大洗学園艦廃校の危機を救っためちゃシコジャパン澤梓は高級学生寮に引っ越し、
防音室に籠って超高級コードレス電マ×二本代表ハードオナニーに耽る毎日。
この1年生オナニーランキングトップの梓に対し、丸山紗希と阪口桂里奈を味方に付けた大野あやと山郷あゆみは……。
4本の電マと16本のふたなりショタちんぽドリンクでどこまで戦えるのか?
「パジャマパーティするから集まろうってみんなでやってきて……いきなり何よそれはっ!」
「梓ちゃんこそ、なんでもうスカート脱いでるの……?」
土曜日の梓の寮。今日の戦車道練習はお休み。
4本の電マ、6本のふたなり薬『試製シルクスイート改』、武部先輩に怒られ自前で買ってきたコンドーム1ダース、
指サック多数に……2Lスポーツドリンク6本、そしてタオルケット6枚と防水シーツ6枚と……キャンプ用マット1組。
恐ろしい重装備を背負い現れたウサギさんチームの4人を、澤梓は鋭い眼光で睨みつける。セーラー服にショーツ姿で。
「靴下を脱がないところが梓っぽいよねー」
「うるさい!」
「梓は頭がいいから何しに来たかわかるでしょ?」
「……私と勝負する気なの? どうなっても知らないよ?」
「実戦経験ならわたしたちの方が豊富だもん……紗希、おいで」
あゆみが斜め後ろにいた紗希を手招きし、ドリンクの蓋を開けて呷り、紗希の肩を抱き寄せて口移しで中身を飲ませる。
目を潤ませ、口の端から涎とドリンクを垂らし、濡れた瞳と甘いため息を漏らしながらこくこくと喉を鳴らす。
あやも桂利奈に同じことをして、舌先から唾液交じりのふたなりドリンクを垂らし、呆けた表情の幼い少女の唇を丹念に舐め回した。
あやとあゆみが桂利奈と紗希の股間をスカートの上から揉みしだくと……たちまちプリーツが盛り上がり、テントのようになる。
はぁ、はぁ、と、既に二人の息は荒く、女の子ではありえない瞬発的な快楽……射精への欲望が鎌首をもたげていた。
そして……。
「発見しちゃったんだ、あのドリンク、ほんの少しだけ飲むとクリの感度がすっごく……うぎぃっ!!」
「めちゃくちゃ気持ちよくなるよね……もう、ショーツが擦れただけで……あんっ❤」
スカートを隆起させ荒い息を吐く二人と、恍惚の表情で身を捩じらせる二人をみた梓は――勝利を確信した。
「私をイかせて気絶させる気だろうけど、自分らの感度上げてどーすんの」
「「……あ!」」
あやとあゆみが顔を見合わせて目を大きく見開いてるうちに、梓は側転と宙返りでピアノ室に飛び込む。
充電済みの超高性能コードレス電マ『Magical Wand EX』を両手に持ち、血走った瞳と吊り上がった唇で挑発した。
「おいで子ウサギちゃん。私が本物の電マプレイを教えてあげる……隊長直伝のねっ! 小でも大でも好きなだけ垂らしていいわよっ! あとで片付ければ……」
「わたしたちもう処女じゃないし、こっちには2本おちんちんがある……よかったらもう2本増やしてもいいよっ!」
「何本あっても……この魔法の杖の前には……なんの意味も無いっ!!」
ぶううんっ! 梓が電マのスライドスイッチを入れると、今までに聞いた事の無い甲高い振動音が空気を響かせる。
この勝負、1対4のシ合いではない……これで、互角かっ!
