※この作品はR-18です。

2回目の魔王生活   作:沼のアルマス

6 / 23
第6話 魔王の仕事 ※Hあり

 

 「失礼します、ライド様。」

 

 ドアを開けてライドの部屋にリースが入ってくる。

 

 「ん…なんだ?」

 「そろそろ掃除をしようかと思いまして。」

 「掃除はユイとメルに任せるんじゃなかったのか?」

 「私やライド様、アウズさんの部屋などは触られたり見られたりすると困る物もありそうですから。」

 「それもそうだな…。」

 

 計画のために準備している物などがある部屋には極力誰も入れないのが賢明だろう。

 

 「ところで、最近本を読んでいらっしゃるようですが……絵本…?」

 「神を倒すには神を知るところからだ。奴らが出てきそうな本を読んでいるわけだが、絵本のほうが絵と簡単な表現な分、ある意味で真実が書いてあるのだ。勿論、絵本以外も読んでいるぞ。」

 「例えば、どのようなものです?」

 「ふむ、そうだな…。歴史書では『勇者バルグは試練の洞窟を乗り越えて聖剣を神から与えられた』とある。一方で絵本では『勇者バルグが試練の洞窟の奥に辿り着くと、聖剣があり、手に取ると神の声が聞こえた』ということになっている。」

 「大差無いと思いますが。」

 「ククク、これは大きな違いだ。仮に絵本が正しいとするならば、神は自らの意思で聖剣を渡すことはできんのだ。聖剣を手にした者に、聖剣を通じて声を届けることができるのだ。」

 「なるほど、確かにそうですね。絵本が正しければですが。」

 「まあこれは1つの例だ。…俺は絵本自体は正しそうだと踏んではいるが、かと言って神が人間に聖剣を渡す別の手段を否定することにはならん。」

 「つまり、ライド様は神の研究資料として歴史書や絵本を読み漁っているわけですね。」

 

 ライドは頷くと、リースの側に近寄る。

 

 「魔王が絵本を読んでいるなんて知られたら幻滅されそうですし、やっぱりしばらくは私が……ってどこを触っているんですか!」

 「本の話は置いといてだな。1つ気になることがあるのだが。」

 「なんでしょうか。私はそう言いながらお尻を触っているライド様の頭の中が気になります。」

 「女達に付けている刻印があるだろう?あれをお前につけるのは可能なのか、可能だとして付けたらどうなるのかと思ってな。」

 「おそらく付きますし、付いても変わらないと思いますが。それはライド様が一番よく分かっているでしょう。」

 

 魔王ライドに従う意思を契約という形で固定化させる刻印。最初からそのつもりであるリースには有っても無くても変わらないだろう。

 

 「お前はときどき鈍いな。それともわざとか?」

 「ちゅ…さあ、どうでしょう。ライド様は私に刻印を付けたいのですか?」

 「あの刻印は別の使い道もあってな。そいつが洗脳だとかを受けたとしても刻印から俺の魔力を流して解除したりすることができる。」

 「私がそのようなものを受けると?」

 「万が一の話だ。9割9分は俺がしたいだけだが、嫌か?」

 「なら、いいです…ちゅ…じゅ…」

 

 ライドの答えに満足したのか、自分からキスを始める。

 

 「ちゅぱ…ちゅ…れろれろ…じゅぱ…んじゅ…♥️」

 

 抱き合いながらライドがベッドに腰掛けると、リースが跪く。

 

 「今日もガチガチで、逞しいです…♥️はぁむ、んっ、んくっ…じゅ、じゅ、ぢゅる、じゅ、じゅば、じゅ、じゅ…♥️」

 

 ライドは無言でリースの頭を撫で、髪をすく。

 

