※この作品はR-18です。

ウサギさんチーム、電マ中!   作:光森 千影

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【前回のあらすじ】
山郷あゆみに直接電マイキを3回させられた丸山紗希は気を失っているうちにお気に入りのマジノ書院文庫『女子校生ふたなりおちんぽ射精大会 決勝編』を黙って持ち出され、怒りに震えていた。
逆襲だ、倍返しだ、目には目を、歯には歯を、電マには……!



麻子の特製ふたなりドリンク

 こんな格言がある。『冷泉麻子に白衣、西住みほに看護服』

 

 放課後の化学実験室。白衣姿に伊達眼鏡をかけた冷泉麻子は傍らに白衣を着た丸山紗希を座らせ、とある薬物の精製に挑戦していた。

 

「――これが『フイフイマリュートカX』 プラウダ製薬で開発中の生物化学兵器だ」

「……」

「人間の殺傷を目的としているわけでなはい……裂傷を目的としている可能性はあるが」

「……」

「作用機序は不明だが退化している女性の器官の一部が急激な成長を遂げ、性的変化が起きる」

「……」

「すまんが、なんとか言ってくれないか。私は喋るのが苦手なのだ」

「なんとか」

「――実験体の第一号は丸山紗希、お前に決定した……プラウダ製薬の市販済みドリンク剤に『ハエールX』があり、こちらは強力だが、同時に……睾丸が発生するため、妊娠のリスクがある。『フイフイマリュートカX』については15のサンプルを集め顕微鏡検査を実施した結果、精子は皆無だった」

「冷泉先輩……つまり?」

「市販されていない『フイフイマリュートカX』の成分を分析できれば、同一の効果の薬剤を精製することが可能となる。

 BC自由学園より、ドリンク剤『グランディールBC』を入手し分析した結果、極めて近い成分を有しており、おそらく製法が盗まれてコピー、発展したものと考えられる」

「……両者の違いは?」

「伸びるか、生えるかだ」

 

/////////

 

「完成だ。早速試してもらおう。飲め」

 

 夜遅く、麻子は毒々しいオレンジ色の液体の入った試験管を紗希に見せつけた。

 紗希は両手の掌を差し出し、明確に意思を持って拒絶する。なんと珍しい。

 

「どうした紗希。言い出したのはお前だろう。飲め、大丈夫、死にやしない」

 

 鼻を摘ままれ、強引に毒々液体を飲まされる。

 お味はオレンジ味、ちょっと苦みがあるけど悪くなかった。

 

 生えた。

 

「……? ……!? ……!! ……!!!」

「うむ、見事だ……ただ、包茎か。ま、いいだろう」

 

 スカートをたくし上げ唇とペニスを震わせる紗希に軽いキスをして落ち着かせてから――下半身に生えたちょっと可愛らしいおちんちんを剥き上げ、ゆっくりと前後に動かした。

 

 

…………。

 

 

「よし、3サンプルとも精子は含まれていない。とりあえずは成功だ。ちょっとサイズが小さいが……ま、その方が好都合だろう。男の包茎と違ってそんなには臭わないな……ん? どうした紗希?」

「……」

 

 コンドーム内の精液を顕微鏡や試薬で検査した麻子が、ノートに3つの「0」を書き込んだ。

 ……紗希は、部屋の隅で体操座りをして頭を抱えていた。

 電マに対抗するために冷泉先輩の力を借りた結果が……まさかふたなりにされて先輩に手コキをされされ精通。

 それから目の前で自慰をさせられ、合計3回も射精する羽目になるとは。

 

「――『れいぜいしぇんぱい! あたまフットーしちゃいましゅ! おちん*んきもちよすぎてっ!、ああっ? あっ! 出る、いく、いっちゃう、さきバターになっちゃうぅぅぅぅぅ』……ま、次回からは気を付けろ。キャラ崩壊が怖いのはよく分かる」

 

 恥辱に震えた紗希は涙でスカートを濡らしていた。

 濡らしてるのが精液じゃなくて、本当に良かったと、心の底から思っていた。

 

/////////

 

「こ、これは……ハセガワの1/24『MATビハイクル』ッッ!!」

「……」

「もらっていいの? 日ごろお世話になってるお礼? 本当に!?」

「……」

「ありがとう! 紗希ちゃーーん!!!!1111!!!!!!!」

 

 後はお決まりのコース。

 MATビハイクルの特集DVDを見せられ、特撮番組のBDを半クール見せられ、プラモデルの出来を滔々と語られ――夜が更けていく。

 

「――というわけでこの爆破シーンに使われた火薬量が原因で警察から家宅捜索が……ゲホゲホっ、あー、ちょっと喉疲れちゃった」

「……」

「え? 飲んでいいの!? 何からなにまでありがとー!!」

 

