「フレイムフォース!」
「アクセルスラッシュ!」
とあるダンジョンの中。青い長髪の少女と、オレンジ色のショートの少女。2人の連携が決まり、大型のモンスターが倒れる。
「やったな、メル!」
「うん!ユイかっこよかった!」
2人は駆け寄りハイタッチする。2人で生きていくと決めてから3年。そこそこのダンジョンも攻略できるようになり、今も攻略を終えたところだ。
「はぁ、メル…ちゅ…」
「ちゅぱ…だめだよユイ…こんなところで…」
そう言いながら互いに抱き合う力は緩めない。
「あっ、ここ怪我してる。舐めておかないと…ペロッ…」
「ひゃ、自分でやるよう…。」
そのままオレンジ髪のユイが青髪のメルを押し倒していく。いつもの形だ。
「はぁ…可愛いよ、メル…ちゅ…。」
「ユイ、私もう…♥️」
「濡れちゃった?」
ユイの直球な質問にメルが小さく頷く。
クチュ、クチュ、クチュ、クチュ…
「ひあっ、あっ、ユイの指、気持ち良いよぉ…♥️」
「ほら、メルも私のおっぱい触って?」
「うん…。あれ、ユイのちょっと大きくなった?」
「メルに触って貰ってるからかな?メルほどじゃないけど♪」
そう言って今度はユイもメルのおっぱいを触りだす。
「ちゅぱ、ちゅぱ…メルのおっぱいおいしいよ…」
「吸ったらまたおっぱい大きくなっちゃうよお…」
そしてどちらともなく腰をこすりつけ始める。
「はぁ、はぁっ、メル…ちゅ…んっ…♥️」
「はあっ、んっ、ユイぃ、ちゅ…ちゅ…♥️」
クチュ!クチュ!クチュ!クチュ!
「はあっ、いいよメル、このまま一緒に…!」
「うん、イっちゃう、イっちゃうよおっ…!」
「「イクぅーー!♥️♥️」」
2人の腰がカクカク震え、ユイがメルに覆い被さり抱き合う。
「気持ち良かった?」
「うん…♥️でも、やっぱりダンジョンは恥ずかしいよ…。」
「私はいつもより恥ずかしがってるメルが見れてよかったかな。」
「もう…♥️ずるいよユイ…。ちゅ。」
パチパチパチパチ…
2人が余韻に浸っていると、どこからか拍手が聞こえてきた。
「素晴らしい友情…いや、愛情と言うべきか。」
「だ、誰!?」
「見られてたの…!?」
「おっと失礼。いや、モンスターを倒したときに出てこようと思っていたのだが、いきなり始めるものでな。」
人の情事を覗くな、と言いたいところだったが、どう考えてもダンジョンでしていた自分達が悪い。ばつが悪そうな顔で立ち上がるも、少し足元はふらついている。
「す、すみません…!」
「その、なんだ…まぁ、こんなところでしてた私達が悪かったし…。忘れてくれるとありがたいかなーって…。」
「ふむ…。それはいいが、俺は2人に用があってな。」
「私達に?依頼とかなら、なんか凄い気まずいんだけど…。」
ライドは一歩前に出ると宣言する。
「お前達が欲しい。俺の物になってもらおう。」
「…は?」
この男は何を言っているのか。突拍子の無さすぎる言葉に一瞬思考が回らなくなるも、嫌な予感がした。
「メル、逃げよう!」
「へ?う、うん!」
メルの手を掴んですぐに部屋を飛び出し、走り出す。真っ直ぐ、左に、右に、真っ直ぐ、右に―――分かれ道に目印をつけていてよかった。
「なかなかよく逃げるではないか。」
少し遠くの方から男の声がする。
「はっ、はっ、次は右に!」
「うん!でも、いきなり逃げなくても・・・」
「とにかく今は急いで!」
メルは守れるのは自分だけなのだ。そのために戦うのか逃げるのか、判断するのは自分しかいない。
「はぁ、はぁ、次の階段を降りればもうすぐだよ、メル!」
「はぁ…はぁ…うん!」
階段を急いで駆け降りていく。
「おっとと、滑るから気をつけて!」
なんでここの階段はこんなに長いんだ、と心の中で愚痴りつつも、階下まで辿り着く。あともう少しだ。
