※この作品はR-18です。

2回目の魔王生活   作:沼のアルマス

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第1話 復活の刻 ※Hあり

 「魔力よ廻れ、時よ廻れ、運命よ廻れ。雲散せし彼の者の精神と躰を集結させよ。我らの主たるその力で再びこの世界を蹂躙し、支配し、我が物とせよ。幾年の時を経て、今ここに現れたまえ。」

 

 暗い寂れたダンジョンの奥から隠し通路のそのまた奥にある、正方形の部屋の中。巨大な魔法陣の前で1人の女性が詠唱していた。

 

 ゴウッと魔力の嵐が吹き荒れていく。普通の人間であれば一瞬で死に至るほどの力場。

 

 「ああ、ようやく会えるのですね…!」

 

 恍惚とした女性が更に魔力を込めると、魔法陣の中心で爆発が起こりーーー男が立っていた。

 

 「俺を喚んだのは…リース、お前か。」

 「はい、魔王様…!」

 

 駆けてきたリースを魔王と呼ばれた男が抱きとめる。

 

 「あれからどれほど経ったのだ?」

 「魔王様が聖剣で斬られたあの時から380年ほどです。」

 「ふむ…俺を再びこの地に呼び戻したお前を誇りに思うぞ。」

 「魔王様のためならこの程度の月日、どうということはありません。しかし、魔王様に仕えていた者のほとんどは…。」

 「よい。流石に時が経ちすぎている。皆、死を迎えてしまっただろう。ディア族であるお前も2度ほど輪廻しているのだろう?」

 「はい。寿命が無いのは魔王様だけですから。当時の者で生きているのはガメル族と竜族の系統だけでしょう。」

 

 知将であったアウズ、珍しい竜人族のニルフを思い出した。あの2人をまずは呼び戻すとするべきか…。

 

 「ところで魔王様、お姿が人間ですがどうなされましたか?」

 

 リースの言う通り、魔王は白い服に黒いズボンのスラリとした格好をしていた。

 

 「うむ、聖剣で斬られた俺は別の世界に人間として転生してしまったのだ。向こうでは俺以外に魔法を使える者はいなかったからな、それなりに好きにしていたぞ。尤も、魔王として動けんのは退屈でもあったがな。」

 「それでは、今は人間なのですね…。」

 「ふん、魔王に種族は関係ない。この魔力を扱えるのは俺だけだ。」

 

 そう言うと魔王はリースに魔力を流し込む。

 

 「あぁ……はぁっ……!この魔力、紛れもなく魔王様です…!」

 「ところでリースよ、2人きりのときは名前で呼べと言ってあったはずだな。」

 「申し訳ありません、ライド様…はぁっ……!その、これ以上魔力を流し込まれると…昂ってしまいます……♥️」

 「なに、この地に呼び戻して貰った礼に可愛がってやろうと思ってな。俺に抱かれるのは嫌か?」

 「ずるいです…。そんな言い方をされては……はぁっ……断れません……んあぁ……♥️」

 

 ライドが秘所を触ると、クチュッ、と音が鳴る。

 

 「輪廻した身では処女だろうに、もう濡れているようだな。」

 「これからライド様に抱かれると思うと、濡れてきてしまいました…♥️」

 「舌を出せ。まずはファーストキスから奪ってやる」

 「はい…ちゅ…ちゅぶ、ちゅぶ…はぁっ…ちゅぶ…ちゅ…はぁっ…はぁっ…♥️ちゅぶ…」

 

 ディープキスをしながら互いに服を脱がしあい、裸になっていき、そのままリースを押し倒していく。

 

 「やはり俺の側近に相応しい素晴らしい体だな。きれいな唇の顔も、柔らかい巨乳も、引き締まった腰も、ほどよい肉付きの尻も、スラリとした足も全て俺好みだ。」

 「あぁっ…♥️そんな囁かれながら触られると…♥️ひぅっ!乳首吸われてぇ……♥️」

 

 ライドが胸を揉みしだきながら乳首を吸うと、リースの体が小刻みに震える。

 

 「もうイっているのか?それではもたんぞ?」

 「もうしわけ、ありませ、んっ…!でも、気持ち良くて…!」

 「次はお前が奉仕しろ、リース。」

 

 立っているライドの前にリースが膝立ちし、下着を脱がす。

 

 「あぁっ…♥️ライド様の逞しい…♥️人間のお姿になっても凶悪ですね、このおちんぽは…♥️こんなので突かれたら…♥️♥️」

 

 魅せられたようにリースがその大きな胸と口で奉仕を始める。

 

 「んじゅ、じゅぽ、じゅぽ、じゅぽ、じゅぽ♥️じゅぷ、じゅぷ、じゅぽ、じゅぽ♥️」

 「いいぞ、リース。そんなに欲しかったか?」

 「ふぁい♥️…ライド様に抱いてもらえると分かったときから、おちんぽ欲しくてたまりませんでした♥️んじゅ、んじゅ、じゅぷ、じゅぽ♥️」

 

 リースの頭を撫でると、更に激しくなる。

 

 「じゅぽ、じゅぽ、じゅぷ、じゅる、じゅぽ、じゅるるるる♥♥」

 「よし、横になれ。最初の一発目はお前の膣内(なか)に出してやる。」

 

 その命令を聞いてリースが仰向けになり、自分で秘所を広げる。

 

 「ライド様……♥️処女のリースのおまんこをっ…♥️ライド様の太くて長くて逞しいおちんぽで貫いてっ…♥️ズボズボ犯して中出ししてっ…♥️ライド様の物にしてください♥」

 「よかろうっ…!」

 

 ズプッ!