 紗希はバッグからオレンジジュースを取り出し、グラスに氷を入れて注ぎ、桂利奈に差し出した。

 純真な桂利奈は何の疑いもなくオレンジジュースを飲み干し……そのまま仰向けに倒れた。

 

「……ごめん」

 

 紗希は気絶した桂利奈に深々と頭を下げてから、背中におんぶする。

 その時点で、もう足の間から伸びた肉の柱が硬くなり、紗希の背骨に違和感を与えていた。

 

/////////

 

 生理中の山郷あゆみと戦うのは危険だ。

 では、まずは大野あやと阪口桂利奈を衝突させ……彼女たちのたくらみを潰せるどうかを試そう。

 紗希はそう考えた。

 

 そのころ、大野あやの部屋では。

 あゆみから昨夜の話を聞き、紗希が意外とアヘイキ体質だと分かったため、自分もコードレス電マで何回サギイギさせられるかを試してみたがっていた。

 

カチッ、ヴヴヴヴヴヴヴヴヴ……ウゥン。

カチッ、ブブブブブブブブブ……ウゥン。

 

 昨日あゆみがゴム無しで使ったため、少し紗希スメルを振りまく電マを動かしたり止めたりしながら、彼女があらわれるのを待つ。

 ピンポーン。

 来たっ!

 充電は完璧、2台とも絶好調。

(今日は――2台責め、2穴責めに挑戦だっ!)

 

 決意に燃えるあやがドアを開くと……相変わらずあさっての方向を向いている紗希の背中で、茶色髪の小さな女の子が寝息を立てていた。

 

「ちょっと紗希、なんで桂利奈ちゃんまで連れてきたの?」

「……アナタタチガナニヲタクランデイルカハワカッテイル」

「いいじゃん、気持ちいいんだし……」

「……サキニホンニンノドウイヲトッテホシイ」

「じゃ、桂利奈ちゃんには取ったわけ?」

「……今、取るとこ」

 

 紗希はスウェットパーカー姿の桂利奈を起こし、耳元で何かささやく。

 

「え、えすえふえっくす……? とくしゅこうか? あい、いーよぉ」

「……同意は取れた」

「って、まさか桂利奈に!?」

「……どうせ全員落とすつもりだったでしょう」

「まぁ、そうだけど」

 

 ブブブブブブ、まずはLOW。

 仰向けに寝転がり、まだぼんやりとしてる桂利奈の股間に、コード付き電マをそっと当てる。

 

「あ……あい?あああああああいあいあいあいーーーー!!!????」

「あ、予想通りのリアクション……でもなんか変」

 

 電マの先に、何かが当たっているのだ。ぷにぷに、こりこりした何かが。

 

「……」

「あいあいあい……? うん、なんか暑いからぬいでもいーよ、紗希ちゃん」

 

 いちど電マ責めを中断させ、スウェットのズボンを脱がせると――電マを握りしめたあやの眼前に……、

 8x4サイズ、直径3cm、長さ12cm程度の白い仮性包茎おちんちんが飛び出した。

 あやは壁際まで跳び上がり、ベッドにへたり込んで「それ」を指さす。

 

「な、な、なななななななななななななななな!?にそれ??!!!!」

「……おちんちん」

「……あい?」

 

/////////

 

 ネットの知識に長け、ウィキペディアで男性器の勃起や射精動画をよくオカズにしていたあやにとっても、実物のおちんちんを見るのは初めての経験だった。

 しかも、男のものではなく、友人の女の子から生えているなんて……!

 

「ちょっと小さい気がする。こんなものなの?」

「……開発途上」

「ああ、もっとおっきくなるんだ。でもいっか、これくらいの方が可愛らしいし」

「……精液、ためるとこ」

 

 紗希があやの肩をつっつき、制服のポケットからコンドームを3つ取り出した。

 当然武部沙織先輩からのレンドリース品である(返さない)。

 だが……麻子経由で受け取ったそれには、大きく『0.01』と書かれており……。

 3個で900円近くする高級品『オカモトゼロワン 0.01ミリ』だった。

 

「着け方わかる?」

「わか……わかんない」

 

(……処理が楽だし後から精液楽しめるからお父さんを処理するときよく着けてるなどとは口が裂けても言えない)

 

 あやは携帯に保存した装着動画を見ながら、桂利奈のおちんちんを剥き上げ、桃色の亀頭を露出させてから0.01mmをあてがい、根元まで一気に装着する。

 

「あい……?」

「これでよし、と。で、どうすんだっけ?」

「……おちんちんと電マで、どっちが気持ちいいか勝負」

 

/////////

 

 処女膜は乙女の絶対防御壁。

 女子学園艦上には同世代の思春期の少年も大学生のお兄ちゃんもいないので、よほどのオジサン好きか金銭目的でもない限りは男女が性行為に走ることは無い。

 