 「じゅ、ぢゅ、ぢゅ、ぢゅ、じゅる、じゅぱ、はぁっ…んじゅ、じゅ、じゅる、じゅじゅ、じゅぶ、じゅぶ…♥️」

 「胸も使え」

 「じゅぱっ、はい、ライド様…♥️んっ…と…ふふっ、私の胸でも隠れきらないですね…♥️んじゅ、じゅぶ、じゅぽ、じゅぽ…♥️」

 

 ライドがこの世界に戻ってきてすぐにしたときよりも落ち着いてるのか、長く楽しむかのようにいやらしく見せつける動きで胸と口を動かす。

 

 「じゅる、じゅ、じゅぶ、じゅるる…じゅぱっ♥️おいしいカウパーが出てきましたね…♥️今日はこのまま出しちゃいますか?」

 「そうだな、今日の最初はそうするとしよう。」

 「はぁむ、じゅぶ、じゅぽ、じゅぽ、じゅぽ、じゅぷ、じゅぽ、じゅぼ、ぢゅるるるるる♥️」

 

 既によだれや汁で塗れた胸も動かしながら、更に激しくしていく。

 

 「じゅぼ、ぐぽ、ぐぽ、じゅぼ、じゅぽ、じゅるる、じゅ、じゅ、ぢゅるるるる♥️ぐぽ、ぐぼ、じゅぼ、じゅぽ♥️」

 「いいぞ、そろそろ出そうだ。全部飲み込め。」

 「ふぁあい♥️じゅぼ、じゅぼ、じゅぼ、ぐぼ、ぐぽ、ぢゅるるるる♥️じゅぽ、じゅぼ、じゅぽ、じゅぽ♥️」

 

 ドビュルルルル!ドビュルルルルル!!

 

 「んんーーーっ♥️♥️♥️ごくっ…んんんっ♥️♥️ごくっ…じゅるるるるる♥️♥️ぢゅ、ぢゅるるるるる♥️♥️」

 

 大量に吐き出された精液を喉を鳴らしながら飲んでいく。

 

 「んっ、ごくっ…♥️はぁっ…はぁっ…熱くて…濃くて…おいしい…♥️素敵です…♥️こんなにたくさん、はぁっ…ありがとうございます♥️」

 「次はお前の番だ。」

 

 リースを持ち上げてベッドに横たわらせる。

 

 「ふふっ…いよいよ刻印を…淫紋をつけられちゃうんですね♥️」

 「今更嫌だと言っても無駄だからな。」

 「言いません…♥️ライド様のおちんぽを私のおまんこに刻みつけてください…♥️」

 

 ズブッ!

 

 「はあんっ♥️いきなり容赦なっ、はあっ、あっ、ああん♥️おちんぽ深いです、あっ、はあっ、あんっ♥️」

 「随分と濡れているようだからな。最初から激しくしても問題無かろう?」

 「あっ、はっ、ご奉仕してるときから、あんっ♥️濡れてきてしまって、はんっ♥️早く欲しくなってしまいました、ああっ♥️」

 

 ズヂュ、ズヂュ、グヂュ、ズチュ、バヂュ!

 

 「ああん♥️また奥にきてます、硬いおちんぽが奥にぃ♥️あっ、あんっ♥️ひっ、はあっ、ああんっ♥️いい♥️」

 「そら、更にいくぞ!」

 「あああんっ♥️♥️おちんぽ、子宮に当たってます、凄いです、ライド様ぁ♥️あはぁっ、くっ、ひぃん♥️イク、イっちゃいます、ああん♥️」

 

 ズヂュンズヂュングチュングヂュンズヂュン!

 

 「ああああっ、イク♥️イク♥️おちんぽで子宮叩かれてイっちゃいます♥️あひっ、あっ、イク、イクぅぅーー♥️♥️」

 

 リースの腰がガクッ、ガクッと何度か震える。

 

 グヂュングヂュンズヂュングジュン!

