エロトラップ・ダンジョン ~HARD Ryona~ 作:こーひーまめ
常夏の楽園、ヴィーナス諸島に突如として出現した謎の洞窟迷宮『エロトラップダンジョン』。
そこを踏破するというのが、新たなるヴィーナスフェスだと言う。
集められたヴィーナス達は己の強さと美しさをより輝かせるため、颯爽とエロトラップダンジョンへと挑戦するのであった。
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《ほのか/1F/装備・ふつうのビキニ【探索中】》
「よーし、がんばるぞー! おー!」
底抜けに明るく、能天気な声で、ほのかは石造りの扉を開いた。
松明の灯りだけが揺れる不気味な迷宮が口を開き、恐怖に縮こまる胸と、引き締まる内股を、心もとない薄い純白のビキニだけで護った彼女を待ち受ける。
「ううっ……ちょっと、怖いかも……」
一歩一歩、辺りを恐ろしさ半分、物珍しさ半分で見渡しながら進んでいく。
「おばあちゃんと一緒に行った、お祭りのお化け屋敷を思い出すなぁ……」
大好きな祖母との思い出を振り返りながら、ほのかは幼い自分を驚かせた作り物のお化けたちを思い出す。
しかし次の瞬間、床の隙間からほのかの両足を掴んだのは、チープな作り物おばけでは無かった!
「ひゃっ!?」
足首を急に掴まれ、ほのかは転倒!
そのバスト99の爆乳から、床へと叩きつけられる!
「いたた……危ないなぁ! も……ぉ……」
いったい誰の悪戯なのかと、転倒したまま背後を確認したほのかの目に飛び込んできたのは、見たこともないような太さの触手だった!
グロテスクな赤黒い肌に、脈動を続ける巨大なミミズのような生き物。
一般的な女子高生の感性をもつほのかが、生理的嫌悪を催すには、充分すぎるほどに醜悪な姿だ。
「ひ、ひぃ!? なっ、なに、なにこれぇ!?」
全力を込めて振り解こうとするが、ガッチリと足首に巻き付いた触手の前には無力!
逆にそのまま身体を持ち上げ、ほのかは背中から床に叩きつけられてしまう!
「ふぎいっ!!! いッ……!?」
マットなどない石畳が、ほのかの背を強く打ったが、幸いなことに産まれ付き頑丈な彼女は、この程度のダメージでは怯むこともない。
だが、手は、ほのかが今まで経験したことのない手段で、彼女を痛めつけ始めた!
「い、いやぁ!!? 足開かないでぇ!」
大きく開脚させられ、そのまま頭の方へと引っ張られる。
必然的に秘部は持ち上げられ、見せつけるような姿勢のまま固定、俗に言うまんぐり返しの姿勢にされてしまう。
「こ、こんな格好……やだぁ……!」
痛みと恥辱に、ほのかの目尻に涙が浮かぶ。
しかし、触手の本当の攻撃はここからだった!
「ひにぃ!!?」
ほのかのさらけ出していた秘部を、別の触手が叩く!
しなる鞭のような一撃は、ビキニの薄布が隠しているだけの女性器を、快音を立てて引っ叩く!
何度も執拗に叩く!
「い゛いっ!? 痛いぃぃ! 痛いよぉぉぉ!! やめてぇぇぇぇぇ!!!」
無慈悲なのか、そもそも人間の懇願など理解できないのか、触手は叩く手を一向に休めない!
「ひぃ! いだい! や゛めっ! だれかだずっ! おばあぢゃ、おばあぢやぁぁぁぁん!!!」
とうとう最も信頼している者の名前まで叫び散らしながら、ほのかは失禁!
純白のビキニに黄ばみを作りながら、溢れ出た自らの小水が、彼女のあどけない童顔を汚していく……。
「ひっ……ひぐっ……ひぐっ……」
鋭い陰部への痛みと、失禁のショックで、幼子のように両手で瞼をこすりながら、嗚咽を漏らすほのか。彼女の大切なところは、真っ赤に張れながら肉ひだがひくひくと痙攣を繰り返している。
だが、これで終わると予想していたのは、彼女の甘い認識だけであった!
「え……い゛っ、やぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
ほのかを叩いていた触手が、ビキニごと膣内へと突入!
自らのぬめりだけで滑り込み、ほのかの処女膜をあっさりと貫通する!
「あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁ!!! しょじょぉ! ほのかのしょじょぉ!!?」
美少女の純潔を奪った感慨など全く抱く素振りも見せず、裂けた処女膜の血に濡れながらも膣内をえぐり倒していく触手!
