超次元ゲイムネプテューヌ Origins Visionary 作:シモツキ
・今回の話のように、就寝前及び起床後のどちらか、又は両方が描写されない場合もあります。
・通常のリクエストは勿論の事、特殊作品群に該当するようなリクエストも受け付けております。しかしその場合は当然相手となる作品の作者さんに了承を頂かなくてはいけない為、必ずしもリクエストにお応え出来るとは限りません(既存シリーズの続きが読みたい、というリクエストも承っております)。
人物・パープルハート グリーンハート パープルシスター ブラックシスター
内容・触手 百合 拘束 アナル 盗撮 排泄 リクエスト要素有り
また、先日ある感想を操作ミスにより消してしまいました。書いて下さった方に、ここで謝罪させて頂きます。申し訳ありません。
女神にとって、モンスターとの戦闘は日常茶飯事。人々の依頼を解決する事もまた日常茶飯事。即ち、人々の頼みを聞く形でモンスターと戦う事など、これまで数え切れない程に行ってきた、なんて事ない普通の行為。特別何か意識する必要もない、当たり前の事。
しかし、今だけは…今日だけは違った。このクエストだけに関しては…当たり前がまるで通用しない、凡ゆる意味で異常且つ非常識なクエストだった。男達が仕組み、女神達も分かった上で引き受けた、この依頼だけは。
「ふんっ♡ふんッ♡んぁんッ♡!」
「ふー…♡えぇいッ♡!」
「はっ、はっ…そこぉッ♡!」
「こ、こんな…ものぉ…ッ♡!」
見晴らしの良い、とある浮き島にある畑。集落から少し離れた所にあるその畑は今、女神とモンスターによる戦いの舞台となっていた。
それだけならば、特筆する事もないただの光景。されど、女神の姿を見れば異常である事は一目瞭然。戦う四人の女神の内、二人は男を欲情させる前提であるかのようなプロセッサユニットを纏い、残りの二人も下半身を露出した状態。全員揃って荒い鼻息を漏らしながら、武器も使わず股を見せつけるような蹴りでスライム状のモンスターを攻撃。そして何より、彼女達の汗ばむ尻からは長く太い…凝縮されても尚大質量である事が一目で分かる、凡そ女神には似つかわしくない大便が揺れ動きながらぶら下がっており、彼女達の戦うさまは、どう見ても常軌を逸していた。
「まさか、脱糞してしまうとは…何か様子がおかしかったが、女神様達は調子が悪かったんだな……」
「あぁ、申し訳ない事をしてしまった…」
「あんな太い便をぶら下げたまま戦うなど、普通よりずっと辛い筈…これ以上無理させない為にも、一時中止を進言した方が良いかもしれない…」
「…けど、股間が濡れてるようにも見えるんだよなぁ…」
そんな状態で戦う女神達を離れた位置から見守るのは、依頼を出した集落の男達。彼等は次々と便を漏らし、それをぶら下げ動く度に尻肉や太腿へと当ててしまっている女神達の身を案じるような発言をするが、それ等は当然演技。一人の男がにやりと笑いながら見た通りの発言をすると、周りの男達はそれを諌める…が、内心では諌めた男達も、同じように思っていた。
更に、撮影用に飛ばしているドローンの映像を集落から見ている男達は、当然演技などせず本心を吐露。「くっはー、あの誰もが知る女神様達がうんこぶら下げてやがる!」「いやこれはエロ過ぎだろ!」…と、彼等が望んだ通りの展開となった事で、嬉々として今の四人の姿を観賞していた。
(あぁ、なんて開放感ですの…♡!吹っ切れたと言うには、あまりにも品がなさ過ぎますけれど…この開放感は、癖になってしまいそうですわぁ……♡!)
初めから、クエストを受けた時点で羞恥心や面子よりも快感を取る程に快楽へと染まってしまっていたネプテューヌ、ネプギア、ユニの三人とは違い、ベールは女神として、女性としての尊厳に関わるとして、必死に耐えてきた。我慢していた。それ故に、下半身を露出し、最終的には野外で、男達の前で漏らしてしまうという一線を超えた後の開放感は一際強く、気付けばベールは開放感に酔い痴れていた。羞恥心も、男達からの視線も、気にならないどころかむしろ悦びにすら感じていた。
そして四人の中で最もスタイルが良く、その分最も肉感に溢れる彼女が何も気にせず身を踊らせるとなれば、男達の視線が集中するのも当然の事。されどベールばかりが視線を受ける訳ではなく、四人それぞれに男達とドローンのカメラからその肢体を余すところなく見られており…やはり特に見られているのは、全員揃って濡れた秘部。今やベールすらぐっしょりと濡れており、髪と同じ色をした剛毛が愛液を散らしながら、カメラを濡らしながら女神達の動きに合わせて肌に張り付いては離れてを繰り返すその様子は、淫靡以外の何物でもない。少なくとも、今この瞬間においては、ここにいる四人の女神が信次元で最も下品且つ、最も淫靡な存在だろう。
「ふ、ふふっ…女神の妙技、お見せ致しますわ…ッ♡!」
「ベールったら、さっきまでとは正反対じゃない…♡ベールもこの気持ち良さを分かってくれたのは嬉しいけど…同じ女神として、わたしも負ける訳にはいかないわ……♡!」
大きく跳び、モンスターの群れの中に飛び込んだベールは、着地の寸前に半回転。肛門から垂れる大便を鞭の様にしならせながら両手を地面へ突くと、その勢いのまま脚を前に振り出し、踵落としの様な形で一体を攻撃し…そこから反動で脚を戻すと同時に回転開始。腰と手首を同時に捻る事で鋭く回り、更に両脚を真横へ広げる事で周囲のモンスターへ打ち付ける。まるで独楽、或いはイメージとしてのカポエイラの様に、身体でT字を作りながら逆さ回し蹴りを放つその姿は、かなり特徴的。言葉通り、妙技と言うべき技術も確かにあり…だがやはり、何より目を引くのは回転に合わせてぶるんぶるんと動き回る大便の妙なダイナミックさに他ならない。
当然の様に、その姿を男達は注目する。しかし注目していたのは彼等だけではなく、ネプテューヌも注目していた。理解を得られた事、悦びを友と共有出来る事をネプテューヌは嬉しく思い…その上で対抗心を抱いた彼女は、近くにいたモンスターの背後へ高速で回り込むと、大股開きになり…ヒップアタック。慣性が乗ったままの大便が股を潜って股間から前に振り出される中、ネプテューヌは白く瑞々しい、垂れを知らない綺麗な丸みを帯びた尻を打ち付け、跳ね飛ばすと同時に臀部を突き出し男達へ見せ付けた。
