超次元ゲイムネプテューヌ Origins Visionary 作:シモツキ
・今回の話のように、就寝前及び起床後のどちらか、又は両方が描写されない場合もあります。
人物・パープルハート
内容・膣内射精 口淫 アナル 妊娠 出産
信次元ゲイムギョウ界の大陸の一つ、プラネテューヌ。その生活圏から遠く離れたある場所で、一人の女神と男が正対していた。
「…………」
女神の名は、パープルハート。女性的な魅力に溢れる肢体をぴっちりと身体に張り付くプロセッサユニットに包み、大太刀を携え、澄んだ青色の瞳は落ち着いた…しかし決して穏やかではない眼光で正面の相手を見据えている。
その彼女と向かい合っているのは一見何の変哲もない…しかし並々ならぬ何かを感じさせる男。この日彼は、彼女の住居でありプラネテューヌの中心でもあるプラネタワーへと警備を物ともせず、その上で殆ど騒ぎも起こさず侵入し、パープルハート…ネプテューヌは本能的に感じる底知れなさから、彼に場所を変える事を提案した。そしてそれを彼が飲み、今に至る。
問答無用で斬り伏せるつもりはない。だが油断も出来ない。そんな思考の下、ネプテューヌが出方を伺っていると…不意に、男が口を開く。
「…ふ、ふふ…遂に、遂にこの日がやってきた……」
「…何の話かしら?」
俯き、頬を歪め、しかし歓喜の溢れ出すような声で笑う男。それを受け、更に警戒心を強めるネプテューヌ。
「何って、俺がこの世界を…お前達女神を手中に収める日に決まってるじゃないか…!」
「(…突然、何を言うかと思えば…)…それは演劇か何かの話?演技ならそこそこ上手だと思うけど、冗談にしてはあまりにも面白く……」
「上から87・58・85、普段は73・54・76だったかな?」
「……──ッ!?」
ネプテューヌからすればつまらない冗談、或いは碌でもない思想に染まった悪人としか思えない言葉を吐いた事で、彼女は男へ冷ややかな声で切り返そうとした。
だがそれを遮るように、男が発した数字の数々。それは何も知らない者からすれば、全く意味が分からない事だが…それを聞いた瞬間、ネプテューヌは目を見開き、反射的に自らの身体を抱き締める。
しかし、それも当然の反応だろう。何故なら男が言ったのは、彼女のスリーサイズであり…全てを完璧に言い当てていたのだから。
「どうして、それを……!」
「俺は何もかも知っているんだよ、ネプテューヌ。何せ俺は外の…いいや、『別の次元』から来たんだからな」
「……ッ!なら、お喋りはここまでよ…!痛い目に遭いたくないなら、早めに降参する事ね…ッ!」
重ねられた言葉により、にやりと歪んだ口元により、ネプテューヌは目の前の男が明確な脅威になり得ると判断。最終警告も兼ねた宣言をぶつけ、次の瞬間地を蹴り男へと肉薄する。だが……
「え……?…きゃあぁぁッ!」
手は抜かずとも、殺さぬようにと放った一撃。されど高速の、常人には反応する事も困難であろう一太刀は空を斬り…代わりに衝撃波の様な何かが、ネプテューヌを正面から打ち付けた。
「おっと、危ない危ない…けど、そっちがもうその気なら、こっちも言わせてもらうぜ?俺はリョナに興味があるつもりはないし…降参するなら、早めにな」
「……っ…馬鹿に、しないで頂戴…ッ!」
さも自分が上位存在だと思っているかのような男の言葉と表情に、ネプテューヌは睨みを利かせて再度攻撃。
無論、怒りに任せての攻撃ではない。偶然かどうかは分からないものの、自身の攻撃を避けてカウンターを当ててきた以上、油断出来る訳がない。だからこそ仕掛けつつも、相手を探るという意思でネプテューヌは二撃、三撃と攻めていくが…それも、当たらない。何度攻撃しても、どんな角度から仕掛けても、気付けば回避されている。…それはまるで、『そういう事』になっているかのように。
「はぁ…はぁ……」
「ふぅ…流石にそろそろ分かったろ?お前じゃ俺に勝てないって」