「メル、こっちに!」
一瞬振り返ったとき、そこにメルはいなかった。
「メル?」
階段で転んでしまったのだろうか。しかし、階段を見上げても誰もいない。
「うそだ、メル、メル!」
階段を降りるときについ手を離してしまったせいだ。振り向かなかったせいだ。足音を聞いていなかったせいだ。町に戻って人を呼んでも、どんなに早くても3時間はかかる。その間にメルは…。
「メル!」
気づけば再び階段を駆け上がっていた。階段の長さがもどかしい。
「はぁ…はぁ…メル…!」
自分に向けてくれる明るい笑顔。自分を受け入れてくれた優しさ。2人で見たたくさんの景色。どれも大切なもの。それを奪われるわけにはいかない。
「はぁ…くっ…はぁ…はぁ…」
それにしても長い。いくら何でもこんなに長かっただろうか。ふと、後ろを振り返ると底が見えないほどに遠い。
「なん、で……」
どう見てもさっきより長すぎる。あの男が何かしたのか。それでも何とか上がりきり、壁に手をついて一息いれつつも足を進める。
「はぁ…はぁ…ここも…?」
つけたはずの目印が無い。いや、そもそも分かれ道の数が違う。最初の分かれ道ぐらい覚えている。焦りだけがユイの中に募っていった。
―――――――――――――――――――――――――
どれほど走ったのか。焦燥したユイはついに最奥の大部屋を見つけ、足を踏み入れた。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「イク♥️イク♥️またイっちゃいます、おまんこイっちゃいますぅ♥️」
嘘だ。
「おちんぽ良いよお♥️セックスってこんなに気持ち良いの、あっ、知らなかった♥️」
ありえない。
「それ好き♥️奥に当たるの好きぃ♥️おちんぽで子宮にキスしてもらうの好きぃ♥️」
違う誰かに決まってる。
「あっ、おちんぽまた膨らんでる♥️また出るんですね、メルの中に出してください♥️いっぱいきてください♥️」
こんなの悪い夢だ。ただの悪夢だ。
「あああぁぁっ♥️♥️きてる、またドピュドピュきてますぅ♥️♥️これすきぃ、精液気持ち良いのお♥️♥️イク、イクぅぅーー♥️♥️♥️」
無意識だった。剣を抜き、駆け出す。
「ああああああっっ!!」
疲れているはずなのに、驚くほど速く足が動く。殺す。殺してやる。メルを助けるんだ。もうひとりぼっちにはなりたくない。ふっ、と男の口が笑った気がした。それが余計に腹立たしく、間合いまで詰める。
「
足元にあった魔法陣が光り、一瞬の内に絡め取られて地面に倒れる。普段なら気づかないはずがないレベルの罠。
「殺す、お前だけは殺してやる!」
叫ぶと男が近づいてきた。
「ククク、随分と遅かったな。メルは最後まで信じていたぞ?必ず助けに来てくれると。」
「遅いよユイ…。私頑張ったんだよ?ずっと耐えてたのに…。もう遅いよ…」
「っっ…!!」
そう言いながらメルは男に寄りかかり、肢体を擦り付け体にキスをする。股からは白いどろりとした液体が流れ、下腹部には妖しげな紋様が光っている。ユイが絶望するのには十二分過ぎた。
「やめて…やめてよ…また私を1人にしないでよ…。なんでこんなことするの…。」
涙が止まらない。もう取り戻せない。またひとりぼっちだ。やっと出会えた大切な友でありパートナー。それを奪われてしまった。目を開けられなかった。
「酷いよ…。私はただ、2人で一緒に生きていきたかっただけなのに…。メルも私を裏切るの…?私を置いていくの…?」
「先に裏切ったのはユイの方だよ。私を置いて先に逃げちゃうなんて。でも戻ってきたから許してあげるね。」
近い声に目を開けると、目の前にメルの顔があった。
「ああ、メル…!んんっ!?」
