「魔力よ廻れ、時よ廻れ、運命よ廻れ。雲散せし彼の者の精神と躰を集結させよ。我らの主たるその力で再びこの世界を蹂躙し、支配し、我が物とせよ。幾年の時を経て、今ここに現れたまえ。」
暗い寂れたダンジョンの奥から隠し通路のそのまた奥にある、正方形の部屋の中。巨大な魔法陣の前で1人の女性が詠唱していた。
ゴウッと魔力の嵐が吹き荒れていく。普通の人間であれば一瞬で死に至るほどの力場。
「ああ、ようやく会えるのですね…!」
恍惚とした女性が更に魔力を込めると、魔法陣の中心で爆発が起こりーーー男が立っていた。
「俺を喚んだのは…リース、お前か。」
「はい、魔王様…!」
駆けてきたリースを魔王と呼ばれた男が抱きとめる。
「あれからどれほど経ったのだ?」
「魔王様が聖剣で斬られたあの時から380年ほどです。」
「ふむ…俺を再びこの地に呼び戻したお前を誇りに思うぞ。」
「魔王様のためならこの程度の月日、どうということはありません。しかし、魔王様に仕えていた者のほとんどは…。」
「よい。流石に時が経ちすぎている。皆、死を迎えてしまっただろう。ディア族であるお前も2度ほど輪廻しているのだろう?」
「はい。寿命が無いのは魔王様だけですから。当時の者で生きているのはガメル族と竜族の系統だけでしょう。」
知将であったアウズ、珍しい竜人族のニルフを思い出した。あの2人をまずは呼び戻すとするべきか…。
「ところで魔王様、お姿が人間ですがどうなされましたか?」
リースの言う通り、魔王は白い服に黒いズボンのスラリとした格好をしていた。
「うむ、聖剣で斬られた俺は別の世界に人間として転生してしまったのだ。向こうでは俺以外に魔法を使える者はいなかったからな、それなりに好きにしていたぞ。尤も、魔王として動けんのは退屈でもあったがな。」
「それでは、今は人間なのですね…。」
「ふん、魔王に種族は関係ない。この魔力を扱えるのは俺だけだ。」
そう言うと魔王はリースに魔力を流し込む。
「あぁ……はぁっ……!この魔力、紛れもなく魔王様です…!」
「ところでリースよ、2人きりのときは名前で呼べと言ってあったはずだな。」
「申し訳ありません、ライド様…はぁっ……!その、これ以上魔力を流し込まれると…昂ってしまいます……♥️」
「なに、この地に呼び戻して貰った礼に可愛がってやろうと思ってな。俺に抱かれるのは嫌か?」
「ずるいです…。そんな言い方をされては……はぁっ……断れません……んあぁ……♥️」
ライドが秘所を触ると、クチュッ、と音が鳴る。
「輪廻した身では処女だろうに、もう濡れているようだな。」
「これからライド様に抱かれると思うと、濡れてきてしまいました…♥️」
「舌を出せ。まずはファーストキスから奪ってやる」
「はい…ちゅ…ちゅぶ、ちゅぶ…はぁっ…ちゅぶ…ちゅ…はぁっ…はぁっ…♥️ちゅぶ…」
ディープキスをしながら互いに服を脱がしあい、裸になっていき、そのままリースを押し倒していく。
「やはり俺の側近に相応しい素晴らしい体だな。きれいな唇の顔も、柔らかい巨乳も、引き締まった腰も、ほどよい肉付きの尻も、スラリとした足も全て俺好みだ。」
「あぁっ…♥️そんな囁かれながら触られると…♥️ひぅっ!乳首吸われてぇ……♥️」
ライドが胸を揉みしだきながら乳首を吸うと、リースの体が小刻みに震える。
「もうイっているのか?それではもたんぞ?」
「もうしわけ、ありませ、んっ…!でも、気持ち良くて…!」
「次はお前が奉仕しろ、リース。」
立っているライドの前にリースが膝立ちし、下着を脱がす。
「あぁっ…♥️ライド様の逞しい…♥️人間のお姿になっても凶悪ですね、このおちんぽは…♥️こんなので突かれたら…♥️♥️」
魅せられたようにリースがその大きな胸と口で奉仕を始める。
「んじゅ、じゅぽ、じゅぽ、じゅぽ、じゅぽ♥️じゅぷ、じゅぷ、じゅぽ、じゅぽ♥️」
「いいぞ、リース。そんなに欲しかったか?」
「ふぁい♥️…ライド様に抱いてもらえると分かったときから、おちんぽ欲しくてたまりませんでした♥️んじゅ、んじゅ、じゅぷ、じゅぽ♥️」
リースの頭を撫でると、更に激しくなる。
「じゅぽ、じゅぽ、じゅぷ、じゅる、じゅぽ、じゅるるるる♥♥」
「よし、横になれ。最初の一発目はお前の
その命令を聞いてリースが仰向けになり、自分で秘所を広げる。
「ライド様……♥️処女のリースのおまんこをっ…♥️ライド様の太くて長くて逞しいおちんぽで貫いてっ…♥️ズボズボ犯して中出ししてっ…♥️ライド様の物にしてください♥」
「よかろうっ…!」
ズプッ!