そうして数十分後。めげずに百を超える斬撃を打ち込んだ末、遂にネプテューヌの足が止まる。
息の上がった女神と、涼しい顔の人間。本来ならあり得ない光景が今そこにはあり…ネプテューヌは悔しげに男を睨む。
「何者、なのよ…貴方は……」
「くく、漸く訊いてくれたな…そうさ、俺は普通の人間じゃない…俺は、転生者なのさ!」
「て…転生者…?」
大仰な動きと共に男が言い放った言葉に対し、ネプテューヌは困惑。無論、転生者という意味は彼女も分かっているが…それでも、何を言っているんだ感は否めない。しかしそれに気付いていないのか、男はべらべらと言葉を続ける。
「あぁ、俺は昔からこの世界が…エロい女神達が最高だと思っていた。だが現実はつまらない日々の連続で、女神がいるのは画面の向こう側。そんな現実に絶望していたが…ある時転機が訪れたんだ。…能力を得ての転生という、願ってもみない幸運がな」
「…え、待って。貴方それって……」
「けどいざ転生してみたらどうだ、能力はしょぼいし色々上手くいかないし、そもそも転生先はゲイムギョウ界じゃなかった!しかもなんだかんだで再転生出来たが、今度はゲイムギョウ界に来れたと思ったらぼっこぼこだ!能力がしょぼ過ぎて女神の姿になるまでもなくやられたよ!」
「…愚痴?愚痴なの?それとだから……」
「それでも俺はめげなかった。一応頑張った上で再転生すれば能力は強くなるらしいから、何度も転生して、その度に仲間を得たり種族を問わず友情を育んだり協力して世界平和の為に戦ったりして、力を付けてきた!冴えない日々を脱却し、この素晴らしい世界で何もかもを得る為に!そして何十回…いやもしかすると何百回と転生を繰り返して、俺は得たのさ…女神をも超える、この力をな…!」
長々と喋り、漸く言葉を切った男。どうだと言わんばかりの表情でネプテューヌを見るが、当のネプテューヌはと言えば何とも言えなそうな顔。そして数秒の間を置いて……彼女は言った。
「……貴方…努力の方向性、完全に間違ってない…?」
「えっ?」
「だって貴方、色んな相手と友情を築いたり、目的はどうあれ何度も平和の為に戦える心があるんでしょう?なら邪な事は考えず、真っ当に生きていれば、どこかで彼女位は作れたんじゃないかしら。顔はともかく体格は悪くないし、根気は本当に凄いと思うし…」
「…………」
「…………」
「……う、うるせぇぇッ!」
「きゃああぁぁぁぁぁぁッ!」
訪れたのは沈黙。ネプテューヌの真面目なトーンの言葉に男は鳩が豆鉄砲を食らったような表情となり、だがその後彼は逆上。衝撃波の様なものが、再びネプテューヌの全身を襲い掛かる。
言うまでもなく、今の彼は図星を突かれたと認めたようなもの。しかしそこを指摘するだけの余裕は今のネプテューヌになく、彼女は表情を歪めながら膝を突く。
「う、ぐっ……」
「ひ、人が折角教えてやったってのに勝手な事言いやがって…俺はそんな小さい事に興味なんてねぇんだよ!」
「いや…小さいのは、貴方の器…う、ぁ……ッ!」
怒りを露わに声を荒げる男に対し、ネプテューヌはぼそりと毒を吐くも、言い切る前に髪を掴んで倒され呻き声を漏らす。
全身に痛みを感じながら、ネプテューヌは思った。この男は、どうやら普通に倒す事は出来ないと。されど精神面なら付け入る隙は幾らでもあると。だがその思考は、心の中にあった余裕は、次の瞬間急変する。
「はぁ、はぁ…言葉で分からないなら、身体に教え込んでやるよ…俺が、これからお前もこの世界も支配する存在なんだって事をな…!」
「……ぇっ…あ…ぇ…?」
ネプテューヌが起き上がったその瞬間、その眼前にぼろりと現れる異物。醜悪な外見と、鼻をつく悪臭の両面で記憶にこびり付くような、グロテスクな肉の塊。
それは怒張した、男の陰茎だった。彼は目をぎらつかせながら自らの一物を露出させたのであり……それを目にしたネプテューヌは、動きが止まる。
(…な、何よ、これ……嘘…このわたしが、怯えてる…?こんな、ただの…ただの男性器に…?)
