コンコン、とライドが泊まっている宿屋の一室にノックの音が響く。
「誰だ?」
「銀鷲騎士団団長のアイリスだ。仕事でこちらに来る用事があってな、そのついでに来たのだ。」
意外な訪問にライドも驚く。アイリスには宿どころかガウレイユにいることさえ教えた覚えはなかったのだ。
「よくここが分かったな。」
「数日前にイヴリスにユイくんが来ていてな。それで教えてもらったんだよ。」
「あいつは本当にイヴリスのクレープが好きだな…それで、何の用で来たのだ?」
部屋に入ったアイリスはベッドに腰掛けながら答える。
「豊穣祭のための納品物を届けるのと、警備にうちの人員を回す会議をしに来たんだが、早く着いてしまってな。一緒に来た団員達には今日いっぱいは暇を出したんだ。」
「優しい団長だな。」
「だからその…私も暇というか、今日は帰らなくても誰も気にしないというか…わ、分かるだろう!?」
勿論、最初からどういうつもりで来たのかは分かりきっていたが、アイリスが素面でどのように誘うのか見てみたかったのである。
「わざわざ魔王に犯されに来たというわけか。」
「そういう言い方はやめ…んうっ、ちゅ、ちゅぶ、んるっ、んはぁっ♡い、いきなりキスするのはずるいぞ…♡」
(キスされたらあの時のことを鮮明に思い出してしまう♡頭が魔王のことでいっぱいになる♡)
「これはサービスだ。またあの時のようにして欲しいなら、やるべきことがあるだろう?」
「全く…相変わらず酷い男だな。」
「酷い男とキスをした女の顔には見えんな。」
「ああ…♡騎士団長たる私を女にした唯一の男…♡魔王ライドの前になると体が疼いてしまうんだ…♡」
アイリスは情欲に染まった顔でライドに語りかける。
「なぁ…♡私のおまんこ、もう濡れてるんだ…♡部屋の前に来た時から…♡さっきのキスで溢れてきて、もう止められそうにない…♡魔王のおちんぽ挿れてほしいんだ…♡」
(またアレを味わいたい♡ぐちゃぐちゃに掻き回されて、おちんぽの事しか考えられなくなるセックス♡あの感覚♡)
「ならまずは奉仕してもらおうか。」
「ほ、奉仕…?」
「そうだ。お前を女にしたコレにな。」
「なるほど、おちんぽを気持ちよくするということか。しかし、最初からセックスでよくないか?その方がお互いに気持ちいいだろう?」
早く挿れてほしい、というよりは正論と言わんばかりの声である。そんなアイリスにライドも論理には論理で返すことにする。
「分かっていないな。奉仕して気持ちよくするということは、チンポについて知り、考え、覚えるということだ。そうして自分に刻みこんだ後でセックスすると一段と違うぞ?」
(おちんぽを知って覚える…♡確かにいやらしい響きだが、それでもっと気持ちよくなるのか…?しかし、この魔王の言う事ならそうかもしれないな。)
「そ、そうなのか…。それほど言うからにはそうなのだろうな…。分かった、どうすればいい?」
「俺はベッドに横になるから、まずはよく観察して手でしごいてみろ。」
アイリスが横になったライドのズボンとパンツを脱がすと、半勃ちのチンポが顕になる。
「んん…?あまり大きくはないし硬くもないな…。こうすればいいのか?」
「そうだ。それにしてもセックス自体は知っている割に知識は無いな。」
「教科書で習った、子供を作る方法ぐらいの認識だったからな。あとはたまたま耳に入った伝聞ぐらいか。」
「なら必要な知識は俺が教えてやる。」
「魔王に教え込まれたらとんでもない変態にされそうだ。」
「俺の女ならそれでいいだろう。」
「ふっ、期待しているよ…♡」
(魔王に教え込まれた女か…♡私以外の子も皆されているのだろうな♡啼かされて、蕩けさせられて、虜にされて♡私以外はその刻印もあるみたいだが、そんなもの無くても…♡)
そんなことを考えているうちにライドのチンポが硬くなっていく。
