※この作品はR-18です。

腰を振るだけの簡単なお仕事です。   作:バイタリティ・EX

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眠いです。これ書いてるの一時ですよ?

アニソン聴いてテンションをドーピングしてますがもう限界です。

ちなみに何を聴いているかというと『機巧少女は傷つかない』のED、【回レ!雪月花】を延々とリピートです。早くfullで聴きたいなぁ……。

回レ回レ回レ回レ回レ回レ回レ回レ回レ回レ!!




1話−アスナ−

 

 

『エルドラド』はいわば女性限定の娼館である。

 

娼夫の値段――といっても一人しかいないが――は一万コル。少し高めに設定されているが、高級というわけでもないのでリーズナブルと言える範囲内だ。

 

場所も25層という、比較的浅い階層に位置するので様々な女性プレイヤーが訪れる。

 

その中には攻略組と呼ばれる最前線の高レベルプレイヤーも存在する。

 

例えば――俺の股間に顔を埋め、チンポを美味しそうに頬張るアスナなんかな。

 

 

「ちゅぷ……ちゅ、くぷ……あむ……ん、ぺちゃ、ちゅ……くちゅぷ……っ」

 

 

挨拶や近況報告もそこそこに、俺とアスナは早速淫らな行為に耽っていた。セックスで女を満足させるのが仕事なので、俺だけが気持ちよくなるフェラチオは趣旨が違うのだが、これにはちゃんとした理由がある。

 

 

「んむ、ふぅ、んっ、くっ…………んぐっ、くふ……」

 

 

――っ! アスナがチンポをさらに深くくわえこんだ。先端が喉に当たるのが苦しいのか、ときおり苦しげに声を漏らすが、チンポから口を離す気はさらさらないようだ。舌をねっとりと動かし、裏筋を丁寧に舐め上げる。空いた手は玉袋を優しく揉み上げ、射精を促している。

 

強い快感に俺のチンポはビクビクと震える。カウパー腺液が混ざり合った唾液がアスナの口の端から溢れるが、それが汚く見えるどころか妖艶さにアクセントを加えるのだから美少女は得している。

 

 

「んうっ、んっ、じゅっ、ぢゅっ……ぢゅるるっ! ずじゅじゅじゅ……っ!」

 

舐める、唇で挟む、それに吸うという行為が含まれた。顔を窄めながら、唾液ごとカウパー汁を啜られる。

 

尿道から噴出寸前だった精液は、当然それに耐えられるわけがなく……

 

 

「んんっ……んっ、んっ……ふぐっ、むぐぐぅ……ぅうっ、んっ、んっ……!」

 

尿道を駆け昇った精液はアスナの口を容赦なく汚していく。それは止まることを知らず、思わずアスナは涙ぐむが、一滴も溢すものかと言わんばかりに喉を鳴らして嚥下していく。

 

 

「んちゅ、ぺろぉ……ちゅ、れろっ……じゅるるる……っ」

 

 

亀頭に付いた唾液やカウパー汁や精液が混じった液を舐めとり、尿道に残っていた精液までも吸い尽くしたアスナは、ちゅぽんっ、と音を立ててチンポから口を離す。

 

 

「くちゅ、くちゅ…………んはぁ、やっぱり美味しいね。アユムさんの精液」

 

 

これがフェラチオをする理由だ。俺の精液は『性戯』のユニークスキルを得ているからかは分からないが、味わった女が口を揃えて美味しいと言うのだ。

 

自分で味見したことはないが――というよりしたくない――S級食材を口にしたことのあるアスナ曰く、S級に引けをとらない美味しさらしい。

スゲーな俺の精液。

 

 

「しかし、アスナ。お前この間キリトの坊っちゃんと結婚したばっかじゃなかったか? 新妻が結婚早々他の男のチンポを咥えてるなんて知ったら旦那さん自殺すんぞ」

 

 