「お゛っ! お゛、お゛、お゛、お゛ッ!!!」
眼球を裏返らせ、無様なアヘ顔を晒しながら、もはや痛みと生理現象に近い絶頂の区別もつかないまま、獣じみた声をあげ蹂躙されるほのか。
触手から解放されたのは51回目の絶頂を迎えた頃、飽きたかのように触手が満身創痍の彼女を捨て、どこかへと立ち去ってからであった……。
《1Fリザルト》
【床の隙間から出てきた触手に両脚を捕まれ、まんぐり返しの姿勢で床に押し倒された! 触手に急所を責められ、無様な姿勢で滅茶苦茶に嬲られ、獣のような声をあげながら 51回もイってしまった……】
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《ほのか/2F/装備・ふつうのビキニ(汚)【探索中】》
「ひぐっ……えぐっ……おばあちゃぁん……おばあちゃぁん……」
2Fまで進んだほのか。
純白のビキニは見る影もなく、土埃と愛液と血で汚されつくして、もはや奴隷の衣服のようなみすぼらしさであった。
肉体も精神もズタボロであったが、帰り道はいつの間にか無くなっており、進める道がここしかないと、ほのかはまだ痛む股間を引きずりながら足を動かす。
ギブアップが出来るなら今すぐにでもしたいほのかだが、この迷宮は一度捕らえた犠牲者に、そのような権限を与えることなど決して無い。
「もう……アレは……こない、よね……?」
一歩、また一歩。
口にするのもおぞましい、自分を嬲り倒した恐怖の存在に、一歩ごとへ最大限の警戒を行いながら進むほのか。
そんな彼女の、痛ましいほどの姿を、もしダンジョンという建造物の悪意に精通している人間が見たら、こう感想を述べるだろう。
「ド素人だな、ダンジョンにおいて、もっとも危険な足元にまるで警戒が行っていない」と……!
「えっ、ひやぁああぁぁぁぁあああ!!?」
滑落! 落とし穴だ!
床は普通は続いているものだと思い込んでいたほのかは、まだダンジョンという魔窟の脅威を完全に理解しきれていなかった!
本来ならば哀れ、頭から落下したほのかは落とし穴の底にしかけられた、残虐な針山や毒沼へと落ちていくのだが、この穴底は逆に、ほのかを優しく抱き止めるように迎え入れる。
「わっッ!? 痛く、ない……?」
このフェスを始めてから、ひどい目にしかあってないほのかを、神様が助けてくれたのかな……?
などと、閉じていた目を開いたほのかを待ち受けていたのは、己の妄想とはかけ離れた無数の悪魔たちの姿であった!
「ひ、い、やぁぁぁぁぁぁぁ!!? 触手うぅぅぅぅぅぅ!!?」
触手、触手、触手!
ギチギチと狭い穴に詰め込まれた、おびただしい数の触手!
ここは落とし穴ならぬ、堕とし穴だったのだ!
全霊を賭けて暴れても、もう遅い。
先端がブラシ状になった触手が、逃げ場のないほのかの胸や陰部に襲い掛かる!
「あひぃ! いや、おっぱい、やめてぇぇぇぇ!!!」
先程までのような、ストレートな暴行こそ行ってこないが、今度は逆にほのかを労わるように、痛みを与えないように優しく撫でていく。
しかし場所は、乳首、クリトリス、耳、首筋などといった性感帯ばかりであり、ほのか劣情が激しく煽られていく!
「いやぁ! あっ♡ ほのかっ、触手相手なのにっ♡ さっきひどいことされたばっかりなのにぃ♡」
プロの竿士がどれだけ束になってかかろうとも敵わないだろう前戯は、性的な耐性など皆無なほのかを簡単に絶頂させることができるが、この程度のことは彼らにとっては序の口ですらない。
「ひっ♡ んひぃぃぃぃぃぃぃ♡ ぶ、ぶるぶるうぅぅぅぅぅ!!?」
スイッチが入ったかのように、微細な振動を始めた触手たちが、ほのかの急所を責め立てる!
先程の触手とは違い、あくまで痛みはないように、快楽だけを与えて女を悦ばせる動きは、この触手たちに確かな知性を感じさせた。
「く、くるくるくる! ぶるぶる触手に撫でられて、何かでちゃうぅぅぅ!!?」
ほのかの陰部が、快楽に屈服した合図として潮を吹きだす!
