※この作品はR-18です。

超次元ゲイムネプテューヌ Origins Visionary   作:シモツキ

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・初閲覧の方は、『はじめに(確認推奨)』を見る事をお勧めします。
・今回の話のように、就寝前及び起床後のどちらか、又は両方が描写されない場合もあります。
・通常のリクエストは勿論の事、特殊作品群に該当するようなリクエストも受け付けております。しかしその場合は当然相手となる作品の作者さんに了承を頂かなくてはいけない為、必ずしもリクエストにお応え出来るとは限りません(既存シリーズの続きが読みたい、というリクエストも承っております)。




人物・ネプテューヌ ノワール ベール ブラン

内容・盗撮 ノーパン 羞恥 リクエスト要素有り


続・非公開痴態撮影 14

 各々の国から離れ、休暇を取るべく訪れた集落の旅館での、のんびりとした……時間になる筈だった、予想外続きの一日。泥酔の形で幕を閉じ、しかしその後男達の『メインイベント』によってたっぷりと身体を堪能されたネプテューヌ達四人は、(企てた側であるネプテューヌを除いて)結局その事実に一切気付く事なく、翌日の朝を迎えていた。

 これまた本来ならば気持ちの良い、すっきりとした一日のスタートになる筈だった、旅館での朝。しかし起きて早々に…彼女達は、焦りと羞恥に苛まれていた。

 

「う、うぅぅ…何よこれぇぇ……」

 

 部屋内に響く…という程ではないものの、誰が聞いても羞恥心から出たのだなと分かるような声を発したのはノワール。彼女の顔は真っ赤に染まっており…その理由は、単純明快。

 今でこそ気付いてすぐに直されたものの、目が覚めた直後、四人は全員が全員大いに浴衣がはだけており、胸も尻も秘部さえ丸出しな、殆ど浴衣が帯で腰に巻かれているだけの全裸同然の格好となっていた。

 しかもそれだけでなく、何故か全員着ていた筈のショーツが無くなっており、尚且つ昨夜の陰茎・睾丸料理で大いに性欲を駆り立てられた四人の股は、(寝る前からそうだったと言えばそれまでだが)垂れ流しの愛液で完全にべとべと。当然布団も愛液でぐっしょりと濡れており、おまけに腹部には張りと違和感、肛門にはやけにヒリヒリムズムズとした感覚まであるという、要約すれば最悪の目覚めであったのである。

 

「昨夜は飲み明かした末に、従業員の方々に肩を貸して頂いたのは覚えてますけれど、そこからはもう殆ど寝ていて思い出せませんわ…」

「女神としてはそれも問題だけど…それより今はこの状況よ…そんな惨状を見られでもしたら、女神…いや、女として致命傷だわ……」

 

 同様の顔付きでベールとブランもノワールに続き、目の前の惨状に頭を抱える。幸か不幸か浴衣は思い切りはだけていたおかげであまり濡れておらず、下半身も取り敢えず拭けば見た目は整えられる。しかし布団だけはどうしようもない。そして、女神達がどうしたものかと悩む中、部屋の扉がノックされ…従業員の男達が部屋の中に。

 

「失礼致します。昨晩は、よくお休みになられましたか?」

「あ、や、そ、それはその……」

「じゅ、熟睡は出来たわ…出来た、けど……」

 

 わざわざ一人ではなく数人でやってきて、男達は丁寧に挨拶。対する女神達は動揺と羞恥で落ち着いて答えるどころではなく、ノワールもブランもややしどろもどろになりながら返答。まだ敷かれっ放しのぐっしょり濡れてしまった四つの布団は彼女達の痴態が一目瞭然で…だが、男達は何も言わない。

 男達は気付かなかったのか。…そうではない。当然男達は気付いている。昨晩の事もあり、気付かない訳ではない。しかしその上で、彼女達を気遣い何も言わない事を選んでいる。

 今日だけでも散々口外出来ないような事をしておいて何を、という話ではあるが、これにはきちんと理由がある。というのも、別に彼等は女神達を辱め、嘲笑ってやりたい訳ではない。あくまで女神達の淫靡な姿、後悦に堕ちていくさまを見たいだけであって(勝手な話である事には変わりないが)、ここで指摘するのは可哀想だ。単純に、男達はそう思っていた。そう思ったが故の、気遣いであった。

 

「…気付いて、ないんですの…?…いえ、そんな筈…と、いう事は……」

「うん…きっとわたし達を思って、言わないでくれてるんだろうね…でもさ、言うべきだよ。このままあの人達の気持ちに甘えて知らんぷりなんて、そっちの方が情けない…そうでしょ?」

 

 指摘されない事に疑問を持った彼女達だったが、それが気遣いである事はすぐに思い当たる。更にそこでネプテューヌが発したのは、正直に話そうという提案。それを聞いた三人は顔を見合わせ…首肯。こちらを見つめている男達に、しっかりと向かい合う。