 とはいうものの、どうせ大学に進学し地上に降りたら最初のコンパや合コンが乱交パーティーになるのは目に見えてるので、その時に痛いのは嫌だと、エス同士で膜を破る儀式もあるらしい。

 

 大野あやは桂利奈ちんちんに電マをちょっと当てては止め、電マをちょっと当てては止めを繰り返していたが、覚悟を決めることにした。

 

「でも紗希、このおちんちんから出てくるせーえき、せーし入ってないんでしょ? ゴム付ける必要あるの?」

「……今はサンプルの採取中」

「あ、そーだ。武部先輩に安全日かどうか聞いてみよ……もしもし先輩、夜遅くにごめんなさい、今日は安全日ですか? ……はい! ありがとうございます! ……よかった! 先輩に聞いたら安全日だって!」

「……ホントバカダナ~アヤハ~」

 

 …………。

 前回の月経が終わった日から20日経過してるとのことで、あやは安全日である。

 膣内射精しても大丈夫だが――あやが桂利奈の子供を妊娠して授かり婚をして阪口あやになるのはいくらなんでも避けたい。

 桂利奈には気の毒だが、1回目の射精――精通は電マを当ててゴム内射精させることにした。

 

 可愛らしい亀頭の先端にコード付き電マ、割れ目から会陰に掛けてコードレス電マの2本責めLOW-LOW。

 

「よーい、どん!」

「あ、あ? あいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい! いいい? いいいっ! いううっ!!」

「あ、すごっ、もう出ちゃった!」

「……精液、出てるとこ」

 

 ラテックス膜が薄く、性器の色がほぼそのまま出ているコンドームおちんちんがおおきく震え、先端の精液だまりに真珠色した体液がどくっ、どくっ、と放出されていく。

 桂利奈の顔は真っ赤になり、口をぽかんとあけて荒い息と語彙のすくない喘ぎ声を上げていた。

 おちんちんが暴れ、腰のがくつきが止まるころに……、7回程度続いた射精動作が、止まった。

 紗希が爪を立てないようにして、お腹に貼りついたコンドームを慎重に取り外す。

 カバンから借りてきた試薬と顕微鏡を取り出し、鈴口から垂れた精液をプレパラートに載せて検査を始めた。

 

「舐めていい?」

「……」

「美味しいのかな……ぺろっ。……うえ、なにこれ」

「……精液は、細胞成分である精子と、精嚢液や前立腺液からなる液体(精漿)部分からなる混合物。

 ヒトの場合、一回の射精で2cc~5cc程度が放出される

 精漿の主な成分は果糖やたんぱく質等を含む無色透明または淡黄色の精嚢液が約7割。

 乳白色の前立腺液――亜鉛や、栗の花の匂いの要因となるスペルミンの分解物を含む――が約3割。

 その他にカウパー腺液や尿道腺液が含まれる。

 この精漿に細胞物質である精子が懸濁する懸濁液が、精液。……ただし、この精液には精子は含まれない」

「なるほど、よくわかんない。……やだ、舌に絡み付くよーこれー」

「……絡み付かないと、射精後に立ち上がった時に膣から全部こぼれる」

「詳しいね紗希。武部先輩の避妊道でも習ったの?」

「……図書館で調べた――桂利奈の精液にもやはり精子は無し。2名4サンプル、及びP社製の原薬から勘案しても6名計19サンプルにて精子の非存在を確認」

「つまり?」

「……生ハメ中出しし放題。生エッチきもちいーよ」

 

/////////

 

「ああっ! 桂利奈のおち*ちん凄い! 硬くて中でゴリゴリしてるよおぅっ❤」

「あい、あああ、いいいっ! おちん*んの先っちょひだひだですれるううっ❤」

「……」

 

 くちゃくちゃくちゅくゅずちゅずちゅずちゅくにゅっ!

 ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ。

 ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ。

 

 肌を重ね、破瓜の痛みなどどこかに吹っ飛ばしたあやが、桂利奈の不規則なピストンに大きな声を上げる。

 

 今日は検査と観察に徹すると固く誓った紗希は後ろに回って、激しくまぐわう二人の会陰部や大陰唇にHIGH-HIGHの電マを押し当てていく。

 

 脇に置いたストップウォッチを見ると、挿入から3分15秒。おそらくそろそろ……。

 

「ああああああっ、いいいいいいっ、あう、あ、あっ!! 出ちゃ、出る、でちゃうよぉっ!!!!」

「い、い、いいっ、熱い、あたまらめっ! きもちよしゅぎて、トぶ……ああーーっ!!!ああっ!」

 

 びくん! びくん! びくん!

