超次元ゲイムネプテューヌ Origins Visionary 作:シモツキ
・今回の話のように、就寝前及び起床後のどちらか、又は両方が描写されない場合もあります。
・通常のリクエストは勿論の事、特殊作品群に該当するようなリクエストも受け付けております。しかしその場合は当然相手となる作品の作者さんに了承を頂かなくてはいけない為、必ずしもリクエストにお応え出来るとは限りません。
人物・ネプテューヌ ノワール ベール ブラン イリゼ
内容・膣内挿入 アナル 口淫 催眠 玩具 野外
その男は、ネプテューヌを始めとする五人の女神を催眠にかけ、手中に収める事に成功した。
催眠ありきとはいえ、彼女達の『彼氏』となり、肉体関係も築く事が出来たのだから、彼にとって今が幸福の絶頂期である事は間違いない。少なくとも彼自身はそう感じており、その幸福を疑う事は微塵もない。所詮は催眠で作り上げた、いつ瓦解するかも分からない偽りの愛だが…それを気にするような男であれば、そもそも五人もの女神を手中に収めようなどとは思わない。
とはいえ、幸福感の中でも更なる興味や欲望は湧くもの。その感情に突き動かされるように、五人を我が物として以降彼は様々な行為に手を出していた。
「ふ、じゅっ…んぷっ、ぁむ…っ♡…ね、どう…?私にしてもらうのが一番気持ち良いでしょ…♡?」
「んぇろ、ぷっ…じゅるっ、ちゅ…♡…ノワールに気を遣わなくても大丈夫よ。一番はわたしに決まってるもの…♡」
「そんな事を言っても、困らせるだけですわよ?…まぁ、誰が一番かは決まってますけども♡じゅぷ、じゅぞっ…ぷふ…♡」
脚を広げ、ベットの上でゆったりと座り込む一人の男と、その男の下半身に集まり、競い合うようにして彼の一物と睾丸を舐めては咥える三人の女性。その三人は、ノワール、ブラン、ベール…彼の彼女という事になっている五人の内の三人であり、全員熱心に一物を舐めては上目遣いで彼を見つめ、色香を振り撒きながら艶やかに媚びる。
「まあまあ、誰が一番かなんてどうでも良いじゃねぇか。全員俺の彼女である事には変わらないんだからよ」
返す言葉として彼が選んだのは、何とも歯の浮くような台詞。実際嘗ての彼なら、そう言える状況を夢見ても実際には呆れるような言葉だったが…そんな言葉も、今は平然と言えてしまう。言えるだけの状態があり、それが普通になり始めているからこそ、彼は躊躇いもなく言っていた。
しかし当然、そんな言葉一つで納得する三人ではない。むしろ「誰が一番かなんてどうでも良い」…と軽んじられてしまったからこそ、競争心の強い女神である三人は余計に自分こそが一番であると示そうとし…その様子を見た男は、仕方ないなと手元にあるリモコンを操作。すると次の瞬間、びくりと三人は身体を、その白く滑らかな尻を跳ねさせて、途端に顔が赤くなった。
「うぁっ、きゅ、急は駄目……っ♡!」
「い、今されては…舐められ、ませんわ…ッ♡」
「と、止めっ…ひゃうぅん……っっ♡!」
よがるように、そして誘惑するように揺れる三人の桃尻。その中央から伸びているのは、ふわふわとした見た目の尻尾。
無論、女神に尻尾などない。それはあくまで、三人の直腸に仕込まれた振動機能付きアナルプラグの飾りであり、ノワールは猫、ベールは兎、ブランは狐の尻尾を尻と共に揺らしていた。
「全く…俺はお前達皆を愛してるし、全員満足させてやる気だ。それじゃあ不満か?」
「ふ、不満なんて…ありま、んん…っ♡!」
「ひぅ、ぅ…じ、自分から言ったんだから…ちゃ、ちゃんと満足…させて、よね……♡」
「そ、それと…急に、ふぁっ…あ、愛してるなんて言われたら…恥ずかしい、わ…♡」
振動の強弱を気分で切り替え、男は三人の反応を楽しむ。言葉を発している最中に強まったベールは言い切る事が出来ずに尻も肩も、その存在感ある豊満な胸をも震わせ、振動が下り坂となったところでノワールは少しだけ顔を逸らし、しかしその瞳では見つめるといういじらしい姿を見せ、オンとオフを繰り返される中ではブランがその小柄な身体によく合う、無垢さを思わせる表情でほんのりと柔らかなそうな頬を染める。
あの女神が、強く美しく国の長という立場すらも持つ、自分とは別格中の別格と思っていた存在が、今は自分の意のままに乱れ、自分の言葉に一喜一憂する。その多幸感、全能感は酔い痴れてしまう程に凄まじく、男の心を逃がさない。
そうして言葉通り、男は彼女達を満足させた。三人相手とはいえ全員が全員絶世の美女である為か、男の気力が途中で尽きる事はなく、また男が一物よりも手や玩具での弄りを重視していた事もあり、三人がベットで並んで脱力状態となってからも、男にはまだ余裕があった。…だからこそ男は、予定通り…次の欲望を満たしに行く。
*
今日は、行きたい場所とやりたい事がある。それだけ言われて、私は彼に呼び出された。
要約とかじゃなくて、本当にこれよりちょっと長い程度の、雰囲気も何もない呼び出し。流石にこれはどうなのかと思うけど…その上で私は、ちょっと期待していた。だってこれは、彼からのお誘いだもん。お出掛けのお誘いって事は…きっとあれだもん。
それに簡素な誘いも、ひょっとしたら照れ隠しかもしれない。そう思うと何だか可愛くもあって、私は内心で期待を膨らませながら彼の住んでいる場所を訪ね……結果、ネプテューヌに会った。彼より先に、ネプテューヌに。
「あー…っと、もしかして……」
「うーん…これは、そのもしかしてっぽいね……」