構えるどころか立ち上がる事も出来ず、間近の肉棒をただ見つめるばかりのネプテューヌ。それまでの思考が凍り付き、恐怖を感じているかのように身体が震え、しかし身体の奥から湧き上がるのはこれまで感じた事のない熱。そしてそんなネプテューヌの様子を見て、男の口元は下劣に歪む。
「ほら、舐めろよ。敗者は勝者に従うもんだろ?」
「…ば、馬鹿にしないで頂戴…!わたしはまだ、負けてなんか……」
「あぁ?」
「……っ…!」
つい先程まで、力だけの男だと思っていた相手。だが今は凄まれただけで、身体が縮み上がってしまう。そんな普段ならあり得ない状態にネプテューヌは混乱するが、その間も男の睨み付ける視線が上から刺さり、どんどん追い詰められていく彼女の心。そしてネプテューヌは遂に、震えながら小さく首肯をしてしまう。
「…ぅ、あ…むっ…ちゅぷ……」
見下ろす男を見上げながら下を伸ばし、そり立つ肉棒の裏筋を一舐め。その瞬間嫌悪感が湧き上がり心の中を席巻するも、そのままネプテューヌは唇で触れる。
「うっ…お、ぉぉ……」
「んぁ、ぷっ…じゅ、るっ…ぇろ…(き、きっとこれも奴の能力よ…精神干渉か何かを受けているだけに決まってるわ……)」
「へ、へへ…あのパープルハートが、俺のチンポを舐めてやがる……おら、もっとしっかり咥えろっての…!」
「んんぅっ!?」
両手を男の腰に添え、舌先で登るように少しずつ肉棒を舐め上げる。ちろちろと、男の反応を伺うようにして舐めるネプテューヌの頭の中にあるのは、自身の恐怖を認めまいとする自尊の思考。自らの一物を舐めるネプテューヌのさまに、初め男は興奮の表情を浮かべていたが…次第に気の引けている舌使いが焦ったくなったのか、彼女の頭を掴んで口内へと強引に挿入。ネプテューヌが目を見開き呻く中、男は腰を前後に振り出す。
「はー、このぬめりと温かさ堪んねぇ……」
「ふごっ!ぉごぉおっ!ま、待っ…ぬぶふぅぅっ!」
両手で左右から頭を固定したまま、感嘆の吐息を漏らして何度も肉棒を出し挿れする男。突然の行為に目を剥くネプテューヌは抵抗しようとするも、ただでさえこれまで見た事もなかった男性器に口内を侵略されるという状況に思考が追い付かず、喉奥を突かれてえずくばかり。
その内に震え出す男の巨根。それは正しく射精の予兆だったが、苦しむネプテューヌはそれどころではなく、また男性器自体初めての彼女に分かる筈もなく、じわりと目尻に涙が浮かんだ瞬間男は根元まで肉棒をねじ込む。そして目を見開くネプテューヌの鼻を自らの陰毛に押し付けながら、彼女を逃さずそのまま射精。
「……っ…射精すぞっ、受け取りやがれ…ッ!」
「うぉ"ッ、ぬごぉおおぉぉおぉおおぉッッ!!」
ぶるりと肉棒が大きく震え、吐き出される白濁の精液。喉奥に容赦なく叩き付けられたそれば、へばり付きながら食道へと落ちていき、代わりに生臭い臭いが胃から鼻へと抜けていく。
無理矢理排出され、無理矢理飲み込まされた精液にネプテューヌはくぐもった悲鳴を上げるも、男がネプテューヌを離す様子はない。故にネプテューヌは拒否権のないまま男の精液を飲まされ続け、解放されたのは男の射精が完全に済んだ後だった。
「げほっ、げほっ…!うぇッ…何よ、これぇ……」
「おいおいこの俺の一番搾りを出してやったんだから吐くんじゃねぇよ…ふん、まぁでも口マンコの名器具合に免じて、それは許してやるか……」
肉棒と喉の隙間から逆流していた精液を吐き出し、粘つく感覚と臭いで顔をしかめてネプテューヌは俯く。男は横柄極まりない態度をネプテューヌにぶつけているも、彼女はまだそこまで気が回らない様子。
思わず口の前に出した手に張り付く、黄ばんだ精液。少量でありながらも強烈な臭いを立ち昇らせて、それが内側からの臭いと合わさる事で今の経験を彼女の頭へ定着させていく。
(…これが、精液…気持ち悪い…汚らわしい…心の奥から不快感が込み上げてくる……でも、どうしてかしら…こんなにも気持ち悪いのに…わたしこれを、吐き出したいとは思わな……──っ!?)
