BC自由製薬とプラウダ製薬と冷泉カガクチョップの力を借りて無精子射精が2-3回行えるふたなりおちんぽドリンクを手に入れた丸山紗希はMATビハイクルでラビッツで一番のお子様・阪口桂里奈にショタおちんちんを生やした結果大野あやと紗希自身の処女を喪失するという大惨事に発展。
電マに対抗するためのふたなりおちんぽは結局シナジー効果を生み出しただけでより悲惨な事態を招いた。
残るラビッツは……澤梓とザ・おまんこ獣。
さぁどうする!? でもその前に、冷泉先輩にお礼とドリンクの追加依頼だぁ!
「え˝? この前の『試製シルクスイート』を10人分!?……そんなの無理だ」
『そこを、なんとか!』
放課後の普通Ⅰ科2年A組。
丸山紗希、大野あや、山郷あゆみ、阪口桂利奈の4人は、
誰もいない教室で机に頬杖をついて、夕暮れの窓の外を眺める冷泉麻子に必死の懇願をしていた。
「あれを作るには1本あたりBC自由学園から『グランディールBC』を半ダース買う必要がある。一体幾らすると思ってるんだ……」
「コレクションのフィギュアと限定版BDを売ってお金を作りました!」
「マッサージでも添い寝でも絵本読み聞かせでも何でもします! マットプレイとかもできますっ!」
「欲しい本があれば言ってもらえればネットで探しますから! 税抜き1,500円以上は送料無料ですから!」
「……」
「紗希ちゃんは『先輩の前でオナニーしてマジイギしてもいいです! 全裸で首輪とリード付けてアナルに尻尾付けて四つん這いで夜の学園艦をお散歩します! 指でもふたなりちんぽでもバイブでも電マでも好きな物突っ込んでいいからアヘアヘ言わせ『……あいたーっ!」
「……言ってない。『アルチザン・パティシエ・イタバシ』のケーキを好きなだけ。ただし五十鈴先輩同伴は厳禁……」
丸山紗希が表情一つ変えず、よそみしたままハリセンで山郷あゆみの頭をひっぱたく――実にシュール。
うむ。かわいい後輩たちの覚悟が決まった懇願なら仕方ない。
「まずは『グランディールBC』を5ダース揃えてくれ。徹夜してつくる」
「……手伝います」
「わたしも!」
「私も!」
「わたしもっ!」
「……手を貸すのは丸山だけでいい。気持ちだけ受け取っておく――数学と生物と科学のテストの成績が平均80点以上なら協力を仰ぐんだが」
ラビッツの4人中3人は、うぇぇ、とうめき声を上げた。
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「『グランディールBC』を60本? 大洗女子から?」
「はい、通販サイトを通じて依頼が」
「何を考えているざましょあの田舎者……在庫はあるざますか?」
「ストックを全部出せば、行けます」
「……次の野良試合(タンカスロン)までに増産できるざますね?」
「はい、なんとか」
「次回は手も伸ばすから、胴と首合わせて3本必要ざます! ……でも、絶対間に合うなら売ってもいいざんすよ!」
「じ、ジェ コンプリ(わかりました)!」
あたふたと隊長室を出ていくボルドーを目で追いながら……、
BC自由学園の戦車道隊長・アスパラガスは、身体の一部を伸ばすドリンク剤『グランディールBC』を、大洗女子の1年生4人が大量に購入した理由を詮索していた。
「ムール! 考えられる理由、何か分かるざますか?」