顔を見合わせた私とネプテューヌは、互いに察して苦笑い。これが昼ドラとかなら気分の重くなる修羅場にでも発展するんだろうけど…私達は友達だし、ノワール達含めお互いが彼の
「もうっ、イリゼも呼び出してたなら言ってよね」
「そうだよ、言ってくれればそのつもりで来たのに…」
「あー、悪い悪い。これからは気を付けるって」
私とネプテューヌで左右から言うと、彼はひらひら手を振りながらそう返す。彼は言い忘れてた事をあんまり気にしてないみたいで…もう、女心が分かってないんだから…。
「それより、両手に花で歩くのは気分が良いもんだよなぁ」
「あ、ちょっ、ちょっと……♡」
「ひゃんっ…君、セクハラだよー♡?」
歩いている中、不意に…そしておもむろに私達のお尻に伸びた彼の手。スカートの上から当然の様に揉まれた私は恥ずかしさから抗議するけど、彼は止めてくれない。人が来たら離してくれるけど、いなくなるとすぐまた撫でられて…それが緩急のある愛撫のように、私のお尻へ感触が残る。
(や、やだ…もしもこんな事されてるのを誰かに見られたら、大変な事になるのに…ドキドキが、止まらないよぉ……♡)
掌を押し付けられて、指で鷲掴みにされて、時にはスカートの中にまで手を入れられて。そんな事を街中でされているのに、ドキドキが止まらない。見つかる事への恐怖か、彼にされてるからなのか、その判別も私には付かない。
そしてふと横を見れば、同じように撫でられているネプテューヌも顔を赤くしている。しているけど、その顔はどこか浮ついているというか、スリルを楽しんでいるようでもあって……
「へへっ、ネプテューヌもイリゼも満更でもなさそうじゃねぇか。そんなに尻揉まれて嬉しかったか?」
「……っ…!…そ、そんな事……(嘘…私もそういう顔、してたんだ……)」
言われて初めて気が付いた。ネプテューヌが、そういう顔をしてたんじゃなくて…ネプテューヌも、そういう顔をしてたんだって。
でも、それが分かったって何か変わる訳じゃないし、恥ずかしさだってそのまんま。結局彼も、ずーっと私達のお尻を弄るのを止めてくれなくて……そうして行き着いたのは、何もない路地裏。
「…えっと…え、まさか迷子?いい歳して、まさかの街中迷子…?」
「な訳あるか。やー、俺さ…前々から、野外プレイにも興味があったんだよねぇ」
ネプテューヌの言葉を否定した彼は、にたりと笑って私達の方を見る。…けど、当然それにさらっと返せる私じゃない。そんな事を言われて、平然と返せる筈がない。
「って、訳で…取り敢えず胸見せてくれよ胸。こっちはもう、尻の感触でムラムラしてるんだからよ」
「と、取り敢えずって…ここ、外だよ…!?路地裏だって、誰か来るかもしれないんだよ…!?」
「こんな所にわざわざ来るやつはまずいないって。な、いいだろ?」
ここに来るまでだって、誰かに見られるんじゃ…って凄くドキドキした。しかも今度は、手を離すだけじゃ誤魔化す事なんて出来ないんだから、幾ら彼のお願いでも、これを快諾するなんて出来ない。だから私は応じる事に渋り、ネプテューヌも同じように見せるのを躊躇う。
すると、私達を暫くじっと見た後、彼は溜め息を一つ漏らして、見せろというのを止めてくれる。これはきっと、私達の気持ちが伝わったって事で、理解してくれた優しい彼に感謝すると共に私達はほっと一息……
「──彼氏と出掛けて裏路地に入ったら、胸見せてヤる準備するのが常識だろ?」
(……ぁ…)
すっと彼の取り出した結晶。紐付きのシェアクリスタル。それが私達の前で揺れて…私は気付く。そうだ…誰かに見られたら、とか思ったけど、そもそもこういう時は胸を見せるのが常識じゃん…なんでこんな当たり前の事を忘れてたんだろう…。
「…うん、そうだったね…」
「その、ごめんね…こんな当然の事を忘れてて…」
「ま、分かってくれたならいいさ」
こくりと頷いたネプテューヌに続いて、私も謝る。彼が許してくれる中、ブラウスのボタンに手をかける。うん、忘れてた私達が悪いんだから、すぐに見せてあげなくちゃ…。
「ん……」
「これで、いい…?」
胸元のボタンを全部外して、ブラを引き上げて、胸を見せる。ネプテューヌもパーカーワンピのチャックをお臍の辺りまで下ろして、チューブトップを引っ張り上げて、それを口で咥えて支える。
二人して、並んで裏路地で胸を晒す。それは凄く恥ずかしくて、落ち着かなくて…でも、こうするのが常識なんだから仕方ない。……あれ…なんで、常識なのに恥ずかしく思うんだろう…け、けど…常識は、常識だもん…うん…。
「へへっ、胸だけ見せるってのも良いな。エロ可愛いって言うの?そういう感じがあって……って、ネプテューヌ?…あぁそうか、イリゼと違って引き上げても引っかかる程胸がないもんな」
「う…き、気にしてるんだから言わないでよぉ…」
「まあそんな気にするなって。小さいのもそれはそれで、って言うだろ?」
「言わないし、それはそれで…って明らかに大きい胸ありきじゃん…」
にやにやと、じろじろとネプテューヌの胸を見る彼と、恥ずかしそうに顔を赤くするネプテューヌ。…正直、初めはちょっとベールがいなくてほっとしてたけど……放置されて、ネプテューヌばっかり見られるんじゃ結局は同じ。
「…ぅ…わ、私は…?私にも何か、言う事はないの…?」
「おっと、悪かったな。イリゼの胸も良いと思うぞ?程良く大きいから、エロいと可愛いが上手く釣り合ってる感じあるしよ」