 

 「はあああっ♥️♥️イってます、イってますから休ませてくださ、あひぃん♥️おちんぽだめです、おかしくなっちゃいますからぁ♥️」

 「それで俺がやめると思ってるのか?本当はもっと欲しいんだろう。」

 「あひぃん♥️申し訳ありません、そうです♥️もっと欲しいです♥️イキ狂わせて欲しいです♥️ライド様のおちんぽもっと欲しいです♥️」

 「ククク、なら誘ってみろ。」

 「はいぃ♥️♥️ライド様のおちんぽ欲しがってる淫乱リースのおまんこ突いてください♥️ガンガン突いてイかせてください♥️最後は子宮に直接中出ししてライド様の物にしてください♥️」

 「いいぞリース!」

 「ああ♥️きてます♥️おちんぽが子宮口こじ開けてきて、はあああんっ♥️♥️イってます、またイってます♥️おちんぽ大きくなって、あっ、くるんですね、中出しぃ♥️♥️」

 

 ドビュルルルル!!ドビューーーー!!

 

 「あああああっっ♥️♥️♥️子宮に直接、きてぇ♥️♥️イク、イクぅーーーっ♥️♥️♥️はあああっ♥️♥️ああっ、熱くなってきてます♥️刻印が、淫紋がついてます♥️」

 「くっ、まだいくぞ…!」

 「あはああっ♥️♥️まだ出てます♥️精液ドクドクきてます♥️ライド様に孕まされちゃいます♥️♥️」

 「嫌か?」

 「嬉しいですけど、今はやることがありますから、困ります…♥️それに、妊娠しちゃうとセックスもできなく…♥」

 「安心しろ、成すべきことをするまでは孕ませんようにしてある。存分に中に出される快楽をその体に覚えさせてやるぞ。」

 

 その言葉にリースの表情が妖しくなる。かつても同じように制御していたが、まだこの体は真に快楽を覚えきっていない。その瞳はソレに期待していた。

 

 「ライド様、今度は私が上になってもいいですか?」

 「いいぞ。」

 「それでは横に…。ふふ、いかがですか?」

 

 下腹部に刻まれた淫紋の形に両手を合わせ、ライドの上に跨がる。

 

 「ククク、気に入ったのか?」

 「はい♥️ライド様の物だとより実感できて…昂ってしまいます♥️ああ、いいことを思いつきました♥️少し趣向を凝らしてみませんか?」

 「ほう。」

 「この刻印は本当は契約ですが…『淫紋をつけられて快楽に逆らえない女』というシチュエーションでやってみませんか。」

 「クク、お前がそんなことを言うとはな。いいだろう。」

 「はい、それでは、おちんぽを入れたら…」

 

 ズヂュウ!

 

 「くうぅぅっ…おちんぽが中にぃ…はーっ、はーっ…♥️」

 「どうした、もう甘い声が出ているぞ。」

 「私は、こんなことに屈したりしません…!ディア族の誇りにかけて、くぅっ♥️おちんぽなんかに…!」

 「どこまで持つかな。それ…!」

 

 グチュ!グチュ!バチュ!グチュ!バチュ!

 

 「あひっ、あっ、くぅっ、動かさないでぇ…♥️」

 「もうお前は逆らえんのだ。素直になったほうがいいぞ。」

 「そんなことは…ない…はあんっ♥️」

 「その淫紋が証拠だ。」

 「卑怯です…!こんなものを…ああんっ♥️おちんぽ奥にぃ…♥️」

 「さっき中に出したときにイキ狂っていただろう。アレがお前の本当の姿だ。」

 「あれは…違います…!はあんっ♥️動かさないでください…!」

 「断る。」

 「ああああっ♥️激しく、いやあ♥️おちんぽ激し、やめてぇ♥️またイっちゃう♥️」

 「少し強くしただけだぞ。」

 「くうぅ…はあ、ひぃん♥️こんな人間がいるなんてぇ♥️」

 「こっちからすればこんな淫乱なディア族がいるとはな。」

 「私は、淫乱なんかじゃ、ないです…♥️はひぃ♥️」

 「ディア族は自分で腰を振っても淫乱じゃないのか?」

 

 気づくとライドは動きを止め、リースが縦に動いていた。

 

 「そんな、ちが、あひぃ♥️止まってぇ♥️」

 「ハハハ、自分の体だろう、好きにすればいい。」

 

 バチュ!バチュ!バチュ!バジュン!