「はっ! ええと、学園祭のお化け屋敷で使う……はっ、失礼しました。背が小さい子が多いので、一時的にでも身長を伸したいのではないでしょうか」
「セ、タンタンジュ(承知したわ)。ま、儲かるからいいざます」
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「出来た……zzz」
「え、昨日渡したのに、もう、ですか?」
「効率的な成分抽出方法が確立できた。60本の『グランディールBC』で、16人分精製出来た……むにゃむにゃ」
眼の下にくまを作った冷泉麻子が、山郷あゆみに抱きつき、そのまま意識を飛ばす。
寝落ちした麻子を膝の上に乗せ、自分より髪質のいい黒髪をさわさわしながら、小さい先輩の暖かみと可愛らしい寝息に目を細めた。
「麻子先輩ありがとう……私たちのためにこんなに頑張って、しかも6本も余分に作ってくれて……あれ?」
「どしたの?」
「先輩のスカート、なんか……突っ張ってる」
あゆみの周りに、ドリンクの瓶を冷蔵庫に仕舞っていたあやと紗希、桂利奈が集まってくる。
あゆみはすこしそわそわして、あやと桂利奈――めずらしく目を合わせてくれた紗希と、せわしなく動く瞳を見かわした。
覚悟を決める。爆睡してる冷泉先輩のスカートをそっとめくってみる。
『!!』
あやと桂利奈が両手で口を押えた。紗希は表情は変えずに、瞳を濁らせる。
麻子のショーツが膨らみ……白い陰茎が端からはみ出て、へその下を透明な滴でべとつかせていた。
/////////
「しゃせーしてボッキが収まったらおちんちん消えるんじゃなかったっけ?」
「冷泉先輩が試し飲みしたんだよきっと!」
「でも麻子先輩、ちんちん残ってるよ!? もしかしてドリンクづくりに失敗した!?」
「……疲れマラ」
どんなときでも丸山紗希の言葉はオラクル(神託)
生命の危機すら感じる極度の疲労に達すると、精子を放ち子孫を残そうとする種族保存の本能が働き勃起する。
というのは迷信らしく、実際は疲れが溜まると、カテコールアミンというホルモンが大量に分泌される。
これはアドレナリン・ノルアドレナリン・ドーパミンの3つで構成されており、心臓の収縮、血圧の上昇、興奮作用をもたらす。
――結果、生殖器が勃起する。
「どうしよう、このままじゃ冷泉先輩を家に連れて帰れないよ」
「うーん……。……桂利奈、この教室って鍵かけれたっけ? 見てきて」
「あいあい! おっけー!」
「紗希、カーテンを閉めて!」
「……コクコク」
「あや、ゴムの用意!」
「0.01mm残ってるよ!」
眠りこけたまま麻子のスカートとショーツを脱がして、ユンケル瓶ぐらいの愛らしい半剥けショタチ*ポにゴムを被せ、準備完了。
「お*んこは着替えがないからダメ……手と口だけで、麻子先輩を楽にする」
『分かった』
澤梓がいないときは、ラビッツはだれがリーダーシップを取る? ……山郷あゆみも、チームのまとめ役なのだ。
大好きな冷泉先輩の危機を救うための手はずを、てきぱきと整えた。
「ここで出そう、まずは私から」
あゆみの顔が緊張でこわばる。実際に口でおちんちんをしゃぶるのは初めてだ。
動画とかくびれの無いソーセージでしかやったことはない、亀頭の周りが一番弱いのは知ってる。
でも、ゴム越しで麻子汁を絞り出せるのか……?