「硬くなってきたな…それに大きく…♡これで気持ちよくなってるのか?」
「刺激に反応しているだけだ。挿れられていた時のことを思い出して奉仕してみろ。」
「挿れられていた時の…♡なら、こうやって手の平で優しく包み込んでしごいて…水分もいるな…うーん…」
(挿れられていた時はぐちゃぐちゃで…ずっといやらしい音がしていて…♡ああ、おまんこからもう垂れてきてしまっている♡)
両手でしごきながら思案すると口を近づける―――のではなく、自身の秘所に手を伸ばしてからその液体を付ける。思わぬ行動にライドも驚きの表情が出てしまったが、集中しているアイリスは気づいていない。これは言わないほうがいい、と判断して胸の奥にしまっておく。
(これでいいだろう♡ああ、いやらしい音がするようになってきた♡この手はおちんぽにとっておまんこだと思うと、身体が熱くなってくる♡)
「よし、十分塗れたな。これでしごいてと…どうだ?」
「初めてにしてはなかなかいいぞ。見てみろ。」
「ああ、すごく大きくて硬い…♡私の記憶の中のおちんぽだな…♡匂いも濃いぞ…♡む、何か出てきたぞ?」
「それはカウパーだ。アイリスが気持ちよくできてる証拠だからな。」
「そ、そうか…♡私が気持ちよく…♡こうして近くで見ると血管も浮き出て、ビクビクして、まるでおまんこを犯したがってるみたいだな…♡」
「奉仕が終わったらそうしてやる。さあ、次は舐めてみろ。口で奉仕するんだ。」
「く、口で…!?そ、それはちょっと…。」
「普通にやることだぞ?」
「そ、そうかもしれないが…。その、このあとのセックスなんだが、やっぱりキスしながらシたいんだ…♡だから…。」
(あの蕩けるようなキス♡あれが出来ないのは困る♡)
アイリスはよほどあの日のセックスが忘れられないらしいことを知るとライドも方針を変える。
「いいだろう。ならそういうのはまた今度教えてやる。十分観察したら次は素股だ。」
「素股…?」
「挿れずに擦りつけるように動くことだ。俺が十分だと思ったらそのまま挿れてやろう。」
「わ、分かった…♡」
(セックス♡もう少しでセックス♡このおちんぽを挿れてもらえる♡)
もうすぐ挿れてもらえると分かると明らかに嬉しげな声になる。ライドは心の中でニヤつきつつ、アイリスの動きを待つ。
「んっ…と。これでいいのか?」
「ああ。そのまま前後に動いてみろ。」
「んっ、ふっ、はあっ、おちんぽが擦れて、はぁ♡私のおまんこからも溢れてきてしまう♡ああぁ♡」
「服も脱いでおけ。」
「ふふ、なるほど…♡
アイリスは腰を前後に動かし続けながら体をくねらせてゆっくりと服を脱いでいく。ライドのためだけのストリップを披露し、誇らしげにいやらしく微笑む。
「騎士団のやつが見たら泣くな。」
「こんな私を見せるのは魔王だけだぞ…♡なあ、もう挿れていいだろう?待ちきれないんだ…♡」
(はやく♡はやく挿れてほしい♡これだけガチガチなんだからおちんぽだって挿れたいだろう♡)
「ふむ…俺の質問に答えたら挿れてやろう。」
「はぁ、はあ♡質問…?」
(何でも答えるからはやく♡おちんぽ♡)
「奉仕した感想はどうだ?」
「ああ♡頭の中がおちんぽでいっぱいになって、こうしておまんこと擦れてるのがどこか分かる♡おちんぽのどこのデコボコしてるとこに当たってるかが♡それが興奮してしまう♡」
(今なら分かる♡おちんぽに奉仕する意味が♡私を女にして虜にしたこのおちんぽの素晴らしさが頭と身体で理解できる♡これからするセックスであの時よりももっと凄いことになるのは間違いない♡)
「腰を動かすのは慣れているようだが、イヴリスでは一人でシていたのか?」
「魔王に犯されてからは毎日だ♡毎晩毎晩このおちんぽで啼かされたのを思い出してな♡あはぁ、思い出したらイキそうだ…♡今日だって道程を早めたのもこの為だぞ…♡んあぁ♡」