「……っ…えっち…」
「いや、なんか言えって言っといてそれかよ…しかも出しといてそれかよ…。…ま、そういうとこも可愛いけどな」
ネプテューヌと同じように、じろじろと見られる。恥ずかしくてつい口を尖らせると、彼は呆れ顔になって、それからにやりと笑って…おもむろに、私の胸を掴む。
「ひゃうっ…♡!」
「んん?何だよ、二人共乳首が硬くなり始めてんじゃねぇか。期待してたのか?」
「き、期待も何も、恥ずかしいんだからドキドキもする…ひぅっ…♡」
掌を押し付けて、指を乳房に沈み込ませての、遠慮のない揉みしだき。急に揉まれた私は思わず声を上げてしまって、続く彼の言葉に一気に顔が熱くなる。ネプテューヌも軽く開いた手の指で引っ掛けるように、何度も乳首を刺激されていて、いつの間にか口からチューブトップが落ちている。そしてそれが彼の手にかかる事で、服の中に手を入れられているような形になって…その光景は、凄くえっち。させてあげてるみたいでも、無理矢理されてるみたいでもあって、ネプテューヌの表情も可愛いのにそれだけじゃない魅惑の雰囲気が……
「い…イリゼもそんなに見ないで…わたし、イリゼ程おっきくないんだから…」
「……っ…ご、ごめんネプテューヌ…」
「おいおいイリゼ、ネプテューヌは俺の事を見てたのに、イリゼは見てなかったのか…なら、余所見なんて出来ないようにしてやらないとな…!」
「へ…?あ、違っ、余所見してた訳じゃ…ひぁっ、ふぁあぁ…っ♡!」
私が余所見をしていた罰だ、ってばかりに突如として激しく揉まれる私の両胸。彼はネプテューヌから手を離して、両手で私の胸を鷲掴みにして、容赦無く揉みしだいてくる。
初めは前から強く、ぐにぐにと力任せに。その後は胸を下側から掴んで、根元から先端へと搾るように。更に一頻り揉むと、今度は爪で、指の腹で、指と指とで挟んで…と、色んな形で私の乳首を責め立てる。入念に揉まれていたから、もう私の乳首はぷっくりと勃ってしまっていて、そのせいで余計に彼の指には引っかかってしまって…彼が満足するまでの間、私はされるがままだった。胸だけなのに、揉まれたり摘まれたりしただけなのに、私は何も出来ずにただ耐えるので精一杯だった。
「はーっ…はーっ……♡」
「やっぱこれ位のサイズが、一番揉みしだき易いな。反応もまだまだ初心っぽくて良いしよ。…ネプテューヌも、そう思うだろ?」
「ふぇっ!?や、わ、わたしはその……」
「隠すなって、お前もずーっと見てたじゃねぇか。…それより…まさか二人共、これで終わりの方が良い、だなんて思ってないよなぁ?」
『……っ…♡』
脈打つように広がった快感の波で息の上がってしまった私。その息を整える為に私が気持ちを落ち着かせている中、彼はぐにゃりと口元を歪めて…ボトムスと下着を、同時にずらす。
次の瞬間、露出した彼の一物。私を、私達女神の身体を蹂躙したそれは、今にも破裂しそうな程に怒張していて…私もネプテューヌも、息を呑む。その存在感に、私達の視線は釘付けになる。
「準備は…要らねぇか。俺はさっきもヤったし、二人も準備万端みたいだしよ」
「へ…?…あっ……♡」
ついさっきまで私とネプテューヌの胸を揉みしだいていた手が下に降りて、断りもなくスカートの中に入って、ショーツに触れる。ショーツ越しに、割れ目に触れられて…感じたのは、濡れた感覚。布の上から割れ目をなぞられる事で、私は無意識の内に濡らしてしまっていた事を理解させられて…認識した事で、疼く。下半身が、身体の奥から湧き出る熱が。
「もう分かってんだろ?そこの壁に手を突いて、尻を突き出せ」
「ぅ、うん……♡」
同じように濡らしていたらしいネプテューヌが答えて、私も頷く。スカートの中に手を入れて、ショーツを下ろして、言われた通りの格好になる。
こんな姿をしてたら、いよいよ誰かに見られた時どうにもならない。なのにもう、止めよう…って気持ちに私はならない。むしろ欲しくて、してほしくて堪らない。見つかったらどうしよう、そんな思いも確かにあるのに。
「はー、これまた興奮するなぁ…その内五人全員の尻も並べたいところだが、その場合はどういうシチュにすっかな……」
「んぁっ、ふ…ぅ、あっ……♡」
「やっ、ちょっ…焦らさっ、ないでよぉ……♡」
そう言いながら、彼は私達のお尻に指を這わせる。胸とは違って、尻たぶや割れ目、太腿なんかに這わせるだけで、揉んだり弄ったりはしてくれないから、ぞくぞくとしたもどかしさばっかりが身体に募って、私達は身体をくねらせる。
多分、彼は私達のそういう反応を見るために、わざと這わせるだけにしていた。そうして反応を暫く楽しんで…気の済んだ彼が立ったのは、ネプテューヌの背後。
「…ぁ……」
「そんな残念そうな顔するなって。心配しなくても、すぐに突っ込んでやるから、よっ!」
「んひゃあぁんっ♡!」
私達は皆、彼の
「ひぁんっ♡あっ♡い、いきなり激し…んんぅぅ…ッ♡!」
「のんびりやってたら、誰か来るかもしれないからな。それともネプテューヌは、誰かに見られたいのか?」
「そ、そういう訳じゃ…ひゅぐぅうぅぅ…っ♡!」
突き出されたお尻に腰を打ち付けて、左右からがっちりと腰を掴んで、彼は自分のモノを叩き付ける。小柄なネプテューヌは深く突かれるとその度にぼこりと下腹部が隆起して、彼のモノの凶暴さが隣からでもよく分かる。激しい責めにネプテューヌの顔は歪んで、脚もびくっと震えて、路地裏って事もあってネプテューヌはまるで襲われてるよう。
