超次元ゲイムネプテューヌ Origins Visionary 作:シモツキ
・今回の話のように、就寝前及び起床後のどちらか、又は両方が描写されない場合もあります。
人物・ネプテューヌ パープルハート
内容・膣内射精 口淫 パイズリ 催眠 撮影
「あれー…?おっかしいなぁ…」
「……?お姉ちゃん、どうかしたの?」
「あ、うん。実はさー、雑誌読んでたら催眠術に興味が出ちゃって、シェアクリスタルの技術を応用して催眠アイテムを作ってみたんだけど、無くしちゃったみたいなんだ」
「え……そ、それは大丈夫なの…?シェアエナジーを使ってるなら、無くすのは結構危ないんじゃ……」
「ううん、実際には全然成功しなかったから大丈夫!やっぱ想像だけで作るのは無理みたいだよ」
「あ、そうなんだ…なら良かった、かな……」
「良くないよ〜、このまま見つからなかったらその分のシェアエナジー無駄になっちゃうもん。…どっかに落としちゃったのかなぁ……」
*
ある日道端で、穴に紐の通された、硬貨サイズの宝石の様な輪っかを見つけた。
ぱっと見それは、ちょっとしたアクセサリー、又は催眠術の定番アイテムって感じ。道に落ちてた物を拾う…というのは若干どうかと思ったが、輪っかがほんと宝石の様で綺麗だったから、つい俺は持ち帰ってしまった。そして、それから数日後の事。
「あーーっ!」
アクセサリーとしては似合わず、当然催眠術に使ってみてもまるで効果なしだった結果、すぐに使い道をなくしてしまったそれを、もしかしたらダウジングアイテムだったのかもしれない…と思って手に持ち歩いていた時、不意に俺は背後から声をかけられた。
その声に反応して振り返った俺の前にいたのは、なんとこの国の女神ネプテューヌ様。一瞬見間違いかと思ったが…大ファンの俺が見間違える訳がない。
「それ、もしかしてどこかで拾ったりした?」
「へ?これ…ですか?…確かにそうですけど……」
「だよね!やっぱり落としてたんだ…見つけてくれてありがとね!」
まさか声をかけられるとは思わなかった俺が腕を前に出して見せると、ネプテューヌ様はじっと見つめた後ににぱっと明るい笑顔を浮かべる。
何やら俺が渡す前提の事を言っている女神様だが…ぶっちゃけこの時の俺は、屈託のない笑顔を間近で見られた事で頭が一杯になっていた。…この、時までは。
「ええ、と…じゃあ、これはネプテューヌ様の……?」
「うん!…いつかは分からないけど、落としちゃったみたいなんだ」
「そ、そうなんですか…大事なものなんですか…?」
「ううん…そうじゃないけど、無くしたままにするのは勿体ないから…探してたの……」
「勿体ない…?え、これってなんなんです?」
「わたしが作った、催眠術用のアイテム…でも成功しなかったから、多分ただ紐を通したシェアクリスタルってだけ……」
「……?…ネプテューヌ、様…?」
嬉しさと興味と緊張から、つい質問ばかりしてしまう俺。それに無視する事なく答えてくれるネプテューヌ様だったが…何やら段々と声に抑揚がなくなり、淡白な返し方に変わっていく。
初めは意味が分からなかった。だがぼんやりとした瞳を見つめ返す中で…ふと気付く。これはまるで、催眠状態じゃないかって。これまで成功はしなかったし、ネプテューヌ様もそういう道具だとした上で成功しなかったとも言ったが…もしかして……
「…ネプテューヌ様、ちょっとそこでくるくる回ってくれたり…しますか…?」
「ふぇ…?うん……」
「……!な、なら次は…犬の鳴き真似、を……」
「…わん、わんっ……」
「……っ!…それ、じゃあ…これから、俺の家に…来て、くれたりは……」
「…うん……」
(…ほ、本物だ…本当に催眠にかかってる……ッ!)
一抹の不安も感じながらの発言に対し、ネプテューヌ様は拒否する事も嫌悪感を見せる事もなく、素直に言った通りにしてくれる。更にその場で済む事ばかりか、今さっき会ったばかりの男の家へ行く事すらも了承してくれた瞬間……俺は確信した。理由は分からないが…本当に、ネプテューヌ様は催眠にかかっていると。そして……この時から、俺の生活は一変した。
*
…………。
………………。
……………………あれ?…わたし、何してたんだっけ?
