「はぁ…」
とある町中。一人ベンチに座って溜め息をつく茶髪の少女―――サラがいた。数週間前にライドの物にされて以来、偵察という名目で時折、町を探索していた。
「なーにが、刺激的な人生だ、よーだ。あれから結局一度もエッチしてないし…。」
足をぶらぶらとさせながら誰にも聞こえない声で愚痴る。あれ以来、他の何をしても比べてしまう。刺激が足りない。毎夜一人で慰めるも、悶々となるだけの日々に飽いていた。
「成果かー…。成果。あたしも頑張ってるんだけどなー。」
エリンやアウズが作っているダンジョン内の訓練所でサラ達は研鑽している。感知能力の高いエリンにはまだだめだが、他のメンバーには
「やっぱライド様のためになることしないとだめだよねー…。良さそうな女の子見つけるとか?」
口に出しはしたものの、それをやる気にはならない。別に今さら可哀想だからとか言うつもりはないが、ライバルが増えるのは微妙な気持ちだ。
「そういや今って、あたしが盗賊、エリンがハンター、ユイが剣士、メルがメイジか…。ヒーラーとかタンクとかいないんだよね……あ。」
ぶつぶつ呟いていると、いかにもヒーラーらしき女の子が目に入る。自分達に足りていないこの子を手に入れられれば…そんな考えがよぎる。
「なんだ彼氏持ちかぁ…。結構イケメン。ま、ライド様ほどじゃないけど。」
隣を歩く男と幸せそうに話す女の子。通り過ぎていった彼女たちを、
「何やってんだろ、あたし…。」
自嘲気味に呟くも、追う足は止まらなかった。もし出来たとしても後々ライバルが増えるだけなのに。もう我慢の限界なのかもしれない。
「外に出ちゃったか。ダンジョンに行くのかな…。」
果たして追い続けると、ダンジョンへと入っていく。ここは確か、ライド様の息がかかったゴブリン達の根城の一つだったはずだ。なぶり殺しにされてしまうかもしれない。
「よし、行くぞ、ミオナ!」
「うん、頑張ろうね、ショウくん!」
2人が分かれ道を選んで進んだのを確認すると、サラは別の道へ進んでいく。
「ゴブリンさん、どうも~。」
「ナンダオマエ!ニンゲン!」
「あたしはサラ。ライド様の命令で来たってとこかな。」
「魔王サマ!!オマエ、魔王サマノ女カ!ホントカ!?」
「ほら。」
あまりライド以外には見せたくないが、服を捲って刻印を見せる。
「タシカニ!信用スル!」
「今このダンジョンにあたしとは別に2人入ってきてるんだけどさ。」
「ナニ!?」
「女の子のほうを捕まえたいんだよね。協力してくれる?」
「イイゾ!女ヲツカマエテ、魔王サマニサシダス!」
「そゆこと♪話が早くて助かるよ。それじゃあ…」
サラは奥へと進み、ゴブリン達と話し始めた…。
―――――――――――――――――――――――――
「ファイアフォース!ワイドスラッシュ!」
ショウの手により、次々にゴブリン達が倒される。既に20近くのゴブリンがやられていた。
「クラエェェ!!」
「うしろ!」
「させるか!パリィスレッジ!…サンキュー、ミオナ!」
周囲に敵がいないことを確認して剣を下ろし、ミオナの元へ戻る。
「少し休憩するか。」
「うん。あ、手当てするね。ファーストエイド!」
「サンキュー。にしても、最近モンスターが強くなってる気がするんだよな。」
「レベル上がったらすぐ次のダンジョン行ってるから、しょうがないと思うけど…。」
「あはは、まあそうか。いい加減ちゃんとパーティー探さないとな。まだ俺達だけでもやれてるけど、この前もちょっとやばかったし。」
「そ、そうかな…。もう少しレベリングすれば2人でも…。」
「そうかもしれないけどさ。やっぱ多いほうが何かと有利だし、もっと強い敵とも戦えて結果的にレベリングも早くなるかもしれないだろ?」
「人数は多いと逆に危ないこともあるよ、ショウくん。」
「あー、授業で言ってたっけ。でも流石に4人ぐらいはいたほうがいいだろ。それこそ授業で言ってたぜ。」
むぅ、と膨れてミオナは黙ってしまう。
「その、なんだ…。別にミオナが嫌ならいいけどさ、2人でも。ただ、2人より3人、3人より4人のほうが安全だと思ったんだよ。」
