましげな吐息を漏らすネプテューヌ。同時にネプテューヌはもぞもぞと尻を動かすが、その揺れる尻を逃がさないとばかりに男はがっしりと掴み、鼻の頭で嗅ぎつつ肛門を小突き回す。臭いを鼻に擦り付けるように、嗅いでいる事を分からせるように。
そうしてその行為も済むと、最後に男は両手で肛門の皺をぐっと広げ、その溝に沿うように一つ一つ舌を這わせる。臭いも仄かな薄茶色も全てを舐め取るような、同時に唾液を染み込ませるような男の口淫はたっぷりと数十分間も続き、全ての皺を舐め終えたところで、漸く男はネプテューヌから離れた。
「はー……舌が疲れた」
「いや、感想がそれかよ…」
「だってよ、最高の体験だったー、なんて言うまでもないだろ?」
満足気な顔で男がそう語る中、待っていた別の男が張り切りながらネプテューヌの背後へ。その手にあるのは大きく透明な漏斗であり、差し込み口には待っている段階でローションを塗り込み済み。それを片手に彼は逆の手の人差し指と中指で開くようにして尻肉を広げ、その中央で物欲しそうに口を開けた肛門へと向けにゅちりと突き刺す。
「ふぁ…ん、ひっ……♡」
「んじゃあ、ネプテューヌ様はドジョウとナメクジ、それにスライムの特盛りセットだな」
漏斗によって直腸への道が開通した、ネプテューヌの肛門。そこへなんと器に山盛りとなったドジョウが注がれ、ドジョウはその身をうねらせながら漏斗の先、即ちネプテューヌの直腸の中へと滑り落ちていく。
ドジョウの挿入という、流石にマニアックにも程がある行為。挿れられるドジョウからすれば堪ったものではないその行為だが、今正にネプテューヌの腹の中でドジョウが蠢き泳いでると思うと男達の興奮は止まらない。
更にそこへヌメり抜群のナメクジも投入され、最後は仕上げとばかりにスライムが流入。三種の存在を、それも大量に流し込まれたネプテューヌの腹部は当然膨れ、聞こえる吐息にも変化が起こる。
「ぁ、ふっ…うぉっ、んぅぅ……っ♡」
「凄ぇ…ボテ腹なんて、俺初めて見たぜ……」
「こんな事、流石に自分じゃ出来ないでしょう?だからこの機会に、たっぷり楽しんで下さいね、女神様」
切なげにも、悦んでいるようにも聞こえる吐息。ある者はその吐息に胸を躍らせ、ある者は妊婦の様に膨らんだ腹部へ視線を這わせ、何が良いかを口々に語る。
そうして最後に漏斗を抜くと、ネプテューヌの肛門はキュッと締まり、そこからドジョウやナメクジが出てこない事を確認した男が尻たぶを叩いた事で、乾いた景気の良い音が部屋へと響いた。
「何度見ても飽き足らない、それがネプテューヌ様だよなぁ…」
「全くだ。けどここには、そのネプテューヌ様に匹敵する美女が後三人もいる。そうだろ?」
そう言いながら男の一人がノワール達三人を見回すと、他の男達も強く首肯。四人の女神、四人の美女を前にした今の彼等は、ネプテューヌ一人で満足するような事はなく…次の品評対象となったのはベール。
幾つも、何本も性器料理を食したからか、ベールは寝ていながらも身体は発情しているようで、目を引く金の剛陰毛は汗と愛液、それに少量の女房によって蒸れた状態。一方の尻毛はこちらも濡れてこそいるものの、その印象はむしろ朝露に濡れた金の草花の様に美しく、ある種の神々しさすら感じるそれは肛門の周りをぐるりと茂って黄金色の円環を形成。そこへ先程同様じゃんけんを行い勝った男の一人が手を伸ばすと、彼はその内の一本を引き抜き、用意しておいた小袋へ入れる。
「ん、ン…ッ!」
「おぉ、思ったより野太い声が…けど、それも逆にエロい…!」
抜かれた瞬間ベールは眉根を寄せて小さな呻き声をかけて漏らしたものの、起きる気配は一切無し。そこで男は期待の籠った笑みを浮かべ、四人の中で最も肉厚な尻肉をぐっと一気に割り開く。