「…うん?どうしました、ネプテューヌ様」
「あ…えっと、わたし今まで何してたんだったかな〜…なんて……」
「な、何してたって…ずっと俺の膝の上に座ってたじゃないですか」
「膝の上…?…あ、そっかそうだよね。あはは、変な事聞いちゃってごめんね」
抱いた疑問に答えてもらって、その瞬間自分の中で急に納得がいくわたし。そうだ、わたしはこの人に誘われて家に来て、抱っこしたいって言われて膝の上に座ってるんだったね。うーん、なんでこんな事忘れてたんだろ…。
「…ま、いっか。それよりこのわたしを抱っこしてみての感想とかある?」
「か、感想ですか?…そりゃもう、ぷにぷにすべすべで…最高です」
「でしょー?ふふん、わたしってば触れるもの皆虜にしちゃう女神だからね!でも、君もよく分かってるぅ〜!」
百点満点の感想が返ってきたわたしは、満足感から自然とご機嫌に。あれ?でもわたしが魅力的なのは元からだから、喜ぶのは変かな?…なんちゃって。
「いやぁ、それ程でも…それで、その……太腿、触っても…?」
「ほぇ?んーと…うん、いいよ?」
「で、では早速……おぉ、この感触…堪らん…!」
「んもう、なんだか手付きがえっちだぞー?」
さわさわ、とわたしの太腿に触れる指。外側から内側、内股へ段々と指…っていうか手は移動していって、位置もちょっとずつ上の方に。そして、わたしが冗談半分に注意した時…ぴくんっ、ってわたしのお尻に何かが当たる。
「……?ねぇねぇ、今何か当たったよ?」
「うっ……それは、ですね…」
「それは?」
「…え、と……」
「…………」
「……えぇい!ね、ネプテューヌ様!俺の一物、フェラして下さい…ッ!」
なんだろうと思って聞いてみると、彼は何故か言い淀んで…それから、意を決した感じでわたしに頼み込んでくる。……フェラ、って…アレの、事だよね…?それをしてほしいなんて……
「なんだ、そんな事?お口でしてほしいって事だよね?」
「……い、いいんですか…?」
「え?だって……うぅん?えぇと…まぁ、よく分からないけどいいような気がするからね。よいしょ、っと」
何となく頭の中でしてもいいような、するのが普通のような気がしたわたしは、彼の膝から降りて床に座る。それから慣れない男の人のボトムスと下着をずらすと……手を離した瞬間のバネみたいに、彼のおち…ん、ちん…がぶるんと外に飛び出した。…うぅ、言うのはちょっと恥ずかしいかも…。
「うわぁ、見るからにガチガチ…もしかして、わたしの太腿触って興奮しちゃった?」
「…実を言うと、その前からちょっと……」
「わー、君ってばえっちだなぁ…。…え、っと…わたし初めてだから、あんまり上手く出来ないかもだけど…いい…?」
「そ、それは勿論!」
赤黒くてグロテスクで、でもびくびくしてる姿はちょっと可愛い彼の一物。それを見てるとなんだかドキドキしてきて、ちょっとだけど緊張もしちゃう。…けど、彼はしてほしいって言ったんだもんね…よーし…。
「ん…ちゅ、ぅ……」
彼の内股に両手を当てて、お…おちんちんの先っちょにキス。鼻になんだか変な臭いが入ってきて、男の人の下半身にキスしちゃったんだって思うと頭もくらっとしちゃったけど……してって言われたんだもん…しなくちゃ…。
「ちゅるっ…んぇ、ぷっ…ぁむ……」
もっと顔を寄せて、舌を伸ばして、横から彼のおちんちんを舐める。口の中で唾液を溜めて、それを舌に載せて、擦り込むように上から下までちろちろぺろぺろと満遍なく。
ふと上を見たら、彼も緊張した感じでわたしの事を見つめてる。見られてるんだって思うともっとドキドキして、でも嫌な気持ちじゃなくて、裏筋を舐め上げたわたしはそこから一気におちんちんを咥え込む。
(なんだろう…段々頭がぼーっとしてきちゃった…おかしいな、ただおちんちんを咥えてるだけなのに……)
顔を何度も前後させて、出したり入れたりを繰り返す。入れた時はほっぺの内側と舌でぎゅぎゅっと締めて、引く時は隙間が出来ないように口をすぼめて、とにかく思い付く事全てをしてみるわたし。上手く出来てるかは不安だったけど、段々彼は息が荒くなって、おちんちんもわたしの中でびくびく震えて、わたしにも彼の興奮が伝わってくる。そして……
「うっ、ぁッ…ネプテューヌ様、射精る…っ!」
「んふぅううッッ!?」
急に両側から頭を掴まれた次の瞬間、口の中でどくんと跳ねたおちんちんから粘ついた精液が噴射される。この時のわたしはおちんちんを根元まで咥え込んでいて、その状態で掴まれたから全然逃げる事が出来なくて、一気に精液が喉の奥に。
熱くて、ねばねばで、変な苦さのする精液。喉の奥に当たって、飲み込む前に跳ね返って口の中に充満していくそれを、わたしは必死に飲み込むけれど、中々精液は止まってくれない。その内に臭いが口から鼻に登ってきて…うぇぇ……。
「ふ、ぐっ…ごぼっ……!」
「…あ…す、すみませんネプテューヌ様…!俺、つい……!」
「ぷはっ…!…んッ、ぐ…はぁ…はぁ……」
苦しくて、気持ち悪くて、でも何故か吐き出しちゃいけないような気がして。だから彼の脚を握り締めて飲み込むのを続けていると、はっとした彼がやっと頭を解放してくれた。
そのおかげで動けるようになったわたしは、おちんちんを離して口の中に残った精液を最後まで嚥下。深呼吸しながら見上げると、そこには心配そうな彼の顔。
「……あ…だ、大丈夫だよ。ちょっとびっくりしちゃったけど…君も、気持ち良くてついしちゃっただけでしょ?」
「は、はい…凄く、気持ち良かったです…」
済まなそうな彼の顔を見て、わたしはふるふると首を振る。…うん、これはわたしが慣れてなかったから苦しかっただけだよね…次はもっと上手く……って、あれ…?…次って…わたしは、またこの人にフェラしてあげるの…?っていうか…これって、ほんとに普通の事だっけ…?