バツが悪そうにポリポリと頭を掻きながら言う。
「うん、分かってる。ごめんね、わがまま言って。」
んーーっとショウは体を伸ばして立ち上がる。
「よし、とりあえず今はここを攻略しようぜ。それからまた考えよう。」
「うん。」
休憩を終えて更に先へと進んでいく。
「トラップか…。」
長い坂の上からゴロゴロと大岩が転がってくるのが見える。他に道は無い。
「途中に窪みがあるみたいだね。」
「ああ、タイミングよく進んで行けば良さそうだ。」
大岩を避けられる窪みは左右にそれぞれ一人分ずつ。目の前を通りすぎたのを見てから駆け上がって次の窪みに入る。
「良い感じだな。あと4、5回で突破できそうだ。」
「うん。道はショウくんの側にあるみたいだから、最後は気を付けてね。」
「分かってるって。」
そうして最後のタイミングを越えて駆け上がる。
「きゃああ!?」
「どうした!?」
振り返ると、ミオナが大岩の坂道の反対側でゴブリンに捕まっていた。
「クソ、そっちの壁は幻影だったのか!」
「カカカ!カカッタゾ!コノ女ハモラッタ!」
「させるか!」
大岩が通りすぎたのを確認して渡ろうとする―――が、足が動かない。
「な、なんだ!?」
「はい、ざんね~ん。影縛りってやつ。あんたは動けないよ。」
振り返ると茶髪の少女が立っていた。
「助けて、ショウくん!」
あっという間にミオナはゴブリンに運ばれていく。
「ミオナ!クソ、なんでこんなことするんだ!君は人間だろう!?」
「だから?あたしは確かに人間だけど、今はあんたの敵だよ。」
「なんでゴブリンの味方をするんだ!モンスターだぞ!?」
「同じことを何回も聞かないで欲しいんだけどなぁ。ショウくんだっけ?あんたって馬鹿?あたしはあんたの敵で、ゴブリンもあんたの敵ってだけ。」
「ふざけるな!今ならまだ間に合う、これを解いてくれ!」
「それが人にものを頼む態度?まあ、いいよ、はい。」
そう言うとサラはあっさり影縛りを解除する。
「よし、待ってろミオナ!」
すぐに反対側へと駆け出す。しかし、それ以上進めなかった。
「なんだ、どうなってるんだ…!?」
「あんたやっぱ馬鹿でしょ。追いかけようとしてる奴を何の策も無く放すわけないじゃん。もうそっちはただの壁だよ。」
「くっ…。どうすれば追いつける!?」
「この先を進めば道は繋がってるよ。あたしを倒せればだけど。」
「人を斬るつもりはない!」
「斬られるつもりはないんだけどね。」
「後悔しても遅いからな…!」
啖呵を切ったものの、ショウは人を殺すどころか斬ったことすらない。そんな彼が取れる手は1つだけだった。
「サンダーフォース!スプリットサンダー!悪いが、しばらく動けなくさせてもらうぞ!」
「シャドーダンス、シャドーフォグ。」
サラは電雷を軽々と避け、霧に紛れて姿を隠す。
「なっ…!クソ、どこだ…!」
直後、背後から衝撃が走り、動けなくなる。
「…みねうちっと。はぁ、よわ……。うーん、それともあたしが強くなったのかな。ま、後はよろしくね、ゴブリンさん達。」
―――――――――――――――――――――――――
「カカカカ!ミンナモリアガッテルカー!!」
「イエアァァー!!!」
ゴブリン達の歓声に目が覚める。
「うっ…なんだ…?」
ジャラ、と音がしたと思うと、ショウの体は鎖で繋がれていた。
「今日ハ特別ゲストガ2人モイルゾー!!マズハコッチダ!」
司会のゴブリンが手を向けた方向に男が立っていた。
「百戦錬磨ノナゾノ仮面ノ男ダアァーー!!」
司会のゴブリンの紹介に合わせて男が手を振り、歓声が起こる。その数は100を下らないだろう。
「ソシテ!ソノ相手ハ今日ツカマエタ女ダァー!!」
「ミオナ…!」
自分と同じように鎖に繋がれている銀髪の少女は間違いなくミオナだ。
「ソシテモウ1組!ゲストノ仮面ノ女ト、ツカマエタ男ダァー!!」
「ふふ、よろしくね、坊や…♥️」
目を向けるとやけに露出の多い女が立っていた。しかし、その体には羽があり、尻尾や角もあった。人間でないのは明らかだ。