 これも仕掛けた側であるネプテューヌが「わざと」言った発言ではあるが、その内容は至極真っ当。ネプテューヌ自身、知らんぷりは格好悪いと思っていた事もあり、わざととはいえネプテューヌからしても割と本心の言葉だった。

 そうして寝ている間に布団を汚してしまった事を打ち明け、謝罪する四人。頭を下げた際、ネプテューヌはほんのり、三人はかなり顔が赤くなっていたが…その謝罪に対し、男達は穏やかに否定。

 

「いえ、気に病む事はございません。昨晩の料理は、女性の方が食べれば誰しもこうなってしまうものですから」

「むしろ反省すべきはその旨をきちんと伝えていなかった私どもの方。どうか、お許し下さい」

「ううん、それを言うならじゃんじゃか頼んだわたし達も悪いんだって。だよね?皆」

 

 首を横に振り、自分達の落ち度だと頭を下げる男達に対し、ネプテューヌはすぐに返答。振り返ったネプテューヌにノワール達三人も再び首肯し、貴方達は何も悪くないと重ねて言う。

 自分達は、何とも情けない粗相をしてしまった。加えて泥酔し、部屋までの移動を手伝ってもらうという形でも迷惑をかけており、それを女神四人がしたのだから、不満の一つや二つは内心ある筈。にも関わらず彼等はそれを表に出さないどころか、一切気にしていないとすら思えるような表情をしている。そんな気遣いと懐の深さにノワール達は深い感謝と信用を抱き、この旅館にはまた来よう…自然にそう思っていた。昨日はとてもリラックスなど出来ない出来事も幾つかあったが、それはそれ、これはこれ。ここは良い旅館だと、彼等の態度にそう感じていた。……実際には、今に至るまでの事全てが男達の目論見通りであり、部屋まで運んだ際も女神と密着する事が出来て喜んでいたのだから、そもそも不満など抱かないというのが真実なのだが…そんな事を彼女達が知る由もない。

 

「…なぁ、おい…気付いたか?」

「あぁ…こんなの見たら、朝からバキバキになっちまうよな……」

 

 チェックアウトの時間を伝えて部屋を出る男達と、安堵した後帰り仕度に入るネプテューヌ達。部屋から離れていく中で、ひっそりと男達が話すのは今し方見たネプテューヌ達四人の姿。

 下着を身に付けていないとはいえ、今の四人は浴衣を纏った状態。はだけてなければ下着の事など分かる訳もなく、外見的には至って普通。…四人はそう思っていたが、ここに落とし穴…というより、一つ失念している事があった。

 大いに盛り上がった昨晩の夕食。大量に飲み、酔いのままに語らい、あまつさえ自慰に浸った四人はその際かなりの汗をかいており、それによって四人の浴衣は湿った状態。乾かしていないどころかそのまま着続け、同じくそのままの身体やぐっしょり濡れた布団の側にあったその浴衣が乾く筈もなく、それを再び身に付けたが為に、浴衣は四人の身体に張り付き、尚且つ汗でかなり透けてしまっていたのである。当然普段ならば着直した時点で気付いていたのだろうが、先程の彼女達はそれすらに気付かない程慌てた状態。つまり、男達は透けた浴衣が肢体に張り付いているという、何とも煽情的な姿を目にしたのであり…今も四人は気付かないまま。

 

「うひょー!張り付く浴衣、透けて見える身体、これぞ正に着エロだな…!」

「いや、着エロとはまた違うだろ…エロい事にゃ変わりねぇが」

 

 そしてやはりというべきか、この部屋にも幾つもの隠しカメラが仕込まれている。故に今も、そんな四人の艶姿は別室のモニターに映し出され、他の男達はそれを見ている真っ最中。

 三者ならぬ四者四様の魅力を持つネプテューヌ達だが、やはり今最も視線を集めているのはベール。元々浴衣の上からでもその豊満さが分かる程よく実った乳房を持つ彼女ではあったが、浴衣が張り付いている今となってはそのサイズが、紛う事なき巨乳がくっきりはっきりと浴衣を介して浮かび上がっており、加えて揺れを抑えるブラジャーを着けていない今、圧倒的質量の乳房は軽く動いただけでも躍動。ぷるんぷるんと揺れ動くさまが、張り付いているが故に隠れる事なくカメラに移り、男達にその胸を揉みたい、弄びたいという衝動を抱かせる。