「…っと、ネプテューヌ様…確か、そろそろ別の用事があるって言ってませんでした…?」
「へ?…あ、そうだった!ごめんね、気を遣わせちゃって…」
「い、いえ!これ位気にしないで下さい!」
「そう?じゃ、急ぐからこれで……」
「…あ!ネプテューヌ様…『ここでの事は、俺と別れたら忘れる』…で、いいですよね?」
「……ぁ…うん…」
わたしが部屋を出ようとした寸前、彼はわたしの前にシェアクリスタルをぶら下げてそんな事を言う。それは、一瞬意味が分からなかったけど…よく考えてみたらそんなの普通の事だし、別に何でだろうって考えるような事でもない。だから気にする事もなく、わたしはそのまま家を出て……
「……あれれ?わたし…なんでこんな所にいるんだっけ…?」
*
最近わたしはちょっと変。普通に生活してる筈なのに、時々記憶が曖昧になってたり、さっきまで何をしてたか思い出せなくなったりしてる。
「でね、それを言うと皆ぼーっとし過ぎてるだけとか、頭まで怠け癖がついたんじゃない?とか言うんだよ?酷くない?」
「はは、それは酷いですね。ネプテューヌ様はこんなにしっかりしてるのに」
「でしょー?ほんと、君はよく分かってくれ…んんっ……」
なんて話を彼にしながら、今日もわたしはおちんちんのお世話中。いつもみたいに彼の膝に座って、わたしのお股の下から顔を出してるおちんちんを両手でごしごししてあげたり、太腿で挟んでぎゅーってしてあげたりを毎日している。
「は、ぁ……いいです、ネプテューヌ様…」
「君の手も…ふぁっ、あっ…気持ちいい、よっ…。もしかして…わたしの弱いとこ…分かっちゃった……?」
「それは…ここ、ですか?」
「ひゃぁんっ!も、もうっ…上手くごしごし出来なくなっちゃうから、抓るのはダメだよぉ…」
彼はただ眺めてる事もあるけど、今日はわたしの服の中に手を入れて、わたしの胸を撫でたり揉んだりして楽しんでる。これも普通の事だから、別に嫌じゃないけど…やっぱり女神として、翻弄されちゃうのは格好悪いよね…こうなったら……!
「そういう事する君には…こうだよっ、えいえい…っ!」
「うぁっ……ちょっ、ネプテューヌ様…!それ、反則…!」
「ほらほら〜、気持ち良いでしょ?イっちゃっていいんだよー?」
心に火の点いたわたしは、まず太腿で硬いおちんちんを捕まえて、右手は上に、左手は下に。右の掌で太腿の間から飛び出た先っちょをぐりぐりって撫で回して、脚の下に回した左手でずっしりと重い玉を転がすように揉みしだいて、逃げられないおちんちんに集中攻撃。すぐに彼の声は焦った感じになって、おちんちんも太腿の中でびくびくって震え出すけど、勿論わたしは離さない。
なんだかわたしに生えたおちんちんを触ってるみたいな格好だなぁと思いながら、そのままわたしはするのを続行。最初彼はわたしの胸を揉んで反撃しようとしてきたけど、段々それも出来ない位おちんちんが跳ね回って、わたしにはもうイきたいんだなっていうのが伝わってきて……掌で擦りながら指先でカリを引っ掻いた瞬間、おちんちんはびくんと跳ねて射精する。
「わっ、とと……ふふーん、どう?女神の本気を味わった気分は」
「や…ヤバかった、です……」
「宜しい。…けど、ちょっと出し過ぎだよー?ほら…んっ…わたしの手も、太腿も君のせーしでべとべと……うぇ?」
顔を赤くし肩で息をしている彼を見て、気分良くにやりと笑うわたし。でもほんとに彼は一杯射精していて、わたしは手も脚もべとべとのねとねと。だからまずは手のせーしをぺろりと舐めて、それからどうしよう……そう思った瞬間、不意にわたしの両肩に手が置かれる。
「…どうしたの……?」
「……したい、です…」
「したい?…え、っと…あ、もっかい射精したいの?それなら……」
「…セックスが、したいんです」
「えっ……?…そ、それは…その……」
「…駄目、ですか?」
「い、いや…だって、ほら…流石に、それは……」
膝の上で振り返ると、彼は…その、まだまだやる気満々で、おちんちんも硬いまま。しかもせ、セックスがしたいって言ってきて……い、幾らなんでもそれは駄目だよね…?だってほら、そういう事は特別な人とするものだし、特にわたしは女神で……でも、待って…それを言うなら、今までのも普通特別な人とする事じゃない…?けど、別におかしくない気もするし……あれ、れ…?そもそもわたし、この人とはどんな関係で…………
「……じゃあ、ネプテューヌ様…恋人なら、どうですか?」
「…恋、人……?」
「はい。恋人なら、してもおかしくないですよね?俺達は……恋人、ですよね?」
「…………」
わたしの前で、揺れるシェアクリスタル。どうしてか分からないけど、自然にそれを目で追っちゃうわたし。その最中に聞こえてくる彼の声は、何故だかよく分からなくて、でもわたしの耳に…頭と心に、そのまま染み込んでいく感じで……
……あっ、そっか。わたしとこの人は、恋人だもんね。恋人なら…うん、しても…おかしくない、よね。
「…も、もう…そんな面と向かって言われたら、恥ずかしいよ……」
「は、はは……じゃあ、いいですよね…いや、いいよな…?」
「う、うん…でも、優しくしてね…?」
