※この作品はR-18です。

超次元ゲイムネプテューヌ Origins Visionary   作:シモツキ

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・初閲覧の方は、『はじめに(確認推奨)』を見る事をお勧めします。
・今回の話のように、就寝前及び起床後のどちらか、又は両方が描写されない場合もあります。
・通常のリクエストは勿論の事、特殊作品群に該当するようなリクエストも受け付けております。しかしその場合は当然相手となる作品の作者さんに了承を頂かなくてはいけない為、必ずしもリクエストにお応え出来るとは限りません。




人物・ビーシャ ケーシャ エスーシャ シーシャ

内容・膣内射精 アナル 輪姦 拘束 撮影


穢されてゆく四人の黄金

 各国に拠点が存在するギルドには、数多くの依頼が持ち込まれる。条件さえ揃えば子供でも受注出来るような簡単なものから、女神でなければ達成は困難であるとして教会に回されてしまうようなものまで、難易度も内容も多種多様。その幅広さ、間口の広さこそがギルドの強みの一つであり、多くの人々がギルドを利用している理由。

 しかし多彩な依頼を受けるという事はつまり、悪意ある依頼や、犯罪に繋がる依頼が紛れ込む可能性も高くなるという事。日々職員は依頼主や依頼内容に目を光らせ、受注者側にも注意喚起を行う事で対応はしているものの、完全なゼロにするというのは極めて困難。それがどうにもならない現実であり…されど、だからといって目を逸らす事などしないのが各国の支部長、即ち黄金の第三勢力(ゴールドサァド)の四人だった。

 

「…ここ、みたいね」

 

 生活圏から遠く離れた、ある山奥。地形や木々に隠れてかなり近付くまでは発見するのもままならないある施設の前に、四人の少女が訪れていた。

 先程まで見ていた地図を下ろし、そう呟いたのはシーシャ。その言葉と共にシーシャは振り向き…彼女の言葉に、ビーシャ、ケーシャ、エスーシャも頷く。

 

「これはまた、怪しげな建物ですね…」

「うん。でも、秘密基地感があるのは嫌いじゃないかも…!」

「…興味ないね」

 

 木々の間から見える建物をケーシャが見回し、ビーシャは同意しつつもほんの少し目を輝かせ、エスーシャは淡々とお決まりの文句を口にする。

 ここ最近、ギルドではクエストを受注した人物が行方不明となる事例が増えていた。とはいえ、クエストの中には危険な場所に赴く必要があるものや、モンスターの討伐を目的とするものなどがある以上、行方不明自体は悲しい事だが元からゼロだった訳ではない。しかしここのところ発生している行方不明は、然程危険度の高くないクエストでも起こっており、尚且つ行方不明となっているのが女性ばかりという事から、ギルド内でも怪しいという意見が出つつあった。

 そこで動いたのは支部長の四人。リーダーがいきなり調査に動くのは一見愚行にも見えるが、各国でその件は起きている事、支部長故に何かあってもその場で判断出来る事、そして何より下手な集団より支部長個人の方がずっと強いという前提の上で、四人は情報を集めつつ調査を進め…この場所へと、辿り着いていた。

 

「…で、どうしよっか?こんな所に建物作るなんて普通じゃないし、一回ねぷねぷ達に連絡しておく?」

「うーん…いや、もう少し調べてからの方が良いと思うわ。情報って問題発生直後は早さが大切だけど、そうじゃないなら正確さ…言い換えるなら、中途半端じゃない事が重要だもの」

「私も同感です。ノワール様に余計な手間をかけさせない為にも、私達で出来る限り調べないと…!」

 

 ケーシャのややズレた発言に他三人は半眼となりつつも、シーシャの意見に全員が首肯。それにより、このまま調査を進める事が決まり…四人は警戒しつつ、その建物の裏側へ。当然裏口には鍵が掛かっていたが、それをケーシャがサプレッサー装備のサブマシンガンで破壊し、四人は中へと侵入する。

 

「さて、外見通りなら中もそれなりに広さが……」

 

 視線を細部へ走らせるようにして、ゆっくりと見回すエスーシャ。その直後、廊下の奥から談笑と共に数人の男が現れ、彼等は四人にぎょっとした後慌てて銃器を向けてくるが、武器を出すまでもなく素手で四人は男達を制圧。我先にと逃げ出した一名は見失ってしまうが、それよりまずは…と視線を彼等へ。

 

「な、何なんだお前等は!いきなり入って来やがって!しかも鍵をどうやって……」

「あー、取り敢えず先に言っておくけど、アタシ達はのんびりお喋りをするつもりなんかないのよ。素直に質問に答えるなら、これ以上痛め付ける事もしないけど……」

 

 そこまで言ってシーシャが一度言葉を区切ると、無言でケーシャが得物を手に。感情を消した、非情な殺し屋が如き彼女の表情を見た男達は一斉に黙り込み…それから媚をへつらうような声音で、行方不明となっている女性達の場所を教える。

 そうして場所を把握した四人は、彼等の衣服を利用する事で男達を縛り上げ、そこに放置し施設の奥へ。

 

「さっすがケーシャ!脅しをさせたらわたし達の中でもピカイチだね!」

「ぜ、全然嬉しくないですよぉ……」

「逃げた男が仲間を呼んでくるかもしれない。さっさと事を済ませるぞ」

 

 素早く建物内の廊下を移動していき、五分と経たずに四人は聞き出した場所へと到達。やや大きい扉にもまた鍵が掛かっていたが、同様の手段で以って四人は破壊。そして四人は頷き合い…蹴破るようにして突入する。

 

「投降しなさいッ!あんた達のしてる事はもうバレて…って……」

『な……ッ!?』

 

 入ると同時に声を上げたシーシャだったが、直後に四人は揃って絶句。

 扉を開けた部屋の中。男達の仲間が待ち構えている事も想定していた四人。だが、その部屋を開けた途端に感じたのは湿気混じりのベタつく熱気と、鼻をつく臭い。そして…殆ど全員が一切の衣類を纏わず、荒い吐息を繰り返す、若い何人もの女性の姿。

 

「こ、これ、って……」

「…これが、行方不明の真実って訳ね……」

「…虫唾が走るな」

 

 想像を遥かに超えた光景を前に、ビーシャは顔を赤くし、同じくケーシャも目を見開く。対してシーシャとエスーシャは表情を歪ませ、その言葉に怒りと不愉快さを滲ませる。

 この女性達が、行方不明者である事は明白。一先ず全員生きている為一安心…と言いたいところだったが、全員見るからに具合が悪く、しかも部屋の中は過剰に暖房がかかっているのか高温。このままここにいては脱水症状になってしまう、と四人は取り敢えず全員部屋から連れ出す事とし、すぐに保護へと取り掛かる。

 

「貴女達、は……」

「安心して下さい。私達は敵じゃありません」

「正義の味方、プレスト…じゃないっけ。とにかくわたし達は黄金の第三勢力(ゴールドサァド)。皆の味方だよ…!」

 