「凄ぇ…ベール様の長いおみ脚と、太い便が一緒に回ってやがる…下じゃポニテも同じように回ってるし、なんかもう…エロいし凄ぇとしか言いようがねぇ……」
「はははッ、なんだありゃ!パープルハート様の股からクソが飛び出てるじゃねぇか!しかも尻を突き出してるもんだから、今度はまた後ろに振られて振り子みたいになってやがる!あー駄目だ、ほんとパープルハート様の発想には勝てねぇって…」
ベールの動きにはある種の感嘆が、ネプテューヌの発想には笑いが混じる。しかしどちらも「魅せる」技である事には変わりなく、品がなくとも女神は女神。人々の期待に応え、心から魅了する事にかけては本当に隙がないのだと、男達は深く強く感じていた。
されどまだ足りない。まだ全てを映し切れている訳ではないとばかりに、男達の操作するドローンは四人の背後へ、下半身へ接近。同時にカメラのズームを最大にする事で、大便をよりくっきりと映し出し…それによって見えてきたのは、便の中で蠢く存在。
「はー、しかし自分達でやった事ながら、ほんとグロいな」
「全くだ。まあ、それ含めてエロい訳だが」
女神達の姿や性格が四者それぞれであるように、彼女達の肛門からぶら下がる大便もまた、三者ならぬ四者四様。昨晩…即ち今ここにはいないノワールやブランも交えた旅行での食事として、動物の性器を使った肉料理を酒と共に食したネプテューヌやベールの便は色が濃い一方、二人よりもバランスの良い食事をしたのか、ネプギアやユニの垂らす便はやや薄い茶色。されどそんな事は序の口であり、男達が「我ながら」と苦笑するのはその便の中にいる存在へ対しての事。
昨晩、寝ている守護女神四人の直腸へ、男達は幾つかの生物を滑り込ませ…それ等はまだ彼女達の腸内にいた。ネプテューヌとベール、どちらの便の中にもぬめぬめとした身体のナメクジが這いずっており、加えてネプテューヌの便にはドジョウの姿も見受けられる。更に驚くべきは女神候補生二人の便であり、彼女達の所にはナメクジやドジョウどころかミミズまでもがいる始末。一体どうやって二人の直腸内にそれ等を忍び込ませたのか…それが話題となって映像を見ている男達は盛り上がり、実際に行った者達はその内容をやたら自慢げな様子で語る。そして相対的に見れば比較的マシなのはベールの便だが、何気に彼女の便が最も長く、背の高い彼女でも便の先が地面に触れるか触れないか…即ち他の者なら便を引き摺る形になってしまっていた程の、長大便をヒクつく肛門からぶら下げていた。
(あぁもう、ほんと駄目…ぶっといウンチを外で漏らして、しかもそれを見られながら戦うのが、こんなに気持ち良かったなんて……♡!)
(いけませんわ…こんな、こんな退廃的な快楽を知ってしまったら、これまでしていた妄想オナニー程度では満足出来なくなってしまいますわ…♡!)
(皆さんの視線で、身体が熱くて熱くて仕方ない…♡早くお姉ちゃんと、肛門をずぽずぽ弄り回したいよぉ…♡!)
(今もきっと、お姉ちゃんのアナルも同じようになっている筈…こんなに気持ち良いんだもの、早くお姉ちゃんにも教えてあげなきゃ…♡!)
一応モンスターとの戦闘は続行しているものの、既に勝敗は歴然な程の優勢となっている事もあり、女神達は半ば上の空。全員がこの、無関係な者が見れば良くて幻滅、悪ければ卒倒するような破滅的状況と、それが生み出す刺激的快感に酔い痴れ、男達の視線と大便が揺れる事で肛門に生まれる快楽によって乳首や陰核を赤く長く、ビンビンに勃たせる。無論快楽を示しているのはそこだけでなく…次にドローンのカメラが注目するのは女神達の正面。
「おぉぉ…!もう漏らしてるのと大差ないレベルの濡れっぷり…女神様は股間も女神級なんだな…!」
「股間が女神級ってなんだそりゃ…だが分かる、気持ちは分かる。ケツからはあんなぶっといもんぶら下げてるのに、割れ目は綺麗なのもまたギャップがあって良いんだよなぁ…」
「それでいてマン毛はもっさりしてるのも、な。あぁ、でも惜しいな…俺は濡れてない、ほんとにもっさりしてる状態の毛も好きなんだが、今回はベール様以外初っ端から濡れててふわっと感があんまりなかった事だけが心残りだ…」
「いや、そういう毛なら普段からたっぷり見せてもらってるじゃねぇか」
ネプテューヌとネプギアはプロセッサの食い込む、ベールとユニに至っては完全に丸出しの、本来最も隠すべき秘部。肛門同様紫に緑に銀にと色鮮やかな陰毛の生い茂る、今は濡れてより色濃く見える、内股までをぐっしょぐしょになるまで濡らした四人の性器。普段は排泄絡みで興奮を見せている男達だが、当然それでしか興奮しないなどという事はなく、映し出される秘部の映像に男達は目を爛々と輝かせる。そこへ挿れたい、掻き回したい、喘ぎよがる彼女達を見てみたい…そんな欲望に股間を張り詰めさせ、しかし物理的に遠く離れている事実に対して彼等は強く落胆していた。…距離だけが問題なのか、というのはまた別として。
「モンスターの数も後少し、もう一踏ん張りだよ♡!んんっ♡」
「ラストスパート、ねっ♡!」
組んで戦うネプギアとユニの同時蹴り。息の合った二人が同じ動きをする事により、大便の揺れ方もシンクロし、二人が背中合わせの立ち方をすると、背中は触れずとも大便同士は揺れて触れ合う。
陰毛や腋毛が拡散する事によって広がる、汗や愛液の…熟成された雌の匂いと、それを上回る便の強く醜悪な臭い。それの混ざり合った独特な香りが離れた場所にいる男達の鼻にさえ届く中、女神達の垂らした体液は畑の土をまばらに濡らす。気付いた男の一人が「これはきっと、嘗てない豊作になる」と呟き……偶然か否か、この畑は後に本当に豊作となった。その事を受けて、それを理由にネプテューヌ達は不作となった別の畑でも同様の事をし始めるのだが、それはまた別の話。
「もう向かってくるモンスターはほぼいない、わね…」
「えぇ…これで最後、ですわ…♡!」
群れが壊滅状態となり、モンスター達は逃げていく。もうすぐ終わる…その事にネプテューヌは勿論、ベールと心の奥で惜しさを感じながらも、残る最後のモンスターらしき存在へと肉薄。勢いそのままに蹴り飛ばそうとし……しかしその直前、触れる寸前にそれが地面へ引っ込んだ事で、ベールの蹴りは空振りとなる。
