ノゾミ……アイドルとして高い人気と知名度を誇る。戦士としても活躍中で前線で体を張って敵の攻撃を食い止めている。愛らしい姿からは想像もできないほどの力強さを持ち、多彩な技で敵を翻弄する。女の子3人からなるギルド『カルミナ』所属。
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「君が悪いんだよ、私が彼女なのに他の子と仲良くしちゃって……」
ノゾミがベッドの上で男を押さえつけ耳元でささやく。ノゾミが普段使っているベッドと彼女本人に挟まれて男は濃厚な彼女のニオイにくらくらした。
他の女の子たちも交えて楽しく遊んだあと、ふたりきりになるとノゾミはいつもこうなる。今日いっしょだったのはノゾミが所属するギルドの子たちで普段から仲はいいのだが、その信頼してるはずの仲間たち相手でさえ精神が不安定になってしまう。自分が彼女であると主張し体を求めてくる。
男の認識では彼女でもなんでもないのだが言葉は通じない。力に訴えられると抵抗することはできない。
アイドルとして活躍中のノゾミの体は女性らしさを失わず華奢に見える。だがときに戦士として前線で戦う彼女の体は鍛え抜かれており、押さえつけられると身動きすらできない。モンスターの動きを封じるのと同様、ノゾミにとっては造作もないことだ。
ほら、アイドルはダンスやってるから……
「だからオシオキだよ」
ノゾミは一見すると言葉は通じるが本質的な部分で意思疎通ができない。一方通行で暴力的。男は彼氏彼女の関係であることは否定するが、そんなノゾミが嫌いではなかった。それが彼女なのだ。それこそが彼女なのだ。思いこみの激しさがノゾミのきらめきに通じていた。
男が体の力を抜くとノゾミは満足したように微笑む。
「それでいいの……」
ノゾミが男に優しくキスをする。何度も何度もキスをする。ノゾミはキスが大好きだ。くちびるが触れるだけのキスから舌を絡めて唾液を交換するキスまで、互いの顔がヨダレでべとべとになるまで容赦なくキスの雨を降らす。
ノゾミは覆いかぶさったまま小さな手で男の体をまさぐる。細い指が男のあらゆる場所を這いずりまわる。キス同様、容赦はない。
さわさわ……ぐにっ…… ぎゅっ♪ ぎゅっ♪
「あはっ、ここは正直だね♪」
ノゾミの手が男の股間にたどり着く。体中への刺激ですでに硬くなりはじめていたふくらみを指で優しく擦(さす)ると、男の意思に関係なくさらに大きくなっていく。ひとしきり撫でまわし満足したのかノゾミが男のズボンとパンツをずらしていく。すでに大きくなった男のモノがひっかかるがノゾミは気にせず引っ張る。するとふくらみの中身が勢いよく表に飛び出した。
びたんっ!
びんびんになった元気な男のモノがベッドの上に横たわった男の下腹部に当たって音を立てた。
「うわっ♡ おちんちん、すごいね♡」
すっかり硬くなった男のチンポがびくびくと震えるのを見てノゾミが嬉しそうな声をあげる。慈しむように、愛しいものを見つめるように、チンポを眺めている。
「大きくなっても被っててかわいい♡」
男のモノは大きくなったというのに先端まで皮で覆われ、余った皮が巾着袋の口のようにシワを作っている。なまっちろい皮膚の表面には静脈がうねうねと走りグロテスクだ。ノゾミはその皮を指でつまみグニグニともてあそぶ。皮の中の亀頭はやがて湿り気のある音を立てはじめる。
くにくにくにくに……くちゅくちゅくちゅくちゅ……
「うぅっ……!」
男が気持ちよさに声を漏らすとノゾミは満足げに微笑む。
ノゾミがゆっくりと皮をずらすとしわしわに閉じていた先端が徐々に開いていく。やがて赤黒い亀頭が露わになる。亀頭とともに皮につつまれていた竿の部分には紫色の血管が浮かんでいる。うっすらと付いた一日の汚れからツンとしたニオイが広がる。