 女性達を繋いでいた拘束を解き、一人一人抱えて廊下へと連れて行く。当然そうしている間にも男達の仲間は逃げてしまうかもしれなかったが、今は彼女達の事が最優先。優しく、気遣いながら四人は女性達を運んでいき…何往復もしたところで、漸く全員を出す事に成功。四人は今度こそほっと一息…といきたいところだったが、丁度そのタイミングで足跡が響き、廊下の両側に何人もの男達が姿を現す。

 

「おっと…これはこれは、ギルド支部長の皆様。ここで一体、何をしていらっしゃるのですかな?」

「何を?その言葉、そっくりそのまま返させてもらうわ」

「ふむ…そちらのお嬢さん方を、保護していた…と言ったら、信じてもらえますか?」

 

 男達のリーダー格らしき男の言葉に、四人は鼻を鳴らす。信じられるかと言われれば、勿論信じられる訳がない。

 

「ここで私達が見た事は、全て女神様に伝えさせてもらいます。勿論彼女達も、ここに残していくつもりはありません」

「それは困りますね。出来る事なら、穏便に解決したかったのですが……」

 

 その言葉を合図に、近付いてくる男達。対する四人も視線を交わし、この場を乗り切るべく、女性達を助けるべくそれぞれに構える。

 数は男達の方が上とはいえ、ここの力の差は圧倒的。油断さえしなければ負ける筈はないと四人は考え、実際それは間違っていなかった。間違っていない、筈だった。だが……

 

((……っ!?身体、が……))

 

 襲い掛かる男達を、四人は軽やかに迎撃。初めこそその実力差を遺憾無く発揮していた四人だったが、次第に動きが鈍くなっていく。自分達でも分かる程に動きから精細さが消え、代わりに身体が火照っていく。

 それにより、少しずつ四人は押されていく。それでも何とか対応していたが、その間も身体の異常は増していき…そうして遂に、四人全員床へと組み伏せられてしまう。

 

「どう、して…いつもは、こんなんじゃ……」

「ふふ、無事に効いたようで良かったです。その為にわざわざ、温度も上げておいたのですからね」

 

 その言葉で、四人は気付く。これは罠だったのだと。女性達がいた部屋には何か体調を狂わせる物質が充満しており、過剰に暖房がかかっていたのも、その効果を促進させる為…或いは暑い環境を作る事で、呼吸を荒くさせる事が目的だったのだと。

 だが、今気付いたとて完全に手遅れ。一度組み伏せられてしまえば、調子の狂った…異様に熱く火照る身体ではどうしようもなく……取り押さえられた四人は、そのまま男達に別の場所へ連行されてしまうのだった。

 

 

*

 

 

 女性達が捕らえられていたのとは別の部屋に連れていかれた四人。これからされるのは脅しか、それとも最悪口封じの為に始末されるのか…悔しげな表情と共にそんな思考を巡らせていた四人だったが、彼女等を待っていたのは想像していたものとはまるで違う…しかし、彼女達にとって酷く苦痛なものだった。

 

「う、ぶっ…ぁぅ、ぐっ……」

「や、止めっ…うぁぁ、んぅ……ッ!」

 

 天井の滑車から吊り下げられた手枷を嵌められた四人をまず襲ったのは、下卑た笑みを浮かべた男達による強引な接吻。必死に閉じようとする四人の口を無理矢理こじ開け、舌を突っ込み、男達は嫌がる四人の口内を我が物顔で蹂躙していく。

 

「ぷは、ぁっ…ふー、やっぱ若い女の唇はハリが違うよなぁ」

「全くだ。支部長四人が揃って乗り込んできた、って分かった時は冷やっとしたが…人助けを優先してくれたおかげで助かったぜ」

「……っ…下衆が…!」

「よくも、やってくれたわね…!」

「そりゃやるさ、俺達も必死だからな。それと、キスの最中に舌を噛もうとするんじゃねぇぞ?もしそうしたら、あいつ等がどうなるか…分かるよなぁ?」

 

 一度男達が離れたところで、噛み付かんばかりの表情を浮かべたエスーシャとシーシャが食ってかかるも、男達は涼しい顔。

 されどそれも、彼女達が拘束されており、尚且つ女性達が人質となれば当然の事。脚が自由であっても四人は反撃する事など出来ず…再び男達によって荒っぽく口を堪能される。

 

「ぇ、う…ぶぷ、ぅっ…ふちゅっ……っ(ひ、どい…気持ち、悪い…っ!)」

「んぇろっ、ぷぇ…はぁ、ぅっ…ん"っ…(わ、わたしの口の中に…舌が、こんな…うぅぅ……っ)」

 

 名前も知らない、つい先程敵として出会ったばかりの男達に唇を奪われ、そのまま舌まで絡められる事で湧き上がるのは、吐き気を催す程の嫌悪感。それでもエスーシャやシーシャはせめてもの抵抗として睨み付けるが、ケーシャやビーシャにそうするだけの余裕はなく、じわりのと目尻に涙が浮かぶ。

 しかしどちらも、男達にとっては興奮材料。発育の良いシーシャやクールな印象のあるエスーシャが悔しそうに睨むのも、幼女に近い体型のビーシャや一見儚げな少女であるケーシャが嫌そうに表情を歪めるのも、ただただ欲情を煽るだけであり、代わる代わるキスをし一頻り楽しんだ男達は、四人の服へと手を掛ける。

 

「へへっ、さっきから暑くて仕方ないだろ?だから脱がしてやる、よっ!」

「ひっ…や、やだぁ…!脱がさないでよぉぉ……っ!」

「ほらよ、っと。おぉ…服の上からでも分かる巨乳だったが、脱がすとこれは更に中々……」

「じ、じろじろ見てんじゃないわよ変態…ッ!」

 

 脱がす、というより剥がすようにして乱暴に脱がされる四人の服。変わらずの不調である四人は本当にまともな抵抗も出来ず、いとも簡単に白く滑らかな柔肌が露わになっていく。

 群を抜いた強者故に、数多くの戦いを経験しているとはとても思えないほど綺麗な肌。なだらかなものから急斜面の双丘まで三者ならぬ四者四様の胸が並び、そこから続くきゅっとくびれた腰やお腹も魅力的。更に男達の手は下半身まで伸び、その意図が分かった四人は流石に真っ赤な顔で逃れようとするも、抵抗虚しく腰から下も無慈悲に剥がれ、穢れを知らない無垢な秘部が男達の目に晒される。

 

「ふふふ、これぞ正に絶景ですね。私としては、このまま暫く眺めていたいところですが…」

「ははっ、相変わらずダンナは見るのが好きだなぁ。けど、こんな上玉揃いを前にしてそれは無しってもんだぜ」「だな。一気に全員、ってのもそそりはするが……」

 

 リーダー格らしき男が薄い笑いを浮かべて軽く肩を竦める中、男達は集まり何かを相談。

 ここまでされてしまえば、この先起こる事などもう一つしかない。そう思っていた四人は、相談を終えた男達が迫ってきた事で、全員がびくりと肩を震わせる。だが、彼女達の予想に反し……群がられたのは、一人だけ。

