安直ですがよろしければどーぞ。
遂にユージオは禁忌目録に逆らうことが出来なかった。
目の前で行われることに対して指一本動かすことが出来なかったのだ。
縄で縛られ香によって意識を混濁させられ、肉体を動かせられない状態にされたティーゼとロニエは、ウンベールとライオスによって今まさに純潔を奪われようとしていた。
すっかり勃ちビクンビクンと充血したチ○ポを二人同時にティーゼとロニエのマ○コにあてがったウンベールとライオスとは一気に突っ込んだ。
「「イタイイタイイタイ」」
ブチブチと濡れていない状態のマ○コを抉っていく。
「痛いよ先輩助けて」
「おいおい君の可愛い指導生が助けを呼んでいるぞ」
「声ぐらいかけてやれよ」
ユージオを嘲笑う二人。
奥まで突っ込んだ後、ウンベールは
「すべりが悪いなぁ」
言いながらポーションらしき物を取り出した。
一度マ○コから引き抜きたっぷりと一物に満遍なくかけると再度突っ込み傷ついたマ○コにしっかりと刷り込んでいく。
もう一度引き抜いて塗して挿れるとしばらく効果が出るのを待つ。
「お前も使えよ」
ライオスも刷り込んでいく。
効果が出てきた二人は
「「熱い熱いよ!!」」
マ○コが燃えるように熱くなり愛液がドバドバと出て、ギュッと中のチ○ポにまとわりついていった。
「ギチギチに絞ってきて気持ちいいですね」
「こりゃあいい」
気を良くした二人が動き出す。
二人が激しくピストン運動をしているといつの間にかに痛みは無くティーゼとロニエは甘い息を吐いていた。
「「あんあんあん」」
ピストンに合わせて高まっていく二人。
遂に二人はイッてしまう。
唇を噛み締めビクビクと顔を反らすティーゼ。
ロニエは涙を流しながら
「イっちゃう」
ウンベールが使った液体は痛みを減退させ逆に性感を高めるポーションであった。
二人がイっても止めないでそのまま続けてピストンをしていると、すぐにティーゼとロニエはまた絶頂する。
ギリギリとマ○コが絞るのに合わせて最奥でスペルマを子宮に飲ませていく。
「交代するぞ」
二人は場所を入れ替える。
ライオスはうつ伏せにしてバックから攻め始め、ウンベールは自分の上にまたがら騎乗位にする。
パンパンと激しく行くライオスに対してウンベールは
「自分で気持ち良くなるよう動くことを許可します」
すっかり意識が朦朧とし言われたまま腰を振っていく。
「君たち二人の天職は娼婦だったようだね」
言われても聞こえていないのか特に反応せずに絶頂を迎える二人。
二人の縄を解き、服を脱がせた後、ウンベールとライオスは向かい合わせに胡坐をかき、二人を背面座位でまたがらせる。
そして首筋を舐めながらすっかり充血した乳首とクリトリスを弄りまくる。
何度も何度もイきギュっギュと絞って来るのに合わせまた注ぎ込んでいく。
この地獄の時間が過ぎ、ユージオはすっかり心が折れていた。
「やれやれ邪魔な奴がやっとおとなしくなった」
「平民風情が出しゃばるからこうなる」
END
どちらがどちらの相手をしようとしていたか忘れたので、最初はウンベールがティーゼをライオスがロニエの相手をする設定にしています。
誰もが考えるであろうネタなので、すでに薄い本が存在するかと思いますが情報待ってます、買いに行きますので。