※この作品はR-18です。

超次元ゲイムネプテューヌ Origins Visionary   作:シモツキ

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・初閲覧の方は、『はじめに(確認推奨)』を見る事をお勧めします。
・今回の話のように、就寝前及び起床後のどちらか、又は両方が描写されない場合もあります。
・通常のリクエストは勿論の事、特殊作品群に該当するようなリクエストも受け付けております。しかしその場合は当然相手となる作品の作者さんに了承を頂かなくてはいけない為、必ずしもリクエストにお応え出来るとは限りません。
・新たに投稿された作品がどれか分かり易くする為、今回より最新の作品には『(最新話)』と付ける事としました。




人物・ネプテューヌ ノワール ベール ブラン イリゼ

内容・SM 射精管理 女性優位 拘束 オナホール バイブ 目隠し


女神と玩具

 あ、気付いた?うんうん、気付くよね。こうして来てくれるのを、ずーっと待ってたんだもんね。

 さてと、まずは確認しよっか。わたしは誰でしょう?…って、流石にこれは簡単かー。幾ら君でも、それ位は分かるよね。そう、ネプテューヌで合ってるよ。でも良かったねー。ここで間違えてたら、わたしこのまま帰ってたよ?勿論この事は皆に話してただろうから、皆も来なかっただろうね。

 

 それじゃあ…っと、暴れないのー。暴れたって無駄なんだから、大人しく待ってたほうが身の為だよ?それにさ、恥ずかしくないの?女神って言っても、今のわたしの外見はただの可愛い女の子だよ?君より小さくて、手も足も細い、見た目は普通の美少女だよ?なのに君はそんなわたしの前で全裸になってて、目隠しをされてて、口にはボールギャグを嵌めてるから喋れないどころか涎垂れっ放しで、万歳の格好で拘束されてるから身体のどこも隠せなくて、必死に動いてるけど拘束はビクともしてない……って、どうして今おちんちんビクビクさせてるのかなぁ?普通ならこれ、恥ずかしいって思うか怒りが込み上げてくるかだよねぇ?なのにおちんちんを目一杯硬くして、怒りじゃなくて精子を登らせようとするなんて……ほんと君は、ド変態だね。

 はぁ、わたしなんでこんな変態の相手してるんだろう。こんなのの相手してたら女神としての品も落ちそうだし、帰ろっかな。取り敢えずローターは付け直してあげるから、君は一人で……って、あれ?もしかして本気にしちゃった?やだなーもう。この優しくて慈悲深いねぷ子さんが、そんな事する訳ないでしょ?けど必死過ぎて、正直ちょっと引く…とか言ってるといつまでも始まらないし、そろそろ触ってあげるね。ほら、お礼は?…そうそう、おちんちんぴくぴくーって動かして、嬉しいです〜って意思表示をする約束だもんね。よしよし、偉い偉い。

 

 で、どこにしよっかなぁ…今日はわたしが最初だし…うん、まずは軽ーく乳首を虐めてあげるね。

 ほぉら、見えてないと思うけど今、わたしの両手は君の乳首のすぐ側だよ?ねぇ、どうされると思う?やっぱり初めだから軽くなでなでかな?それとも摘んでしゅこしゅこ扱かれちゃうかな?ひょっとしたら、いきなり強めに捻られちゃうかもよ?…けど、ざんねーん。正解は、両方一気に弾いちゃう、でしたー!あははっ、君扱かれたかったんだよね?だってその時、君の女の子顔負け乳首がぷるぷるしてたもんね?でも早速君のしてほしい事をしたんじゃ、面白くないでしょ?だからこのまま、もう一回…ていっ!更にていっ!おまけにもう一回…てりゃー!……あ、終わりだと思った?まっさかぁ、まだ終わりな訳ないじゃん。ほらほら、ほらほらほらほら。

 

 ふー、弾いた弾いた、いい指の運動になったぁ…。…うん?どうしたの?そんなに怯えちゃってさ。もしかして怖くなっちゃった?どのタイミングでされるかも分からない、後何回されるかも分からない中で、痛いのと気持ち良いのが混ざっておかしくなっちゃうかもー、って思った?