 そのベールに比べると、幾分か控えめなノワールの双丘。しかし質量が小さいという事はつまり、揺れ易いという事。しっかりとした、大の男の手なら恐らく揉みしだくのに丁度良いサイズの胸は、テキパキと動くノワールに合わせて左右に、上下に、たゆんたゆんと魅惑たっぷりに揺れ動き、その度に男達の注目を奪う。加えてベール程大きくないからこそ、ノワールの谷間は張り付いた浴衣越しにその曲面が隠れる事なくカメラの前で公開されており、男達の突っ込みたいという欲求を喚起。ベールとノワール、どちらも普段着は上乳が露出しているデザインであり、露出度だけで言えばむしろ下がっているのだが…汗で張り付く、くっきり形が分かっていながらその素肌は隠れているという独特な状況が新鮮な魅力を醸し出し、早くも男達の股間を固く熱く昂らせていた。

 

「ヤバいな…汗濡れ浴衣と巨乳の相性、良過ぎるだろ…ノワール様は巨乳にゃ一歩届かねぇが、あのサイズだから見えるものもある訳だし……」

「確かになぁ…けどよ、こんなに魅力たっぷりな光景の中で、胸だけ見るのは勿体無いってものじゃないか?」

 

 西瓜の様に実ったベールの胸と、ボールの様に弾むノワールの乳房。重量感や躍動感もあり、初めはやはり殆どの視線がまずベールに、そこからノワールにという流れとなっていたが……女神の魅力は、何もその胸だけにあるのではない。

 例えばブラン。彼女は身体付きこそ四人の中でも最も慎ましやかだが、その柔肌に包まれた肢体が女性的且つ魅力的である事は火を見るよりも明らか。むしろある意味胸という目を引かれ易い要素が慎ましやかさだからこそ、浴衣の隙間から時折ちらちらと見える生脚や、緩く曲線を描いてくびれを作る腹部から腰のラインが映えるというもの。極め付けはその下腹部、所謂秘部であり…ぐっしょりと濡れたまま慌てて浴衣を着直してしまったが為に、秘部にも浴衣は張り付いていた。張り付き、更にはその濡れ具合で湿った結果、陰唇の形すらもうっすらと分かる状態であり、そんな姿を俗に言うロリ体型のブランがしているとなれば、その魅力は最早犯罪的。

 対してそのブランより若干豊かな、しかしやはり慎ましやかな身体をしたネプテューヌもまた同様の魅力を醸していたのだが、ネプテューヌが注目を集めているのはむしろ後ろ。小振りで決して肉厚ではない、だが垂れる事なくハリと見た目から分かる柔らかさを併せ持ち、可愛らしさとその奥に仄かな淫靡さを有する彼女の臀部は、これまでの排泄撮影もあってか熱狂的な視線を男達から受けていた。通常ならば形もよく分からない、しかし張り付いた事により、そのぷるんとした姿がくっきりと示し出されたネプテューヌの尻。加えて見られている事が分かっている彼女は敢えて尻を突き出すような、或いは揺らすような動きも混ぜる事で男達を悦ばせ、悦んでいる姿を想像する事によって再び一人秘部を濡らす。

 

「どこを見てもエロいって、ほんと女神様最高…って、おいマジか…皆、よく見てみろ…!」

「んん?別に言われなくたって見てる…って、こ、これは…透けて、乳首が見えてる…!?」

「あぁ…それに、見えてるのは乳首だけじゃねぇ……」

 

 ぴっちりと浴衣の張り付いた肢体という、普段ではまず見られない光景が生まれた喜びを噛み締める男達だったが、次の瞬間特に凝視していた一人の男が見つけた事実。その男に促されるように他の男達も、女神の姿を凝視していき…気付く。薄っすら透けて見えているのは、何も柔肌だけではない事に。

 ほんの僅かに浴衣を持ち上げ、そこに突起を作り出す乳首。食べ頃の果実が如く、ほんのりとした桃色の乳輪。そして色とりどりの、剛毛から産毛程度までを取り揃えた四人の下腹部に生える陰毛。はっきりとではないものの、本来ならば絶対に隠されるべき場所すら透けて見えてしまっており…男達は更に、より一層の興奮を抱く。単に透けて見えているのは勿論の事、はっきりとは見えない点が逆に見たい、暴きたいという衝動を駆り立て、男達はモニターを穴が空く程に見つめていた。

 

「今更だけど、浴衣も結構湿っちゃってるよねぇ…その事も何も言わないだなんて、ほんとに親切な人達だと思わない?」

「ですわね。きっとプロとしての意識が強いのでしょうし、感謝しませんと…」

 

 そんな事は(ネプテューヌを除き)露知らずの三人。一通り帰り支度を終わらせると、次に彼女達は浴衣へと手を掛け、着替える為に脱いでいく。見られているとは思いもせずに、透けた浴衣すらも脱いで全裸の姿をカメラに晒す。

 帯を解いた事で、まず胸の内側や腹部が。続いてしっとりと濡れた内股や、愛液と陰毛で彩られた下腹部が露わになる。襟を掴んで降ろしていけば、健康的な肩口と腕、滑らかな背中も外へと晒され、遅れて胸の全体が、隠される事のない乳首や乳輪までもが公開され…最後に出たのは、瑞々しさの詰まった尻。どこもしっとりと汗に濡れた四人の身体は、ただそれだけでも艶めきを帯びており…その肢体が少しずつ露わとなっていくさまは、いっそ官能的ですらあった。