避けられた事による空振り。一見するとそれは、戦闘中ならよくある光景だが、すぐにベールは違和感を抱く。今の回避は、これまでより明らかに反応が早かった…と。
ならばそれは何故か、何故早かったのか。その思考へと移ったベールだが…理由を推測する前に、すぐに答えは明らかとなった。
「こ、これは…このモンスターは……」
地面が隆起し、瞬く間に割れていった次の瞬間、地中から姿を現した一体のモンスター。遠目に見た場合の外見は、これまで戦ってきたスライム状のモンスター達と大差はない。
だが…大きさが、違う。サイズが、体躯が、これまでの個体とは桁違いであり…近くで見れば小山の様にすら思える巨大モンスターを前に、ネプテューヌ達四人へ緊張が走る。
「もしかしてこいつ、群れの長…?」
「かもしれないわ…皆気を付けて、大きさだけじゃなくて雰囲気も全然違うわ…!」
威圧感すら抱かせるモンスター。まだ身体の何割かを地中に隠していながらも、その状態でも並みのモンスターを遥かに凌駕している程の巨体。現れた巨大モンスターに対し、四人は翼を顕現させると共に飛翔する事で一時距離を取り…言葉を発したユニやネプテューヌは勿論、残る二人の顔にも、緊迫の色が浮かんでいた。
モンスターの狙いは排泄物。それを分かっているが故にここまで愉しんでいたネプテューヌ達をも緊張させる威圧感が、そこにはあった。この巨大個体は初めて見るという点でも、全員が警戒すべきだと考えていた。そして四人が警戒する中、巨大モンスターは身体の一部を伸ばし、それを細く分裂させる事で、幾つもの触手を作り出す。
「なんて数、なの…?」
「確かに多いですわね…けれど如何に多かろうと、結局のところそれを動かしたいるのは一体のみ。昨日は不覚を取りましたけれど、二度目はありませんわ…!」
何十本にも及ぶ触手を作り出したモンスターに、ネプギアは生唾を飲み込む。それは当然、モンスターへの警戒、感じる脅威が引き出したものであり…しかし、それだけではなかった。何十本もの触手が、それぞれがうねるさまを見た事で湧き上がってきた感情もまた、ネプギアに生唾を飲み込ませていた。
ネプテューヌやユニも似たようなもの。一定の脅威を感じながらも、これまでとは格の違う『スライム状モンスター』に心が踊り、三人は無意識の内に脚を、股を広げていた。そしてそれを男達の操作するドローンは見逃さず、真下から女神の股を、愛液の垂れる割れ目と大便のぶら下がる肛門をばっちりと収める。
そんな中で、唯一ベールだけは純粋に闘志を…雪辱を果たさんという意思を燃やす。されどどんなに意気込み、引き締まった表情を見せようとも、肛門から長く太い大便をぶら下げたままでは台無しを超えて単に滑稽なだけであり、尚且つ意外にも割れ目から溢れる愛液の量は、そのベールが一番多かった。最もベールが愛液を分泌し、とろりとした液で内股を濡らし、それぞれの真下に控えるドローンのレンズへ彼女が誰よりも滴らせていた。
「来るわよ、皆!」
触手によるモンスターの攻撃と、ネプテューヌが声を上げたのとはほぼ同時。無数の触手は一斉に四人へと襲い掛かり、四人は散開して回避する…が、すぐに触手は四手に分かれ、避けた女神を追い掛ける。
「す、凄ぇ…女神様達、触手と触手の間を縫うように飛んでる……」
「ドスケベ姿で大便ぶら下げてなきゃ、さぞ華麗で格好良かったんだろうな…」
次々と迫る触手を高速で避けて飛び回る女神達の姿に、男達は感嘆の声を漏らす。あまりにも格好の付かない四人ではあるが、機敏且つ洗練された動きで避けているのは間違いなく…しかし男達が思っている程の余裕は、四人にはなかった。
確かに一本一本の触手は、脅威的という程でもない。しかし数が多い為に避けても避けても別の触手が襲い掛かってくる為、回避は出来ても反撃に転じる事は出来ないのが現状。それでも普段ならば、避けつつも隙を伺い、僅かなチャンスであろうとそれを的確に掴むのが彼女達女神なのだが…ネプテューヌ達は今までも、そして今も発情状態。煩悩を…雑念を振り払えず、故に戦闘に集中し切れないでいた。
「くっ…あんな瞬時にくっ付いたり離れたり出来るなんて……!」
「質量があり過ぎる…!」
単に次々迫るだけでなく、避けられた触手は枝分かれするように途中から別方向に伸びる事で、或いは触手同士がぶつかりそうになった際は結合し絡まる事態を防ぐ事で、少しずつだが女神を追い詰めていく。ジリ貧だと感じた四人は武器を手にして迫る触手を迎撃するが、斬り裂かれ、又は撃ち抜かれた触手の先が地面に落ちるとすぐに別の触手がその先端との結合を行う為に、破壊すらその場凌ぎの対応程度で終わってしまう。
ならば、とネプギア、ユニの二人は歯噛みしつつも自らの得物の銃口からビームを照射。流石に光芒に焼かれた部位は消し飛び再生しないものの、圧倒的なサイズ…即ち大質量を持つモンスターは即座に撃てる程度の射撃ではすぐに埋め合わされてしまい、いまいち効果が実感出来ない。大出力の照射で薙ぎ払う事も試したい二人ではあったが、その為の落ち着いたチャージは無数の触手が許さない。
戦闘にきちんと集中出来ていれば、そんなモンスター相手でも何とかなっていた。されど快楽に魅入られてしまった心は頭で意識しても律する事が出来ず…ある意味でこの苦戦は、自業自得。
「しまった、いつの間にか他のモンスターも…きゃあっ!」
「お姉ちゃ…くぅぅ……っ!」
絶え間なく続く触手攻撃の中で、新たに現れる…否、戻ってくる幾つもの影。それは逃げて姿を消していたスライム状のモンスター群であり、触手で上や横から攻める巨大モンスターを援護するように、モンスター群は跳ねて下から体当たりをかます。
又々触手によって数の差を覆していた巨大モンスター側に、群れの配下であるモンスター達が加勢すれば、戦況は完全に多勢に無勢。下から不意打ちされる形となったネプテューヌは紙一重で体当たりを躱すも、速度が落ちた事で遂に触手に捕まってしまい、それに気を取られたネプギアも一気に追い詰められる。全然虚しくネプギアも捕らえられ、二人に割いていた分の触手が全てユニへと向かった事で、物量で彼女も強引に押し切られてしまう。加勢の為戻ってきたモンスター群により均衡は完全に崩れ…そこからはあっという間だった。
