ハエールXを飲んだ山郷あゆみに玉付きおちんぽが生えた!
山郷汁の中にはあゆみ卵がぎっしり!? 初夏の味覚! 盛りの季節!
見られるだけで、射精(で)そうになる。
ぐちゅぐちゅに濡れた10の瞳が、山郷あゆみの股間を凝視していた。
真剣に見つめていた事に気付いた梓が思わず顔を逸らし、自分の股間をぐっと抑える。
あやは思い切り目を細め――自分がメガネをしていないことに気付き、テーブルに置いた眼鏡をかけて近づき……あっ! と声を上げて軽く痙攣した。
気絶していた桂利奈が、ただならぬ淫らな空気に触れて目を覚ます。
いきなり視界に飛び込んできた”それ”が――何かを理解した瞬間、壁際まで跳びのいた。
弾みで起き上がった紗希は、数秒、あゆみの足の間に視線を合わせ、それから壁際で震える桂利奈を見るなり、怯えるウサギをそうするように、そっと近づき、抱きしめる。
ガタガタと震える桂利奈の頭をゆっくりと撫でながら……残酷な現実を、一言、つぶやいた。
「……ペニス」
おちん*ん。
などどいう可愛さのこもった、愛くるしいものではない。
陰茎は肌の色よりすこし黒ずみ、静脈が幾筋も浮かび上がって、天頂に向かって砲身が脈打ち、震える。
包皮は完全に後退し、陰茎と亀頭の間で横向きの皺になっているだけ。
包皮で保護されたピンク色の粘膜部も無い……完全露茎。
亀頭は漆器のような朱色の艶を帯びて、軸よりも太く、激しく充血して……、
白い砲弾の装填が完了していることが、亀頭の先端、尿道口から溢れる透明な体液と――
陰茎の根元と陰裂の間で、パンパンに膨れ上がって、身体にキュッと貼りついた睾丸が、顔を背けたくなるくらい烈しく、自己主張していた。
――宇津木優季を、妊娠させる――と。
「……ッ」
ペニスを生やした本人、山郷あゆみは……生唾を呑み込み、歯を食いしばり、深呼吸をして……、強烈な、今にも決壊しそうな射精欲と闘っていた。
今までとは比べものにならない、ほんものの牡の生殖器官。
リアルチンポが、股間で砲撃の瞬間を待ちきれずに震えている。
「!!」
あゆみが尻を引き締め、腹を思い切り引っ込める。
亀頭のくびれが自分のへそに触れる感触で、暴発しそうになった。
「あゆみちゃん」
今までのクリおち*ちんとは比べ物にならない大人のそれを、まばたきすら惜しいくらい見つめていた優季が、おちついた声で話しかける。
あゆみは……言葉すら発することができなかった。――口を開いたら、いきなり激しい喘ぎ声が出そうだったから。
「……?」
黙って、優季の瞳を睨むようにして見つめ返す。
ごくり。
優季が唾を飲み込んで、喉を鳴らす音が、はっきりとあゆみの耳にも聞こえた。
「それって、1回じゃ絶対治まらないよ」
「……」
「いちど、楽にしよ?」
「……ら、く?」
「私のはじめては2発目でもいいから、出そうよ」
にはつめ?
甘く蕩けたボイスを封じ込め、極力抑えた声で話す優季……に気付いたあゆみが、もういちどきつく睨む。
埒を開け、中空に白濁を放て、と?
