「アウラさーん!クレープください!」
「あら、ユイちゃんとメルちゃんじゃない!久しぶりね。いらっしゃい!」
「ご無沙汰してます、アウラさん。」
イヴリスに着いた2人は、早速公園にある目的のクレープ屋台に来ていた。
「忙しくてなかなか来れなかったから、イヴリスに来たら最初に食べようって決めてたんだ~!」
「ふふ、ありがと。そうだ、それなら新作どう?」
「新作!?」
「名付けて"ベリー×ベリーMAXクレープ"よ!ストロベリーとブルーベリーを沢山使って、クリームもいっぱい入ってるの!」
「あ~聞いてるだけで美味しそ~!いくら!?」
「2500シルズよ。ちょっと高いんだけど、味は保証するわよ。」
「じゃあはい、5000シルズ!メルも食べるよね!」
「うん…!」
「はい、じゃあ出来るまで待ってね~!」
店主のアウラは素早い手際でクレープを作っていく。年若い割に高い技術と愛想で町の人気者である。
「そういえば今日はお客さんいないね。いっつも混んでるのに。」
「今日はアイリス様のご講演があるからね。中央広場に皆集まってるんだよ。」
「アイリス様って銀鷲騎士団の…ですか?」
「そう。強くて凛々しくて優しい次代を担う女性の騎士。今日はアイリス様が正式に騎士団長になる日よ。」
「騎士団長!?え、今の騎士団長は?」
「試合で負けちゃってね。まぁ、勿論政治的なこととかの経験もあるからしばらくは勉強しながらだろうけど、すぐに補助もいらなくなるわ。アイリス様だもの。」
「へぇ~、すごいなぁ…。」
「うん。」
「はい、出来た!2人とも、どうせなら聞いてきたらどう?」
「うん、そうしてみる…あむっ…ん~っ、おいし~!」
「あむっ…うん、美味しいです!ありがとうございます!」
クレープを食べながら中央広場へと向かうと、力強い女性の声が聞こえてきた。
「皆さん、このたび正式に騎士団長になりましたアイリスです。これまで長い間騎士団長を務めて頂いたレイノルズ殿から引き継ぎ、この町の平和を守るため尽力していきます。まだ至らない点もあるかもしれませんが、レイノルズ殿をはじめ、多くの仲間の力を借りて、私が騎士団長になってよかったと思ってもらえるようになります。」
アイリスが一息つくと、人々から歓声が上がる。彼女がイヴリスの次代を担う者だとこの場の誰もが思っているのだ。
「はー、凄い人気だね。」
「うん、綺麗でかっこいいし、強いもん。」
2人は広場のやや外側の高台から、まだ半分ほどあるクレープを食べながら様子を見守っていた。
「あーあ、1度でいいからヤってみてぇ~。」
「お前またそれかよ。」
「あの程よく大きい胸に、綺麗な顔、朱い髪、どれをとってもいい女だぜ?俺が彼氏だったら毎日ヤってヒイヒイ言わせんのになぁ。」
「お前じゃ無理無理。この前だって店の女に早すぎって言われてたじゃねぇか。」
「ちっ、嫌なこと思い出させんなよ…。妄想だけならタダだぜ。にしても、将来どんな奴が旦那になんのかね。」
「案外、生涯独身とかもあるかもな。ガード固すぎて。」
「ワンチャンあるなそれ。勿体ねぇからヤらせてほしいわ。」
「あんま言ってるといつか不敬罪とかで捕まるぞお前。」
近くにいた野次馬の男達の会話に思わずため息が出る。
「くっだらない…。男ってみんなああなんだよね。下半身に脳がついてんのかな。」
「あはは…。ライド様はそれこそなんだし、あんまり言わないほうがいいと思うよ。」
「あー…ライド様は…うーん。でも、あいつらとは違うんだよね。こう、自分だけじゃなくてこっちを気持ちよくさせるつもりっていうか。結局それも自分のためなのかもしれないけどさ。」
「うん、私のこと考えてくれてるって感じると嬉しくなっちゃうよね。」
