「はぁ…はぁ…ライド様…♥️」
夜。ライドの部屋を訪ねてきたエリンは何があったのか、いつもと打って変わって息を荒くしていた。目もやや焦点が合っていないように見えることから、普通でないのは明らかである。
「おいアウズ。一体何をしたのだ?」
「レベルドレインの会得は済みましたぞい。ただ、ちぃーーとばかし副作用のような状態になりましてな。用意していたエネルギー球で練習しているうちは良かったんじゃが…。」
「申し訳ありません、魔王様。エリンさんが訓練のために、自分が魔王様とセックスしている記録装置を見せて欲しいと言われて…。」
「それを見ながら
「そういう訳ですので、後はお任せします、魔王様。ごゆっくり。」
それだけ矢継ぎ早に説明するとアウズとリースは出ていってしまう。後に残されたのは発情していると思われるエリンと、それに相対するライドのみである。
「全く、あいつらめ…。まあいい、どうせやることは変わらんのだ。」
「はぁ…はあぁ…ライド様…♥️セックス、セックスしたい…♥️もうオナニーじゃ足りないのお…♥️」
ベッドに腰掛けていたライドを押し倒そうとしてくるエリンの足元を見ると、水溜まりが出来ていた。自身の右手で弄って自ら垂れ流しているのだ。
「この淫乱め。俺が触る前からこんなに床を濡らしているではないか。」
「もう準備できてるからぁ♥️ちんぽ…おちんぽください♥️ズブズブって挿れて犯してぇ♥️」
ライドの返事も待たずにズボンに手を掛けていく。その動きはまさしくサキュバスそのものだった。
「おちんぽ大きい…♥️これで犯されたときのことを思い出すと、はあぁ…♥️ああ、欲しい♥️おちんぽ欲しい♥️」
先ほどまで自分が犯されていた映像を見てオナニーしていたからか、目の前の凶器を見ながら自身をまさぐっている。
「ああイクイク、イク、イクっ…♥️は、あぁ…♥️おちんぽぉ…♥️」
「これでは埒が明かんな。」
「あっ…♥️」
痺れを切らしてエリンを持ち上げて自分の上に跨がらせ、対面座位の形になる。
「あっはあああぁぁぁっ♥️♥️♥️おちんぽぉぉっ♥️♥️イグ、イグぅーーー♥️♥️♥️」
「むう、これでは淫乱というよりただの獣だな。」
「もっろ犯してください♥️挿れるだけじゃなくて、バジュンバジュンって音が鳴るぐらいぃ♥️」
「せっかくのハイエルフが台無しではないか。もう少し気品というものをだな…。」
「わらしを淫乱にするって言ったのはライド様じゃないですかぁ♥️おちんぽ大好きだからぁ♥️たくさん動いて精液絞っちゃいますぅぅ♥️♥️」
「…仕方あるまい。だが動くのは俺だ。」
普段の可愛がってやろうという表情は消え、真剣な面持ちになる。後でアウズ達には文句の1つでも言っておこうと頭の隅で考えながらエリンの腰を掴む。
「ああああぁぁぁああ♥️♥️♥️ああ、はっ、あぁ♥️♥️あああぁ♥️おちんぽぉぉ♥️おあっ♥️ひいいぃぃぃ♥️♥️んじゅ、じゅ、じゅぶ、じゅ、じゅじゅ♥️きしゅ、きしゅうぅ♥️♥️」
「もっと舌を出せ。」
「じゅるるるる♥️じゅぶ、じゅるるる♥️んはぁっ、はーっ、はーっ♥️あはっ、はああああぁぁ♥️♥️おちんぽしゅごいぃぃ♥️」
「深くいくぞ。」
「ほおおおぉっ♥️♥️おおっ♥️イグ♥️イグからおちんぽもイって、精液出してぇ♥️精液ぃぃ♥️♥️おほおぉぉ♥️♥️おぉーーっ♥️♥️イグ、イグぅぅーーー♥️♥️♥️」
ドビュルルルルル!!
