※この作品はR-18です。

2回目の魔王生活   作:沼のアルマス

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第15話 堕ちる騎士団長 ※Hあり

 昼前。体に妙な気だるさを感じながら、小鳥達のさえずり声でアイリスは目を覚ました。

 

 「んぅ…んん…これは!?」

 

 自分の状態が目に入ると意識が途端に鮮明になっていく。はだけた下着のみでロープに縛られており、じんわりと汗がまとわりついている。それだけでなく、汗以外の匂いと股の違和感もあった。

 

 「うっ…くそっ…」

 

 ようやく昨日何があったか思い出す。汚されてしまったこと、汚したのは魔王であること、そしてそれに快楽を覚えてしまっていたこと。

 

 「お目覚めかな?」

 「魔王…ライド…!」

 

 仇敵が現れると、アイリスは歯を食いしばって睨みつける。

 

 「元気が戻ったようで何よりだ。」

 「貴様に心配される筋合いはない!」

 「俺の物を心配するのは当然だろう?」

 「ふざけるな!私はお前の物などでは、んんっ!んぅ、ふぁっ、や、やめろ…!」

 

 軽いキスをすると、チェスト(収納魔法)でいくつかの道具を取り出してアイリスの前に並べる。その中にはライドが言って魔界の魔道具屋に作らせたものもある。

 

 「な、何をするつもりだ…。」

 「まずこれは″媚薬″だ。塗ったり飲んだりすることで、快感を得やすくなる。そしてこいつらは″バイブ″と″ローター″だ。魔力で自動的に動き、刺激してくれる。」

 

 アイリスにとって初めて見る代物だったが、ライドの説明でろくでもない物であることは分かった。

 

 「アイリス。お前の選択肢は2つだ。夜までこいつらで楽しむか、俺に犯されるのを懇願するか。好きな方を選ぶといい。」

 「ふ、ふざけるな!そんなもの―――」

 「選ばないなら、両方だ。ああ、その方がお好みかな?」

 「くっ…。」

 

 情けないことに身動きが取れないアイリスに拒否権は無い。苦虫を潰したような顔しながら、意地悪な2択に渋々答える。

 

 「その…変なやつの方にしてくれ…。」

 「変なやつ?」

 「くっ…。媚薬とバイブとローターに…し、してください…。」

 「分かってきたな。」

 

 ライドは満足気な表情をすると、さっそく媚薬をアイリスに塗っていく。

 

 「ひぅ、あっ、ふぅ…。そ、そんなに塗るのか…?」

 「当然だ。そら、飲め。」

 「んぷっ、んぅっ、ごくっ、んんっ…ぷはぁ…。甘い…。」

 

 次にアイリスにバイブを挿入し、2つの陥没乳首にローターをつけていき、外れないよう固定する。

 

 「ああぐっ、こんなものを挿れるなんて…。」

 「まずはこっちだな。」

 「なな、んああ♥️ローターが、動いてる!ふあ、んっ、ああぁ♥️」

 

 媚薬も効いてきているのか、すぐに嬌声が漏れはじめる。

 

 「ま、まさか、バイブのほうも、んあっ♥️こうなるのか…?」

 「そうだ。」

 「んあああぁっ♥️動いてる、中でバイブがぁ♥️こんな、やめてくれぇ♥️くうぅ♥️」

 「俺よりそいつらの方がいいのだろう?それじゃあな。」

 「ま、待て!置いていくな、行かないでくれ!んあぅ♥️外してくれ、ああぅ♥️」

 「おっとこいつを忘れていた。貼っておくぞ。」

 「な、何を…?」

 「お前がイクたびにカウントしてくれる優れものだ。見ておくか?」

 

 体が固定されて腹部がよく見えないアイリスに鏡を見せる。黒いハートマークの中に″0″とだけ記されていた。

 

 「こんなもの…ああぅ♥️せめて、もう少し弱くしてくれ…んんっ♥️」

 