 

『え……?』

「お、なんだなんだ?嫌がってた癖に、実は期待してたってか?」

「安心しろって。焦らなくても、全員順番にヤってやるからよ」

 

 囲まれた一人…エスーシャを見て、思わず目を見開いてしまう三人。どういうつもりか、ここまでしておいて自分達は手を出されないのか…ほんの数秒そう思っていた三人だったが、男の一人の言葉を聞いて、彼等の性格の悪さに再び表情を歪ませる。

 そう。彼等はわざと、一人ずつの形を取ったのである。より多人数で、たった一人を嬲る為に。仲間が嬲られる姿を、しっかりと残る三人へ見せ付ける為に。

 更に、それだけではない。男が群がると同時に、リーダー格らしき男はカメラを設置し、それを苦渋の表情の四人へと向ける。どうもただ嬲るだけでなく、その姿を撮影する気でもあるらしい。

 

「…ふん、下らない…卑劣な悪事を働くだけあって、性根も腐り切っているな」

「言うねぇ嬢ちゃん。けど、強がるなら…すぐに堕ちてくれるなよな…!」

「くぎぃぃ……ッ!?」

 

 その嘲るような笑みとと共に、真正面の男がエスーシャの秘部へと指を突っ込む。その瞬間、苦悶の声を上げるエスーシャ。

 慣らしも何もない、ぴっちりと閉じた割れ目へ対する強引な挿入。二本の指が力尽くで割れ目を開き、膣の中へと侵入し、ぬめる膣内を開拓開始。同時に他の男達も胸や脚へとその手を伸ばし、彼女の身体を我が物顔で弄り始める。

 

「よく締まる良いマンコしてるじゃねぇか。オナニーはあんまりしねぇってか?」

「ぐっ…興、味…ないっ…んはぁあぁぁ…っ!」

「その割には感度良くね?こりゃ楽しみだなぁ」

 

 中指と人差し指の二本で膣壁を引っ掻き、内側から広げ、乱暴に膣内を解していく。初めこそ鋭い眼光を男達に向け、気丈に振る舞っていたエスーシャだったが、何本もの腕に次から次へと肢体を揉まれ、段々とその顔に綻びが生まれる。声もより必死に我慢しているようなものとなり、当然それも伝わってしまう。

 

「ぁくっ、うっ…ひぁっ、んんぅっ……!」

 

 身を捩り、エスーシャは湧き上がる感覚に…不快感とは違うそれに何とか耐えようと気力を振り絞る。しかし身体は応えてくれない。火照る身体はむしろ男達の手に感じるばかりで、募る感覚も増すばかり。

 言葉を失ったビーシャ達三人が見つめる中で、エスーシャへの刺激は続く。そしてもう十分だと思った男が指を曲げ、陰核の裏を擦るようにして指を抜くと、エスーシャの身体はびくんと跳ね…その割れ目からは、じわりと愛液が零れて落ちる。

 

「はぁっ…はぁっ…気、は…済んだか……」

「はぁ?本番はこれからだっての」

「……っ!ま、待て…そんなものっ、止め…ああぁぁっ!」

 

 それを合図にするように、一旦他の男達も手を離す。そうして一旦は刺激が止まり、内心でほっとしていたエスーシャだったが、当然これはただの前戯。それを示すように男達は自らの一物を露わにすると、流石のエスーシャも慌てて止めろと言うが…無論それが聞き入れられる筈もなく、男の一人がエスーシャの秘部へと一物を突き込む。

 

「くぉ…予想通りの、キツキツまんこ…それに…貫かせてもらったぜ?お前の処女をよぉ…」

「ぁ、くぁっ…抜、け…早く、わたしのナカから抜…くひぁああぁぁ…っ!」

「抜け?へへっ、んな事言われなくても、抜いてやるよ…ッ!」

 

 一切の容赦なく、根元付近まで一度に差し込まれた肉棒。その衝撃で、処女諸共秘部を貫かれた事でエスーシャは目を見開き、完全に余裕の失われた顔で何とか男へ言葉を返すも、嘲笑うようにして男は膣へと抽迭開始。指で多少の解されたとはいえ、初の挿入でまだ固いままの膣内を一物が強引に押し広げ、それが生み出す痛みがエスーシャを無理矢理叫ばせる。

 

「あぐぁっ、ぐひっ、ま、待てっ!もう、少しっ…ゆっく、りぃいぃいいッ!?」

「あれあれ、もう強がりは終わりかい?俺等的には、もう少し頑張ってほしかったんだけどなぁ」

「まあ無理言うなって。ほら、こっちで気持ち良くしてやるからよ」

「ひぁああっ!?そ、んなっ…事ぉぉ……っ!」

 

 抽迭が始まり暫くしたところで、他の男達による弄りも再開。背後に回った男はその胸を両手で鷲掴みにし、横からは首筋を舐められ、別の男には尻肉を撫でられては揉みしだかれる。

 力尽くで膣を拡げられる痛みと、乱暴な手付きでも何故か感じてしまう肢体。エスーシャの精神は何人もの男達によって急速に追い詰められていき、次第に声からも表情からも気迫が薄れる。

 

「あー、マジで処女とは思えねぇ具合の良さだわ。まだ後もつかえてるし、ここらでまずは一発射精しとくか…」

「……っ!?よ、よせっ…ナカは、膣内射精は……っ!」

「んぁ?クールな顔してても膣内に射精されるのは怖いってか?くくっ、可愛いところもあるじゃねぇか、よっ!」

「ふごほぉおぉぉ…っ!?あ、ぁああ……ッ!」

 

 膣内射精。その意味が分からない筈もないエスーシャは顔面蒼白で逃げようとするが、囲まれている今はそんな事をしようと完全な無意味。挿れている男に腰を強く掴まれた次の瞬間、子宮口へと男の肉棒を突き立てられ、そして感じる精液の熱。愛も情緒もなく、ただ吐き捨てるように行われた射精にエスーシャは茫然とし…しかし、終わらない。射精を終えた男が下がると、すぐに次の男が挿入し、代わる代わる犯していく。その間も身体は嬲られ、慰みものにされていく。

 そうして何度も膣で射精され、やっも解放されるエスーシャ。しかしその時にはもう、脚が震えてしまう程に疲弊しており…男達の目は、次なる少女の元へと向かう。

 

「はーっ…はーっ…ぅ、あ…くっ……」

「さぁて、次はお前の番だぜ、おチビちゃん」

「……ッ!こんな、こんな事して……」

「何が楽しい、ってか?そりゃ楽しいさ、こんな美人を次々と犯せるんだからなぁ!」

「ひぎゅっ!?ぁ、や、イヤぁっ!」

 

 二人目となったビーシャへと男達が群がり、先程同様彼女の身体も弄り始める。一人は膣を指で掘り始め、他の男は各々好きな場所を触る。

 女性的なメリハリのあったエスーシャと違い、ビーシャは胸も尻も控えめ。しかしその未成熟さ、無垢さは他三人にはない魅力を生み出し、強い背徳感が弄る男達の劣情を駆り立てる。