「嫌だ」
「あゆみちゃんすごく苦しそう。エッチな事するのに、そんな顔しちゃダメ」
「……!」
迫る優季。後ずさりするあゆみ。
逃げようとするあゆみの足首を、誰かと、誰かが、掴んだ。
「ッ!」
「優季の言う通りだよ、あゆみ」
「飲んだんでしょ、”あれ”を」
”あれ”――プラウダ製薬の『ハエールX』
セーフセックスなユーザー志向を満たすために開発中の新ドリンク『フイフイマリュートカX』とは違い、本物のヒトの男性器を細部まで――精液に含まれる精子まで――強力に顕わすふたなりドリンク剤。
2度3度の射精で萎えて消えるような生易しいモノではなく――通常の男性との性行為に等しい、妊娠のリスクをもらたす。
禁断の果実。
あゆみは、プラウダ製薬の闇通販で……手を出すべきではないものに、手を出していた。
/////////
優季の白くて滑らかな指が、あゆみの天を突く生殖器を、ゆっくりと往復する。
にちゃ、くちゅ、にちゃっ。
牡の粘っこく、灰色の濁りが混じった愛液が盛んにこぷ、ぷちゅっと溢れる。
あゆみの赤黒い砲身は、すでに膣内を激しく往復したかのようにてらてらに濡れそぼり、根元に白く細かい泡を幾つも待ち割りつかせていた。
「う、くっ……ぐぅっ!」
「あゆみちゃん、我慢すると身体によくないよ、お*んちんやタマタマ壊れちゃう……ね、どっぴゅ、しようよ」
「やだ、やだ……!」
「……だ~めっ❤」
優季は、しばらく抑制をきかせていたハニーボイスを解放する。
そして、ソファに座って腰をくねらせ、太腿を締め付けているあゆみの耳元に唇を貼りつけ、……耳朶を舌先でねぶり回した。
「あがぁぁっ、ぎびぃぃ、ゔゔぁっ、あっあっ、ああああっ!!」
「あゆみちゃん? 私と、梓ちゃんと、あやちゃんと、桂利奈ちゃんと、紗希ちゃんがね、あゆみちゃんの赤ちゃんがたくさん詰まった、白いオシッコ、天井に当てるの見たい見たい、って言ってるよ~❤」
「ん、んく……っ!」
「あゆみちゃん、女の子なのにパパになっちゃおうよぉ。ここにいるウサギさん、みんなのおなかのなかに~❤、ぴちっぴちのなませーし、届けちゃえ~❤」
にちっ、にちっ、にちっ。ぷちゅっ。
宇津木優季の唇はあゆみの耳を存分に嬲り、細い胴と薄い胸の小さな突起をあゆみの背中に押し付け、
右手は灼熱したあゆみのシャフトをゆっくりとしごき立てながら――、
大きく開いたあゆみの赤い亀頭傘を三つ指で撫ぜ回す。
左手はあゆみの宝玉を弄りつつ今すぐにでも始まりそうな射精の蠕動を指先で感じ取って、すらっとした足の付け根にある、濡れて熟れた蕾を、あゆみの太ももに、2秒に1往復のペースでなすり付けていた。
互いの汗、唾液、愛液、先走り、体臭、周りの4人の匂い……獣臭と酸臭が、いやがおうにもあゆみの限界突破を速める。
「あ、うあ、うあ、うああああああっ! やだ、やだ、来ちゃう、熱いのきちゃ……外にだすの……やらぁつ!!」
「やまごーちゃん、私ねぇ、やまごーちゃんがザーメンいっぱい、どくどくどくどぴゅっ❤ びゅるびゅるびゅくびゅくっ❤ って、カチコチのお・と・な❤お❤ち❤ん❤ち❤ん❤からしゃせーするの、見たいなぁ❤」
あゆみの表情にはもはや一切の余裕はない。
瞳は射精欲に犯され涙をあふれさせながらどんよりと濁っている。もう理性はゼロだ。
全身は赤く火照り、激しく汗ばみ、自らの流した愛液、カウパー、優季の愛液や泡でドロドロになっている。
腰だけがバウンドしていたのが激しくなって、太ももから肩にかけて、全身の痙攣が始まっていた。
くちゅくちゅとはしたなく濡れた音を響かせて性刺激を受け続ける亀頭傘は限界まで開き切り、先端の尿道口がぱっくりと開いて、今すぐにでも濃厚なあゆみミルクを噴き出しそうになっていた。
「あ、あ……あ˝あ˝あ˝あ˝あ˝あ˝あ˝あ˝あ˝あ˝あ˝あ˝あ˝あ˝あ˝!!!!!!!!!」
「しゃせーきもちーよ❤ らくになっちゃお、いっぱい出して。やまごーあゆみちゃん❤」