 ライドはそれに答えることなく、鏡も持ってテントを出ていってしまう。後に残されたのは、卑猥な格好をした朱い髪の恵体だけだった。

 

 

―――――――――――――――――――――――――

 

 「想定通りですね、ライド様。」

 「ああ。選べるのは1つだけだったからな。ダンジョンの方はどうだ?」

 「主は始末しておきました。内部も適当に崩落させておきましたし、後はどうとでもなるかと。」

 「流石だな。」

 「いえ、大したことはありません。それより、上手くいきそうですか?」

 「アイリスは確実に堕としてみせる。魔王の名にかけてな。」

 「そんなことにかけないでください。…ああ、買い物があるのでこれで失礼します。また後ほど。」

 「ああ。よろしく頼むぞ。」

 

 リースがワープ(転移魔法)で去ると、草むらに横たわる。良い昼寝日よりに、ライドは昼寝に入る。結界が張ってあるため、近づくものがいれば起きられるので問題は無い。次にアイリスのテントへ行くのを楽しみに、瞼を閉じた。

 

 

―――――――――――――――――――――――――

 

 「あああぅ♥️あっ♥️あっ♥️ああぁぁ♥️またイク♥️イク♥️あああぁーーっ♥️♥️はっ、はっ♥️はあぁっ♥️」

 

 最初は声も言葉も抑えたものだったが、いつまでたっても誰も来ず、気配もしないためにアイリスのタガは外れてきていた。バイブとローターは不規則に鳴動を変化させ、それがアイリスに幾度も絶頂を与える。

 

 「おっぱいぃぃ♥️んあっ♥️はあぁ♥️おまんこも、くうぅ♥️あっ、ふうぅ♥️んんんーー♥️はっ♥️はあん♥️」

 

 強制されているわけでもないのに、昨日までのアイリスの口からは出るはずがない言葉が溢れてくる。そうした方が気持ちよくなれると体は理解し始めていた。

 

 「あくっ♥あっ、あああ♥ああぅ♥はっ、あっ、はあぁ♥んん、んんうぅ♥あぅ、ああぁ、んふっ♥ふぅぅ♥あっ♥あっ♥あああぁ♥はっ、はああぁぁ♥♥」

 

 既に2時間以上が経過していたが、アイリスに疲労は訪れない。それどころか、体の調子はかなり良い。ライドが最後に貼っていった物にはそういった効力もあったのだ。

 

 「イク♥イク♥イクぅーーーー♥♥♥はぁー、はぁー♥体が、熱い…♥んくぅ♥こんなところ、見られるわけには…あぅん♥でも、いつまで…ああぁ♥」

 

 

―――――――――――――――――――――――――

 

 更に数時間後。

 

 「イク♥またイク♥おまんこおかしくなってる♥イクの止まらないぃ♥♥くぅぅぅーー♥♥」

 

 プシャ!プシャ!

 

 「あひっ♥あっ♥また出て♥誰か、誰かぁ♥でも、誰も来ないでぇ♥いぃぃぃーー♥♥イクぅーーー♥♥」

 

 その時、テントの前に人影が現れる。

 

 「んぐっ♥んんん♥ふぅーー♥ふぅーー♥んふぅーーー♥♥はーっ、はーっ♥♥ふっ、んんーー♥♥」

 

 まだ残っていた理性と思考が、"騎士団長アイリスが無様にもイキまくっていた"ところを見られるわけにはいかないと声を押し留めていた。しかしそれは快楽を求め続ける肉体の方から生み出された言い訳でもあった。

 

 「ふぅぅぅ♥♥ん、んんーーー♥♥はっ、はっ♥んふっ、ふぅぅ♥はあっ、イ、イクーーーー♥♥♥♥」

 

 我慢しきれず、間違いなくテントの外の人物に聞こえる声で絶頂宣言をしてしまう。

 

 「随分と楽しそうだな。」

 「まお、う、ライド…あひっ♥あっ、ああぁ♥頼む、外してくれ、んひっ♥おかしくなる♥」

 

