あと拙作は練習も兼ねているので、気兼ねなくご感想のほど宜しくお願い致します。
「え、エロゲ主人公……?」
俺の股間で自宅警備員していた息子が、気づけば筋肉もりもりマッチョマンへと変貌を遂げていた。
それと同時に冒険者カードの内容が、全く違うものになってしまっている。
冒険者という、器用さだけが長所な俺の職業が「エロゲ主人公」とかいうこの世界では聞くことの無い単語になっている。
そして、俺が今まで習得した「窃盗」や「潜伏」、「千里眼」や「狙撃」まで消えて「マジカルチンポ」とかいう他人に見せられないスキルだけが残っていた。
なんてこった……これじゃあもう冒険者家業を辞めなければならない上に、性犯罪者として牢屋にぶち込まれるじゃないか!?
「ちくしょう、どうしたら良いんだ……?」
俺は自室で暫く唸っていた(勃起しながら)
非常にマズい事態だ。
この世界に来て、もしかしたら一番のピンチかもしれない。
ひとまずはこの元気MAX状態の息子を鎮めないと……。
「部屋はマズいな、汚れるし。風呂場に行くか……」
匂いとかが残ると、女たちになんて言われるかわからない。
俺は部屋のドアをそーっと開けて、浴場へと向かう。
談話室の前を通り抜ける時、ダクネスとめぐみんの声が聞こえた。
「カズマの様子がおかしかったですね……今からでも見舞いに行ったほうが」
「……いや、やめておこう。きっと死の淵から覚めたばかりで、現実が曖昧なのだろう。明日、改めて様子を見に行こうじゃないか」
「……そうですね。明日にはきっといつものカズマに会えますよね」
……なんか俺の事そこまで心配してくれてる女性二人を他所に、
思いっきり勃起しながら屋敷を徘徊することに罪悪感を禁じ得ない。
しかも二人の声を聞いたら余計にデカくなった気がする……。
これ以上デカくなんのかよこのバカ息子は。
「あれぇ?カじゅマじゃらいのぉ」
「ほぁ!?」
浴室まであと少しという所で、ふいに後ろから声をかけられた。
驚きながら振り返るとシュワシュワの酒瓶を抱きしめながら、完全にできあがっていた。
「ぷひゃひゃ!カじゅマったらほあ!!でしゅってっほあって!うふくしゅぷしゅしゅ!!」
「あーもう、酒臭いなぁ。仮にも女神ってんならもっとシャキっとしろよな」
「かりじゃらいんでふけど!あたしほんろにめがみらもん!」
「はいはい、知ってるからさっさと部屋戻って寝てろ……って何してるんですかアクアさん!?」
「あによもー……こんかいはわたしがんぱったろにぃ」
ひっく、としゃっくりしながらアクアが腰にしがみついてくる。
美人に絡まれるという幸せイベントに一瞬で俺の股間は臨戦態勢になったので、バレないように中腰になった。
するとアクアは位置が下がった俺の腕を取り、水色のパジャマ越しに豊満な胸で挟み込んでくれやがった。
「むにゅう♪」と大きさはダクネスには及ばないものの、弾くような弾力が襲いかかる。
「ちょ、なんだお前絡むなっつーの」
「らによ!さっきらってわたし全然ほめらえてないわ!もっとほめなしゃいよ!」
「わかった!わかったから、いやほんと凄いよお前。毎回毎回、女神って凄いんだなって感動してるよ!」
「んぅ?むひー。そうよ、もっとほめなしゃい?わたひもがんばってるんらから」
「お、おう」
いくらアソコが大人サイズになったとはいえ、こちとら童貞現役だぞ!
こいつの生意気にも貼りのある胸で腕を挟まれて、しっとりすべすべな肌とか酒臭さの中に感じる女性の匂いが俺を混乱させた。
いやいや落ち着け俺……相手はあのアクアだぞ。
あの暇さえあれば問題ごとを起こし、酒で借金を拵えるのが仕事の駄女神じゃないか。
たとえ顔が人間離れした美人で、神秘的なオーラと、美乳と美尻、くびれた腰に長い手足と芸術的なプロポーションしてて、なぜかパンツを穿いてないエロ女神だとしても……!