紗希ががちゃりと大きな音を立てて防音室のドアを閉める。
ここで演奏されるのは――ピアノのフォルテシモではなく、少女たちの嬌声だった。
/////////
「あ、い、いっ、いく、出っ、あっあっ……あいーっ!!」
最初に飛び掛かった桂利奈が梓の電魔の餌食になった。
容赦ないフルパワーと、相手の筋肉の収縮状態に合わせて強度を変えていくインテリジェンス・モード。
全身を震わせ、おちんちんを震わせ、あっという間に果て、精汁を虚空に振りまいた。
桂利奈は涙を流し、口をぽかんと開ける。
飛び散った精液が自分の顔に降りかかり……、
その暖かさと臭いと電マの刺激で女性器も軽い絶頂を迎え、マットの上でびくんびくんと震え続けた。
「させるかぁっ!」
「遅いッ!!」
「っッ!!」
あゆみが両手にコードレス電マ2本をHIGH!で作動させたまま梓に襲い掛かる。
梓が横っ飛びでかわし、振り返ったあゆみに電マで返り討ちにする。
あゆみは襲い来る電マを小手で振り払い、部屋の中央に逃れた。
(梓を一度倒しさえすれば……こっちが勝つ!)
二人の一騎打ちを、部屋の隅で電マ2本を構えで見守るあやと、下半身全裸でおちんちんの出番を待つべく、亀頭の先を軽くしごき続ける紗希。
キルゾーンに引きずり込み、二人4本の電マで同時に責め立て、紗希ちんぽでふたなりセックスに持ち込めば――オナニークイーン澤梓も陥落する。
単純だが、電マの2本がコード付きである以上は……取りうる作戦はそれしかなかった。
5人全員がショーツもしくは下半身裸となり、太腿を伝う体液が床に垂れ落ちる。
換気扇を回していても女子高生4人の体臭と汗と愛液と精液と唾液と潮と尿の匂いは防音室に満ち満ち、
互いの性的興奮をいやがおうにも高めていた。
「やぁっ!
「たぁっ!」
ヴヴヴヴヴヴヴヴウ!
ウウウウウウウウウ!
動作周期の違う2種類の電マの動作音が部屋にこだまする。2刀流同士の対決。
電マを当てられたら負け。小競り合いとフェイント、タックル、足払い……。
二人が思いつく限りの技が繰り出されては、有効打とはならず、電マの振動は互いのわき腹や肩を掠めていく。
「私は絶対電マやおちんちんなんかに負けない!」
「わたしこそ!」
下半身裸のラビッツのリーダー・澤梓と山郷あゆみの股間から、こぽっ、と愛液が溢れ出た。
太ももを伝うしずくを無視し、二人はまた間合いを取り、じり、じりと相手を押し倒すチャンスを伺う。
凄まじい緊張感と淫靡な匂いが充満する中で、戦況を見守る三人も股間をじわりと熱くする。
いつでも発射できるように紗希は包皮を剥き上げ、桃色の亀頭のくびれに先走りを塗りたくる。
右手を動かすたびに、彼女の息ははぁはぁと荒くなっていった。
「紗希ちゃん……そんなにシコシコしたら出ちゃうよ?」
「……ぁ……ぅ」
さっき梓の魔法の杖で男の子と女の子を同時ガリイギさせられた桂利奈が頭を起こした。
口の端のよだれをぬぐって、紗希が右手を動かす様を見守るが……そうこうしているうちに手のスピードがどんどんと速くなる。
「紗希、まだ出しちゃ駄目っ!」
「出すのは梓ちゃんの中だよぅ!」
声が……届いてない。
男性器の快楽に、紗希が負けた?
あの感情の起伏をほとんど表に出さない紗希が……射精欲に負けてる?
まずい、止めないと!