 外にいたのは当然ライドだった。それを理解していたからこそ、自分は本気で耐えられなかったのかもしれない。アイリスの中で都合良く先ほどの絶頂宣言が"仕方の無かったこと"へと変換されていく。

 

 「外してやってもいいが、ちゃんと十分にイけたのか?こいつが欲しくないか?」

 「くぅっ、はぁぁ♥おちんぽなんて、いらない…ふうぅ♥」

 「クク、自分をよく見てみろ。」

 

 鏡がアイリスの前に差し出される。そこに写っているのは、出来上がった雌とヒクついている体、そしてその腹部には赤いハートマークの中に"42"と記されていた。

 

 「私、こんな…はぁん♥はっ、あぁぁ♥おまんこ、あんなに欲しがってる♥だめなのに、だめなのにぃ♥はあぁぁ♥」

 

 昨日味わった強烈な絶頂。今日は42回もイったのに、全然足りない。たった1回、あの絶頂が欲しい。その思いが急速に強まってくる。

 

 「分かった、はぁっ♥️どうせ抵抗したって挿れるんだろう…♥早く、すればいい…♥んうぅ♥」

 「全然だめだな。1回だけチャンスをやる。ちゃんと言えなければ、またこのまま置いていくぞ。」

 

 その宣告は今のアイリスには途轍もなく非情で無慈悲だった。この生き地獄をまだ続けるなんてとんでもない。目の前に助かる道があるというのに。

 

 「おまんこに、おちんぽを挿れてくれ♥犯してほしい♥おっぱいも触ったり吸ったりしていいから♥イかせてくれ♥」

 「42回もイってるだろう?バイブで十分ではないか。」

 「おちんぽじゃないとダメなんだ♥熱くて、大きくて、キスされながら奥にくるのが凄く気持ちよくて♥だから、中に出していいから、犯してイかせてくれぇ♥♥️」

 

 必死に犯されるのを願うアイリスに満足し、バイブとローターを外すとすぐさま挿入する。据え膳食わねばなんとやらだ。

 

 「あはああぁぁぁ♥♥♥おちんぽ、おちんぽぉぉ♥♥はいってきて、イクぅーーー♥️♥️♥️」

 「いい顔だぞ、アイリス。もっと俺を感じさせてやる。」

 「んじゅ♥️じゅぷ♥️じゅる♥️じゅ♥️んぶっ♥️ぷはっ、気持ちいい♥️とろける♥️んじゅぶ♥️じゅば♥️じゅ♥️じゅ♥️」

 

 ただ為すがままにされていた昨日と違い、自ら積極的に舌を突き出し、絡めていく。拘束されていても、出来るだけ腰もライドに合わせて動かす。アイリスにはそうするのが当然で幸せに感じられてしまっていた。

 

