ガチガチに勃起した山郷あゆみのふたなり玉付きペニス。
いちど手の中で射精させて楽にしてから事に及ぼうとした宇津木優季だったが……。
制御できない牡器官の射精欲に狂ったあゆみの本能が、処女膣への挿入を求め、優季を押し倒し無理やりに精棒を突き挿す。
処女膜を突き破り、膣内へと侵入したペニスは、強烈な締め付けと優季の膣内の肉襞や粒々に耐えきれず、牡ペニスとして初めての射精を始めてしまった。
処女イキなど、ありえない。
破瓜の、爪の間に針を突き刺すような激しい痛みの中、女性が性的快感、まして性的絶頂など得られるはずはない。
精通から快感が始まる男と比べて、なんと不公平な性的特徴。
……のはずなのだが、女の肉体に怪しい薬物の力で男性の生殖器が屹立した山郷あゆみと――処女にして男をよがり狂わせる手管を憶えた宇津木優季のめぐりあわせか。
射精し続けながら子宮への激しい突き上げを繰り返すことで……痛みを吹き飛ばしてしまったのか。
雄のあんこうのように……雌と繋がって癒着し、精子をを吐き続ける生殖器官だけの存在になりつつあったあゆみの狂った愛欲に、
優季が、大量の精液を胎内に蓄え続ける優季の女性器が……種族保存の本能をどよもし、ありえないはずの――処女イキを、はじめた。
「あれっ? あれ❤っ? いたいの……どこぉ❤」
「あ˝ぁぁぁぁっ! え˝ゔゔゔ……うっ?」
「あゆみちゃん! あゆみちゃん❤……優季っ、なんかきてるっ❤ おっきいn……おなかのおk、ぉかし、あっ❤、あれえええ??えっ❤」
あゆみの暴れるペニスを、優季の膣襞のごく小さく細い指が……5本、10本、100本……1000本。
陰茎の、亀頭の、亀頭冠の――全包囲から撫で回し、蠢き、膣の奥へ、奥へと誘うように動く。
「え、あれ?なにこれ❤やだ、すごっ❤❤、あたま、まっし……ぇああああ❤❤❤❤❤❤❤あああああああああああああああああ❤❤❤❤❤❤❤❤あああああああああああああ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
「あ……すご、しゅご❤ 優季のお*んこが、びくびくびくっ……あ、またぁっ❤ 出っ!!」
背丈の大きなあゆみを乗せたまま、優季の腰が大きな痙攣をはじめ、がくがくとソファの上で激しくのたうちまわる。
あゆみも――挿入後もう何回目の射精かわからない。
身体を大きく弓ぞらせ、優季の肌に汗とよだれを撒き散らしながら、あらんかぎりの声を立て、熱烈な求めに応じて……。
膣内に精子を送り込む生殖行為を――優季の子宮全体が、山郷あゆみの遺伝子を含む白濁液で満杯になるまで、爆ぜ、跳ね、痙攣し続けた。
「「あ˝あ˝あ˝あ˝あ˝あ˝あ˝❤❤❤❤❤❤❤❤!!!!!!!!!」」
暴れながら、二人の身体はぴったりと貼りつき、完全にひとつになってしまったかのようにすら思える。
ぱしゃ、ぱしゃ、ばしゃっ!