ベットに仰向けで降ろされたわたしは、どきどきしながら彼を見つめる。パーカーワンピのジッパーを降ろされて、ショーツも脱がされて……あ、わたしの大事なとこ…見られちゃう……。
「…へぇ、もう濡れてるんだな…」
「あぅ…だ、だって…君のおちんちん見てると、なんだかどきどきして…ひぁう…っ!ちょっ、だ、ダメっ…ふぁぁ……!」
割れ目に触れられて、つぷりって指を挿れられて、恥ずかしい声が出ちゃうわたし。わたしの指よりずっと太い彼の指がわたしの膣内で動いてるって思うと余計にどきどきしちゃって、自然にひくひくしちゃって、恥ずかしいのにどんどんわたしはえっちな声に。彼も中々止めてくれなくて、気付けばわたしは息も絶え絶え。
「はーっ…はーっ…うぅ、ばかぁ……!」
「ごめんごめん。…ほら、力抜いて」
横たわるわたしに覆い被さるように彼は動いて、ガチガチのおちんちんがわたしの割れ目に当てられる。そしてわたしが緊張で見つめる中、ゆっくりと入っていくおちんちん。
「はっ…あッ、ぁ…ぁぁあ、ぁ……!」
熱くて太いおちんちんに拡げられる感覚と、少しずつ登ってくる圧迫感。一杯弄られてわたしのここは濡れてたけど、やっぱり挿れられるのは痛くて、手にも足にも力が入って……ずきんっ、って何かが破れる感覚も走る。…あ…そうだ、わたし…この人に、処女…奪われちゃった……。
「…動くよ?」
「う、うんっ…でも、ゆっくり…んはぁぁ…っ!」
色んな感覚と感情でちょっとぼーっとしちゃってたわたしに、彼がかけてくる動くよって言葉。それにわたしが頷くと彼はすぐに動き出して、わたしの意識が現実へと戻される。
ずちゅん、ずちゅん、って聞こえる度に膣壁が、奥が擦れて痛みが走る。圧迫感も全然消えてなくて、どうしたらいいのか分からないわたし。でも……
「はぁ、ぅ…!ひんっ…!だ、だから待っ…てぇぇ…っ!(あ、あれ…?まだ、痛いのに…段々、気持ち良くなってる……?)」
ちょっとずつ彼の腰使いが速くなって、速い分打ち付ける感じになって、わたしが感じる痛みも増加。でも痛いのに、痛い筈なのに、わたしのあそこはきゅんきゅんしちゃって、もっと欲しいって思えてきちゃう。もっと強くって、もっとずちゅずちゅしてって、わたしの膣が彼のおちんちんに求めちゃう。うぅ、こんなの変…へんだよぉ……!
「…ネプ、テューヌ……!」
「ふぇっ…!?…ぁ…んっ……」
そんな時、不意に近付いてくる彼の顔。気付いた時にはもう側にあって、そのまま彼の口がわたしの口に上から触れる。触れて、密着して…彼の舌が、わたしの口の中に入ってくる。
彼との…恋人くんとの、初めてのキス。ファーストキスは○○の味、なんて言うけど…わたしはどきどきと変な感覚とで全然味なんか分かんなくて、入ってきた舌にもなすがまま。でも何となく、気持ち良いって感じが胸の奥から湧いてきて……
「…ぷは、ぁ…どうだった?」
「…も、もっと…もっとしてぇ……」
そのキスが終わる頃には、わたしはもう蕩けてた。キスだけじゃなくて、あそこも気持ち良くなっていた。
突かれて、擦られて、膣内をおちんちんで埋め尽くされて。その全部が気持ち良くて、自然と出ちゃう喘ぎ声。途中からは胸もまた揉まれて、乳首を摘まれて、わたしの中で膨らむ快楽。頭の中がふわふわしてきて、よく考えられなくって…ずっとどきどきしっ放し。
「はひゃぁんっ!やぅっ、んんぅんっ!き、きちゃうっ!イっちゃうよぉぉっっ!」
破裂しそうな快楽を抑えられなくて、腰をがくがくさせながら叫ぶわたし。でもそんなわたしの声が、真っ赤な顔がより彼を興奮させちゃったみたいで、彼は奥まで突き込んだままぐりぐりとわたしの子宮口を追い討ち。そしてそれにわたしが腰を浮かせた瞬間、抜ける寸前まで腰を引いた彼は一気にわたしを突き上げて……
「あッ…ぁ…はぁああああぁぁぁぁあんッッっ!」
熱くてどろっどろのせーしを出されると同時に、わたしは絶頂をしていた。それも目の奥がチカチカして、全身がかっと熱くなる位の、強くて激しい絶頂を。
「はッ…あぁッ…はひ、ぃぃっ……」
彼は射精が収まるまでおちんちんを抜いてくれなかったけど、わたしの絶頂はそれより長くて、暫くわたしは腰が浮いたまま。やっと治まってもまだ全身びくびくしていて、全然力が入らない状態。
こんなに気持ち良いのも、こんなに激しく絶頂するのも、初めての経験。でも、不思議と怖くはなくて、むしろなんだか満たされる感じ。しかも、余韻でぼんやりわたしが見つめていたら、彼は優しく頭を撫でてくれて……あぁ、恋人とセックスするのって……こんなにも、気持ち良い事だったんだ…。…えへへ…こんなに良い事を教えてくれたこの人には、感謝しなくちゃなぁ……♪
*
男の人の事も、男の人と付き合う事も全然知らなかったわたしに、彼は多くの事を教えてくれた。彼は全然知らないわたしに教えてくれて、しかも一杯気持ち良くもしてくれる、凄く良い人。だから…いつからかはよく分からないけど、わたしは思うようになっていた。もっと、もっと……この人の為に、色々しなくちゃ…って。
「んっ、ふっ……ねぇ、どう?気持ち良い?」
「ああ…この包まれてる感じが最高だよ、ネプテューヌ」
「ふふっ、それなら良かったわ」
彼の事を見上げながら、今日もわたしは奉仕中。今は女神化していて、胸で彼のおちんちん…ううん、おちんぽを扱いてあげてる真っ最中。