ほんやりと掌の精液を見つめる瞳。同じく思考も普段の精彩さに欠け、男がまだ目の前にいるにも関わらずネプテューヌに身構える気配はない。その数秒後、自身が異常な思考になりかけていた事に気付いてネプテューヌははっとするも、次の瞬間両手首を掴まれ押し倒される。
「いッ、ぁ……っ!?(そんな…力でも、負けているの…?)」
「さぁて、お楽しみはこれからだぜネプテューヌ…へへっ、ほんとに良い体してるよな……」
「き、気安く触らないで頂だ…んなぁ……ッ!?」
「おおっと悪い悪い、つい大きいせいで指が引っかかっちまった」
左手でネプテューヌの両手首を捕らえて地面に押し付けた男は、もがくネプテューヌの両脚も膝で押さえて次々と身体に指を這わせる。
肉付きの良い太腿にくびれた腰、緩いカーブを描く脇腹に、シースルーの上から触れる腋。そこから頬まで上がったところで一度男の右手は止まり、今度は顔から再び胴へ。その指が胸元まで来たところで男はあからさまに指先を引っ掛け、おもむろに胸部のプロセッサをずり下ろした。
屈辱感を滲ませながら男を睨み付けていたネプテューヌだったが、胸を露出させられた瞬間かぁっと赤面。それは女性として当然の反応だったが、普段は凛々しく大人の雰囲気を持つ彼女が分かり易く顔を赤くした事で、男の加虐心を刺激してしまう。
「いやぁ、生で見るとやっぱ大きいなぁ…んで、感度の方は…っと」
「あっ、ちょっ、止めな…ふぁ、ぁ……っ!」
「なんだよばっちりじゃねぇか。乳首も弾くとぷるぷる跳ねるし、流石は恥じらいもなくエロスーツ着てる女神だよな」
「くっ…馬鹿にするのも、いい加減に…くひゃあぁぁっ!」
我が物顔でネプテューヌの胸を揉み始める男。その手付きは煩雑ながらもまるで幾度となくイメージしていたかのように滑らかで、思わず漏らしてしまう小さな嬌声。それで更に気を良くした男は乳房をぐっと握って持ち上げ、乳房を人差し指で何度も刺激。その間ネプテューヌは必死に手脚へ力を込めるも、男の身体はビクともしない。
振り解けず、自らの肢体を好き勝手にされた事でネプテューヌの瞳に灯る怒りの炎。刃を彷彿とさせる程の鋭い眼光で彼女は男に食ってかかるも、次の瞬間男は何度も弾かれ充血し始めた乳首を甘噛み。たったそれだけで眼光は崩され、電流の様な甘い刺激がネプテューヌの胸を走り抜ける。
「んじゅぶっ、うぇろっ…ぷはぁ…ぁぶっ……」
「やっ、止めっ…舐めなッ、いっ、でぇぇえぇっっ♡!」
吸い付くように乳首を加え、舌で上下左右に弾き、更に乳房を舐め回す。一頻り楽しむと唾液を落としながら口を離し、嫌がるネプテューヌを無視して逆の胸も同様にしゃぶる。赤子の様な、しかし赤子と言うにはあまりにも下品で下劣な行為によって、ネプテューヌの豊かな双丘はあっという間に唾液塗れの悲惨な姿にされてしまった。
だが、まだ終わりではない。それをネプテューヌに思い知らせるが如く、男はネプテューヌを見下ろし嗤う。
「イマラして胸も楽しんだんだ。だったら次は何するか…分かるよなぁ?」
「……っ!…ま、まさか……」
男の下賎な笑みを前に、さっと顔から血の気が引いていくネプテューヌ。男はそのままの表情でネプテューヌの下腹部に手を回し、彼女が見ている前で布地を掴んで引き千切る。
衝撃波で損傷していたとはいえ、本来プロセッサユニットは女神の鎧。それがいとも簡単に破かれ、露わとなったネプテューヌの秘部。羞恥の赤と怯えの青でネプテューヌの顔色はころころと変わるも、十分に破り終えたところで男はある事に気付く。
「…んん?…へっ、何だよ嫌がってる割にゃ濡れてるじゃねぇか…」
「な……ッ!?そ、そんな訳ないじゃないッ!誰がそんな……」
「なら、この濡れ濡れおまんこはなんでちゅか〜?もしかして、ネプテューヌちゃんはお漏らししちゃったんでちゅかねぇ?」
「〜〜〜〜ッッ!」
プロセッサ越しでは分からなかった、だが確かに湿り、指を押し付ければじんわりと愛液が染み出す彼女の割れ目。反射的に否定するネプテューヌだったが濡れた指を見せられれば反論のしようがなく、更に赤ちゃん言葉で問い詰められて耳まで赤面。その反応に笑みを深めた男はネプテューヌの頬に愛液を擦り付け、一度射精した後とは思えない程いきり立つ肉棒を当てがえる。