あやが電マを置く。
桂利奈が、力の抜けた腰に鞭を入れて起き上がる。
「紗希、だめ……」
「……ぁぁ、ぅぅ、ぃぐっ!!」
「もらったぁっ!!」
/////////
紗希ががくがくと膝を震わせ、背筋をぴんと伸ばすのと――、
彼女の異変に気付き、ちら、と横を向いたあゆみにひとっ跳びで梓が襲い掛かったのは、同じタイミングだった。
「あゆみ、イっちゃええっ!!」
「な、……しまっ!?」
「ぁぁぁぁぁぁっ!!」
床に着地し、全体重をあゆみにぶつけて押し倒し、腰に馬乗りになり2本の電マを股間に当てる。
あゆみの抵抗の手が止まったら即上着を引きちぎり、ブラももぎ取って乳首を1本の電マで蹂躙する。
三人が引きはがそうとして無防備に股間を晒したらチャンス。
電マをターボモードにしてその場で昏倒させ、後からゆっくりと頂く。特に桂利奈と紗希の精液は楽しみだ。
男を知らぬ世界で、おそらく唯一無二のザーメンを味わうチャンス――。
「イヤッハァっ!」
「ぁっ、ぁっ、んんぅっ!!」
勝利の雄叫びを上げてあゆみの面前に着地した梓の左足が――滑った!?
バランスを崩し、あゆみを巻き込んで意図せぬ姿勢で転がり、倒れる。
自分とあゆみの身を庇おうと、思わず……2本の魔法の杖を落としてしまった。
「やぁぁぁっ!!……あ、あれ、きゃあっ!?」
「あゆみ、梓っ!?」
「え、なに? なにがあったの?」
「……まだ、でてるとこ……。ぅぅっ……」
紗希は射精していた。
思い切り射精していた。
おちんちんを軽くしごき何度も寸止めをして……限界まで耐えて、耐えて……
2メートル先、梓の着地点に向けておちんちんの角度を調整して、粘り気の強い精液を放った。
結果……梓は白濁液のぬめりに足を滑らせて、後ろにひっくり返った。
まだ飛来する紗希の精汁を浴びながら、梓が床に頭を強打する――。
がしゃ、がしゃしゃがちゃっ、ガガガガガガガガガガ!!!!!
4本の電マが床に転がり、けたたましい振動音を立てた。
「梓……大丈夫?」
「あ、あれっ?」
「頭、打ってない?」
「う……うん、ちょっと、肩とお尻、ぶつけたかも」
「痛くない? 湿布もってこよっか」
「大丈夫。あゆみは?」
「んっ……、肘と膝を、少し、かな」
梓に覆いかぶさる形で倒れ込んだあゆみは、咄嗟に梓の頭に手を回し、床にぶつかるのを防いだ。
床に飛び散った紗希の精液の匂いが立ち込める中、二人の顔が近づく。
「……ごめんね。なんで仲間内でこんな馬鹿げたことしてたんだろ」
「ううん。わたしたちこそいきなり襲ったりしてごめ……んっ」
どちらからともなく目を軽く閉じ、唇を軽く開いて、口づけを交わす。
あやと梓がキスをするのは初めてだったが……互いに舌を入れ、付け根や歯茎の裏まで舐め回す。
こく、こくっと、唾液を飲み干す僅かな音を聞いていた紗希と桂利奈が……、
2回目の射精に向けて、おちんちんを下腹にくっつくまで大きく膨らませた。
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「んっ、んんっ……ぷぁ、あじゅさ、おちんぽハメるのはじめて?」
「うん……まだエッチしたことない」
「……生えっちきもちーいよ、せーしはいってないから中でぴゅっぴゅしてもあかちゃん出来ないよ?」
「え、やだ……」
あゆみの下で、梓が両手を上気した頬に当てていや、いやをする。
あゆみが少しずりさがり、梓の形のよいおっぱいをもみ、乳首を舐めながら……左手を伸ばす。
すかさず、あやがスイッチを止めたコードレス電マを渡し……乳首の電マ責めが始まった。
「ああああああん、ううううううううん……いっ、いっ!! ああああっ!!!」
「あ、梓おっぱい弱いんだ」
