※この作品はR-18です。

ウサギさんチーム、電マ中!   作:光森 千影

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【前回のあらすじ】
桂里奈と紗希は向かい合い、勃起おちんちんを軽く突き合わせながら、梓とあやに剥き上がったさくらんぼをしゃぶらせる。
しゃぶらせながら、目の前で快楽に蕩けている互いの唇を重ね、唾液を貪り合う。
亀頭(さくらんぼ)をしゃぶり、陰茎(シャフト)に舌を這わせ、割れ目に指を挿入させ、幼い体躯の男と女をなぶる。
寸止めで焦らしながら、梓とあやは最後にご褒美を与えた――射精を。
でも、本当のご褒美は、正しい場所に。


ウサギさんチーム、乱交中!

 

「さて、発情期の子ウサギさん、えさの時間だよ」

 

 キスを続けていた紗希と桂利奈が唇を離すと、舌先に唾液の糸がつうっと引き、滴が床に垂れる。

 頬にまとわりついた涎と唾液の糸を舌で舐めながら、牝の匂いのする方に顔を向けた二人は、短く「あっ」と叫んだ。

 身体も、声と匂いの元に向ける……*ちんちんをさらに、大きく、天井に向けて震わせながら。

 

 牝の匂いの正体は……床に敷いたマットレスに仰向けになり、並んで腰を持ち上げて大きく足を開いていた。

 紗希と桂利奈に向かって自らの生殖器を見せつけていた、梓とあやだった。

 薄く陰毛の生える、おちん*んつきの二人よりは少し大人じみた、肉襞の見えるお*んこ。

 梓は朱色、あやはもう少し薄目のローズレッド色に、普段は閉じられている粘膜が彩られている。

 

「ほら、見て」

「……っ」

 

 指で、内臓の出入り口――膣口を押し開くと、甘ったるく、獣臭い匂いがぷん! と濃厚に香る。

 内臓の中身――白っぽい奥の襞まで見えるくらい乱暴に押し広げて、ゆっくりと腰をゆらす。

 

「あやの赤ちゃんの出口に、さきちゃんのミルク、いっぱいちょーだい!」

「かりなのおち*ちんの入り口だよっ。このぐちょぐちょの穴に入れて、いっぱいこすって。梓のお*んこ❤」

 

 生殖器から滴が溢れて、マットレスに酸っぱい蜜がぽたり、と流れ落ちる

 紗希は桂利奈をの顔を、桂利奈は紗希の顔を、一瞬だけ見る。

 そして、

 紗希は梓の顔を、桂利奈はあやの顔を、一瞬だけ見る。

 

 ……全員、涙で潤み、目がとろけてこぼれそうになっていた。

 もう……普段の快活さや聡明さ、悪戯っぽさや不思議さ……なんてない。

 セックスがしたい。セックスがしたい、セックスがしたい、セックスがしたい。

 あゆみと優季の、嬌声とけだもののうめき声と水音はまだ続いているが、動悸と血液の流れる音でそれらすら耳に入らなくなってきた。

 おち*ちんを、おま*こに入れて腰を動かして、中で射精したい。

 四人の思いは、一つになった。

 

/////////

 

 理性が射精欲に置き換わった紗希と桂利奈が、限界まで勃起したおちんち*を下腹に貼りつかせて梓とあやに突進する。

 マットレスに押し倒し、拡げた足の間の自分の足を挟み込み、先端が精液とカウパーの残滓で汚れたペニスを……もう前戯の必要のないほど愛液を湛えた小陰唇に擦り付け、互いの分泌する体液を混ぜ込んでから、一気に膣口に突き立てた。

 

『ひあぁん!』

 

 四人の切ない叫びが同時に部屋にこだまする。

 

 ――同時に、繋がりっぱなしのあゆみはもう、[計測不能]回目の射精液を優季の膣奥に注ぎ込んでいた。

 