「やっぱり、パイズリは男の浪漫だよなぁ…」
「もう、またいやらしい目付きして…そんな目で見られたら、恥ずかしいわ……」
「ははっ。でもそう言いつつ、ネプテューヌも興奮してるんだろ?」
「う…それは……」
前腕と二の腕で胸を挟んで、ぴったりと密着させながら何度も上下。途中で速度を変えてみたり、滑りが良くなるように真上から涎を垂らしたりして、少しでも気持ち良くなれるよう工夫するわたし。
これも全て、彼が教えてくれた事。だからこれはお礼であって、感謝の印の筈なのに…隠せない。どうしても、彼の一物を見て、彼に奉仕をしていると、身体の奥が疼いて疼いて止まらない。気付けばいつも、彼と彼のおちんぽに夢中になってしまう。
「隠す事はないさ。だって俺達、恋人だろ?」
「…そ、そうね…恋人だから、隠さなくてもいい…確かに、その通りだわ……」
「…ふぅ…こっちの姿も、大分指示が通り易くなってきたな……」
「……?何か言った…?」
「あ、いや何でもない。それより…ほら、いつものやってくれよ」
恋人。不思議な力でもあるみたいに、その言葉はいつもわたしの頭と心に染み込んできて、自然と彼の言葉がその通りだって思えてくる。だから今も納得して、それから彼に求められたわたしは彼のおちんぽから胸を離す。
床から立って、まずはベットに。そこで彼に背を向けつつ膝立ちになって、両手をお尻の肉の間へ。指先を付け根に触れさせて、ぐっと左右に開いて、そこからお尻を突き出しながらわたしは言う。
「…め…女神パープルハートの濡れ濡れおまんこ、今日も貴方のふっといおちんぽで好きなだけ犯して、貴方専用おまんこにして下さい……っ」
言った瞬間、湧き上がる羞恥心と劣情感。友達にも、信仰してくれてる皆にも聞かせられないような事を、こんな格好で言ってるんだと思うと顔から火が出そうな位に恥ずかしい。
なのに何度も言っている内に、段々どきどき…いや、ぞくぞくしている自分に気付いた。こんな事で、興奮してるなんて初めは認めたくなかったけど…その気持ちも、彼と彼のおちんぽに犯してもらっている内に自然と溶けていったのよね…。あぁ…ダメ…これまでの事思い出すと、余計におまんこ熱くなっちゃう……。
「全く…女神なのにこんなに濡らすなんて、ネプテューヌはそれでいいと思ってるの?」
「そ、それは……あ、貴方とするのが…凄く、気持ち良いから……」
「質問の答えになってないっての……ま、いいけどなッ!」
「あひぃんっっ!」
左右から腰を掴まれて、勢い良く挿し込まれるおちんぽ。その衝撃と膣内に広がる快感でわたしの身体は仰け反って、反射的に両手を前へ。わたしは四つん這いの姿勢になって、彼は膝立ちのままで、今日もわたしと彼は性器で繋がる。
「はぁっ、んっ、んぅぅっ!い、いきなり激し…ぃひぃぃっっ!」
「…ぅ…今日も良い締まりじゃないか、ネプテューヌ……!」
「そ、それは褒めているの…っ!?」
「勿論だ、よ…っ!」
しっかりと掴んだまま、わたしのお尻へと打ち付けられる彼の腰。ぱんっ、ぱんっと乾いた音が何度も響いて、お尻の肉が強い衝撃で大きく揺れる。
それと同時に彼のおちんぽで膣の中を抉られて、周りを気にせず(と言っても、ここにいるのはわたし達だけだけど…)わたしは嬌声を上げてしまう。彼は優しくしてくれたり、ゆっくり焦らしたりとその日の気分で色々責め方を変えてくるけど、今日の彼はかなり乱暴。
でも、気持ち良い。荒々しく責め立てられても、わたしの膣は悦んで愛液を垂らしてしまう。
(一方的に蹂躙される事が、こんなにも気持ち良い事だったなんて…彼の恋人になってなかったら、わたしきっと今も知らなかったわ…ぁんっ……!)
暫くすると彼の手は腰から離れて、後ろからわたしの胸を鷲掴み。揉みしだくその手付きからは、胸の弾力と柔らかさを楽しんでいる事が伝わってきて、それがまたわたしの頭を痺れさせる。
揉まれて、突かれて、好きなようにわたしの身体を弄ばれる。女神としては屈辱的だけど気持ち良くて、身体の芯からゾクゾクとして、もっとされたい、してほしいと思ってしまう。だからわたしは今日も、無意識に媚びる。
「んはぁっ、いいっ、いいのぉっ!もっとしてっ、もっとわたしのおまんこ征服してぇっ!」
「お、スイッチ入ったみたいだな…なら、お望み通りにしてやる、よッ!」
「ぬひぃいいぃッ!?ふ、深っ…いぃぃ…ッ!」
普段なら絶対に言わないような事を言って、膣内のおちんぽがもっと気持ち良いところに当たるように、彼がより興奮するように、挿れられたまま腰を振るわたし。すると語気を強めた彼に両手首を掴まれて、背後へ手綱の様に引っ張られる。
その瞬間、更に深く突き刺さるおちんぽ。子宮口へめり込むような刺激にわたしはびくりと仰け反って…だけど彼の責めは止まらない。
「はははっ!この体勢だと、突く度に胸が暴れ回ってるのがよく見えるな!」
「はひんっ!んぃいぃッ!あっ、イっ、イくっ!イっちゃうぅぅ!」
「…っ、更に締まりが…!ほんっと…エロくて可愛くて良い女だよ、ネプテューヌは…ッ!」
突かれて、でも身体は引っ張られて、結果おちんぽが子宮をプレス。それがどうしようもなく刺激的で、快楽が背筋を貫いて一気に全身へ駆け巡る。