「ま、待って!…じょ、冗談よね…?幾ら何でも、それは……」
「はぁ?ここまできて本番無しなんざ、それこそ冗談だろ。お前のまんこも準備万端みたいだしよ」
「や、止めて…イヤぁっ!放しなさいっ!放しッ…放してぇぇぇぇっ!」
「あ、こら暴れんじゃねぇよ!そんなに動かれたら挿れられねぇだろうが…ッ!」
膣への挿入。処女の喪失。それが目の前に迫った事でいよいよプライドを気にしていられなくなったネプテューヌは悲鳴を上げ、なりふり構わず逃げようともがく。無論そうしたところで男を跳ね除ける事など叶わないが、少なくとも挿入の妨害は出来ると分かって必死に抵抗。その悪足掻きに男は不愉快さを露わにするも、こうなればネプテューヌもそう簡単には止まらない。その為暫く男は歯噛みしていたが…そこでふとある事を思い付いて、口を開く。
「そこまで嫌ってんなら仕方ねぇな…代わりにある事をするんだったら、お前の頼みも聞いてやるよ」
「…あ、ある事…?」
「そうだ、勿論出来ねぇ事は言わねぇよ。けど一回しか言わねぇからな。大人しくして、静かに聞けよ?」
「…わ、分かったわ……」
「物分かりの良い女は好きだぜ。じゃあ、俺の頼みは……」
急な提案に訝しげな顔をしながらも、他に手はないと諦めネプテューヌは抵抗を中断。聞き逃しまいと男を見つめ、男も真面目な表情を浮かべる。そして、男は一度言葉を区切り……
「……なーんてな。嘘に決まってんだろうがバーカ!」
「え……っ?…あ、ぁ…あぁぁぁぁああああッ!!?」
完全に油断していたネプテューヌの秘部へと、自らの陰茎を突き込んだ。
その瞬間、ネプテューヌの全身が感じた事のない感覚でびくんと震え、何が起きたか分からない…という顔で彼女は自身の下腹部を見つめる。
大きく広がった割れ目に、そこは突き刺さる肉棒。じわりと染み出す愛液には赤色が混じり……絶叫。
「嫌ッ、イヤぁああああッ!抜いてッ、抜いてぇぇええええッ!!」
「おーおーそそる顔しちゃって…もう挿れちまったんだ、観念しろっての…ッ!」
「ひぃぃッ!動かないでッ!動かな……んひぃいいぃんッ♡!?」
何としても守りたかった処女を、一度希望を見せられた上で奪われたネプテューヌは、半狂乱になりながら悲鳴と共に暴れ回る。しかし彼女が呆然としている間で更にがっちりと身体を押さえ込んだ男にはまるで通用せず、せいぜい虚しく首を振り回すばかり。だがそれも、勢い良く押し込まれた肉棒が膣の奥、子宮口に触れた瞬間止まってしまう。秘部の中で、身体の奥で弾けた目が覚める程の快楽で。
「…あっ、ぇ…?今、なにが……ぁぁあひぃぃッ!♡」
「何って、マンコ突かれて感じてんだろ?」
「なぁッ、ひっ、んはぁああッ!♡なっ、なんれッ…なんでっ、初めてなのにぃいぃぃっっ♡!」
再び呆然とするネプテューヌを前に、男は腰を引いて抽迭開始。力強く、溜め込んだ長年の欲望を叩き付けるようにネプテューヌの股へと腰を打ち付け、肉棒を子宮口へと突き立てる。
その度に上がる、艶かしい嬌声。混乱するネプテューヌの心とは裏腹に膣は敏感に快楽を感じ、声となって快楽を主張。処女膜を破られ、初挿入故の痛みも確かに感じてはいるものの、それを快感がいとも容易く乗り越えていく。
「ははっ、そんなの決まってんだろ。女神ったって女は女、雌は雌だ。だったらより強い、より優秀な男の精子を欲しくなるのは当然なんだよッ!」
「……っぅ!あ、貴方ッ、女性をなんだと…おひぃいいッ♡!思ってッ、るっ…のぉおおぉぉッッ♡!」
「はっ、差別思想だってか?確かにそうかもしれねぇが…少なくとも、それを言うのがお前じゃ説得力はねぇな!」
ずちゅん、ずちゅん。ぐちゅん、ぐちゅん。一往復する度に溢れ出す愛液が卑猥な音を鳴らし、肌のぶつかり合う乾いた音と、情けないネプテューヌの嬌声が淫らな空気を更に増長。男のあんまりな物言いに反論するネプテューヌだったが、彼の言う通りこれでは完全に発情した雌。それがあまりにも屈辱で悔しくて、真っ赤な頬に零れる涙。
「くはぁぁああぁあっ♡許さないッ♡!貴方なんかっ、絶対に許さないんだからぁぁっっ♡!」
「はいはい分かった分かった。それじゃ処女喪失セックスと俺の支配の大きな第一歩を記念して、ネプテューヌの子宮に精子を仕込んでやるとするか」
