【グリッドマン】アカネちゃんと六花ちゃんが大学生にパコられる話 作:お豆
カラオケボックスの一室で、新条アカネは宝多六花の隣に座り、フードメニューを開いていた。
テーブルを囲んで騒いでいる友人二人と初対面の男たち四人に対して壁を作るように、メニューに視線を落として注文を決める振りをする。
先日、クラスメイトの女子であるなみことはっすが、大学生の男子達と遊ぶのだが人数が足りないと言うので、アカネは自ら申し出てそこに入れて貰っていた。
別に、こんな浮ついた男女の合コンに興味があるわけでは無い。
目的は、今自分の隣に座っている少女、宝多六花。彼女にあった。
響裕太はグリッドマンなのか――。
響とここの所距離の近い六花ならば、それを知っているのでは無いかと探りを入れるために、丁度いい機会だったので自分も合コンに参加したのだ。
「えー高1? わっか、俺ら21のオッサンだから」
「なんすか全然オッサンじゃ無いじゃないですかー」
「アハハっ」
向かいのソファで大学生と親睦を深める友人達を冷えた眼で眺めていた六花が、そこから離れるようにアカネへ顔を寄せた。
「やっぱ付いてけないわぁ」
六花もこの合コンには乗り気では無いようで、この雰囲気も肌に合わないようだった。
それならば、今のうちに聞くべきことを聞こう。
「ねぇ、六花って響くんと仲いいんでしょ?」
「んー、どうだろ? 前より話すことあるけどー……」
「で、聞きたいんだけど……」
世間話を装い、更に探りを入れようとした時、大学生達がアカネと六花の元へとやって来た。
合コンなのだから当然のこととは言え、邪魔が入った。
六花は話しかけられて適当に応えていたが、そのせいでアカネとの会話は終わってしまった。
「アカネちゃんってさー」
「あ、そだ、グループ作っとこうよ」
彼らはアカネにも仲良くなろうと話しかけて、アカネはそれに笑顔で返していたが、内心では興味もない男達に自分の目的を邪魔されたようにしか感じなかった。
その後も、アカネが六花に響裕太の事を聞こうとすると、男が隣に寄って来て、肩を密着させながら話しかけてくる。
「うぇ~、アカネちゃんのアイコンめっちゃ可愛いじゃーん。バルタン星人だっけ」
「おぉバルタン星人とか懐かしー。フォッフォッフォッフォって鳴く奴だろアレぇ?」
気持ち悪い。
確か四人でユーチューバーをやっていると言っていたか。名前までは思い出せない。
その程度の男達が、自分の身体に触れたり、気安く話しかけてくるのがどうしようもなく不快だった。あとバルタン星人では無くレギュラン星人だ。
「いや適当なんで分かんないっすー」
愛想笑いで切り抜けようとするのも限界だ。正直もう耐えられない。
ジュースに差したストローを噛み潰し、イライラが募っていく。
こんな場所で六花と話そうとしたのが間違いだった。六花も困っている様子だし、もう帰りたい。帰ろう。
「あぁーっ、ごめんなさい、ウチそろそろ門限がー……」
適当な理由を付けて帰ろうとアカネは立ち上がる。が。
「……ぁれ?」
不意に脚から力が抜け、再びソファへと座り込んでしまった。
もう一度立とうとするも、脚に力が入らない。脚だけでなく、全身から力が抜けていく。
「なにこれ……」
何がどうなっているのか分からない。だが、自分の身体に異常が起きているのは確かだ。
「なんか、身体熱い……」
隣を見ると、六花も顔を赤くして気怠そうに身を屈めていた。
「あれー、なんか体調良くない感じ? 大丈夫ー?」
大して心配もしていない風に、むしろ好機を待っていたかのような様子で、男が身体を気遣う振りをして肩を抱いてくる。
「はぁ……はぁ……」
それを振り払う力も無く、アカネは熱に浮かされたように息を荒げていた。
「うわ大変じゃーん。女の子皆気分悪いのかな?」
「あ、じゃあ近くにホテルあるから、そこでちょっと休もっか」
「ホテ、ル……?」
