お待たせいたしました。少しばかりリアルが忙しくて遅れました。
まぁ、言い訳は所詮言い訳ですので多くは語りません。
待たせてしまったお詫びというわけではありませんが、今回はアスナに淫語を言わせまくりです。がっつり寝取り描写アリです。
エロいかどうかは読者さまによりますがお楽しみいただけたら幸いです。
「ひっ、んぁっ、ひっ、ひああぁああぁっ! こ、これ、これしゅごい……ふああっ、アユム、さんの、チンポぉ、奥にぃ……奥に当たる、のぉ……っ!」
正常位の体位で一気に最奥を貫いただけでアスナはびくん、と汗まみれの身体を震わせて、絶頂に達した。
普段のクールさ、精神年齢の高さの反動なのか、アスナは快楽に溺れるのが早い。
髪の色と同じ栗色の瞳はとろんとし、強すぎる快感に焦点が合わないのか少し虚ろだ。
先ほどまで俺のチンポをねちっこく舐め回していた赤い舌は口から先端がはみ出し、唇の端からはだらしなく涎が垂れ、年相応に膨らんだ胸の谷間に流れ落ちていく。
普段のクールなアスナを知っているだけに、今のアスナの姿に興奮を隠しきれない。最前線で迷宮を攻略している凛々しい騎士の面影などない、蕩けきった牝の顔。
「はっ、ひっ、んひぃぃいい……っ! こ、ここぉ、ここ、良いぃ……! アユムさんのチンポでぐりぃってされるとぉ、だめぇ……また、またイッちゃうぅぅ……っ!」
膣を進んだ最奥、つまり子宮を自慢の長チンポで突いてやるとアスナはまたもや絶頂した。
絶頂した瞬間、アスナの身体は大きく跳ね、膣に感じる圧力が増す。
「どうだ、アスナ? キリトのじゃここまで届かないだろ?」
「ひぅっ、んんっ! そ、そうなのっ! キリト君、の、小さいチンポじゃ……子宮に、キス、してくれないのぉ……!」
俺の意地の悪い問いに、アスナは不満をぶちまけるように答えた。
どうやら快感が強すぎて理性に歯止めが効いていないようだ。自らの欲望を正直になっている。
そんなアスナを見ていると、ふと面白いことを思いつき腰の動きを止めた。
「んぇ? ど、どおして止めるの? は、早く、動いてよ……」
「いやぁ、考えてみれば旦那がいる女を抱くのは流石になぁ? 一応キリトとは友達だし、キリトに悪いだろ? だから……」
――もう止めにしよう。この関係を。お前はもうここにくるな。その火照った身体は、家に帰って愛しの旦那さまに静めてもらえよ。
と、アスナに告げた。
もちろん本気ではない。実際にこの店に来る客の中には人妻も何人かいるし、こんな極上の蜜壺を手放す気などさらさらない。
謂わば冗談だ、質の悪いな。自分でもゲスいとは思う。だって彼女がどんな反応をするかなど分かりきってやっているのだから。
「えっ…………じ、冗談、だよね?」
絶句、とはまさに今のアスナような状態を言うのだろう。さっきまで赤く染まり、蕩けていた顔は青ざめ、栗色の瞳はかがり火のように揺れる。
想像してた通りのリアクション。どんな反応をするか知っていて当然だ。なぜならこの質問は他の人妻にもやったことがあるから。
「悪いな。俺はお前との関係より友情を取らせてもらうよ」
大抵の人妻は、俺とセックスすると旦那のチンポじゃ満足出来なくなる。俺のチンポから得られる快楽に依存してきたところで今のように突き放す言葉をかけるのだ。
すると女たちは――。
「い、嫌だよ! もうアユムさんのじゃなきゃ……アユムさんの太くて固くて長いチンポじゃなきゃイケないんだよ!? 自分でオナニーしても、キリトくんの小さいのを入れてもアユムさんのより気持ちよくない! ねぇ、捨てないで、アユムさん!」
いやぁ、自分でもヘドが出そうなくらいグズだな俺。でも勘違いしないでいただきたい。
俺は葛藤する女性が好きだ。心は旦那が好きだが身体は俺じゃないと満足出来ないという背徳的な女性が大好きだ。
しかし、思った以上にアスナは俺に依存していた。正確には俺から得られる快楽にだが。
このままやり過ぎるとキリトと離婚するとか言い出しかねない。
それだとせっかくの寝取りが意味をなさない。
ここらが潮時かな?