 

「…あ、ところで皆調子はどう?わたしはちょっとお腹が重い感じでさー。昨日、食べ過ぎちゃったかな?(…まぁ、本当の理由は違うんだけどね。わたし、寝てる間にどんな事されちゃったんだろう…♡)」

「調子?…まぁ確かに、言われてみるとわたしも……」

「…女神様、少々宜しいでしょうか」

「のわぁ!?ちょ、ちょっと待って!」

 

 一糸纏わぬ姿となった四人は、ティッシュやタオルで湿った身体、未だぐっしょりと濡れている秘部を拭いていく。脱衣所なら当然だが、普通の客室で美女四人が揃って全裸を晒し、尚且つ身体を拭いているというのもまた煽情的ながら、そのまま着替える訳にはいかないのだから当然の事。その最中、カメラに下腹部が映るような位置取りでネプテューヌが秘部を拭きつつ三人へ尋ねると、腋を開いてそこを拭いていたブランが少考の後答えようとし…次の瞬間、ノックされる部屋の扉。それを聞いた四人は慌てて汗や愛液を拭き取り、多少の拭き残しは我慢して四人それぞれの私服に着替える。

 そうして着替えが完了したところで、改めて四人は扉越しに返事。すると先程の男達がまた部屋に入ってきたが…どうもその表情は申し訳なさそう。

 

「…えぇ、と…どうしたんですの?」

「…はい。このような事を訊くのは、心苦しいのですが…こちらは、女神様方の落とし物でしょうか…?」

『な……っ!?』

 

 入ってきた男達がそう言って取り出したのは…なんと下着。それも昨晩四人が履いていた、今は愛液でべっとりと濡れている、見るからに卑猥な有様のショーツ。

 言うまでもなく、それは昨晩の行為の中で男達が頂いていったもの。昨晩の時点では気分が高揚しており、嬉々として持っていった男達だったが、一夜明けてある程度冷静になった事で流石に盗難は良くないと思い返し、こうして返しに来たのである。

 とはいえそこはやはり男達。申し訳なさそうな顔をしつつも、それぞれのショーツをわざと広げて、どれだけ濡れているかを四人へと公開。みるみる内に四人の顔は赤くなっていき、それもまたカメラによって収められる。

 

「えーっと…それは、その……(うっ…ま、まさか返しにくるなんて…どうしよう、流石にこれは恥ずかしいよ…こ、公開羞恥プレイって、こんな感じなの……?)」

「…違いましたか?この部屋の近くで落ちていましたので、そうかと思ったのですが……」

「(あ、落とした覚えなんてありませんわ…けれど、間違いなくあれはわたくしが履いていたショーツ…その上、昨日の事は記憶があやふやである事も事実…うぅ、という事はやはり……)…そ、そうで──」

『ち…違うわッ!』

『え……?』

 

 さしものネプテューヌもこれは堪えるらしく、三人と変わらない程に赤面。そして居心地の悪い沈黙の後、恥ずかしさから男達を直視出来ないベールが小さくこくりと頷こうとしたが…その直後、言葉を被せるようにノワールとブランが同時に否定。どう見ても自分のショーツであるにも関わらず否定する二人に、ネプテューヌとベールは目を瞬く。

 

「ちょ、ちょっと二人共…?何を言って……」

「わ、私達は女神よ!?その私達が、揃いも揃って下着を落とすなんて真似、する訳ないでしょう…!?」

「の、ノワールの言う通りよ。全員が揃って落とす…それは明らかに不自然じゃないかしら…?」

「た、確かにそれはそうですけれども……」

「やはり違いましたか…しかし念の為、しっかりと確認して頂いても宜しいですか?…その、私共はじっくりと見る訳にはいかない衣類ですので…」

「た、確かにそうね。分かったわ」

「けど、やっぱりこれはわたし達のじゃないと思……」

 

 ノワールは烈火の如き勢いで、ブランも妙な(理由は名墓だが)雰囲気を纏いながら、ショーツが自分達の物である事を否定。当然二人共、それが本当は自分達の物であると分かっている。それでも羞恥心が、女神のプライドが「ぐっしょりと濡れた下着を落とす」という事を男達の前で認められず、問いに対して否定していた。

 そんな二人は、男達に言われて一歩前へ。形だけでもとショーツをよく見るような姿勢を取り…そうして次の瞬間、二人の視界、広げられたショーツの先に見えたのは、男達の股間でボトムスを押し上げる彼等の一物。

 

(…お、大きい…あれが、男の人の…オチンポ……)

(い、今は膨らんでて大体の形しか分からないけど…実際はもっと大きい…って事よね…?)