 

「まあそう嫌がるなって。ちゃんと解さないと、痛みが増すのはお前の方だぞ?」

「お、サイズは物足りねぇが中々に良い柔らかさしてるじゃねぇか…」

「へえ、胸もそうなのか。ケツも結構、癖になりそうな感触だぜ?」

 

 じたばたと暴れるビーシャだが、今の状態では焼け石に水。指一本から始めた男はうねらせながら彼女の膣を拡げていき、ある程度出し挿れに抵抗がなくなってきたと感じると指を二本で再度拡張。その間他の男達は薄くも柔らかい胸、小ぶりながら揉み応えのある尻を楽しむようにして堪能し、時には軽く指で弾く。

 

「へん、たい…変態、変態……っ!」

「そうだな変態だな。そりゃその位の自覚はあるに決まってるっての」

 

 どう足掻いても逃れられない状況を前に、ビーシャは瞳に涙を浮かべながらも男達は睨む。されどその表情も、可愛らしい声で発される「変態」という言葉も、ただただ男達の劣情を煽るばかり。

 そうして男がしっかり解れたと判断した事で、ビーシャの膣から指が抜かれる。性感帯を直接刺激された事により、否が応でも愛液が滲み、その愛液に濡れた指を見せられたビーシャは真っ赤な顔で堪らず俯く。…しかし、赤かった顔は一瞬の内に蒼白へ変わる。…男の一人が、彼女の膣へと己の一物を当てがった事で。

 

「そんじゃ、ロリっ子のまんこも頂くとするか。ほら、痛い思いをしたくなきゃ力を抜けよ?」

「や、止めて…!お願い、お願いだから挿れな……い"ッ、ぁぁああぁあッ!」

 

 支部長として厄介事や辛い事も数多く経験してきたビーシャとはいえ、四人の中でも最年少である彼女の心はまだまだ子供。故に名も知らぬ男に膣を貫かれる事への恐怖が心を支配し、怯えた表情で懇願するが…次の瞬間、無情にも男の亀頭が小さな割れ目の中へと入り、そのまま男は勢い良く一突き。どすんっ、という音がしそうな程の力で怒張した一物が捻じ込まれ、裂けるような下腹部の痛みにビーシャは堪らず悲鳴を上げる。

 しかし、男はにやついた顔を見せるばかり。ケーシャ達は怒りを露わに男達へと食ってかかるも、拘束された彼女達は何も出来ない。

 

「あぎッ!ひぎゅっ、ぅああッ!痛い…痛い、のぉ……っ!」

「だから言ったろ?力抜けって。なぁおい、お前等も早く気持ち良くなれるよう、もっと可愛がってくれよ」

「や、やだっ!もう触らな…ひぐっ、ぅぅう……っ!」

 

 解す以前の問題として、彼女のまだ幼さの残る肢体に対し、男の一物は不釣り合い。それでも気にせず男は抽迭にやって膣壁を掻き分け、無理矢理に押し広げ、奥にも亀頭を突き立てる。その男の要請へ応じるように、他の男達もこれまで触れられてこなかった乳首を摘んで捻り、腋や頬に舌を這わし、悲鳴を上げるビーシャの意識を強引に刺激へと向けさせていく。

 

「へっ、ロリなだけあって締まりは抜群だな…!その分奥は浅いが…これはこれで拡張し甲斐があるってもんだ…!」

「うぎゅうっ!痛いのっ、ほんとにっ、痛いからぁ…!(何これっ、痛いのにっ、苦しいのに…そうじゃない感覚が、ちょっとずつ登ってきて……)」

 

 ビーシャの悲鳴と共に響く、腰と腰のぶつかり合う音。小柄なビーシャは突かれる度に身体が大きく前後に揺れ、揺さぶられるそのさまは小動物が肉食獣に襲われ弄ばれているかのよう。

 そんな光景に更に刺激され、男達の手付きも苛烈化していく。乳首を引っ張り、こねくり回し、尻肉も押し潰さんばかりに揉みしだいて欲望の猛威をビーシャに浴びせる。

 

「そぉら、漸くばっちり解れてきた。ほらほら感じてんだろ?痛いより段々気持ち良いの方が強くなってきてんだろ?認めちまった方が楽だぜ?」

「そ、そんっ…そんにゃ事、なひぃいいぃいぃ…っ!」

 

 泣き出してしまいそうな瀬戸際で耐えるビーシャだが、痛みと未知の感覚が同時に押し寄せる事で呂律かすらも十分に回らず、男達からすればそれは耐えているというよりただの無駄な悪足掻き。そしてその足掻きすら打ち砕くべく、精液が登ってきているのを感じた男は目一杯の力でビーシャの子宮口へと一物を押し付け、そのままぐりぐりと奥も抵抗も纏めて一度に押さえ込む。当然そこに愛などはなく、あるのは肉欲を満たしたいという思いだけ。

 

「感謝しろよ?こんな若い時から、射精される悦びを教えてやるんだからな…っ!」

「……っ!?やだっ、抜いてっ、射精しないでぇええぇぇっ!わ、わたしっ、赤ちゃん産みたく……」

「けっ、デキても育てられる位の金はあるだろうが、よ…ッ!」

「ひぃッ、出てるッ!熱いのっ、出ちゃってるぅぅぅうっ!やっ、ぁッ、くひゃぅううぅああぁあぁッ!」

 

 あまりにも一方的な言葉を叩き付け、細い腰を両腕で掴んだ男は完全固定したまま射精。ビーシャの小さな膣に精液が収まりきるような筈もなく、熱く粘つく精液の感覚にビーシャが悲鳴を上げる中、一物の脈動に合わせて吐き出された精液が秘部の外へと溢れて落ちる。

 悲鳴を上げ、震える事。恐怖に呑まれたビーシャに出来る事はそれしかなかった。泣き喚かない辺りは流石幼くても支部長が一人と言うべきところだが、男達にとってはむしろその方が好都合。満足そうに射精を終えた男が膣から肉棒を引き抜くと、エスーシャ同様次々と別の男も挿入と射精を繰り返し、ビーシャの身体を玩具の様に扱っていく。そして体格の関係からどうしても振り回される形となるビーシャは、立て続けに犯された事で終わる頃には顔も上げられない程ぐったりとしてしまっていた。

 

「ロリの魅力ヤバいな…これまでスタイルにおいて大は小を兼ねると思ってたが、こりゃ考えを改めなきゃいけないかもしれねぇ…」

「なーに神妙な顔して言ってんだか。ま、ロリまんこも中々良かったが…やっぱ俺は、これ位グラマラスな方が好みだな」

「それはどーも。けど残念、あたしはあんた達みたいな人間は、揃って大嫌いよ」

 