俺がここでこいつに獣欲を開放したら、明日からこいつは調子に乗るだろうし、仲間として心配してくれたあの二人は俺をどんな目で見てくるか……!
「かじゅまぁ」
「な、なんだよ」
「わたひね、今回はほんろにアンタがしんじゃったと思ってたの。らって蘇生しても全然反応ないし」
「そうだったのか……」
「それでね、これでかじゅまとの冒険が終わっちゃうんだって思うとね……ぐ、ぐひっ」
「おいおい泣くことないだろ」
上目遣いに俺を見上げながら、急に弱気なことを言い出す泣き上戸女神。
俺は酔っ払った先輩上司に付き合う新入社員ってこんな感じなのかよ……とか思いながら話を聞いてやる。
こいつ……いつもはヒキニートだの鬼畜だの言うくせに、こんな時に限って。
いや、こんな状況だからこそこの駄女神はこんな事を言ってしまうのかもしれない。
「ぐす……あのね、カズマ」
「……なんだよ」
「わたし、さっきカズマとまた冒険出来るってわかったら……」
大粒の涙を目に溜めながらアクアはその相貌を笑みに変える。
悲しみから、慈愛の顔に。
いくら俺が童貞だからって、こんな健気な美少女といい雰囲気になるくらいじゃあ――
「……すごく、嬉しかったの」
うん、ズキュンとキました。俺は今日、大人になります。
というかこんなシチュエーションで手を出さないなんてホモしか居ないだろ。
俺は健全な男子ですよ?
彼女いない歴=年齢の、童貞引きこもりオタクですわ。
こんな美女に顔赤らめながら満面の笑みを向けられて、おまけにパイオツ様で腕をサンドイッチされた日には、
しっかり据え膳を最後まで頂かなければお母さんに怒られるってもんだ。
「……よし、アクア。俺に身体強化をかけてくれ」
「ふぇ?……急にろうしたの。あい、『
「うんじゃあお部屋行こうか」
「ふわああ、あにすんのよぉ」
腕力を強化させた俺は、酔っ払ったアクアを抱えて空き部屋に駆け込む。
なにげにお姫様だっこだな。アクアも酒抱えながらぽーっとしてるし。
「よし……鍵もかけたし、ここは皆の部屋から離れているから邪魔は入らない」
「ここどこぉ?誰の部屋?」
「呂律が戻ってる気がすんな……アクア、そのシュワシュワ全部飲んじまえ」
「えぇ?んむっ!?んぐ、ごっ、ごく……」
いっそ泥酔状態にしてしまおう。シラフだと反撃されそうだ。
アクアの手元にあった酒瓶を傾けて、そのままラッパ飲みさせる。
酒を無駄にしたくないという本能が働いてるのか、なんとか嚥下している。
涙目になりながらも酒を飲み下すアクアを見てるだけで……こう、俺の理性も限界が近い。
瑞々しい唇、上気した頬、少し汗ばんだ首から鎖骨にかけての綺麗な曲線、飲み込む度に動く喉と上下する胸。
……こいつ、こんなにエロかったっけ。
「ひとまず、パイオツ様から……」
「んぐ、んぐ」
「うっわ……なんだこれ、めっちゃ柔らかい」
「ん、んふ……むっんぐ……」
左手で酒瓶をアクアに押し付けつつ、俺は空いた右手でパジャマの下で上下する胸を触った。
最初は恐る恐る撫でるように、両手が酒を飲むために塞がっているためか抵抗がないのを良いことに、だんだん揉み込む様に指を沈ませた。
こいつの性格みたいに生意気に上を向く美乳は、指を食い込ませるとむにゅうっと形を歪ませて、離すと「ぽよよん」と音が聞こえるように弾いてくる。
母性を感じる柔らかさというよりは、瑞々しさと生意気な勝ち気さを感じるおっぱいだ。
勝手に「ドヤ顔おっぱい」と名付けた俺は、パジャマの中に手を突っ込んで生のお乳をこれでもかとイジメる。
垂れないからブラジャーなんて必要のないこいつの胸を力ずくで屈服させて、先端にあるプルプルな感触をつまみ上げる。
「ふぶっ!んむー!?」
「おいアクア、こぼしたりして酒を無駄にするなよ。もう買ってやらんからな」
「んむ……んっく、んうぐ……」