 そっかそっかぁ、なーんにも出来ない、わたし達が虐めて愉しむ以外何の役にも立ててない君には、もっとやさしーく始めるべきだったね〜。でもだいじょーぶ、次はそういう余計な事を考えられない位、気持ち良い事をしてあげるから。

 

 それにしても君の乳首、真っ赤っかだねぇ。ま、そうなるまでわたしが弾いたんだから当然だけど。…でも、ほんとな切なそうだから……ん、ちゅ♡

 あはっ、驚いた?そうだよ。今度は虐められて真っ赤っかになっちゃったぷっくり乳首を、たーっぷり舐めてあげる。それに逆側の乳首も、待ってる間はくりくりって刺激してあげる。どう?嬉しいでしょ?…って、聞くまでもないよねぇ。だって君、舐めた瞬間びくびくぞくぞく〜っ、ってしてたもん。

 ぁ、む。ちゅむ。ふじゅっ、ぷっ。…でもほんと、君の乳首の感度は女の子並みだよねぇ。男らしくもないし全体的に情けないし、君生まれてくる性別間違えたんじゃない?…あ、ごめーん。君じゃ女の子に生まれても、やっぱり情けない人間になってたよねぇ。でも落ち込む事なんかないよ?君にはわたし達女神の玩具っていう、まともな人なら真似出来ない、真似したいとも思わない才能があるんだから。君、女神皆に認められてるんだよ?勿論わたしも、ある意味凄いって思ってるんだよ?だから自信を持って、今日も惨めで情けな〜い姿をわたし達に見せてね。

 

 先っぽカリカリ。横をくりくり。乳輪つんつん。つついて潰して捻って弾いて〜♪限界になったらわたしの唾液たっぷりのお口でぱくりっ。んふふ〜、これでテカテカぬめぬめの、フル勃起マゾ乳首が一組かんせ〜♪恥ずかしいよね?屈辱的だよね?でもそれが気持ち良くて、ぞくぞくっとして堪らないんだよね?だって君は、ド・ヘ・ン・タ・イ♡…なんだから。

 さてと、完成したし今日もお写真撮ろっか。ほら、君の携帯で撮ってあげるんだから笑って笑って…って、目隠しとボールギャグしてたら笑っても微妙かぁ。まあいいや、アップと全体の写真は取り敢えず取れたし。

 じゃ、次は羽箒で乳首をくすぐってあげるね。君も好きだったし。…え、違う?やだ?…もしかして、まだ舐めたり指で弄ってほしいって事?うーん…確かにそれも悪くないけど…わたし一人であんまり気持ち良くしてあげ過ぎちゃうと、後半反応が悪くなってわたしに文句がくるとかもあるから、やっぱり羽箒にするね。

 ほら、こしょこしょ〜。くすぐったい?止めてほしい?自分で触って掻きたい?そっかぁ、こしょこしょこしょ〜。…うん、分かった分かった。君の気持ちは伝わってるから、もうウーウー言わなくても大丈夫だよ。こしょこしょ、こしょしょ〜。

 

…………。

 

………………。

 

 駄目だってばー、気を抜いてちゃ。君は玩具なんだから、気持ち良くなっても良いけどわたし達を愉しませる事をまず第一にしなくちゃ。それじゃ、それが分かったら次は……って、あれ?もう時間?…わー、ほんとだ…反応が面白くてついずーっと続けちゃった…。でもまー、仕方ないか。後が支えてるんだもんね。

 って訳で、これでおしまーい。また今度遊んであげるから、その時はまた恥ずかしくて情けない姿をわたしに見せてね。…え、どうしたのそんなにおちんちん振って。…あぁ、もしかしてこっちも触ってほしかった?乳首だけじゃ切ないよー、って事?でも残念、もう交代の時間だから、そんなに触ってほしいなら皆に自分で頼んでね。ボールギャグはきっと皆外してあげないだろうから、そうやっておちんちんぷるぷるさせるしかないだろうけど…ま、とにかく頑張って。じゃーね〜。

 

 

 全く、ほんとネプテューヌは時間にルーズよね。こっちから言いに行ってあげなきゃ気付かないなんて、女神としてどうなのよ…。

…あぁ、聞こえてた?そう。まあ別に聞かれて困る事でもないし、いいわ。それより……へぇ、随分とネプテューヌには乳首を虐められたのね。どうせ見えてないだろうから教えてあげるけど、相当卑猥で下品な事になってるわよ、貴方の乳首。

 で、何?そんな馬鹿みたいに粗チンを振るっちゃって。悪いけど私は貴方と違って、意思表示をする時はちゃんと言葉で伝えるタイプだから、そんな事されても分からないのよね。分かったなら、振るのを止めなさい。分かったなら、ね。

 

 宜しい。物分かりが良い人間は嫌いじゃないわ。ま、貴方を他の人達と同列に扱うのは、他の人達が可哀想だけど。

 じゃ、時間が勿体無いし私も愉しむとしようかしらね。乳首は…は、すぐにやっても二番煎じになるし、そうねぇ…こういうのは、どうかしら?