そこでわたしは、快楽に抗おう…だなんて思わない。だって、そんな事する理由はないし……彼からこんなに激しくされたら、抗える訳がないんだから。
だからわたしは快楽に身を任せて、されるがままに身をよじる。そして……
「ん"ぉッ、ぉひぃいいいいぃぃいぃいいぃぃッッ!!」
快楽と彼の力で身体を大きく反らして、胸を思い切り躍動させて、だらしなく舌を突き出しながらわたしは絶頂。恥ずかしい奇声を上げて絶頂する中、彼のおちんぽからも勢いよく精液が溢れ出し……それが子宮口を叩いた途端に、子宮は彼の精液を飲み込んでいく。
多分今のわたしは、凄く変態的で、凄く下品にイき狂っている。きっと女神としては、凄く無様な姿を晒している。…なのに、それすらも気持ち良い。彼にされる事全てが、気持ち良くて仕方なかった。
「はーっ…はーっ…ぁひ、ぃぃ……」
「ふー…ほらネプテューヌ、射精してもらったらどうするかも、ちゃんと教えたよな?」
「は、はひ…ぅあ、むっ……」
手を離されたわたしは前に倒れ込んで、おちんぽを抜かれると蟹股になって崩れ落ちる。そのわたしへ向けて、彼が最初に言ってきたのは掃除の要求。当然のようにわたしの顔へ突き付けられたおちんぽを、わたしは舌を伸ばして口の中へ迎え入れる。
そこでふと、前はもっと心配してくれて、もっとわたしを大切にしてくれていたような気がした。でも、そんな邪念はすぐに消える。…なんで、一瞬でもそんな事を考えちゃったのかしら…今だって彼はわたしへ膣内射精をしてくれて、お掃除フェラがすぐ出来るように自分から動いてくれたのに…こんなに良くしてくれてる相手をまるで優しくないみたいに思うなんて、わたしは駄目ね…反省して、もっと彼が悦ぶ淫乱女神にならなくちゃ……。
「ふじゅ、ぅるっ…ぷっ、んぇろっ……」
わたしの膣内へ射精をしてくれた事への感謝を込めた、奉仕のフェラ。舌で残った精子とわたしの愛液を舐め取って、彼のおちんぽがまた硬くなるのを口の中で感じながら、わたしはぼんやりとそんな事を考えていた…。
*
もう彼がわたしの恋人になってくれてから、結構経ったような気がする。これまで彼とは、バックでしたり、アナルを犯してもらったり、時にはお外でしたりもして、そのプレイ一つ一つがわたしの記憶と身体に刻み付いている。…でも、きっと…今日するのは、その中でも特に忘れられなくなるような……特別な事。
「これでよし、と」
ベットの前、三脚の上に置かれるカメラ。それの準備を終えた彼はベットに座って、その股の間にわたしも座る。…最初から、服は何も着ないままで。
「ね、ねぇ…ほんとに大丈夫?これ、もしもの事があったら……」
「大丈夫だって。ほら、カメラの上のモニター見てみろよ。ちゃんとネプテューヌは全身映って、俺は顔が見えないようになってるだろ?」
「ほんとだ…これなら…ふぁんっ…安心、だね…」
そんな事を言いながら、彼はわたしの胸を触る。映っているのは、誰だかばっちり映っている全裸のわたしと、顔が見切れている彼の姿。それを見て何の問題もない事が分かったわたしは、期待でじわりとお股を濡らす。
そう、これからするのはセックスの撮影。もしも流出したら女神としても女の子としてもお終いな、えっちなビデオの撮影会。
「ほら、それじゃ…」
「う、うん。えっと…皆、見てる〜?わたしはネプテューヌ!自分で作った道具で催眠術にかかって、しかもそれに全然気付かないおバカなプラネテューヌの守護女神だよっ!…って言っても、これを見てるのは君だけだよね…あはは……」
片手で胸、片手でお股を弄られながら、わたしはカメラに向かって自己紹介。それから笑ってピースサイン。いつもとはちょっと違う内容だけど、自己紹介も、カメラの前で話す事も慣れっこだから特にわたしは躊躇ったりしない。…あ、でも…やっぱりおっぱいとおまんこ弄られながら話すのは…ひゃあんっ…ちょっとだけ、大変…かなっ……。
「…こ、こほん。それじゃあ早速、こんな状況なのに乳首もクリも勃たせちゃって、おまんこなんてもう涎だらだらな変態女神のわたしが…んぁ、んっ…おちんぽに完全屈服して負けちゃう姿を撮影していくか、らっ…わたしの無様でえっちな姿、たっぷり楽しんでねっ♪」
そこまで言って、宣言は一旦終了。ぞくぞくとした興奮が込み上げてくるのを感じながら、わたしは一度退いて、カメラに頭頂部を向ける形で寝転がった彼の上に跨る。
「じゃ、じゃあ…いく、よっ…!」
膝立ちでゆっくり腰を下ろしていって、右手でおちんぽをおまんこに当てがって、そこで一度止まるわたし。それからにやにやしている彼の顔を見て、身体から力を抜いて、そして……彼のおちんぽが、わたしの膣内に根元まで刺さる。
「──……えっ?」
──あ、れ…?ここ、どこ…?わたし今まで、何してたんだっけ…?っていうか、わたしは今何をして……
「……ひッ!?な、何これ!?何これ!?どうして!?どうしてわたしっ、こ、こんな知らない人とセッ……〜〜〜〜っ!」
自分が今している事に、あり得ない状況に気付いた瞬間、言葉に出来ない恐怖と気持ち悪さが背筋を駆け登る。
訳が分からない。何でわたしがこんな事になってるのか、全然全く分からない。でも、でも、でもっ…こんなのッ、嫌ぁああああああぁぁッッ!!