「なんだ、お前…!モンスターか…!」
「あら、ご存知ないのかしら。私はサキュバスのリリィ。今日は私が天国に連れて行ってあげるわ…♥️」
「サキュバスだと…!?」
歴史本でしか見た事がない危険なモンスター。男を襲って、最終的に魂を奪うと言われているやつだ。
「ルールハカンタン!挑戦者ハ相手ニ3回『オネガイ』シタラマケダ!ヤメテクレ、トカハカゾエナイゾ!制限時間ハ1時間!カテバ金!マケレバ奴隷!スタートダアアァァーー!!」
司会の声と共にカーーーン!!と合図の音が鳴る。
「ヌガセーー!ヌゲーー!!」
仮面の男とミオナの周りにいる観客のゴブリンの声が飛ぶ。
「ククク、ギャラリーの要望だ。まずはその邪魔な服を裂かせてもらおう。」
有無を言わさず、あっという間にミオナの服が裂かれ、肌が露になる。
「いやぁ!やめてください!」
「ミオナ!」
しかし、ゴブリン達の歓声にかき消されているのか、ミオナはこちらを見ない。
「ふふ、あなたの相手は私よ。まずはその邪魔なズボンを脱がさないとね。」
「や、やめろ…!」
「だめよ…♥️はい、脱げた♥️それじゃあパンツも…と。おちんちんとご対面ね♥️」
しかし、ショウのものはまだ小さいままだ。異様な状況に、そういった気持ちになっていないのだ。
「まずは勃たせないとね…♥️私の手でじーーっくり可愛いがってあげる…♥️」
リリィは撫で回すような、いやらしい手つきで弄り始める。サキュバスにとってそれは酷く簡単な行為だった。
「くあっ、やめろ…!」
「ほ~ら、勃ってきた…♥️このまま手でしごいてあげる♥️」
「くうっ、はぁっ…!」
「ひやあぁっ!そんなとこ、舐めないでください…!」
「せっかくのショーだ。楽しまんとな。まずは愛撫でイカせてやろう。」
「ひぃ、やぁ、こんなのいやです!助けてショウくん!」
「ハハハ、ショウとやらは向こうにいるぞ。助けるどころではないようだがな。」
リリィに襲われているショウを見て言葉を失う。大切な人が知らない誰かに奪われてしまっている。
「ショウくん…!ひやあ!やめ、てぇ、くださいぃ!」
両組の軽い攻めが何分か続くと司会ゴブリンが前に出てくる。
「ソロソロ追加ルールノ時間ダァ!58番ノヤツ!」
「オレダァー!」
番号で呼ばれたゴブリンが前に出る。
「つ、追加ルール…!?」
「面白くなってくるわよ…♥️」
「サア引イテクレ!!」
「ヨーシ、コレダ!」
「ンンン!!追加ルールハ『挑戦者ノ男ガ射精スルマデ仮面ノ男ハ挿入デキナイ』…?バカ!ナニ引イテンダ!」
「イデ!ダッタラコンナモンイレルナ!」
「チッ、シカタネェ!トニカクルール適用ダ!!」
「ほう、運が良いな。あっちの男が出さなければ俺はこうして触れるぐらいしかできんようだ。」
「ショウくん…!」
「うふふ、頑張って耐えてね…♥️」
「くっ、はぁー……。俺が耐えれば…!ミオナを守れるのか…!あと50分ぐらいか…?」
「あらあら、まるまる1時間も耐えるつもりなのね。じゃあ私もちょっと本気出しちゃおうかしら…♥️」
そう言うとリリィのしごく手がリズミカルに、そして程よい力の入れ方になる。
「くっ、うっ、あぁ…ぐっ………。はぁ、はぁ…うぅっ、くっ…ふぅ…はぁ…!」
「こうして玉も触ってあげれば…♥️ほ~ら、さらに硬くなってきた…♥️もう出ちゃうのかしら?まだ1分も経ってないわよ…♥️」
リリィが顔を近づける。
「ふぅーー♥️」
「くああぁぁ……!」
「ふふ、腰が浮いてきちゃってるわよ…♥️カウパーもこんなに…♥️ほら、いち、に♥️いち、に♥️」
煽るように声に合わせてしごき、ニチニチと音が鳴る。射精しそうなことは明白だ。
「あ、ひやぁ、イっちゃう、やだ、イキたくないのにイっちゃう!ショウくんの前なのにぃ…!いやぁぁ!」
「あの子はイキそうみたいよ…♥️あんな状態であの人のおちんぽ入れられちゃったら、だめになっちゃうわね…♥️ほら、耐えないと…♥️」
「くぅっ、ミオナぁ…!ぐっ、あぁ…!」
「オオーット!ココデミミヨリナ情報ダ!!