 

 「あっ、はぁっ…くっ…おちんぽ入って…気持ち良いですっ♥️」

 

 ライドが魔力で痛みをあらかじめ無くしていたせいか、リースはすぐに快楽の表情になる。

 

 「ひぁ、あっ、んっ、はあっ、いいですっ、おまんこどんどん、あっ、押し広げられてっ、すごいぃっ!」

 

 ズチュッ、グチュッ、ズチュッ、ズチュッ、グチュッ!

 

 「ああっ、はあっ、気持ち、いい♥おちんぽゴリッ、ゴリッてくるとっ、あっ、んっ、おまんこキュンキュンしちゃいますっ、ああんっ♥」

 「良い顔だな、リース。次はこうしてやろう。」

 「あん、おっぱいとおまんこ同時になんてっ、感じすぎてしまいますっ、あひぃ、あっ、んっ、ひぅっ」

 

 グヂュッ、ズヂュッ、ズヂュッ、グチュッ、ズヂュッ!

 

 「あん、ひぃ、んあぁ、すごい、ですっ、あああっ!そんな、乳首まで、イっちゃ、う、イっちゃいますっ!ライド様ぁ♥️」

 「そのままイけ!お前を快楽に連れていってやる!」

 

 パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

「激し、あっイクッ♥️イっちゃう♥️そんなにガンガンおまんこの奥突かれたら、あっ、あんっ、また、おっぱいも!だめ、です♥️イク、イク、イクぅーーー♥️♥️♥️」

 

 リースの体がビクビクと2、3度震え、絶頂する。

 

 「はぁーっ、はぁーっ、はぁーっ♥️この体では初めてなのに、こんなに気持ち良くなっちゃうなんて…さすがですね、ライド様…。ああんっ♥️」

 「ククク、まだ俺はイっていないぞリース。ここからが本番だ。」

 「あ、そんな♥️まだイったばかりなの、に♥️あんっ、だめっ、また奥にぃ♥️そんなグリグリしたら、あっ、あっ、ああぁぁぁ~~~~♥️♥️♥️」

 

 再びリースの体がビクビクと震えるのを見て更に動きを激しくしていく。

 

 「イってます、イってますからぁっ♥️これ以上激しくされたらっ、おかしくなっちゃ、ああぁ~~~♥️♥️イク♥️イクぅ♥️」

 

 グチュン!グチュン!バチュン!グチュン!バチュン!

 

 「お前の愛液がいやらしい音を立てているぞ?」

 「それ、は♥️何度も、イかされて♥️あひっ、あっ、あっ、だめです、またイク、イクっ♥️あっ、おちんぽ更に大きく♥️あっ♥️」

 「出すぞリース!お前のこのいやらしい膣内(なか)に出してやる!」

 「ああっ、中出し♥️ライド様の熱い精液を、リースのいやらしいおまんこにたくさんください♥️いっぱい出して、イかせてください♥️」

 

 ドビューーーッ!ドビューーー!ドビュ、ドビュ!ドグ、ドグ、ドビューーー!!

 

 「あああぁぁぁ~~~~♥️♥️♥️イクぅ~~~♥️♥️♥️どろどろの熱い精液がぁっ♥️私の膣内(なか)にぃ♥️どぴゅどぴゅってぇ♥️イク、イク、何度もイっちゃう♥おまんこ覚えちゃう♥中出しの味覚えちゃう♥あぁ~~~♥♥」

 

 リースの体が小刻みに震え、膣内がもっと欲しいとうごめく。射精が収まったところでチンポがズポッと抜かれ、ドロッと精液が逆流する。

 

 「あぁーはぁーっ♥️はーっ、あーっ♥️はぁっ、はあっ、くっ…はぁ…はぁ……。初めてでこんなに気持ち良くして貰えるなんて、ライド様とのセックスはやっぱり最高です♥️ああっ、精液がこんなに…♥️ペロッ…おいしい…♥️」

 「ククク…。ところでリース、俺が途中でなんて言ったか覚えているか?」

 「途中ですか…?」

 「一発目はお前の膣内(なか)に出すと言っただろう。」

 「あ、はい、だからこうして……あっ♥️」

 「まだまだ続けるぞ…!俺が満足するまでな…!」

 「あっ、そんなっ、ああんっ♥️また硬いおちんぽが入ってきて♥️あっ、あぁ~~~♥♥♥」

 

 

リースの嬌声が室内に響き渡り続けた…

 




魔王ライド:あらゆる事に精通しているが、特に魔法が得意。もし、魔法で挑もうというなら死を覚悟するべきだろう。尤も、物理でいったところでどうにかなる相手ではないが。趣味は女を抱くこと。

側近リース:ディア族の女性。魔王ライドを信奉しており、自身にとって絶対的な存在だと思っている。根が真面目なため、メチャクチャな行動をするライドに振り回されることもしばしば。後ろでするのは本気で嫌がるため、ライドは絶対にしない。

ディア族:尖った耳と淡い紫の髪が特徴的な種族。寿命は200~400年ほど。魔に近しい種族として虐げられることが多いため、変身魔法を覚えるのが処世術。


Hシーン
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=75181445
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