男によって大公開されたベールの肛門。その皺は四人の内でも特に多く、周辺の皮膚も若干つぷつぷとしてはいたが肌荒れはなく、むしろ肛門の肉は怪しい艶めきを放っている程。そこへ息を吹きかけると悩ましげな声と共にぷすぷすと肛門の中から音が零れ、その反応から「スライムに犯されている夢でも見ているのでは?」と男達は笑う。
続いて男は肛門に向けて顔で肉薄。鼻が触れる寸前にまで近付き深くゆっくりと臭いを嗅ぐと、よく食べていたからか直腸内にはもう十分出すべきモノが溜まっているようで、はっきりとした排泄臭が鼻腔を貫く。
「こ、これは…何ともブレンディッシュ……」
だが男は怯む事なく、謎の呟きを発しながら嗅ぐ事を続行。鼻の頭を金の尻毛に当てる事でその感触も同時に楽しみながら漂う排泄物の臭いを嗅ぎ続け、十分に臭いを堪能し終えると鼻の代わりに口を当てて肛門へとキス。更にそこから舌を広げると舌の全面を使ってべろりと舐め上げ、執拗に肛門を嬲っていく。
逞しい尻毛のゾリゾリとした感覚の中に混じる、肛門周りのぷつぷつとした感触。つるりとした無毛の尻では味わえない独特の舌触りを楽しみながら嬲っていると、ベールもまたネプテューヌの様に悩ましげに呻き、額に玉の汗を浮かべる。それが不快感によるものなのか、それとも悦楽によるものなのかは…頬の紅潮を見れば一目瞭然。
「ふッ、おっ…ぁひぅっ、んっ……♡」
「喜んでるなぁベール様…舐める権利を勝ち取ったんだから、最後までばっちり舐めてくれよ?」
煽情的な吐息と仲間からの言葉に答えるように、肛門舐めを続ける男。薄っすらと汗ばんだ肌の塩味に、僅かながら付着していた排泄物の残り滓が持つ苦味と渋みが混ざった事で、味覚的に言えば感じられるのは酷い味。しかし興奮というものは感覚を都合良く狂わせるもので、全くと言ってもいい程男は顔をしかめない。
当然酷いのは味だけではなく臭いもなのだが、女神の肛門を舐めているという現実の前ではどちらも単なる興奮材料。男はただ舐めるだけでなく尻毛を咥える事で数本纏めて軽く引っ張る、そこから干物の様にベールの尻毛をじっくりとしゃぶる等の変態行為を悉くやってのけ、周囲の男達の声援も受けながら遂に舐め続ける事数十分。その頃にはもうベールの尻は肛門を中心にこれ以上ない程の唾液塗れとなっており、中心である肛門に至っては元の桃色からふやけて白くなってしまっていた。
「ふへぇ…やー、舐めた舐めた。最っ高だが、確かに夢中になり過ぎて舌がおかしくなりそうな程疲れるな…」
「贅沢な悩みですこと。…で、ベール様はどうするよ?」
「そりゃあ、ナメクジとスライム浣腸のコンボだろ」
最後に男は別の男がネプテューヌにしていたように指で伸ばした肛門の皺の溝を丁寧に舐め、唾液塗れである事を除けば完全に綺麗な状態へと変えて行為終了。気分の良い疲労を感じながら男が下がると待っていた他の男達がネプテューヌ同様まずは漏斗を肛門に突き刺し、注ぎ口からナメクジとスライムを投入開始。透明な漏斗によって強制開通させられた直腸の中へその二種はぬめりながらもするすると落ち、彼女の肛門の中へと消えていく。…因みに投入される内容は、公民館におけるスライム排泄の順番とネプテューヌの意見が元になっているのだが…そんな事などネプテューヌ以外の三人は知る由もない。
「ベール様も何気にスライムを気に入っていたっぽいですし、これで楽しんで下さいよ、っと!」
「んぉぉッ…!…ぉ、ぐっ……♡!」
折角温泉で汗を洗い流す事を我慢したにも関わらず、全く知りもしないところで結局スライムによる寄生を始められてしまうベール。ナメクジとスライムが全て入り切ったところで男の一人が漏斗を引き抜き、同時にこちらでも尻を軽快に叩くと、にゅぽっという音と共にベールの些か品のない喘ぎ声が部屋へと漏れた。