「──っ!!だ、ダメっ!それだけは本当に止めてッ!貴方だって、それがどういう事か位は分かって……」
「あー、悪い。残念だが、もう精液昇ってきてるんだわ。だから黙って、俺に気持ち良く射精させやがれ…ッ!」
「にょほぉおおおおぉぉおぉッ♡!?」
そんな感情すらも吹き飛ばしていく、男の膣内射精宣言。泡を食って男にネプテューヌは懇願するも、一層激しくなった肉棒の一突きで子宮口も貫かれ、頭がチカチカとするような快楽がネプテューヌを蹂躙。割れ目も膣壁も男の逞しい巨根に擦られ、子宮内は亀頭に踏み荒らされて、彼女の性器は陥落寸前。そしてその様子を表情と膣の具合で感じ取った男は圧倒的な征服感と駆け昇る射精欲求で満たされながら、根元まで肉棒を沈めて射精する。
「あ"っッ♡やッ♡イくっ!♡膣内射精しキメられてイ"っ…ぉおほぉおおぉぉお"お"お"お"ぉ"おぉぉぉぉッッ♡♡!」
抜ける寸前の状態から一気に子宮奥まで肉棒を捻り込まれ、噴き出すようなトドメの射精でネプテューヌは絶頂。一息で割れ目から子宮までを嬲られた刺激も、子宮を叩いて瞬く間に満たしていく精液の勢いと熱も、女神でありながら何も出来ずに膣内射精で絶頂させられている屈辱感も、全てがネプテューヌを狂瀾的な快楽の渦へと引きずり込んで、頭も膣内も真っ白へと染めていく。
両脚を一直線に伸ばして、腰と肩でバランスを取るように仰け反り返って、射精の間ネプテューヌの絶頂は続く。それは射精が終わった後もまだ続き、見下ろす男にネプテューヌが晒しているのは快楽で歪んだ間抜け面。男にそれを嘲笑われてすらもネプテューヌは絶頂から降りる事が出来ず…漸く絶頂が収まったのは、一分以上が経ってからの事だった。
「あひぃぃ…♡んひっ、ぃいぃ……♡
「ふぃー、射精た射精た。女神マンコが名器過ぎて、自分でも驚く位によく出たぜ。にしても…くくっ、笑える程に情けねぇ姿だよなぁおい」
肩で息をしながら、喘ぎ混じりの吐息を漏らすネプテューヌ。そのさまを満足気に眺めながら男が肉棒を抜くと、その刺激でネプテューヌの下半身はピクンと跳ね、蟹股で膣から精液を垂れ流すという何とも滑稽な姿へ変貌。幸か不幸かこの時のネプテューヌの思考はまともに回っておらず、そんな自分の姿に気付く事もなかったが……男の陵辱は、続く。
「おら、いつまでもアヘってないで…あぁいや、むしろ丁度いいか……」
「ぁひっ…な、何してぇぇ……♡」
「あ?お前のマンコに膣内射精しして残った精液なんだから、お前の胸で拭くのは普通だろ?それよりほら、さっさと立ってこっちにケツ向けろ。まだまだこっちは全然射精し足りないんだからよ」
「なっ、ぁっ、待ってまだ……ふひゃあぁあぁんんっッ♡!」
ネプテューヌの上に跨った男は、彼女の胸の谷間に陰茎を当てがい左右から挟んで乳房に精液を擦り付ける。そうして精液と愛液の取れた自らの肉棒、代わりにべったりと汚れた谷間のそれぞれに満足そうな顔を浮かべると、無理矢理ネプテューヌを四つん這いにさせて再び挿入。調子が戻るどころかまだ余韻すら抜けていなかったネプテューヌは抵抗する事さえも叶わず、再度膣を抉り回す肉棒の快楽で身体を捩る。
四つん這いで、何度も尻だけを突き出した情けない姿勢になりかけながら、男の欲望のままに嬲られるネプテューヌ。せめて心だけはと力を振り絞っていた彼女だったが、幾度となく腰を打ち付けられ、萎えずに射精を繰り返す男の侵略と征服の末に、遂には手脚を自ら絡め、媚びるように腰を振りながら彼を求めてしまうのだった。
*
宣言通り、それから男は女神を支配していった。手始めにその力と巨根でネプテューヌを完全に堕とし、ネプテューヌを足掛かりに彼女の妹を始めとする女神全員を手中に収めていき、彼女達を介して実質的な国の統治すらも手に入れた。
満たされる事なく、得れば得る程増大していくような男の欲望。そしてその欲望を、彼のゲイムギョウ界支配を象徴するように…これから、また一つ新たな事が実現する。
「はぁ…はぁぁ…ん、んんっ…♡」
「ふふふっ、もういつ出てもおかしくないね♡それじゃあお姉ちゃん、ご主人様、後は頑張って♡」