 えぇ、そうよ。単に貴方の身体を指先で触ってるだけ。どう?軽く触れてるだけの状態で、胸や内股をなぞられるのはもどかしいでしょ?くすぐったさの中に、性感帯へ触れられてる感じがあるでしょ?でもこれ、強く触れるとただ触れられてるだけ…って感覚になるの。だからこのまま、さわさわするだけの感覚を貴方に味合わせてあげる。一つ勉強も出来たんだから、勿論喜ぶわよねぇ?間違っても、不満そうな態度なんか取らないわよね?

 あはっ、小刻みに震えちゃって。こーんな指先の、軽ーく触れるか触れないか位の刺激でも、貴方は情けない姿を晒しちゃうのね。…ねぇ、分かってる?貴方今、凄く情けないさまを私に見せてるって事。もし分かってて、その上で我慢も出来ずに晒してるなら……それってもう、自分がドMだって事を認めたようなものよね。この、変態。

 

 にしても、こんな流れるように無様な姿を晒せるのもある意味才能よね。私は絶対見習いたくないけど。…とはいえ、このままじゃワンパターンだし…良いわ、貴方のその粗末なおちんぽを触ってあげる。ほら、嬉しいでしょ?わざわざ、この私が触ってあげるんだから、もっとしっかり感謝を示しなさい。…そう、そうやって馬鹿みたいにおちんぽを振って、ありがとうこざいますー、ってね。

 ふふっ、ほんっと情けない事をする時だけは上手なんだから。…安心なさい、私は女神よ。してあげる、って言った事はちゃんとするわ。ほぉら、さん、にー、いち……ぜ、ろ♡

 あははっ、今私触っただけよ?指先が、ちょんって触れただけよ?なのに身体全体でびくんと震えるなんて…やっぱり貴方、真性のマゾヒストね!そこまで嬉しかったなら、最初から飛ばしてあげる!

 ほらほらどう?貴方の粗末で、誰の事も気持ち良くなんてさせられそうにないおちんぽを、女神の私が握って、扱いてあげてるのよ?こんな情けない、頑張って勃起しても私の手に収まっちゃう位のおちんぽ、私が本気を出せば握り潰せちゃうんだけど…それでもまだ、扱いてほしい?私の気分一つで、貴方のマゾちんぽは終わっちゃうけど、まだ続ける?…そうよねぇ、即答しちゃう位、貴方は私に遊んでもらえる事が好きだものねぇ。今のところは私も愉しいし、だから取り敢えずは潰さないでいてあげるわ。

 

 見えなくても、感覚で分かるわよね?掌で亀頭を擦られて、指で竿を扱かれてる、今の状態が。ほら、ずにゅんずにゅんって貴方の尿道から滲んだ先走りがローションの代わりになって、私の手がよく滑ってるわよ?こうやって少し前に出せば、指先が根元まで触れて、少し引けば、指の関節がカリ裏に触れて、前後させる度一番敏感な亀頭が掌の中で擦れ回って…気持ち良いでしょ?私に扱かれる快楽を知ったら、もうオナニーなんかじゃ満足出来ないわよね?

 それに、今日は気分が良いから玉の方も触ってあげる。こうして二つ一遍に手の中に収めて、転がしながら時々強く引っ張られるのが貴方の好みよね?こうして物理的に、文字通り手玉に取られるのが好きなんて、貴方頭の中は虐められる事で一杯なんじゃない?よくそれで、これまで生活してこられたわね。

 って、何よ。さっきからビクビク何度も震わせて。多少なら面白いけど、あんまりされると鬱陶しい…って、あぁ…ふぅん、射精がしたいの。したくてしたくて堪らなくて、だからビックンビックンさせてるのね。いいわよ、射精しても。私は扱き続けてあげるから、好きなだけ射精なさい。

 

 

 …………。あら、射精しないの?やっぱり止める?まあ、それは別に好きにすれば良いけど。…何?違う?あー、これ?プラグを尿道に挿れられてるせいで、射精が出来ないって事?あ、そ。

 え、何?いや知らないわよ。私が挿れた訳でもないプラグだし、私にそこまでして射精させてあげる義理なんてないもの。だから射精出来ないなら諦めなさい。でも良いわよね?このまま時間が来るまで、ずーっとしごき続けてあげるもの。射精出来なくて、なのに精液はどんどん生産されて精嚢から登って、行き場を失ってるのに後ろから押される精液が尿道で暴れて、出せない辛さにもがき苦しむ事になるのかもしれないけど…それもマゾな貴方には、ご褒美でしょ?