「さぁて、お次は……」
「へへ、ノワール様はこっから更にどんな艶姿を見せてくれるか…楽しみで楽しみで仕方ないぜ」
ベールの尻が卑猥にぴくぴくと震える中、期待と共に三人目となるノワールの品評が今スタート。
腋毛や陰毛同様、尻毛もきちんと整えられているノワールだったが、やはり場所が場所だからか完全には剃り切れていなかったようで、不自然にある数本の剃り残し。それをこれまで通りじゃんけんで権利を勝ち取った一人の男が発見すると、彼は「詰めが甘いですねぇノワール様。これではトイレで襲われた時と同じですよ?」と言いながら漆黒の剃り残しを一本ずつ脱毛。それが済むと彼もまた臀部の割れ目へ顔を近付け、深呼吸するようにゆっくりと臭いを嗅ぎ始める。
女神特有の、薄い桜色をした綺麗な肛門。されどノワールの肛門からもまた、漂ってくるよは鼻腔を激しく刺すような悪臭。絶賛の美女…それも女神の肛門が揃って臭いというのは、一気に幻滅してしまいそうな要素なのだが……彼等にとってはそれは、むしろ喜び。臭いと言いつつも肛門の間近で吸って吐いてを繰り返し、ついでに臭いの感想も話す。
「あぁ…これはあれだな。昼にスライムを排泄し切るまでで疲労し過ぎたせいで尻を拭くのが甘くなって、しかもその状態で汗をかくわ蒸れるわ洗えないわでどんどん臭いが熟成されて、これだけの臭いになったんだ。俺には分かる…」
したり顔で分析を語る男は、続いて片手で肛門を伸ばすと、逆の手の人差し指でノワールの肛門の溝をこりこりと擦る。そしてその指を一度尻から話した顔に近付けるとやはり臭いが移っており、やっぱり分析の通りだと言わんばかりににやりと笑う。
それが済むと始まったのは、数十分に及ぶ恒例の肛門舐め。深く寝入っているのをいい事に男は遠慮無しで肛門表面、その内側である直腸の両方を舐め回し、舌で以って後孔を蹂躙。ノワールもノワールで意識がないにも関わらず段々と陰核が屹立し、秘裂からもはしたなく愛液を垂れ流してしまう始末。
「おいおいノワール様、下半身が興奮を滅茶苦茶主張しちゃってますぜ?」
「身体は正直だな、ってか?生真面目な印象なのに、こういうところはむしろ…いや、生真面目だからこそなのか?」
「何れにせよ、ノワール様も凄ぇエロいって事だろ?早くノワール様にも入れてやろうぜ?」
そんなノワールの身体の反応に気付き、興奮混じりに男達は談笑。その後舐め終えた男が最後に別れの挨拶をするが如く、ちゅぷりと肛門にキスを行い…彼との入れ替わりで、ノワールの肛門へも漏斗が迫る。
漏斗挿入に先んじて、ひっくり返されるノワールの身体。四つん這いらしき姿から所謂まんぐり返しの体勢にされたところでノワールは肛門に漏斗を挿され、そのまま深く挿れられ固定される。
ここまでの二人は、ヌメる生物やスライムを入れられていた。しかしノワールの場合は漏斗を突き挿した時点で男達の数人が頷き合うと、彼等はもぞもぞと下半身から一物を露出させ…次の瞬間、小便を開始。手で持ち一物を漏斗へと向け、尿をノワールへと注ぎ始めた。
「あー、漸く出せた……」
「お前等勢い良く出し過ぎて、隣の奴に引っ掛けんなよー?」
どの男もこれの為に我慢していたのか、どの男の尿も勢いが強く漏斗の中で泡を立てる。そしてアンモニア臭を漂わせる黄色い液体は留まる事なく流れ落ち、ノワールの直腸の中へと消えていく。
そうして全員の尿が尽き、漏斗の中の尿も全て流れたところで、挿された漏斗は引き抜かれる。するとすぐにノワールの肛門はきゅっと締まり、一滴足りとも漏らす事なくしっかりと封鎖。それを確認した男達はにやりと笑い、手に持っていた小型のスライムを近付ける。