「そんな、女神様が捕まってしまうだなんて…」
「いやまだだ、まだベール様がいる…!」
一騎当千の女神が絡め取られた事で、男達は狼狽したような声を出す…が、これもわざとらしい。
だがそれもその筈で、彼等はスライム状のモンスターの狙いは女神達の体液と排泄物であり、その為の戦闘はしても危害を加える為の行為はしないと知っているのだ。そしてそれはネプテューヌ達も同じであり…実のところ、三人はわざと回避や迎撃の手を緩め、自発的に捕まった部分もあった。
その上で、男の一人はベールに期待するような、煽るような事を言う。彼としては、まだベールの捕まる瞬間を見ていない、早く見たいという意図で言ったのだが、ベール自身がそんな事に気付く筈もなく、三人を…そして見守る男達を守らんと巨大モンスターに突撃を仕掛ける。
「あ、くっ…!外で、モンスターの触手に捕まって…こんな格好、させられるなんて……ッ♡!」
「あぁっ…お股広げられちゃう……っ♡!」
「ユニちゃん、ネプギアちゃん…!わたくしの前で、これ以上の狼藉は……ふぁあぁぁんッ♡!?」
突き、薙ぎ、斬り払う中で、捕らえられた三人は両腕を一纏めにされた状態で真上に伸ばされ、脚は左右に、真横に無理矢理広げられる。女神の強靭さが仇となるように、腕も脚もそれぞれが垂直になる程にまで真っ直ぐにさせられてしまう。
更に大便が肛門からぶら下がったままの結果、ネプテューヌ達は宙吊りで大の字ならぬ十字の格好になるという、何とも無様な姿を晒す。それを見たベールは一刻も早く助けなくては、と突進による強行突破を図った…が、その時彼女は自身の大便の事を失念していた。そこを突くように、触手が鞭の如く大便を叩き、叩かれた大便は大きく揺さぶられ…その振動が諸に肛門を刺激した事で、巨大モンスターに得物が届く直前でベールはびくんっ、とその場で仰け反る。そうして止まったベールも、次の瞬間には捕らえられ…四人の女神は揃って股裂き状態で吊るされるという、情けない事この上ない格好となってしまった。
「なんて事、ですの…こんなモンスターに、こんな…また……っ!」
「落ち着いてベール、今はとにかくチャンスを伺…って……」
雪辱を果たす為に戦っていた筈が、いつの間にか低俗な快楽にうつつを抜かし、挙句無様な姿で捕まってしまった。その事実にベールは顔を歪ませ、そんなベールへネプテューヌは声を掛ける。これから起こる事、これからされる事を想像し、期待しベールとは違う意味で内心ネプテューヌも落ち着いてなどいなかったのだが、表面上だけは真面目に戦っていた振りを装い…しかし次の瞬間、ネプテューヌの表情は固まる。
ネプテューヌがベールへ声を掛ける最中、巨大モンスターは地面から這い出ようとしていた。蠢き、這い出し遂に巨大モンスターの全容が明らかとなり…その姿を見た事で、男達含めその場の全員が絶句していた。そのモンスターの、真の大きさに。巨大に見えていたこれまでの部位が、そのモンスターにとっては大半ではなく、ほんの一部に過ぎなかったという事に。
「まさか、ここまで大きいなんて……」
「きゃっ…い、一体何を……」
大きな建物かと思う程の巨大モンスター。勿論これを超える巨体のモンスターも存在するが、だとしてもこよモンスターが規格外のサイズである事には変わりない。
そしてその事にユニが唖然とした声を上げた直後、四人は触手によって巨大モンスターの上へと運ばれる。自身の真上で吊り下げるような形を取ると、巨大モンスターは更に身体の一部を変化させ、幾本もの触手を作り出す。そうして女神達が生唾を飲み込む中、ゆらりと蠢く新たな触手は吊られた四人の肢体へと近付いていき……
『あ"ひぃぃいぃいいいいぃッッ♡!?』
ぐにゅり、と彼女達がぶら下げる大便へと巻き付いた次の瞬間、触手はその大便を引っ張り出した。
まさか引き抜こうとするなど夢にも思わなかった四人は、驚愕と共に目を見開き絶叫。肛門に、直腸に電撃が走ったかのような刺激が迸り、全員がびくんと身体を仰け反らせる。顔も跳ね上がり、舌を突き出す。
「ひっ、引っ張られてるッ♡!モンスターにうんこ引っ張られてるのぉおおぉッ♡!」
「だ、ダメぇっ♡!そんな強くっ、強くうんち引っ張っちゃダメぇぇええぇッ♡!」
「んひぃぃぃぃッ♡!?ま、またですのぉぉッ!?ま、またわたくしのうんこをッほぉおおぉぉおッ♡!」
「ぁああ捲れるッ♡!うんち引き摺り出されてアナル捲れちゃうぅううううッ♡!」
容赦無く、まるで畑から作物を引き抜くかのように四人がぶら下げた大便を引き摺り出していくモンスター。その衝撃に、刺激に女神達は嬌声混じりの悲鳴を響かせ、左右の爪先から爪先までが一本の線にでもなったかの如く、両の脚がピンと伸びる。
ただでさえ長い状態でぶら下がっていた大便だが、すぐに抜ける事はなく、次から次へと肛門の奥より現れる。寄生していたスライム状のモンスターが一つに纏めたのか、信じられない程に長い便が姿を現し、その間女神達は叫び、喘ぎ続ける。下品そのものな言葉が一切気にならない様子で、想像絶する刺激の前によがり狂う。
「あんなにぶっとくて長いもんが入ってたのか…」
「普通はあそこまで長くなる前に切れるもんな…ほんと、モンスター達にゃ感謝しかないぜ……」
それを眺める男達は、うんうんと感心したように頷きながら観賞を続ける。想像を超えたサイズであった事には彼等も唖然としたいたが、やはりやる事は他のモンスター達と同じなのだと分かった事で彼等は平常心と興奮を取り戻し、自分達だけでは決して見る事の出来なかった光景を前に感謝の念すらモンスターに抱く。
本当に、どこに入っていたんだと思いたくなるような長さを見せる四人の大便。されども流石に終わりはある。その終わりが間近になったようで、触手は一度止まり……しかし次の瞬間、再びモンスターは女神達の予想を超えてきた。このまま抜き出される、彼女達がそう思っている中で、便を四人の直腸内へと押し込んだ。
──ズブブズボボボボーーッ!
