ライドが力をつけるために、とアウズが立てた計画。その全貌は魔王ライド、側近リース、知将アウズしか知らない。
「ほう、これが監視部屋か。」
「俺なんかを呼んでくれてありがとさん、魔王様!」
地殻変動によって現れる各地のダンジョン。それらに対する
「アイ、調子はどうかね。」
「アウズ様、絶好調ですよ!いやぁ、こんな仕事で贅沢できるならいくらでも働きますよ俺は!」
そう言いながらアイはお菓子を食べている。手元にはジュースや雑誌もあり、監視用に使っている目以外は休日のそれである。
「良い者は見つかったか?」
「んー今のところ微妙ですね。こいつとかどうです、魔王様。」
「ふむ…。」
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「へへー、楽勝楽勝♪」
とあるダンジョンの中、茶髪の小柄な少女が進んでいた。
「戦うなんて危ないだけだし、こうやって
横を通りすぎる2匹のゴブリンのうち1匹の荷物を盗む。
「ア、オレノ宝石がガナイ!オマエ、ヌスンダナ!」
「オレハシラナイ!」
ケンカを始めたゴブリン達を尻目に、壁に沿って更に先へと進んでいく。
「今日の戦利品は上々っと!あと1,2回盗ったら終わりかなー。」
戦利品を確かめながら歩いていく。
「うんうん、この宝石とか高く売れそー♪……どわあぁぁぁ!」
戦利品を見ながら足を進めていて不注意だったのか、途中で頼りにしていた壁が無くなっていることに気づかなかった。
「やばやばやば!うわあぁぁーーー!」
そのままドタドタと横穴の中へと滑り落ちていく。
ドサッ!
「いたた…。お尻いったー…。って、え…?」
周囲を見るとゴブリン達が何匹もこちらを見ている。
「コイツダ!オレノ宝石モッテル!」
「オレノモ!オレノモ!」
大きな音を立てたせいで
「ひえぇ、ごめんなさいー!」
「ユルセナイ!コロシテヤル!」
飛んできた棒切れをなんとか避け、岩陰に隠れる。
「カクレテモムダダ!」
「カコメー!」
ドタドタドタ!と少女が隠れた岩の方へと突撃する。もうだめだ、と思ったその時。
「止まれ雑魚共。」
突如、第三者の声が響き、静まり返る。そして驚いたことにゴブリン達が引き、あっという間に去っていく。「ウマクイッタナ…」とゴブリン達は小声で言うが、少女には聞こえない。
「だ、誰…?」
「俺はライドだ。」
「た、助けてくれてありがとー!あたしサラっていうんだ!正直今のはやばいと思ったんだよね!いや、なんとかするけどさ!まぁ助けて貰っちゃったし、何でもお礼するよ!」
「ほう、何でもか。」
「あ、さすがに1億シルズとか言われると無理だからね!」
「なに、そんな無茶は言わん。」
そう言うと、ライドはサラに
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「んん……え、あれ、なにこれ!?」
サラが目覚めると、自分が四つん這いに拘束されていることに気づく。
「くっ、この、抜けない…!」
ガチャガチャと体を動かすも、拘束は解けそうにない。
「起きたようだな、サラ。」
「あっ!さっきの!これ外してよ!」
「礼を貰おうと思ってな。お前の体を頂く。」
「は、はぁっ!?ちょ、冗談きついから!なんで初対面のあんたなんかと…きゃ!」
有無を言わさず服を脱がす。
「ちょっと顔が良いからって調子乗らないでよ!えっ、ちょ…!」
下着も脱がす。
「いや、ほんと見逃して!あたしまだ処女なの!処女ぐらい好きな人にあげたいっていうか、ね!お金ならあげるから!ひやあぁっ!」
サラの言葉を無視し、ライドは愛撫を始める。
「いや、ちょ、なんでそんな上手い…じゃなくて、本当に嫌だから!ダメだから!ほら、あたし胸もお尻も小さいから子供っぽいし!んあっ!」
「よし、挿れるぞ。」
「だめだめだめだめ!あたし泣いちゃうよ?処女だし体小さいからきっと狭いし、絶対痛くて泣いちゃうから!お互い良いこと無いって!」
ズプッ!
「いっっ……たくない…?んあっ!あっ、ひっ!」
「泣かれると敵わんからな。痛まないようにしてやった。」
「それなら挿れないでくれたほう、が、あっ、あっ、ひんっ、なんか、凄い大きい気が…あっ…」
「うむ、お前の中はかなりキツいぞ。開発しがいがあるというものだ。」
ズヂュ、ズヂュ、ズヂュ、グヂュ!