「ああ……いい匂い……♪」
ノゾミはチンポに顔を寄せ、鼻で深く息を吸い込む。目を細め、口元に浮かんだ笑みがさらに深くなる。ノゾミにはたまらないニオイのようだ。
「好き♡ 大好き♡」
ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ んちゅっ♡
亀頭の表面に付いた汚れも気にせずノゾミは何度もくちづけをする。かわいらしいくちびるが亀頭に触れるたびに柔らかく形を変える。キスの次は執拗に亀頭をねぶり、はむはむとくちびるでついばむ。
ちゅっ、ちゅっ♡ あむっ、あむっ♡ れろっ、れろっ♡ ちゅるっ、ちゅるんっ♡ んちゅっ♡ んちゅぅぅぅぅぅっ♡
「あぁ、美味しい♪ 美味しいよぉ♪」
はぁっ、はぁっ♡ はぁっ、はぁっ♡
息を荒げながら亀頭の汚れをれろれろと舌で舐めとり、くちゅくちゅと音を立てて口の中で何度も咀嚼する。チンカスを舐めとって恍惚とする様はとてもアイドルとは思えない。
「んっ♪ おいしいのがあふれてきてる♪」
気持ちよくなった男のチンポから先走り液が出始めたのに気付くと、ノゾミはさらに食いついた。亀頭の先のくぼみ、尿道口に舌をねじこみべろべろと舐める。舌が亀頭から離れると透明な液が糸を引いた。
「もっと♡ もっとちょうだい♡」
じゅるっ、じゅるっ♡ じゅぽっ、じゅぽっ♡ じゅるるるるっ♡
ノゾミは口の端からヨダレを飛ばしながら一心不乱にチンポにしゃぶりつく。アイドルが見せてはいけない浅ましい顔に興奮し、男のチンポが一段と大きくなる。ノゾミはさらに深く吸いつき、喉の奥まで使って男の精を吐き出させようとする。
んっ♡ んっ♡ んぼっ♡ んぼっ♡ んちゅっ♡ んちゅっ♡ んぢゅるるるっ♡
「あぁっ、出してっ♡ 早く出してっ♡ チンポ汁ほしいのっ♡ 君のチンポ汁ほしいのぉぉぉぉっ!」
じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡
ノゾミが男のチンポを握りしめ、激しくしごきながら亀頭をくちびるで執拗にねぶる。チンポへの強烈な刺激に耐えかねて、ぞくりとした感触が男の背中に走る。下半身がぶるぶると震え、まるで自分のものではないかのように痙攣する。男はこらえきれず、あっけなく射精した。
びゅーっ! ぶびゅっ! びゅっ! びゅっ! ぶびゅっ! びゅるっ! ぶびゅるっ! ぶびゅるるるるっ!
ノゾミの口の中に大量のザーメンが放たれ、あまりの量の多さに口の端から溢れそうになる。ノゾミはチンポに必死に吸いつき、音を立てながら飲みこみ、こぼれ落ちそうなザーメンを一滴も逃さないように舌で舐めとる。
んっ♡ んちゅっ♡ んくっ♡ んぐっ♡ ごきゅっ♡ じゅるっ♡ じゅるるるっ♡
「んんっ、おいしい♡ おいしいよぉ♡ 君のチンポ汁、おいしいよぉ♡」
ノゾミはファンが見たら幻滅するようなだらしない顔で、びくびくと震えるチンポを丁寧に舐める。ステージの上で神々しささえ感じさせる女神は消え去り、ただひたすらにメスの顔をしていた。
ちゅっ♡ ちゅるっ♡ じゅるっ♡ んちゅっ♡
ノゾミは飽きることなく赤黒く膨れあがった亀頭に吸いついている。一度射精したというのにチンポは萎えることなくびくびくと脈打ち、まだ満足していないかのようだ。
「私も欲しくなってきちゃった♡」
ノゾミがベッドの上で体を起こし、自らの秘所を指でいじりながら熱い目を向けてくる。ついさっきまで淫らにチンポをしゃぶっていたのに、今ははにかんだ表情を浮かべているのがズルい。男はチンポにさらに血が流れこむのを感じた。
ノゾミはやがてゆっくりと男の上にまたがり、亀頭を秘所に当てる。
くちゅっ……くちゅりっ……
ノゾミの秘所はすっかり濡れていた。
「入れるね? んっ……んんっ……!」
ずちゅっ……ずちゅちゅちゅちゅっ……!