日中ノワールは他の女神達と共に、必死の思いでスライムを直腸の中から排泄した。しかしその努力も虚しく小型のスライムは肛門へと付着し、身体をくねらせる事で肛門をこじ開け少しずつ彼女の直腸へと侵入。初めこそ無反応のノワールだったが完全にスライムが入り込んだ瞬間「んぉッ…♡」と品のない喘ぎが零れ、スライムの活動が活発化するにつれて段々と寝ている顔が真っ赤に。いつしか涎や鼻水まで垂れ出し、早期から愛液を漏らしていた下の口に至っては今やぐっしょぐしょに濡れそぼってしまっていた。
「へっへっへ、これでブラックハート様は小便中毒化だな」
「このスライムは、吸収したものを宿主に中毒化させるんだっけ?訳の分からない性質だよな」
「いやいや、栄養源になる物を安定的に得る為に、宿主にそれを摂取させる手段として中毒化させるって事だろ?尿が栄養源に…ってのは奇妙だけど、中毒化は割と理に適ってると思うぞ」
「お、お前よくこんな場で真面目な考察を言えるな…」
しっとりと濡れ、より黒さが目立つ陰毛と尻毛。それを揺らすようにしてノワールが尻を震わせる中、男達は今後の事を想像して暫し談笑し…それから最後の一人の下へ。
「はぁ…ネプテューヌ様もだけど、ちっちゃくて可愛いよなぁ…」
「分かる。だからこそ余計に、禁忌感あるんだよな…」
残された最後の一人、ブランの臀部はベールとは対照的に肉付きが薄く、その為に尻たぶに隠れず肛門が剥き出し。彼女の肛門もまたくすみのない、排泄の為の部位でありながらむしろどことなく清潔感を感じさせるような淡い桜色で、されども臭いは刺激的。
そんな肛門を包む尻毛もやはり四人の中では断トツで薄く、その薄さたるや沿って整えているノワール以上。色も薄茶色故にノワールやベールに比べると幼さが光り、その幼い印象が彼等の背徳感を刺激。無論酔い潰れている女神の泊まる部屋に忍び込み、欲望の限りをぶつけている時点でこれ以上ない程の背徳的且つ背信的なのだが…欲望の糧は限りなく、また果てしない。
「この肛門の皺の少なさも、ホワイトハート様って感じだよな。我ながら何言ってんだかよく分からないけど」
「うん、ほんと何言ってんだお前は…酔ってんのか…?」
肛門の中央、穴の縁をなぞるようにして男の一人が呟く言葉。彼の言葉通り皺の数も四人の中では最も少なく、肛門の直径も含めて形状や色の全てが幼い印象という印象に直結。だがしかし、男達からすればブランの肛門もまた、ただの排泄器官ではない。
本数こそ少ないながらブランの肛門の皺は汗ばみ、それによって生まれているのは肌のテカり。健康的且つ卑猥という、一見繋がらないような二つの要素が彼女の肛門では共存しており、淡い色をしている事もあってから本来ならばグロテスクである筈ながらも不快感は完全に皆無。撮りたい、触りたい、弄りたいという欲望だけが男達の中で喚起され、男達はまた例の手段でその欲望を解放出来る一人を決める。
「さぁて…まずはブラン様、ちょーっと悪戯させてもらいますよ、っと」
勝者となりブランの股の間に腰を下ろした男は、初めに感触と反応を楽しむべく人差し指の腹で肛門に触れ、くにくにと何度か中へ押し込む。すると初めは無反応だったブランも次第に吐息へ艶かしさが混じり、ぴくん、ぴくんと押し込みに合わせて尻も揺れる。
しかし、ここまでは余興。そう言うかの如く男は両手を尻肉に乗せると、ブランの尻の上で舌を伸ばし、そこから肛門目掛けて唾液を垂らす。
舌先から半透明の糸を引きながら、ゆっくりと落ちていく男の唾液。それが狙い通り肛門へと落ちた瞬間、驚いたように彼女の肛門はきゅぅっと締まり…しかし穴から吸い込まれるように直腸の中へと落ちていく。それは侵入物に対し、阻まんとする反応だったのだろうが…やはり液体、しかも日中スライムによって緩められた肛門では流石に無力。
「あー…この悪い事してる感堪らねぇ…!」