二人の体液はソファの染みを通り越し、赤みの混じった白い濁った水たまりとなり――。
その中央で、ただひたすら、腰を動かし、回して暴れる動物が、鳴き声をあげるばかりとなっていた。
/////////
唸り声、叫び声、痙攣。
ツンと鼻をつく精液と愛液と、かすかに混じるオシッコの匂い。
言葉にならない叫びとよがり声を上げ、結合部から溢れた体液をぶちゅぶちゅと撒き散らしながら、あゆみはピストンをつづける。
時折、甲高く濁った大声を叫び、びったりと貼りついたあゆみと優季の全身が弓なりになったと思うと……大きくびくっ! びくっ! と脈打ち、痙攣する。
そして――休む暇も、性器を抜くこともなく次のピストンが始まる。
優季の破瓜血は……止まったようだ。
いや、あまりの激しい性行為に、流れ出た血液すら……、膣内に押し込められてしまっているのかも知れない。
ソファに染みて広がる、ぷるぷるとした濃い精液と、ところどころ泡だった透明な体液が、少しずつ、その範囲を広げていた。
「……」
強烈な生殖行為に没頭するあゆみと優季を、かたずを飲んで見守っていた残り4人――梓と、あやと、紗希と、桂利奈。
あやは、ふと自分の腰に、誰かがすがりついているのに気付いて、首を右下に向けた。
「紗希……?」
しゃがみ込んだまま梓の手をつかみ、上目遣いでじぃっと見つめる焦茶色の瞳の少女。
眼に涙を浮かべ、頬を上気させて、口をぽかんと開けて――必死で訴えかける。
あやが視線を動かすと……平滑な肉体の下部、陰毛が薄く縦すじがはっきり見える紗希の股間から、じわじわと粘液が染み出していた。
「『あれ』見てて、欲しくなった?」
こくこく。
言葉も無く紗希がうなづく。
そして、彼女のとなりに、もう一人の、茶色髪の幼げな少女が座り、同じようにうなづいた。
この子――桂利奈は、紗希よりも我慢の限界が近いらしい。
舌がわななき、目はどろりと蕩けて、べとついた股間を遠慮なしに紗希の腰にすり付けている。
外見は幼くても、股間から放たれる牝の匂いは、一人前の女のものに近かった。
「あい……」
淫らに乱れた4つの瞳が、あやの眼鏡の奥を見つめる。
――するしか、ない。
首を動かして梓に視線を向け、あやが梓にアイコンタクトを送る……と、すぐに彼女はドリンクの瓶を4つもってきた。
「梓、2個戻してきてよ」
「え?」
「時間差で、やろう」
「時間……差?」
そう言うなり、体液で汚れた眼鏡の奥の瞳を光らせて、片唇を上げる。
あやの表情に、背筋に冷たいものを感じた梓だったが……このポンコツ変態むっつりネット年増にも、何か愉しい淫惨な策があるに違いない。
梓から、ふたなりドリンク『試製シルクスイート改』を2本だけ受け取ったあやは、腰にしがみついていた紗希と桂利奈に命じた。
「飲んで」
呆けた表情二人は、瓶を1本ずつ受取り、蓋を開けて飲もうとする。
その前に、二人を止めた。
「ストップ。互いに、口移しで」
「え」
「まず、紗希が口に含んで……桂利奈に飲ませるの。できる?」
紗希は何も言わずにドリンクの瓶を傾け、隣の桂利奈に抱きつき、顔を近づけた。
「あ? い?……んっ」
唇を重ねて、こく、こくと小さな音を立てながら、丸めた舌を伸ばして――桂利奈の口中に、苦みと甘みの混じったドリンクを流し込んでいく。
「「ん、んぷ……んh」」
「「ゔぉあ˝あ˝あ˝あ˝あ˝あ˝あ˝あ˝あ˝あ˝あ˝ー❤❤❤❤」」