 たっぷりと堪能したビーシャの身体の感想を交わしつつ、次に男達が群がったのはシーシャ。ビーシャとは対照的な、背も胸も大きな彼女へは早速熱い視線が幾つも走るが、その男達をシーシャは冷笑。当然シーシャの中では仲間を、友を穢された事への怒りが煮え滾っていたが、この状態で怒ったところで男達を調子付かせるだけ。ならば思い通りになるものか、と冷ややかな反応を見せるシーシャだが…どんな反応を見せようと、男達のする事は変わらない。

 

「くぅっ、ふ…ん、ぐっ……」

「お?なんだなんだもう濡れてんじゃん。もしかして、期待しちゃった?」

「はっ…これまでのどこに、うぁっ…期待出来るような、事があるって…?」

「こっちは期待びんびんだけどな。おぉー、やっぱこの質量は揉み応えが違うわ」

 

 二人の悲痛ながらも艶やかな嬲られる姿を見せられたからか、それとも火照りのせいか、じわりと濡れていた彼女の秘部。それを見た男の一人はすぐには挿れずに暫く指先を割れ目に這わせ、焦らすようにしてから挿入。別の男達はこれまで通りシーシャの身体を好きなように弄ぶが、やはり一番の注目は豊満な胸。一人は背後から下乳を掴んでその重量を感じつつ揉み、一人は乳輪と乳首に指を這わせ、一人は上から指を突き立てその柔らかさと弾力を楽しむ。

 

「良い胸してんなぁとは思ったが、こりゃ尻の肉厚感も中々……」

「ひぁっ…!?ちょっ、い、今どこ触って…ふくっ、ぅぅう……っ!」

「濡らしてるだけあって感度良好だなおい。それとも、そっち触られて感じてんのか?」

「うるっ、さい…っ!(不味い…やっぱり、あそこに充満していたのって…)」

 

 膣内から滲む愛液を掻き出すようにして正面の男が膣のガードを緩める中、撫でるようにじっくりと尻肉を揉んでいた男の一人が中指の腹で触れたのはシーシャの後孔。挿れるのではなく、軽く押す程度の刺激だったが、ぞわりとしたその感覚に思わずシーシャは生娘の様な声を上げてしまい、場所が場所という事もあって彼女は赤面。尚且つ後孔という、普通は触れられたところで変に感じる筈のない場所で「快」の感覚を感じてしまった事により、シーシャは確信する。この火照りは、媚薬か何かによるものだと。

 しかし、分かったところで何か出来る訳でもない。むしろ確信してしまった分、狂わされる事への恐れが募る。

 

「いいね、やっぱ暫くは気丈に振る舞ってくれた方が興奮するわ。って事で、どうもアナルでも感じるっぽいあんたは後ろから……」

「なぁ……っ!?ま、待った待った…!い、幾ら何でもそっちは無理…!そんな、解されてすらいない場所なんて……」

「んん?って事は、解れてりゃいいんだな?だったら遠慮なく、こっちを頂くとするかなっ!」

「ぁぐぅううぅぅうぅっ!?」

 

 背後の男に尻たぶを開かれ、慌てて言ってしまった言葉。直腸を貫かれると思ったシーシャは意識が後ろに移っており、次の瞬間行われた不意打ちの膣内挿入にシーシャは身体を仰け反らせる。

 先程のビーシャとは反対にスタイルが良い分膣も大きく、更に愛液がかなり分泌されていた事もあってすんなりと奥まで到達する男の肉棒。無理矢理押し広げられた痛みも、処女を貫かれた痛みもある。にも関わらず、力任せの一突きとはいえ一気に奥まで入ってしまった事にシーシャは戦慄し…逆に男達は、笑う。

 

「おーおー処女なのに膣の受け入れ態勢ばっちりじゃねぇか。指の届かねぇ奥まで具合が最高だし、実はあれか?元々興味あったってか?」

「な、訳…ひゅぐっ…ないで、しょう…が、ぁぁあぁ…っ!」

 

 一度奥まで刺し貫いた一物を抜ける寸前まで引き戻し、そこからまずは膣の入り口を、次は中腹辺りをと順に小突いて反応を楽しむ正面の男。歪みそうになる表情を必死に堪えてシーシャは男へ睨みを向けるも、膣は入り込んだ一物へと敏感に反応し、びくびくと震えては膣内の陰茎を締め付ける。

 無論シーシャを責めるのはその男だけでなく、本番が始まったという事で他の男達の責めも激化。胸も尻も揉みしだかれ、腋は舐められ脚には亀頭を擦り付けられて、嫌悪と無理矢理感じさせられる快楽のダブルパンチがシーシャの気力とプライドを蝕む。一方的にされる事、性欲の捌け口にされる事、どちらも彼女には屈辱で…にも関わらず「感じて」しまっている事が、何よりシーシャの心を掻き乱していた。

 

(耐え、ないとっ…この感覚、心が負けたら一気に流される…それだけは、それだけは……っ!)

「あぁそうだ、折角だからこっちももう少し弄ってやるか。ほーれ、ずぽずぽ、っと」

「い"ッ、ひぅああぁぁ…っ!?だっ、だからそっちは止め…ぅぅぐひぃいいぃい…ッ!」

 

 身体はどうにもならないが、心はまだ自分のもの。だからこそ媚薬があろうと心までやられてなるものかと自らを奮い立たせるシーシャだったが、そこで再び男の指が彼女の後孔へ。今度は触れるどころかそのまま指先を直腸の中へと入れ込まれてしまい、シーシャの口から漏れ出ていくのは自分のものとは思えない嬌声。

 

「ひゃぐっ!ぅひあぁっ!こ、んなっ…なんっ、でぇえぇぇ……っ!」

「ほれほれ、お前もやっぱり威勢良いのは最初だけか?もう少し楽しませてくれると思ったんだけどなぁ…!」

「ま、良いんじゃね?どっちにしろ、十分楽しめる身体してんだからよ」

 

 荒っぽく、ただ己の欲望を打ち付ける為だけの抽迭に膣内を抉られ、全身を男達によって弄ばれ、それでもシーシャに出来るのは身を捩り、少しでも快楽を逃がす事だけ。されどそれも、火照る身体と男達の責め手の前では焼け石に水。 次第に大きくなっていく濡れた音、出し挿れされる肉棒と膣が鳴らす淫猥な音が、その抵抗を嘲笑うかのように響き…陵辱を楽しむ男の一物が、彼女の膣内でぶるりと震える。

 

「あー、射精る…このまま射精してやるから、膣締めて受け止めやがれ…ッ!」

「な……っ!?あ、アタシはそんなの望んでなっ……!」

「いいから締めろってんだよ、ふん…ッ!」

「ひゅぐぅぅッ!?ぁ、ああっ、で、射精てっ…ぅあひぃいいいいぃいぃッ…♡!」

 

 ぐぱんっ、と一際大きな音を立て、腰を押し付けたまま男は射精。突き上げられると同時に熱く粘つく白濁液が膣内に広がり、膣から背筋を駆け登るような刺激に、嫌悪に塗れた快楽にシーシャの脚は突っ張ってしまい、そのまま腰がかくかくと揺れる。