(毎日毎日気づかれないようにお風呂で自分でシて…♡全然物足りなかった♡あの日が魔王のただの気まぐれだったらと思うと気が狂いそうだった♡)
「いい女になったな。よし、最後におねだり出来たら挿れてやる。」
それを聞いてアイリスは嬉しそうに入り口にチンポをあてがい、ライドが突き上げれば入るようにする。更にあの日と同じポーズを取り、ライドに懇願する。
「おちんぽの事しか頭に無い騎士団長アイリスの♥️素股オナニーでイキそうないやらしいおまんこに♥️魔王ちんぽ突っ込んでイカせてください♥️♥️」
(くる♡おちんぽくる♡ずっと欲しかったおちんぽくる♡)
ジュブウゥゥ♡♡
「はあああぁぁっ♥️♥️おちんぽきたああぁぁっ♥️♥️これが欲しかったんだぁ♥️指じゃ届かないところまで簡単にゴリゴリきて♥️ああイキそうだ♥️あはああぁぁ♥️」
「まだ挿れただけだぞ?随分弱くなったものだな。」
「だって、おちんぽ覚えちゃったからぁ♥あの快感をくれるおちんぽが入ってると思うと、それだけでもうおまんこが悦んでしまう♥はああぁぁ♥♥あっ♥はあぁ♥キス♥キスしたい♥キスしながらイキたいんだ♥」
そう言いながらライドの返事も待たずにアイリスは肌を密着させていく。
「んちゅ♥ちゅぶ♥ちゅむ♥ちゅ♥ちゅる♥ちゅ♥んうぅっ♥ぢゅる♥んぢゅ♥んぢゅ♥んふぁっ♥そんなおしり掴んで押し付けられたらぁ♥♥んぢゅ♥ぢゅぶ♥んふうぅ♥」
パジュッ♡パジュッ♡と大きく音を立てながらアイリスを突き上げる。片手で引き締まった尻を掴み、もう片手で後頭部を抑え込んで逃がさないようにすると、アイリスの目は恍惚としたものになる。
(この力強いセックス♡♡魔王の手籠めにされている感覚♡たまらなく興奮して気持ちいい♡おまんこの奥におちんぽが届くたびに頭がふわふわする♡この蕩けるようなキスも最高だ♡誰にも見せられない顔をしてしまっているのが分かる♡♡)
「もう、イキそっ♥んぢゅ♥ぢゅぷ♥ぢゅぶ♥ぢゅる♥ぷはぁ♥はあぁ♥ああイク♥イふううぅぅ♥♥♥んふっ♥ふうぅぅ♥♥ふぅっ♥んはっ♥はあぁぁ♥だめ♥だめだめ♥イキながら突かれたらあぁぁ♥♥ふおあぁ♥♥」
(頭飛ぶ♡飛んでしまう♡イキながらおちんぽはだめになる♡♡イク♡またイってる♡イッックッ♡♡おちんぽどんどん速くなってきて♡中出しするまで止まらない気だ♡ザーメン♡あの熱くてどろどろのザーメン出されたら♡♡)
「急に締まってきたな。想像したか?」
「おぐっ♥あっ♥はぁっ♥ザーメン♥出すんだろう♥はあ゛っ♥んぢゅ♥んぢゅる♥ぢゅぶ♥んはぁっ♥それぐらい私でも分かる♥」
「中に欲しいか?」
「中ぁ♥どうせ中に出すんだろう♥そんな押し問答なんていらないから、おちんぽ突き上げて中にザーメンびゅーびゅーしてくれぇ♥♥」
「仕方のない奴だ。そら、キスしながらがいいんだろう?」
「キス♥キスするぅ♥んぢゅぷ♥ぢゅ♥ぢゅる♥んぶっ♥んぢゅ♥ぢゅば♥ちゅっ♥ぢゅっ♥だひてっ♥ザーメン♥だひてぇっ♥♥」
ビュビューー♡ビュルル♡ビュブブ♡♡ビュク♡ビュク♡
「んふうううぅぅぅーーーーっ♥♥♥♥ふうっ♥♥ふううぅーーーっ♥♥♥あはあっ♥♥はあ゛あっ♥ああぁぁ♥♥ザーメンどびゅどびゅ凄いぃぃ♥♥イグの止まらないぃぃ♥♥」
(熱いザーメンいっぱい♡♡キスとおちんぽでイキながらザーメン中出しされるの気持ち良すぎる♡♡イキ続けて力入らない♡今何かされても絶対抵抗できない♡♡はぁぁぁ…♡♡)
「ククク、まだ終わらんぞ?」
「ふぁっ…♥」
惚けて目の焦点が定まっていないアイリスを持ち上げて下から抜け出すと、そのままアイリスは力無くうつ伏せになる。
(あっ…♡ザーメンがゴポッて溢れて…♡)
「激しくいくぞ。」
「激しく…?」
ズプププ♡♡
「んお゛お゛お゛っっ♥♥おちんぽ入ってきてる♥♥ザーメン押し込められてきて、んああぁぁ♥♥ほあっ♥はひぃ♥」