「お、催眠が解けたみたいだな。にしても、酷いなぁ…知らないって事はないだろ?」
「し、知らないよ貴方なんてッ!貴方みたいな人、見た事なん…て……」
「…思い出しましたか?女神様」
「……っ!!」
挿れられたままのお…男の人のアレも忘れて、心底混乱するわたし。本当に何も分からない。でも…違う、見覚えがある。そうだ、この人は確か…シェアクリスタルを拾ってくれた……。
「…わ、わたしに…何を、したの……?」
「何って…自分が作った物の効果は、ちゃんと理解しておくべきだと思いますよ?」
「自分が作った物…?…って、まさか…催眠、術…?」
頭の中で最悪の可能性が浮かび上がって、わたしはさーっと血の気が引く。で、でも…あれは失敗作だったじゃん…誰にも効果なかったじゃん。だったらおかしいよ、誰にも効果のない道具で、しかも催眠術でなんて……
……けど、それ以外だったら…それこそ、あり得る…?女神のわたしに、普通の人っぽいこの人が、こんな事するなんて…。
「……何が、目的なの…?どうして、わたしの催眠を解いたの…?」
「へぇ、催眠されてた事は受け入れるのか、流石に飲み込みが早いな。…で、理由か?」
「そうだよ…もし深い理由があるなら、一応聞いてあげる…でももし、そうじゃないなら……」
「理由ねぇ…そんなの、完全に堕とすなら最後は正気の時にヤった方が面白いからに決まってんじゃん」
「……ッッ!」
その瞬間、何とか抑えていた怒りがわたしのなかで爆発する。もしかしたら、彼も好きでやってる訳じゃないのかもって思ってたけど…今ので分かった。この人は、間違いなく悪だって。
流石に殺しはしない。でも女神に催眠をかけられるような相手に、手加減も出来ない。それを一瞬で判断したわたしは、躊躇う事なく両手を伸ばして……だけど、前で空振る。
「え、え…?な、何これ…まさか、まだ催眠を…ッ!」
「はぁ?何言ってんだ?…男から精液搾り取る為の腰振りしてりゃ、身体も揺れるに決まってるだろ?」
「あっ、ぇ…っ!?な、なんで…!?」
何度伸ばしても空振る両手。そこでわたしに告げられる、ある訳がない馬鹿馬鹿しい言葉。だけど……そう言われて、初めて気付く。気付いてしまう。本当に、わたしの身体は揺れていて……わたしの下半身が、何度も何度も腰の上で上下に動いている事に。
それと同時に、一気にお股が熱くなって、腰が砕けそうな程の激しい快楽を感じ始める。
勿論わたしは、腰を止めようとした。でも…止まらない。快感でガクガクしてるのに、まるでわたしの身体じゃないみたいにびくともしない。
「嘘っ!?なんで、なんでぇぇっ!?と、止まってよぉぉっ!」
「あー、気持ち良い。正気に戻っても全然腰使いが変わらないとか、ネプテューヌってほんと淫乱だよな。あ、それか俺達の身体の相性が良いからとか?」
「だ、黙ってよッ!許さない…貴方は絶対に…んぁぁ…っ!許さないッ、んだからぁぁ…っ!」
焦る。怖くなる。いう事を聞いてくれない下半身に。少しずつ登ってきている快楽に。うぅ、うぅぅ…!止まってよぉぉ…!こ、こんなの気持ち良い筈ないもん!嫌だもんっ!やだっ、やだぁぁ……!
「ふぁう、んっ…ぁん、はぁんっ、ひぁあぁっ…!」
「段々声もエロくなってきたな、ほれほれ」
「ひぃっ!さ、触らないでっ!触ら……んはぁああぁぁっッ!」
どうせ何かを言っても無駄なこの人と話すのは止めて、身体を止める事に集中しよう。そう考えたわたしだけど、その選択は大間違い。下半身に意識を集中したせいで余計に快楽を感じるようになっちゃって、しかも絡め取られるように今度は意識が下半身から離れない。
そこへ追い討ちのように両手で乳首を捻られて、はしたない声を上げちゃうわたし。バランスを崩して両手をベットに付けてしまえば、そのせいで身体が安定して余計に腰が加速する。
「認めちまえよ、自分が本当は欲しがってる事を。そうしたら、俺も恋人としてたっぷり可愛がってやるぞ?」
「み、認めないぃぃ…っ!嘘っ、だもん…っ!わたし、はっ…ひぐっ、ふぁあッ…!…欲しくなんか、ないもん…っ!」
「思いっ切り腰をグラインドさせてる癖にか?…ま、取り敢えず一発…!」
「ふぇっ…!?い、一発ってまさか…はひゃあぁぁぁぁっっ!?でっ、出てるっ!射精されちゃってるよぉぉおおッ!」
ずっぽり一番奥まで彼のおちんちんが入った瞬間、びくんと震えて、熱くてどろどろの何かがわたしの膣内に溢れ出す。それは本当に熱くて、でもそれが何か分かったわたしは全身に寒気が走って……なのに、あぁ、あぁ…わたしの子宮が、こんな人のせーしを飲み込んじゃう…!ちゅーちゅー吸って、射精された事を喜んじゃうぅぅ…っ!
(ち、違うのぉぉ…!ん"ふっ、ぉぉおッ…!わらしはこんな事っ、したくないぃ……っ!)