「あ、あ、あ、いっ、あああっ!」

「あい、あっ、しゅご、おちんち、あいあいっ!!」

「あ、あんっ……あっ、待って!」

 

 ずこずこ、ばちゅばちゅ。ひたすら前後運動だけを繰り返す桂利奈の腰。

 あやが一度手で押しとどめると、となりの紗希が横を向き、同じように挿抜を止めた。

 

「腰……回してみて」

「……こ、こう?」

「あ、そ、そう……おへその下あたりをおちん*んの傘でゴリゴリする感じで……うぁ、ああんっ!」

 

 あやが桂利奈のお尻を掴み、大きく臼を引くような動作をする。

 桂利奈はあやの手の動きに合わせ、おちんち*を膣に突き込んだまま、腰を「の」の字に回すよう促す。

 腰をグラインドしてお*んちんを膣奥まで突き込むたびに、あやが上ずった声を出す。

 ぼうっと、その有様を見ていた紗希の尻を、梓の指がつついた。

 

「紗希も……できる?」

「……」

 

 小さくうなづいた紗希が、隣の桂利奈の見よう見まねで、腰を回す。

 

「ひゃぁん! 紗希、あ、いい、いいよっ!」

「うっ、……ふぅっ!」

 

 おち*ちんを突き上げ、腰を回し、膣内の敏感な場所を亀頭の膨らみでこすり回す動作。

 これを、膣奥を突き込むピストンの合間合間に、ランダムに加える。

 さらに、指でへその下からクリトリス、結合部までを撫で上げ、別の刺激を与える。

 ピストンを繰り返す*ちんちんの舌で、ひくひくと収縮を繰り返すアヌスにも、指の愛撫と挨拶を与えた。

 

「あ、しゅご、やだ、きもちい! あっあっ、い、いいよぉ❤」

 

 梓もあやも声を上ずらせて身をよじり、首と腕をばたつかせてマットレスをひっかき、……やがて紗希と桂利奈の背中にしがみつく。

 

「あっ、あっ、ふっ、ふっ、ぐぅっ……」

 

 短い声を上げ、桂利奈はあやに絡めとられるように胸に顔を押し付け、目の前で硬くしこっている桃色の乳首に吸い付いた。

 紗希は甲高い鳴き声を上げる梓の口に舌を伸ばして、キスを貪る。

 

「んっ……ぷあっ! 紗希、紗希っ、さきしゅごい、さきちんぽしゅごい、さきのサキがごりごり、ぐりぐりっ!」

 

 だんだんと腰のピッチが速くなるにつれて、梓とあやも腰をくねらせ、射精を促す動きを始める。

 膣内のひくつきと腰の動きに、紗希と桂利奈はピストンの速度を上げた。

 

 もうすぐ、膣内射精が、できる!!

 

「「あ、あ、あ、いい、あ、あっ あああああああっ!!!」」

「「う、うあああっ!!」」

 

 ぺちぺちぺちぺち、ぱちゃぱちゃぱちゃぱちゃと激しい肉のぶつかり合いを続けていた四人の動きが、止まった。

 紗希と桂利奈の……全身の快感が、熱い膣の中に刺さった灼熱の肉茎を通じて、激しい爆発を繰り返しながら梓とあやの胎内に流れ込んでいく。

 

 どくっ、どくっ、どくっ……どくくっ!!

 

「あ、桂利奈のおちんち、びくびくって、熱いの出てるぅ! ……かりなあっ!」

「紗希、さき、さきちゃ、ざーめん、出てりゅ、すごいの、梓しゅごいのっ! こわれちゃ……あひいっ!!」

 

「ぐ、ぐっ、ううっ……あ、あっ、熱ぅっ!」

「あい! あいあい! あい、いいぃっ!!」

 

 紗希と桂利奈が腰を大きく前後させながら、梓とあやに強くしがみつく。

 膣内射精と共に軽い絶頂を迎えた梓とあやの身体が震えて、腰が小さく持ちあがるのを感じながら、体内に残った最後の精液を絞り出す。

 