 

 あーあー、出せもしないのに頑張って増産しちゃって。玉まで震えちゃってるじゃない。これじゃその内逆流して……っと、そろそろ時間ね。今日もそれなりに愉しませてもらったし、また気が向いたら来てあげるわ。貴方はこんな無様を晒しておきながら私から僅かにでも評価をされてるんだから、ほんと感謝してほしいものね。

……ちょっと、挨拶は?また来てあげるって言ったんだから、犬が尻尾振るみたいにおちんぽ振って、ありがとうございました、また宜しくお願いします…って事位表現出来ない訳?ちゃんとやれるよう、前に教育してあげたわよね?

 まさか、射精出来なかった腹いせじゃないでしょうね?もしそうなら、プラグ関係無しに二度と射精出来ないように…って何よ、やるんだったら言われる前からやりなさいよね。じゃ、次の機会にまた貴方の事をたーっぷり、虐めてあげるわ。

 

 

 ご機嫌如何かしら。次はわたくしが、貴方で遊んで差し上げあげますわ。勿論貴方も、嬉しいですわよね?わたくしが来る事を、期待していましたわよね?…えぇ、そうしてきちんと反応するのは良い事ですわ。

…しかし、ノワールが随分と機嫌良さそうでしたから、薄々予想はしていましたけれど…これはまた、徹底的に虐められていますわねぇ。貴方のおちんぽ、見るからに破裂しそうではありませんの。対して威圧感がある訳でもありませんのに申し訳程度に血管を浮き上がらせて、恥ずかしがるように亀頭を赤くして、情けなくぷるぷると震えて…あぁ、別に悪く言うつもりはありませんわよ?ただ、わたくしでしたらどこを取っても願い下げ、というだけですもの。

 それに、乳首もねっとりと濡れていて卑猥ですわ。おちんぽは見ての通りだというのに、乳首は一目で分かる程ぷっくりと勃っている辺り、如何に貴方が女々しい…いえ、雌に染まっているかが分かりますわね。

 

 さて、それでは貴方をどのようにして差し上げようかしら。ネプテューヌが仕立てたフル勃起乳首を更に磨くのも良さそうですし、一切触れずに言葉だけで貴方を責め立てるというのも一興。或いは、この痙攣が止まらないおちんぽを、もっと扱くというのも面白いかもしれませんわねぇ。…あら、不満でして?不満でしたら、何もない空間におちんぽを突き出してエアセックスでもしてはどうかしら?何の刺激も得られないまま、何も出せず無様に腰をへこへこと振り続けるのを見るのも中々愉快そうですもの。

…なんて、冗談ですわ。えぇえぇ、それならばカメラでも置いておいて、後からそれを見ればいいだけですもの。こうして来た以上は、直接の行為を…あぁ、そうですわ。今日する事が、決まりましてよ。

 

 分かりまして?今わたくし、貴方の脇腹に指を這わせているんですのよ?こうして直に、触れる程度でなぞられるというのはむず痒いものでしょう?そして貴方は今、目隠して資格を奪われた状態。故に普段以上に肌が敏感になっているのではなくて?

 ふふっ、段々登っていきますわよ?脇腹から胸に、胸から乳輪に、乳輪から乳首…は避けて腋の縁に。それからゆくりと滑っていって…最初の目的地、じっとりと汗をかき臭いを籠らせる腋に、と・う・ちゃ・く♡

 あらあらどうしまして?腋を指で弄られながら、耳元で囁かれるのがそんなに刺激的だったんですの?わたくしに、囁かれて、耳に吐息をかけられるのが、そぉんなに…ゾ・ク・ゾ・クしてしまうんですの?♡

 

 本当に、貴方はすぐ身体が反応しますわねぇ。一体それでこれまでどうやって生活していましたの?こうして、舐めるように指で腋をなぞられて、擽られて、それで身を捩るならともかく…耳元とはいえ、声だけでびくびく反応するのでは、まともに生活も出来ないのではなくて?

 あぁ、むしろそのような身体故に、貴方はマゾに目覚めたのかしら。それともマゾとしての欲求を満たす為に、身体が敏感になったのか……まあでも、どちらでも良いですわね。わたくしが貴方を虐める上で、貴方の経緯などはどうでも良い事なんですもの。

 

 うふふ、気付いているでしょう?こうして話している最中にも貴方の胸元に触れているのは、わたくしの胸なんですのよ?今わたくしの胸、わたくしの身体と貴方に挟まれて、むにゅりと広がっているんですのよ?見たいかしら?触りたいかしら?…えぇ、えぇ、そうですわよね?必死になって首を振る程、ちゃんと手で触ってみたいのですわよね?…で、もぉ…期待しているところ申し訳ないのですが、わたくしの胸は貴方が触れるなど安くありませんの。だから貴方はこのまま、想像だけして楽しんで下さいな。

 

 ふーっ、ふーっ♡どうでちゅかー?貴方のよわよわ敏感お耳、吐息だけでイってちまいちょうでちゅかー?…ふぅ、これでも屈辱感より興奮が勝るだなんて、筋金入りの変態ですわね。…ところで、貴方…すこぉし、股がお留守ではなくて?