さすがに敏感な部分だからか、涙目で抗議してくるが酔いと興奮のせいで混乱しているアクアは再び酒を飲み始める。
勃起しすぎてそろそろ痛くなってきたので、俺はズボンを脱いでそのデカブツを晒す。
酒瓶が軽くなってアクアが抵抗しそうだったので、こいつの左手を取りチンコを触らせてみた。
すべすべの指が先端のお亀さんをきゅっと握り、いきなり暴発しそうになる。
「んぐ、んぐ……???、?????」
「はうぅっ、いいぞアクア……。もう少しで全部だ、全部飲めたら褒めてやる。あと左手は優しく撫でるようにな」
「んむ……んぐ、んっくんく」
褒められたのが気に入ったのか、少し満足げに目を細めたアクアは、飲む勢いを早める。
逆にチ○コを触る手は、慈しむように子供を撫でるような手付きになる。
やばい、昇天するほど気持ちいい。
このままでは本丸に挑む前に爆裂魔法が暴発してしまいそうだ。
俺だって童貞卒業くらい立派に遂げたいという意地があるんだ。
胸をイジメていた手を離し、今度は躊躇なくアクアの股ぐらに手を突っ込んだ。
……濡れてる。やっぱ穿いてないし。
「ノーパンで無理やり飲まされて、胸弄られて濡らすなんてとことんビッチだなおい」
「ふむぅ!!」
「でも今だけはそんなとこもたまらん、もっとやれ。ほぉれここが良いのか?」
「んぷぅ!!?」
日本でプレイしたエロゲーの知識を頼りに、割れ目に指を侵入させる。
手マン、というやつだ。
手先の器用さには自身がある。アクアの反応を頼りにどこが気持ちいい所なのか探り、時には優しく撫でるように、時には激しく指をピストンさせる。
グチャグチャと水音が激しくなってきた。
アクアの愛液でこいつのパジャマと、俺の右手はぐしょぐしょだ。
快感に耐えるので必死なのか、チ○コを触る優しかった手付きはしがみつくようにぎゅっと握り込んでくる。
だがデカさのせいか、それとも興奮のせいか痛いくらいの握力も今は心地が良い。
「ぷはあぁ!か、かじゅまぁ、にゃんか、にゃんかしゅごいのぉ」
「おいアクア!最後はキスするぞ!イク時はキスって相場が決まってるんだ」
「ふにゃぁ?あっあ!イく?イっちゃう……かじゅまぁ、しゅごくきもちい、きもちいい!」
小さくプシッと手のひらに愛液がかかる。軽イキというやつか。
確か小さい波があって、その後大きい絶頂が来るんだよな。
俺は激しい手マンを緩め、言い聞かせるように耳元で囁いた。
「アクア、キスして下さいっておねだりするんだ。じゃないと気持ち良いのはおあずけだぞ」
「にゃによそれぇ、あ、あぅう、おあじゅけやだぁ……きすしたら、かじゅまほめてくれう?」
「ああ!いっぱい褒めてやる!お前が一番の女神だって褒めてやる!」
「あ、あっ!ふにゅ、かじゅまぁ、きしゅ……して?」
「ふぉおおお!アクアぁああ!!」
「んむっ!」
もう限界でした。
目をトロンとさせて、少し唇を尖らせながらキスをおねだりされた俺は、剥きたての果物みたいにぷるんとした唇にむしゃぶりつく。
かぶりついて唇へ吸い付き、舌で舐め回す。
一旦口を離してタコみたいに口を尖らせてドリルみたいにアクアの唇へぐりぐり押し付け、こじ開けていく。
少し開いた口から舌を侵入させて、酒の味がする舌を捕まえてじゅるじゅると絡ませる。
「ふむっ、んむ……かじゅま、んじゅ、ちゅ……」
息苦しそうにしながらも、アクアからも一生懸命に舌を絡ませてくる。
そんな健気な所に一層興奮し、一気に突っ込む指を増やして動きを早める。
じゅぷじゅぷ!と激しく飛沫をあげながら、アクアの秘裂を擦り上げていく。
とどめに、親指に触れてる突起物……お豆さんをぐりっと押しつぶした。
「ふわっ――んむーーーーー!!」
大声で喘ぎそうになっていたので、深くキスをして口を塞ぐ。
くぐもったアクアの声と、プシャーと激しい水の噴き出る音が部屋に響く。
両手は俺の竿をぎゅっと掴んで、脚はまっすぐピンと伸ばしている。