「…というわけで、銀鷲騎士団の名において、これから2週間は特別討伐期間と致します。当然、我々騎士団員も参加します。参加、申請はギルドを通して…」
「やっば、聞いてなかった。何だっけ?」
「イヴリス周辺の魔物を討伐したりダンジョンを踏破したときの報酬がいつもより多くなるみたいだよ。」
「おー、そりゃおいしいね。前は無理だったけど、今の私達ならいけるんじゃないかな!」
「いいのかな…。私達、もうライド様側なわけだし…。」
「あ、確かに。でも冒険者の本分だしなぁ…。」
「聞くだけ聞いてみる?」
「だね。」
―――――――――――――――――――――――――
一方その頃。ライドの部屋にアウズとエリンが訪ねてきていた。
「あの、ライド様、今なんて…。」
「む、分かりづらかったか?サキュバスの秘術にレベルドレインというものがあってだな…。」
「レベルドレインは聞いたことあるけど、そんなのは私には出来ないし、出来たとしてもライド様にするなんて…。」
「魔王様、わしから説明いたしましょうぞ。おほん、そもそもサキュバスの秘術たるレベルドレインとは、相手の生命エネルギーが無防備に放たれる絶頂の瞬間にそれを過剰に促進させて力を奪う魔法なのじゃ。ここまではよいかな?」
「なるほど…漠然としかイメージ出来てなかったけど、何となく分かりました。」
大抵の魔法をセンスで扱えてしまうライドには教えるのは向いていない。分かりつつもやや不満気な顔で説明を黙って見守っていた。勿論それは能力不足の自分への不満である。
「レベルドレインで奪った力を自身のエネルギーに換えて取り込むことでサキュバスは力を増大させ、成長するのじゃ。」
「まぁつまり、レベルドレインで奪うに相応するエネルギーさえ得られれば、別に本当にレベルを奪う必要は無いのだ。」
ライドがドヤ顔でいいところだけ説明する。いつものことなのか、特にアウズは気にせず説明を続けていく。
「そこでお主には生命エネルギーを取り込んで自身の力へと換える秘術を会得してもらうぞい。その後、魔王様と性行為を通じて実践という感じじゃ。」
「せ、性行為…。やっぱりその、するんだ…。」
「当然だ。上手くいけば他の者達にも順次できるようになってもらう。エリンはその第一人者に相応しいと思ってな。優秀なハイエルフであるお前なら出来るはずだ。」
「な~に、いちにのポンで出来るようになるわい。魔王様、今日の夜には仕上がりましょうぞ。」
「ククク、頼んだぞアウズ。」
2人が出ていくのと入れ替わりにリースが部屋に入ってくる。
「失礼します、ライド様。」
「どうした?」
「サラさんが伝えたい情報があると連絡してきましたので。」
『あー、あー、聞こえる?』
「聞こえているし見えてもいるぞ。」
リースが取り出した球体に映るサラに返事をする。魔界の魔道具屋に作らせた通信用のオーブである。今は試験的に情報収集しているサラにだけ持たせている。
『今、イヴリスに来てるんだけどさ、これから2週間、イヴリス周辺の魔物を討伐したりダンジョンを踏破したときの報酬を増やすんだって。』
「ふむ…。」
「どういたしますか?イヴリス周辺ということなら、私達の辺りは範囲外だと思いますが。」
『それと、この人めっちゃ良くない?どう?』
球体に朱い髪の女性が映る。
「ほう、なかなかいいな。誰だ?」
『今日、銀鷲騎士団の団長になったアイリスって人。さっきのキャンペーンもこの人が発表したんだ。ヤっちゃう?』
「騎士団長か…。むう…。」
「少し目立ってしまいますね。団長とまでなると警備は厳重でしょうし、上手く出来ても付き人がいれば刻印もバレてしまうかもしれません。」
「そうだな。勿体ないが、良い方法が思いつくまでは手をつけんでおいたほうがいいだろう。」
「ところでサラさん、丁度いまイヴリスにはユイとメルの2人が行っているはずなのですが、いますか?」