 あはぁ、だから言ったじゃありませんの。わたくしがちょっぴり内股に触れた途端脚がハの字になって震え出すなど、最早ただただ滑稽ですわよ?産まれたての子鹿並みだなんて、わたくしなら恥ずかし過ぎてとても顔など上げられないというのに、貴方ときたらはぁはぁと涎を垂らし、不審者さながらの息遣いでむしろ顎を持ち上げて…ほら、しゃきっとしなさいな。きちんと真っ直ぐ立てるまで、止めませんわよ?ほーら、ほーらほぉら…。

 

 今度は腋が甘くなっていますわよー。更に次はお腹、今度は首筋…貴方、どこか一ヶ所にしか意識を向けられないんですの?少しは勃ちっ放しのおちんぽの様に、気概を見せたらどうでして?…って、貴方のここには気概などありませんでしたわね。…もしや今、『ここ』と言われておちんぽを触ってもらえると思いまして?…まぁ、期待は好きにして下さって構いませんわよ。期待をするだけでしたら、ね。

 

 はぁ…それにしても本当に、貴方反応だけは面白いですわね。ただ指先で比較的敏感そうな場所をなぞり、時折耳元で囁くだけでこんなに面白くなるのは、世界広しと言えども貴方位のものですもの。しかも這わせると女々しく身体をくねらせる癖に、離そうとするとぴくぴく震えて欲しがるなど、変態以外の何者でもなくてよ?

…おっと。あーあ、残念でしたわねぇ。もう時間ですわ。まだわたくし、貴方のおちんぽや乳首には一瞬足りとも触れていないのに、もう時間ですの。散々よがって、醜態を晒して、挙句ずっと触ってほしかった場所には触られず仕舞いだなんて、不憫過ぎて可愛そうですわぁ。もう少し、ほんの少し堪える努力をすれば、そちらにまでわたくしも気が向いたかもしれませんのに…。

……脅しではありませんわよ?本当に時間ですもの。もう貴方が何をしようと、どれだけ請おうと、わたくしは何もしませんわ。とはいえまあ、可哀想ではありますし…最後にもう一度、わたくしが触った順をゆっーくりと言葉で並べ立ててあげますわ。そうすれば、妄想の豊かな貴方であれば、触られた感覚を思い出して、自分を慰める事も出来るでしょう?

 

 

……臭いが籠っているわね…元からなのか、三人が虐めた結果なのかは分からないけど、三人はよく換気もしないでこの部屋に…ああ、聞こえていたの?…そう、べつに良いわ。貴方に気なんか使う気ないし。

 で、目の前に女神が来たって分かってるのに、勃起一つ自重しようとしないその態度は何?もしかして貴方は、わたしを舐めてるのかしら?それとも早速わたしで妄想でもしているの?…どちらにせよ、とてもまともな男じゃないわね。って、貴方にそれを言うのは今更かしら。

 

 さて、と…そんな貴方でこれからわたしは遊んであげる訳だけど…貴方、射精がしたいの?普段から堪え性のない貴方だけど、今日は特に必死になって腰を空振りさせてるじゃない。おちんぽも貧相な癖して無駄に張り詰めてるし。…ふぅん、そう…射精がしたいのね。したくてしたくて堪らないのね。なら…今日どうしてあげるかは、決まったわ。

 

 それにしても、直立万歳の姿勢で拘束されて、全裸を晒して、目隠しとボールギャグでまともな意思疎通も出来ない状態にさせられておきながら、少しは情けないだとか、男として恥ずかしいだとかは思わない訳?おちんぽは必死さがありありと見えるような勃起しかさせられなくて、その癖乳首はこりこりに勃たせて、無様な姿を公開している自分が、おかしいとは感じない訳?…感じないのよね。むしろそれが貴方にとっては興奮するのよね。だから犬が涎を垂らすみたいに、今もおちんぽから先走り汁を漏らしているのよね。…気持ち悪い……。

 

 まぁ、良いわ。貴方の醜態を確認している間に、準備は出来たから。ほら、もっと腰を突き出しなさい。そう、もっとよ。もっと前に…あぁ、もう良いから。それ以上その粗末なモノを近付けないで。