でも、恐ろしいとは思わない。それどころか、羨ましいと思ってしまう。そんな凶暴な、屈強な一物で耕されるネプテューヌの事が。
(凄い…こうして見ると、やっぱり……♡)
後ろから突かれて、突き上げられて、喘ぎながら腰をくねらせるネプテューヌ。半端に冷静だから、分かってしまう。私達女神も、こうなればただの女の子と変わりないって。
そしてきっと、私もこうなっている。彼にしてもらっている時は、私も同じように……
「ふっ、ぅ……そらよ、イリゼ…ッ!」
「うぇっ!?ぁッ、〜〜っっ♡!?」
想像してしまった自分の痴態。それに私が羞恥心を抱いている時だった。彼がネプテューヌのナカからおもむろに一物を抜いて、私の腰を掴んで、そのまま一気に挿れてきたのは。
「ひゃっ、ぇ、なんで……?」
「あ?さっき言ったろ、すぐに突っ込んでやるって…ッ!」
「んひっ、ふひゃぁっ♡!うぁっ、ひゃっ…そ、そうは言ったっ、けどぉぉっ♡!」
いきなりの挿入、それも初めから奥まで突っ込んでくる強引さに、私は動揺を隠せない。
その私へ、私の動揺なんて関係ないとばかりに、彼はごつごつと肉棒をぶつけてくる。膣壁を抉るように押し込んで、奥を殴るみたいに叩いて、抜く時もナカが引き摺り出されそうな位激しくて、その刺激が脚に響いて、私は膝が開いてしまいそうになる。
「おいおい落ち着けよ、そんな大声出してたら、人が来ちまうぜ?」
「そ、そんな事っ…んんぅ…ッ♡!言われてっ、もぉおぉぉ…っ♡!」
急に近くなる彼の声。彼は前傾姿勢になって、私の耳元で囁いてくる。奥に突き入れて、ぐりぐりしながら、言葉でも私を責め立てる。
こんな責め方をされて、声を出さずにいられる訳がない。でも見つかる恐怖から必死に私が我慢していると、彼は面白そうに奥で細かいピストンを繰り返して、「おっ♡おっ♡」と間抜けな声が出てしまう。きっと顔も情けない感じになっている。それが恥ずかしくて、でも快楽は身体に染み渡っていて、私は期待してしまう。もっと欲しい、もっと突いて。そしてそれに応えるみたいに、彼は大きく腰を引いて、私の期待も膨れ上がり……けれど、抜ける。彼は彼の肉棒を、私の膣から抜いてしまう。
「よ、っと。やっぱ身体が小さい分、締まりはネプテューヌの方が良いな。けど代わりに、イリゼのマンコは程良く締めて包んでくれてる感じがあるんだよ、なっ…!」
「ひんっ♡!こ、交互になんて何考えて……ふきゅうぅううぅ…ッ♡!」
「あー、マン比べ最高だわ…外でヤってる分膣の具合も普段より良いし、これまでしてなかったのがさんに思える位だ…」
ネプテューヌの方に戻った彼は、一定のペースで膣を突く。感触を楽しんでるような彼の一物が出入りする度、ネプテューヌの割れ目からは少しずつ愛液が垂れていて、それがネプテューヌの感じ具合を視覚的に伝えてくる。…彼は、楽しんでいる。それぞれにじゃなくて私達をセットで。
「後五回でまた交代するからなー。ごー、よーん、さーん、にー、いー…ち、っと!」
「んぁっ、あっ、ぁあっ…ぅあ……っ♡!…ぁ、も、もうなの…?」
「ぅ…こ、こういう扱いは、ちょっと酷…んふぅううぅぅ…ッ♡!」
言った通りに五度目の突きの後に彼は抜いて、自身の先走りとネプテューヌの愛液で濡れたままの肉棒を反り勃たせたまま私の背後へ。プレイの一部みたいな扱いをされてるようで、それが少し不満だったのに、挿れられてしまえば私の口から出るのは嬌声。喘いでしまって、悦んでしまって、言い切る前に私の言葉は説得力を失う。
それからも彼は、私達を交互に楽しむ事を続行。ピストン自体は容赦がない分、待たされてる間は急に消えた刺激に奥が疼いて、全然落ち着きなんて取り戻せない。強い刺激と疼く時間を繰り返し与えられて、私にもネプテューヌにも否応無しに絶頂の瞬間が近付いてくる。
「はひゅぅっ♡んぁあぁッ♡!ダメっ、声抑えられな…ぉ"ほおぉおぉぉ…ッッ♡!」
「うぁっ、くるっ、くるよぉぉっ♡!わたし外でっ、こんな所でイっちゃうぅぅうぅ……ッ♡!」
突きながら手を伸ばして、後ろから胸も揉んでくる。腰でお尻を、手で胸を押し潰されて、押し出されるみたいに快楽が周りへ駆け巡る。でもそれ以上にナカでの快感は凄くて、私の身体は彼に媚びる。ヒダで舐めて、膣壁で締めて、彼のオチンポにもっともっとと求めてしまう。
いつの間にか、彼は私の胸から離した右手の指で、ネプテューヌの膣内を掻き回していた。私とネプテューヌを同時に責めて、私達を纏めて鳴かせていた。ネプテューヌのお尻はひくんひくんと跳ねるように揺れていて、私の脚も爪先立ちになりながら何度も蟹股になりかけていて、きっとそれを見て彼は愉しんでいる。されるがままの私達の姿を堪能している。
そう考えた瞬間、きゅぅぅ…と締まる私の下腹部。奥の奥、子宮が締まってるみたいで、熱くて、疼いて、次の瞬間子宮口を思い切りオチンポで突き上げられて……絶頂。
「ふぎゅううぅぅッ♡!イくっ、イくのぉぉ!イっくぅううぅうぅぅぅぅっッ♡♡!」
「〜〜〜〜っっ♡!いっ、今それはズル…ぃひいぃぃぃいいぃいぃッ♡♡!」
どくどくと、膣の中で溢れ返る精液。染み渡るように一気に熱が広がっていって、飲み込まれるように達した私は壁に手を突いたまま深く仰け反る。脚も完全に蟹股になってしまって、傍から見たら凄く情けない姿をしているって分かってるのに、膣は悦んで悦んで仕方ない。彼にナカで射精してもらえている…そう思うと頭の中も幸せになって、大声で喘いだら誰かに聞かれるかも…なんて不安が思考諸共吹っ飛んでいく。