「あっ、くっ、やめ、突いちゃ、やっ、なんで、こんな、気持ちいい、の…!?いや、あっ!」
「ククク、もう気持ち良くなってきたのか。淫乱だな。」
「ちがっ、あたし、あんっ、あっ♥️」
「甘い声が出てきたな。もっといくぞ。」
ズチュン、グチュン、ズチュ!ズチュッ!グチュッ!
「おっ、ほっ、あひっ、だめ、こんな、レイプされてるのに、あんっ♥️気持ち良くなるなんて、んふぅっ♥️」
「それ、こっちもだ。」
「ひゃん♥️乳首だめ、だめ、気持ち良くなっちゃう♥️アソコも、あっ、はっ、ふっ、はぁぁっ♥️ひあぁぁっ♥️♥️」
「乳首でそこまで感じるとは、とんだ変態だな。オナニーで使っているのか?」
「バレ、てる♥️乳首でオナニーしてたってバレ、あひぃ♥️あっ、突いちゃ、摘まんじゃ、ああぁぁ♥️」
「そら、イかせてやるぞ!」
ズヂュン!ズヂュン!グヂュン!ズヂュン!
「あっ、あっ、だめ♥️ホントにイかされ♥️そんな、あっ♥️イク、イっちゃう、んああぁぁっ♥️♥️♥️」
「ぐうっ、物凄い締め付けだ…!」
「イったから、イってるから、突いちゃだめぇ♥️おかしくなる、なっちゃうぅ♥️」
「このまま出してやる、受け取れ!」
ドビュルルル!ドビューーー!ドビューーー!
「んはああぁぁぁっ♥️♥️♥️熱いのが中にぃぃ♥️これ、中に出されてる♥️だめなのに、レイプなのに、気持ちいいよぉ♥️♥️はああんっ♥️」
グジュン、グジュン、ズチュ、ズジュン!ドビュ!ドビュ!
「んひぃぃっ♥️♥️射精しながら、あひっ、突いちゃあぁぁ♥️♥️ひもち良すぎるぅぅ~~~♥️♥️♥️」
サラの小さな体がガクガク震え、時折腰がビクンビクンと跳ねる。既に体は出来上がっていた。
「…サラ、お前に良い話をやろう。」
「ふぁっ、はな、し…?あんっ♥️」
「このまま俺の物になれ。そうすればまたこうしてやるぞ。」
「そんなの、んくっ♥️なるわけっ、おひっ♥️」
「お前の人生を変えられるぞ?ゴブリンからケチな宝石を盗むより、もっと刺激的で楽しい人生だ。」
「あ、そんなっ♥️あたしはあの生活で、楽しく、うっ♥️」
「さっき処女は好きな人にとか言っていたが、そんな相手がいるのか?」
「それはぁ、はっ、あんたには関係無いっ、ふぁん♥️」
「今こうして気持ち良くしてやってる俺以外にこの先出会えるのか?」
バチュン!バチュン!ズチュン!グジュン!
「あああぁぁぁ~~~♥️♥️♥️またイクぅ、
しかし、そこでライドの動きが止まる。
「はうっ、あっ、はれ、止まっ、た…?」
「さあ、選ぶんだ。ここで俺の物になってイキ狂うか、それともやめてつまらない人生を送るのか。」
「ずるいぃ♥️そんなのずるいぃ♥️でも、あんたの物になるのはぁ♥️」
ズジュッ…!
「あはぁんっ♥️♥️こんな生殺しぃ♥️」
グジュッ…!
「ふぅぅぅーーっ♥️♥️ふぅーっ♥️だめ、意識を保たなきゃ、あっ♥️」
ジュブン!
「はあぁぁぁっっ♥️♥️はーっ、ぁーっ♥️あたしは、あんたの物にぃ♥️」
キュッ!
「んひいぃぃぃっ♥️♥️♥️♥️乳首はぁぁぁっ♥️♥️」
プシュ、プシュッ!
「ついさっきまで処女だったのに潮まで噴くとはな。こんな変態を貰ってくれる男が他にいるのか?」
「はぁーーはーー♥️はぁーーはーー♥️あくっ、はー、はー♥️」
「最後のチャンスだ。さあ、どうする?」
「なる♥️なるからぁ♥️あんたの物になるからぁ♥️突いてぇ♥️突いてくださいぃ♥️♥️」
「頼み方がなってないな。こうだ。」
言うべき言葉を耳元で囁く。それを聞いてサラの顔が真っ赤になっていき、口を開く。
「あんたの物になるからぁ♥️極太おちんぽで、変態おまんこガンガン突いてイかせてくださいぃ♥️♥️中出しであたしの全部奪って、あんたの物にしてくださいぃ♥️♥️」
バジュン!バジュン!グジュン!バジュン!