「んちゅ、ちゅ……かじゅま、んじゅっしゅごい……ふわぁあ」
吸い付いてくる唇を堪能しながら、手に噴射される温かい液体を指で掻き出していく。
ついでに期崩れた襟元から手を入れて、ぽよんと弾むような胸を乱暴に揉みまくる。
頭のネジ十本くらい抜けてるとはいえ女神という存在にチンコにしがみつかせながら、ベロチューと胸もみ、手マンで潮吹きさせるなんて……。
とんでもない背徳感、そして征服欲が満たされる。
いつもコケにしてくる癖に困った時は泣きついてくるアル中駄女神を、快楽堕ちさせてやったぜ。
俺は潮やら汗やらでぐしょ濡れになったアクアのパジャマを、ずるっと脚から引き抜く。
「かじゅまぁ、しゅご、しゅごいぃい……あぶぶ」
泥酔の女神アクメさんが蕩けてる間に、脚を持ち上げて膝裏に腕を通す。いわゆる正常位の体勢になった。
すべすべのふくらはぎに頬ずりしながら、少し赤くなってしまった割れ目にデカマラをセッティング。
うわ、愛液がローションみたいに滑って……擦るだけで出ちまいそうだぞ。
「んえー?かじゅまったららにしてんのぉ。ぷえ、あんたなんではだか?おまたから、うではえてるわよ」
「馬小屋で寝てる時、お前の寝息とか匂いで興奮しちまった事を思い出すなぁ……俺の童貞貰ってくれるなんてさすがは女神、慈愛に満ちてるじゃないか?」
「えへへー、ろうよわたひはめがみ……っていうかどうてー?あんらわたひにらにしゅるちゅもりよぉ」
「良いから。『カズマ様の童貞が欲しいので、駄女神マンコ好きなだけ使って下さい』って言って下さいお願いします」
「んやぁ、らんてぇ?」
ダメだ、酔わせすぎてエロい台詞を覚えられないみたいだ。
でもヒロインとのエロゲー展開に憧れていた俺は、なんとか素晴らしい童貞卒業にしたかった。
両手でアクアと恋人つなぎをしながら、耳を舌でほじくりつつ女神へのエロ教育を始める。
「じゃあ、アクア。お前は凄い女神だよな?世界で一番畏れ多い存在だろ?」
「むふふーらによかじゅまってばきゅうにほめちゃってぇ。あんっ」
「俺の言ったことを繰り返すぐらい簡単だもんな?いやぁ、凄いなぁ女神って」
「あたりあえじゃないっ、んっみみはくしゅぐったい……」
自分でも酷い悪人面とわかるくらいニヤついてるのがわかる。
逃げられないように両手はがっしりと指を絡め、主砲をターゲットにロック・オン。
後は引き金を引くところまでいって、アクアの蒼い瞳を見つめる。
ゆらゆら揺れている神秘的な両目の奥に、無駄にかっこつけた顔の俺が居る。
「リピートアフターミー。アクアは凄い、最高の女神」
「えへへ。あくあはしゅごい、しゃいこーのめあみっ」
「いつも頼りになるし、優しくて美しい」
「いちゅもたよりになうしぃ、やしゃしくてうちゅちゅしー」
にひにひ笑いながら照れてる。
……ちくしょう、駄女神のくせに可愛いじゃないか。
ぴと、と女神の聖域に先端をあてがい腰に力を溜めていく。
「アクアはカズマ様大好き愛してる」
「あくあは、かじゅまさまらいすきあいしてうっ……んう?」
「カズマ様のオチンポで駄女神マンコイジメて欲しくて濡れちゃいます」
「かじゅまさまのおちんぽで、だめがみまんこ?いじめてほし……んん??」
「ちゃんと言えこら!私の身体を一生使い放題にして良いので、カズマ様の童貞をください。セイカモン!」
「ふぇ、おこんないでよぉ……わたひのからだ、いっしょつかいほーだいでいいから、かじゅましゃまのどーてーくだしゃいっ」
「喜んでぇ!!」
「!?!?、んんやぁああああー!?」
あのアクアにここまでエロい台詞を言わせている興奮で、ここまでで最大に膨張した我が息子を突撃させていく。
長さが長さなだけに根本までとはいかないが、子宮と思われる行き止まりまで一気に到達する。
中はヌルヌルで、そして温かい。
つぶつぶ肉壁がチ○コをいやらしくマッサージしてくる。
よくわからんが名器ってやつか?
