※この作品はR-18です。

性変転生した私が俺で芸能界デビュー!   作:愛は有るが、未来が無い

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◤◢◤◢注意◤◢◤◢

これは作者が原作(コミックス)とアニメを見て「ヤバい!これ書いてみたい!」と書いてみた作品です。
まだないけど、妄想やエロシーン?を書くつもりなので、一応R-18禁にしています。大人になってからみてね!

原作(コミックス)とアニメを見ながら書いているのですが、「ここ違う!」「ご都合主義ですか?」と言われる(書かれる?)かも知れませんが、出来る限り近づけるつもりです。それでも許せない方はこの話の事は忘れてください。

ちなみに、まだ出ていませんが綾木落ちを目指しています。
なので、所々セリフが違うところや構想がありますがご了承ください。

長々と注意事項すいません(^^;;覚悟がある方どうぞご覧ください。


プロローグ

とある舞台の会議室

 

 

 

今回出させていただく作品〖紅葉鬼〗の顔合わせ中にこの作品の主人公である男は、

 

 

『(あれは、何歳だったかな?)』

 

 

渡された台本を眺めながら物思いにふけていた。

 

 

「…座長の北野かずきです。…」

 

 

男の容姿は、肩下ストレート銀鼠色のロングウルフの後ろ赤い紐でひとつむすびにしている。

 

 

『(そうだ、俺が16歳の時。)』

 

 

童顔な顔立ちのせいか、十代後半にしか見えない(認めたくないけどな!)

 

 

「…主演の綾木君は…」

 

 

身長は163㎝で細マッチョ…のつもり(小さい言うな!華奢でもないぞ…少なくとも西條高人よりはある!!はず…)

 

 

『(彼を見て、私を思い出して、世界を知って、がむしゃらに頑張ってここまで来た。)』

 

 

声は男声も女声も出せるが主に男声(男声はアイドルマスターsideMの天道輝、女声は満月をさがしてのフルムーン(歌っているときの声)に似ている)

 

 

「…経若役の西條高人…」

 

 

顔半分近くある前髪を左目上で分けて右目を隠し、見える左目はパッチリ二重で漆黒の瞳

 

 

『(朧気だけど、こんな感じのシーン紙越しに見たよーな気がする。「経若の従者役の…」あっ。)』

 

 

ガタガタっ

 

 

『白雪奏です。舞台は初めてですが、皆さんや観に来てくださるお客様たちを感動させる演技が出来るよう頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。』

 

 

微かに見えた右目は夕焼けのような紅色。

 

 

パチパチパチ

 

 

ストン『(ふー。まさかとは思ってたけど、本物のヒロイン?と共演出来るなんてね。今の時期ならもう准太とあんなことやこんなこと…)』

 

 

 

じーーーっ

 

右斜め前から視線が刺さる

 

 

『(おっと、これは例のトータカさんの値踏みかな?どう評価されんだろ。)』ニコっ☆

 

 

フイッ

 

 

『(あれ?反らされた?)』

 

 

 

「…じゃあ、いる人だけで軽くセリフ合わせしてみようか。」

 

「「『はい。』」」

 

  ガタッ 

 

『西條さん、これから宜しくお願いします。』ニコッ

 

  バッ  〈右手を前に出す〉

 

「あぁ、こちらこそよろしく。」ニコ

 

  スッ キュッ

 

 

 

 

握った西條さんの手は細いのに男らしくて綺麗な手だった。

 

 

 

▶▷▶▷▶▷▶▷▶▷▶▷side西條高人

 

 

 

じーーーーーーっ

 

『ふぅん。(30歳童顔低身長のわりに目を引く雰囲気を持ってやがるな、天性か?芸歴6年でこれだけ出来るならいいほうか。まあ、俺とは比べる所が違うから争うこともないし他人を蹴落とすような感じでもなさそうだな。)』

 

「」ニコッ

 

フイッ『(ちゅんたから、強くてかっこ可愛い先輩です!って言われるだけあって、なんか頭を撫でたくなる笑顔だな。)』

 

「?」

 

 

 

「…じゃあ、いる人だけで軽くセリフ合わせしてみようか。」

 

「「『はい。』」」

 

  ガタッ 

 

「西條さん、これから宜しくお願いします。」ニコッ

 

  バッ  

 

『(こいつがどんな演技をするのか、見てみる良い機会か。)あぁ、こちらこそよろしく。』ニコ

 

  スッ キュッ

 

 

 

 

  この時から少しずつ白雪奏は

      この世界感に巻き込まれていく事になる

 

 

 

 

 




(続きかけるか分からないけど)オリ主設定

白雪 奏[しらゆき かなで] 西條さんの2歳上

趣味特技:楽器全般(特にピアノとヴァイオリン)、パルクール、女声と男声どちらでも歌える

高校の修学旅行中に両親を火事で亡くす。(犯人は当時のピアノの先生)
そのショックからか、両祖父母から将来独り暮らし用の部屋(高層マンションの最上階ワンフロア)を亡くなる前に用意して貰っていたその部屋で引きこもっていた。(お金は亡くなった両親と亡くなっていた両祖父母の遺産)
この時のショックとストレスで髪の色が落ち(もとは黒)右目が紅くなる。
引きこもっているときに、西條高人をある映画(オリジナル)で見て、前世(女2○歳)の記憶を思い出す。(ついでにこの世界の事も)
その事がきっかけで俳優を目指し、MITSUYAプロダクションに履歴書を送る。(社長に気に入られて即合格する。東谷准太の3年先輩)
身体能力の高さから、特撮と刑事物のドラマに主役や准主演として出演しており、若い奥様方からかっこ可愛いと人気がある。(3年前から、弟にしたい男1位になり続けている)

少し変えました。2018/11/06
身長を変えました。2018/11/20
年齢変えました。2018/11/24
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