 

 見ようとしていた訳ではない。偶々視界に映っただけ。それでも正面から窮屈そうにしている一物の膨らみを見た瞬間、ブランもノワールも無意識に生唾を飲み込み…そのまま凝視してしまう。凝視し、想像してしまう。今は見えていない、いきり勃った生の一物を。

 幾ら女神とはいえ、自分の姿を見て勃起されたとなれば、流石に素直に喜ぶ事は出来ない。だがまだ酔いが、或いは昨晩の料理の影響が残っているのか、勃起されている事に気付いても二人は悪い気になどならず、むしろじっくりと見つめていた。見比べるように、どれが一番大きいかを確かめるように、自分でも気付かぬ内に一人一人の股間をじっと見つめていた。

 

「…どうでしょうか?やはり、違いましたか?」

「あ…そ、そうね…でも念の為、もう少しじっくり見てみるわ…(って、わ、わたしは何を……)」

「私達のじゃなくても、誰のものかの手掛かりが見つかるかもしれないもの、ね…(あの内側にあるのが、彼等の…昨日見たものとは違う、男の人の…オチンポ……)」

 

 結果を尋ねる男に対して、二人はそれらしい理由で以って更に凝視。しかし見ているのはあくまで、広げられたショーツではなく男達の股間。

 衣類に隠れている以上、はっきりとした事は何も分からない。だが分からないからこそ想像が広がり、二人は無意識に肉棒を、男の象徴を思い浮かべる。その内に想像は妄想となり、妄想は下半身を刺激し、スカートとワンピースの下で素肌をそのまま晒している二人の秘部は再びじわりと湿り気を帯びる。

 さて、ところでそんな視線を股間に受ける男達は、ただ二人の判断を待っているのかといえば…勿論、そんな事はない。

 

(うひょ〜、ノワール様もブラン様も俺達のチンポに釘付け。ショーツ見る振りして股間凝視とか、余計に股間が元気になっちまうっての…!)

(へへ、今も女神様達の直腸内にゃ、昨日挿れたあれやこれやが入ってるんだよな…そう思うだけで興奮するってか、興奮止まらねぇわ…)

(てか、一夜明けた事で女神様の匂いが籠りに籠って、なんかもう色々ヤベぇ…これもう、媚薬とかのレベルじゃね……?)

 

 ネプテューヌと違い、男達に見られて興奮するような趣味はない。…が、勃起を見て発情し、誤魔化してまで自分達の一物を凝視している絶世の美女がいるとなれば、むしろ興奮しない訳がない。加えて部屋内に充満した女神四人の汗や愛液、腸液の臭いは一夜明けた事で完全な熟成状態。ずっといた四人は寝ている内に鼻が慣れてしまった為気付かないが、部屋の中の状態は最早場末の娼館と同等、或いはそれ以上の状態だった。

 昨晩が男達にとって夢の様な時間だったとするならば、ぐっしょり濡れたショーツを当人達へ見せ付けながら、こっそり(のつもりで)四人中二人が自分達の一物へ釘付けとなっている今の状態は、その夢の続きのようなもの。だが漸く我に返ったノワールとブランがやはり自分達の物ではないと言い張ると、男達は素直に頷き部屋の中を後にした。これは、女神達から直々に違うと言われれば、堂々とショーツを頂けるからというのもあるが…このままいると臭いに当てられ、本当に女神達を襲ってしまうと彼等自身危機感を抱いたからでもあった。

 

「あ、貴女達…どうしてあんな……」

「し、仕方ないでしょ…!?認めちゃったら、それこそもうここの人達に顔を見せられないわよ…!」

「どうしても気になるなら、ベールだけ取りに行ったら…?わたしは遠慮するわ…」

「ま、まぁまぁ二人の言う事も一理あるし、もうこれは過ぎた事にしようよ。…ほんと、恥ずかしいし……」

「それはそうですけども…うぅ、しかしこうなると……」

 

 ある者はショーツを広げて光にかざし、ある者は臭いを嗅ぎ、男達全員がほくほく顔で去っていった数分後、チェックアウトするべくネプテューヌ達も部屋を後に。だがネプテューヌをその足取りはぎこちなく、近くで見れば明らかに小股。しかしそれも、下着無し…つまりノーパンである事を隠しながら歩くとなれば、当然の事。

 

(旅館でノーパンなんて、普通に変態じゃない…す、スカートを手で押さえたいけど、そうしたら何かあるって周りに教えるようなものだし……)

(み、見えてない…わよね…?くっ…もし見えてたら、多分そのままショーツがやっぱりわたし達のだってバレて、そのまま笑い物…いや最悪、撮られでもしたら……)

(早く出たいのに、今はこれが精一杯…これではまるで、昨日の再現ですわ……。しかも…どうして股を通り抜ける柔風が、心地良く思えてしまうんですの…?)