「あらあらあらあら、そうなの?じゃあ、あの子が襲われちゃっても構わないじゃない。私と楽しみましょう?」
「ミオナは俺の仲間だ…!ぐうぅっ…!」
「仲間?……あぁーーなるほどね…。あなた色恋とかよく分からないってやつ?あの子はあなたが好きなのに、あなたはそれを分からないってわけだ…。」
「ミオナが、俺を…?」
「イっちゃう、イっちゃう、いやあぁぁーーっ!!」
ミオナに目をやると、ちょうどその体がビクッ、ビクッと震えていた。
「イっちゃったみたいね…♥️それじゃああなたも…♥️しこしこしごいて吐き出させてあげる♥️ほら、いち、に♥️いち、に♥️いち、に!」
「ぐっ!あぁ、ああぁぁぁあ!!」
ドビュ、ドビュ、ドクッ…!
「射精しちゃったわね…♥️まあ、頑張ったほうよ♥️ご褒美にあっちを見なさい…♥️」
「ミオ、ナ…」
「はぁ……はぁ……ああぁぁ!おちんちん入ってきてる!そんな、ショウくん…!」
「ククク、残念だったな。あいつは射精してしまったぞ。そら、イった体にこいつは効くだろう。」
ズチュ、ズチュ、ズチャ、ジュチュ、ズチャ、ズチュ!
「あっ、やっ、おちん、ちん、だめぇ!なか、はっ、えぐられてるっ、や、だぁ!抜い、てぇ!あっ、あっ、うっ、やあぁっ♥️そこ、だめぇ!ああっ♥️おちんちん、当てちゃあ♥️」
「あらら、もう弱点見つかっちゃったみたいね♥️あれじゃあすぐにあの人のおちんぽの虜になっちゃうわね♥️」
「くそ、俺のせいで…。」
「ああ、あなたのことも忘れてないわよ♥️ほら、もっと可愛がってあげる♥️しこしこしこしこ♥️」
「あっ、ぐっ、あああぁ!なんで…!」
「サキュバスの秘術よ…♥️いくらでも射精できるの♥️まあ、精力が尽きなければだけど…♥️」
ドビュ、ドビュ!
「ぐあぁぁっ!!」
「また出た♥️サキュバスに触られるの、気持ちいいでしょう?何度でもイカせてあげる♥️」
「モリアガッテキタトコロデ再ビ追加ルールノ時間ダァー!!26番!」
「オッシャーー!…ヘヘッ、俺ノ引キヲミセテヤル!コレダァ!!」
「ンンンッ!!追加ルールハ『挑戦者ノ男ガ射精スルタビニ、ゴブリン特製ノポーションヲ挑戦者ノ女ニノマセル』ダァーーッ!!スバラシイ引キ!!サッソク適用ダ!」
「ひぃ、やぁっ、そこだめえぇ♥️おちんちんだめぇ♥️またイっちゃう、ショウくんの前でイっちゃうぅっ♥️」
「ミオナ…!ぐっ、あぐぁあ!!」
ドビュルル!
「はい、3回目♥️ゴブリンちゃん、早速よ♥️」
「オラッ、ノメ!ルールダ!」
「んぐっ!?んっ、んんんっ!?んんー!…ごくっ…はぁ……はぁ……なんですか、これ…。」
「スグニワカルゼ!」
ズジュ、ジュブ、ジュズ、ズジュ、ジュズ!