固い芯の残るまこちんを軽く掴み、唇を近づけると――あやがトントン、と肩を叩いた。
「あゆみ、チームプレイだから、ね」
「うん、大丈夫。独り占めはしないから、みんなで先輩を楽にしよう!」
/////////
「ぁぅ、ぅぁ……ぅぅぉ」
意識を飛ばしたままの麻子がくぐもったよがり声を上げ、細い身をよじらせる。
顔は苦しげだが、血のめぐりが良くなり、汗がにじむ。
髪をかきあげておちんちんを咥え、喉の奥まで導き、舌を裏筋から尿道の膨らみまで這わせていく。
ディープスロートを繰り返し、一度口から離して、今度は横向きに咥える。
歯を立てないように注意しながら、亀頭のくびれを丁寧に舐め回し、裏筋を重点的に責め、ちゅぱちゅぱと音を立てながらおちん*ん全体に吸い付く。
「ぅぁ、ぅぁ、ぅぁぁっ!!」
「あゆみ、交替」
「んっ……うん」
あと10秒刺激を受ければ精を放っていた麻子のおち*ちんからあゆみの口が離れた。
今度は、あやがゆっくりとまこちんの根元をこすりはじめる。
亀頭を擦ると出てしまうので、刺激の弱い根元を刺激して興奮を持続させつつ、麻子の顔に唇を寄せた。
「麻子先輩のイってるとこ見たいな……」
「ぁぁ、ぁぁ、ぁぅっ……」
意識が無く、唇をぼんやりと開けているところにそっと唇を乗せて、舌をねじ込む。
目が覚めないよう1回のキスの間隔はごく短く。
手コキのペースを少し早め、手に愛液をなじませ亀頭の周囲を、くちゃくちゃと音を立てながら……親指とひとさし指で捏ね回した。
「ぅぅぅ、ぅぁぁ、ぃっ、ぃぃぃっ!」
「そろそろ出ちゃいそうだね……交替」
ひく、ひくと麻子の身体が震えだしたところで、手を止めた。
「紗希、桂利奈、どっちが先にする?」
「紗希ちゃん、わたしよく分かんないからお願い!」
「……」
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紗希は、ポケットからコンドームによく似た何か……指サックを取り出し、小指に嵌めた。
当然、爪はきっちり切ってヤスリもかけてある。
ひくつくおちんちんを軽く撫で、愛液の垂れる中学生級の麻子の割れ目からにじみ出る愛液をサックになすりつけてから……。*の字の可愛らしい肛門にそっと小指を突き立てた。
「ぉぁぁぁぁぁっ!!」
「紗希、先輩が目を覚ましちゃう」
「……」
いちど指を離し、薄目を開けた麻子の瞳をじーっと見つめ、軽くキスをし、耳元で二言三言呟くと、彼女はまた眠りについた。
菊座の周りをマッサージし、足を大きく開かせ、*のしわを1本ずつ指サックを付けた小指で愛撫する。
「んぅ、っぅっ、ん……ふっ♪」
「ねぇ紗希、そんなのいつ覚えたの? 本? 漫画?」
「……」
肛門への小指挿入はいったん諦め、肛門周囲と会陰部のマッサージに専念しつつ、たらたらと蜜を零す割れ目に舌を這わせる。
あえて、ふたなりおちんちんに刺激を加えず、麻子の『女』の部分の責めに専念する。
全身がリラックスし、麻子の表情が穏やかな微笑みに変わったところで、もう一度愛液を塗り付けて、そっと小指を挿入した。
「ぃぅぅぅっっ!……くふっ、ぅん」
麻子の腰がひくひくと動き、顔をしかめるが、小指は第一関節程度、あまり奥までは挿入しない。
小刻みな動きを繰り返すたびに、上半身もぶるっ、ぶるっと震えた。
歪んでいた顔も徐々に緩み、口がぽかんと開き、涎も垂れはじめていた。
「紗希、アナルぜめも行けるんだ」
「しゅごい……冷泉先輩気持ちよさそう」
「お尻に電マって気持ちいいのかな、帰ったらやってみよ」
紗希のお尻責めの間、まこちんはパンパンに張り詰め、お腹の上で苦しそうにひく、ひくと蠢いていた。
ここで膣責めも加えれば、ノーハンド射精にも導けそうだが……ここは4人の共同プレイ。
最後は、操縦手の阪口桂利奈に、レバーを任せる。
「えー! どうやってやるの? どうやってやるの?」
「えっと、まず右手の親指とひとさし指で輪っかをつくるの」
「うん」
「ひとさし指の下に中指をくっつけて」
「あい」
「中指の下に薬指も、小指は緩めてカラオケのマイクを軽く持つ感じ」
「あいあい!」
「その指の形で冷泉先輩のおちんちんを軽く握って、さきっちょのくびれのあたりでゆっくり上下させて!」
「あいあいあいー!」
「あ、左手はおちんちんの根元を軽く押さえて、皮が戻らないように」
慣れない手つきで、桂利奈がM3リーのレバーよりも遥かに優しく、冷泉麻子のジョイスティックをしごく、
「右手の力はあんまり強くてもだめ、弱くても気持ちよくない、先っちょのピンクの部分と、肌のさかいめの赤いところ、おちんちんの先の縦筋の下、皮とさきっぽとカチカチの棒が繋がってるところを優しくしごいて」
あゆみとあやがところどころ指導を加えながら、桂利奈はゴムを嵌めた麻子の勃起ちんちんをしごく。
だんだんと硬さが増し、麻子の寝息が荒くなるのが、彼女の指先と耳にもはっきりと分かってきた。
「……ギアチェンジ」
「麻子先輩もうすぐ出そう、ちょっとスピード速くして!」
「こ、こう?」
「そう、あ、腰、震えてきた」
「ぉぁぁぁぁぁ、ぃぅぅぅぅぅ、ぇゔっ、い˝ゔっ……ぁぅ……あっ、きゃふっ、やっ、やぁっ!!」
『!?』
麻子の声が変わった。ダウナー気味の喘ぎ声が、いきなり甲高い、可愛らしい声に変わったのだ。
その珍しい声を聞いた桂利奈は興奮し、亀頭責めのピッチを上げる。
ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃ。
「やん、あんっ、いい、いいのっ、あぅ、あっ……やぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
ばちゅっ! ばちゅっ! ばちゅっ!