 

 しきりに周囲やスカートの裾を確認し、内股を擦るようにして歩く三人。もしこれがバレてしまえば、一体どんな事になるか分からない。それにノーパンで、慌てながらも小さな足取りしか取れないと言えば、便意を我慢しお手洗いを探していた昨日と同じようなもの。別の理由で二日続けてこんな経験を…をと三人は表情を歪めるが、とにかく今は慎重に歩いていくしかない。

…とまぁ、後孔と排泄の快楽を知ってしまったとはいえ、普通はこうして緊張するもの。だが…やはりというか何というか、ネプテューヌだけは違っていた。

 

(どうしよ、わたしこれ好きかも…裸パーカーとか言われた事あるけど、今はほんとに裸パーカー状態なんだよ…?…ふ、ふふっ…えいっ……♪)

 

 揃ってノーパンという変態集団さながらの状態に、ネプテューヌか抱くのはぞくぞくとした興奮。流石に大股で歩くような事はしていなかったネプテューヌだったが、段々と気分が高まっていき…三人全員が自分以外の方向へと目をやった瞬間、ネプテューヌは大きく一歩。太腿によって裾が上がり、勢いで下から入り込む風と合わさる事で一瞬ながらネプテューヌの秘部と尻肉、その両方が外に晒され…もしもこれを全く無関係の人に見られていたらどうしよう、そんな不安すら背徳感となって背筋を駆ける。

 

「…あ、そうだ…昨日はあのまま寝ちゃったから、枕投げ出来なかったなぁ…はぁ、それだけは心残りかも…」

「枕投げって…まぁ、良いじゃない。…それはまた、こうやって皆で来た時で」

「ですわね。次に来る時こそは、普通にのんびりと過ごしたいですわ」

「同感よ。…次は、イリゼも来られると良いけど…」

 

 そんな様子で四人は歩いていき、角を曲がった事で見えてくる玄関。出口が見えた事でノワール達も表情が緩み、何ともネプテューヌらしい彼女の発言に対して肩を竦めながらも返答。そしてその際、その『次』をどこにするかは誰も言わなかった。それは、それ程までにこの旅館の従業員を信頼し、また来たいと思っている証左。

 

「女神様、この度はご利用ありがとうございました(今もナメクジやドジョウは女神様の腹の中に潜んでるんだよな。へへっ…ベール様の直腸の中には、何匹入れたんだったかなぁ…)」

「守護女神様方に泊まって頂けた事は、当旅館の誇りです(最初から最後まで、ノリノリでしたなネプテューヌ様。…いやほんと、ここまでの変態になるとは……)」

「日頃の疲労を少しでも癒せたのでしたら、我々一度幸いです(いやほんと幸いですよノワール様ぁ!貴女様の漆黒の尻毛は、この我が家の宝にさせてもらいますからね!)」

「皆様、また是非お越し下さいませ(マジで良い光景が目白押しだったぜ…けど、これからもこれからで楽しみなんだよなぁ。特にブラン様なんて…くくっ……)」

 

 その思いを後押しするように、玄関まで来た四人を迎えたのは、従業員に扮する男達のお辞儀と見送り。心の籠った言葉と笑みで更に好印象を抱いたノワール達三人は足を止めて言葉を返し、ネプテューヌもまた「やっぱお見送りされたら嬉しいよね」と素直な感想をその場で伝える。

 しかし声や表情に籠っていたのは、劣情という熱。言動こそ丁寧だが男達の頭の中は昨夜の事で一杯であり、腰の前で手を組んでいた為四人からは分からなかったが、彼等だけでなく彼等の息子も全員起立し整列済み。そして頭を下げた際には…楽しみだという思いから、思わずにやにやとしてしまう。

 一体何が楽しみなのか。それは勿論…この場に設置された、今やノーパンの四人を映す逆さ撮りである。

 

「お、おおぉ…!エロい、スカートの下は全員ノーパンとか、もうその時点でくっそエロい…!」

「おいおいどういう事だよこりゃ。そりゃ、パープルハート様は分かるぜ?なんたって生粋の変態だもんな。けど…他のお三方も、多かれ少なかれ濡れてるとはなぁ…!」

「あぁ、顔を突っ込みたい…夜通し熟成された女神様達の股に、顔を突っ込んでみたい…!」

 

 当然全員が見送り、という訳にはいかず、出られなかった(或いは一刻も早く見たい)男達は例の部屋で逆さ撮りを鑑賞中。これまでのものともまた違う、私服のノーパン映像に彼等は例外なく興奮を表し、握った拳も股間も硬くして光景を見つめる。