いくらSAO内で最強に数えられるアイツでも嫁が別の場所で股開いてるなんて知ったらな。ただでさえキリトはメンタル弱めなんだから。

 

 

「…………しょうがないじゃない。キリト君ってば直ぐにイッちゃって満足させてくれないんだもの。それに……アレ、小さいし」

 

 

そう言いながらアスナは俺の股間に目を移す。

いや、俺もトイレでアイツのチンポをチラりと見たことがあるが、小さくはないと思うぞ? あれなら勃起した時に十分なサイズになると思う。むしろあの年齢にしては大きいほうだと思うがな。

 

まっ、俺の20㎝越えのチンポには到底勝てんが。

 

きっとキリトはアスナの膣と相性が悪いのだろう。アスナの膣はかなり深い。子宮まで18㎝はあるんじゃないかな? だから子宮まで届かないから小さいと感じるんだろう。単純に俺のチンポに慣れすぎているってのもあるんだろうが。

 

 

ちなみに俺のこのサイズはスキルと全く関係ない。現実と同じサイズだ。さらにセックスのテクニックも現実で培ったものだ。現実では所謂ヤリチンってやつだった。自分で言うのも何だが顔とチンポだけは良いからね、俺。

 

 

 

「……ハァ……ハァ、ねぇ、アユムさん……」

 

 

アスナが息を荒げながら近付いてくる。

チンポへと手を這わせると、上下にシゴきながら胸元に垂 (しだ) れかかる。アスナの身体はとても熱くなっている。火照った身体を冷ますように俺に柔らかな肢体を押し付ける。

クチュクチュ、という水音を奏でながら右手は自身の秘部を弄っている。

 

 

どうやら、効いてきた (・・・・・) みたいだな。

 

『性戯』のユニークスキルには【媚薬作成】という能力がある。様々な媚薬が作れるので重宝している。材料は媚薬の効果によって変わるのだが、全ての媚薬に共通する材料がある。

勘のいい奴はもうお分かりかとおもうが、その材料というのは俺の【精液】だ。

普段はそれを他の材料と中和させて媚薬を作成するのだが、今回はそれをアスナに直接飲ませた。

 

アスナは今まさに媚薬により身体が火照って仕方ない状態なのだ。

例えるならば食前酒。食前酒は胃を刺激して食欲を増進させるが、俺の精液は性欲を増進させる。

 

 

「ねぇ、早くアユムさんの固いの……私に食べさせて?」

 

目をとろーん、と潤ませて誘ってくるアスナに自然とチンポは固くなる。

 

 

「ハハッ、ならその身体に刻み込んでやるよ。お前の身体は俺のじゃないと満足出来ないってことを、な」

 

 

俺はアスナをベッドに押し倒すと、ぐちゅぐちゅに濡れそぼったマンコにチンポをあてがい……

 

 

「あぁぁあああっ! コレェ……! これがいいのぉ……!」

 

 

一気に最奥まで貫いた。

 

 





微妙なところで切って済まないとおもっている。しかし眠いのです。

個人的に寝取りの醍醐味って、夫もしくは彼氏とのセックスより満足させて快楽堕ちにさせることだと思う。

「あの人のより気持ち良い……!」とか言わせると男の魅力で勝った気になりますね。優越感と興奮に浸れます。

一応次で一端アスナは終わりの予定。その後は誰を出すか未定。
今のところシリカかリズベッド、もしくはサチ。でもアルゴもいいな。

あっ、そうだ。二巻で私のシリカちゃんをPKしようとしてたロザリアって人いたじゃないですか。あの犯罪者ギルドの。あの人をレイプしちゃうってのはどうだろう。

でもユリエールさんもいいなぁ……アニメに出てたけどモブなのに美人だったよね。

迷うなぁ……まぁ、先にアスナを寝取っちゃおう。

感想待ってまーす。感想が私のガソリン。もしくは軽油。
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