TE○GAの感触なんて今更思い出せないぞ。
とにかく気持ちE!!腰が抜けそうだ。
ちょっと動かすだけで何もかも解き放ちそうな崖っぷち感がたまらん。
「ふにゃ、ひゃぁああ!!かじゅまさま、な、なにしてゆのぉお?い、いだぁああいぃ」
「お、おまっ暴れるな!そんなうご……あ、」
「ふぇ?」
精子って、キンタマから出てるんだなってこれほど実感した時はない。
そのぐらいの勢いで精液が放出されていく。
ポンプの様に吸い上げたドロドロの粘液が、尿道を通過してバカみたいな勢いで女神の子宮へ吐き出される。
「お、ほぉっ、や、やべ、ぎもぢよすぎる……」
「にゃに?にゃにされてゆの?これ、にゃに?やだぁなんかなまあたたがいぃいい」
「あーもう!今お前に種付けしてんのに集中出来ないだろ!うるさい口はこうだ!」
「はぷぅ!?んむ、ちゅ……ごく、んく」
うだうだ騒ぐアクアの唇を熱いキッスで塞いでやる。
恋人みたいに手を繋いだガチ交尾で、上からは俺の唾液を、下の口には孕ませ精子を遠慮なく一気飲みさせる。
脚を伸ばし肛門に力を入れて、ビク!ビク!と腰を痙攣させながら何度も射精する。
アクアも、酒で理性が落ちてるのかスラリとした脚で俺の腰をぎゅっと押さえ込み、舌をにゅるにゅると絡めてくる。
これっていわゆる「だいしゅきホールド」じゃねぇか、と思うと余計に興奮した。
俺はキンタマを空にするつもりで、記憶が飛びそうなくらいの快楽に身を委ねながら腟内出しを続けた。
そうして、どれぐらい時間が経っただろうか。
「……ふぅ」
「あぶぶ……おにゃか、くるぢい」
……やっちまった。
アクアを思い切り酒に酔わせてレ○プ、しかも許可なし腟内射精だ。
AVのタイトルかよってくらいのやらかしっぷりだ。日本なら逮捕だ。いやここ日本じゃないけど、異世界でも余裕で逮捕ですねはい。
干からびるんじゃないかってくらいの射精で賢者モードになった俺は、長時間の泥酔種付けで意識が混濁してるアクアを冷静に観察する。
「うにゅうう……」
全裸で顔を真っ赤にし、汗やらで全体的に濡れていて、股間に至ってはお互いの体液で洪水状態。
上下する腹は少しぽっこりしている。どんだけ出したんだ俺は。
目をぐるぐるさせながら、口からはよだれを垂らしていて相変わらずのアホ面だ。
でも元が恐ろしく整っているので乱れた髪の毛や、蕩けた表情がどこか背徳的なエロさを醸し出している。
ムカついたので精液とアクアの愛液でドロドロのチ○コを顔に擦り付ける。
「あむ、んむぅ?スンスン……はぷ」
「うおっこいつ無意識に咥えやがった。食わないだろうな……」
「んむ、じゅ、ちゅる……れう、じゅぶ……じゅるる!」
一瞬嫌そうな顔をしたが、匂いを嗅いだら先っぽを咥えた。
食い物と思われたのか?と少しビビったけど、汚れを落とすように舌で舐め回し、キスするように吸い付いたと思えば残り汁を吸引し始めた。
本能でご奉仕するとかこいつやっぱりビッチだな……と少し呆れる。
ぺろぺろ、じゅるじゅると音を聞きながら、気付けば俺は目の前で揺れるアクアの胸を鷲掴んだ。
「んむ!?はむ、れろ……じゅ、じゅるっちゅるる……」
急な刺激にまた眉を顰めるけど再び奉仕を再開する。
なんか知らんが、エロスイッチがオンになってるみたいだ。
これが「マジカルチンポ」の効果か?