この日及びこれからの日の為にプラネタワーは用意された、とある部屋。そこには男と乳首も秘部もまるで隠せないベビードールを着たネプテューヌがおり、その部屋から同様の下着を身に付けた彼女の妹…パープルシスター・ネプギアが微笑みながら去っていく。
ゆさゆさと揺れる胸に、ぽっこりと膨らんだ腹部。男の女の一人となったネプギアは暫く前に妊娠しており、それは他の女神も同じ事。だが、ネプテューヌの腹部の膨らみは彼女以上。そう、この部屋は出産の為のものであり…その第一号が、初めに犯されたネプテューヌとなった。
「ほんとネプギアは健気だよなぁ。…で、確認だが…いいんだな?専門家は呼ばなくて」
「えぇ、出産の瞬間は貴方と二人きりで迎えたいもの…♡それに皆、産んだ後はどうしたらいいか勉強して、廊下で待機してくれてるから大丈夫よ…♡」
「いや片手間の勉強で何とかなるもんか…?…んまぁ、お前がそう言うならいいか。どうせ女神の子供なら、普通よりずっとタフだろうしよ」
「そういう事…♡ね、だから早く……早く来て……♡」
「へっ、言われなくても…そのつもりだって、のッ!」
男の膝の上に座り、恋慕に満ちた瞳でネプテューヌは男を見つめる。彼もその瞳と言葉に頷き、両手で彼女の腰を掴む。そうしてネプテューヌが腰を上げたところで両手にぐっと力を込め、彼は降ろす形でネプテューヌの後孔へと肉棒を押し込む。
「あはぁあぁぁっ!♡挿れただけでも響くぅぅッ♡!」
「へっ、これから出産する奴とは思えねぇアナルの締まりだなッ!」
「うひッ、ほぉおおぉっっ♡だ、だってぇ…愉しみで愉しみでっ、身体火照りっ放し…んぁぁ…ッ!…だったのぉぉ…!♡」
「火照りっ放しはいつもの事な癖によく言うぜ…!」
挿れた瞬間喘ぎに満ちた嬌声を上げ、びくびくと身体を震わせるネプテューヌ。とても身重の女性とは思えない反応に男はネプテューヌを貶しつつも、愉快そうに腸壁を掻き分け突き上げる。
「はひぃぃッ♡そうなのぉっ♡貴方に身も心も敗北してっ、貴方の女になってからっ、わたし達皆ずっと貴方の事が頭から離れないのぉぉッッ♡!」
「ははっ、そりゃそうだろうな。ほらほら、俺達の出産目前アナルセックスを見てネプギア達もオナってると思うぞ?それはいいのかよ?」
「あはっ、いいのぉぉッ!♡皆のお腹の中にいるのはっ、この子の妹か弟になる子なんだものっ♡それよりっ、今位はわたしの事だけ……んんぅ…っ♡」
「じゅ、ぷっ……分かってるっての。ほらよ、舌出せ」
蹲踞の様な姿勢で嬉々として腰を振るネプテューヌだが、その顔には少しだけ不満そうな表情が浮かぶ。しかしその表情で振り向いた次の瞬間男はネプテューヌの口を塞ぎ、片手をネプテューヌの後頭部に、逆の手を彼女の張った乳房へと伸ばす。
男からの口付けで悦びの表情へと変わったネプテューヌは、そのまま言われた通りに舌を突き出し、互いに舌を絡めて濃厚なキス。両の乳首からはたらたらと母乳が溢れ出し、男の愛撫に合わせて勢いの増減を繰り返す。
「ふじゅるっ、ぷっ…ほひぃい…♡…あ、ぁ…段々っ、赤ちゃん…降りて、きたぁあ……ッ!♡」
「そらこんだけ激しくヤってりゃ、おちおち寝てもいられないだろうからな。んじゃ、お前が踏ん張れるようもう一押ししてやるか…!」
「い"ひぃいいいいッ!?♡あっ、あっ、ダメぇっ♡女神を雌に堕とす凶悪ピストンはダメなのぉおおッ!♡」
「けど、犯されながらの方が良いって言ったのはお前だ、ろッ!」
「激し過ぎてッ、トんじゃうのぉぉおッ♡!うぎッ、あ"ッ、拡がるッ!赤ちゃんどんどん来てるぅううぅぅッッ!♡」
グラインドさせるような腰使いで膣側の腸壁を抉りながら肉棒を突き立てる男の責めで、悲鳴のような嬌声を上げる。
降りてくる胎児によって膣を拡張されながら痛烈に擦られ、直腸には幾度となく味わった男の肉棒による蹂躙が行われ、思考が崩壊せんばかりの刺激と快楽に襲われ続けるネプテューヌ。あまりにも強い快楽で殆ど痛みを感じていない彼女だったが、暴力的過ぎる快楽の奔流は最早それ以上の苦痛と言っても差し支えない程のものだった。
それでも女神故の頑丈さで心身共に快楽を耐え抜き、ネプテューヌは目前に迫った出産に臨む。初めは想像するもの嫌だった、しかし今は嬉しくて仕方のない瞬間に向けて。