麻子の細い身体がブリッジし、手足を震わせながら、0.01mmコンドームの先に生白い精液を何度も放つ。
2年生学年成績トップの少女が、熱い息を吐き、喘ぎ声をあげながら射精を繰り返す――神秘的な光景。
その場の4人が精液で膨らんでいくコンドームの先端に釘付けとなり、内股になって太ももをくねらせた。
/////////
「ねぇ、先輩まだおちんちんボッキしたままだよ?」
「どうしよう、萎えないと消えないんだよねこれ」
「また手で抜いちゃう?」
「……サンプルより精子の存在は確認できず。今回の『試製シルクスイート改』での疑似ペニスも無精子精液を射精することを確認」
冷泉麻子の疲労はよほどのものだったのか、試飲した成分が濃かったのか……おそらく2度の射精ではまだ萎える様子を見せなかった。
おそらく、麻子は1回は自から慰め、顕微鏡と試薬観察用のサンプルだけ採取したのだろう。
(紗希はゴミ箱から黒ビニール袋で包まれたイカ臭いティッシュを発見した)
「冷泉先輩のせーしって、貰ったら頭良くなるかなぁ」
「なるかも!」
「飲めばいいのかなぁ……」
「ねぇあゆみ、桂利奈……麻子先輩で、バージンロストしない?」
「「えええっ!?」」
処女喪失。破瓜。少女が人生に一度だけ経験できる、特別なイベント。
普通は愛する男にとっておく大切なものだが……学園艦での6年の女子校生活は長すぎる。
武部沙織くらい気合が入ってたり、五十鈴華ぐらい家が厳しかったり、秋山優花里みたいに砲弾で処女喪失も厭わない……。
という特殊例でもない限りは、どうせ大学デビューなり職場デビューの新歓合コンで花弁を散らされるのが関の山。
であれば……。
「ほら、桂利奈の時もそうだったけど、この太さならあんまり痛くなさそうだし、おちんちんまだカチカチだし、中出し全然おっけーだし」
「でも、後から垂れてきて、下着とスカート汚しちゃうし……」
「……タンポンで塞ぐ」
「ナイス!紗希ちゃん!」
桂利奈はいきなり仰向けに寝ていた麻子に跨り、自分の股間に鈴口に精液の残るおちんちんをあてがった。
そーっと、体重を掛けて……痛みで顔を歪めながら、膣におちんちんを咥え込んだ。
「いた……ぁっ!!」
「桂利奈、声大きい!」
あゆみが腰を下ろし、桂利奈の口を唇で塞ぐ。
あやと紗希は桂利奈の股間をマッサージしながら、手を握りしめた。
「痛かったのはわたしも紗希ちゃんも同じ、男の人のよりよっぽど楽だから我慢しよ? ね?」
「んっ……大丈夫、落ち着いて、深呼吸して。ほら、ひっひっふー」
「ひっひっふー。ひっひっふー、ああ、あいぃ……ひっひっふー、ひっひっふー」
呼吸のリズムに合わせて、桂利奈が麻子に体重をかけないよう、ゆっくりと腰を上下させる。
足の間が裂けるような激しい痛みの中に、麻子の亀頭のくびれが膣内をまさぐる、不思議な異物感を感じられるようになってきた。
「もうちょっと腰、下ろしていいよ。先輩は紗希ちゃんがリラックスさせてるから」
「あ、あれ、いたくなく……きもち、よく? いたいのに? きもちいい?」
「頑張れ桂利奈、もうちょっとで冷泉先輩の天才汁貰えるよ!」
薄目を開けた麻子の瞼をそっと閉じ、唇を舐め、頬を撫でてまた眠りにつかせるのは紗希の役目。