少し離れた場所で様子を見守っていた4人が、ペニスの射線から1歩後ろに下がる。
直撃を受けたら、たとえ膣に入らなくても、それが身に降りかかっただけで、あゆみの子を孕んでしまいそうな――気配すら感じたから。
ペニスの左右に並んだ――梓があやの手を握り、桂利奈が紗希の手を握り――その瞬間を待つ。
獣じみたあゆみの咆哮を聞いた瞬間……、互いの手のひらに硬く握りしめた爪が、痛いぐらいに食い込んだ。
ちゅくちゅくちゅくちゅくちゅく……。
射精が自分の意志で止められない段階まであと数秒。
優季の右手指がラストスパートをかける。
睾丸が収縮し股間に貼りついて、その下にある尿道から潮らしき透明な液を噴き、愛液をソファに遠慮なく滴り零す。
手がシャフトと亀頭を上下に往復するたび、泡の混じった飛沫があたりに飛び散る。
サカリのついた牡獣と化したあゆみは……もはや、濁った「あ˝」と「ゔ」の叫びしか発することができなくなっていた。
(3、2、1……)
優季があゆみの叫びに軽い絶頂感を覚えながら、心の中で数字を数えていたその時。
視界から真っ赤になった彼女の耳たぶと滝の汗が流れる首筋が不意に消え、2つの正気を失った瞳が飛び込んできた。
(狂ってる!)
全身から発せられる乱れ狂った淫気にあてられ、身体の……貞操の危険を本能で感じた優季は、その場をとっさに離れようとした。
一瞬ためを作り、両手をあゆみの性器から離し、後ろに飛び退く。
性器と手の間に、幾筋もの白い糸が引いて、そのままソファから離れ――ようとした瞬間、75ミリ砲の装填手を兼ねた砲手の腕が、中空に浮いた優季の足首を掴んだ。
「あれ? ……あ……、きゃぁっ!!」
逃げることができなかった優季が顔を上げると、荒い息を吐きながら涎と涙を垂らす……動物と化した黒髪の友人。
ぐるるるる、がぁぁぁぁ。
――人間がそのような声を発することは無いはずだが、優季にはそう聞こえた。聞こえてしまった。
射精欲を限界まで我慢し、淫魔の手で射精を導かれることを拒んだ代償。
理性の吹っ飛んだあゆみは、眼前の、自分の身体の下にある……少女の幼い体を肉棒で貫き、膣内に精を放ちたい……。
その、本能だけで動いていた。
/////////
優季は抵抗し、足をどうにか閉じようと力を込める。
だが、本能――射精欲の虜と化した、凶器を股間にたぎらせるあゆみの力は強く、膝でたやすく両足をこじ開けられてしまった。
くちゃ。濡れた音と、甘ったるい匂いを放ち……べとべとの性器を包み隠す縦の一本線が露わになる。
そして……、あゆみがさらに膝を拡げ、足を大股開きにさせると……充血して、よだれを垂らしながらぱくぱくと赤い口を開ける処女膜に覆われた膣口が顔を覗かせた。
「……」
「……あゆみ……ちゃん?」
「……優季、いい?」
さっきも、同じことを聞かれた気がする。
性行為を成し遂げる事だけで頭の中がいっぱいだったあゆみが、自分にも付いている女の子の大事な器官――先日までは、自分にも存在していた薄膜――を目の当たりにして、ふと、落ち着きを取り戻した。
優季が首を下に向けると、真っ赤に腫れあがった亀頭が、こぷこぷと灰色の我慢汁を漏らしながら、ひくり、ひくりと震えている事に何ら変わりはない。
この太くて雄々しい巨棒が、自分の肉体に突き刺さるのだ。
そして……限界寸前の射精中枢が作動し、あゆみの全身が震えて……膣奥に、胎内に、数億の精子を乗せた体液が吐き出されてしまう。
「本当に、……いいの?」
荒い息の間から、少し低いトーンの声を絞り出す。
優季は首を戻し、あゆみの瞳をしっかりと見据えて、短く、甘さの無い声で言い放った。
「いいよ」
ばちん。
優季を押し倒しているあゆみの頭の中で、スイッチが押下される。
セックスの最後のステップ――乙女の薄い装甲への突撃が再開される。
自分の性器よりもひとまわり小さな穴に向かって、自分の親指を2本並べたよりも太いペニスを突き立て、腰を押し込む。
にゅるん!