 もう誤魔化しようのない、明確な快感。性的快楽。それを感じてしまったシーシャの表情は艶やかに歪み、男が一物を抜いた瞬間にも彼女の腰はびくんと痙攣。

 その煽情的なさまが他の男達の欲望を焚き付け、競い合うようにして次の男も、その次の男もシーシャの身体を犯していく。そしてはっきりと快楽を感じ、それを叩き付けられてしまったシーシャはもう言葉や表情で突っ撥ねる事など出来ず…彼女らしからぬ少女の様な喘ぎ声を上げながら、ただ耐える事しか出来なかった。

 

「うっ、射精る…っ!…はー、ぁ…胸弾ませながら喘ぐ女に射精すんのって、マジ最高だわ…」

「全くだ。…さて、それじゃあ随分と待たせちまったお嬢ちゃんにもそろそろしてやるとするか」

「……っ…」

 

 ぼたぼたと秘裂から精液を落とし、荒くも艶かしい呼吸を繰り返すシーシャ。目だけは最後の抵抗とばかりに男達を睨んでいたが、何も出来ず犯されるだけだった彼女に今更睨まれたところで何ら恐ろしくはなく、にやにやと下卑た笑みを浮かべるばかり。

 そんな男達の目は、最後の一人…ケーシャへと向けられる。逃れられない、もうどうなるかを嫌という程見せられてきたケーシャは何も言わず…ただ、頬を染めながらも酷く冷たい目で男達を睨め付ける。

 

「まあそんな怖い顔すんなって。実のところ、お前ももう下半身が熱くて熱くて仕方ねぇんだろ?」

「別に……」

「うん?そんな事ないって?そうかぁ、じゃあ喘いでたのはこいつが単に元から淫乱だったってだけなんだな」

「ッ、違っ……きゃぅっ!?」

 

 前から来た男の言葉へ冷淡に返すケーシャだったが、シーシャを愚弄する形で引き合いに出され、反射的に否定をしようとした。しかしその間に別の男が後ろから回り込んでおり、違うと言いかけたケーシャの乳房を鷲掴み。おどろいたケーシャは可愛らしい悲鳴を上げてしまい、それを開始の合図とするように彼女への陵辱も開始される。

 数度割れ目を開いて閉じてと遊ばれた後、彼女の膣にも入り込む指。普段なら背後の気配も容易に気付けるケーシャだったが、やはりシーシャと同じ状態らしく感覚が鈍り…その反面、身体への刺激だけは酷く鮮明に感じてしまう。

 

「ふ、くぅっ…ぁ、う…ひぁ……っ!」

「良いなぁこの声。見た目も清純そうだし、こういう『女の子』感あるやつが喘ぐ姿が一番良いんだよな…!」

 

 波打つようにうねらせながら、男はケーシャの膣内へと指を入れ込んでいく。他の男達も彼女のもちもちとした肌に手を這わせ、その柔らかさと揉み応えをたっぷりと堪能。四人の中でも特に男達への嫌悪を抱いてケーシャだったが、なまじ待たされたばかりに火照りは十分過ぎる程身体に回っていて、秘部は勿論他の部位でも愛撫を心地良く感じてしまう。無論、ケーシャもそれを我慢しようとはするが…感じる事、そのものを避ける事など出来はしない。

 

「もうどうせこの後どうなるかは分かってるんだ、我慢したって無駄だとは思わないか?」

「そうそう。素直になりゃ、俺達も優しくしてやるよ?」

「だ、れがっ…そんなの、お断り…で…ぁ、ぅあっ…んんぅっ…!」

 

 甘言でも何でもない、ただの一方的な言葉に対し、ケーシャは歯を食い縛って睨みを効かせるも、ほんの少しでも力が緩めば刺激が我慢を上回ってしまう。膣に挿れられた指は爪で陰核の裏側を弾いたと思えば腹側で膣壁を撫で回し、違う刺激を立て続けに何度も何度もケーシャに浴びせる。他の男達も無理に感じさせようとはせず、敢えて緩めに胸や脚へと手を這わせる事で、身体をより感じる状態へと作り上げていく。

 

「あっ…はっ、くぁあぁ……っ!」

「ここまで解れりゃ十分だな。こっちも大分出来上がったみたいだしよ」

「…許、さない…貴方達の事は、絶対に……」

「別に許してもらいたいなんて思ってねぇさ。どっちにしろ、これから…そんな感情は忘れるんだからなッ!」

「いぃ"ッ…ぁ、ああ…ぁひぃいいぃいいぃぃぃぃっっ♡!」

 

 羽生から指が抜かれ、その手で頬を撫でられる。下賤な笑みを浮かべるその男に、ケーシャは怒りの滾った視線を向けるが、その視線を見下すようにして跳ね返すと、男はケーシャの腰を掴んで一突き。

 膣内に突き刺さり、そのまま膣壁を擦り上げるようにして奥へと押し込まれる肉棒。その瞬間、怒りに震えていたケーシャは 固まり…次の瞬間、何かが爆ぜたような嬌声を上げる。

 

「くくっ、そうそうそういう声を期待してたんだよ。これからたっぷり快楽を味わわせてやるから、もっと鳴いてくれ、よっ!」

「〜〜っっ!こ、のっ…ぅあっ!ぅううぅぅ…っ!」

 

 響く嬌声に満足気な顔をした男が始める、乱暴なピストン。抉るような一物の動きにケーシャは仰け反り、反射的に男の足の甲を踏み潰そうとするも、抜き挿しどちらでも駆け登る快楽に身体がびくびくと反応してしまい、力を込めて足を降ろす事すら満足に行う事が出来ない。加えて当然他の男達による責めも続いており、胸へ、腋へ、首への刺激が彼女から争う気力を奪っていく。

 

(耐え、なきゃ…こんな、事でっ…私、は…私は……っ!)

 

 掬い上げるように乳房を揉まれれば波紋が広がるように、腋や首筋を舐められればぞくりと、そして膣では痺れるような快感が走る。自身の意思とは関係なく押し寄せる快楽を前に、ケーシャは精神だけでも守り抜こうと気丈に耐えるも、感じる快楽は強まる一方。

 ちらりと横を見れば、先に嬲られたビーシャ達が今も尚荒い吐息を吐いている。頬を紅潮させ、股からは精液を滴らせるそのさまは、同性のケーシャから見てもどきりとする程見ない淫靡で…その光景すら、ケーシャの心を侵食する。

 

「…っ、ぅ…く、ひっ…んんっ、ぁあ…ん……っ!」

「だーから我慢するなって。そんなに我慢さんなら…こっちも本気になっちまうからな…!」

「ほひいぃいぃぃ……♡!?」

 

 言い返す事もせず、ひたすら耐える事を選んだケーシャ。しかしそれが男を本気にさせてしまったらしく、一層強い…一層容赦のない突き上げと引き抜きがケーシャの膣を蹂躙する。