「はーっ♡ はーっ♡ きもち、いい、よぉ……♡」
抱いた女が絶頂を迎えたことに気を良くしたのか、触手はほのかの豊満な胸元に、一本の触手を滑り込ませる。
まるでプロポーズの指輪を差し出すように、君に見せたいと差し出された先端が丸い触手には、無数の読めない文字が刻まれており、ほんのりと桃色の光を纏っている。
他の触手とは、明らかに一線を画する形状だ。
「これを……どう、したいのぉ……?」
ほのかが喋っている事が分かるのか、光る触手は質問に行動で返した。
彼女の潮で濡れた陰部へと、それを押し当てたのだ。
「えっ、だめ! そこはダメだよ! そこはほのかの、一番大切な」
どこか紳士的な雰囲気すら纏わせていた触手であったが、やはり人の言葉など分からないのか。
彼女の拒否を最後まで聞き終えるまえに、膣内を打ち貫いた!
「おマンコぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!?」
子宮口を叩かれると同時に飛び出す咆哮。
純粋で清廉な彼女が知る由もない、卑猥な単語が喉奥から飛び出す!
「お、お、お、なん、で……いま、ほのか、おマンコ……だなん……て……?」
あの光る触手には、ある恐るべき魔術が刻まれていた。
口から出る言葉を、とことんまで卑猥な表現へと変える、女の尊厳すら破壊するような悪辣極まりない絶望の呪文が!
「ま、待って! お、お願いだから抜いて、なにか、変なの!? 触手チンポを、ほのかの、さっきまで処女だった癖にもうマジイキ寸前の淫乱マンコから……い、いやぁぁぁぁ!?」
意識しても勝手に淫らに変換されてしまう自らの発言に、発狂寸前まで追い詰められたほのか。
もはや、彼女が数時間前まで男を知らない処女であったと教えても、信じられる人間はいないだろう。
「こんなの、こんなの、ほのかじゃないぃぃぃぃ!!!」
手足をバタつかせ、駄々っ子のように触手の海で暴れ回るほのかだが、まだ膣内に入ったままの触手は彼女を鎮めるよう、自らに刻まれたもう一つの魔法を解き放つ。
「ほひぃぃぃぃぃ♡ イグぅぅぅぅぅぅ♡」
再びほのかは絶頂!
「イグっ、イグイグ♡ まだ、オマンコがイグうぅぅぅぅ♡」
絶頂、絶頂、絶頂!
「なんでぇぇぇぇ♡ 触手チンポ動いてないのに、ほのかマンコイキっぱなしで止まらないよぉぉぉぉぉ♡」
これが触手に刻まれたもう一つの呪文、無限絶頂だ!
触手の魔力が尽きるまで、この魔術は効果を発揮し続け、犠牲者を途絶えることない絶頂地獄へといざなう!
「だ、誰かぁぁぁぁ♡ たすけてぇぇぇぇぇ♡ ほのかの触手チンポ突っ込まただけでイクの止まらない変態クソビッチオマンコ止めてぇぇぇぇぇ♡」
果てしない絶頂の嵐。
こうなってしまってはもう、ほのかの身体に、ほんの少しの刺激でも絶頂してしまう『イキ癖』が染みついてしまうのも、時間の問題だろう……。
《2Fリザルト》
【足を滑らせ、入ってしまった穴は、堕とし穴だった! 急所を振動触手に愛撫されながら、淫語刷り込みと絶頂の魔術が組み込まれた、テクニシャンな触手に弱点を突きあげられ、イキ癖が付くほどイってしまった……習得スキル『淫語』『イキ癖』】
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《ほのか/3F/装備・ふつうのビキニ(汚)/習得スキル『淫語』『イキ癖』【探索中】》
「あうっ!」
魔力をすべて使い果たした瞬間、排泄するように堕とし穴から吐き出されたほのかを待っていたのは、3Fであった。
全身を触手の粘液まみれにされ、イキまくった身体からは汗や涙に鼻水、愛液がとめどなく流れている。
「はぁ~……はぁ~……♡」
もはや息も絶え絶えであり、意識さえも朧気になっていくが、それでも丸出しの胸や陰部を恥だと思う心は残っていたのか、まだギリギリ身体に張り付いていたビキニを着なおそうとするほのか。
「んんっ♡ んぁぁ♡」
その際にぷっくりと勃起した乳首が少し擦れるだけで、軽い絶頂を迎えてしまう。
無限絶頂の呪文はもう解けていても、ついてしまったイキ癖はほのかの身体を完全に蝕んでおり、彼女が元の生活に戻れることは二度と無いのだろう……。
「……進まな……きゃ……」
膝を折るのは簡単であったが、彼女が遺伝的に受け継いだ、困難な時ほど燃え盛るファイディングスピリッツが、それを拒み、また彼女をダンジョンの奥深くへと導いていく。