 やはりまず視線を集めるのは、先程一度拭いたとは思えない程再び股を濡らしているネプテューヌ。下半身の丈が短いパーカーワンピを着ている彼女の中は明るく、健康的な肌色の中で茂る薄紫の陰毛は勿論、その裏側、同じく鬱蒼と生えた尻毛の奥で時折ヒクつきを見せるピンクの肛門もまたばっちりと公開。加えて自他共に認める変態へと成長した、三人と違いここで撮られている事も知っている彼女がこの状況に興奮しない筈もなく、新たに湧き出した愛液が既に湿ってしっとりとしていた陰毛の中を伝って落ち、床の一部に偽装したカメラのレンズをぽたぽたと濡らす。

 その隣、男達の言葉にしっかりと返答しているノワールもまた、迂闊に走ればそれだけで中が見えてしまう程のミニスカート。元から混じり気のない、正に純黒と言うべき色合いをしていた黒の陰毛は先の股間凝視で濡れた事により一層黒く、漆の様に艶めいて、妖しい大人の色香を表現。しかし見所はそこだけかといえば勿論そんな事はなく、少し後ろに目をやれば、ノーパンである事の緊張からしきりに肛門がきゅっと締まり、こんな強く締まる肛門から野太い便やスライムが出てきたのかと思うと男達は興奮を禁じ得ない。ネプテューヌの場合は陰毛が無造作に生えている事で欲情を煽る下品さを生み出しているが、その点ノワールはきっちり切り揃えられている分、割れ目も肛門もはっきりと見えている事が魅力。

 

「良いわ…やっぱ少女っぽさ全開なのにもっさり生えてるネプテューヌ様と、程良く太腿に肉が付いてむちっとしてるノワール様の組み合わせは、何度見ても目の保養になる…」

「その二人もいいけど、俺はこっちの二人を推したいなぁ…なんたって、片や物静かな幼女、片やお淑やかなお姉さんの、対局故に対比が美しいコンビだからな…!」

 

 更にその隣、床のカメラからはよく見えないものの穏やかに微笑んでいるのはベール。男達の前という事もあり、表情や立ち姿こそ気品溢れる淑女のそれだが、四人の中で唯一丈の長い彼女のスカートの中は、何とネプテューヌに負けず劣らずの濡れた状態。ノーパンである事を隠しながら歩く事に興奮したのか、ノーパンのまま男達にさも一見優雅な応答を見せる背徳感で劣情を抱いてしまったのか、何れにせよその煌びやかな金の陰毛がしっとりと濡れて秘部に張り付くさまは何とも淫靡。外から見れば肉感たっぷりの脚が見え隠れするスリットも、逆さ撮りではその魅力を発揮し切れないが…そのスリットにより光が差し、はっきりと見えた瞬間には濡れそぼる秘部が、脚に光が隠れて薄暗くなっている間はそれでも見える、内股を伝う愛液の筋が情欲を誘い、期せずしてベールは男達を誘惑。

 言うなればベールは、見え隠れする濃厚な魅力。対してブランの下半身が醸し出すのは、何も隠れない、つまびらかな魅力。雪の様に白い肌とそれに包まれた華奢な脚はただそれだけでも美しく、しかしその先にあるのはノワールと同様の理由で興奮を抱き湿った股ぐら。白を基調としたワンピース故に四人の中でも映る光景は特に明るく、他三人に比べると下の毛自体は薄い事もあり、多くの視線が肛門に集中。…だが、肛門が見つめられる最たる理由は、陰毛や尻毛の有無ではなく…昨晩あまりにも多く入れられ過ぎた結果、ほんの少しずつながら精液が漏れ始めている事にあった。シルクの様に滑らかな肌に包まれた、緊張を帯びる硬い肛門。一見不可侵の領域に見える存在ながら、そこから精液が…性行為の象徴とでも言うべき液体が垂れ始めているとなれば、それはもう視線が集まるのも必然であった。

 

「さ、最後まで丁寧な接客、感謝するわ…」

「え、えぇそうね。でもあまり私達に時間を割いていると、他のお客が疎かになっちゃうんじゃないかしら?」

「そ、その通りですわ。わたくし達はもう行きますから、皆さんも各々の持ち場に戻って下さいな…!」

 

 丁寧に、執拗に、見送りという最後の接客が行われる。無論それは一秒でも長く逆さ撮りを撮影したいからであり、同時にそれはノーパンがバレる事を恐れる女神達にとっては焦らずになどいられない時間。真下から映すカメラにはどの尻も不安で、或いは密かに抱く興奮でゆらゆらと揺れる様子が映っており、その内ネプテューヌ以外の三人の股からもぽたり、ぽたりと卑猥な液体が床へと落ちる。

 

「(焦ってる感じも良いなぁ…ほんと女神様はエロい…!…けど、流石にそろそろ怪しまれるよな…)…こほん。皆様、帰路にもどうかお気を付け下さい。それと最後に、我々から贈り物を」

「え、贈り物?なになに?」

 