形の良い、お椀型のドヤ顔おっぱいをもにゅんもにゅんしていると、また頭がカーっと熱くなる。
股間に血が集まり、目の前の女はまだ犯し足りない、まだまだ精液を注いでヒダの隙間まで染み込ませたい。
腟内を俺のチ○コの形に広げてやって、俺以外の男ではスカスカなガバマンに耕してやりたい。
「んも!ぷはぁ、このアイス……なんかぬるくてなまぐさいんですけど……」
アイスだと思ってたのかよ。こいつがアイスは舐めて食べる派で良かった……ってのはどうでもいい。
俺はまだ意識が朦朧としてるアクアの身体を転がしてうつ伏せにしてやる。ついでに胸を揉む。
カエルみたいなポーズだったので、汗ばんだ生脚を真っ直ぐに揃えて伸ばす。ついでに尻を撫でる。
苦しくないように、枕を下から抱えるように持たせてそこに顎を乗せる。ついでに伸し掛かって後ろから挿入する。
「あうぅ!?なにぃ?なにかが、めがみのだいじなとこにささってるんですけどぉ!!」
まずい、段々意識が戻ってきてやがる!
一か八か俺はマジカルチンポに賭けてアクアを気絶させよう、という発想になった。完全に犯罪者だった。
シミひとつ無い背中に身体を密着させ、すくい上げるように両手で2つのドヤ顔おっぱいを揉みしだく。
指をぽよんとはじく弾力を強化された握力でねじ伏せ、親指と人差し指で潰すように乳首を捻り上げる。
「あぐ!!いだ、いだいんですけど、なんかむねとあそこがじんじんするんですけどぉ……」
「――ふんっ!」
「うきゃあ!!?」
こんな事してるのがバレたら俺の人生は終わりだ。
あれだけ出した後なのに、生存本能が働いて俺のチ○コは今日一番のサイズに膨張している。
そのMAXパワーな肉棒を寝バックの姿勢でアクアの奥まで貫く。
水色の髪を掻き分け、そこから除く汗ばんだ首筋に吸い付いてべろべろと舐め回す。
こいつがかけた筋力強化、うなじから香る女の香り、何故かすっきりとして甘みのある汗。
俺はアクアによって力を得て、その力で思い切りアクアをレ○プしている。
「ふん!ふん!」
「あん!ぅあん!ちょ、なに、これぇ!?は、離し……」
「ふん!……『ドレインタッチ』」
「んあああ!!?」
アクアが抵抗しようとして身体を捻ろうとした。
咄嗟に胸を揉む指から直接、ドレインタッチを食らわせる。
生命力と魔力を吸われる衝撃と、脱力感。そして乳首と乳房を襲う痛みと快感。
それによってアクアはエビのように仰け反り、耐えるように顔を枕に埋める。
俺を跳ね除けるためのアクアの両手は、自分の顔と枕の下敷きになって、我慢するように枕を握りしめることにしか役に立っていない。
……あれ、そういえばドレインタッチもスキルとしては消えていた筈だよな?
まぁ良いか気持ちいいし。
ふと湧いた疑問も、快楽の海に沈んでいく。
「ふん!ふん!『ドレインタッチ』……ふん!ふん!」
「うぶ!んうう!んにゃああ!?あう、はうう!」
絡めた脚、柔らかい尻、白く滑らかな背中、手の中で形を変える胸、首やらうなじやら。
アクアの全身を、俺の身体全てで体温を感じる。
激しい動きで汗をかきヌルヌルで、とてつもなく熱い。でも不快じゃない。
それどころかもっと熱くてもいいくらいだ。
鼻全体に発情した女体の甘い空気を吸い込み、興奮がピークに達した俺は腰をひたすら振った。。
そりゃあもう、必死に振った。
「ふん!ふん!ふん!」
「あぐ!あうう!?ちょ、これ、もし、かし、てっカズm」『ドレインタッチ』
「ふあああああ!?」
ベッドに組伏せて、有無を言わさず腰を振る。
どう考えても強姦です。ありがとうございました。
しかも相手はポンコツとは言え不可侵な存在である女神だ。
イケナイ事してる背徳感が更に腰のギアを上げる。
自分が誰に犯されてるのか気づきそうな時はドレインタッチで有耶無耶にするのも忘れない。
「ふん!ふん!うっ!……ふぅ」
「やん!あう、……あぅ、なんか、お腹が熱いんですけど、もしかして私これレイp」「ドレインタッチ」
「にょえぇえええ!?」
「ふん!ふん!ふん!ふん!」
「うにゃあ!?あう、に、ううっ」
アクアの膣で激しく擦って高めた射精欲を、我慢すること無く即種付け。
射精の余韻に浸る時間もすっ飛ばし、ドレインタッチでアクアの力を吸い込み再びピストン。
アクアの生命力を吸って、アクアの子宮に子種を吐く。
ここに一つの永久機関が産まれた。
え?アクアはただ奪われてるだけだろ、って?