 ねぇ、何をするか分かる?想像出来る?……セックス?する訳ないでしょ。貴方みたいな変態と、このわたしが。こんなおちんぽに、管理されて射精の自由も奪われて、それで悦ぶマゾちんぽとなんて、悪夢以外の何物でもないもの。…分かるでしょ?見えなくても、今貴方の顔の前で、棒状の物が振られているのが。これを今から、貴方のアナルに挿れるのよ。

 こら、暴れないの。どうせ暴れたって無駄だし、素直に従う方が身の為よ。…って、玩具へ対して親切に言ってあげてるのに、聞きもしないで腰を暴れさせるなんて…。なら、こうするしかないわね。

 どう?動けないでしょ?貴方なんか、女神化しなくても押さえ付ける事位余裕なの。そして、これはわたしの親切心を無下にした、お仕置き…よっ!

 

 醜い悲鳴ね。腰もがくんがくん震わせちゃって。でも自業自得なんだから、恨むなら自分自身を恨む事ね。

 まさか、挿れてお終い…だなんて思っていないでしょう?そうよ、挿れたんだから、次は動かすに決まってるじゃない。貴方のアナルは、その為の物なんだから。

 ほら、どんな気持ち?尊厳ゼロの姿にされて、蔑まれて、おちんぽは破裂しそうな程溜まってるのに射精を封じられて、何かに挿れるどころか逆に自分のアナルをバイブで貫かれるのは。辛い?苦しい?それともやっぱり…気持ち良い?

 

 分からないだろうから、教えてあげる。今、アナルに半分位までバイブが入っているの。…そう、半分よ。ふふっ…マゾヒストの貴方なら、残り半分も咥え込めるでしょう?

…なに?もしかして、抵抗するの?それで抵抗してるつもりなの?…はぁ、知らなかったわ。手で挿れられようとしてるバイブを、アナルのひり出そうとする力で

 

押し返せると思ってたなんて…。…いいわ、許してあげるからそのまま続けてみなさい。抵抗してみなさい。もし押し返せたなら、止めてあげるわ。

 どうしたの?押し返すんでしょう?押し返せると思ったんでしょう?ならやりなさい、頑張りなさい。無駄に、無様に、馬鹿みたいに足掻いてみせなさい。…出来ないの?ふぅん、そう。だったら更にお仕置きね。抵抗しようとした上に、わたしの言う事を聞きもしないんだから。

 

 気になる?そうね、気になるでしょうね。だから教えてあげる。これからわたしは、貴方の腰を壁に押し付けるの。アナルにバイブが半分刺さったまま、一気に。そうしたらどうなるか、分かるでしょ?

 駄目よ、もう決めたんだから。全部貴方が悪いんだから。諦めて覚悟なさい。それと、祈るのも良いかもしれないわね。無理矢理押し込まれて、アナルが裂けて、使いものにならなくなったりしませんように、って。

 それじゃあ、カウントダウンよ。5、4、3、2、1……ゼ、ロ。

 

 また耳障りな悲鳴を上げて…まだ貴方はわたしを不快にしたいの?やっぱり貴方には、まだ教育が足りないのかもしれないわね。

 ほらっ、ほらっ、もう言わなくても分かるでしょ?貴方のアナルは、バイブに犯されてるの。ただのプラスチックの塊に、貴方は掘られてるのよ?ああでも玩具同士だから、耐久実験みたいなものよね。だから取り敢えず、千回位抉ってみようかしら。貴方はどう思う?それで足りると思う?

…冗談よ、千回なんてやってられないわ。けど自動ピストン用の器具を用意して、今度貴方に取り付けるのは良いかもしれないわね。…ほらまたおちんぽが反応した。どうやら貴方には質問をする必要すらないかもしれないわ。だって聞かなくても、この粗末な肉棒が自分から答えてくれるんだもの。

 だから、貴方はもう何も意思表示しなくていいわ。ただそのマゾアナルを差し出して、その声もまともに出せないギャグボールから情けない喘ぎ声を漏らして、粗チンビクつかせながら浅ましく腰をくねらせていれば、それでいい。どう?それ位なら、貴方みたいな人間でも出来るでしょう?