「あっあっあっあっ♥️またそこぉ♥️だめなのにぃ♥️おちんちん、も、だめぇ♥️動かさないでぇ♥️」
「そんなに気持ち良さそうにしているのにか?」
「だめなのぉ♥️気持ちいいのだめなのぉ♥️あっあっ、また、イっちゃう、イっちゃうぅ♥️」
「やれやれ、なら止めてやろう。」
挿れたまま動きを止める。
「はぁ……はぁ……。あひっ……。止まっ、た…?」
「動いて欲しければ頼んでみるんだな。」
「頼んだり…しません…!はぁ…はぁ…。」
ドクッドクッ…
「はぁい4回目♥️どう?もう射精することしか考えられなくなってきちゃったんじゃない?」
「あっ…がっ……はぁ……。」
ショウの顔からは生気が失われ、目も虚ろになっていた。射精と共にサキュバスに精気を奪われた者達の末路。その類型だった。
「ヒヒヒッ!ルールダ!ノメ!」
「んんーー!?…ごくっ…はぁっ…あっ、はぁ♥️体、熱い…♥️このポーションの、せい…?」
「サアナ!」
次第に熱くなってくる体。ポーションのせいなのか、それとも自分を何度もイカせて今も入っているアレのせいなのか。
「あぐっ…あっ…」
「うーん、このままやり続けても面白くないわね。これでも飲みなさい。はい、あーん…♥」
「うっ…ぐっ……ごくっ……がふっ、げほっ、げほっ!何を…!」
「ただのポーションよ。まだ30分ぐらいしか経ってないのに死んだらつまらないじゃない。」
「ぐっ、クソ…」
射精のたびに魂を抜かれるような感覚。初めて味わう死の恐怖と快楽に肉体も精神も削れてしまっていた。
「はぁ…はぁ…んっ♥️はぁ…んくっ、ふぅ♥️体、熱い…まだ、終わらないんですか…。はあっ、くぅ♥️」
「ンーー?イマ30分ダナ!ソシテオネガイハ0カイ!」
「0回…。3回しなければ勝ち…はぁぁ…♥️んっ、ふぅ…♥️あと30分…ショウくん…。」
「復活したところで、そろそろ再開ね♥️いい加減、手だけじゃ可哀想だし、次はおっぱいでパイズリしてあげる♥️サキュバスのおっぱいは極上よ…♥️」
「うああぁ…!ぐっ、なんだ、これ…!」
「どう?気持ちいいでしょう?おちんちんがぜ~んぶ隠れちゃってる感覚、答えて欲しいわ♥️」
「ぐぅっ…あぁっ、くっ…!」
「気持ちよくないならもっと激しくしちゃうわよ…♥️」
「ぐぅ、うっ…!くっ…分かった…!気持ち、いいさ…くぅっ…。」
「あらそう♥️正直に答えたご褒美にイかせてあげる♥️」
「話がちがっ…ぐああぁっ!!」
ドグッ、ドクッ…
「おっぱいの中で出しちゃってるわよ♥️手で射精させられるよりずっと気持ちいいでしょう♥️あなたが望めばもーっと凄いことしてあげるわよ…♥️」
「はぁ、はぁ…勝手にしろ…。俺はお願いなんかしない…!」
「そ。じゃあこのままパイズリで何度でもイカせてあげる。」
5回目に続き、6回目、7回目と更に射精させられ、ミオナの口にポーションが注がれていく。40分が経とうとしていた。
「はあぁぁ♥️はーー♥️んふぅ♥️はあーー♥️ふーー♥️んくっ、はあぁ♥️あうう、はぁ♥️」
ミオナの体は既に限界がきていた。もし一突きでもされたらイってしまうであろうほどに。
「はぁ、はぁ♥️イき…はぁ…♥️くぅ…♥️」
「どうした、イキたいのか?」
「違います…ふぅぅ♥️はぁ…でも、その…はあぁ♥️」
「なんだ?」
「1回だけなら…うぅ…はぁ…♥️」
「2回までなら良いからな。あとたった20分。使わなくてもボーナスがあったりはせんぞ。」
「1回…1回だけなら…♥️イカせてください…はうぅ♥️」
「ククク、その願い、確かに聞いたぞ…!」