『あ、そーなの?ええーと……あ、あれかな…。ちょっと待っててね。』
『こんにちはー。これで聞こえるんですか?』
「聞こえている。」
『おー、凄いねこれ。あ、そうだ、ちょうど聞きたいことあったんだよね。』
「なんでしょうか。」
『討伐報酬のやつのことなんだけど…あ、これってサラから聞いてる?』
『さっき伝えたよ。』
『私達も参加したいなーって。やっぱダメ?』
「構わんぞ。」
『いいの!?』
「そっちの方のはまだ配下でも何でもないからな。それに腕試しの良い機会だろう。死なんようにだけ気をつけておけ。」
『うん、分かった!』
『ありがとうございます!』
『そうだ、リースさん。クレープすっごい美味しかったから、今度食べに行こうね!』
「はい、楽しみにしておきますね。」
『それじゃあ、通信切るねー。また何かあれば連絡しまーす。』
通信が切れると、オーブはただの透き通った玉になり、何も映らなくなる。
「ふむ、やはりあると便利だな、これは。」
「ええ。最初ライド様に言われたときは正直要るのか半信半疑でしたが、
「ああ。前に居た世界の知識も少しは役に立つというものだ。ところでリース、このあとは暇か?」
「はい、書類を整理するぐらいですね。」
「抱きたくなってな。」
「あら、いいんですか?夜はエリンさんとするんでしょう。」
「俺は魔王だぞ。1人増えた程度でへばったりはせん。」
「本当は明日のほうが良かったですが…ちゅ…ライド様のご命令なら逆らえませんね。」
「明日はそうか、真月か。」
「はい。ライド様はご存知でしょうが、ディア族は真月に近いほど力が高まりますから。勿論、こっちのほうも…♥️」
ライドの手を取り、自ら大事な部分に触れさせる。いつものリースならしない行動。
「その楽しみはまた今度の機会に取っておくとしよう。それに、今のリースも十分出来上がっているようだからな。」
「あん…♥️バレてしまいましたか?」
「自分で触らせておいて何を言う。しかし、ふと思ったのだが、真月のたびにこうだと俺が抱かないときはどうしているのだ。」
「言わせたいんですか?」
「興味本意だ。」
「ふふ、知っているくせに…♥️意地悪な方ですね、本当に…ちゅ…今日が真月だったら、言っていたかもしれません。」
「全く、使えん月だ。」
「今日はどうされますか…ちゅ…んっ…」
「四つん這いになれ。」
「はい…♥️こうですか?」
ベッドの上で、シーツに手をついてお尻を高く上げて突き出す。既に秘所からは愛液が溢れだしていた。その腰をがっちりとライドが掴む。
「ああ…♥️獣みたいに犯されちゃうんですね…♥️真月が近くなって涎を垂らしているおまんこを凶悪なおちんぽで貫いて、ズボズボ犯して従わせちゃうんですね…♥️」
「こいつに犯されるのは嫌か?」
あえて回り込んでリースの前に突き出す。
「はあぁ…♥️凄い…♥️強い男の匂い…♥️おまんこきゅんきゅんしちゃいます♥️このおちんぽで犯されたいです…♥️」
「真月が近いディア族を犯そうなんて狡いと思わないか?」
「狡いです…♥️でもこのおちんぽに犯してもらえるなら、自分でおまんこ拡げて、お尻振って誘っちゃいます♥️ダメだって頭で分かってても、このおちんぽの前じゃ無意味です♥️」
普段なら蕩けてこないと言わないような言葉が次々と口から出て止まらない。自分の言葉が更なる興奮を呼び、もはや止まる術は無かった。
「おちんぽ…♥️ライド様の逞しいおちんぽ…♥️このおちんぽに犯されて命令されたいです…♥️」
「何を命令されたいのだ?」
「それは言えません…♥️だめですよ?おちんぽで犯して言わせようなんて絶対に…♥️女の弱みにつけ込もうなんて、絶対に…♥️聞いちゃだめですよ…♥️」
「ククク、そうだな…。そら、挿れるぞ…!」
ズブブッ…!