それから大体数十分。わたしは女神だから全然体力が尽きないし、この人も何回か射精してるのにまだまだおちんちんが硬いままで、だからわたしの腰も止まらないまま。意識が飛びそうな程気持ち良くて、わたしの中でもう認めちゃえって囁くわたしもいて…だけど、正気のまま認めちゃったら戻れなくなる。きっと、戻れなくなっちゃう。その思い、その恐怖だけでわたしはギリギリ踏ん張っていて……そんな、時だった。
「…はー、流石だなぁ女神様は…まさかここまでとは思わなかった……」
「…へ……?」
「いやいや、ここまで耐えられちゃ先に俺がバテちまうな。仕方ねぇ、ほらよ」
急に溜め息を吐いたこの人は、何故だか諦めたような顔をして…わたしのおでこを、つんと触る。そして、訳が分からず見つめるわたしを前に…言った。
「よし、再催眠完了っと。これでネプテューヌは、
「……──っっ!」
今、この人…再催眠、って言った…?言ったよね…?それって、今わたしは催眠をかけられたって事だよね…?うん、言った…確かに言ったよ、催眠の力でって。……そっか、わたしまた催眠かけられちゃったんだ…もうわたしは催眠されてる状態なんだ……でも…だったら…それなら……
──もう、我慢しなくてもいいんだよね…?だって…わたし、催眠かけられちゃってるんだもん…っ!
「んひぃいいぃぃぃいぃッッ!」
その瞬間、頭の中がクリアになって、今まで感じていた以上の快楽が迸る。さっきまでよりずっと鮮明に、靄が晴れたみたいに気持ち良いのがおまんこから駆け昇ってくる。
これまでわたしは、それが怖かった。これを求めてしまうのだけは嫌だった。でももうそんなの関係ない。気にする必要なんてない。お馬鹿さんみたいに腰を振ったって、恥ずかしい声をいっぱい出したって、それはわたしが負けたんじゃない。だってこれは催眠のせいだもんっ。これはわたしの意思なんかじゃないんだもんっ♪
「ひゃんっ!ふにゃあんっ!しゅごいぃぃっ!おっきくてがちがちのおちんちんがっ、わたしの子宮口を叩いてるよぉぉっ!」
「へへっ、ちょっと言っただけでこの変わりよう…ほんとネプテューヌは頭緩くて可愛いなぁ」
「違うもーんっ!わたしがこんな事言ってるのもっ、全部催眠のせいだもーん!はひぃんっっ!」
ごりごりって押し上げられる感覚も、全面を圧迫される感覚も、熱さもこれ一つで鳴かされちゃってる恥ずかしさも全部が全部気持ち良い。どうしようもなく気持ち良くて、わたしは何度も腰を上げては打ち付ける。わたしのちっちゃいおまんこを、この人の大人おちんちんで嬲ってもらう。あはっ、いいよぉ…っ!ぱちゅんぱちゅんするの気持ち良いよぉぉ…!
「はいはい。だったらほら、そこのカメラに敗北宣言してくれよ。どう言えばいいかは…もう分かるよな?」
「あぁんっ!勝手に身体動いちゃうぅぅっ!カメラの方見ちゃうよぉぉっっ!」
この人はどういうつもりか知らないけど、わたしは完全に催眠状態。だから言われた瞬間どうすればいいか分かって、蹲踞みたいな格好をしながらカメラを見て、両手を頭の後ろに当てちゃったりもしてるけど、それもこれも催眠の力。そして、これからするのも…全部……
「わたしパープルハートことネプテューヌはっ、女神の癖に催眠に負けてっ、男の人の上で腰振って気持ち良くなっちゃうド変態で〜すっ!わたしはっ、催眠とっ、おちんちん…にぃっ…!負けましっ、たッ…ぁぁんほぉおぉぉおおおおぉぉッッ!!」
──わたしにかけられた、抵抗出来ない催眠術のせいなんだからねっ!
*
あれからわたしは、ずっと催眠をかけられたまま。そう、解かれてないんだから…今もわたしは、催眠をされて彼の下へと訪れている。
「んじゅるぅッ、ぷっ…ずぼそっ……!」
女神の姿で、濡れた音を立てながら、いつものようにセックスの準備。喉奥まで使って、たっぷり唾を絡めさせて、丁寧におちんぽを勃ち上がらせる。
勿論、わたしの準備も忘れない。床に蹲踞の姿勢で座ったまま、彼に見えるように股を開いて、自分の指でぐちゅぐちゅと解す。…でも、これも一番の目的は彼に興奮してもらう為。わたし自身は…ここに来るまでで、もうショーツにシミが出来ちゃう位最初から準備万端だもの…。
「ぷはぁ…もう、いいかしら……?」
「あぁ、十分だ。つかネプテューヌが雌の匂いぷんぷんさせてるせいで、端っから勃起しっ放しだっての」
「そうなるように、貴方が仕向けたんでしょ…?わたしが淫乱で、貴方の事を思うだけで濡れちゃう雌になるよう、催眠をかけて…」
「はいはいそうだな、催眠だな。…ほら、そんな事はいいからさっさとケツだせ。今日はこれを使って遊んでやるからよ」
「ぁんっ…早くっ、早く貴方のおちんぽ頂戴……♪」
そう言って彼がわたしに見せたのは、目隠しにバイブ、縄に鼻フック。つまりこれからされるのは、きっとわたしを玩具の様に扱うプレイで……だけどわたしは催眠されてるから、抵抗もせずお尻を向けて、更に秘部を濡らして待ち侘びる。
そうして今日も、わたしは喘いでよがり狂う。快楽と共に堕ちていく。だって、わたしは…この人の
*
「うっへぇ〜…まーたとんでもない夢見ちゃったよ…しかも自分で作ったアイテムでって…いやまぁ、それなら催眠かかっちゃっても仕方ないよねって言い訳出来るけど…。……っていうか…夢、だよね…?夢だと思うように催眠をかけられてて、本当は夢じゃなくて現実の事…ってパターンじゃないよね!?違うよね!?」