定期的な振動音と乳房がぶるぶる震えると共に、梓が目を閉じ、口を大きく開けてあえぎ声を喚きたてる。
「梓、目開けて」
「あああああ!!……ん? あ、あっ❤」
梓の頭上に……足を拡げて立っている二人の少女の割れ目と、ゆっくりとしごきたてパンパンに膨れ上がった――おちんちんが突き出ていた。
「ソファ、行こう?」
「ん……」
あゆみが力をこめて、梓をどうにかこうにか、お姫様だっこに持ち込む。
首筋に手をまわした梓がかるくキスをする。あやが、剥き出しになっていた梓の股間に指を這わせた。
「ああんっ、こら、あやあっ!」
「ね、梓……もしかしてお尻で、遊んでる?」
「ええええっ!?」
あやはサックをはめたひとさし指に愛液を浸し、梓の菊門を捏ね回してから……そっと指を入れた。
「やだ、遊んでない! あぞんでなぁい!!」
「でも、指、すっと入っちゃったけど」
「やだぁ、やぁらぁ!!!」
あやとあゆみが頷き、あやと紗希が頷き、紗希と桂利奈が頷く。
半年以上、大洗の戦車道で鍛えられたウサギさんチームの四人は、即座にこれから行うべきことを理解した。
紗希がソファに座り、ゴムのパッケージを破って勃起ちんちんに被せる。
桂利奈がおちんちんをこすり、海綿体にさらに血液を送り込み、おちんちんをピキピキにさせる。
あゆみは……紗希の身体の上にそーっと梓を乗せて……。
あやは梓愛用の魔法の杖を2本、手に取った。
「ね、ちょっと、何するき……?」
「桂利奈も紗希もおちんちんそんなにおっきくないし」
「お尻が行けるんなら」
「「前にも後ろにも、挿れちゃおうよ!」」
これから自分が何をされるか気付いた全裸の梓はあゆみから逃れようとするが、今度はあやが唇を奪い、絶妙な舌遣いで梓を黙らせた。
5人全員の愛液と桂利奈の先走りを紗希のコンドームおちんちんにすり付けて、ローション代わりにする。
あやが梓の尻たぶを開き、
桂利奈が紗希のおちんちんを摘まんで、
あゆみが紗希の両肩を持ち上げ、梓のアナルに挿入しやすいようにする。
「あぐっ、うううううっ!! おしり……ぃ!」
「は、入った!」
「……ぁっ、きっぃ」
「桂利奈っ!」
「あいあいあいー!!」
梓の後ろにおちんちんを咥え込まれて全体重をのせられた紗希が、大きな呼吸を繰り返しながら、梓の大陰唇を指で拡げる。
桂利奈は、カチカチのおちんちんを剥き上げて、膣口からクリトリスにかけて、5回亀頭の付け根を擦り付けてから……。
体液を零す梓の処女お*んこに細身の生殖器を突き立て、腰を押し付けた。
「痛うっ……!! あ、ああああああっ、二本、にほんんんっ!!」
「……呼吸を整えて」
「はーっ、すーっ、はーっ、すーっ……あ、あれっ?」
「……大丈夫。~~~~~~~~~~~~~~」
「あ、あ、あ、あ」
処女喪失でいきなりのふたなり二本挿し。
破瓜の痛みどころか精神すら狂う可能性のあるショッキングな性行為。
紗希はまたズルをした。
結合部に指を這わせるとともに、顔を上げて梓の耳に何事かを囁く。
「……イタクナイ、キモチイイ、イタクナイ、キモチイイ」
「うん、痛くない、きもちいい、いたく……ないよ? あ、あれ? おしりとお*んこ、じんじん……すりゅ」
/////////
「いい、しゅご、おちんちんしゅごっ! なかであばれっ、私のなかで暴れてるよぉっ!」
「あっ、あっ、ああっ、あふっ!」
「あっ、いいっ、あいっ!……おちんちんこすれて……とけちゃうぅっ!」
「いっいっいっ、あああんん、ああっ……あふっ! んんっ……ゔゔううんん!!!!!!!」
腰をがくがくと揺らし二穴をじゅぽじゅぽと責められる梓に、あゆみが唇を差し出すと、喉の渇きを潤すように舌を伸ばし、唇に吸い付いて唾液をねだる。