「あは、ああ、はぁ……ちゅぷっ」

「んっ、ぺちゃ、ぺちゃ……しゅご……かった」

 

 紗希は梓と唾液を絡ませ合いながら、桂利奈はあやの乳首をしゃぶながら、しばらく繋がったままの姿勢を取る。

 膣内の温かさと精液と愛液のぬめりを楽しみ、汗ばんだ肌を重ね、性欲を掻き立てる生臭い匂いの湧き立つ中で……、

 しばらくの間、情交と射精の余韻に浸っていた。

 

/////////

 

 澤梓と大野あやが、ドリンク『試製シルクスイート』を飲んで、おちん*んが生えてくるまでの間、性行為を終えた紗希と桂利奈は互いの*ちんちんを口に咥えていた。

 冷泉麻子特製の……効き目の弱い玉無しふたなりドリンクでは、せいぜいが2回の射精でおち*ちんはその役目を終え、萎えて、元の鞘に戻る――つまり、可愛らしい身体なりのクリトリスに戻る。

 

 しかしながら、男と女の体液の饐えた甘ったるい匂い。嬌声と獣声。腰と腰、腰と尻がぶつかる連続音。

 それらが永続的に支配するこの爛れ切った防音室では……弱い薬の効き目の効果すら高めてしまっていた。

 

 互いの口中で弄ばれ、シャフトをしごかれた白くて可愛らしさの残る*ちんちんは……まだ硬さと熱を失っていない。

 

「さきちゃん、おちんち*の先っぽがぷくって割れて、ひくひくしてるよ?」

「まだ……出るかも……」

 

 亀頭の先端の縦筋……尿道口。

 桂利奈が亀頭をきゅっ、と摘まみ上げると、縦筋がぱっくり割れて中の赤い粘膜がちょっとだけ露わになる。

 シャフトも亀頭もピキピキになるほど充血していないけれど、まだ、もう1回は白いのが出せそう。

 

「桂利奈ちゃん……おち*ちん固い」

「ん」

 

 これ以上萎えないように、精液とカウパーを舌で尿道からしごき出しながら、亀頭に吸い付いて、鈴口に舌を這わせながら……、

 お*んこに指を入れて、おちん*んの付け根をリズムを付けてマッサージする。

 

 互いがシックスナインに没頭しているうちに、梓とあやが戻ってきた。

 おち*ちんから口を離して、呆けた顔で上を見上げると……二人の股間に、包皮が後退し切った、「ペニス」と呼んでも差し支えない逸物が屹立していた。

 ――すくなくとも、まだ処女喪失から経験の浅い紗希と桂利奈にとっては、十分すぎるサイズの――。

 

/////////

 

 はぁ、はぁ、はぁ、はぁ。

 紗希と桂利奈の息が荒くなっていく。

 お*んちんも、もう射精の兆候が感じられるほど硬くなり、またカウパーが滲み出していた。

 こんどはあの立派なおちん*んがお*んこを蹂躙して、子宮口に白くてどろっとした体液をぶちまけてくれる。

 期待はいやがうえにも高まる。

 二人は、さっきの梓とあやと同じように、仰向けになって尻を上げ、足を大きく開いて発毛のほとんどみられない薄桃色の縦筋をさらけ出した。

 

「ふふっ」

 

 あやがその光景に目を細め、口の端を上に上げる。

 

「このままのしかかってズコバコぐりぐりして、ザーメンびゅびゅーっ! してもいいんだけどさぁ」

 

 はぁ、はぁ、はぁ、はぁ。

 舌を突き出した紗希と桂利奈は、もう*ちんちんが挿入ってくることしか考えていない。

 指で開かなければほとんど露わにならない縦に閉じられた膣口から、ごぷごぷとと酸っぱい蜜が溢れて、その上にあるおちん*んからも先走りがどろっ、どろっと垂れ落ちていた。

 

「後ろからがっつんがっつんしながら、私らでおち*ちんシコシコしてあげよっか」

「え?」

 