 「おちんぽ気持ちいい♥️ちゅぱ♥️じゅ♥️じゅぱ♥️おまんこ突かれるたびにぐちゅ、ぐちゅ、ってぇ♥️おまんこ悦んじゃってるぅぅ♥️♥️」

 「バイブと比べてどうだ?」

 「おちんぽ♥️おちんぽの方がいい♥️熱くて、大きくて、奥に当たってぇ♥️あひっ♥️あっ♥️あああん♥️」

 「そうか、なら好きか?」

 「好き♥️こんなに気持ちよかったら好きになる♥️あっ、はああぁぁ♥️♥️また、イっちゃうぅぅ♥️♥️んいいぃぃ♥️♥️」

 「俺の物になれ。もっと気持ちよくなるぞ?それに何度でもしてやる。」

 「それだけはぁ♥️私は、イヴリスをぉ♥️私は、団長なんだぁ♥️ほおっっ♥️♥️そこだめ、だめっ、ああーーーっ♥️♥️♥️」

 「何も変わらんさ。昼間は町を守る騎士団長、夜は俺の女になるだけだ。誰も気付きはしない。お前さえ何も言わなければな。」

 「イヴリスを、滅ぼすんじゃ、あはぁっ♥️ないのか♥️」

 「そんなふうに思っていたのか?そんな無駄なことはせん。俺はな、アイリス。お前が欲しいだけだ。」

 「そうか、そうなのか♥️はひっ♥️酷い男だ♥️こんな無茶苦茶して♥️だが、こんなに求められたのは初めてだ♥️憎むべきはずなのに、いいぃぃ♥️♥️」

 「ああ、そろそろ出そうだ…!どこに欲しい?」

 「中でいい♥️どうせそうするんだろう♥️それでイキたい♥️バイブじゃ絶対味わえないのが欲しいんだ♥️」

 「確かに聞いたぞ…!中に出してやる!」

 「きてくれぇ♥️中に熱いの、たくさん出してくれぇ♥️」

 

 ドビュビュルルル!!

 

 「あはああああぁぁぁっっ♥️♥️♥️♥️♥️イグ、イクぅーーーーっ♥️♥️♥️♥️ほおっ♥️おおおぉぉぉ♥️♥️♥️」

 

 体を大きく仰け反らせて小刻みに震えてイキ続け、一滴も逃したくないと言わんばかりに自ら腰を押し付ける。

 

 「はひっ♥️はあっ♥️はっ♥️んくっ♥️中出し、やっぱり凄すぎる♥️中でびゅるびゅるって♥️子宮まで入ってくるぅ♥️♥️」

 「気分はどうだ?」

 「気持ちいい♥️んっ、ふうぅ♥️なぁ、本当にイヴリスは…」

 「何度も言わせるな。イヴリスを滅ぼすようなことはせん。お前は俺のものになるがな。」

 「ふ、ふふ…そうか。なら、その目的は達成されたのだろうな。」

 「ほう?」

 「無理矢理犯されたというのに、体は求めてしまっているんだ♥️それだけじゃない。段々、魅力的な男に見えてきている♥️見る目が無いな、私は。イヴリスが魔王に守られるなら、もっと好きになってしまうかもな…♥️」

 

 半ば期待のこもった目でライドを見つめる。腰を押し付けながらするその表情はいやらしく、同時に想い人への告白の返事を待つ乙女のようでもあった。

 

 「もし脅威が訪れるようなことがあれば手を貸してやらんでもない。例えばドラゴンが飛んでくるような事がな。」

 「頼もしいな。ああ、くそ♥️どんどん好きになる♥️快楽に流されているだけだと頭では分かっているのに♥️こうやって口説くのが魔王流というわけか?」

 「そうだな。嫌か?」

 「以前なら罵ったのだろうな。だが、今なら分かる。これほどの快楽の前では普通の恋や愛では太刀打ちできそうにない♥️恋愛なんてしたことが無い私が言うのも変な話だがな…。」

 

 遠回しの求愛にライドはアイリスの拘束を解く。ほとんど堕ちた女は、自由にすれば最後の一歩を自ら進んでくれる。

 

 「今度は私が動くわけだな♥️」

 「ああ、好きに動くといい。」

 「んっ♥️んっ♥️んっ♥️んっ♥️ああっ♥️いやらしい音が♥️ぱんぱん鳴って♥️これ、いい♥️」

 「いい景色だな、騎士団長が自分の上で腰を振っているのは。」

 「あんっ♥️あっ♥️あんっ♥️はあっ♥️なあ、私以外にもいるんだろう?こうやって、おちんぽに夢中にさせた女性が♥️」

 「ああ。今はお前以外に6人いる。」

 「私もその仲間入りというわけだな♥️あはあっ♥️あっ♥️はあんっ♥️おちんぽ、いい♥️もっと、こうやって♥️グリグリってしてぇ、くぅん♥️」

 「俺の女にふさわしい顔だな、アイリス。」

 「はあっ♥️んっ♥️はあぁっ♥️おちんぽよくて、動くたびに蕩けて♥️あああん♥️あっ♥️あっ♥️ああっ♥️おちんぽ、好きぃ♥️」

 