「んはあぁぁぁ~~~♥️♥️♥️こんなの耐えられないぃ♥️♥️おちんぽちゅよすぎぃ♥️言うだけの、つもりだったのにぃ♥️おまんこイって♥️あんたの物になっひゃってるぅ♥️♥️」
「ククク、俺が
「だめぇ、だめなのにぃ♥️気持ち良すぎて、体いうこと聞かないぃ♥️出されちゃう、中出しされてあんたの、ライドの物にされちゃうぅ♥️♥️」
ドビュビュビューーーーー!!ドビューーーー!
「イグぅぅぅーーーーっ♥️♥️♥️♥️中出し良すぎるぅ♥️♥️イグ、イグ、イグぅ♥️♥️♥️あああぁぁぁん♥️♥️♥️」
そのとき、サラの下腹部に卑猥なピンク色の刻印が浮かび上がる。
「ああぁっっ♥️子宮熱い♥️なに、これぇ♥️」
「言っただろう、消えない刻印がつくと。お前はもう俺に服従したのだ。」
「あはぁっ♥️♥️あたし、ライドに、ライド様に服従しちゃってる♥️レイプだったのに♥️おちんぽでおまんこ服従させられて♥️大好きになっちゃってる♥️♥️んはあっ♥️♥️」
「それ、約束だ。このままイキ狂わせてやるぞ。」
「んはあああぁぁぁっ♥️♥️♥️♥️またおちんぽがぁ♥️もう、あたし、ライド様の物なのにぃ♥️♥️変態おまんこ突いてくれてありがとうございましゅうぅ♥️♥️♥️」
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「何故、あのような強くもない少女を引き入れたのですか?まさかライド様、ああいうのが好みになったのでは…」
サラを手に入れた翌日の広間。リースが不思議がっていた―――もとい嫉妬していた。巨乳で肉付きがよいリースからすれば、小柄で貧乳なサラは子供でしかないだろう。
「半分は実験だが、半分はサラに意味があったからだ。小柄な少女を疑う人間はそうはいない。今後の役に立つはずだ。」
「まあ、確かにそうかもしれませんね。それはそれとして、好みですが。」
「俺が良い女だと思えば良い女なのだ。好みどうこうではない。俺は自分のゾーンを自分で狭める事はせんぞ。」
ライドが持論を語っていると、そこへサラが起きてくる。
「ふぁっ…おふぁようございます…。」
「サラさん、昨日は大変だったかもしれないですが、シャキっとしてください。」
「朝は苦手なんですよぅ…。というか、うぅ、やっぱり現実…。魔王ライドが復活して、レイプされて物にされて…んはぁっ♥️」
「発情しないでください!」
「あんな激しいエッチ覚えさせられたのが昨日だし?あれしか知らないから、思い出すだけで…はぁっ♥️」
今は服で隠れているが、サラの下腹部の刻印が妖しく光っているのはライドには感じ取れていた。
「それにしても、サラさんに付けた刻印は何なのですか?
「うむ。これは
「焦らされながら俺の物になれって言われて♥️おねだりしてドピュドピュ中出しされながら、この人の物でいいって思ったら子宮が熱くなって♥️付いちゃった♥️」
「だから発情しないでください!というか普通に鬼畜ですね魔王様…。魔王様にそんなことされてそう思わない女はいないですよ。」
「この契約は欲を増幅させて、そのために俺に従うようになるのだ。つまり本人の意思。それを固定化させてやるのだ。洗脳や催眠ではないからな、一生解ける事はない。」
「あたしはもう一生魔王様の物…えへへへ…♥️」
「だから発情…!はぁ、もういいです。とりあえず魔王様が鬼畜なのは分かりました。それで、この発情娘はどうすればいいんですか?」
「魔王が鬼畜で何が悪い。…そうだな、しばらくは街の偵察でもしてもらうか。」
「えぇっ!?そしたら魔王様とエッチできないじゃん!?」
「対価を得るために働くのは当たり前だ。成果をあげれば抱いてやる。まあ、俺の気まぐれを待ってもいいがな。」
「分かりました、あたし頑張ります!」
「欲望に正直ですね、あなたは…。」
ハンドレッドアイ:頭部に多数の目が生えている魔物。これまで自分の種族で良かったと思ったことは無かったが、これを機に一転。ややお気楽なところはあるが、仕事はしっかりする。愛称はアイ。
サラ:盗賊スキルを得意として活動していたソロの冒険者。センスはあるものの、調子に乗りやすくその場の勢いで対応してしまうこともしばしば。バレたら秘技「ごめんなさいー!」で逃走する。最近は毎夜、誰かの名前を呼びながら慰めているとか。
地殻変動:不定期に大地が揺れ、ダンジョンが生まれたり消滅したりする。魔王ライド達が潜んでいるダンジョンを筆頭に、一部のダンジョンは消滅しない。冒険者達はこれによって生まれたダンジョンを攻略して日銭を稼ぐ。
Hシーン
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