「お゛お゛お゛お゛お゛♥️♥️♥️♥️♥️ほお゛お゛お゛お゛♥️♥️♥️♥️なが、ながにぃぃ♥️♥️♥️あ゛あイグ、イグぅぅ♥️♥️♥️」
「集中しろエリン。腹部から背を昇って全身に広げる感覚を掴め。」
「おぐっ♥️おっ、おおぉぉ♥️♥️はあああ゛あ゛♥️♥️あがっ、ぐっ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!ぐうぅぅぅ!!」
「いいぞ…そのままゆっくり落ち着かせていくのだ…。」
「はあっ…ぐぅっ…はあ…!はあっ…!はああぁ……。ふうぅぅ……。あぐっ、あ゛あ゛あ゛あ゛!」
「俺にしがみつけ。鎮めることだけ考えるんだ。」
「あ゛あ゛あぁぁ……。くうぅ…はあぁ…。ふうぅ…。」
ライドの体を壊すかのように対面からしがみつき続けるエリンの爪が体に食い込む。それほどに必死なエリンをなだめ続けること数分。それはエリンにとってとてつもなく永く感ぜられた。
「はあ…はあ…ライド様…。」
「大丈夫か?」
「はい、もう大丈夫です。あっ、私の手、こんなに血が…!ごめんなさい…!」
「構わん。安い代償だ。」
「ライド様…その、怒らないんですか…?」
「…気にするな。それより、コツは掴めたか?」
「はい、何とか。まだ体は熱いけど、力がついた感じがします。」
「上々だな。」
そのまましばらく無言で抱き合ったまま見つめあっていると、エリンの方から顔を近づけていく。
「ん…ちゅ…ちゅる…ん…はあっ…♥️私、今一番幸せかも…。」
「自分の女を大事にするのは当然だ。」
「誰かに大事に想ってもらえるのがこんなに幸せなことなんだって知らなかったからぁ…ちゅ…ちゅぱ…♥️里に居た頃は、物心ついたときから皆に期待されて、結果を出すのが当然で、私もそれを疑わなくて…。んんっ!?ちゅ、んっ、ちゅぱ、はあっ…あっ…♥️」
「あまりそういうことを言っていると、苛めたくなってしまうぞ?」
「今日だけでも、私だけを見てくれるなら…♥️はあ…♥️ひゃっ!?」
エリンを持ち上げて引き抜くと、仰向けになり、そのままエリンも自分の上で仰向けにさせる。
「こんな体勢で…?……ああぁぁ♥️♥️おちんぽきてるぅぅ♥️♥️ふああぁ♥️これ、下から突き上げられて、ひやああぁ♥️♥️知らないとこ、当たってぇ♥️あああぁ♥️」
「ククク、そうだ、こいつを使うか。」
「あっ、んあっ、はあっ♥️それ、記録装置…?あひっ♥️あっ、また録られちゃう♥️おちんぽに犯されてるところぉ♥️あんっ、あっ、はあぁ♥️んっ、ああぁっ♥️」
ライドが上に放り投げると、空中に固定されて記録し始める。記録装置は魔界の魔道具屋に作らせたオーブの1つである。
「あひっ、あっ、はぁく、ああぁぁ♥️♥️らめ、録っちゃらめぇ♥️おまんこグチュグチュされてるとこ録らないでぇ♥️あああああぁ♥️おちんぽらめぇぇ♥️」
がっちりと体を下から固められているせいでエリンに出来ることはない。なんとか出来るせめてもの抵抗は、手で顔を隠すことぐらいだった。
「クク、良い反応だぞ。タイトルは『素人ハイエルフ、中出しセックス調教に堕ちる~私、身も心もこの人のものになりました~』といったところか。」
「なにそれぇ♥️そんなのだめぇ♥️あひぃん♥️おちんぽ深いぃ♥️♥️タイトル変えてぇ♥️あはあぁぁ♥️」
「なんだ、嫌なのか?」
「らって、もう私はライド様のものだからぁ♥️もう堕ちてるからぁ♥️」
「確かにな…このタイトルなら前のやつのほうが合っているか。なら、エリンが好きにつけていいぞ。
「はあ、あ、ああぁ♥️♥️好きなの…ああぁあ♥️♥️おちんぽ動かしちゃだめぇ♥️イっちゃう♥️考えられないぃ♥️」
「適当に思いついたのを言えばいいではないか。悦しめそうなやつをな…。」
「じゃあ…じゃあ…♥️『ダメだったのにおちんぽと精液中出し欲しさに顔出しおねだりしちゃう淫乱ハイエルフ』とかぁ…♥️♥️あはっ、はあああん♥️♥️そんなおちんぽズコズコしたらイっちゃう♥️本当にこれでするのぉ♥️」
「当然だ。」
既に一突きごとに出る水音はバジュンバジュンと大きく、卑猥なものになっていた。
「あぁぁあああ♥️♥️イク♥️イっへる♥️おかしくなりゅ♥️気持ち良すぎておかしくなっひゃうから止めてぇぇ♥️♥️」
「いいのか?止めたら中に出せなくなるぞ?」
「中♥️中出し♥️らめ、絶対壊れひゃう♥️おちんぽのことしか考えられなくなりゅ♥️だかららめなのぉ♥️」
「止めてもいいが、今後はセックスしないぞ?満足にできん相手としても時間の無駄だからな。」
「しょんなあぁ♥️セックスできなくなるのもやぁ♥️」
「我が儘なやつだ。ならオーブに向かってこう言え。手は外してな。」
下から耳元で囁き、この後に起こるであろうことを想像して気づかれないようニヤリと笑う。
「ああう…♥️さ、里のみんな、ごめんなさい…!今、私はおちんぽで犯されています…♥️ああぁん♥️このおちんぽ凄くて、何度も何度もイカされちゃいましたぁ♥️」
下からでは見えないが、間違いなくエリンの顔は羞恥で染まっているだろう。後で見返すのを楽しみにほくそ笑む。
「熱くて、大きくて、気持ちいいところ当ててくるのぉ♥️あああぁぁあ♥️またイク、イクぅぅぅ♥️♥️はああぁぁ♥️これでいい?中じゃなくて、外にぃ♥️」
「ああ、いいぞ…。そら、ラストスパートだ!」
「はあああぁぁぁ♥️♥️♥️おちんぽ激しいぃぃ♥️♥️またイク♥️イクイクイクイク♥️♥️イクぅぅぅーーー♥️♥️♥️」
ドビュルルルル!ドピュ!ドビュル!