白々しく言う男達に、明らかな警戒の視線を向ける六花。
だが、強引に身体を抱き起こされると、それに逆らうことは出来なかった。
「なんで…………だめ……」
このままではいけない。そう分かっていても身体が思った通りに動かない。
アカネ達は男に支えられ、カラオケボックスを出て、ふらふらとした足取りでホテルへと向かわされた。
◆
カラオケ店を出てすぐ近くにあるホテルの一室で、若い少女の嬌声と、男の荒い息遣いが聞こえていた。
「アッ、アッ、ぅああ……っ、んはああ……!」
「や、だ……っ、やめてっ、あ、ひうぅっ」
2つのベッドにそれぞれ2人ずつ、男女が露出させた下半身を結合させている。
「いやぁ、今回は大当たりだなぁ。こんな美少女JK2人も食えるなんて」
「ホントホント。向こうの部屋の奴と交代したくねえわ。あとの2人も悪くは無かったけどさぁ」
アカネと六花の秘所に自らの性器を挿入しながら、男達は笑い合って腰を振っていた。
ホテルへ少女達を連れ込んだ男子大学生達は、ベッドと少女の数を合わせ二部屋に別れた。
アカネと六花はそれぞれベッドの上で介抱するという名目で身体を好き放題触られ、そのまま押し倒されて性行為を強要されたのだった。
「んあ、はっ、んんん~~……っ」
アカネは秘所を占領する太い肉棒の感触に身悶えして、顔を紅潮させる。
無理やり犯されているというのに、感じるのは嫌悪感だけでは無く、じわじわと昇ってくる未知の感覚に困惑する。
「なんで、こんなので……ンああぁっ!」
凶悪な形のペニスで膣壁を抉られると、甲高い声を出して鳴いてしまう。
「よく効いてるでしょ、あの薬。ジュースに混ぜてたんだけど気づかなかったかなぁ?」
「駄目だよ気をつけなきゃー。でもまぁ、合コンに来てたんだし君らもこういうことシたかったんだよね?」
ヘラヘラと笑う男達。あのジュースにそんな薬が仕込まれていたなんて、全く気づかなかったが、それがこの身体の火照りの原因か。
恐らくやり慣れた手口なのだろう。女の子の身体を狙っているのは初めから分かっていたが、ここまで強引な手段に出るとは思わなかった。
「ふざ、けんな……おまえら、ぜったい殺す……ッ」
「おほっ、アカネちゃんこっわ。でもチンポ挿れられててどうやって殺すのかなぁ?」
憎しみを込めた眼光で男を睨むが、この状況ではその反応は男を喜ばせるだけだった。
実際アカネは、これまで人間一人などそれこそ虫けらのように殺してきた。だが、その力を今使うことは出来ない。自分の代わりにムカつく奴を殺してくれる存在を創り上げることは、自宅に帰らないと出来ないのだ。
「くそっ……くそっ……あぐ、う、ひぃいん!?」
ただの少女に過ぎず、薬も盛られているこの身体では、男子大学生の力には敵わない。
悔しさで涙の溢れる目線を腕で隠しながら、己の不覚を呪う。
「それにしてもおっぱい大きいねー、まだ高1っしょ? そんなエロい身体してたら悪い大人に食べられちゃっても仕方ないよねぇ」
同性には羨まれ、異性には性的な視線で見られるアカネの豊満な乳房が、乱雑に揉みしだかれる。
「うわ、やらけー。オイこれめっちゃイイぞ、もっちもち」
「いやいや、六花ちゃんの下半身のボリュームも負けてねえから。マンコ突く感触サイコーよ?」
男達はそれぞれの少女の抱き心地を比べ合い、若く張りのある身体を貪り食らう。
「イヤっ、アッ、突かないで……っ、ふひぃあああ! ふっぐぅ……!」
六花の肉付きの良い太腿に男の腰が勢いよく当たり、パンパンと肉を叩く音がこちらにまで聞こえる。
「くひっ、ふあぁ……っ、や、ぅううンっ!」
六花はいやいやと首を左右に振って身を捩るが、その声には次第に快感が滲みだしていた。そしてそれはアカネも同様で、薬の効果もあるのだろうが、確かにこの行為に心地よさを覚えている。
「ン、おひっ、んんん、きゅううぅぅっ!」