「してる感っつーか、悪い事なんだけどな」
「言うなってそれは。…あ、でもこれはネプテューヌ様同意の上、ネプテューヌ様の意向も汲んでやってるんだから、実は悪くない行為なのか…?」
「それこそ言うなって話だろ。この禁忌感が良いんだからよ…!」
滑り落ちていった唾液が直腸内を垂れていく様子を暫し妄想した後、この男もまたむしゃぶり付くようにしてたっぷりと肛門を舐め回し始める。
初めは舌先で肛門の周囲を擽るように。続いで舌の腹で薄く短い薄茶色の尻毛へ唾液を満遍なくまぶすように。それが終わると一度吐息を吹きかけて反応を楽しみ、それから穿くるようにして男は舌を入り込ませる。そして周囲から少しずつ、刺激を増やすような形て舐めた事がブランの感度を上げる事に繋がり、初めブランは時折ぴくぴくと震える程度だったが、舌で掘られる頃には何度も尻を跳ねさせ、突っ張るように両の脚を強張らせていた。
そんなブランと男を眺めながら、男達はまた賑やかに談笑。四人目という事もあってかもう殆どの男が平然と声を発しており、警戒心も薄れ気味。しかし件の女神達はといえば、舌による愛撫や直腸内に入れられたものによる刺激で悩ましげな吐息を上げる事こそあれど、起きる気配は一向に無く、男達は薄々感じてもいた。この様子であれば、朝までぐっすりだろう…と。
「ふへぇ…んじゃあ、最後は……」
「これだこれだ、これを待ってたんだよな…!」
「へへへっ、犯されないまま精液を注がれるって、一体どんな気持ちなんだろうなぁ…」
前三人に負けず劣らずの時間をかけて、ブランの肛門を舐め尽くした男。顎に垂れていた唾液を指で掬って彼女の尻肉に塗り付けると、そこで彼はブランから離れ、やはり他の男達がブランをノワール同様まんぐり返しの姿勢にした後肛門の中へ漏斗を挿入。自らの一物を曝け出した点も同じだったが、そこから数人の男達は一物を握るとその場で素早く扱き出し、ヒクつく割れ目と漏斗で開いたままの肛門を凝視しながら、先走りをローション代わりに一気に昂りを募らせていく。
そうして昂りが最高潮を迎え、ぶるりと身体を震わせると、男達はいきり勃った肉棒より射精。彼等の思う最高のシチュエーションで射精出来た事に、男達は心からの悦びを感じつつもしっかりと亀頭を漏斗へと向け、吐き出した精液を全員で漏斗の中へ…ひいてはブランの直腸内へと流し込む。更に流し込み終わった数人が下がると、即座にその後ろで同じく扱いていた男達が順に同様の射精を重ねていき、何人分もの、何十人分もの精液が次々とブランの直腸の中へ。
「うっ、射精る…!…ふ、ぅぅ…体格だけならほんと子供っぽいのに、なんでこんなエロく感じるんだろうな…」
「エロは胸や尻の大きさ、身体のムチムチ具合だけじゃ決まらないって事さ。…ま、俺はベール様が一番だけどな」
「ほぉらノワール様。下の穴だけじゃバランス悪いですし、こっちでも一杯飲んで下さいね〜、っと」
誰かが、ではなく誰もが行う間接射精で、次第に膨らんでいくブランの腹部。流石に他三人に比べれば侵入物の質量は少なく、似たような身体付きのネプテューヌと比べればその少なさが一目瞭然だが、その膨らみの全てが精液なのだと、吐き出された白濁液なのだと思うと男達の興奮は止まらず、射精後にも関わらず誰一人として一物を萎えさせた男はいない。
そして、射精を終えた男達が順に向かうのは、それぞれにとっての『推し』の女神が寝ている側。見下ろすその顔に高揚感が溢れんばかりの表情を浮かべると、男達はその場で膝を折り…女神達の口元に、自らの陰茎の亀頭を当てがう。
「ん、むっ…ふちゅ、るっ……♡」
「じゅっ、ぷっ…ふじゅる…ぅ…♡」
「…あ、ふ…すぅ…んふぅ……♡」
「ふ、くっ…んん、ぅっ…ぁふ……」
寝ている中で男性器、それも射精直後で鈴口に精液の残る一物を唇に当てられた四人はそれぞれに反応。