それこそが、更なる凄惨な凌辱への行進曲であることを、まだ、ほのかは知らない……。
「あれ……?」
執念に似た意地でダンジョンを踏破していくほのかの視界が、急に見慣れた建造物を捉えた。
女性用の仮設トイレだ。
プラスチックで構成された、工事現場やイベント会場などに設置される、移動用のトイレ。
このファンタジー風のダンジョンには酷く浮いたデザインであり、誰かが意図的に配置したのが明け透けて見えている。
「……ちょっと、寄って行こうかな……」
特別、尿意や便意があった訳ではないが、この非現実的なダンジョンで、ようやく出会えた現実的な建造物は、ほのかの興味をひと際強く引きつけた。
外の誰かが、置いて行ったのかもしれない。
だとしたら、どこか近い場所に搬入口があるかもしれない。
そこから、外へと出られるかもしれない。
脳裏を過る希望的観測の数々が、ほのかを仮設トイレへと導いた。
「お、おじゃましま~す……」
ノックも程々に、安っぽいプラスチックの扉を開く。
薄暗く、一人でも入ればそれだけで満帆になるだろう狭い内部には誰もおらず、ただ和式の便器が鎮座しているだけだ。
「うぅ……」
痕跡が残っていないか気になるが、流石に誰か使ったのか、便器の中を覗き込んで調べる勇気はほのかには無い。
扉を閉めて、外界から完全に隔離されると、ふっと、ほのかの身体から力が抜けていった。
「疲れちゃった……な……」
個室に入ったことで、張り詰めていた気が撓み、膝が途端に言うことを聞かなくなる。
「ちょっと、休憩しなきゃ……よいしょっ、と」
他にスペースが無いことと、流石に水着でトイレの床に座る気にはなれなかったほのかは、和式便所に用を足すような体制で座り込んだ。
自然と足が開き、陰部と尻穴が直に空気に晒されるような、決して楽な体勢ではないが、妙な安心感にほのかは包まれる。
「はぁ……おばあちゃんの家、思い出すなぁ……」
彼女の祖母の家もまた古い一軒家であり、そこで暮らすほのかも、こういった和式トイレには慣れきっており、今の彼女にとってそれを思い起こさせるここは、一種の聖域に等しいほどの安らぎに満ちていた。
「んっ♡ ……水着のヒモ、痛いなぁ……」
ただしこの体勢では、どうしてもビキニの下が、ほのかの股間に食い込んでしまい、どうにも気持ちが悪い。
「脱いじゃお、どうせ誰もいないし」
いつも通り排便する時のように、ほのかはビキニの下を脱いだ。
見慣れたトイレ、いつものポーズ、当然の脱衣。
しかし、彼女は失念していないだろうか……?
例え仮設トイレの中だろうと、ここはエロトラップダンジョン。
彼女の培ってきた常識など、何の意味も持たない魔境であることを……!
「え゛っ?」
ほのかがそれを思い知ったのは、秘部を向ける暗闇の排水口から、極太の触手が自らの無防備なアナルを貫いた瞬間であった!
「あ゛っ、い゛っ、い゛い゛い゛い゛ぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!?」
本来は排泄するための穴に触手をぶち込まれ、ほのかは絶叫!
「あ゛ーっ! ア゛ーっ! あ゛ぁぁぁっ!?!?」
なんという卑劣さか!
この仮設トイレは、利用者のアナルを狙うトラップハウスだったのだ!
「おしりぃぃぃぃぃ!!? 穴ならなんでもい゛いのぉぉぉぉぉぉ!!?」
保険体育では決して学ばない、尻の穴を使った性交に関して全く無知であったほのかに対して、今回の奇襲はあらゆる意味で想定外。
だが、極太のアナル触手のほうは、尻穴が未開発であることなど想定済みだと自らの体液をケツの中で絞り出していく!
「ひぎぃぃぃぃ!!? あづぃぃぃぃぃぃ♡♡♡」
絞り出された中身は、特濃の媚薬。
たとえほのかが、アナルが未開発なおぼこであろうとも、これを直接腸で吸収させられればタダでは済まない!
「イグっ!? イっぢゃう!? ほのかお尻の穴でイッぐぅぅぅぅぅ♡」
初アナルを数回突かれただけで、アヘ顔を晒してしまうこの醜態、この威力!
抗えるはずもなく、触手はほのかの奥へ奥へと入り込んでいき、身長150cmの華奢な肉体を宙へと突き上げる!
「おげぇ!!? お、おな……が……くるしッ……!!?」
まさにモズの早贄! 中世の串刺し刑!
ほのかのアナルを突く極太触手が、彼女を生贄のように、罪人のように、宙へと浮かせた!