 こちらも立派に剥けきり、白肌に青筋すら浮いている立派なペニスを振りかざした梓が、あやの方を向く。

 

「わたし、おちんち*シコったことないよ?」

「練習すりゃいいじゃん、梓」

「……あ」

 

 ひくつく梓のペニスに、3人のひとさし指が向けられる。

 

 講師はあや、生徒は梓、聴衆は紗希と桂利奈。

 梓のおち*ちんオナニー練習が始まった。

 あやの手つきがお手本。真似してみて、前後に動かす。

 しこしこしこ、しこしこしこ、くにゅくにゅくにゅ、くちゃくちゃくちゃ。

 手の握り方と強さ、親指での亀頭冠の刺激、余る皮は左手の根元で押さえ、常に露茎を維持する。

 ローションは溢れる先走りを纏わり付かせる。足りなければ愛液でもいいが、粘りが足りないからメインはカウパー腺液で。

 ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ……手の動きがじょじょに早くなり、亀頭が充血して赤みを増す。

 

「あっ、すご、いい、……男の子のオナニー、こんなんなんだ……やだ、私サルになっちゃ、あひ、いぅ! あっ! きもちっ!」

「ストップ! そこで出したら勿体ないでしょ」

「あ……? あ!」

「しごくのは紗希の*ちんちん、しゃせーは紗希のお*んこで。じゃ、行くよ」

「……うん」

 

 梓は、紗希も桂利奈も虜になった手淫のキモチヨサを知った。

 でも……本当のキモチヨサは、肌と肌、粘膜と粘膜を重ねて、相手の身体の奥に自分の分身を……送り込んでこそ。

 マットレスに座り込んでいた紗希を背中から抱きかかえ、自分は座り込んで、ペニスを割れ目にあてがう。

 濡れた性器どうしが何度もスリップを繰り返して……やっと、紗希の体内に挿し込むことに成功した。

 

「ベッドじゃないから、桂利奈と紗希が腰を動かすしかないかなぁ、おちん*んはゆっくりシコシコしてあげるから、一緒に白いの飛ばそうね」

 

 ペニスが絡まなければ、オナニークイーンの梓が女性器の愛し方には一番詳しいのだが、耳年増のネット知識とはいえ……オトコノコの快感は、優季を除けばあやが詳しいのだろう。

 

 桂利奈はあやの腰に乗っておち*ちんを弄られながら、

 紗希は梓の腰に乗っておちん*んを弄られながら、互いに正面を向く。

 ゆっくりとした上下動が始まり、短いスタッカートの利いた切ない喘ぎ声が始まった。

 

「あ、あ、あっ!……あ」

「紗希? どうしたの? はじめないの」

「……ぶるぶる、震えるの」

 

 ちゅぷっ。

 紗希が腰を上げると、いちど挿入に成功したペニスが、ぶるんと音を立てて抜けた。

 

「電マ?」

 

 こくり。小さくうなづく紗希の手に、2本のコードレス電マが握られていた。

 

「使ってあげないと、かわいそう」

「あはっ、紗希らしいなぁ……桂利奈も要る?」

「あいあいっ!」

 

 繋がったままの姿勢で、明るい笑顔で右手を突き上げる桂利奈に、後ろのあやがぷっと噴き出した。

 

「どこに使ってもいーよ。いっぱい気持ちよくなろう?」

 

 仕切り直し。

『乱れ牡丹』の姿勢で紗希と桂利奈が電マのスイッチを入れる。

 

 紗希はHIGH! 桂利奈はエクスタシーモード(AUTO-HIGH)!

 ブブブブヴヴブブブブヴヴブブブブヴヴブブブブヴヴブブブブヴヴブブブブヴヴブブブブヴヴブブブブヴヴ!!!!!!

 連続音が、6人の激しい嬌声を掻き消した。

 

『あああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!』

 

 どれだけ叫んでも咎めるものはいない。

 肉体と器械の、最後ののコラボレーションが始まった!