「ふあああぁぁ…♥️熱いせーえきが体にぃ…♥️ふあぁ…♥️凄いぃ…♥️匂いも濃いぃ…♥️はぁ…これ、中に出されてたら…♥️ごくっ…♥️」
チュブ…
「ふぁっ…だめっ♥️おちんぽだめっ♥️挿れないでぇ♥️射精おちんぽ挿れたらだめぇ♥️」
「ククク、いいのか?」
「ふぇ…?」
「外じゃイキ足りないだろう?どうなんだ?」
「そんなことぉ…♥️」
入口に擦り当ててエリンの思考を奪っていく。火照ったままの雌の体がその誘惑に抗えるはずもなかった。相手が最上の雄だと分かっていれば尚更に。
「ああ…♥️だめぇ…♥️おちんぽ擦られたら欲しくなっちゃうよぉ♥️ふああぁ…♥️」
「なあ、エリンが望めばいくらでも気持ちよくさせてやるし、出してやれるぞ?」
「わらしが望めば…♥️あのせーえき中にぃ…♥️はああぁぁ♥️♥️ちんぽ、おちんぽぉ♥️挿れてぇ♥️もう、我慢できないよぉ♥️」
「ククク、だがだめだな。」
「何でもするからぁ♥️やっぱりおちんぽ欲しいぃ♥️おまんこ犯してぇ♥️奥までズボズボしてぇ♥️」
「オーブに向かって誓うんだ。分かるだろう?」
「はぁ…はぁ…♥️うん♥️」
息を整えると、両手でピースしながら淫靡な顔を出す。それは間違いなく発情した雌の表情だった。
「えへへ…♥️みんなぁ…♥️これからおちんぽしてもらいまぁす♥️せっかく外に出してもらったけどぉ、やっぱり中に欲しくなっちゃったぁ♥️あんな射精見せられたらしょうがないもん♥️女の子なら分かるよね?あれをおまんこの奥でドビューーってされるとぉ…♥️頭真っ白になるんだぁ♥️」
「いいぞエリン。そら、ご褒美だ…!」
「はあああぁぁぁ♥️♥️挿れられただけでイキそぉ♥️はああぁぁん♥️あ、イっちゃったぁ♥️イキながら動かされるのいい♥️気持ちいい♥️好きぃ、これ好きぃ♥️」
「まだ報告することがあるんじゃないのか?」
そう言いながらエリンの下腹部を撫でる。
「そうだったぁ♥️見てぇ、この模様♥️この人に身も心も捧げた証♥️このおっきいおちんぽで堕とされて、セックス大好きな女の子にされたのぉ♥️ああああ、おちんぽ大きくなってきたぁ♥️見ててぇ♥️私が種付け中出しされるとこぉ♥️」
「いくぞ、中に出してやる…!」
「きてぇ、きてぇ♥️今度は全部中に出してぇ♥️さっきよりもいっぱい、溢れるぐらい出してえぇぇ♥️♥️」
ドビューーーー!ドビュルル!ドビューーー!
「あはあああぁぁああ♥️♥️♥️♥️♥️せーえき、中出しぃぃ♥️♥️イク、イクイクイク♥️♥️これ、しゅごいぃぃ♥️♥️イグ、イ゛ってるよぉぉ♥️ほおおぉぉぉ♥️♥️イクぅーーーー♥️♥️♥️」
「力はどうだ?」
「きてる、きてるぅ♥️はぁぁ、あああぁぁあぁ♥️♥️セックスい゛い♥️まだ出て、あぁ、あ゛ーーーー♥️♥️♥️」
幸せそうに蕩けきった顔の口端から涎が垂れる。もしこんな無防備で淫靡な少女がいたら襲わずに正気でいられる者はいないだろう。もっとも、並大抵ではレベルドレインを会得した彼女に取り殺されるが。そんなエリンを我が物顔で貫き、精を注ぎ続ける。
「あぐっ、あっ、はあぁっ…♥️♥️ごれ、これしゅごいぃ♥️なか、いっぱいぃ♥️♥️」
「さて、記録を止めるか。これはリースに渡しておくぞ。」
「そんらぁ♥️わらしのなのにぃ♥️」
「他の女達も見られるようにな。良い勉強になるはずだ。いろいろと、な。」
「みんなにセックス見られちゃうんだぁ…♥️あはぁ…♥️お手本ってことはぁ、あはっ♥私が一番…えへへ…♥️」