口移しの可愛らしい吐息と喉を鳴らす音は……挿入後、一度もペニスを抜かずに交合しつづけるあゆみと優季の獣声にかき消された。
紗希が……首筋を撫で、頭を撫で、唇と舌をうごめかしながら……唾液交じりのドリンクを桂利奈に飲ませ終わる頃には――、
桂利奈の縦1本の割れ目から、むくむくと肥大したクリトリスが芽生えて、ペニスの形へと成長し始めていた。
「あ、いぃっ……。こんど、さきちゃんの、番」
「……」
紗希が目を閉じて、舌先を突き出す。
彼女も、少しドリンクを飲み干してしまったようで、股間からクリトリスが大きく勃起しているのが見えた。
桂利奈が顔を上げ、唇を重ねて、紗希の体内にドリンクを流し込む。
ごくり、ごくりと飲み干す音を聞きながら、右手で紗希の首筋を押さえる。
左手は……じょじょに肥大し、熱を持ち始めた、彼女のクリトリス由来のおち*ちんを、指でくにゅくにゅと弄り回し、刺激を加えていく。
「ん、んっ、んふっ……ごくっ」
ぷあっ、と、唾液の糸を互いの唇から引きながら……口を離す。
そして、荒い呼吸を繰り返しているうちに、もう、二人のおちんち*はカチカチに――出来上がっていた。
/////////
「あ、や、きゃ……ぅうっ!」
「あ、い、あいいっ!」
ぐらぐら沸き立つ快感と、性欲――射精欲に全身を乗っ取られた桂利奈が、右手で自分のものを、左手で紗希のものを剥き上げた。
ピンク色した亀頭を露出させると……一気に手を加速させて、小ぶりのお*んちんをしごき立てる。。
「あ、あっ、優季、また、で、出っ!!」
「あ、あっ、あゆみちゃ、ぶつけっ、子宮(なか)にっ、せーし、またっ❤、ぶつけてぇぇぇっ❤」
バシャバシャと水音を立てて肉体をぶつけ合うあゆみと優季の上ずった叫びを聞きながら、桂利奈と紗希が……手で絶頂を迎えようとしていた。
「あ、い、あ、あい、あいっ、あいいっ、あいいいいっ!」
「やぁぁっ、んくうっ……きゃふっ、う、あぐ、ぐ……っ!!」
おちんち*の先が熱い。
血液がパンパンに詰まったお*んちんに呼応して、下半身から突き上げる激しい快感と射精欲が脳を焼き、心臓の鼓動を荒げる。
砲撃のように激しく一瞬で噴き出す激しい絶頂まで、あと少し。
互いの身体が、がくがくと震えだして……手から顔を覗かせていた、赤く艶めいたさくらんぼ色の亀頭がぷくりと膨れ上がった。
その時、
「待ったー!!」
桂利奈の手淫を見守るだけになっていたあやが叫び、二人の間に割って入る。
『きゃああっ!!』
悲痛な二人の叫び声が上がる。
その瞬間、あやの両手は、紗希と桂利奈のおち*ちんの根元を激しく握りしめていた。
「あいいい!! 痛いよぉ! あやちゃんやだぁ! だしたいよぉ! しろいのぴゅっぴゅ! したいよぉ!」
「ぅうっ……や、やだ……やだっ!! 痛いのやだっ!」
桂利奈の甲高い大声と、無口な紗希が精一杯絞り出した心からの叫び。
残酷にも、あやは両手の力を緩めず、びく!びく!と痙攣するおちんち*を握り続ける。
「……よし」
ひくつきが止まったことを指先の感触で確かめ、ゆっくりと手を離すと……二人の射精は不発に終わっていた。
ぷくっ、どろりっ。
精液交じりの灰色の先走りが、僅かに脈打つ膨張した亀頭の鈴口から床にこぼれ落ちると共に、女性器からも……透明な粘液が、足を伝ってとろとろと流れ落ちた。
「あや、何で止めたの!?」
「ひどいよぉ、あやちゃん」
「……あと少しだったのに」