メルに押し倒される。
「んぐっ、じゅぷ、じゅ、んっ、ふぅ、はぁ…はぁ…メル…?」
「ユイ、気持ち良くしてあげるね?」
聞き慣れたメルの声に心が安らぐ。でも、今までのメルならこんなことは言わない。
「んじゅ、じゅぷ、じゅ、んふっ、じゅる、じゅ…♥️」
激しいキスも初めてだ。積極的な行為をされるたびに、あの男に何をされたのが分かってしまう。
「メルぅ、じゅ、じゅぷ、んじゅ、ぷはぁっ、んっ…♥️」
今まで妄想に押し留めていた激しいキス。それが行われている事に、興奮してしまっていた。
「もう濡れてるね…。」
「あっ、だめ…ひゃんっ!?」
自分とは思えない声が出てしまう。いつも攻めるのは自分なのに、今は攻められてしまっているせいだろうか。
「そろそろ混ぜてもらうとするか。」
そうだ。この男がいた。メルを変えてしまった男が。
「ひっ…」
メルに覆い被さられていて今は見えないが、さっき立っているときに見えたアレを挿れられたら…。
「ああんっ♥️私に挿れるんですかぁ♥️嬉しいですけどお♥️」
一瞬でメルが女の、いや、雌の顔になる。男に媚びる蕩けた表情と声。やはりメルは変わってしまったのだ。
「やめて!メルにこれ以上何もしないで!」
「ほう?」
「お願いだから!メルをこれ以上壊さないで!」
「メルは嫌か?」
「嫌じゃないよお♥️おちんぽ気持ち良いの♥️じゅぽじゅぽされたり、奥突かれたり、子宮まで届いたり、全部気持ち良いのお♥️もっとくださいぃ♥️ああぁっ♥️」
「だそうだ。」
なんで。どうして。自分の上でよがるメル。見たことの無い蕩けた顔。そんなに気持ち良いの?私とするより?
「おちんぽいいよお♥️ねえ、見て♥️私のおまんこ凄く気持ち良さそうでしょ♥️ああん、いい♥️♥️」
「ごくっ…」
「羨ましそうだな。」
生唾を飲み込んだ事に自分でも気がつかなかった。
「ちがっ…」
「いいよ♥️おちんぽ挿れて貰えば分かるよ♥️あんっ♥️」
メルに入っていたモノが断りもなく入ってくる。
「ああぁぁっ…!」
入ってきてしまった。メルの中に入っていたモノが。メルを変えてしまったモノが。
「あぐっ、あっ、ひっ、あっ、んっ、あっ、いや、いや!」
全く痛くないのが余計に怖い。ただズリズリと削られ、柔らかくされていく感覚。
「痛くないでしょ?すぐに気持ち良くなれるから。それまでキスしてあげるね。…んじゅ、じゅぷ、じゅ、んじゅ、ちゅぱ、じゅる♥️」
「んんっ、んじゅ、じゅる、じゅ、じゅぱ、んふっ、はぁっ♥️あっ、やっ、なに、これぇ♥️」
ユイから甘い声が漏れ始める。
「あんっ、はっ、あひっ、んっ、ふぅっ♥️これ、怖い、おちんちん怖い、抜いてえっ♥️」
「大丈夫だよ、気持ち良くなってるだけだから♥️それと、女の子を気持ち良くしてくれるのはおちんちんじゃなくて……お・ち・ん・ぽ♥️だよ?」
「あひっ、あっ、んっ、あっ♥️おちんぽ、おちんぽ凄くて、んあっ♥️気持ち良く、あっ、なっちゃってるの♥️ごめんね、ごめんね、メル…!」
「いいんだよ、一緒に気持ち良くなろう?」
「はあっ、はんっ♥️なんか、お腹、苦しくなってきて、あんっ♥️なに、なに…!?」
「あっ♥️そろそろ射精しそうなんだよ♥️処女だったのにもう分かるなんて凄いよユイ!私なんて4回目ぐらいで分かるようになったのに♥️」
「しゃせ、い…?あっ、いや、だめ、中は嫌、中に出さないでぇっ♥️」
「初中出しだね♥️ドビューーってきて、すっごく気持ち良くて、絶対イっちゃうよ♥️中出しでイっちゃうとね、もうおちんぽのことしか考えられなくなるの♥️おちんぽにたっくさん突いてもらって、中出ししてもらうことが一番になるの♥️」
「やだぁ♥️なりたくない、なりたくないよお♥️」