 

 「止まらないぃ♥️なんで、止まってぇ♥️おちんぽ奥に当たっちゃう♥️またイっちゃう、イかされちゃう♥️」

 「イかされるじゃないだろう。自分でイクだけだ。」

 「あひぃぃ♥️イク、イっちゃう♥️ごめんなさい、みんな、私イっちゃう♥️自分で腰振ってイっちゃいます♥️」

 「ようやく認めたな。」

 「はいぃ♥️おまんこ気持ち良くて、もうだめです♥️おちんぽ凄いの♥️おちんぽには逆らえません♥️奥に当たるたびにもっと欲しくなっちゃいます、はひぃぃ♥️♥️」

 「そんなに動くとまた中に出してしまうぞ?」

 「中は、中はぁ…♥️それだけはだめです♥️今度出されたら堕ちちゃう、堕ちちゃいますから、中だけはぁ♥️」

 

 リースの両足を掴んで押さえつけ、そのためにリースの腰が深く落ちる。

 

 「ああぁぁっ♥️♥️奥にぃぃ♥️♥️おちんぽ子宮に刺さってイっちゃうぅ♥️♥️はぁーっ、はぁーっ、はぁーっ♥️♥️」

 「これから手を離すぞ。お前のしたいようにするといい。お前の欲望に素直になれ。」

 「はぁーー、ふーー♥️はぁーふー♥️欲望…♥」

 「そうだ、お前はどうしたいんだ?」

 「はぁ、はぁ…♥イキたい…♥もっと激しく…♥」

 「なら分かるな?」

 

 そして手を離す。

 

 「あっ♥️あっ♥️あっ♥️ひっ♥️はんっ♥️あひっ♥️ああっ♥️はひっ♥️」

 

 バジュンバジュンバヂュンバヂュンバジュン!

 

 「おちんぽいいですぅ♥️奥にガンガン当たるの気持ちいい♥️当たるたびにビリビリきてイっちゃいそう、んひいぃぃ♥️♥️♥️」

 「もっと激しく動いてみろ。」

 「ああああああ♥️♥️イキながら動くのきもひいい♥️♥️もう止められない♥️おちんぽ凄くてだめえぇ♥️♥️」

 「さあ、中に出してやるぞ!」

 「出して、出してください♥️イキながら自分で腰振っちゃう私を満たしてください♥️どろどろの熱い精液注いで堕としてください♥️♥」

 

 ドビュビュビューーーーー!!

 

 「はああああぁぁんん♥️♥️♥️♥️♥️これぇ、これなのお♥️♥️女をだめにする精液ぃ♥️射精ぃ♥️欲しかったんですぅ♥️♥️はひいぃぃぃ♥️♥️♥️」

 

 全身をガクンガクンと震わせ、快楽を享受する。そして体が落ち着き、しばらくするとライドの上に倒れかかった。

 

 「戯れにお付き合い頂き、ありがとうございます、ライド様。いかがでしたか?」

 「なかなか良かったぞ。クク、しかしどこまで本気だったのやら…。」

 「ふふ、言えません…♥️秘密も女の魅力の1つですよ。」

 「なら体に聞くとしよう。」

 「あっ…♥️まだするんですか?」

 「足りないのはリースだろう。まだ締め付けてきているぞ。」

 「疼いてしょうがないんです…♥️今日は気絶するまで抱いてください…♥️」

 「当然だ。部下を満たすのも魔王の役目だからな。」

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。