 

/////////

 

「あいいいいっ! あぎぃぃぃぃっ! あいあいあいあいあいあいあいあーっ!」

「乳首そんなにすごいのっ!? ねぇっ! そんなに凄いのっ!!」

「あいいいーっ!!!!」

 

 澤愛用の高級電マ、『Magical Wand EX』は最新家電技術の塊。加速度脈拍・筋肉収縮センサーや無段階調整。肉体を壊しかねない恐ろしいハイパワー。

 下手に陰部に当てるとすぐ射精してしまいかねないため、桂利奈は自分の乳首に交互に当てていた。

 

 それでも、敏感なピンク色の勃起は遠慮なく耕され、上半身が激しく震えて脳が揺さぶられる。

 下半身からは……膣壁を突き上げられるペニスの暴力と、おちんち*をしごかれる灼熱の快楽で、腰が熱と快楽でマヒしてくる。

 

 

 いっぽう、紗希の手にしてるのは、普及品のHIGHとLOWモードしかないコードレス電マ。

 ただ高速で震えるだけなので、梓のそれよりはまだ快楽度は弱い。

 だから……遠慮はいらなかった。

 ペニスが抜けないようゆっくりしたピストンを繰り返しながら、お*んちんをしごき立てる結合部に、振動体を押し上げる。

 ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!

 

「あぎやああああ˝あ˝あ˝あ˝あ˝あ˝!」

「ゔ……ぎゃゃふうぅぅぅぅっ!」

 

 梓と紗希が濁ったよがり声を上げた。

 ペニスがびりびりと震え、先走りを撒き散らす。

 結合部から漏れ出した愛液も、振動でまわりに飛び散って、体液でべとついたマットレスをさらにぐしょぐしょにした。

 電マが当てられている中で、二人はどうにか腰を動かし続ける。

 二人と1本の動きが……ほどなくして射精と絶頂を導いた。

 

「……あ、ふっ、ああ、ぐっ」

「紗希、思い切り叫んでいーよ、その方が気持ちいーから」

「あ……あああっ、おち*ちんとけちゃう、なくなっちゃう、さきせーえきどくどくっしちゃう、あずさちゃんのなかああああっ!」

 

 紗希はあられもない叫びを上げてすぐに電マを脇に放り出し、梓と自分の射精の瞬間に備えた。

 

 ぴゅっ、ぴゅっ! ちゅ、ちゅっ!!

 どくん、どくどく、どくどくどく……ぶじゅっ!

 

 二人の射精がほぼ同時に始まり、紗希の*ちんちんの先端から、白い滴が飛び散る。

 同時に、梓の1回目の濃い精液が紗希の膣内に存分に放たれ、狭い膣内に白いものが満たされていった。

 

「「あ、出てる、でてる、でっ……。あつい、よぉ」」

 

 紗希を身体に乗せたまま、脱力した梓のペニスは、まだ、ひく、ひくっ、と、紗希の体内に精液を送り込んでいた。

 次は、桂利奈とあやの番だった。

 

「あいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ! ああ、ああっ!! あ˝ーーーーーーっ!」

 

 桂利奈は、自分の乳首に電マを当てたまま絶頂を迎えた。

 幼いおちん*んから飛び出す白い滴が、桂利奈の身体や電マを汚す。

 

「あ、しゅご、しゅご、しゃせー、きもちい……びくびくっ、してるの」

 

 あやは、狭い桂利奈の幼膣の中で大きく膨張する。

 脈動を繰り返し、何度も何度も白濁噴き出して、体内を満たしていった。

 

 ぴちゃ。ぺちゃっ。

 正対していた桂利奈と紗希の頬や口元に、互いの放った白濁が飛んでいた。

 舌を伸ばして液を舐め取ると、苦い様な、しょっぱいような、不思議な味が、口中に粘りついた。

 

/////////

 