「あっ、はぁっ…くっ…おちんぽ入って…気持ち良いですっ♥️」
ライドが魔力で痛みをあらかじめ無くしていたせいか、リースはすぐに快楽の表情になる。
「ひぁ、あっ、んっ、はあっ、いいですっ、おまんこどんどん、あっ、押し広げられてっ、すごいぃっ!」
ズチュッ、グチュッ、ズチュッ、ズチュッ、グチュッ!
「ああっ、はあっ、気持ち、いい♥おちんぽゴリッ、ゴリッてくるとっ、あっ、んっ、おまんこキュンキュンしちゃいますっ、ああんっ♥」
「良い顔だな、リース。次はこうしてやろう。」
「あん、おっぱいとおまんこ同時になんてっ、感じすぎてしまいますっ、あひぃ、あっ、んっ、ひぅっ」
グヂュッ、ズヂュッ、ズヂュッ、グチュッ、ズヂュッ!
「あん、ひぃ、んあぁ、すごい、ですっ、あああっ!そんな、乳首まで、イっちゃ、う、イっちゃいますっ!ライド様ぁ♥️」
「そのままイけ!お前を快楽に連れていってやる!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「激し、あっイクッ♥️イっちゃう♥️そんなにガンガンおまんこの奥突かれたら、あっ、あんっ、また、おっぱいも!だめ、です♥️イク、イク、イクぅーーー♥️♥️♥️」
リースの体がビクビクと2、3度震え、絶頂する。
「はぁーっ、はぁーっ、はぁーっ♥️この体では初めてなのに、こんなに気持ち良くなっちゃうなんて…さすがですね、ライド様…。ああんっ♥️」
「ククク、まだ俺はイっていないぞリース。ここからが本番だ。」
「あ、そんな♥️まだイったばかりなの、に♥️あんっ、だめっ、また奥にぃ♥️そんなグリグリしたら、あっ、あっ、ああぁぁぁ~~~~♥️♥️♥️」
再びリースの体がビクビクと震えるのを見て更に動きを激しくしていく。
「イってます、イってますからぁっ♥️これ以上激しくされたらっ、おかしくなっちゃ、ああぁ~~~♥️♥️イク♥️イクぅ♥️」
グチュン!グチュン!バチュン!グチュン!バチュン!
「お前の愛液がいやらしい音を立てているぞ?」
「それ、は♥️何度も、イかされて♥️あひっ、あっ、あっ、だめです、またイク、イクっ♥️あっ、おちんぽ更に大きく♥️あっ♥️」
「出すぞリース!お前のこのいやらしい
「ああっ、中出し♥️ライド様の熱い精液を、リースのいやらしいおまんこにたくさんください♥️いっぱい出して、イかせてください♥️」
ドビューーーッ!ドビューーー!ドビュ、ドビュ!ドグ、ドグ、ドビューーー!!
「あああぁぁぁ~~~~♥️♥️♥️イクぅ~~~♥️♥️♥️どろどろの熱い精液がぁっ♥️私の
リースの体が小刻みに震え、膣内がもっと欲しいとうごめく。射精が収まったところでチンポがズポッと抜かれ、ドロッと精液が逆流する。
「あぁーはぁーっ♥️はーっ、あーっ♥️はぁっ、はあっ、くっ…はぁ…はぁ……。初めてでこんなに気持ち良くして貰えるなんて、ライド様とのセックスはやっぱり最高です♥️ああっ、精液がこんなに…♥️ペロッ…おいしい…♥️」
「ククク…。ところでリース、俺が途中でなんて言ったか覚えているか?」
「途中ですか…?」
「一発目はお前の
「あ、はい、だからこうして……あっ♥️」
「まだまだ続けるぞ…!俺が満足するまでな…!」
「あっ、そんなっ、ああんっ♥️また硬いおちんぽが入ってきて♥️あっ、あぁ~~~♥♥♥」
リースの嬌声が室内に響き渡り続けた…
魔王ライド:あらゆる事に精通しているが、特に魔法が得意。もし、魔法で挑もうというなら死を覚悟するべきだろう。尤も、物理でいったところでどうにかなる相手ではないが。趣味は女を抱くこと。
側近リース:ディア族の女性。魔王ライドを信奉しており、自身にとって絶対的な存在だと思っている。根が真面目なため、メチャクチャな行動をするライドに振り回されることもしばしば。後ろでするのは本気で嫌がるため、ライドは絶対にしない。
ディア族:尖った耳と淡い紫の髪が特徴的な種族。寿命は200~400年ほど。魔に近しい種族として虐げられることが多いため、変身魔法を覚えるのが処世術。
Hシーン
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