梓を含む非難めいた3人の声にあやは瞳を光らせ、いちど眼鏡を持ち上げてから、きっぱりと答えた。
「手じゃ、もったいないじゃん」
「?」
「あゆみのデカタマ付き精子入り無限ザーメンポンプガチペニスと違って、私たちに生えるのは、萎えたら消えるか弱い*ちんちん。
だから、もっと、色々楽しんでから出さなきゃ」
ピキピキに勃起した二人のおち*ちんの鈴口を、そっと交互に舐めてから舌なめずりをしたあやが、ギラついた笑みを浮かべて、3人を見回した。
/////////
はぁ、はぁ、はぁ。
くちゅ、ぺちゃ、ぷちゅっ……じゅるっ。ごくっ。
ぺちゃ、ちゅぱ、ぬりゅっ、くちゅっ。こくん。
紗希と桂利奈が、互いの髪や身体を愛撫しながら、舌を絡め合うキスに没頭する。
歯や歯茎、唇の表裏まで舌で舐め回し、ときおり、唾液を音を立てて飲み干す。
下半身は……少しだけすき間を開けている。握りこぶし1個よりすこし大きいくらい。
へその下まで反り上がり、粘っこいよだれをこぼすカチカチのおち*ちん。
おち*ちんで一番敏感な、包皮小帯――裏筋のところを擦り合わせ、腰をくねらせる。
――少女どうしの、兜合わせ。
二人のへその下は、溢れ出す先走り――カウパー腺液でぬとぬとになり、ペニスが触れ合い、揺れるたびに肌の上のぬめりも広がっていく。
亀頭冠は、しなやかで柔らかい少女の柔肌と、自ら放つ牡のローションで、くにゃ、くちゃっと刺激されていく。
熟れた果実のように艶やかな亀頭は、はちきれんばかりに膨れ上がり、種を撒き散らす瞬間をまちどおしげに震えていた。
「さくらんぼ、食べちゃうよー」
「……ん……」
舌遊びと兜合せに没頭する二人の横に、梓とあやが膝立ちになって身をかがめる。
ぺちゃ、ぺちゃっ。
『きゃうっ!』
すべすべでぬたぬたの、紗希と桂利奈のわき腹。
その両側に顔が突き出てくる。
梓と、メガネを外したあやが、舌を突き出す。
お腹の間で歓喜の舞いを踊る、2本の白いシャフトと真っ赤な果実を、左右から伸びた舌が舐め上げた。
ぺちゃぺちゃ、くちゅくちゅっ。
ちゅぷちゅぷ、にちゃにちゃっ。
唇と唇、舌と舌。
お*んちんと*ちんちん、そしてまた……唇と、舌。
桂利奈が薄目を開けると――キスに没頭している紗希の瞳は濁って光を失い……、快楽の底に沈んでしまっていた。
頬は赤く、肌は汗ばみ、鼻息が荒くなっている。
舌をいったん引き上げて、口を閉じる。ごくんと、彼女の唾液を飲み込む。
もういちど口を開けると、遠慮なく紗希の舌が侵入してきて、口中を蹂躙した。
自分の腰のくねりと紗希の腰のランダムな動き。
それに加えて、おちんち*を左右から責める、梓とあやの――舌と唇。
おちん*んの全方向からあらゆる刺激を受け、脳が処理できないような複雑怪奇な快感に押し流されそうになり、膝が震える。
そして――子宮の奥、キモチヨサを通り越して……鈍痛に近い強い快感の塊が、激しく蠢いていた。
「んあっ、あ、あ、いっ!」
「……んっ、はぁっ……んふぅっ!」
「も、もうちょっと我慢しよ? 我慢してびゅーびゅーすると、いっぱいきもちいーよ」
「あ、あいぃ……っ!」
喋っている間の、一瞬の小休止。
梓とあやはびくびく脈打つシャフトの根元に手を伸ばし、そろそろ限界が近いことを感じ取った。
ふたたび、唾液の交歓と、兜合せと、お口遊びを再開する。
キスの合間に漏れ聞こえる喘ぎと、腹筋が硬くなったお腹。そして、爆発寸前の亀頭と、ひくつくシャフト。