私が絶頂している間、ネプテューヌも達していた。この時の私には分からなかったけど、ネプテューヌは根元まで入った二本の指を、曲げた状態で一気に奥から引き抜かれたみたいで…仰け反っていた私とは逆に、快楽でへたり込みそうになっていた。
「はぁ、んはぁ……ぁ、出ちゃ…んんっ……♡」
「まずは一発、っと。次は…そうだなぁ、まあ取り敢えず舐めてくれよ」
抜かれる瞬間の、最後にカリで膣の入り口を拡げられる刺激と、抜けた拍子に精液も掻き出されて零れる感覚。それに震えながら私がゆっくりと収まっていく絶頂感を感じていると、彼は私達の方へオチンポを向けたままで言う。
精液と、私達二人の愛液でべったりと濡れた、彼のオチンポ。射精したばかりなのにまだ硬く反り勃ったままのそれを見ていると、自然に喉が鳴ってしまう。私達は、吸い寄せられるように膝を突く。
「…ふ、ちゅ…ん、ぅ…ふじゅるっ……♡」
「ぅあ、むっ…んぇろ、ぷっ…♡…ねぇ、次は……」
「わぁってる、次はネプテューヌにも射精してやるよ。まだ俺もヤり足りねぇんだからな」
キスをするように唇を触れさせ、舌を這わせ、体液を拭き取るように咥えていく。ネプテューヌと左右から竿を舐め上げ、ネプテューヌがオチンポを咥えている間はタマを口の中でマッサージして、掃除だけじゃなく彼に気分良くなってもらえるよう行為を尽くす。
そうして彼にもういいと言われて顔を離すと、精液や愛液の代わりに今度は唾液に塗れてべったり。でもてらてらと光る彼のオチンポは、彼と同じ位素敵で…また、私の中の雌が疼く。もう一度、もっともっと欲しくなる。
「今度はそっちの壁に背を付けて立て。ちゃんと股は開いて、な」
「…え、あの…私、は……?」
「あー…相手してやりたいところだが、俺は一人しかいねぇんだよな。さっきと同じ事するんじゃ面白味がねぇし、オナニーでもして待っててくれ」
「そ、そんな…前にも似たような事あったし、なんでまた……」
「…なーんて、な。ネプテューヌとヤってる間、ちゃんとお前の相手もしてやるよ。それとも、キスや胸だけじゃ不満か?」
不満か、と言われれば不満な訳がない。だってそれは、ネプテューヌとしながら私の事も見てくれるって事。それに今日は、まだ一度もキスをされていない。やっと出来るんだと思うと、それだけで心が高鳴って…だから私は、ネプテューヌの前に立つ彼の隣に。彼は見つめるネプテューヌの膣にオチンポを挿れ込んで、その状態で私の腰を左手で抱いて…私達との行為を、再開した。
*
壁を背にして、時々壁に押し付けられながら、彼のオチンポに犯される。突かれて、擦られて、ナカの壁をぐりぐりされながら、右手で胸も虐められる。…でも、気持ち良い。がんがん突かれて、強い力で乳首を捻り上げられても、全然嫌なんかじゃない。だって…彼が、してくれてるんだから。
「くぉっ、奥に引き込むみたいにヒダがうねって…ほんと女神は、全員ヤるのが大好きだよな…っ!」
「んぁんっ♡そ、そうじゃないよぉっ♡好きなのはっ、君と、する事だもん…っ♡!」
抉り込むみたいな腰使いでわたしのおまんこを叩きながら、意地悪な顔をして彼が言う。そうじゃないってわたしが響く快楽に耐えながら答えると、彼は満足そうに笑って…もっと強く、ご褒美のピストンをしてくれる。
さっきは途中までしかオチンポを挿れてもらえなくて、最後は指だった。指でも彼にしてもらえてるんだから、嬉しいに決まってるけど…やっぱり一番感じるのは、彼のオチンポと繋がってる時。さっきは満足し切れないままだったから、今はより深く感じていて、わたしも腰がへこへこ動くのを止められない。
「へへっ…そう言われちゃ、男としては満足させてやらなきゃいけないよなぁ。ほら、こっちの脚上げろネプテューヌ。もっと深く突き込んでやるからよ…ッ!」
「ぁっ、やっ、はひっ…お"ぉ"おん"ッ♡お、オチンポ…ずっぽり、入ってぇえぇぇ……ッ♡!」
右脚を持ち上げられたわたしが言われた通り、右脚の太腿に手を掛けた瞬間、食い込む位の勢いで押し込まれる彼のオチンポ。さっきまでは体勢の関係で届かなかった所にも、彼のオチンポは一気に届いて、自分が出したとは思えない位下品な喘ぎ声が口から漏れる。
押し上げる力と快楽で、オチンポに刺されたまま浮きそうになるわたしの身体。気持ち良くて、気持ち良くて、もう頭の中はくらくら状態。
「やっぱこれ位素直だと、可愛がってやりたくなるもんだよなぁ。だろ?イリゼ」
「な、なんで…ふっ、ぅ…そんな、事を…私、にっ…うぁ……っ♡」
「別に深い意味なんかねーよ。ほら、舌出せ舌」
「ぴぁっ…ぶぇっ…♡!?は、ひゅ…ふひぁぁ…っ♡!」
今はわたしが、彼のオチンポを独り占め。でも彼が見てるのはわたしだけじゃなくて…わたしを犯しながら、イリゼの事も弄んでいる。さっきまではお尻を撫でてて、今はお尻の中を指で穿っていて、イリゼの反応を愉しんでいる。
それから彼はお尻の弄りでイリゼに舌を出させて、その舌を捕まえ吸い上げる。吸われてるイリゼは顔が真っ赤で、可愛いのに見れば見る程えっちにも思えて…わたしも吸われたい、同じように口も彼に虐めてもらいたいって、そんな気持ちが心に募る。
「…ズルい…イリゼばっかり、ズルいよぉ…♡」
「んぁ?…今挿れてやってるのに、キスまでせがむなんて、ネプテューヌは欲張りだなぁ…。…だったらほら、上向け上」