「なっちゃうよ♥️もうそういう顔してるもん♥️ほら、想像して♥️ドビューー、ドビューーって中にいっっぱい出されて、イっちゃうところ♥️あ、もしかしてもう想像しちゃってた?ユイのエッチ♥️」
「言わないでぇ♥️そんなこと言わないでぇ♥️」
メルの容赦ない言葉攻めに嫌が応でも反応してしまう。
「あああぁっ♥️また苦しくぅ…はぁっ、んぁっ♥️」
「くるよくるよ、ドピュドピュ♥️…ううん、ドビュドビュくるよ♥️おまんこに集中して、気持ち良くなることだけ考えよ?そしたらまた、私と一緒だよ♥️」
「一緒、メルと一緒…♥️そっか、あっ、これでメルと一緒…♥️あっ、くる、きちゃう、きちゃう気がする♥️」
ドビュルルルル!ドビューーー!ドビューーー!!
「ああああぁぁぁぁっ♥️♥️♥️きてる、中に、中出し♥️イク♥️イってる♥️ほんとだ、凄いぃ♥️♥️♥️」
「いいよ♥️もっとイって♥️」
「うん♥️イってる♥️イキまくっちゃってる♥️はぁっ、はああぁぁ♥️♥️♥️まだ出てるよお♥️」
「この人の射精、凄いよね♥️私、これを何回もされたんだよ?♥️」
「凄いぃ♥️♥️メルずるいよお♥️こんなの気持ち良くなるに決まってるじゃん♥️何回もなんてぇ♥️」
「すっかりおちんぽに中出しされることしか考えられなくなっちゃったみたいだね♥️でもまだだよ?」
「まだ…?はぁ…はぁ…♥️」
「見て♥️このお腹♥️おちんぽに中出しされたときにね、この人の物になりたい、なっていいって思うと付くの♥️これで一生おちんぽしてもらえるよ♥️」
「あぁ…♥️はぁ…♥️一生ぉ…♥️」
選んではいけない道。引き返せない道。しかし大事な愛する友の甘言にあっさり転んでしまう。
「もう分かるよね?️なんて言えばいいか♥️私と一緒になろう?」
「うん♥️私のおまんこたっくさん突いて、また中出しでイかせてください♥️ドビュドビュ出して、私のこと壊してください♥️メルと一緒にしてください♥️」
バヂュン!バヂュン!グヂュン!バヂュン!ズヂュン!
「あああぁぁぁっ♥️♥️♥️きてる、きてるよお♥️おちんぽずんずんきてる♥️私を壊しにきてるよお♥️でも、これでメルと一緒になれるんだね♥️はぁぁぁっ♥️♥️」
「私も嬉しいよユイ♥️ちゅ♥️凄くきれいだよ♥️おちんぽで蕩けちゃってる顔♥️」
「見ないでぇ♥️おちんぽ好きになっちゃってる私の顔見ないでぇ♥️」
「もう見ちゃったよ♥️いつもかっこよかったけど、今は女の子の顔しちゃってるユイの顔♥️一緒にこの人の物になろう?」
「うん、なる♥️なっちゃう♥️もう私、奥に届くたびにイっちゃってるもん♥️」
「ユイはエッチの才能あるよ♥️乳首もこんなに勃っちゃって♥️はむっ♥️」
「はひぃっ♥️エッチの才能なんてぇ♥️前だったらいらなかったけどお♥️今は嬉しいよお♥️」
「ねぇ、次に中出しされたらどうなると思う?♥️」
「つ、次?メルと同じように、この人の物にされちゃうんでしょお♥️」
「ふふ、そうだけど♥️ドビューーってきたらね、イキまくっちゃうよ♥️それでね、幸せになっちゃうの♥️このおちんぽとセックスできて良かったって♥️他の男の人なんて知らないけど、絶対こんなセックスできないもん♥️」
「あはぁっ♥️それ凄い♥️でも分かる♥️こんなおちんぽ他にあるわけないもん♥️」
「ねぇ、そろそろおちんぽ大きくなってきた?」
「うん♥️もうくる♥️ドピュドピュきちゃう♥️」
「最後におねだりしちゃおう?」
「私に中出しください♥️ドピュドピュ出して、私をあなたの物してください♥️一滴残らず押し込んで、狂わせてくださいぃ♥️♥️」
ドビュドビューーー!ドビュ!ドビューーー!