あやは桂利奈に腰のストロークや速さをこまかく指示し、あゆみは桂利奈の手を握りときどき首筋や頬を愛撫し、キスを与える。
「来るよ桂利奈!」
「あい? あっ、あっ、なんか、くる? せんぱいのおちんちん、びくびくっ? してる?」
「ぅぉぉ……ぁぁぁ……。んぁつ、いいっ、うんっ、あ、あああっ!」
「ああああ、いいいいーー!! あ、いっ!!」
桂利奈が背中をびくびく震わせ、胎内に暖かい感触を感じると同時に、麻子の声がまた甲高くなり、腰が大きく突きあがった。
どく、どく、どく、びくっ、びくんっ!!
射精はしばらくあいだ続き、あいあいと声を上げていた桂利奈が、目を閉じてがくんと力が抜け、
倒れそうになったところをあやとあゆみの二人が支えた。
「おめでとう桂利奈。麻子先輩に処女ささげちゃった……わっ、せーえきと血が混じって、いちごフルーチェみたい!」
「3回目? なのに、こんなに出ちゃうんだ。すごい……精液、ぷるぷるしてる」
「……」
初めてを冷泉先輩にあげられなかった紗希が、桂利奈の股間から垂れる血と愛液と精液を、指をくわえて眺めていた。
でもいい、次の機会にイかせてもらえばいいんだ。
あゆみに悟られないよう、彼女の背後で、そんなことを考えていた。
/////////
ぐったりする桂利奈の割れ目をあやがウェットティッシュで拭きながら、あゆみは下半身裸で出番を待ち構える。
麻子のおちんち*は3回目の射精を終えた後も硬さを残しており、まだあと1回は出せそうだった。
というか、萎えないとおち*ちんは消えない。
あゆみは麻子の股間の横にうつぶせで寝転がり、太腿や割れ目、臍の当たりまで飛び散った彼女と桂利奈の体液を丹念に舐め取っていく。
肌が綺麗になったら、こんどはお掃除。
おちんちんを持ち上げ、亀頭の鈴口から割れ目の先端から飛び出た陰茎の根元まで、口を使って丁寧にしゃぶり取っていく。
「んっ、んっ、ちゅぷっ……」
「(あゆみ、あんなテクいつ覚えたんだろう)」
まだぼんやりし、あい、あいと呟き続ける桂利奈の股間にタンポンを挿し入れ、壁際で休ませつつ……、
電マ持ちドS魔人となり、リーダーシップも発揮する山郷あゆみの成長っぷりに驚いていた。
これなら、真のリーダー、澤梓にも勝てるかも知れない……そして……。
「先輩、私のお*んこの中に挿入れちゃいますね、よろしくお願いします」
「んぁ……んっ」
紗希がキスを与え、唾液をこくりと飲み干した麻子がまた目を閉じる。もう起きているのか寝ているのか、彼女自身も分かっていないだろう。
お掃除フェラで思い切り吸い付き、しゃぶり、舐め尽くし……先走りがトロトロ垂れ、おちんちんがひくつくまで、限界まで勃起させていた。
麻子が目覚めないよう、勝負を早く決めるために、あらかじめ……。
自分の快楽よりも、大切な破瓜のイベントよりも、麻子の腰に負担を掛けず、事が早く終わることを優先させる自己犠牲の精神。
あゆみは、この快楽のるつぼの中でも冷静に、大胆に自分を成長させていた。……いずれこの経験は戦車道でも役に立つだろう。
ペニスを持ち上げ、麻子の腰に跨り、ゆっくりとしゃがみ込む。
かるく亀頭を二度三度しごき、他のメンバーよりも黒い陰毛が目立つ割れ目に擦り付けてから、一気に腰を沈めた。
「いた……っ」
「ぉぁぁぁ、ぅぅぅぅ、ぃぃ、ぃぃっ……」