 出来る事なら、焦る女神達の姿も今暫くじっくりと見たい。見送りに出た男達の大半はそう思っていたが、ボランティアという形とはいえ従業員として活動しているのは確か。その自分達があまりにも女神だけを贔屓するような姿を見せれば、最終的にはそれが本来の従業員達に迷惑となってしまうかもしれない。流石にそれは不味いと考えた纏め役の男が、終わりの合図となる言葉を四人へとかけ…その言葉を聞いた男達は、隠しておいたある物を女神達の前に見せる。

 彼等が四人の前に出したのは、四本の一升瓶。これまでと違い最後に贈り物がある、という事は知らなかったネプテューヌは驚きと共に真っ先にその瓶へと興味を示し、残りの三人もそれに続く。

 

「こちらはどれも、非売品のお酒です。我々独自に女神様方の嗜好をリサーチし、是非飲んで頂きたいという一品を用意しました。もし、ご迷惑でなければ受け取って頂けると幸いです」

「貴方達、独自に…?それも、私達それぞれにだなんて……」

「ふふっ、勿論頂きますわ。折角の好意を無下にしたくはありませんもの」

「そうね。わたしも受け取らせてもらうわ」

 

 不透明な四本の瓶を男達が差し出すと共に、纏め役の男が軽く説明。それを聞いた四人は再び驚き…しかしここは本当に良い旅館だ、そう思いながら快く受け取る。

 一体どんなお酒だろうか。中が見えないからこそ色々と想像する四人だったが…最早、言うまでもない事だろう。ここで男達が、普通の酒など渡さないという事は。

 

((たっぷりと味わって下さいね、女神様…))

 

 渡された四本の内、まだ比較的まともだと言えるのはベールに贈られた紹興酒。だがただの紹興酒ではなく、馬や豚、牛など様々な動物の睾丸が入った、謂わば紹興酒の睾丸漬け。睾丸の臭い、浸み出す味を楽しめるよう紹興酒自体は薄めの味のものが選ばれており、男達曰く「食事にも合う(かもしれない)」一品。

 そんな睾丸をふんだんに使ったような紹興酒ですら、まだまともなのかと言われれば、勿論そう。何故なら他の三人、その内ノワールとブランの贈られた一升瓶に入っていた酒は、その半分が小便と精液だからである。ノワールには半分が小便となった酒を、ブランには半分が精液となった酒を。どちらも昨晩、肛門から直腸へと仕込まれた液体であり、今でこそどちらもまだ変化はないが、次第に二人は入り込んだスライムの活動により、その酒を…それぞれ尿と精液を求めるようになってしまう。それを期待し、尿や精液をたっぷりと味わってもらう為、これ等にも睾丸を添えて二人の女神に贈っていた。

 そして、極め付けはネプテューヌへと贈られた一本。これまでの三本は、内容はどうあれそれでも『酒』と呼べる程度にはアルコール飲料が含まれていたが、ネプテューヌの一升瓶の中はほぼ全て精液(とやはり睾丸)。嘗て男達が用意した精液ジョッキを思わせる程、中は粘つく白濁液が詰まっており、酒の水分などおまけ程度。殆ど「精液に気持ち酒を混ぜ、睾丸を軽く乗せただけ」と言っても差し支えない、酒と呼べるかも怪しい液体が贈られたのであり…しかし男達は確信していた。これを見ればネプテューヌは間違いなく悦び、自慰のオカズに飲みながら秘部や肛門を弄る事を。

 

「それじゃあ従業員の皆、また来させてもらうわ」

「ふふっ、良い旅館だったわよ」

「次も是非、この集落に来た際は泊まらせて下さいまし」

「その機会を、楽しみにしてるぜ?」

 

 そうして見送られた四人は旅館の外へと出つつ女神化。何とかノーパンに気付かれなかった(と思っている)三人は安堵と共に表情を緩め、撮られている事を知っているネプテューヌはいつか三人も同じように知る日を想像して薄く笑う。

 旅館の周辺にいた、彼女達の事に気付いた住民に軽く手を振った後、飛び去るネプテューヌ達と、それを見送った男達。空へ、それぞれの国へと飛んでいく四人の姿は次第に小さくなっていき…男達の目には見えなくなったところで、漸くこの欲望に塗れた時間は終わる。

 だが、これは男達が大いに楽しみにしていたイベントであると同時に、更なる布石。ベールとブランは後孔の悦びを知り、四人全員直腸内に様々な異物を抱えたまま長時間過ごすという経験をした以上…その先にあるのは、一層熾烈で淫猥な快楽。しかし今も女神達は直腸が、自らの身体が開発されているという事も知らず……じっとりと秘部を濡らしたまま、自国へと帰還するのだった。

 

 

 

 

 

 

……因みに仕込まれたナメクジやドジョウ等はその後、何だかんだで自然へと帰り、元気に暮らしたんだとか。

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