「ぁ、んんっ…ちゅ、む…ふぷ……♡」
欲張りって言われても、下のお口の疼きと、キスしてほしいって思いは全然別なんだから、欲しくなるのは仕方ない事だもん。…そう思って見つめていると、彼は仕方ないな…って表情をして、わたしに顔を近付けてくる。キスを、しに来てくれる。
それが嬉しくて、言われた通りに上を向く。その次の瞬間、覆い被さるように彼はわたしの唇に口を重ねてきて…深く、甘くキスされる。唇同士を密着させて、ゆっくり舌を絡めて、お互いの唾液を混ざり合わせる…そんな優しいキスをされたら、夢中にならない筈がない。
「ひぉ"ッ…♡!ぉ"ッ、ほぉおぉぉおぉ……っ♡!」
(イリゼ、今何されてるのかな…ぁ、良いっ…キスされながら少しずつ挿れられるの、上も下も征服されてるみたいで良いよぉ…♡)
心も思考も溶けちゃいそうな、幸せなキス。そんな中聞こえてきたイリゼの声は、じっくり何かをされてるみたいな喘ぎ声で……この時お尻の穴に挿れられた指を、少しずつ広げられる事で逆の圧迫をお尻にされてたんだって知ったのは、このキスが終わった少し後。
「ぷぁ、ふ…良い蕩け顔してるぜ、ネプテューヌ…!」
「はひゅ、ひぁっ…♡…ふひぁあぁっ♡!またっ、激しいのきたぁっ♡!キスでとろとろに溶かされてからの征服ピストンっ、良いのぉおおッ♡!」
彼の口が離れて、自然に口の端から唾液が垂れちゃった直後、エンジンがかかり直したみたいなピストンが襲う。もう完全に無防備になっちゃったわたしのおまんこは彼のオチンポが入ってるだけでも感じるのに、その中で子宮を押し上げるような突き上げと、引き摺り出されるみたいな引き抜きをされたら快楽に身体が耐えられる訳なくて、わたしの身体は弓なりに仰け反る。腰が前に出て、彼に擦り付けるみたいになっちゃう。
しかもそれに気を良くした彼は、もっともっと強く、激しく突いてくる。わたしの身体がバウンドしそうな位強くて、路地裏に音が響いてそうな位激しくて…こんなのおかしくなるっ、気持ち良すぎておかしくなっちゃうよぉぉおぉっっ♡!
「…っ、そろそろネプテューヌはまたイきそうだな…こっちの具合も、かなり出来上がってきてるじゃねぇか…!」
「ぬ、抜いっ…ふくぅぅうぅ…ッ♡抜い、てぇぇ…っ♡!」
「エロく身を捩ってる癖によく言うぜ…!まぁいいや、それよりも…そぉら、子宮開帳っと!」
「おひぃいいぃいぃぃッ♡!痺れるッ♡オチンポに子宮まで突き上げられてっ、おまんこ痺れちゃうぅううううっッ♡!」
かくんっ、かくんっ…とぎこちなく腰が揺れるイリゼににやりと笑って、彼はオチンポが抜けるギリギリまで腰を引いて…次の瞬間、身体が壁に打ち付けられそうな位の力で抜けかけオチンポを押し込まれる。オチンポは子宮口を一瞬でこじ開けて、ずっときゅんきゅんしていた子宮の中に入り込んで、貫かれたわたしの背筋を電流みたいな快楽が一気に駆け抜ける。
もうわたしの意思とは関係なしに、きゅぅぅ…って締まるおまんこの中、吸い付いて、咥え込んで離さない子宮。この後にあるのは…絶頂だけ。
「ぬぁっ、ギチギチに締まって離さねぇ…!…けど、まぁ…だったらこのまま、子宮内に射精してやるしかねぇよ、な…ッ!」
「ひゅぐっ♡!?ひぃッ、おひぃいぃいいぃんんッ♡!あっ、あ"ッ、射精てるっ♡!君の熱々濃厚せーしっ、子宮の中に直接射精てるのぉおおおおぉっ♡!ひぁああぁああああぁあぁっッ♡♡!」
熱した鉄の棒を突き付けられているみたいに、それ位熱く硬く感じる肉棒。それに膣も、子宮も貫かれて、押し広げられて、そのまま子宮の中へ重くてどろどろの精液を直接注ぎ込まれる。
そんなの、耐えられる訳がない。女神でも、おまんこを責められたら弱いのはただの女の子と同じで…愛しい人に、子宮へ直接射精なんてされちゃったら、後はもう絶頂するだけ。指でされた時よりもずっと深く、全身に快楽が染み渡るように絶頂して、抱えていた右脚が跳ね上がる。どっちの脚もピンと伸びて、気持ち良過ぎて身体が強張って…だから、快楽を逃がせない。身体を捩れないから、ずっと快感が身体の中を駆け巡っていて、あっという間に頭の中も真っ白け。絶頂が余韻に変わるまでは、本当に動けなくて…彼がオチンポを抜いて、余韻に変わってからは、脱力ですぐにへたり込んでしまった。
「はーっ…はーっ…♡ぁ、ま、まだ気持ち良いのがお腹の中に残ってるぅぅ……♡」
「そりゃ、あんだけ無理矢理搾り取ってきたんだもんなぁ。…さて、と」
ナカに射精された精子がまだぴちぴち跳ねてるみたいに思える程、余韻になってもまだ気持ち良い。路上に座り込んじゃったまま、わたしがそう思っていると、彼はイリゼの方を向く。
「待たせた分、今度はたっぷり可愛がってやるよ、イリゼ。お前ももう、こっちに欲しくなってんだろ?」
「ぁんっ…♡そ、それは…貴方が、ずっと弄る…から……♡」
「そんな事は訊いてないんだけどなぁ…?それともあれか、もうイリゼは満足してんのか?だったら、もう一度ネプテューヌと……」
「ま、待って…!…欲しい、です…今度は、こっちに…アナルに、欲しい……っ♡!」
向かい合ったまま、手を回してイリゼのお尻を撫でていた彼。初めは躊躇ってたイリゼだけど、彼はその気がないなら…と手を引こうとして、それで逆にイリゼから欲しいって言葉を引き出す。
求めていた反応を得られた彼は、満足そうな顔でイリゼを引っ張って、近くにあった何かの箱の上に寝かせる。それから、わたしの事も持ち上げて……って、え…?