ゆっくりと腰を上下させ、顔を痛みで歪めながら……なんとか挿入の快感を探り当てようとする。
苦し気に息を吐くあゆみの口元に、あやがメガネを外して近づいてきた。
「ひとりで頑張らなくていいよ、みんないっしょなんだから……」
「んっ……」
ゆっくりとした腰の動きに合わせて首を動かす、やさしいキス。
紗希はすこしでもあゆみの痛みが減るよう、陰毛の上から軽くマッサージをする。
結合部から血が垂れおちる。他の3人よりも、破瓜の痛みがかなり強いようだ。
……紗希は、すこしだけズルをした。
割れ目の上端からクリトリス、尿道から血を流す膣口の上の当たりまで、目を閉じてつーっと撫でる。
「あ、あれ?」
「……キモチイイ?」
「紗希ちゃん、なに、したの……?」
「ヒミツ」
「余計なことしなくてもいいの……あ?、気持ちい……ごめん、紗希ちゃん、私の事気にしてくれたんだ……ありが、あっ、うんっ、あああっ!!!」
びく、びくびくん、びくん、びくんっ。
「いいっ、熱ちゅぅい、ああああっ!! ああっ!!」
「ぉぁぁぁ、ああん、あっ、ぅあっ、でてるぅっ!!」
背中を大きく反らせるあゆみがひっくり返らないよう、、あやが後ろで支える。
大きなストロークでピストンを繰り返し、びくびくと痙攣する麻子とあゆみのおちんちんとおま*この結合部を、紗希はぺろぺろと舐め上げた。
血と精液と愛液と潮と汗の混じった、しょっぱくて苦くて酸っぱくて複雑な味。
「あぅ、あああっ、なかで、せんぱいのせーえき、でてるよぉぅ」
「んっ、んっ、おちんちんきもちいい、やだ、シーツ汚れちゃう……」
あゆみが絶頂で身体を震わせる。
麻子が目を潤ませて舌を突き出し、射精の快感にひたひたになる。
あやは反り返りそうなあゆみの肩を必死で支え。
紗希はしょり、しょりと音を立てながらあゆみの陰毛をねぶっていた。
「きれい……しゅごい……」
意識を取り戻し、壁にもたれたままその神々しい光景を眺めていた桂利奈は……。
股間に差し入れられた血と精液のにじんだタンポンを愛液で更に湿らせ、小さく震えた。
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翌朝。冷泉麻子は自宅の布団の中で目を覚ました。
なんだか下半身が重いのが気になるが、ぐっすりとは眠れた。
「ふぁーあ……私、昨日は何をしていたんだ……zzz」
低血圧の頭を押さえながら思い出してみる。
化学実験室にて徹夜でふたなり薬の改良と生産に没頭し……。
「ウサギさんチームの4人に説明して、えーと……覚えてない。寝る」
枕元に置いた携帯に定型文で入れてある『めまいが酷いので午前中休む』メールを沙織に送り、また眠りについた。
すぐ二度寝してしまった彼女には気付かなかったが、枕元に……書き置きがあった。
『冷泉先輩ありがとうございました!
いちごフルーチェとロールケーキが冷蔵庫にあります。起きたら食べて下さい
追しん:せんぱい、しゅごかったです ……あゆみ、あや、かりな、さき』
残るは、澤梓と……大洗一の黒髪の淫魔……。
どう戦い、仲間に取り込むか……大勝負になる。
夜遅くに帰宅し、軽く電マセックスをこなしてから抱き合って眠ったあやとあゆみの頬が、ぴくぴくと震えた。