「た、ず、げ……っ……」
足を狂った機械のようにバタつかせ、手は必至に触手を追い出そうと腹を抑えるが、どちらも全くの無意味。
だが、煩わしくは思ったのか、極太触手は犠牲者を黙らせるため強制手段に出た!
「あ゛げぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!?」
電撃だ!
この極太触手は、電気ナマズのように、自らの力のみで電気を発生させることが可能なのだ!
内臓に直接電撃を流され、想像を絶する苦痛がほのかを襲う!
「じぬっ、じぬぅぅぅぅぅぅぅ!!! ごろざれるぅぅぅぅ……!!!」
ほのかの叫びも現実のモノになりかねない、凄惨な責めであったが、やはりこの触手は狡猾だった。
先程の媚薬の効果で、これらの激痛すらもすべて快楽となって、ほのかの神経を駆け巡るようになってしまっていたのだ!
「あがががががっ♡ ゛む゛りぃぃぃ……♡ じんじゃうぅぅぅ……♡」
その証拠に、ほのかの断末魔に等しかった悲鳴から、しばし甘い嬌声が混じるようになりはじめており、絶頂の印として何度も膣の入口が愛液を噴き出しながら痙攣を繰り返していた……。
「ぎぎぎぎえ……゛あっ、ぶぅ……゛え」
内臓を逆走していた触手が、彼女の口から顔を出してゴールするまでの数分間。
ほのかは、実に17回もの絶頂を迎えていた……。
《3Fリザルト》
【肛門性感の罠だ! 後ろの穴を媚薬のたっぷりついた電撃触手で口まで貫通され、尻穴だけで17回もイってしまった……】
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《ほのか/4F/装備・ふつうのビキニ(汚)/習得スキル『淫語』『イキ癖』【気絶中】》
ほのかは、緑色の燐光を放つ魔法陣の上で目を覚ました。
あれだけの凌辱を受けていたのに、今までで一番身体か軽い。
この魔法陣には、ダンジョンで受けた消耗を癒す、回復の効果があるのだ。
「ここは……どこ?」
周囲を見渡すと、そこにはもう仮設トイレや極太触手は姿を消しており、代わりに現在位置が4Fであることを示す立て看板が置かれていた。
「まだ……4F……」
事前に受けていた説明では、このダンジョンは15Fまであるという。
1Fにつき、一つの凌辱。
趣旨を理解していくと同時に、ほのかの心に、途方もない絶望が込み上げてくる……。
「いつまで……こんな目に合わなきゃいけないの……?」
もうヴィーナスフェスなんてどうでもいい。
早くおばあちゃんの待つ家に帰らせてくれるならなんでもいい。
悲壮な逃避だけが、今の彼女を動かす原動力だ。
「とび……ら……?」
探索を続けるうちに、ほのかが二人ぐらい縦に並んでも通れそうなほど、巨大な扉を発見する。
「ここ以外……道は無いし……」
先程の魔法陣からここまでは、完全に一本道であり、他に道は無いようだ。
まるで巨人用なのではないかと錯覚する扉を、全身を使ってほのかは開いた。
その先に待っていたのは、なんと、ここが地下だと忘れてしまいそうになるほど広大な、コロッセオであった。
「来た来た来た来たぁ! ようやく来やがったぜぇ!」
「おほっ、すんげー乳! 俺好みだ! 早くぶち犯させろぉ!」
「へっ、なかなか頑丈そうだぜぇ……? 簡単に壊れたりしねぇよな、な!?」
「ひっ、ひぃぃぃ……な、なんなんですかぁ、この人たち……!?」
円柱状のコロッセオの観客席で、下品な野次を飛ばす生物達はオークだ!
総じて緑色の肌で巨躯を誇り、言葉を駈る知能はあるが人間の女をオナホールぐらいにしか見ていない、残虐な魔物である!