脚を大きく開いた恥ずかしい格好で、肉竿で膣内を無遠慮に掻き回される。その度巨乳がバルンっと揺れて、男の視線を楽しませる。
吐き気がする程気持ち悪いのに、思考に反して気持ち良いと感じる自分の身体が恨めしい。
「うぉぉ、締まる締まる、もう出ちまいそう。もう出すからな」
「お、んじゃあ俺も。おらっ、おらあっ!」
抽送のスピードが増して、荒々しいピストンが膣奥を繰り返し叩く。
コンドームは付けているが、中に射精されるという行為に、強烈な危機感が警笛を鳴らす。
「うあ、あ、やあああああ! もう、だめえええぇえええ……♡」
「くる、なにかきちゃう……っ♡」
2人の少女は助けを求めるように互いに手を伸ばし、その手が触れる寸前で、絶頂に肢体を跳ね上げさせた。
「はあああああああっ、んひいいぃぃいい♡♡」
「イッ、く、うううううぅぅうう♡♡」
「おお、出る出る……っ!」
「ぬぉおぉっ」
少女の絶頂に合わせ、男も肉棒から精液を吹き出させ、コンドームの先端が膨らむ。
「うあ、は、あああっ……♡」
アカネは腰を痙攣させ、絶頂の快感に打ち震える。
膨らんでいた悔しさや憎しみの感情が、一瞬で真っ白に塗りつぶされ、開放的な気持ち良さが身体を満たした。
「ハァ……ハァ……ッ」
「……わたし……イッちゃった……」
乱れた吐息を漏らしながら脱力する少女を見下ろし、男は秘所からペニスを引き抜き息を吐いた。
「ふぃ~、まずは一発目ぇ。JKマンコごちデース」」
「俺おかわりお願いしマース」
「俺もおかわりいいスかー?」
軽薄な大学生は、絶頂を終えたばかりで動けない少女を抱き起こし、強引に部屋の隅に立たせる。
ゴムを付け替え、少女の背後に回る。
「じゃあ壁に手付いてお尻こっちに向けてね。後ろから突きまくってやるから」
「六花ちゃんはバックからするの似合いそ~」
男の勝手な要求に、しかしアカネも六花も逆らうこと無く、潤んだ瞳を後方へ向けながら、無防備な下半身を男へ突き出した。
男の力には敵わないから、薬で抵抗出来ないようにされているから――そう自分には言い聞かせ、覚えさせられてしまった快感に期待している思考から目を逸らす。
その愛液に塗れた秘所に、また太く長く硬い、熱く滾った肉棒が挿入された。
「ぁ、はいって……んくっ♡」
「……ぅあぁンっ♡」
すでに一度達した膣内は、驚くほどすんなりと男根を受け入れた。
「お、大きい……あひぃっ♡」
「あ、すご、これ……っ♡」
背後から挿入されるこの体勢は、先程よりもよりペニスのサイズをはっきりと感じられ、男に支配される濁った悦びを身体に教え込んだ。
「ひぎゅ、っん、ひぁあああああうっ」
男が本格的に腰を振り出すと、期待した以上の快感が下半身から昇ってくる。
アカネは開いた口から舌を垂らし、悦びの声を止めらず喘ぐ。
この男達は殺さなきゃいけない。でも、今はこの快感に身を任せていたい。
そんな歪んだ感情に支配され、男のモノを素直に受け入れてしまう。
並んで犯される六花もまた、犯されることに最早抵抗するつもりも無いようだ。
「うひっ、それイイ、気持ちイイです……っ、あは、ひぁぁああっ♡♡」
「六花ちゃんノッて来たねー。アカネちゃんも気持ちいいの好きでしょ? ほら、ぐりぐりーってしてあげる」
「うん、すき……好きぃぃ……おちんちん好きなのぉ……」
受け入れてしまえば、随分と心が軽くなった。
突かれるとぶるんぶるんと揺れる巨乳を、男が背後から揉みしだき、屹立した先端を指で弄る。
「あんっ……おっぱいもすき……くひんっ♡」
「やっぱおっぱい大きいねー。巨乳揉みながらバックで突くの俺も好きなんだよ」
膣内深くを密着して抉られるこの体勢は、たまらない心地よさで、思わず顔が綻んでしまう。
「あひ、はひっ、んお♡、おふひぃいいいいっ♡♡」
「アカネ……楽しそう……。気持ちいいんだね……」