「え、え……?」
「ネプテューヌも、一人で放置されてちゃ寂しいだろ?だから、一緒に遊んでやろうと思ってな」
「うぁっ…い、一緒にって……」
「さっきはイリゼを弄っててやったろ?それと同じ事だ、よッ!」
「んぎひぃいぃぃ…ッッ♡!」
仰向けのイリゼと向かい合うように降ろされ、わたしとイリゼは密着状態。途中からもうほぼ脱いじゃってるから、今こうして密着するのは少し恥ずかしくて…でも、そんな事彼は御構いなし。右手でオチンポをイリゼの後孔に当てがって、左手でイリゼの太腿を押さえて…まだ萎えない屈強オチンポを、イリゼの直腸に突き入れた。
*
彼がネプテューヌと向かい合ってしている間、途中から私はずっとお尻を…アナルを弄られていた。何度も指をぬぽぬぽと出し入れされて、腸壁を撫でられて、擦られて、断続的な刺激にやっと慣れてきたと思ったら、今度は指でこじ開けるように拡げられて、アナルで私は弄ばれ続けた。でも彼の意識はネプテューヌの方に多く割かれていて、私はついでみたいにされていたから、指の動きは少し雑で…ここでも疼くばかり。イけずに、もっと欲しいと思わされて、最後には後孔が熱くて堪らなくなっていた。
恥ずかしさを堪えて、彼の言う通りにして、やっと私の番。驚いたのは、私の上にネプテューヌを乗っけられた事で…でももう、そんなの気にしていられない。完全に出来上がった後孔にオチンポを挿れられた瞬間から、私に余裕なんてない。
「やっぱ締まりの良さなら、マンコよりアナルだよな…ッ!」
「ひぅんっ♡くひゃあっ♡ふくぅううんッ♡!お尻っ、捲れちゃ…ふほぉおおぉッ♡!」
意思とは無関係に締め付ける直腸から無理矢理引き剥がすように腰を引いて、逃げられほんの少し緩んだ直腸内へと捩じ込むようにオチンポを突き立てられる。素早いピストンでそれを繰り返されて、一往復毎に喘ぎ声を上げてしまう。
遠慮無しの、杭打ちピストン。それに私の後孔も、心も翻弄されて、快楽が私の思考を奪う。
「ひゃうっ♡!いっ、イリゼ腰跳ねさせないでぇぇっ♡イリゼが跳ねるとっ、わたしのクリが擦れて…ぁふぅうぅ…っ♡!」
「そ、そんな事っ、言われてもぉぉっっ♡!」
すぐ側から聞こえる、愛らしくも艶かしい声。私の上で、薄紫の髪を揺らしながら喘ぐネプテューヌ。重ねるように乗せられたネプテューヌと私の秘部は、何度も触れて離れてを繰り返していて、私の方にも刺激が走る。
「まあそう無理言うなって、ネプテューヌ。どうしても気になるなら、俺が押さえといてやるから、よっ!」
「ひぁっ!?お、押さえるってわたしごと…くひぅうぅぅぅぅ…っ♡!あ、あっ、何これぇっ♡響くっ、響いちゃうよぉおおっ♡!」
「お"ぉ"ッ、んんぅぅッ♡!ま、待ってっ♡!これ駄目っ、快楽が逃げな…ぃひぃぃいいぃッ♡!」
突かれる度に衝撃と快楽で腰が浮いちゃう私と、そのせいで割れ目や陰核が擦れてしょうがないネプテューヌとの問題に対し、彼がしたのはネプテューヌ諸共私を押さえるという強引なもの。結果私とネプテューヌの腰は、秘部は密着したまま離れられず、よりぐりぐりと私達の秘部は擦れ合う。突かれる衝撃がネプテューヌにまで届いて、ネプテューヌは何もされていないのにびくびくと私の上で軽く仰け反る。
でも私の感じてる刺激は、ネプテューヌとは桁違い。押さえ付けられ腰が動かせない私は、突かれた刺激が、弾けた快楽がそのままアナルで暴れ回り、同時に両脚が跳ね上がる。また情けない姿になっちゃうと分かってるのに、指の先までピンと伸びるのを止められない。
「やっぱ外でするのも刺激的だよなぁ?二人共」
「そっ、それどころじゃな…おひゅううぅぅっ♡!おぉんッ♡ひぁああぁあッ♡!し、刺激的ッ♡刺激的なのぉおぉッ♡!」
「わ、わたしもそう思うっ♡!君がしたいならっ、またするッ♡!だからそんなに押し付けないでぇぇぇぇっっ♡!」
もう外にいる事も、誰かに見つかるかもしれないなんて事も、考えていられない。それ位に私の中で快感が暴れ回っているのに、更に彼は根元までずっぽり挿し込んだ状態から腰を揺らして、腸壁にオチンポを押し付けてくる。激しい抽迭と突かれる刺激でギブアップ寸前なのに、じわりと広がる別系統の刺激で無慈悲に私へ駄目押しをしてくる。
そうして私が快楽に悶えれば、挟まれているネプテューヌもまた喘ぎに満ちた悲鳴を上げる。私もネプテューヌも、自分に絶対の自信がある女神。自信を持てるだけの、実力も経験もしてきてる女神。だけど今は喘いで、よがって、もう止めてと懇願する事しか出来ない、ただの雌。
理解させられる。分からされる。どんなに強くたって、オチンポの前じゃ、女神なんて関係ないって。こんなに強くて逞しいんだから、私達皆が惚れるのも当然の事なんだって。
「ぴぁっ、ぁあっ♡!ち、乳首まで擦れっ、てぇぇ…っ♡!」
「お、そういやそっちもあったな。ほれほれ、押し付けないなら文句はないよな?」
