安易かつ都合良くエロ展開に進みますので作風が合わないと感じる方はご退場下さい。
完現術:フ。ック・オブ・ジ・エンド
と言っても元々俺は自分には他人にはない能力が備わってる事は自覚しており、例えば手を使わずにコップの中の飲み物を口の中に飛び込ませたり、速く走りたいと思えば地面が動く歩道の様になって移動するなど様々である。
しかし、それらの力は
「成程ね。じゃあリルカちゃんの固有能力ってどんな力なんだ?」
「馴れ馴れしくちゃん付けなんてしないでよね。まだ私達の仲間になった訳じゃないんでしょ」
俺に完現術の事を教えてくれた濃いピンク色のツインテール少女、毒ヶ峰リルカは初対面の俺に勝気な態度を崩さず完現術者の集団である
正直言って俺は今まで通り自分の意思で自由に完現術を扱いたいと思っているので、XCUTIONなんて集団に入る気はこれっぽちも持ち合わせていなかった。
「そうは言ってもな、俺ももう高校生になるのにそんな怪しい組織に入隊するってのもな」
「私だってアンタと近い歳なんだからそんな言い訳通じないわよ」
俺が中々仲間になる事を承諾しない事にリルカは段々と苛立ちが募っているようだった。
「あーもう面倒臭いわね。森田蒼汰だったわね?アンタを『許可』するわ」
そう言いながらリルカはハート型の何かを俺に飛ばして来ると、いつの間にか俺は今まで立っていた自分のマンションの前から窓も扉も無い密室の中に閉じ込められていた。
「どう?コレが私の完現術ドールハウスよ。知りたがってたから特別に体験させてあげるわ」
リルカ曰くドールハウスとはリルカが許可を与えた物を閉じ込める事ができる能力らしく、今の俺はマンションに設置されたポストの中に監禁されている状態らしい。
「ここから出して欲しかったら仲間になれってか?」
「そういう事。ほらほらどうするの?干からびて死んじゃうまでここで暮らしたい?」
いつの間にかリルカもポストの中に入っており、俺はこのドールハウスは相手を閉じ込めるだけでは無く自分自身は自由に出入り可能な能力だと分かり興味が湧いて来た。
「分かったよ。じゃあ誓約書書くから確認してここから出してくれ」
「やっと素直になったわね。って、そんな小さな字じゃ見えないわよ」
これまでのやり取りからリルカは近眼だと予想し、態と生徒手帳に細かい字を書いて見せつけるとリルカは確認する為、無警戒に俺に近付いて来た。
「何々?私……森田蒼汰は……毒ヶ峰リルカを……自分の物にします!?」
予想外の誓約書の内容に驚きと怒りを露わにするリルカだったが、俺はそんな事はお構いなしにリルカに飛び掛かり押し倒すと、同年代の女子とは思えない大きさの乳房を弄り始めた。
「キャアアアアっ!!な、何するのよっ!!」
「誓約書に書いてただろ。リルカちゃんを俺の物にするんだよ」
まさかこんな行動を取るとは予想だにしていなかったのか、リルカは手足をバタつかせて抵抗の意思を示すが単純な力では到底俺に敵う筈もなく、リルカは俺の愛撫に翻弄され続けた。
「い、嫌っ、アンッ!!や、止めてってばぁ」
「却下。ほら、そろそろ俺のコレをリルカの中に入れてやるぜ」
リルカが俺のイチモツを目を向けると、そのあまりにも異形さに驚愕した表情で震えだした。
「な、何よそれ?アンタのソレ何なのよ!!」
「そう言えばまだ説明してなかったか。コレが俺の完現術みたいだぜ!!」
ドールハウスを体験させてくれたお礼に一気にリルカの中に俺のイチモツを挿入すると、悲鳴にも似た嬌声をあげて絶頂してしまう。
「ンひいイイイイぃ♥!!?な、何よ今のぉ」
「そうだな……特に名前を決めて無かったけどリルカちゃん調教が終ったら名付けてみるかな」
とは言え今までの経験上この時点でもうリルカは堕ちてしまったのはほぼ確定なのだが、今まで完現術者を相手にした経験は無いので念には念を入れて腰をピストン運動させる。
「あうっ!!アンっ!!あああああぁ♥!!イイっ、凄く気持ちイイのぉ♥!!」
「どうやら完現術者が相手でも俺の能力は有効らしいな。これからよろしくなリルカ」
初対面時の勝気な態度を一変させ、男に媚びを売る雌犬となってイチモツを咥えこんで喘ぐリルカの子宮目掛けて
俺は隷属の証とばかりに溢れんばかりの精液を注ぎこむ。
「イクっ!!イクぅ!!イッちゃうううぅ!!あひいいいいいいっ♥!!」
体を痙攣させて失神するリルカに再度射精する為繋がったままのイチモツを動かそうとするが、その時がリルカの体が発光し始め、その光が挿入されたイチモツを伝わり俺の体も発光しだす。
「なんだ?リルカの体から俺の体に何か流れ込んで来た?」
今まで他の女との行為では起きなかった現象に困惑していると、意識を取り戻したリルカが自分の身に起きた事が信じられないと困惑する。
「う、嘘でしょ?私の完現術が……消えた?」
「どういう事だリルカ。完現術が使えなくなったって冗談だろ?」
状況が状況だけに一旦イチモツを引き抜きリルカに間違いは無いのか問い質すが、返って来た答えは間違いなく完現術が使用不能になったというものだった。
このままでは永遠に此処に閉じ込められてしまうと焦る俺とリルカだったが、突然脳裏にある考えがよぎり駄目で元々とリルカを抱き寄せる。
「ちょ、ちょっと何するつもりよ」
「いいから黙ってろ。ここから『出る』ぞ」
俺がそう宣言すると一俺とリルカは再びマンションの前に立っており、俺は自分の身に起きた事に確信を持つ事が出来た。
「どうやらリルカの力が俺の物になったみたいだな。便利な能力くれて感謝するぜ」
「う、嘘でしょ?ま、まさか私はもう用済みって事なの?」
「何言ってるんだ。リルカにはまだまだ実験に付き合って貰わないとな。例えばこっちの穴に挿入したら力が戻るのかとかな」
怯えた表情で俺の顔を伺うリルカにそう告げながら尻を揉みしだくと、リルカは顔を赤くしながらも俺の手を受け入れて喘ぎだす。
「アッ、ぅん、あ、ありがとうございます。何でもしますから私を捨てないで下さい」
「当然だろ。ほら、続きは俺の部屋でゆっくり時間を掛けてやるぞ」
こうして俺はリルカの協力を得て自らの完現術の扱い方を知る事が出来た。
俺が通う事になる空座第一高校には美人の女子生徒が多いと有名なので、これからの高校生活が楽しみだとほくそ笑むのだった。
「なあリルカ、俺の完現術はファック・オブ・ジ・エンドって名付けようと思うんだが」
「何処かで聞いた事ある名前だけど……怒られないかしら?」
プロローグ的な1話です。
時系列としては死神の力を失っている黒崎一護が高校二年生の設定です
次回の相手
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夜一+砕蜂
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黒崎姉妹+有沢竜貴
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朽木ルキア+雛森桃
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伊勢七緒+矢胴丸リサ