『ぎゃひぃ"いぃい"い"ぃ"ぃ"いぃぃいい"ッ♡!!?』
便を中へと戻された事で、再び絶叫を上げる四人。これまで幾度となく…それこそ排泄の快楽を知る前から、当然の事として便をひり出す事はしてきた。その魅力を知ってからは、限界まで我慢した後思い切りひり出す事も、卑猥な姿勢や格好で、見られながら出す事もしてきた。時には中々出す事が出来ず、便が直腸内に戻ってしまう事もあった。…だがこれだけは、外的な力によって今にも落ちそうな大便を無理矢理押し戻される経験だけは一度もしておらず…油断していた直腸が、緊張の解けかけていた肛門が、一気に再び押し広げられた事で悲鳴を上げる。
畑に響き渡る、何とも情けない大絶叫。あまりの刺激に四人は何が起きたのか分からず…しかし理解するより前に、更なる刺激が四人を襲う。押し込んだ大便を触手が今一度引き摺り出し、またもや押し込み、便で高速ピストンを始める。
「ひぃぃッ♡!ん"ぉ"ひィィッ♡!なっ、何が…何が起きてるのほぉおおぉぉッ♡!」
「かッ、硬いぃぃいッ♡!わたくしのうんこッ、いつの間にかゴツゴツになってますのぉおおおおぉぉッ♡!」
未知の経験、未知の刺激であろうと四人の後孔はそれを『気持ち良い』と判断し、喘がせる。訳が分からないままネプテューヌは快楽で腰を振りたくり、ベールも一本に纏めた髪を振り乱す。
そう。戦闘中も、ぶら下がる形となった後もスライム状のモンスターによって栄養を吸収され続けていた四人の大便は、今や石の様に硬くなっていた。それが巨大モンスターの、触手を介した高速ピストンを成り立たせていた。
謂わばそれは、便によって作られたディルド。元々直腸に入っていたそれが、それぞれの後孔の形に合わない筈がなく、ただの出し挿れでも的確に四人の弱点を突く。
「何これっ、凄いッ♡凄いよぉぉッ♡わたしの良いとこ、全部ごりごり擦り上げてくるぅううぅうッ♡!」
「うんちで穿られるなんてっ、モンスターにピストンされちゃうなんてぇぇええッ♡!こんなのっ、変態過ぎておかしくなるぅぅうぅうぅっっ♡!」
「うわぁ…マジか、色々マジか……」
「エロいのは間違いないが、これは流石に上級者向け過ぎるぜ…」
「今までも十分に超上級者向けだったと思うけどな。…てか、大便ディルドか…冷凍…だと溶けるし、焼き物の要領でやれば、作れない事はないのかもしれないな……」
「お前もお前でマジか……」
鍛えようのない直腸という部位への実質的な殴打の連続に、ネプギアもユニもがくんがくんと腰を前後に振り回す。触手と、自らの大便によって振り回される。これには男達も盛り上がってはいられず、ただひたすらに巨大モンスターからの行為を見つめる。
そうしている間にも、モンスターはより速く、より激しく大便を抜き挿しする事で女神の直腸を攻め立てる。あまりの激しさに四人は嬌声が混じった苦悶の声しか上げる事が出来ず、最も慣れているネプテューヌですら愉しむ余裕が全くない。
(なんて、なんて責めなの…出すものだと思っていたうんこに、こんな活用方法があっただなんて…。ダメ…こんなのもう、抗えない……♡)
(このような無様まで、殿方に見られてしまうとは…あぁ、意識が……)
突かれる度に、押し出されるかのようにネプテューヌの割れ目からはぷしゅりぷしゅりと潮が吹き出る。もしも今モンスターに謝罪を求められたのなら、怒りでこうしているのだと言われたのなら、すぐさま地面に頭を擦り付けて謝ってしまいそうだ…そう思わせる程の責め苦に、身体も心も降参寸前。
慣れているネプテューヌですらこの状態である以上、ベールが意識朦朧状態にまで陥ってしまうのも仕方のない事。辛うじて踏み留まる彼女ではあったが、耐えたところで何か出来る訳でもなく…そんな状態故に、女神達は少しずつ降ろされている事に、身体が地上へ近付いている事に気付かない。そして四人がその変化に気付くのは、かなりの低さにまだ降ろされ、次の瞬間待機していた群れのスライム状モンスター達が一斉に跳び上がり、四人の下半身…未だ責められる肛門ではなく、割れ目側に飛び付き侵入をかけた時だった。
『ぬぐひッ♡!ひゃぐッ♡!おっほ……ぉぉおおぉおおおおひいぃぃいいぃっッ♡!?」
まだ肛門と直腸を襲う刺激が収まってもいない内の、鮮烈な駄目押し。割れ目に、秘裂の縁や陰核にモンスター達が次々とぶつかりまた新たな刺激が四人を襲う中、間髪入れずにモンスターは尿道へと入り込んでいく。奥に進み、膀胱の中へ滑り込み、溜まっていた尿を吸い始める。それを感じた女神達が視線を落とせば、秘部に纏わりつくスライム状のモンスター達は吸引によって黄色へとその身を変化させており、またしても四人は悲鳴を…今回は羞恥に染まった悲鳴を上げる。
「だっ、ダメ、ダメだよぉ♡!今そんな事されたら見られちゃうっ、おしっこまで見られちゃうぅぅうぅッ♡!」
「う、後ろはこんな激しく突かれてるのにっ、前はするする入って来るなんてぇぇ…ッ♡!全然違う感覚のせいでっ、それぞれ余計に感じちゃうのぉおおぉおぉ…ッ♡!」
既に大便をぶら下げて随分長い事下品な姿を見せていたのだから、今更と言えば今更なのだが、それでもネプギアは恥ずかしさを露わに叫ぶ。想定していた…或いは期待していたか否かの差という事なのか、吸われる尿を何とか我慢しようとするネプギアだったが、膀胱からスライム状のモンスターの体内を通って直接吸収されている以上、どれだけ踏ん張ったところで無意味。
その隣のユニもまた、腰を前後左右に振りたくりながら叫びよがる。尿道を駆け巡る、這いずり舐め回すような刺激と、直腸を蹂躙する、殆ど殴打そのものの刺激を纏めて受けている事で、四人の神経は限界も限界、最早感覚的には焼き切れてしまいそうな程であった。
されど、侵入したモンスター達の吸収は、小便だけでは終わらない。膀胱から一滴残らず尿を吸い上げたモンスター達は、そこから更に蠢き、膣の中にも入り込む。
「ひぁぁあぁっ♡!?お、お待ちなさいなっ!そこはっ、そこだけはぁぁッ♡!」
恥に恥を重ねているような状態であっても、秘部は…女性器だけは別、別格。その女性器、膣の中へと入り込まれた事でベールは泡を食ったような声を出し、ネプギアやユニも流石に血の気が引くような感覚を抱いた…が、すぐ四人は気付く。確かに今、自分の膣はモンスターに侵入されている。遥か格下の存在に、女神である自分が犯されてしまっている。それは間違いない。間違いないが…そこに痛みは全くなく、尿道の時と同じように、ただただスルリと奥へ進んでいるのだという事に。
それは、モンスターに仕返しの意思などなく、怒りすらも抱いておらず、単により多くの分泌液を…尿だけでなく愛液も得ようという意図のみによって犯された為。スライム状故に膣内を傷付ける事も全くなく、愛液のみを啜っている結果侵入されたにも関わらず、四人の処女膜はなんと無事で済んでいた。
(よ、良かっ…いや、良くありませんわ…!何とか…ん、んっ…♡何とか、しなくてはぁ……♡!)