「ふひゃぅうぅっ♡!こ、今度はジンジンするっ♡指で弾かれてっ、イリゼの胸で擦れてっ、乳首ジンジンしちゃうよぉぉっ♡!勃っちゃうっ♡!もうコリコリなのにっ、もっと勃っちゃうぅぅっ♡!」
腰は半ば固定されたまま、上半身だけは揺れて、ネプテューヌが仰け反れば産まれた空間で乳房が跳ねて、マッチを擦るように乳首が擦れる。それに目を付けた彼は私達の身体の間に手を入れて、私の乳首もネプテューヌの乳首も弦楽器みたいに擦り弾く。
当然、ピストンだって止まっていない。今は下側、直腸のお尻側を集中的に抉られていて、もう快楽が完全に飽和していて、ずっと軽くイきっ放し。
「うぁっ♡あぁっ♡クるっ♡!またッ、イぐッ♡今度はお尻でイっちゃううぅうぅッ♡!」
「んんー?イリゼ、こういう時はお尻じゃなくて、もっと言い方があるよなぁ?」
「ひゅぐぅううッ♡!?いッ、今おまんこまでされたらぁああぁぁっ♡!あっ、あ"っ、アナルッ♡!ケツ穴もイぐぅぅうぅッ♡!」
「最初からそう言えばいいんだよ。イリゼみたいに清純っぽいタイプ程、そういう言葉が似合うからな。…んじゃ、最後はまた二人纏めてイかせてやるか」
「へ、ふ、ふた…ぃひぃいんッ♡!?嘘っ、ひぁっ、同時責めぇぇっ♡!?どっちも急に穿っちゃ…ひょほぉおおぉっっ♡!」
深イきだって致してもおかしくないのに、おまんこに太い親指まで挿れられて、頭の中はどろどろのぐちゃぐちゃ。自分でももう何を言ってるか分からなくて、でもネプテューヌの喘ぎ声だけははっきり分かって、そのえっちな嬌声が頭に響く。
擦れ合い穿られるおまんこと、弾かれる乳首と、響く喘ぎ声と…オチンポ穴として完成しちゃった、ケツマンコ。後はイくだけ、イかされるだけ。出来る事は、何もない。
「イっちゃうっ、イくぅううぅぅうぅッ♡!指四本でっ、両穴穿られてっ、またイっくぅううぅううっッ♡!」
「快楽止まらなぃひいぃいいいいッ♡!外なのにっ、誰に見られてもおかしくないのにッ、アナルセックスでイくのぉぉぉぉおおぉッ♡!」
ラストスパートだとばかりに、彼はオチンポを根元まで押し込み私を貫く。アナルを刺激で屈服させて、膣の中も親指で穿くり回して、私を絶頂の縁へと押し出す。でも、彼のオチンポも今ははち切れそうな位パンパンに張り詰めていて、アナルの中でそれが分かる位ガッチガチで…それが私とシてるからだと思うと、幸せで胸が一杯になる。
ネプテューヌももう臨界寸前。快楽で表情がぐちゃぐちゃのネプテューヌは、縋るように手を伸ばしてきて、私も半ば無意識にそれを掴んで、私達は手を握り合う。
そして、最後の一撃。私達が手を握り、指を絡ませた次の瞬間、今までで一番重い一突きが打ち込まれて、指も腹で思い切り膣壁を引っ掻いて……果てる。
「んぉほおぉおおおおぉぉおぉッ♡!アナルイ"ぐぅううううッ♡!濃厚精液アナルに溢れてッ、貴方とのセックス専用ホールにな"る"ぅ"ううぅぅううぅぅッッ♡♡!」
「じゅぽじゅぽ二つ穴責め凄いぃぃいぃッ♡!オチンポじゃないのにっ、指なのにおかしくなりそうな位気持ち良いよぉおおぉッ♡!ひぎゅぅぅううううぅううッッ♡♡」
穴の中で直接電流を流されて、それで全身を貫かれたような、蕩けた思考を完全に吹き飛ばすような快感。問答無用の絶頂と、びくびく身体が跳ねるような痙攣。気持ち良くて、気持ち良くて、どうしようもなくて…盛った獣みたいな絶叫を、イきながら私は下品に叫ぶ。
そんな私の上で、ネプテューヌもまた悶えよがる。背中を仰け反らせ、脚も反り返って、弓なりになったままがくがくと揺れる。落ちてきた涎が私の頬に触れ、それも垂れて…熱い跡が、熱が残る。
達した絶頂は深く、中々抜けない。身体が強張ったまま、暫くの間私達はイき続け…やっと絶頂が通り過ぎた時、弛緩した私の脚は押っ広げた蟹股状態になっていた。
「く、ぅぅ…やっと収まったみたいだな。ったく…こんなに強く締められちゃ、抜こうにも抜けねぇっての」
「ん"ぉ"ぉッ…♡…ぁ、ひっ…今のでまたっ、イくっ……♡♡」
「って、聞こえてねぇか…まあいいさ。今日も良いマンコとアナルしてたぜ、お前等」
『あひぃんっ♡!』
引き抜かれた拍子に、膨らんだ亀頭…特にカリ首に肛門を裏側から捲り上げられて、それだけでも私はまた軽く絶頂。へこへことネプテューヌを押し上げるみたいに腰を上へと浮かせてしまって…でも今の私の頭の中は、恥ずかしいなんて感じない。快楽の余韻と多幸感が強過ぎて、気にもならない。
あんなにも大きな喘ぎ声を響かせたのに、誰も見に来ないのは、運が良く誰も近くにいなかったのか、それとも下品過ぎて近寄りたくないと思われたのか。どっちにしろ、私達はこの痴態を誰かに見られる事はなく、彼も満足をしてくれたみたい。そうして最後に、私とネプテューヌは同時にお尻を叩かれて…乾いた音と最後の嬌声、それで今日の野外プレイは終わるのだった。
次にまた、同じような事があったら…きっとまた、今日の様によがってしまうと思う。それ位に、もう…掴まれた私の心は、彼からは離れられない。