『レディースアーンドジェントルメン! まぁ、全員オスオークなんだけど、お待たせいたしましたぁ!』
「ひゃっ!?」
マイクを通した大音量の実況が響き渡り、赤いアフロに浅黒い肌、みょうちきりんでド派手な服に身を包んだ、やたら目立つ一匹のオークがほのかを指差す。
『淫乱ピンクな爆乳童顔無自覚ドチャシコボディ、ほのかちゃんが今回のチャレンジャーとしてエントリー、だッ!!!』
「え、ええっ!? ほ、ほのか、そんなのに申し込んでないよぉ!?」
当然の講義もまるで聞こえていないと、実況はノリノリで無視する。
『さて、もう一度改めて紹介させてくれ……先にここへ到着していた、もう一人のチャレンジャーをッ!』
「もう一人の……? それって!」
ほのかが今まで体験してきたフェスは、二人一組であった。
ロッククライミングのような特殊なモノを除けば、基本バレーボールであり、他の参加者も大勢いるのが普通だった。
だとすれば、自分の他にもこのダンジョンに挑んでいる人間がいても不思議じゃないと、ほのかはコロッセオの中心へと走る。
『血の薔薇咲かせる、合法18歳パツキン碧眼ツインテールロリータ……マリィィィ・ロォォォォォズちゃぁぁぁん!!!』
「マリーちゃん!」
ほのかを待ち受けていたのは、同じくヴィーナスを目指してフェスで切磋琢磨してきたライバル、マリー・ローズだった。
「あっ、ほのかさん! ほのかさんも、このコロッセオに到着したんですね!」
「うん……うん! マリーちゃんも大丈夫だった? 変なのに、酷い目に合わされなかった?」
「もうっ、ほのかさんったら、いっつもそうやってマリーを子ども扱いするんですから!」
自分の完全に子供な外見がコンプレックスなマリーは、子ども扱いされるとプリプリと愛らしく薄い胸を張る。
あのダンジョンをほのかと同じ階数駆け抜けてきたにしては、随分と余裕と元気がある姿に、少々の疑問が浮かんだが素直に再開を喜ぶことにしたほのか。
『オッケーイ! これで選手は揃ったなぁ、これからルールを説明するぜぇ!』
「え? え? るーる?」
コロッセオの中心が唐突に煙を噴き出しながら割れ、下から装置がせり出してくる。
『これぞ、我がコロッセオ名物……「オーク・ファック・マシーン」だぁぁぁぁ!!!』
「ひっ……!? な、なんなんですかコレ……!?」
先程、ひどい目に合わされた和式便所のような隙間に、そそり立つシリコンの巨根。
これこそが、オークの巨大チンポの凶悪さと、機械の無慈悲さを融合させた、悪魔の全自動ファックマシーン『オーク・ファック・マシーン』だった!
『ルールは簡単だぁ! 同時にこのマシーンにエロ蹲踞でファックされ、先に体勢を崩した方が負け! 以上!』
「なっ、なんですかそれぇぇぇぇぇ!!?」
『勝ったほうがこの先の階層へと進み、負けた方はここのオークたちの肉便器! 頑張ってくれよぉ!』
「に、にくべん……っ!」
2Fで受けた魔法の効果によって、ほのかはその意味を理解しており、恐怖に身体を強張らせる。
「早く始めやがれぇぇぇ! どっちでも俺たちゃ構わねぇんだよぉ!」
「オナホがデカいか小さいかの違いだけだろうが! さっさと使わせやがれ!」
「違いねぇ、どっちにしろ最後はぶっ壊すんだからよぉ! げひゃひゃひゃひゃ!」
なんという下劣さか!
絶世の美少女であるほのかとマリーを、オークたちは完全に使い捨てるだけのペニスケース程度にしか見ていない!
「ま、マリーちゃん、逃げよう……こんなとこ、二人で逃げ出しちゃおう……!」
二人の内、どちらかがあのオークたちの慰み物になる勝負など受けられるかと、ほのかはマリーを説得にかかる。
「えっ、ほのかさん、フェスから降りるんですか?」
しかし、マリーは怯えるほのかを、心底意外そうに見つめ返した。
「だ、だって……どっちか二人が、に、肉便器にされちゃんだよ!?」
「でも、そういうルールじゃないですか。先に行ってますよー?」
この淫惨なショーを当たり前のように受け入れているマリーは、何の迷いもなく水着を脱いで、オークファックマシーンへと跨り、手を頭の後ろに回し、大きく股を開くと凶悪な大きさのディルドに自らのピンク色の秘部を押し当てる。
「準備よしっ、ほのかさんも早く早くー!」
「そんなっ……マリー……ちゃん……」
説得に失敗し、もはや戦う以外に道はなくなってしまったほのかの背中に、実況が刺さる。
『あー、ほのかちゃんは不戦敗ってことでいいのかな? その場合、当然君が彼らの相手をすることになるけど』
「ひゅーっ! マジかよ、自分からオナホになってくれるってかぁ!?」
「牛みてぇな乳してるしなぁ! 畜産になる覚悟は最初から完了しておりますってかぁ?」
「……ッ、や、やります! ほのか、やります!」
ほのかも水着を脱ぐと、マリーの隣のマシーンで、エロ蹲踞の姿勢になって待機。
決戦の舞台が整う。
「ふふん、ほのかさんが相手でも、マリー負けませんから」
「う……うん……」
生返事で返してしまうほど、ほのかは自らの陰部を突こうとしているディルドを改めて眺め、全身の血の気が引くほど青ざめていた。
どう見ても人間の膣内に入りきらないような太さと大きさのディルド。
想像するだけで、ほのかの尿線が緩み、気付けば失禁してディルドに尿をかけてしまっていた。
『おおーっと、ほのかちゃん! ここでおしっこを漏らしたぁぁぁぁぁ!!!』
「ひっ」
そのことを大絶叫で実況されてしまい、この時点で蹲踞が崩れそうになってしまう。
『このオークファックマシーンは、最初の一撃が勝負! その一撃を尿によって滑らかにし、威力を落とす作戦だぁ!』
「そういう作戦だったんですか!? 策士ですねぇ、マリーも負けませんよぉ!」
「い、言わないでぇ……」
衆人環視の中で大股を開いて、自らの性器を露出しているだけでも恥ずかしいのに、この恥辱。
ポロポロと、限界に達しつつあったほのかの目から涙が零れ落ちる。
『では、はいよーいスタート!』
司会にとっては、心底どうでもいい事だったのだろう。
今までのノリノリな前振りとは打って変わった、異様に早口なスタートと共に、オークファックマシーンは命令通り、二人の膣内を無慈悲に貫いた!