 桂利奈とあやの腰が痙攣し、おおきく震え、何回かばちゃ、ぱちゃと肉をぶつけ合う。

 

「でてるぅ! かりなのせーしでてるぅ! ちびかりな妊娠しちゃうよおぅ!!」

「あっ、あやちゃんのなか、びくびくって、あつくって、おにくこすれて、きもち……ああああ! あいっ! あいっ!、ぶるぶぶるぶるぶるぶるぅ!!!!」

 

 ピッ、3分32秒、よく頑張ったと思う。

 

 精根すべてあやの膣内にぶちまけた桂利奈が、ぐっちゃぐちゃの瞳とよだれが幾筋も垂れた大きな口を、あやに重ねる。

 紗希はひとりごちた。

(……正常位だと事後にキスを始めることが多い気がする、みなキスは慣れてるからだろうか。

 後背位や騎乗位を採らないのは、互いが接触する肌面積が大きく暖かさをダイレクトで感じられ、なにより相手の表情がよく見えるからだろうか。冷泉先輩も正常位がすきだとポロリと白状した)

 

 おちんちんが抜ける。少し間をおいて、あやの膣口から生臭い精液がこぽこぽっ、と零れた。

 膣内射精だ。

 紗希は鏡をおき、あやにも膣口から血液と一緒に垂れる白濁りを見えるようにしてあげた。

 

「男の人とこれすると、わたし、赤ちゃん出来ちゃうんだ」

「なまエッチ……しゅごい……しゅごい!!」

「……80年生きる生命体が、たった数分をきっかけに10か月お腹の中で育つ……生命の神秘」

 

/////////

 

 1回目のゴム付き電マ刺激がコンドーム装着から56秒、

 2回目の生エッチあやに中出し&陰部電マ刺激が3分32秒。

 いちど射精してしまうと少し落ち着くのだろうか。短いなりに頑張り――えっ。

 

「さーきー。ひとりだけなにもしないのぉ? つまんなくないぃ?

「さきちゃん、なまえっちきもちーよ、おなかのなかでちんちんのさきがじぶんのおしるでほんわかするの」

 

 いや、勘弁してほしい。桂利奈に中出しセックス&あやに電マ責めなんてされたら、私のキャラクターが崩壊してしまう。

 あの、いきなりベッドに押し倒すのはちょっと。

 スカート脱がすのもパンツ脱がすのも反則というかだいいち私は処女あぎぃぃぃぃぃぃっ!!!! やだぁ、ちょっと細いからあんまり痛くない? あ、これい……いやいやいや、痛い痛い痛いっ!!

 

「痛い痛い痛い! やだ……あれ? 痛い? 痛い? あれれっ? えっ!?」

「さ、さきちゃん……キツキツ、かりちんこキュウキュウ締め付けてる……あやちゃんより締まり、しゅごっ……もたないかもぉ!!」

「紗希、エッチするとよくしゃべるんだ……あと桂利奈、あのね、さっきエッチした子の前でそれ言わないで。わたしのお*んこゆるくないもん!! さっきまで処女だったもん!!」

 

 下半身に突き立てられる異物感と、桂利奈の余裕のない、口が空きっぱなしで、はぁはぁと荒い息を吐いて、目から涙が垂れて頬にこぼれてくる表情。

 ちっちゃい身体とウサギチームでとびきり幼い顔と言動が、薬で生えたおちんちんの射精欲に負ける。

 ひっしで腰を打ち付ける桂利奈、甲高い喘ぎ声を放つ桂利奈。あ、もうすぐ出る?

 

「あいぃぃぃぃぃぃ!!!」

 

 可愛い。ちょっと腰をくねくね回してみた、桂利奈の単純な往復運動に、さらなる刺激を……あ、震えた。

 えっと、わたし、たしかあゆみとあやがでんマでみんなを強制イキさせるのを阻止するのが目的だった……?……あっ、きちゃ、山のぼっちゃ!

 

「どうしよう! どうしようあや、わらしさきちゃんになかだししちゃったよぉ!! さきちゃんの中あつくて、ひくひくってして、おちんちんとけ……まだ、でちゃうっ!」

「かりなちゃん、かりなちゃんのおしる、びゅーっ、びゅーっって……私ダメかも、あたまかおかしぅ……あうん、ぐうぅんっ!!」

「……紗希、処女喪失イギしちゃった。……なかまだっ!! 紗希にも電マをっ……あうううんっ!」

 

 修羅場だここ。

 桂利奈は私に腰を打ち付けてちつないしゃせーしてる。

 わたしはそれをうけいれてこしをがくんがくんさしぇてる。

 あやはじぶんでお*んこでんマでなぐさめて軽イキしてる。

 さんぴーに持ち込まれなくてよかった……たぶんとまらないから。

 あ、かりなのせーえき、あちゅい……よぉ。

 

 この日、二人の戦車道乙女が、阪口桂利奈のお手頃おちんちんによって処女を喪失した。

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