「ツイニ1カイメノオネガイダァーーー!!」
司会のゴブリンのアナウンスに洞窟内が沸き上がる。
「ミオナぁ…!」
「あらあらあら…♥️」
「ああああああ゛あ゛♥️♥️♥️凄いぃぃ♥️♥️イっでるのおぉぉ♥️♥️おちんちんいっぱい、ぎもちいいのおおぉ♥️♥️これぇ、だめぇぇ♥️♥️♥️おがしくなるうぅぅ♥️♥️」
ミオナの異様な恥態に顔を背けてしまう。あと
「どうするの?あとお願いは1回しか猶予はないわよ…♥️あのままじゃあの子にまた使われちゃうかも…♥️もっと気持ちよくなりたくなぁい?」
「ぐうっ…くっ…」
悔しいがサキュバスの言う通りだ。しかし、使ってしまってはそれこそお終いだ。あと20分も今のミオナがお願いをせずに耐えられるとは思えなかった。
「元はと言えば俺のせいで犯されて、変なポーションも飲まされて…。俺のせいだ。だから、俺はお願いはしないぞ…!」
「殊勝な心掛けね…。じゃあ、このままパイズリで搾りつくしてあげる…!」
「どうだ、気持ちいいだろう?」
「ぎもちいい、気持ちいいです♥️♥️ドンドンくるたびにイって、凄いですぅぅ♥️♥️おちんちん好きになっちゃうぅ♥️♥️」
「もっと気持ちよくなりたいか?」
「もっとお…?まだ、気持ちよく…♥️はあああっ♥️」
「中出しを願え。あっちで男を弄んでいる女も最高だと言っていたぞ。」
「中出し…♥️はぁ、それはあぁ、だめぇ♥️♥️それだけはぁ、赤ちゃん出来ちゃうからぁ♥️♥️」
「妊娠はせん。俺はそれぐらい魔力で防げる。」
「妊娠しない…♥️赤ちゃんできない…♥️じゃあ、気持ちいいだけ…♥️」
「そうだ。おっと、そろそろ出そうだ。願わないなら外に出すぞ…?」
「中に、中に出してください♥️中出し♥️射精♥️気持ちよくなりたい♥️もっとイキたいんです♥️♥️」
「よし、いくぞ、狂わせてやる…!」
ドビュルルルルル!!!!
「ああああああ゛あ゛あ゛あ゛♥️♥️♥️♥️ながらしだめぇぇ♥️♥️♥️ごれ、おがしくなるうぅぅ♥️♥️♥️」
「まだいくぞ…!」
「まだ出てるよおぉ♥️♥️さっき見てたショウくんのと絶対違うぅ♥️♥️このおぢんぢん凄いぃ♥️♥️イグの止まらないぃ♥️♥️♥️イグぅぅぅーーー♥️♥️♥️」
「カカーッ!!サイコーニモリアガッテキタトコロデ!サイゴノ追加ルールノ時間ダァー!!!93番!」
「イチバン左ノコイツダ!」
「ンンンン!!!サイゴノ追加ルールハ『オネガイハ大声デイワナケレバナラナイ』ダァー!!適用!アト15分タノシマセテクレェーー!!」
「オラ、マタノメ!」
「ふぁい…♥ごくっ…ごくっ…んはぁ♥また、体熱い…♥ああぁ…♥くふぅ、はぁ…♥」
「さて、後15分どうする。その体に応えられるのは俺だけだぞ。」
「はああぁ…♥これ以上、はぁ…もうできないですからぁ…♥」
「お前が願うだけでいいのだ。」
「3回目はぁ…♥だめなルールですからぁ…♥お願いできません…♥」
「何故3回目がだめなのだ?あっちを見てみるがいい。」
「あっち…?」
「がぁ、ぐぅ…!」
ドクッ…
ミオナの視線の先では男が何度目か分からない射精をリリィの胸の中で迎えていた。それを見て、ミオナはもう何も感じられなかった。
「ククク、どうした?あの男が好きだったのだろう。悔しくないのか?」
「ショウ…くん。」
確かに好きだったはずなのに。いろんな未来を想像していたはずなのに。過去の誰かの歴史のように、どうでもいい事象としか感ぜられない。あんな風にいいようにされている男が好きだったのだろうか、という疑問が浮かぶほどだった。
ズジュッ!