「おごっ!?」
「んい゛っ!?」
まさに、このファックマシーン対決は最初が勝負。
子宮を押しつぶし、皮膚の上からでもディルドの形が隆起してハッキリ分かるほどの腹ボコ鬼畜ピストンは、並の女なら一撃で気絶させる威力を誇る。
「お゛っ、お゛お゛お゛……っ」
「い゛、ひびぃ……♡」
だというのに、鼻水を噴き出し、アヘ顔になりながらもなんとか二人とも耐えきった接戦の予感に、観客のオークたちのボルテージが一気に上がっていく!
「うおおおおおおすげぇぇ! 二人とも耐えたのは久しぶりじゃねぇのか!?」
「あぁ! 前のやたら偉そうな自分を天狗とか抜かしてたババアは、アレ一発で即落ちだったのによぉ! タフさが違うぜ!」
「んなのあんま関係ねぇだろ! 確かにあの自称天狗のクソザコ、最後は土下座までして命乞いしてたけどよ、マンコは最後まで頑丈だったじゃねぇか!」
オークたちの回想を他所に、勝負は次のステージへと進んでいく!
「あ゛ッ、おっ……ほぉ♡」
「ん゛、ぎっ……はぁ♡」
オークディルドがズルりと二人から引き抜かれ、ガバガバになった二人のヴァギナから、透明な本気汁がとめどなく溢れ出してくる。この瞬間もまた、バランスを崩しやすく、非常に危険なのだ。
「……はぁーっ♡ ……はぁーっ♡ さ、さすが、ほのかさん……ま、マリーも今のはっ、ちょっと、危なかったです」
「……ひーっ♡ ……ひーっ♡」
息も絶え絶えで返す余裕はなかったが、3Fで極太が体内に侵入してくる感覚に慣れていたのが、ほのかに自分でも想定外の粘り強さを与えていたのだ。
「でも、マリーも負けません゛あ゛あ゛あ゛ッッ!!!」
「おぐうううううぅぅぅぅ!!?」
再度ピストン! 両者とも、白目を剥きながら絶頂!
『最初に一撃に耐えたのは見事だったぜ二人ともぉ! さぁここからはどっちが先にくたばるかの、文字通りデッドレースだぁぁぁぁぁ!!!』
「ぎゃい!? あげっ! いがっ! おげっ!」
「ぎぎぎぎぎぎ……あ゛あ゛あ゛あ゛……」
耐え方は両者対照的。
マリーはあえて踏ん張らないことでディルドに突き上げられ衝撃を殺し、再び着地することでセーフ判定をキープする身軽であるが故のリスキーな戦法を取り、対してほのかは、歯を食いしばりながら不動で全てを受け止めるという、安定感はあるがダメージをすべてその身で受ける根性が試される手法を取っていた。
「おお、すっげぇな小さい方の! 腹が半分以上ディルドみたいなもんなのに、胆が据わっていやがるぜ!」
「あのデカいほうも中々じゃねぇか。口から泡拭いてるのに、まだまだ耐えてやがる!」
どちらが勝利しようとも、もはや子宮が健全に機能するのだろうか分からない戦いに、二人はただ耐え続ける。
ピストンの勢いが、破壊的に増していっても両者の戦いはまさしく互角。
だからこそ、最後に勝負の明暗を分けたのは、背負っている物の大きさだけであった。
「え゛っ、エ゛レ゛ナざ゛ま゛ぁぁぁぁぁぁぁぁ!!? マ゛リ゛い゛に゛ぢがらをぉぉぉぉぉぉおおおほぉぉぉぉ!!?」
この子には、命に代えても護るべき主が居る。
ただ泣きべそかいて帰りたいだけの自分とは違い、このふざけた戦いにも真剣に勝利を追い求めるだけの理由がある。
それをほのかの脳内が、どこかで悟った瞬間――最後の決定的な何かが折れて、勝敗は決した。
「おッごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ…………ぉぉ!!!」
ケダモノめいた、人を捨てた絶叫。
人間としての最後の絶頂をキメ、ほのかはオークファックマシーンから転落した。
『決まったぁぁぁぁぁぁ!!! 勝者、マリー・ロォォォォォズちゃぁぁぁん!!! 両者、さいっこうの勝負だったぜぇ!』
「あ…………おげっ……」