(あぁ、入ってきてる…遂におまんこにまで入られてるぅ…♡……でも、足りない…お尻はこんなに広げられてるのに、おまんこはこんなに優しくなんて…もうここまでされちゃってるんだし、いっそもう、こっちも激しく…♡)
ベールは勿論、ネプギアやユニも恐らく処女は散らさずに済んだと思い、一度は安堵する…が、色々な意味ではでどうしようもない状況である事は変わらない。その状況を何とかしようと、強烈ピストンでこれでもかという程肛門を広げられながらもベールは手脚に力を込めるも、すぐに快感の波に負けて上手く力が入らない。
そんな中でネプテューヌが抱いたのは、物足りなさ。蹂躙され、思考が弾け飛ぶような刺激を肛門と直腸には与えられる一方、ただモンスターが愛液を啜るだけの膣内は、ネプテューヌにとってはあまりにも物足りなく…女神達の中で最も快楽に染まり切っている事もあってか、今や彼女は更なる快楽の為なら処女すら投げ出してもいいと、そんな風に思っていた。
スライム状のモンスターは、膣を這いずる。這いずり愛液を吸い回る。そうして四人への陵辱が続く中……遂(?)に、男達は動く。
「これ以上見ていられるか!女神様達がピンチなんだ、俺達も行くぞ!」
『応!』
ここまで一貫して見ているだけだった、そうするよう言われていた男達は、掛け声と共に動き出す。ある者はそのまま走り、ある者は落ちていた木の棒を拾い、モンスター達へと向かっていく。
これはどんな心境の変化か。彼等の良心も漸く機能し始めたという事か。…否、そういう訳ではない。言葉からも分かる通り…彼等は行くぞとは言っているが、モンスターを倒すとは一言も言っていない。
「これでどうだ!これで…うわっ!」
「近くで見ると、思ったよりすばしっこい…ぎゃあ!」
「ふッ…!どっせいッ!」
「ちょっ、予定と違う事するなってお前…!っていうか、お前強くね!?今複数体同時に圧倒してなかったか…!?」
「あぁっ!み、皆…♡!」
モンスターへと立ち向かっていく男達だったが、次々と返り討ちに遭い、その場に倒れていく。自分達の事を案じ、果敢に立ち向かった男達がやられる姿に、ネプテューヌは悲痛な声を上げ……そして彼等共々、内心で笑う。頬の端が、情欲でひくひくと動いてしまう。
そう。これもまた、演技。男達はモンスターの狙いが排泄物や体液である事、自分達と女神では格が違い過ぎて、自分達は近寄っても(攻撃しない限りは)まず標的にされない事を分かっているが為に、わざと立ち向かうフリを、簡単にやられたフリをし…吊り下げられた女神達を、下から直接眺められる位置を確保した。ネプテューヌもそれを知っており、これから近くで見られるのだという期待感から頬が緩んでいたのであった。
「な、なんて事ですのぉ…♡!わたくしッ、達が…不甲斐ないばかり…にぃぃいぃいいッ♡!?…ぅ、ぇ…?終わ…ひゃひぃいいいいぃぃっっ♡!」
だがそんな事を知る筈も分かる筈もないベールは、罪悪感から表情を歪ませ…その次の瞬間、幾度も幾度も、硬くなった大便の高速抜き挿しを行っていた巨大モンスターが遂に完全に大便を引き抜き、ぬぽんっ、という間抜けな音がベールの肛門から鳴る。最後に思い切り肛門を捲り上げられた事でベールは一際大きな嬌声を上げたが、直後漸く解放感が直腸に訪れ、男達の事は別問題として一旦ベール安堵した。
が、それも束の間、長い事大便に広げられ続けた結果全く締まっていない肛門に向け、膣同様地上に残っていたモンスター達が殺到した事で、また新たな刺激と快楽が生まれてしまう。他の三人も同様に大便を抜き取られてのモンスター侵入が行われ、次から次へと雪崩れ込むモンスターに、モンスターが直腸内でうねり回る事で生じる快楽に、四人は顎へと涎を垂らす。
「ひんっ♡ひゃひぃっ♡ふぁああぁっ♡!か、硬くてゴツゴツのうんちピストンの後にっ、こんなぐにぐにの責めだなんてぇぇっ♡!」
「気持ち良いっ、ひんやりしてるモンスターが這いずり回るの気持ち良いよぉぉっ♡!わたしのお尻喜んじゃうっ、モンスターに感謝しちゃうぅぅっ♡!」
あれよあれよとスライム状のモンスターが押し掛け、入り込み、四人の直腸はモンスターに埋め尽くされる。拡張され、かなりの圧迫感が腹部を襲う。しかしその直前までの責め苦があまりにも激しく過酷なものであったからか、四人の中では苦しさを気持ち良さが軽く上回り、更に激しいピストンで相当な熱を持った直腸がモンスターの身体で冷やされる形にもなったが為に、喘ぐユニやネプギアは勿論、ネプテューヌやベールもそれを癒しだとすら感じていた。そして、癒しにすら思える快楽は、更なる快楽への欲求を生み出す。
(散々乱暴なピストンをしてからの甘い責めだなんてズルいですわっ♡ズル過ぎますわッ♡!こんなの、こんなのぉ…クリを弄りたくて堪らなくなってしまいますのにぃいいいいッ♡!)