右手指に力を込めると、頭上から悲痛なうめき声が漏れた。
(もうちょっと、もうちょっとだから)
シャフトを握っていた指を離し、少し下の……二人の割れ目に指を這わせてみる。
男の子と女の子を両方備えた少女の「女の子の部分」も熱と潤みを帯びて、蜜がたらたらと溢れていた。
膣口に、指を挿れてみる。
『んああんっ!!!』
紗希と桂利奈が同時に叫んだ。
膝がおおきくがくつく。全身に緊張が走って、硬直する。
おち*ちんが震えてこぷこぷっ、と先走りをこぼす。
そして、膣内の肉襞が、指の腹で感じ取れるほどにうねうねと蠕動し、どろどろと新しい蜜をこぼした。
つん! と、二人の牝の匂いが湧き上がる。
「しゅ、しゅごい」
「あ、あずさぁ……」
二人の性器の昂ぶりに、責める側の――梓もあやも……我慢ができなくなった。
もう十分に濡れている自分たちの淫裂に、左手の二本指を突き立て、膣内壁を指で弄り回す。
「ぃあああっ、あっ……ああっ!!」
いましゃぶっている――この勃起お*んちん。これが一度爆ぜたら、次は――自分たちのここに入る。
それまでに、ぐっちゅぐちゅにしておきたい。
にゅぷん! と、一度で全部咥え込みたい。
(ぐちょぐちょの「ここ」に、カッチカチの「これ」が挿入ったら、私たちどうなっちゃうんだろう……?)
梓とあやがもうすぐ起こりうる現実の妄想に浸り、自ら慰めているうちに、おち*ちんの根元を握っていた指がゆるむ。
そして、精一杯舌を伸ばして、お腹に挟まれている二人のお*んちんの……亀頭冠から裏筋にかけてを、一気に舐め回した。
(紗希、桂利奈、イっていいよ!)
(せーえき、びゅくびゅくしよっ!)
「ぃあああああああああっ!! あ、いいいっ!!」
「あふ、あ! あっ! きゃっ、きゃふうっ!!」
おちん*んから口を離したその瞬間、梓とあやの目は――紗希と桂利奈の鈴口の赤い粘膜が、ぱっくりと開いたのを見た。
びゅ、びゅるっ、どっびゅうううううっ! びゅるるるるっ!
びゅく、びゅくっ! びゅびゅびゅっ! びゅうぅぅっ!!
「ぅあああっ、ああいっ、あいあいあいっ、いいいっ!! しゅごいいいいっ!」
「あーっ! でっ! きゃううっ! あじゅ、あちゅいよぉっ!!」
赤い亀頭から二本の白い糸が何度も飛び出て、ぱしゃっ、ぱしゃと、熱くて濃い精液が噴き上がった。
舌を離した紗希と桂利奈が全身を引きつらせて、背中を逸らせながら、射精でペニスが蠢動するたびに、あらんかぎりの大声をわめきたてる。
「すごっ、いっぱい、出て……きゃあっ!」
「あ、あやっ? ……あ痛っ!」
眼の前で激しい射精の迸りを眺めていた……梓とあやにも容赦なく精液が降りかかる。
弱アルカリ性の粘液が目に飛び込んで、痛みで思わず声を上げた。
目を閉じている間も、髪や顔に、肩や胸に熱いほとばしりが、ぱしゃっ、ぱしゃっと跳ねかかっていった……。
「あ、あい、あいいい……さきちゃん、しゅご……」
「……かりなちゃん、熱い……」
痛む目を押さえながら、精液を浴びてない片目を開けた二人の視界には……、
射精を終えて肩を抱き合い、その場にへたり込んでいる紗希と桂利奈。
まだ緩まない*ちんちんを腹まで反らせてひくつかせながら、鈴口から白い糸を垂らしながら……。
くちゅ、ぺちゃ、ぷちゅっ……じゅるっ。ごくっ。
ぺちゃ、ちゅぱ、ぬりゅっ、くちゅっ。こくん。
外に出て行った体液の水分を補い合うように、また、唇を貪り合っていた。