ぬめった狭い幼膣が主砲の侵入を跳ね返すと、あゆみが獣のうめき声を上げる。
ペニスで一番敏感な、陰茎と亀頭のつなぎ目、蟻の門渡りが硬くしこった陰核に弾かれ、カウパーで濡れた彼女の下腹に当たって跳ね返った。
次に挿入しないと、また膜越しの膣内射精か、優季の胸や腹に精液をぶちまける。
ラストチャンス。
あゆみは尻に力を込め、できるかぎり暴走を食い止めるべく、ぐっと歯を食いしばった。
優季の手首を抑えつけていた左手を、ペニスの根元に添えて、膣口に真っ直ぐ突き立てる姿勢に直し、ぐいぐいと腰に体重を乗せていく。
「あ……痛!」
「あう……ぐっ、……ごめんね」
鋭い悲鳴を上げて顔を歪める優季に、あゆみは一瞬だけ怯んだが、下半身の動きはもう止められない。
優季に全体重をかけて、赤い亀頭を、股間に少しずつ、すこしずつ押し沈めていく。
膣前庭に展開されたささやかなシールドは……みちっ、という微かな音と共に抵抗を諦め、ペニスの侵入を許した。
「やっ! いた、いたいよっ!」
「あ、入っ……え? えっ?」
処女膜の抵抗を押し破り、優季の胎内に侵入したあゆみのペニスに……、全方位から――魚卵の粒々や、ざらついた肉ひだの感触が、体温の熱さと、侵入物を押し返そうとする締め付けを伴って襲い掛かる。
限界の限界まで耐えきり、どうにか挿入を果たした彼女の男性器は――狭い約束の地で、歓喜の雄叫びを上げた。
「いた……あ、あゆみちゃ、?」
「優季ごめん! も、出る、出る、せーし出ちゃ、出、だめ、あっ、あああああっ、ああああああっ!!!!」
あゆみの肉体が優季の上で魚のように跳ね上がる。
性行為のフィニッシュ――膣内射精が、始まった。
/////////
ペニスが優季の膣内で膨れ上がり、跳ねあがる反射動作をしようとする。
狭い膣はその蠕動運動を許さない。
亀頭やシャフトを360度くまなく締め付け、無数の肉いぼと膣襞を、パンパンに充血した陰茎に遠慮なく押し当て、強くマッサージする。
「いだ、ぐぅっ、ゔう~っ、あうっ……ぎい˝い˝い˝い˝っ!」
肉体を串刺しにされた激痛に歯を食いしばり、涙を流す優季。
だが、未成熟の牝の器官は淫魔の本能に従い――子種を一滴残らず絞り出そうと、精を吐き大きく拍動するペニスを、強烈に責め立てていた。
「あぢゅ! あぢゅいっ! おち*ちん爆ぜるっ! ごりごりっ……みちゅみちゅっ、て、焼けちゃううぅ……ゔあぁぁあっぁあぁああああ!!!!!」
びゅるるるっ! どぴゅるるるっ!! ぶじゅっ!! じゅっ、ばしゃっ!!