「あ"ッ"、ぁ"ぁ"ああああッッ!出ッ、てッ…きたぁああああああッッ!!♡」
そして遂に裂けそうな程広がった陰脣から頭を見せる、小さな…しかし割れ目からすれば凄まじく大きな生命。ネプテューヌは絶叫を響かせ、全身を硬直させながらも必死の形相で産み出さんと全力を込める。
喘ぎと絶叫、それにネプテューヌが汗を介して醸す濃密な匂いの中で、男もまたラストスパートへ。肛門と直腸を、ネプテューヌの意識をぐちょぐちょに蕩けさせた巨根が隅から隅まで犯し嬲り、ほぼ絶頂しっ放しのようなネプテューヌを更に昇天させていく。
出産としてはあまりにも間違った、しかしこれ以上ない程の鮮烈な時間。ネプテューヌの意識に一瞬一瞬が焼き付きながら、感じる刺激全てを身体が覚え込みながら、雌に堕ちた女神が敗北という名の愛を叫びながら…その時間は、終わりを迎える。
「ふぐほぉおおぉぉお"お"お"お"ッ!!出るッ、出るぅううぅッ!!赤ちゃんッ、産みながらイくぅぅううううううううッッ!!あ"ひぁあ"あ"あ"あ"あ"あ"あああ"あ"ッ"ッ"!!♡♡」
迸り、直腸を満たしていく精液。意識も思考も全てが吹き飛ぶような下腹部の衝撃と、次の瞬間訪れる開放感。その中で、その渦の中心で、喉が潰れんばかりに絶叫を上げて絶頂するネプテューヌ。長い長い絶頂が続き、少しずつ絶叫が弱まっていくにつれてネプテューヌの身体は弛緩していき、最後には感情が飽和したような表情で男にしなだれかかるパープルハート。そうして漸く絶叫が弱々しい嬌声に、絶頂が余韻に変わった時、甲高い泣き声が二人の耳へと同時に届く。
「…ぁ…あ…あぁぁ……っ!」
余韻を残しながらも瞳に生気を取り戻したネプテューヌは、声を震わせながら視線を下へ。
泣き声の発生点、自身の股の間にごろりと転がっていたのは、濡れた身体を縮み込ませ、きゅっと目を閉じたまま啼泣を上げる小さな赤子。他ならぬネプテューヌ自身が産んだ、愛すべき生命。
(赤ちゃん…わたしの…わたし達の、愛の結晶……っ!♡)
疲労も余韻も全てを忘れ、溢れ出す愛と共に赤子へと触れる。抱き上げ、抱き抱え、頬にすり寄せる。
それは、形容しようのない幸福感。心が満たされ、幸せ以外ないと思える程に目一杯の至福。男に愛され、何度も可愛がられ、今も後孔で男の逞しい一物を感じながら、腕の中に自身の産んだ子を抱える。女としての幸福。母親としての幸福。その両方を、その全てを、自身は手に入れる事が出来た。彼が、それを与えてくれた。
そんな思いに、そんな幸せだけに満たされ、ネプテューヌは微笑む。微笑みながら、涙を流す。それが幸せによるものなのか、限界を超えた身体の反応によるものなのか、それとも完全に引き返せなくなってしまった自分に対する無意識の絶望なのかは……彼女にすらも、分からない。そして、幸せに満ちた彼女を見ながら…男もまた、嗤う。
(くくっ、転生能力様々だな。あいつだけは中々堕ちねぇが、ここまで来たならどうにだってなるさ。そして、残りの奴等全員が産んだ時…俺は真に、この世界の支配者になる…!)
彼の能力は、転生する度に変化しながらも少しずつ強くなるというもの。そしてこの次元で得た能力は、彼の知るゲイムギョウ界においての絶対の勝利。
勝つという事は即ち、相手に負けさせるという事。相手は敗北するという事。その力は純粋な勝負だけに関わらず、身体にも、精神にすらも及び、敗北は屈服となって勝者に隷従する。それを理解していたからこそ、彼は女神を我が物とする事が出来たのである。
目を閉じれば浮かぶ、全てを手に入れた自分の姿。最早それが現実となるのも時間の問題。何故ならば、自分は勝つのだから。等しく相手は敗北するのだから。…今や自分の女の一人に過ぎないネプテューヌを抱きながら、男は肥大した自信と欲望を胸に滾らせるのだった。
*
「……おおぅ…ちょっと、もうさ…わたしこういう夢見過ぎじゃない!?まあそういうものなんだけど!女神として仕方のない部分はあるんだけど!…けど、けどさぁ…!後…やっぱり転生するだけで能力ゲットとかズルいと思うんだよねっ!こちとら基本別次元に行くだけで女神化出来なくなったり、出来ても戦力ダウンしちゃったりするのぃぃぃぃいいいいっ!」