募るのは、腫れ上がっているのかと思う程に勃起した陰核への衝動。弄りたい、弄り回したいという剥き出しの欲求。
冷静さどころか最早今の状況についてまともに考える思考力すら残っていないベールは、その欲求のままに腰を揺らす。突き出すように、へこへこと情けなく腰を、陰核を揺さぶる。しかし拘束されている為にそれ以上の事は出来ず、欲求が強ければ強い程に、それを解消する事の出来ないもどかしさは強く、切なく肥大化していく。結果、欲求は一層募っていく。
しかし偶然か、それとも願いが届いたのか、不意にモンスターの一体が膣の中から出たかと思えば、そのままぬるりと上に登り、体内へ取り込むようにして陰核を包む。直後、陰核の先端から内側に入り込み、捲るようにして皮を剥き……吸い付く。
「はひんっ♡!?あ、あっ、ああぁぁッ♡!吸われてますわぁッ♡!吸われっ、てっ…くはぁああぁぁあぁッ♡!な、なんてテクですのぉおぉぉッ♡!?」
まさかの行動と、得られた念願の快楽にベールは目を見開く。しかしモンスターの行動はそれで終わらず、吸い付くどころか恥垢までも吸い上げ始める。それと共に小刻みに震え、ベールの陰核を締め上げる。
これもまた、これまでベールが経験した事のない刺激。実際にはテクニックでも何でもない、単なる偶然に過ぎないのだが、ベールはモンスターの巧み(に思える)吸引と締め付けに舌を突き出しながらびくびくとよがり、全身で快楽と悦びを示す。更にそんなベールの反応を見て他のモンスターも学んだらしく、他の三人の陰核にもモンスターは群がる。
「ひゃあんっ♡わ、わたしもなのぉっ♡!?」
「ぁああ痺れるぅぅッ♡!あっ、んぁっ、あはぁっ♡!これっ、気持ち良過ぎるぅぅぅぅッ♡!」
「凄いのぉっ♡!何から何まで最高過ぎるっ、もっとしてほしくなっちゃうぅううぅぅッ♡!このままクリも滅茶苦茶にしてっ、モンスター様ぁ♡!」
意外と早い群れ単位での学習に驚く間もなく、三人の陰核も包まれ、剥かれてしまう。
だが、それぞれの動きは違う。ネプギアはモンスターに陰核を包まれた状態で振動される事によって、絶え間ない刺激を与えられる一方、ユニはモンスターがその身体をポンプの様に躍動させる事で強く激しく吸引をされ、ネプテューヌに至っては半端に剥かれた状態のままで内側へと入り込まれ、その中で渦を巻くように幾度も幾度も擦られてしまう。それぞれに刺激の形は違えど、ベール含め全員がぷしゅぷしゅと連続して潮を吹く程の快感を、快楽を陰核へ対して浴びせられており、ネプテューヌなどは最早スライム状のモンスター…即ち女神である自分よりも遥か下等である筈の存在を、あろう事か様付けしてしまう程にまで至っていた。
間違いなくそれは、ネプテューヌの…女神の敗北の証。これまでまだ、愉しんでいただけ、欲求を満たす為にモンスターを活用していただけ、と言えたかもしれない。しかし誰に強いられるでもなく、その必要に迫られるでもなく、にも関わらず心から望んで、一切の迷いなくモンスターを様付けしてしまった以上、もうネプテューヌに言い訳の余地はなく…他の三人も時間の問題だろう。気絶したフリをして、こっそり、それでいてしっかり女神達を凝視していた男達は、心の中でそう思うのだった。
*
女神達四人が巨大モンスターに吊り上げられ、絶え間ない責めと体液や老廃物の吸収をされ始めてから、一時間弱もの時間が経過した。初めは喘ぎ、よがり、快楽の深さを全身で示していた四人もここまで来ると流石に疲労し、最後には本当にされるがまま、ただただ喘ぐ事しか出来ない状態にまでなっていた。
そんな四人の割れ目や肛門から、垂れ下がるようにしてスライム状のモンスターが落ちていく。それはモンスターの群れが十分に、満足するまで吸い尽くしたという事であり…しかし四人は捕まったまま。
「はー…っ♡はー…っ♡お尻もおまんこも、スースーするぅ…♡」
「許し、ませんっ…わぁ…♡こんな、こんな…屈辱ぅぅ……♡」
ずっと塞がれていた、塞がれた状態でたっぷりねっとり嬲られた孔からスライム状のモンスターが離れたものの、膣も直腸も緩く開いたままですぐには塞がらない。そこへ外気が入り込み、ユニは荒くも艶やかな呼吸を繰り返しながらぴくんっ、と軽く肩を震わせる。ベールも乱れた吐息のままで、辛うじて女神としての立場を繋ぎ止めるような言葉を口にしたが、ここまでの痴態を思えば、今も尚硬く張り詰めたままの乳首や陰核を見れば、説得力のなさは明白。
今はもう、四人を襲う刺激はない。それは即ち、拘束からの脱出に専念出来るという事だったが、四人にそんな気力はなかった。巨大モンスターの触手は身体と同じスライム状であり、変幻自在な分これまで女神をお手洗いで襲った触手モンスターのそれより強度的には劣るのだが、そんな拘束にすらも今の四人には抗えなかった。
「ひぁっ…こ、今度は何…わ、わ……っ♡!」
モンスターが離れた事で訪れた、漸くの休息。しかしその時間は数十秒にも満たず、加えて離れたのは小型のスライム状モンスターのみ。群れの長であろう巨大モンスターは依然四人を拘束したままで…次の瞬間、不意に片脚が緩み、片脚は強か持ち上げられる。
真横から下に降ろされた脚と、逆に限界まで持ち上げられた脚。四人の格好はものの数秒で逆T字からY字バランスのそれへと移り変わり、更にそこからネプテューヌ、ネプギアの二人は上下逆さまへとひっくり返される。
「ぁ、え、ネプギア…♡?」
「こ、今度はなんだって言うんですの…?♡」
((ほんとになんだ…?))
空中Y字バランスのベールとユニ、ひっくり返され人の字の様な格好となったネプテューヌとネプギア。その意図はネプテューヌ達にも男達にも分からず、困惑する中四人はそれぞれに近付けられ…秘部が、触れ合う。
『くぁん…っ♡』
これまでの苛烈な責め苦とは対照的な、触れ合った瞬間の甘い刺激。上向き下向きそれぞれの組で、刺激に小さな喘ぎを漏らし…全員が意図を理解するのと、その行為が始まったのとはほぼ同時。
「ぁ、ひゃっ、んんぅ♡!アタシのおまんこ、ベールさんのおまんこと擦れ合ってるぅ…っ♡!」
「お姉ちゃんのおまんこのビラっ、わたしのおまんこに擦れてるよぉぉっ♡!こっ、これどういう事なのぉ♡!?」
振動させるように、揺らすように四人はそれぞれ上下させられ、それにより触れていた割れ目同時が擦れ合う。所謂貝合わせを四人は強制的にさせられており、何故そんな事をとネプギアは更に困惑を強める。
「これはあれか?貝合わせをさせて、更に愛液を出させようって事か?」
「その為にわざわざ貝合わせさせるのか…?」
「ま、なんだって良いじゃねぇか。モンスターに手脚を縛られて、吊り下げられながら強制貝合わせ…これがエロい事には変わりないんだからよ…!」