 梓とあやの残弾はまだ1-2発は残っている。

 紗希と桂利奈は存分に射精し、薬でできたおち*ちんは萎んで、女の子に――ただの勃起したクリトリスに戻っていた。

 後は、車長とツインテールの二人が、無口な少女と小柄な少女を……射精が続くまで犯すだけ。

 

 だが……連続射精でぐったりとしている少女を犯すのは、同じ女として、あまりにも忍びない。

 

 梓は紗希を抱きしめ、横向きになって休む。

 股間の……熱いものが当たって、紗希が少し戸惑うが、キスをあげて落ち着かせた。

 挿入せず、紗希の肌に擦り付けて射精に導けないかな、なんて考えながら、すこしの間クールダウンに入ることにした。

 

 あやは、首を上げて身をかがめ……自分の目の前にある桂利奈の体液まみれの股間にむしゃぶりついていた。

 精液の垂れる割れ目を、愛液に濡れた大陰唇を、まだ興奮の残るクリトリスを、舌でゆっくりと冷やしていく。

 

「ひゃうんっ!」

「あ、ごめん」

「あやちゃん、おかえし!」

 

 敏感な部分を舌先でつつかれて震えた桂利奈が、あやの勃起ペニスにむしゃぶりつく。

 精液の苦み、愛液の酸っぱさ、絡み付く先走りを……舌で丁寧にねぶり上げて、きれいにしていくと……、

 だんだんと硬さを取り戻し、膨らみ始めた亀頭に、桂利奈は目を細める。

 そして、いちどペニスから口を離し、振り向いてからいつもの明るい声で言った。

 

「いつでも出していーよ! またお掃除するから!」

「うん!」

 

 また、股間に顔を埋め、おしゃぶりに没頭する桂利奈。

 その舌技にまた射精欲が沸き上がり、口内に2発目の精液を放つのは、しばらく後の事だった。

 

「んくっ、んっ……。……あやちゃんのせーし、ちょっとにがい」

「はぁ……っ。しょっぱかったり味がしなかったりするのに……なんでだろうね、不思議だなぁ」

 

/////////

 

 もう一発。最後は、ペアを交換しての交合。

 梓が桂利奈を抱き、あやが紗希を抱く、正常位だった。

 

「せいし……出た?」

「うん」

 

 あやが紗希にしがみつきながら、腰をゆっくりとグラインドさせる。

 どく、どく、どくっ、と、射精は続いているが、今までの勢いはない。

 紗希は射精したかどうかを、あやの腰の動きとうめき声で判断するしかなかった。

 梓と比べると……体力はないが、ねちっこく腰を動かし、軽く、でも少し長めに絶頂できた紗希。

 彼女は、セックスは一人一人にに個性があることを実感した。

 

(ひとりとずっとやってもたのしいけれど、みんなとやるともっとたのしい)

 

 紗希は、あやの荒い呼吸を口元に感じながら、キスを受け入れながら、そんな事をぼんやりと考えていた。

 

 

「あずしゃしゃんのなからしせーえき、おしょうじするね? このしょっぱいのさきちゃんのかなぁ」

「……たぶんね」

 

 梓は、目の前にある紗希の縦筋に指をくぐらせ、精液を掻き出す。

 ほとんどはあやのものだろうが、薄くて水っぽいのは自分のだろう。

 でも、誰の精液だって特別な感情が涌くわけではない。私たちは、四人、いや、六人でひとつなのだから。

 

 口から精液を垂らし、さいごの一滴を啜った桂利奈が、その場に倒れ込む。

 指を入れた股間に、黄色みの混じった濃い精液がまとわりついた――あやの一発目か。

 

 四人は、合計16回にわたる口内、手コキ、膣内射精に満足し、互いに身を寄せ合いながら、電池を切らして……意識を飛ばした。

 快楽と性愛に満ち足りた、穏やかで優しい顔。

 激しい淫臭と体液まみれになりつつも、安らぎの中に包まれて、束の間の眠りを貪った。

 

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