あやは魔法の杖のアタッチメントを取り替えてターボモードにし、幼いおちんちんに蹂躙される膣と肛門の間――会陰に押し付けた。
梓と桂利奈と紗希が同時に舌を伸ばし、電気ショックを受けて背筋を伸ばし、大きく震える。
「いっ、でちゃう、でちゃう、わらしあずしゃちゃんのお*んこに中出ししちゃぅぉっ!!」
「あ、くる、くる、きちゃう、おちんちんでしゅごいのキちゃう……い、いっ、いぐ、いぐっ!!!!」
「んっ、あっ、あっあっ……下半身消えそう、おちんちん熱い、分かんなく……あああっ!!!」
「「「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!」」」
あゆみとあやが梓の身体から離れると、三人がバラバラのタイミングで腰をはげしくびくつかせ、とんでもない叫び声を上げた。
「しゅご……なにこれ! 頭おかしくなる、きもちいいのどんどんのぼって、きゃぁぁぁぁぁっ!!」
「あいーっ! あいーっ! あちゅい、さきっぽあちゅいっ!!」
「……あ、かりなちゃんのおちんちん、びくっ、びくって、うごいてる……んんっ」
女の子同士の2穴電マ責め3Pの同時絶頂の目撃者となったあやとあゆみは……我慢できくなり、キスをしながらマットに倒れ込んで……。 1本ずつ電マを持ちながら、相手の敏感な場所を同時に責め始めた。
「ん、んっ、ちゅぱっ」
「ん、こくっ……。あっ、さきも、おいで❤」
「ん、ちゅっ……」
おちんちんとお*んこから精液を垂らしながら、事後の熱いキスを交わす梓と桂利奈と紗希。
床には、処女の証である破瓜の血が、精液や愛液に混じってバラのはなびらのように散っていた。
役目を終えた紗希のおちんちんが萎え、コンドームがずりおちる。
ぱちゃ、と梓の腹の上に落ち、白い花を咲かせた。
「「んあぁぁっ!!」」
あやとあゆみがモーターの振動音の中で絶頂を迎えたのは、それからほどなくした後の事だった。
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戦いがすんだ夕方――対立関係から打ち解けた5人は仲良くヤリ部屋をお掃除し、消臭スプレーを撒いた。
シャワーを浴びて髪を乾かして、シャンプーとボディーソープの匂いでふわふわするなかで、寝間着に着替える。
とりあえずセックスバトルは終わり。本来の目的だった――パジャマパーティの始まり。
Lサイズのピザとチキンナゲットを頼んで、ジュースとお菓子ををつまみながら……。
ウサギさんチームのラスボス――黒髪のサキュバスをどう倒すかを考えていた。
「優季ちゃん、彼氏いたって本当だったのかな」
「射メみせてくれた。彼氏の」
「へー、どこまで進んだんだろ。エッチしちゃったのかな?」
「……それがね」
梓がみんなを集め、(別に声を小さくする必要は無いのだが)……ひそひそ声で話す。
「(裸になっておちんちん入れる前に彼氏が出ちゃって、入らなかったって)」
「(え?どういうこと?)」
「(声と手で刺激しながら、お*んこ指で開いただけで、イっちゃったみたい……)」
「(みこすりはん、ってやつ?)」
「(ううん、こすってもいないみたい)」
「(……サイゴハ?)」
「(電話口でもイっちゃうから、最後は身の危険を感じて逃げたってさ。彼氏が)」
「……宇津木流半端ない……」
こちらは5人。
電マは6本。おちんちんは最大5本。
お*んこは5個、唇と舌も5個ずつ。
手は10本、指は50本、おっぱいは10個。
負けるはずなどないのだが……相手は……大洗女子、いや、ひたちなか市……いや、茨城県トップクラスの、モンスター。
「……とりあえず、今考えてもしょうがない。ご飯食べてから考えよう」
『うん!』
ピンポーン。
ピザの配達員が、ちょうどよいタイミングで現われた。