「んああぁぁ♥️♥️♥️凶悪おちんぽが
「リースにはいつもすぐ激しくしてしまうからな。今日はゆっくりしてやろう。」
「はぁ…あん♥️あん…はっ♥️おちんぽ、優しい…でも、今日は激しくぅ…♥️」
タン、タンと軽めの肉がぶつかる音だけが響き、リースのお願いには答えない。
「やぁ…あっ、んっ♥️気持ちいいですけどお、物足りないです♥️はぁ、ん…あん♥️やん♥️」
「いいのか?」
「いいです♥️おちんぽでズボズボして欲しいんです♥️ですからぁ…」
「だがダメだな。」
「そんなっ、ああん♥️おちんぽ抜いちゃ…はあん♥️奥に押し込んだら、んはあぁ♥️」
「やれやれ、どっちも嫌か?」
「そうではなくてぇ…♥️その動き、ライド様の逞しいおちんぽの形を覚え込まされてるみたいで、はあぁん♥️こんなおちんぽで犯されたら、どんな女も最後は和姦になっちゃいますね、ああん♥️」
「ふ、昔を思い出すな。リースを初めて犯したときだ。」
「ああ…♥️私を吊し上げようとしていた人間達を焼き払って助けてくれた方に、処女を無理矢理奪われて…♥️『いい女は俺のものだ』って、ぐちゃぐちゃにされて、気持ちよくて…♥️」
「お前がいなければ俺は魔王として覚醒することは出来なかっただろうな。」
「ライド様にそう言われると嬉しいです…はああぁぁ♥️♥️」
単なる男女の関係を越えた絆が2人の間にはあった。普段、それを面と向かって言うことは無いが、それでいいのだ。
「あっ、はっ、やっ、はん♥️おちんぽ、段々激しくなって、やぁん♥️」
「そろそろイキたいだろう?」
「はいぃ…♥️おちんぽ大きくなってて、おまんこゴリゴリきててぇ…♥️もう、イキそうです…♥️」
「そら、まずはこれで…!」
「ああぁぁん♥️♥️♥️そんな、おちんぽ強く奥にぃ♥️♥️子宮届いて、んんーー♥️♥️♥️はあっ、はあ…イっちゃいましたぁ…♥️♥️」
「ククク、ここからが本番だ。」
「やぁ、んっ、やっ、はあん♥️おちんぽ動いちゃ、ああん♥️気持ちいい、気持ちよくなっちゃう、ああぁぁ♥️♥️」
「このまま中に欲しいか?」
「欲しい、欲しいです♥️」
「なら、俺が出したくなるように言うんだ。」
「精液ください♥️ライド様の熱くてどろどろの濃い精液をおまんこが、子宮が欲しがってるんです♥️ああ、でもそんなことされたらおちんぽに従っちゃう♥️おちんぽ第一の卑しい雌になってしまいます♥️」
「いいぞ、もっとだ…!」
「ください♥️中出しください♥️おちんぽに従う雌にされていいいから、精液欲しいです♥️奥にいっぱい押し込んで出してください、ライド様ぁ♥️♥️」
ドビュルルルルル!!ドビュルルルル!