「私が結婚したから? キリト君がいるから私とシたくな……んあっ!」
危ない危ない。危惧してた言葉をいいかけたよこの子。慌てて腰を動かして遮ったからよかったものの。
「冗談だよ、アスナ。結婚して幸せそうなお前を見て少し嫉妬しただけだ。俺だってお前みたいな美少女とセックス出来ないのは嫌だしな」
そう言ってアスナのぷるんとした瑞々しい唇にキスをする。
実はセックスを始める前に「結婚したから、キスはダメ」とアスナに言われていた。なぜセックスは良くてキスが駄目なのかは理解出来ないが、きっと自分なりの最後の一線だったのだろう。
キスは真に愛する者としかしない、と。
しかしどうだろう。自分でダメだと言っておきながら、いざキスをくれてやると自分から唇を押し付け、舌を絡ませる。
色白の細腕はしっかりと俺の首に巻かれ、離そうとしない。
今の俺たちを第三者から見れば、愛し合っている恋人、もしくは夫婦にしか見えないだろう。
――完全に堕ちた。
心の中でほくそ笑みながら、舌を絡ませ唾液を交換する。
「んあっ、んっ、んむ……ふうぅ、んん……ぴちゃ、ちゅっ、くちゅ……ちゅぴ……」
口の中で反響し、直接耳に淫らな水音が届く。
その音は一度冷めた興奮を甦らせるには十分で……アスナの手がスルリと伸びてきて、俺のチンポを握った。
「ふむっ、ふっ、ちゅぱ……ハァ、ハァ、お願い、アユムさん……いじわるしないで私の、アスナのオマンコぉ、めちゃくちゃにしてぇ……」
その一言で俺も限界を越えた。相手を焦らすといことは、自分も焦らされるということだ。
俺のチンポは今にもアスナの膣内に種付け射精したくて堪らないとばかりにビンビンに勃起している。
「いくぞ、アスナ」
それがスタートの合図だった。
先ほどと同じく正常位で一気にチンポを挿入する。チンポが自分の膣内に挿入ってくるとアスナはすぐに歓喜の声を上げた。
ただひたすらにピストンを繰り返す。乱暴に、力任せに。
相手のことなど考えない自分勝手なセックスに見えるかもしれない、だがアスナはこう言った。
――めちゃくちゃにして、と。
俺は忠実にアスナをめちゃくちゃにしているだけだ。事実アスナも悦びの矯声 (こえ) を大きくしている。
「ふぐうぅっ、ああぁ、んんんっ、らめ、もっ、もうイクっ……! はあっ、はうっ、はああぁぁぁ!」
アスナがぷしゅぷしゅっ潮を噴き出しても、腰を止めることはしない。
「ひっぎ……んひっ、ひっ……そこ、そこぉ! 子宮、もっと強く、突いてぇ!」
そう言うアスナの要望に応えるべく、深い位置で小刻みに動く。
「あひぃんっ、んあぁ、チンポが擦れるだけで、すごく感じるのぉ! もう、これじゃないと! アユムさんのチンポじゃないと、気持ち良くなれいよぉ!」
どうやら大満足のようだ。ならばそろそろ俺もフィニッシュを決めさせてもらおう。
「はひぃ!? 激しいのぉ! 気持ち、良いぃ……! もっと、もっとぉ!」
ラストスパートかけた俺は腰を今までの比ではない速さで打ちつける。激しすぎるピストンに、アスナのマンコからぴちゃぴちゃと愛液が溢れ出す。
「ひぁああっ! んぁ、あぐぅ……す、すごいっ、すごいぃい! マンコ……こんなにされたらぁ……私っ……もうっ!」
「くっ、アスナ出すぞっ!」
とどめとばかりに腰を強く押し付ける。限界まで押し付けた瞬間、亀頭部分が子宮口をこじ開けた。同時にアスナの両足は俺の腰をロックする。所謂、だいしゅきホールドというやつ。
「はひぃ、ぃいいんっ! あぁぁああっ!!」
子宮口を突入された際の強すぎる快感にアスナの膣内は今までより一段と締まった。
その瞬間、俺のチンポから大量の精液が溢れ出る。それはもう妊娠させる気満々の特濃のザーメンだ。もちろん、この仮想現実の世界に妊娠・出産などというシステムは存在しない。だからこそ中に出し放題なのだ。
「あっ、はあぁ……いいっ、いいよぉ……すごく熱くて、気持ち良い……」
うっとりと囁くアスナは膣内に入りきれずに滴る精液を指で掬って口に運んだ。指をフェラチオするようにねっとり舐め回すと、色気たっぷりに微笑んだ。
俺はというと、アスナの膣内にたっぷりと注ぎ込んだというのにまだ肉棒をたぎらせたままだった。いつも十回は抜かずにやっているので一度や二度の射精では満足しない癖がついてしまっている。アスナもそれを知っているからサキュバスのように淫らな笑みを俺に向けたのだ。
――これで終わりじゃないよね?
とでも言わんばかりに。
もちろん終わりではないが、それでは主導権を握られている気がして納得いかない。
だから俺はアスナに枷 (いましめ) を打つことにした。
俺の身体にしがみつくように四肢を絡ませているアスナの耳元で擽 (くすぐ) るように呟く。
「お前は今までと変わらずキリトに抱かれろ。自分の旦那のチンポに満足出来なくなって狂いそうになった時、俺を呼べ。そしたらお前たち夫婦の家だろうが迷宮区だろうが街中だろうが何回も壊れるまで抱いてやる。そして思う存分感じればいいさ、お前のマンコは俺の形に調教されてることを、俺のチンポじゃないと満足出来ないことをな」
「……あぁ…………」
ゾクゾクとしたのだろう。赤くなった身体を震わせ吐息を漏らす。
「……返事は?」
「はい……キリト君の小さなチンポで我慢して、我慢出来なくなったら……アユムさんの大きなチンポでいっぱい、エッチします……っ」
「よし、いい子だ。なら今日はまだたくさん抱いてやろう。なんせ、アスナは今日からキリトのチンポで我慢しなきゃならないんだからな」
「あんっ♪」
そう言ってアスナの耳を甘噛みした。
『エルドラド』は謂わば女性限定の娼館である。
そこで行われる男女の秘め事は金を払い得られるサービスであり、欲求を解消させるそこに“愛”だの“恋”などという、ふわふわしたものは介入する余地すらない。
ない、はずなのだが。
お客――アスナの
店主――アユムを
見つめる瞳は、確かな熱い熱情を灯らせていた。
ふぅ、とりあえずアスナ編は終わりです。ですがまだアスナは出す予定です。ユイちゃんとの母娘丼とか(性的に)美味しそうですよね。
次は誰にしようか……私の嫁シリカちゃんを投入するか、もしくは人妻に続き人妻でユリエールさんでいくか、いやロザリアをレイプするか……待てよリズベッドとラブエッチも捨てがたい。
悩むなぁ……。
感想お待ちしております。感想は私のガソリン。もしくは軽油。