「んひいぃぃぃーーー♥️♥️♥️♥️イクイクイクぅーーっ♥️♥️♥️おちんぽ、中出し、最高だよおぉぉ♥️♥️♥️♥️」
「ふふっ、凄いイキっぷりだね♥️腰がこんなに浮いてガクガクしちゃって、舌まで出しちゃってる♥️」
「だって、だってぇ♥️こんな凄いのおお♥️♥️」
「ほら、お腹に付いちゃったよ♥️淫紋って言うんだって♥️私達にピッタリだね♥️」
「はあぁぁっ♥️♥️淫紋♥️付いたんだあ♥️これでメルと一緒お♥️」
「おちんぽ好き?」
「好きぃ♥️ねぇ、そういえばまだ名前聞いてないよお♥️」
それまでメルの望んだ通り好きにさせていたライドが口を開く。
「ライドだ。もうお前達は俺の物だぞ。」
「「はい、ライド様ぁ♥️これからは2人で一生ご奉仕します♥️♥️」」
―――――――――――――――――――――――――
「おっはよー!」
「おはようございます。」
「お二人とも元気ですね。」
リースが広間で掃除をしているとユイとメルが入ってくる。
「リースさんって偉いんですよね?お掃除するんですか?」
「ここは魔王様や一部の者しか入れませんから。」
「私達がやろうか?」
「おや、心得があるのですか?」
「まぁねー。」
「昔は、そういう雑仕事をすることもあったので…。」
「ではお願いしましょうか。幸いまだあなた達の仕事は決まっていませんでしたし。まずはこちらに着替えてください。」
リースが戸を開くと、そこには大小様々な白黒の服がビッシリと並んでいた。
「なんですか、これ?」
「メイド服というものです。雇われた女性が掃除や給事をするときに着るものだそうです。」
「うわ、フリフリ…。これ着ないとダメ…?」
「わ、私は着てみたいかも…。」
そう言ってメルはさっさと着替えにいってしまう。
「うう、しょうがない。メルがやるなら私もやるか!」
そう言ってユイも着替えにいく。
「ふむ…まだ掃除する場所を伝えていなかったのですが。やる気のようですし、戻ってきたら教えてあげましょう。」
そう言ってリースは手を回しきれていない部屋達を思い浮かべ、ニヤリと笑うのだった。
ユイ:明るいオレンジ髪がトレードマーク。モンスターや盗賊の襲撃に遭って親や友達だけでなく村も失い、自棄になってその日暮らしをしていた。そんな時にメルと出会い、以後メルだけは守るという強い意志で生きてきた。今はとりあえずメルと一緒にいられるので精神は安定している。
メル:青い長髪が目立つ。盗賊に襲われていたところをユイに助けられ、そのままユイと行動を共にしていた。性知識は皆無だったが、ユイが求めるままに少しずつ覚えていった。ライドの攻めに2回目までは心だけは何とか耐えていたが、3回目で陥落し虜になった。また3人でする機会を密かに待っている。
モンスター:あらゆる場所に生息する「人間にとって害ある生物」のこと。魔物は「魔界からやってきた生物」なのでライド達的には別物だが、人間からすればどちらもモンスターである。地殻変動で出現したダンジョンには、支配する主と言えるモンスターが必ず存在する。
Hシーン
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