(ボチュッ♡ボチュッ♡っていやらしい音でてる♡♡上から抑えつけられて犯されてる♡)
「ほあ゛っ♥はっ♥はひっ♥はあん♥お゛っ♥だめ♥これだめ♥おちんぽで貫かれてる♥いっかい、お゛うっ♥はああ゛っ♥おぐっ♥」
(獣みたいな声が出てしまう♡こんなのセックスじゃない♡交尾♡ただザーメンを流し込むための交尾♡頭おかしくなる♡)
「おねがい゛っ♥セックス♥普通のセックスで♥お゛お゛ぅ♥お゛っ♥ほお゛っ♥こんな獣みたいなのはぁっ♥私じゃない♥ほお゛ぅ♥」
「これもセックスの1つだ。よく覚えておくといい。」
「そんな゛っ♥ああ゛っ♥はっ♥お゛お゛っ♥はひっ♥はっ♥ああぁ♥はっ♥はっ♥イグ♥イッッグ♥イグぅ♥♥」
(こんなセックス覚えたらだめになってしまう♡セックスのたびにこの獣セックスして欲しくなってしまう♡)
「ごんなの♥覚えさせないでくれぇ♥おがしくなる♥あ゛あ゛あ゛っ♥普通のじゃ満足できなくなるがらぁ♥」
「アイリスは俺のものなのだからいいだろう?それに魔王に教え込まれるのは期待していたではないか。」
「それはあ゛っ♥おぐっ♥お゛っ♥はあ゛あっ♥ただの言葉の綾というかあ゛っ♥」
「嫌ならここまでだな。もっと続けたいかと思ったのだが。」
そう言うとライドはピタりと動きを止める。
(止まった…はぁぁ…♡助かった…終わる…♡)
ライドはゆっくりと少しずつ引き抜いていく。
(助かったのか…?セックスが終わって、この身体を誰が鎮めてくれるんだ…?)
「そら、抜くぞ。そんなに締められたら抜きにくいではないか。」
先端だけ入った状態でライドが声を掛ける。
(違う♡助からない♡もう私の身体はおちんぽを求めてしまっている♡めちゃくちゃに犯されるのを♡こんな状態で町に戻ったら私が終わってしまう♡)
「待ってくれ♥」
「どうした?」
(そうだ♡私を満足させてくれるのは魔王とそのおちんぽだけ♡求められたらその分だけ応えないといけない女にされてしまったんだ♡逆らわずにどこまでも付いていくしかない♡おちんぽで犯してもらえる立場で私の望んだセックスだけをするなんてだめなんだ♡)
「やっぱり、続けてくれ♥いや、続けてください♥魔王の力強いおちんぽで私のおまんこを獣みたいに犯してください♥おちんぽで私を叩き直してください♥」
「これからも色んなセックスをすることになるがいいか?」
「いいです♥誓います♥私の騎士道にかけて誓います♥これからもおちんぽで犯してください♥」
ズチュゥゥ♡♡
「んお゛お゛お゛っ♥ぎたああぁ♥♥おちんぽ奥までぇ♥あ゛あ゛っ♥はっ♥あ゛あ゛ぁ♥おぢんぼ♥いい゛っ♥ごれっ♥すごいぃ♥♥」
(おまんこイってる♡おちんぽに悦んでる♡所詮人間も動物♡獣みたいなセックスをして何がいけないんだ♡)
「あ゛ーーっ♥♥イグッ♥イグ♥あ゛あ゛ーーっ♥♥はあ゛っ♥はあ゛ぁ♥お゛おっ♥イグ♥ほお゛うっ♥」
(おちんぽグリグリされて♡さっき出されたザーメンが子宮に流し込まれてる♡魔王は妊娠させないようにしてるとは聞いていても、孕みそうだ♡)
「そろそろお゛っ♥出してくれ♥もう持ちそうにないからあ゛♥魔王のザーメン♥好きなだけ♥あ゛あ゛あ゛ぁ♥♥」
「当然だ!」
ドビュビュビュビュ♡♡ビュブブブ♡♡ビュルルル♡♡ビュクク♡
「んお゛お゛お゛お゛ぉ♥♥♥♥♥んいいいぃぃーー♥♥♥イグッ♥イグぅぅーーー♥♥♥あ゛あ゛あ゛ぁ♥♥はあ゛ーーーっ♥♥♥はひっ♥はふぇっ♥ザーメンどびゅどびゅぎてるぅぅ♥♥ああ゛ーーー♥♥あひんっ♥ザーメンまだ出て♥おふぅぅ♥♥」
(ザーメン♡ザーメン♡ザーメンしゅごい♡おまんこも子宮もいっぱい♡♡灼ける♡灼けてしまう♡覚えてしまった♡♡獣セックス♡♡)
「あ゛ーー♥はーー♥あ゛ーー♥はーー♥んくっ♥はあ゛っ♥はぁ…♥」
「どうだったかな?」
「ぎもち…よかった…♥また、たくさんしてくれ…♥♥」