「んはああぁぁ♥♥おちんちんまたぁ…♥まただめになっちゃいますぅ…♥」
「俺の物になれ。俺はお前が望むことは何でも叶えてやれるぞ。あの男のように女1人守れん奴とは違ってな。」
あと15分耐えたとして何が残るというのだろう。勝った報酬のお金?それをあの男と分けたとして、その後は。今目の前にもっと別の選択があるのに。
「私はぁ…♥私はぁ…♥」
「さぁ、お前の望みを言うがいい。」
「その前に、名前…♥名前を教えてください…♥」
「ライドだ。」
そう言って仮面を外す。
「私はぁ…!ライド様の物になります!!ショウくんなんてもういいです!!強くて、男らしくて、私の願いを叶えてくれるライド様がいいです!!だから私におちんちんください♥♥♥ドンドン突いてください♥♥♥中出ししてください♥♥♥イカせてください♥♥♥ライド様の物にしてください♥♥♥負けた私をルール通り奴隷にしてください♥♥♥」
「お前のその望み、全て叶えてやるぞ!」
ミオナの大声の宣誓に洞窟内のボルテージが最高潮になり、同時に挑戦者達の敗北が決まる。その一方で、かつて仲間だった男の顔が絶望に染まる。全てが終わった瞬間だった。
「あ゛あ゛あ゛あ゛♥♥♥♥おぢんぢんすごいぃぃ♥♥♥♥ドヂュンドヂュンってぎてぇ♥♥♥そのたびにイ゛ってるのおおぉぉ♥♥♥♥すぎぃぃぃ♥♥♥だいすぎですうぅぅ♥♥♥♥おぢんぢんで突かれるの好きぃぃ♥♥♥♥」
「おっと、そういえばそのでかい胸も弄ってやるとするか。」
「ひいぃぃ♥♥♥おっぱいまでぇぇ♥♥すきに揉まれてる♥♥もっと触ってください♥私のこと、もっとぉ♥♥♥あああぁ♥♥おちんちんも深いぃぃ♥♥♥」
「ふふふ、それじゃあこれで最後ね♥あなたも守るものが無くなったのだから、最期は気持ちよくなりながら逝きなさい♥」
「がっ…あぁ…」
ドク…
洞窟内には沢山のゴブリンやミオナ達がいるのに、その最期は孤独に迎えた。誰も彼には目を向けなかった。
「ぎもぢいい♥♥♥おぢんぢんすきぃぃ♥♥♥もう、何回イったか分がんないよおぉぉ♥♥♥あ゛あ゛あ゛イグ♥♥♥♥またイグ♥♥大きいのくるうぅぅ♥♥♥♥」
「さぁ出してやるぞ。どこに欲しい!」
「ながぁ♥♥♥中がいいです♥♥♥あの長くて熱い射精♥♥♥くださいぃ♥♥♥イガせてくださいぃ♥♥♥♥もう大きいのきそうなんです♥♥だからあぁぁ♥♥♥中出しいぃぃ♥♥♥」
ドビュビュビューーーーーー!!!!
「ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♥♥♥♥お゛お゛お゛お゛お゛お゛♥♥♥♥♥きだあぁぁぁ♥♥♥中出しいぃぃ♥♥♥♥イグイグイグぅぅーーーー♥♥♥♥♥イグぅーーーーー♥♥♥♥♥♥」
ライドの背に足を絡めて、背は反り、口を大きく開けて叫びを上げる。ミオナは目の前の男に媚びるただの1匹の雌になっていた。
「ほお゛♥♥お、おお゛♥♥♥ごれ、しゅごいぃ♥♥♥おぢんぢん中出し凄いぃぃ♥♥♥♥もうだめぇ♥♥ぢから、入らないぃぃ♥♥♥」
ビクビクと震え続けた体が止まり、絡めていた足が落ちる。意識を失ったミオナの下腹部には卑猥な紋様が浮かび上がっていた。
ゴブリン:地殻変動で生まれたダンジョンに生息していることがあるモンスター。魔物ではないが、潜在的に魔王に忠誠している。大好きなのは光る物とお祭り騒ぎ。人間の女を犯すこともあるが、彼らにとっては祭りの一種にすぎない。
ミオナ:銀髪ロリ巨乳な少女。本人は自覚していないが、誰かに依存しがちな性格で受け入れ体質。求められれば求められるほど幸せを感じる。初めてのセックスの影響か、飲み物を飲むと発情しやすくなってしまった。
リリィ:ライドが密かに魔界から呼んでいたサキュバス。サキュバスは魔族なのでモンスターではない。ライドと
ショウ:ミオナとは小さい頃から学生時代までずっと一緒で守る立場にあった。優秀で魔法剣士としての活躍を期待されていたが、想定外のことに弱い。リリィにより精気を吸いつくされ、遺体は魔界に捨てられた。
Hシーン
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