嫌だなぁ、子作りは神聖な男女の営みですよ?
女の悦びという一番大切なものを、アクアは感受してるじゃないか。
「ふん!ふん!ふん!ふん!ドレインタッチ。……うっ、……ふぅ」
「あ゛ー、う゛ー、んにいい!、あっあうう……」
「ふん!ふん!ふん!ふん!うっ!……ふぅ、ドレインタッチ。ふん!ふん!ふん!ふん!うっ!……ふぅ、ふん!ふん!ふん!ふん!」
「あぶ、うに、ぐっ、あぅ、……っ、……、…………」
「ふん!ふん!ふん!ふん!」
無心で腰を振っている内に、アクアがマグロになった。
むしろダッチワイフ扱いしてるようで余計に興奮した俺は、我を忘れて腰振りと種付けに励む。
そしてとうとう弾切れとなり、竿も玉も萎んだ頃には……空が白んでいた。
「あ、アクア……?」
「……」
声をかけても、腰を叩きつけられ続け赤くなった桃尻の割れ目から「ブピッ」と俺の注ぎ込んだザーメンを吹き出すだけで身じろぎ一つしない。
もしかして、ヤリ過ぎた?と心配になって精液でぐちゃぐちゃになったアクアの顔色を確認する。
「お、おーい」
「……んに、ぃ」
「良かった……無事みたいだな。……片付けしないとな」
この状態を無事というかはさておき、気を失ってるだけみたいだ。
後はこの惨状をどう始末するかだが……。
俺はアクアの顔についた精液を取ってやろうと指で拭ってやると、無意識に吸い付いてきやがった。
こいつは寝てる間、幼児退行が酷い気がする。
ぺろぺろ、ちゅっちゅと人差し指を無意識フェラされた事により、俺の股間のカズマさんは朝のラジオ体操を始めようとしていた。
朝の運動は健康的だよな、うん。
「ちゅ、ちゅむ……んっ、カじゅマ……」
「……頂きます」
「んにゅっ……うう、う……」
「ごめんなアクア。一回だけ、一回出したらキレイにしてやるから。……うっ」
横向きに寝てるアクアの後ろから抱きしめて、流石に申し訳無さから一言謝ってから朝の一搾り。精液100%
もちろん1発で終わるわけはなくそのまま2回戦。
結局寝フェラで2回、膣内で3回出した頃に焦って部屋とアクアの後始末を始める俺だった。
※※※※※※※※※※パーティ状況※※※※※※※※※※
・カズマ(転生日本人:エロゲ主人公:非童貞)
スキル「マジカルチンポ」のレベルが2になった。
・アクア(駄女神:アークプリースト:非処女)
なんか凄くエッチな夢を見てる気がする……Zzz
・めぐみん(紅魔族の娘:アークウィザード)
就寝中 Zzz
・ダクネス(貴族の令嬢:クルセイダー)
就寝中 Zzz
◆次回予告
泥酔&昏睡状態のアクアを「マジカルチンポ」によって朝まで犯しまくったカズマ。
童貞を卒業し、更にエロエロなスキルを入手した事によって調子に乗った彼の次の標的は、あのお色気ムンムンな受付嬢だ!
次々とヒロインを毒牙にかけるエロゲ主人公となったカズマに、また新たなる力が宿る……?
次回、第2話「この受付嬢に性奴隷デビューを!」