勝利報告を聞いた瞬間、マリーも同じようにマシーンから転落するが、実況がすかさずその華奢な身体を抱き上げる。
「アンタ、輝いてたぜ……! マリーちゃん!」
「え……えへへ……マリーの……勝ち……ですね……」
憔悴しきりながらも、お約束の勝利セリフを呟きお姫様だっこされたマリーは、実況が着ていた服を被せられ、勝利者を迎え入れる扉の奥へと運ばれて行く。
まさに勝者に相応しい、栄光の道。
「お゛っ、あ゛っ……あげっ……」
「おい、起きろ、オナホ豚」
「あぎっ!?」
しかし、地面で身体を投げ出し、大股を開いて気絶していた敗者に浴びせられたのは、容赦のないストンピングだった。
「あ、あれ……ほのか……どう、なって……」
「えーっと、何秒耐えたんだっけコイツ?」
「確かー……31秒だな」
31秒。あれほど濃密な時間がたった31秒だったことを知らされ、頬が不思議と緩んでいく。
「じゃあ、31時間か。うっし!」
「…………えっ?」
だが、次の瞬間、ほのかの表情は凍り付いた。
そう、このオークファックマシーンの敗者に待つ、恐ろしき罰ゲームとは、耐えた秒数を時間に換算して、その間オークたちに休みなく輪姦され続けることだったのだ!
「一応、この時間耐えたらお前も先に進んでいい決まりだがな」
「へへっ……前の奴は、たった三時間でもう腰が砕けて先へ進めなくなっちまってよ」
「負けちまったが、お前は見所がある! 頑張ってみろよ、その方が俺たちもヤリ捨て甲斐があるってもんよ」
オークたちが、自慢のイチモツを一斉にほのかへと向ける。
強烈な悪臭を放っており、どれもこれもディルドに負けず劣らずの強直っぷりだ。
これを相手に、31時間。
「うそっ……そんな……わ、わたし……壊れる……無理、絶対、むり……!」
ほのかの――いや、負け犬オナホールの言葉などに、彼らが誰も耳を貸すはずがなく、オークの一匹がまるで人形を雑に持ち上げるかのように、オナホールの足を掴んで宙へと持ち上げた……。
「お……おばぁちゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん…………!!!」
《4Fリザルト》
【絶頂耐久勝負の罠だ! もう1人の探索者より長く快感に耐えれば解放され、負ければお仕置きされる! 相手よりに先に屈伏してしまい、31時間もの鬼畜ななお仕置きアクメ地獄で、ほのかは心を折られてしまった……】
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【ほのか 最終リザルト】
《1Fリザルト》
『床の隙間から出てきた触手に両脚を捕まれ、まんぐり返しの姿勢で床に押し倒された! 触手に急所を責められ、無様な姿勢で滅茶苦茶に嬲られ、獣のような声をあげながら 51回もイってしまった……』
《2Fリザルト》
『足を滑らせ、入ってしまった穴は、堕とし穴だった! 急所を振動触手に愛撫されながら、淫語刷り込みと絶頂の魔術が組み込まれた、テクニシャンな触手に弱点を突きあげられ、イキ癖が付くほどイってしまった……習得スキル『淫語』『イキ癖』』
《3Fリザルト》
『肛門性感の罠だ! 後ろの穴を媚薬のたっぷりついた電撃触手で口まで貫通され、尻穴だけで17回もイってしまった……』
《4Fリザルト》
『絶頂耐久勝負の罠だ! もう1人の探索者より長く快感に耐えれば解放され、負ければお仕置きされる! 相手よりに先に屈伏してしまい、31時間もの鬼畜ななお仕置きアクメ地獄で、ほのかは心を折られてしまった……』
【エンディング】
【ほのかは探索を続けたが、4Fでマリーとの勝負に敗れ、罰ゲームとしてオークのメスオナホールとして徹底的に使い潰された……】
――GAME OVER――