乱れる友人の姿に感化され、いつしか2人は今度こそ指を絡ませ両手を握り、向かい合って男に身体を捧げていた。
「お、仲良しだねー」
眼の前の友人の顔が、見たことの無い淫猥なものに変わっていて、目を奪われる。
「アカネ……」
「六花……」
息を飲み、その表情に吸い込まれる。
恐らく自分もこんな顔をしているのだろう。
男を知った、雌の表情だ。
「仲良しならキスしようよ。百合キス見たいなー」
「お、イイね。美少女同士のキス見てぇ」
囃し立てる男達の言葉を受け、六花が潤んだ瞳でアカネを見つめる。
「……ごめんアカネ、いい……?」
「……うん、いい……」
アカネは小さく頷き、黒髪の少女へ顔を近づけた。
「ふ、ぅん……っ」
「っちゅ……ン」
少女達の唇が触れ合い、体温が伝わる。
男達が興奮し盛り上がっている。
口づけしたまま2人で一緒にセックスしているこの異常な状態に、これまで以上の快感を感じていた。
「んちゅ、ちゅっ、れろれろ……んふぅ」
「はむ、ん、ちゅるる……ぺろ、れろ……」
自然と口づけにも熱が帯び、舌を絡めて互いの口内を舐め合う。
女の子同士の遊びのキスでは無い、快楽を目的としたキスは、想像以上に気持ちよかった。
「二人共エロすぎっ。楽しんで貰えて嬉しいよ」
「もっと喜ばせてやっからなー」
男達のテンションも上がり、ガツンガツンと腰をぶつけて少女を絶頂へと導く。
「六花ちゃんはお尻の方も好きそうだよね」
言って、男が親指を六花のアナルにぐりっとねじ込む。
「ほひっ!? ん、んんんん♡」
六花は口づけしたまま突飛な声を上げ、カッと目を見開く。
「お、やっぱこっち良さそうだねー。お尻弄りながらマンコも擦ってやるよ」
「んん、んんんんふううううう♡♡」
びくびく震え、目を剥いて感じまくる六花を見ていると、アカネまで羨ましくなってくる。
「アカネちゃんはおっぱい触られるのが好きなんだよねー?」
「あんっ、ふぁ……あ、あ、んは……っ♡」
胸と膣が同時に責められ、秘壺から愛液が溢れる。
「ちゅう、んふ……んあ、ねちょ……」
「はぁ……れろっ、れろろぉ……んちゅ」
2人の少女の秘所がかき混ぜられる音と舌の絡み合う音が、卑猥な音楽を奏でていた。
「またイキそうなんじゃない? マンコ締まって来てんよぉ~?」
「おらイけエロガキッ! おらおらぁ!」
楽しげに大学生の2人は腰を打ち付ける。
「んあ♡、ン、ふみゅうううううぅぅっっ♡♡♡」
「んお、お♡、おへえええぇえぇえっ♡♡♡」
激しいピストンとキスの興奮で、アカネと六花は再び強烈な絶頂に達した。
「ふひ、ふお、んおおお~~♡」
「あへ、へひっ……♡」
日常では感じられない過剰な幸福感に包まれて、少女達は心の底から幸せそうに、蕩けた表情をさらしていた。
その後、男達は交代で六花とアカネの身体を堪能し、なみことはっすの相手をしていた男達にも犯されることなる。
朝になる頃に解放され、家に戻ったアカネは、男達を殺すための怪獣を作る気力も無く、すぐに倒れるようにベッドに突っ伏して、そのまま眠りに落ちた。
次の日、アカネのスマートフォンに昨日の男達からメッセージが届いていた。
内容は「また遊んであげるから、今日の6時に昨日のホテルまで来てね」という物で、一緒に写真も貼られていた。
その写真は、ホテルのベッドの上で秘所から精液を垂れ流したアカネと六花の写真だった。
脅しのつもりなのだろうか。だが、そんなもの殺してしまえば意味が無い。
そのはずなのに、アカネの脚は自然に歩きだしていた。
目的地に着くと、ちょうど同じタイミングで六花もホテル前に来ていた。
「…………」
「…………」
お互い、言葉を交わすこと無く並んでホテルへと入っていく。
きっとこの後、2人でまたぐちゃぐちゃに犯されるのだろう。
そのことを想像すると、下半身が湿り、疼いて、これからされることへの期待がどんどん膨らんでいくのだった。