体幹から無限に湧き出るほとばしりが身体から尿道に殺到して、優季の膣内に……2秒に3回ずつのリズムで、びゅるびゅると放たれていく。
射精のたびに、下腹とペニスの先端から灼熱と快楽の爆発が身体を貫き――脳まで突き上げられて、あゆみの五感や、肉体の何もかもがどろどろにとろけて行く。
あゆみは……自分がこのまま永遠に優季に精液を吐き続けるだけの存在になってしまうのかも、という甘い妄想の向こうに意識を飛ばし始める。
優季の膣はペニスを強く咥え込み、その射精の拍動に応え……もっと、もっと! と、懇願するように蠢いていた。
浅くて狭い、でも、妖婦の如く子種を求める幼膣。
もし、少しでも怯んで腰を引いたならば……強い膣内圧はたちどころに弱気な男性器を追い出し、残りの射精液を虚しく――彼女の身体にぶちまけさせてしまうだろう。
だとすれば、前進あるのみ。
あゆみは、受け止めきれない快感の爆発が連続し、痺れて感覚が鈍る腰に力を込めて、
暴れ回る肉棒を、ずぶじゅっ、と、優季の胎内の一番奥まで突き挿した。
「きゃ! 痛、いだ……あ? え? い……い˝あ˝あ˝あ˝っ❤ あっ?、当たってる❤ あゆみちゃんが……キタあっ❤」
「うああっ! 優季のお*んこが、おちん*んの先っぽと……、キス! してるっ!」
乱暴な処女喪失。
会陰から鮮血が流れ落ちて、ソファのファブリックに赤い染みを作る。
しかし、いまだ続く激しい破瓜の痛みの中にもかかわらず……優季の子宮口は、我慢が出来なくなった。
白濁液で満たされた狭い膣内の中で――あゆみの鈴口に直付けで精液を飲みに、降りてきたのだ。
「「あれっ?」」
あゆみ、優季――どちらからともなく、疑問形の声が上がった。
ペニスの充血が少し緩み、弱りかけていた膣内射精の脈動が……再び大きな爆発をはじめた。
「やだっ! うそっ!? また爆ぜちゃう! わたしのおちんち*壊れちゃう! 優季、わたし壊れちゃう!!」
「あ、なにこれ? なにこれっ❤ びゅくびゅくって、お腹の中……熱くなってるうっ❤」
1回目の射精が終わりきらないうちに、本能的に精液をねだる優季の膣壁と子宮が震え、ざらついた粘膜がペニスを撫でたのを合図に……あゆみが2回目の射精を始めてしまった。
「「あ˝あ˝っ、あ˝あ˝っ❤!! お˝あ˝あ˝あ˝あ˝っ❤!!!」」
繋がったままの二人がひときわ大きな叫び声をあげ、結合部から鮮血の混じった白い粘液の泡がほとばしる。
そして……あゆみは射精の快感で脳を焼かれ続けたまま、無意識のうちに腰を突き動かし、ピストン運動を始めた。
尿道が膨れ上がり、大量の精液を撃ち出し、びくつくペニスと、痛みすら覚えるほど敏感になった鈴口と亀頭の付け根が、優季の無数の肉襞に責められ……さらに精液を噴き出していく。
ぶじゅぶじゅっ! と、精液と愛液と血と潮……様々な体液と、空気が漏れ出すいやらしい音を立てながら、あゆみと優季は、濁った叫び声を喚き立てた。
「「い˝い˝っ、い˝え˝っ、ゔゔゔっ、ゔぁぁぁぁあ˝っ!!!」」
……狂ったように、ほんの少し前まで男を知らなかった無毛の淫裂に――逸物を突き立てるあゆみと、
まだ微かに残る痛みで眉間に皺を寄せながら……少しだけ涙を滲ませながら、激しい陰茎の往復に応じて、細い手足を巻き付け、獣と化したあゆみに絡み付く優季。
その嬌態、いや狂態を……残りの4人は、手を握り締めて、股間から体液を垂らしながら……口の中をカラカラにして、見守るしかなかった。
「あゆみちゃん……こわれちゃったの?」
「……」
瞳を潤ませて震える桂利奈の肩を抱き、紗希が頬を寄せる。
耳元で「(だいじょうぶ)」とつぶやき……唇を重ねて、舌先から自分の唾液を桂利奈の口に流し込んだ。
「う……んっ」
「……」
こうなってしまっては、もう止められない。
どちらかが果てるまで、ずっと交合が続く。
紗希には――それが、分かっていた。