すでにぬるぬるだったノゾミの中に抵抗なく入っていく。もう何度も繋がった仲だが包まれていく安心感に敵うものはない。男は心安らぐ気がした。
ノゾミの膣内はぐにぐにと絡み付くようにうごめいて男のチンポを刺激する。膣の奥がきゅっきゅっと動き、ザーメンを搾り取ろうとしてくるのが分かる。
「ああぁぁぁっ♡ 気持ちいいよぉぉぉ♡」
ノゾミが大きな声をあげる。初めてしたときから体の相性は良かった。ノゾミに組み敷かれ逆レイプされたのだが、男のほうだって気持ちよさに何度も射精してしまった。ノゾミのいやらしい肉が男を的確に責め、逆に男のモノはノゾミの気持ちいい場所を突く。凸と凹がぴったりハマりあう関係だ。ノゾミがどっぷりと沼にハマったように男との関係に溺れたのも仕方なかった。男もそうでないとは言い切れなかった。
ずんっ♡ ずんっ♡ ずちゅんっ♡ ずちゅんっ♡ ずぶっ♡ ずぶびゅっ♡
ノゾミが騎乗位の体勢でリズミカルに腰を振る。鍛え抜かれた体はセックスのときも力を発揮する。ノゾミはステージの上ではなく誰も見てないふたりきりのパフォーマンスに自らのすべてを注ぎこむ。
「あっ♡ そこ、いいっ♡」
男が姿勢を調整しチンポが進む角度を変えてやるとノゾミはすぐに反応した。言葉のキャッチボールよりもこちらのほうがよっぽど会話してるような気がする。
向かいあって互いの指を絡め、手を握りあい、ともに気持ちよさを求めて下半身で繋がる。ノゾミは目を閉じ、すべてを感じ取ろうと切なげな表情を浮かべている。間近で見る彼女はアイドルのライブと変わりなく輝いて見えた。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ ダメッ♡ きちゃうっ♡ もっと感じたいのに、きちゃうっ♡ んっ! んっ! んんんっ♡」
ずぱんっ! ずぱんっ! ずぱんっ! ずぱんっ!
ノゾミの動きが一層激しくなり、肉と肉が強くぶつかりあう。体は赤く色づき全身に汗がにじむ。手を握る力もさらに強くなる。
「うっ♡ ううっ♡ すごいっ♡ おちんちんすごいっ♡ 私のナカ、こんなにかき回して、君のおちんちんすごいっ♡」
男のチンポはびくびくと震え、ノゾミの秘所のうごめきも速くなる。限界はすぐそこまで来ていた。男も下から突き上げ、力を合わせていっしょに昇りつめようとする。
ぐちゅんっ! ぐちゅんっ! ずちゅんっ! ずちゅんっ!
「あっ♡ ダメッ♡ そんなにされたらイッちゃう♡ イッちゃう♡ んっ♡ んっ♡ んんーっ! んんーっ! んんんんんん~~~~っ!」
ビュウゥゥゥーッ! ビュウゥゥゥーッ! ビュルルルルッ! ブビュッ! ブビュッ! ドクッ! ドクドクドクッ!
ノゾミが大きく体をのけぞらせるのと同時に、男も精を放つ。
「うっ♡ うっ♡ う~~~~っ♡ きたっ♡ 私のナカに君のザーメンきたっ♡ あぁっ、すごいっ♡ まだ出てるっ♡ うっ♡ あっ♡ あっ♡ あああぁぁぁっ♡」
ビクンッ♡ ビクビクビクッ♡
ノゾミはピンと背中を伸ばして痙攣するように手足を震わせる。男はザーメンを絞り出すように何度も下から腰を突き上げる。
ずんっ! ずちゅんっ! ずぶちゅんっ!
「うっ♡ きてるっ♡ まだチンポ汁きてるっ♡ うっ♡ ううぅぅぅっ♡」
「うっ……ううっ……くっ……」
ノゾミが何度も何度も絶頂を迎えて喘ぎ声を漏らすのに重ねて、男も抑えることができずに声を漏らす。ふたりの声が絡みあうように響き、部屋の空気がびりびりと震える。
「うぅ~~~~っ♡ うぅ~~~~っ♡ うっ♡ うっ♡ うっ♡」
体の力を抜き放心している男の上でノゾミのケモノのような声がまだ続く。涙とヨダレでぐちゃぐちゃになった蕩(とろ)けきった顔は、それでも美しかった。
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ノゾミがベッドの上で安らかな寝息を立てている。男は隣に横たわり寝顔を眺めながら、ふたりのこれまでを考える。
ノゾミは若い身ながらすでにアイドルとして成功している。その上で更なる高みを目指し努力し続けている。自らの夢を実現するためとはいえ心も体も神経も限界を超えて走り続けている。疲れが心身ともに蝕んでいても不思議ではない。
だから相手を選ばない男の優しさがスッとハマってしまった。愛しあう恋人という別の夢を見てしまった。
最初出会ったとき男はアイドルとしてのノゾミを知らず、気取らぬ態度で接したのがよかったのかもしれない。
……今となっては始まりはどうでもいいことだ。もう関係をゼロにすることはできない。
すべてを忘れているような幸せそうなノゾミの寝顔。この瞬間だけがノゾミにとって自由な時間なのかもしれない。
願わくば彼女の心に平穏が訪れんことを。いつまでも今の寝顔のように安らかであることを祈る。
私なりにキャラを解釈してみました。それは違う!とおっしゃる方がいらっしゃいましたら御自身でプリコネ作品を投稿していただけると嬉しいです。