 

…………。

 

………………。

 

 ふぅ…大分解れてきたかしら。貴方にも聞こえてるでしょ?バイブを抜き差しする度にぬちゅ、ぬちゅ、ってアナルから音が漏れてるのが。よっぽど嬉しかったみたいね、バイブで穿ってもらえるのが。

 逆に、おちんぽはこれ以上ないって位硬くなってるけど…ま、当然ね。最初から前立腺を刺激して、もっとおちんぽを責めてあげようって思ってたんだから。…今なら貴方、プラグが無ければそよ風でも射精するんじゃない?どうせ抜いてあげないから、意味無い話だけど。

 それと、時間だからもうわたしは帰るわ。バイブは挿れたままにしておいてあげるから、さっきみたいに腰をくねらせて遊ぶと良いわ。自分でひり出して、壁に打ち付けて挿れ直せば、セルフピストンも出来るでしょ。もしわたしなら、そんな人として最底辺の行為なんてしないけど…貴方だったらきっとするわよね。筋金入りの、どうしようもないド変態マゾヒストの貴方なら。

 それじゃあ、気が向いたら次もまた来てあげる。その時も、今日みたいにマゾアナルを開発して、今日以上に虐め抜いてあげるわ…♡

 

 

 お待たせ。最後は私だよ…って、何やってるの?そんな盛った顔して、何度も壁にお尻ぶつけるなんて。……って、あー…そういう事…ブランが言ってたのって、これかぁ…。…うん、なんかお邪魔みたいだし、今日は止めておこうかな。ごめんね、水差しちゃって。

……あれ、いいの?私は続けてくれて構わないんだよ?私は帰るから、君は一人で…は、嫌?私にしてほしいの?…ふぅん…それなら、ちゃんと答えなきゃだよね。ほら、もう一回訊くよ?君は私に、虐めてほしいの?

 

 そっかそっか、でもそれにしては、おちんぽの反応が悪かったよねぇ?もしかして君、私がいつも優しくしてあげてるからって、私の事を馬鹿にしてるの?もしそうなら、そういう態度をする人がどうなるかを一度よーく知ってもらわなくちゃいけないんだけど……なーんて、ね。大丈夫、反応が悪かったのは、もうおちんぽが本当に限界で、ぴくりと動かすだけでも切なくて切なくてしょうがないからだよね?なのにゆっくりでも動かしたんだから、怒るなんてしないよ。よしよし、偉いね〜おちんぽ君。亀頭も、竿も、カリ首も裏筋もぜーんぶ撫でてあげるから、まずはこれで気持ち良くなってね。

 うんうん、今触られて感じてるんだよね?嬉しくて、気持ち良くてびっくんびっくんしてるんだよね?そういう反応してくれると私も嬉しいから、もっと撫でてあげるよ。よーしよし、偉い偉〜い。

 

 ふぅ、これ位で良いかな。撫でるだけで終わるんじゃ、お互い詰まらないもんね。

 ところで君、気付いてる?君の先走り汁とアナニーで垂れた腸液が、床に水溜まり作ってるんだよ?これは放置出来ないし、最後にお掃除しよっか。…そう、お掃除だよ。皆の前で、君がちゃーんと舐めて綺麗にするの。自分がしたものは自分で片付ける。これって当たり前だけど大切な事だから、頑張ろうね。

 

 それじゃあ、ここからが本番だよ。いつも君は私達の玩具として頑張ってくれて、今日も一番最後の私の前でもこんなにおちんぽと乳首を勃ててくれてるから、私も君がすっごく喜ぶ事をしてあげようと思うの。

 って言っても、今のままじゃ分からないよね?だから、答えを言うよ?……今日はね、君に…挿れさせてあげる。

 

 あははっ、凄いね!挿れさせてあげる、って聞いた瞬間、下から弾かれたみたいにおちんぽ跳ねたよ?そんなに嬉しい?そんなに待ち遠しかった?ふふっ、それなら私も張り切らないとね。

 あ、別に身構えなくて大丈夫だよ?全部私が動いてあげるから、君はただそこで立ってて。…それじゃ、よいしょ…っと。

 ほら、分かる?今君のおちんぽ、柔らかい所に当たったよね?それからここ、温かくてぬるぬるしてるでしょ?今からね、おちんぽはここに入るの。ここに入って、ぐちょぐちょーって、ぬちゅぬちゅーって、何回も何回も出し挿れ出来るんだよ?…んもう、嬉しいのは分かるけど、そんなに跳ねさせないの。挿れられないでしょ?

 それじゃあ、いくよ?さーん、にーぃ、いーち……えいっ♡

 

 ね、どう?気持ち良い?今一息で、君のおちんぽが根元まで入っちゃったよ?あーんなにガチガチになってて、先っぽ真っ赤っかだったおちんぽが、今はすっぽり全部入っちゃってるの。そして、これから次は…っとと、駄目だよ動いちゃ。さっき私言ったよね?君はただそこに立っててって。言う事聞けないなら、してあげないよ?