「はあああぁぁぁん♥️♥️♥️♥️子宮にぃ、精液ぃ♥️♥️イク、イってる、イクの止まらないぃ♥️♥️♥️はぁ、あああぁぁ♥️♥️」
「そら、グズグズに溶かしてやるぞ。」
「ちょっとまっ、やあ、あっあっんっああぁぁ♥️♥️それだめです♥️おまんこおかしくなっちゃうぅぅ♥️♥️」
膝をついたままのリースの後ろから両腕を掴み、勢いよく腰を叩きつけていく。
「あああぁぁぁあ♥️♥️イク、またイってますからあぁ♥️♥️おちんぽしか考えられなくなるぅぅ♥️♥️」
「こいつで犯されたかったのだから、いいではないか。」
「それはあぁ♥️限度というものがああ♥️♥️」
「止めて欲しかったら、こいつで何を命令されたかったのか答えてみろ。そうしたら休ませてやる。」
「言えません♥️例えこのままでも、それだけはぁ♥️」
「そうか、なら諦めるしかあるまい。」
あっさりと引き下がると、ズポッと引き抜いてしまう。膣からはそれにつられて少し白い液体が逆流する。
「ふあ、あぁ…はぁ…♥️おちんぽ、やめるんですか…?」
「残念だがな。これ以上は無理なら仕方がない。」
そう言いながら、四つん這いのリースの前に再び降ろして見せつける。
「こいつはエリンに任せるとしよう。」
「ああ、おちんぽ凄い…♥️これをエリンさんに…。はあぁ…おちんぽ渡したくない…♥️」
「相手を出来んやつに言われても困るというものだ。」
「お相手します♥️頑張ってお相手しますから、どうか…!」
「ならおあずけされたこいつに誓え。何を誓えばいいかは、分かるな?」
「ああ…♥️私のわがままで止めてすみませんでした♥️このおちんぽに犯してもらえるのを断るなんてあり得ません♥️ですから、私はおちんぽに従うことを誓います♥️どんなときも、股を開けと言われたら開きます♥️口や胸で奉仕しろと言われたらご奉仕します♥️はあぁ…ちゅ…♥️誓いのキスです…♥️これで私は、はぁ…♥おちんぽに隷属する女ですね…♥️」
「さあ、尻を上げろ。」
「はい…♥️あああぁぁぁあ♥️♥️入ってきたぁ♥️もう離しません、後ろからでもお肉動かしてご奉仕します♥️」
「服従を誓ったのだ。命令されたいことを答えられるな。」
「はいぃ♥️″毎朝ご奉仕で起こせ″でも、″いつでもセックスできるように濡らしておけ″でも、″孕め″でも、ご命令してくださいぃ♥️おちんぽには逆らえませんからぁ♥️♥️」
「全く、どれもお前の願望だろう、リース。俺はそんなことは命令せんぞ。」
「あぁああ♥️すみません、ライド様ぁ♥️おちんぽのことしか考えられなくてぇ♥️」
「しょうが無い奴だ。まずは派手にイけ。そうしたら中にまた出してやる。」
「はい♥️イキます♥️あぁおちんぽガンガンきてイク、イっちゃう♥️子宮突かれてイっちゃう♥️はあああぁぁあ♥️♥️イクイクイクーー♥️♥️♥️」
ドビュルルルル!ドビュドビューーー!
「んはあああぁぁぁん♥️♥️♥️♥️♥️ああ、ああぁぁあ♥️♥️♥️子宮に直接ぅ♥️♥️」
「まだ出すぞ…!」
「あはああぁぁあ♥️♥️♥️子宮いっぱいぃ♥️♥️はああぁ…♥️精液ぃ…♥️ああ、あ、あぁ♥️イクの止まらなくなっちゃいましたぁ♥️」
「お前にする命令は″永遠に俺の側にいろ″だ。今も昔も変わらん。」
「はあ、あ、ああぁ…♥️はい、ライド様ぁ♥️リースはずっとライド様のものです♥️」
イヴリス:ライド達がいるダンジョン周辺から少し離れたところにある大きめの町。経済的にはそれほどでもないが、抱えている銀鷲騎士団の練度が高いため、モンスター以外に手を出そうとする者はいないだろう。
Hシーン
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