今も変わらずやられたフリをして下から鑑賞している男達は、小声でやり取り。その最中も…というより、どんどんと四人を揺さぶる速度は上がり、より強い摩擦がネプテューヌ達の股間を襲う。
それだけではない。多少の差こそあれ全員がもっさりと毛を蓄えている為に陰毛同時が絡み合い、割れ目を擽り合う。ビラとビラも互いの割れ目を挟むような形となり、何より未だ興奮の収まらない陰核がぶつかり合って潰れ合う。ネプテューヌとネプギア、ベールとユニ、それぞれの陰核が互いの下腹部に挟み込まれて、逃げ場なく快楽が迸る。そして愛液が潤滑剤としての役目を過不足なく発揮する事で、秘部と秘部とが卑猥な二重奏を響かせる。
「ふぁ、はぁぁんっ♡!ベールさんのクリトリスっ、大きいっ♡!ベールさんのクリにアタシのクリが潰されちゃうぅうぅぅうッ♡!」
「ユニちゃんのクリもっ、コリコリに硬くなっていてっ、わたくしのクリが押し返されますわぁぁっ♡!あひんっ、ぉひぃいいぃッ♡!」
「お姉ちゃんのおっぱい、大き…い"ひぃいぃいッ♡!?あ、ま、また入ってきて…んむぅ…っ♡!」
「ふ、ちゅぅ…ぅじゅる、ぷぁ…♡ネプギアの胸も、ふにふにしてて…あ、んっ…♡気持ち、良いわ……♡」
疲労でまともに動けなくなった今でも、四人の興奮は健在。拘束されたまま陰核を擦り合わせられるという状況に昂る心身を抑えられず、いつの間にか四人共自ら腰を振り始めていた。
へこへこという情けない音が聞こえてきそうな、無様な腰振り。半ば無意識的に行われる腰振りにより更に陰核は潰れ合い、恍惚の表情でユニとベールは快楽を叫ぶ。一方のネプテューヌとネプギアは、双方それなりに豊かな胸を持っている為乳房もまた押され合い、その快感にネプギアは涎を垂らしていた……が、そこで巨大モンスターは女神の直腸への刺激を再開。先程とは違い、直接スライム状の触手を突っ込み、前だけでなく後ろの刺激でも四人の女神を喘がせる。
そしてその刺激に唆されるように、最早まともな思考能力の残っていないネプテューヌは興奮のままにネプギアへとキス。重なる唇に驚くネプギアだったが、すぐに受け入れ自らも舌を絡めていく。彼女達につられるように、ベールとユニもどちらからともなく唇を重ね、舌と唾液を絡め合う。
「ぅあむ、ぷふっ…どっちがイくのを我慢出来るか、勝負よネプギっ…ぁはぁああぁんっっ♡!」
「ま、負けないよお姉ちゃっ、んんぅうんんっ♡!」
「あぁっ、いけませんわ…っ♡ちゅ、ぱっ…友の妹とっ、キスしながらのレズプレイだなんてぇぇ…ッ♡!」
「こ、これは不可抗力っ…んぇろ、ちゅっ…不可抗力です、からぁ…っ♡!」
完全にクエストという建前すら忘れ、淫らに喘ぐ目の前の相手とのキスに耽り、身体を擦り合わせてよがる女神達。口の端から溢れる唾液、興奮と刺激で再び滴り落ちる愛液と腸液、それ等は余すところなく巨大モンスターが広げた身体の上に落ち、さながら今の四人は体液を搾り出されているような状態。そんな状態になっても尚…というより、そこまで成り下がっている事にすら気付かず、ネプテューヌ達が浅ましい情事で酔い痴れている事は、吹き出す潮からも明白だった。
その場にいる男達も、浮遊するドローンカメラを介して鑑賞する男達も、揃って固唾を飲んで見つめる中での、昂り続けた興奮と快楽。巨大モンスターの触手だけでなく、自分達自身によっても膨らみ続けたそれは、遂に限界を超え…ネプテューヌとネプギアは、ベールとユニも、密着したまま絶頂に至る。
「あぁっ、イくっ♡!イっちゃうッ♡!あり得ない格好したままっ、お姉ちゃんとおまんこ擦り合いながらっ、お尻も弄くり回されてイっちゃうぅぅぅぅううううっッ♡!」
「イっくぅッ♡!ネプギアと逆さ拘束レズプレイしながらッ♡モンスターのスライム触手にアナルずぽずぽされながらぁッ♡!野外露出絶頂キメちゃうぅうぅう"う"う"う"ッッ♡!」
「止められませんわぁぁッ♡!イケナイ事だと分かってますのにっ、変態的過ぎますのにぃっ、気持ち良過ぎて腰止まりませんのぉおおぉおッ♡!あひっ、ひッ…んぁひぃいいぃぃぃぃいッ♡!」
「キたっ、またキたぁっ♡!やっぱり無理っ、こんな気持ち良い事知ったら嵌まらない訳ないのぉおおぉッ♡!あ、アタシもっ、ま…ふひぃいぃいいぃいいぃんんっッ♡!」
愛液垂れ流しの割れ目を熱くなる肌にまで激しく擦り付け合う貝合わせ。柔らかく、自在に長さ太さが変わるが故に一切の逃げ場なく嬲り尽くす後孔への触手ピストン。更にはここまで行ってきた数々の変態的行為による興奮も加わる事で、四人は揃って達し、あまりにもはしたない…いっそ間抜けな程の嬌声と仰け反りを見せながら、全身をガクガクと震えさせる。突き出た舌先から足の爪先まで、肢体の全てで至った絶頂の深さを示し、唾液に汗、愛液腸液と出せる限りの体液をモンスターへ提供していく。そのお礼とばかりに巨大モンスターは絶頂している四人の肛門と直腸を尚も責め立て、四人は絶頂しながらよがり狂う。
「あー、なんつーかもう…ほんと、何したって女神様はエロいんだよな…絶対的エロスというか、結局女神様がエロい、に帰結するというか……」
「全くだ。てか、これはグリーンハート様も陥落じゃね?全部知ってもらっても良い頃合いじゃね?」
「かもなぁ、けどそうなると逆に『何も知らない女神様』って要素がなくなるっつーか…エロマッサージとかアナル診療とか、それっぽい流れ作ってやってみたいだろ?」
「なら酒の力で記憶を…と思ったが、女神様って滅茶苦茶な量飲まないと酔わないんだよなぁ…。…にしても、股間が痛ぇ…仰向けなせいでさっきからずっと痛ぇ…!」
「それもこれも、女神様がエロ過ぎるからだな!ほんと最高だわ…!」
片時も逃さず、徹頭徹尾鑑賞し続けていた男達は、四人がよがり狂う中でも好き放題に言葉を交わす。今となっては男達の声など聞こえていないのか、多少大きな声を出してもネプテューヌ達は気付く事なく…絶頂の果てに、四人は気絶。正に精も根も尽き果てたとばかりに気を失い、モンスターも十分に…十二分に体液を得る事が出来たからか、最後に全身を舐め回すように触手を這わせた後に、拘束を解いて雑に落とす。
『…ぁ、ぅ……あぁ…♡』
そうして漸く解放された四人の女神。満足したモンスターの群れは去り、別方面で同じく満足した男達によって介抱される事により、四人の長い…長く欲望に塗れたクエストは、終わりを迎えるのだった。そして、女神四人からそれなり以上の体液、更に排泄物までも吸収した巨大モンスターは、後に一介のモンスターの域を超え始めるのだが……この時はまだ、ネプテューヌ達は勿論、男達もまたそんな事など微塵も予想だにしないのだった。