 だらしなく開いた口端から涎が漏れても、気にもとめずに両手を床についたまま腰を動かし続ける。それどころか、自らライドへと覆い被さっていく。

 

 「んちゅ♥️ちゅぶ♥️ちゅ♥️ぢゅ♥️んぢゅ♥️ぢゅぷ♥️んはあっ♥️はっ♥️はっ♥️はっ♥️んちゅう♥️ちゅ♥️ちゅぷ♥️ぢゅるる♥️んふぁあ♥️」

 「どれ、そのでかいのも…!」

 「あああん♥️おっぱい、揉んでぇ♥️乳首触って♥️もっと気持ちよくなりたい♥️ああん♥️ふあああぁぁ♥️♥️いい♥️」

 

 ライドが触りやすいように、騎乗位で直立したまま胸を突き出し、愛撫を受け入れる。その間も、艶かしく腰をゆっくりと上下に動かし続ける。

 

 「はあんっ♥️ああっ♥️イキそう♥️イキたい♥️また、中でびゅーびゅー出してイかせてほしい♥️たくさんほしい♥️」

 「もっといやらしくねだれれば、たくさん出してやる。」

 「はあん♥️ずるい男だ♥️なら、こうして…♥️」

 

 ためらいもなく両手を自分の頭の後ろに回すと、腰をくねらせながら告げる。

 

 「剣にもおちんぽにも負けた騎士団長アイリスに♥️熱くて濃いのを、ザーメンをお仕置き中出ししてください♥️♥️魔王ちんぽでイカせてください♥️♥️」

 「いいだろう、出してやるぞ…!」

 「ああああぁぁ♥️♥️くる、くる♥️またアレが♥️イク♥️絶対イク♥️中にたくさん出されてイカされる♥️魔王の女にされるんだ♥️♥️」

 

 ドビュルルルル!ビュルルルルル!

 

 「おひいいぃぃぃーーー♥️♥️♥️♥️♥️いい、はああぁぁぁ♥️♥️♥️♥️んひいぃぃ♥️♥️♥️ザーメン、おちんぽ…あひっ♥️♥️あへっ♥️♥️」

 

 アイリスは騎上位のまま全身を仰け反らせ、舌を出してイキ続ける。

 

 「あがっ♥️あっ♥️あぐっ♥️こんなの、もう離れられない……♥️いひいいぃぃ♥️♥️♥️なんで♥️今、出したのにいぃぃぃ♥️おちんぽおぉ♥️♥️♥️」

 「俺の女達がこれを気に入っていてな。お前にもしてやろう。」

 「イったばかりだから、イったばかりだからぁ♥️待って待って待って♥️だめだめだめだめ♥️♥️イグ♥️またイカされる♥️」

 

 ドビュビュビューーーー!!

 

 「イグぅぅーーーー♥️♥️♥️♥️♥️ザーメンどぴゅどぴゅってぇ♥️♥️♥️あひっ♥️あはっ♥️ほぉ♥️♥️おおぉ♥️あはあっ♥️あっ…♥️あっ…♥️」

 「ふむ…63か。いいイキっぷりだったぞ。」

 「ろくじゅ…あひっ…♥️あっ…♥️んっ…♥️」

 

 糸が切れたようにライドに倒れ込みながら、終わった、と思った。もう戻れない。何とか出し抜くだとかそんな気持ちは一片も残っていない。ただ強い雄に抱かれて雌になる悦びを知ってしまった。私は選ばれたんだ。ここまできた甲斐があったんだ。

 イキ疲れたアイリスはライドの上で寝息を立て始めた。幸せそうな顔をしながら。




アイリス:イヴリスの銀鷲騎士団の騎士団長。言動から実力まで騎士団のトップに相応しい逸材と言われ、なるべくしてなった団長である。アーティファクト"クリセント"の使い手であり、真っ向勝負で敵を打ち倒してきた。ライドに調教されてセックスに目覚めてからは、相瀬の時を待っている。


Hシーン
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=75188405
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