 うんうんそうだよね、辛いよね。いつもはすぐにぴゅっぴゅしちゃう情けな〜いおちんぽが、ずっとずっと我慢して、今はもう破裂しそうな位になってるんだもんね、へこへこ〜って腰振りたくなっちゃうよね。…でも、駄目。どんなに首を振っても、振らせてあげない。だけど、君は良い子だから、ちゃんと私の言う事を聞いてくれるよね?

 

 それじゃあ動くよ。まずはゆーっくり、少しずつ引いて…ずちゅん♡もう一回、じっくり時間をかけて引いてから…ぬちゅん♡次も抜けるぎりぎりまで…と思ってるところにすぐぬぷんっ♡ふふ、騙されたでしょー。思ってもみなかったところで刺激が来ると、すっごく良いでしょ?

…うん?どうしたの、気持ち良くない?それならもっとローションを…ってあぁ、プラグ?挿入は抜いてからにしてほしかったって事?そっかぁ…でも抜かないよ。うん、抜かない。だって私、今日は君に射精させる気ないもん。君は玩具なんだから、君の意思が遊んでる私より優先される訳ないよね?だけど、心配しないで。代わりに時間一杯まで気持ち良くしてあげるから。それに射精しないって事は、ずっとイく直前の一番昂ってる状態が続くって事だよ?変態で、欲望に忠実で、どうしようもないマゾヒストの君には、それって最高のご褒美でしょ?

 じゃ、それを分かってもらったところで…っとそうだった。今から君に、防音性ばっちりのイヤーマフを付けてあげるね。…想像してみて。目隠しだけでも他の感覚が敏感になっていつもより感じられるのに、更に耳まで塞がれたら…もっともっと、気持ち良くなれると思わない?…思うよね、君もそうしてほしいよね?という訳で、付けたらすぐにまた動くよ?…はい。

 

 どう?聞こえてる?聞こえてたら首を振ってみてー。…うん、聞こえてないみたいだね。顔付きからして、どうしようもない程感じちゃってるよぉ…って感じだし。なら、ここからは動かすのに集中しようかな。

 

…………。

 

…ごめんね。君は私とセックスしてると思ってるんだろうけど、君が挿れてるのはただのオナホールだよ。女の子のお尻をしただけの、オナホールなの。だからこれはセックスじゃないし、君は玩具で扱かれて気持ち良くなってるだけ。

 でも、分かるよね?君に私が、挿れさせてあげる訳ないでしょ?玩具は遊ぶ為のものであって、玩具とセックスする女の子なんていない。当然だよね。

 君は今、頭の中で私の膣に挿入している姿を想像して、私が喘いでる声を妄想して、おちんぽから伝わる刺激で興奮してるのかな?もしそうなら、残念だったね。ぜーんぶそれは嘘で、おちんぽが必死にじゅぽじゅぽしてるのも偽物の穴だから、今のこれはただのオナニーと全然変わらないよ。プラグを挿れてあるから絶対にイけない、見世物オナニー。だけど、良いよね?だって君、とっても気持ち良さそうだもん。

 

…………。

 

 はふぅ…どうだっだ?…あ、もしかして今、急に片耳だけ外されて声をかけられたからびっくりしちゃった?君今、可愛い悲鳴上げてたよ?

 で、どう?何回も何回も仰け反って、動きたいよ〜って腰を震わせて、今も荒い息が止まらない君は、一体どれ位気持ち良く……って、もう…言ったでしょ。射精はさせてあげないよ。代わりに何かするんだったら…とかじゃなくて、何があっても今日は無し。射精したくて射精したくて、頭がどうかしちゃいそうなのかもしれないけど…人間はそんな事じゃおかしくなったりしないから、気にしなくても大丈夫だよ。

…ふぅん、涙を流す程気持ち良かったんだね。それならおまけで、もう一回……あ、うんそうだよ。これでお終い。もう時間だからね。じゃ……ぱちゅん♡

 

 はい、今日もお疲れ様。最後まで愉しませてくれてありがとね。君も一杯、気持ち良くなれたでしょ?

 今日はこれで終わりだけど、後でまた皆で来るから、その時はちゃんとお掃除しようね。それと皆、今日は良かったって言ってたよ?だから次も、射精は無しでいこっか。辛いかもしれないけど、君だって私達には喜んでほしいでしょ?だから、次もいーっぱい、限界の限界まで…頑張ろうね。

 

 

*

 

 

 

 

 

 

 

 

「…………。…………。……エグい…何がとは言わないけど、今回の夢の中の私達、エグ過ぎるでしょ…。何をやってるの、私達……」

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