当てがわれた亀頭に対し、積極的な様子を見せたのはネプテューヌとベール。どちらも嫌がる事なく口を緩ませ、亀頭を口腔内へと受け入れていたが、ネプテューヌは寝ていながらも臭いで男性器だと気付いたような反応であるのに対し、ベールはまるで形から亀頭…ひいては男性器であると気付いたよう。彼等の精液をジャッキに入った状態で飲んだ事のあるネプテューヌと、男性器の画像をこっそりと検索しているベール…二人の反応は経験や性癖が正に表れているというべきもので、悦びと共に男等は感心。
一方ブランはそのような経験がない為反応からして何なのか分かっていないようだが、どうも肉棒や精液の臭いは彼女にとって「気になる」らしく、くんくんと鼻を鳴らしながら熱心に舐める。そして唯一ノワールは肉棒に対して拒否を示し、その臭いに顔をしかめて背けようとするが、男によって顎を掴まれ無理矢理亀頭を口の中へ。意外にも臭いに興味を示して舐めるブランは勿論、ノワールの無理矢理しゃぶらされるという形もまた言うまでもなく煽情的で、再び昂る射精感。ここまでくるとそれを我慢する理由もなく、ある者はそのまま射精する事で口内に、ある者は敢えて離させる事で女神達の顔に精液をぶちまけ、改めて女神達の口で掃除。そこまで済むと、漸く男達は四人から離れる。
「後は、ブラン様にもこいつをプレゼントして…っと。さ、たっぷり気持ち良くしてやりな」
「…ん、ん……!んッ!おッ、ぉっ…!」
「おぉー、ブラン様のアナルは食いしん坊だなぁ」
改めて視線はブランに集まり、その衆人環視の中で肛門より引き抜かれる漏斗。ノワールと同じようにきゅっと締まった彼女の肛門からは精液が一滴たりとも零れ出るような気配はなく、逆流がない事を確認した男達はその肛門へ小型のスライム、それに例の触手モンスターの幼体を近付ける。
割れ目と尻たぶ、その境の辺りにひたり、と置かれた二体のモンスターはすぐに肛門の存在を認識し、彼女のピンク色をした小さな肛門へと向かって我先にと突入開始。小型や幼体と言えどもモンスター達には男達と違って容赦が無く、肛門を強引にこじ開けられる事でブランの口からは下品ながらも艶かしさのある喘ぎ声が漏れ出ていた。
「いやぁ、全く壮観壮観。世の中のどこを探したって、これに匹敵する光景なんかないだろうなぁ」
「いやほんと、ネプテューヌ様には感謝しかねぇよ…」
「他の三人も、これからどんだけアナル狂いになっていくか、楽しみで楽しみで仕方ねぇぜ……」
丸めた布団の上で四つん這いの様になっているネプテューヌとベールに、秘所を余す所なく曝け出すような格好のままのノワールとブラン。揃って腹部を異物で膨らませ、切なそうに喘ぎ混じりの吐息を漏らす四人はどこを取っても淫靡且つ卑猥で、しかしそこはかとなく芸術的。
欲望を思いのままに発散する事が出来たのと同時に、そんな女神達の姿を作り上げたという達成感を胸の中に抱きながら、男達はゆっくりと四人の体勢を元に戻し、片付けもして彼女達の部屋を後にする。それにより、やっと女神達は『男達からは』解放される事になったのだが……去り際に男達が全員のショーツを貰っていった結果(ネプテューヌは元々もう無いのだが)、全員下着無しで夜を明かす事になるのだった。
……因みに暫く先の事ではあるが、ドジョウやナメクジ、それにモンスター達の内自然と野に帰った個体以外は回収され、その後は感謝と敬意を込めて元の住処へ帰されるまでは丁重に扱われていたんだとか。
*
「…いや、最後の部分は何!?…や、まぁそういう配慮も大切ではあるけど…それ以前に内容が大分アレだからね!?これだけマニアックな内容になっておきながらラストにそんな配慮って……アンバランスにも程があるよ!?」