 耐えようとしても抗えない快楽。我慢を吹き飛ばすような、暴力的で一方的なセックス。一突き毎に溜まる快楽は膨らみ、強くなり…全身を嬲られる中で、ケーシャは理解する。…ああ、どうしようもないんだ、と。

 

「や、だっ…こんな、のっ…ノワールさん、ノワールさん…ノワール、さ……」

「おら、お前の中にも射精してやるからちゃんと受け止めろっ!膣を締めて、膣の奥で、なッ!」

「ひゅぎッ!?ひ、ぁ…ぁッ、あッ、んぁはぁああぁぁぁぁああぁんんッ♡♡!」

 

 抗えぬ現実を突き付けられ、最後にケーシャが支えにしようとしたのは心から信頼する女神の事。だがその穢れなき思いすら、一物の脈動と共に押し寄せる精液によって塗り潰されて思考が寸断。熱く苛烈な刺激が快楽となって全身を巡り、そしてケーシャを待つのは絶頂。犯され、嬲られ、初の射精で絶頂に至る。そんなあまりにも認め難い事実がここまで堪えてきたケーシャの心も引き摺り降ろし、彼女をただの少女へと堕とす。

 そうなってしまえばもう、ケーシャに出来る事など何もなかった。恥辱と苦痛の中で、そんな中でも感じてしまう快楽に喘ぎ、身体を捩り、それが男達を悦ばせる事となって代わる代わる犯され嬲られていくばかりだった。

 

「はーっ…はーっ……♡」

「う、あっ…はぁ、ぅっ……♡」

「ふ…ぅぅ、ぅ…く、ふっ…♡」

「は、んっ…ひぅぅ、ぁ…♡」

 

 そうしてケーシャも一頻り犯され、男達は離れていく。初めは女性的、或いは少女的な魅力と、実力者としての雰囲気を兼ね備えていた、ギルド支部長の四人。しかし全員が陵辱を受けた今、実力者の雰囲気などは面影もなく…魅力もまた、煽情的且つ淫猥なものへと変貌していた。

 そんな屈辱を晒しながらも、未だ消えぬ火照りと敏感になった身体に苦悩しながらも、四人は考えていた。一先ずこれで休めると。捕まってしまった以上窮地である事は変わりないが、少しでも休めれば逆転の機会を伺う事も出来る筈だ、と。…だが、芽生えていたそんな希望は…男達の言葉で、いとも簡単にへし折られる。

 

「…さて、全員軽く輪姦した訳ですし、そろそろ本格的にするのもどうでしょう?」

『え……?』

 

 漸く本番だ、とばかりに言う男と、それに頷く周りの男達。絶望的なその言葉に、茫然とした表情で四人が顔を上げると…男達は、嗤う。

 

「おいおいまさか、たったこの程度で終わり、だなんて…思ってねぇよなぁ?」

『……──っ!』

 

 嘲るようにして言う男の、下卑た視線。彼の…彼等の下半身でいきり勃つ、微塵も衰えを感じさせない男の象徴。そして、彼女達はすぐに身体で理解させられる。今の言葉は嘘でも何でもなく…本当に、ここまでの陵辱は前哨戦程度に過ぎなかったのだと。

 

「ふぐっ、ぉぼっ、ん"ッぇ…ぉごほぉおおぉぉおぉッ♡!」

「やっぱロリまん良いわ、このキツさはスタイル良い女だと逆にねぇもんだからな…!」

「口の具合も結構良いぜ?喘ぐ度に震えて、上手い事刺激してくれるからよ。ほら、もっと舌も使え…!」

 

 群がる男達に両手の拘束を外されたビーシャだったが、他の三人共々既にまともに抵抗するだけの力などなく、何も出来ない内に背後から膣を貫かれる。幼さの残る肢体が崩れそうに思える程の力で男は責め立て、手綱の様に両手首を掴み、更に顔を下げさせた別の男が彼女の口も肉棒で犯す。

 喉奥まで突き挿れ、唇や舌での奉仕を強いる前の男と、膣壁のヒダを抉り取らんばかりの勢いで突き上げ、子宮口へも亀頭で殴り付ける程に激しく荒く嬲る背後の男。咥えさせられ、前後から犯されるビーシャは止めてと叫ぶ事すら出来ず、嗚咽混じりのくぐもった嬌声が部屋内に響く。

 

「ふへへっ、こういうの一度やってみたかったんだよな…!」

「ひぎッ♡!あぎぃッ♡!は、離しっ…ぉほおぉおおぉぉぉぉっッ♡!」

「おーおー尻が波打つ波打つ…見ものだな、こりゃ」

 

 同じく拘束からは解放されたケーシャは床に倒され、両脚を頭の両側に持ち上げられて犯される。突き上げる形となった下腹部へ杭打ちのように男の肉棒が押し込まれ、腰と尻とがばちゅんばちゅんと激しい音を立てながら幾度となく彼の陰茎がケーシャの膣を出入りしていく。

 一度に彼女を犯す人数こそ一人だが、その行為は乱暴そのもの。しかし強靭な彼女ならば問題ないとばかりに怒張した一物を膣奥へと突き立て、その度にケーシャの脚はびくんびくんと押さえ込まれながらも跳ねる。尻だけでなく衝撃で乳房も揺れ、そんな姿を真上から見下ろされる屈辱の姿のケーシャだったが、今やその屈辱に怒りを滾らせる余裕すらない。

 

「ひんッ♡!ぅああっ♡!ま、また入って…く、るぅうぅぅうっっ♡!」

「へへっ、両手を吊られたままマンコ丸見えで持ち上げられて、胸をぶるんぶるん揺らしながら犯される気分はどうよ?」

「お前、言ってやるなって。屈辱で屈辱でしょうがなくて、でも何も出来なくて、しかもアヘアヘしちまって死にたくなってるに決まってるだろ?」

 

 唯一拘束を解かれなかったシーシャは両膝の裏に手を入れられる形で持ち上げられ、その状態で背後から見世物の様に犯される。深く入り込み、膣壁を抉らんばかりの勢いで出入りする一物の刺激だけでも彼女の意識は屈辱と羞恥に苛まれていたが、その彼女の肢体を、身悶えするさまを、撮影を続けるカメラのレンズと共に何人もの男が正面から鑑賞。煽り、凝視し、本当に見世物が如くシーシャの晒す痴態を楽しむ。

 屈辱と羞恥。その中でも彼女は弾けるような快楽を感じていた。感じてしまっていた。心を傷付ける悔しさと、心を溶かす快感に挟まれ、抵抗の意思すらも削り取られていく。諦め、この快楽に身を委ねる事が、段々と魅力的な事であるように思えてくる。

 

「そうそう、もっと腰を揺らして振るみたいに動くんだよ。そっちの方が、お前だって感じるだろ?」

「おい、手の動きが止まってるじゃねぇか。こっちにも意識を向けろっての…!」

「くっ、ぅ…ぁふ…人の、事を…なんだと、思っ…てぇぇええぇっ♡!」

 

 ぬちゅぬちゅ、ぱちゅんぱちゅんと音を鳴らしているのは、自ら動くよう強いられたエスーシャ。寝転がった男に跨り、所謂騎乗位で男の肉棒を何度も膣へと出し挿れしながら、突き出された他の男達の一物も両手で握って扱いていく。当然自分から動く事などしたくもないエスーシャだったが、少しでも男達の意に沿わなければ屹立した乳首を潰さんばかりの力で捻られ、容赦なく尻たぶも叩かれてしまうが故に、彼女は嫌でも男等に奉仕をせざるを得ない。

 だが、そうせざるを得ないと言えど、「されている」ではなく「している」である事は事実。男の上で腰を振り、両手で別の男の一物も扱くその姿は、傍から見れば男漁りをしている淫乱な変態そのものであり、こんな事ならただ犯されている方がまだマシだ、と下半身の力が抜けてしまいそうになる快楽の中で、エスーシャはそう思ってすらいた。

 

「まだへばるんじゃねぇぞ、おい。まだまだこっちはヤり足りねぇんだからよ」

「焦れったいし、もういいケツ穴も使おうぜ?何せお強い支部長様方だ、二本挿しも余裕だろ」

 

 陵辱は続く。より無遠慮に、より強引に、ただ四人の魅惑の肢体を貪る為に。

 比較的小柄なビーシャと華奢なケーシャは抱えられた状態で立った男二人に前後から犯され、エスーシャと拘束を解かれたシーシャは膣を犯す男の上で背後から直腸へと肉棒を突き込まれる。乱暴な両穴責めで、淫らによがり喘がされる。

 

「ひゅぐぅッ♡!ひぃいんッ♡!さ、裂けちゃうっ♡!お尻裂けちゃうよぉおぉぉおぉッ♡!」

「どう、してッ…♡!こんっ、なの…ぉおお…ッ♡…嫌なっ、だけ…痛いだけの、筈…なのにぃぃぃぃ……ッ♡!」

 

 担がれ自らの脚で立つ事も許されないまま、前後から交互に肉棒が蹂躙する。膣を突き上げ、直腸をこじ開け、膣壁腸壁がカリ首によって抉るように刺激される。当然抱えられている二人の体重は、刺さった二本の肉棒にかかり、その重圧すらも今や波の様に広がる快楽。更に前後から密着されているが故に、行為で汗をかきつつある男達の臭いが鼻すらも犯し、自らも汗で濡れているが為に、濡れた身体同士がぶつかり合う独特の感覚も可憐な二人の感覚と心を追い詰めていく。

 

「こんなっ、事…で、ぇぇ…っ♡!わたしは、わたし…はぁぁ…ッ♡!ぁッ、ふっ…んんふぅぅう…ッ♡!」

「ぉひぐッ♡!?あ、な、ナカで前後から擦れてッ…ダメっ、これは…これじゃ、またぁぁ……♡!」

 

 劣情を駆り立てるような嬌声すらも霞むような、荒々しく腰を打ち付ける乾いた音が何度も響く。下からは全く抜ける事のない一物が絶え間なく膣を刺激し続け、背後からは尻たぶが赤く染まる程に何度も何度も打ち明けられる抽迭が後孔を膣同様にまで仕立て上げる。膣と直腸、それぞれの快楽が競うように駆け登る中、二本の男根に挟まれた境の膣壁と腸壁は最早、擦り切れ一つの穴へ二本が突き込まれているかのような錯覚すらも感じさせ、無理矢理にでも二人の身体を押し上げていく。意思も羞恥も全て無視した、絶頂の気配がその身に迫る。

 

「ふふふ、存分に乱れて下さい。心配せずとも、その痴態は全てここで収めていますから」

((〜〜〜〜っっ♡!…ぁ……))

 

 気力も理性も押し流そうとする快楽の濁流、それをギリギリで耐えていた四人。残る力を掻き集め、歯を食い縛り、何とか踏み留まっていたビーシャ達。だが、聞こえた声に思わず四人は振り向いてしまい…思い出す。嬲られるさまも、犯される姿も、喘ぐ自分の醜態も…全て、撮られているんだという事を。

 そしてそれは、辛うじて耐えていた四人を突き落とす、最後の一手となった。この惨めなさまは、映像として男達の下に残り続けるのだという事実が、最後の壁も打ち壊し…四人の我慢、四人の尊厳…その全てが、崩れた。

 

「ぃぐッ♡!やだっ、やだやだやだぁぁッ♡!くるっ…こんなっ、わたし…こんなッ、のっ…ぁひぁああぁあぁぁぁぁああぁッッ♡♡!」

「あっ、ああっ、ああああぁっ♡!嫌なのにっ、またイっちゃうっ♡!ナカもお尻も犯されてッ、イ"ッ…くぅうぅうううぅぅぅぅっッ♡♡!」

「ふぎゅうッ♡んひぁああぁッ♡くぁっ、こ、こんな事でぇぇ…ッ♡!イ、か…されッ…ぁあひんぉおおぉぉおおぉおおおおぉぉッッ♡♡!」

「あッ、アタシ…はぁぁ…アタシ、達は…負けっ、ない…絶対、にぃぃ…負、け…なッ…ぉ"、お"ぉ"ほぉおおおおぉおぉぉおぉっッ♡♡!」

 

 子宮口へと突き刺され、根元まで完全に押し込まれ、前後二本から両穴へと注ぎ込まれる精液と快楽の奔流に、例外などなく全員が絶頂。下半身で迸り、背筋を駆け抜け頭も貫くその激し過ぎる快楽に、ある者は仰け反り返り、ある者は舌を突き出し、絶叫の様な嬌声を部屋の中へと響かせる。

 嫌悪感とは裏腹に、吐き出された精液を搾り取る膣と、悦びを表すかのように陰茎を強く締め付ける直腸。その『名器』具合に男達は驚きながらも笑みを浮かべ、四人もまた続く絶頂に思考を染め上げられながら表情を歪ませる。

 

『あ…あ、ぁ……♡』

 

 そうして射精を終えた男達が一物を抜くと、その刺激で四人は痙攣。深い絶頂の渦から漸く抜け、こちらも余韻に変わり始めた四人だったが、そんな状態など御構い無しに別な男が、再び一物をいきり勃たせた男達が二つの穴を…いや、全身を好きに使って犯していく。当然四人に拒否権はない。快楽の沼に落ちたままの四人は今や抵抗する意思さえ屈辱の快感に飲み込まれ、ただ喘ぎよがって絶頂するだけ。

 何度も、何時間も犯され続け、その果てに漸く解放される四人。人質となった女性達と違い、彼女等は解放された。しかしそれは、知名度も高い彼女達まで行方不明となれば、各国も本腰を入れて捜索に入る可能性が高い為。そして解放されたと言っても、彼女達の犯されるさまを撮影した映像は男達が持ったまま。女性達が人質になっている点も依然変わらず…服を裂かれ、全身精液塗れの惨めな姿で不法投棄が如く山の中に捨てられた四人に残されたのは、闇の様な後悔と絶望だけだった。

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