前話と同じく小説をすでに読んでいる人向けになりますがよろしければどうぞ。
ウンベールとライオスは目障りな平民を追い落とすために計画を練っていた。
傍付きを利用してダメージを与えればよいと基本方針が固まったので粛々と計画を進めていく。
おあつらえ向きにウンベールの傍付きとしたフレーニカが平民共の傍付きと親しいようなのでこれを利用することにした。
「フレーニカ、鍛練が終わり筋肉が疲労している」
「風呂場でマッサージしてくれ」
先に入っているウンベールの後に続いて入ってくるフレーニカ。
すっかりそそり勃っている肉棒を見せつけ、太腿のマッサージをさせる。
「速くしてくれ」
とまどうフレーニカに強制する。
肉棒を見ないようにしてマッサージを続けていたが、
「ふう、体が冷えたな」
いいながら湯を浴びるウンベール。
浴びた湯が跳ね、びしょ濡れになるフレーニカ。
「おお、すまない」
「濡れてしまったな、俺が許す服を脱ぎたまえ」
逡巡し嫌がるフレーニカに対し
「俺の厚意を無視する気か!」
強い口調で言うウンベールに対し羞恥に見舞われながら下着姿になるフレーニカ。
「おいおい、仕える相手が何もつけていないのに遠慮するな」
「速く脱げ」
「そんな許してください」
「ああっ、俺が許すといっているんだ早く脱げ」
「俺の気遣いを無視するのか」
脱いでいくフレーニカに対し声をかける。
「やっと俺の優しさに答えてくれたな」
「前に回ってマッサージを続けてくれ」
「ううっ、これ以上は許して」
「おいっ、仕事も満足に出来ないのか」
「職務怠慢だぞ」
ニヤリと笑いながら命令する。
「罰を与えるしかないか、手間をかけさせやがって」
貴族裁決権を行使するウンベール。
「動くな、捕縛する」
抵抗できないフレーニカの体を風呂場に事前に用意しておいた縄を使って縛っていく。
縛り終えたフレーニカの体を担ぎベッドに運んでいく。
「罰を与える前に一度気分を落ち着けるか」
いいながら香を焚き始めるウンベール。
フレーニカに自然と香を嗅がせていると意識が朦朧となっていく。
ライオスはその様子をニヤニヤと笑いながら傍観していたが、いいことを思いついたかのように机の引き出しを開けビンを取り出す。
「これをソイツに試してみろ」
言いながらウンベールに渡す。
「初めてでもキクらしいぞ」
ビンを空け虚ろな目をしたフレーニカの下着をずらしポーションを乳首やクリトリスに塗りこんでいく。
しばらく放置しているとむくむくと充血してくる。
意識が戻ったのかフレーニカは許しを請う。
「体が熱くて燃えそう、助けてください」
ニマニマと笑いながら言うウンベール。
「おい、これは罰なんだ、少しは我慢できないのか」
「いやっ助けてっ死んじゃう」
だらだらと愛液を溢れさせながら訴えるフレーニカに対し、
「しょうがないな、罪を浄化してやろう」
言いながらすっかり濡れそぼった下着をずらし、ビンビンに勃起したチ○ポをマ○コにあてがい一気に突っ込む。
ブチブチと奥まで押し込んでいき、突き当たりで止まると
「これで落ち着いただろう?」
言いながら引き抜く。
引き抜いたチ○ポに先程のポーションを掛け再度突っ込む。
挿れたまましばらく待つと射精をねだる様に締め付けてくる。
「これは何度も清めてやらんといかんな」
激しくピストンを始めるウンベール。
ゴリゴリと膣壁を抉り膜を削る。
そして奥まで押し込むと最初の射精を行い、引き抜くとゴポリと垂れて来る。
「罪を清めるために手伝ってくれライオス殿」
ウンベールはライオスと場所を交代する。
「しょうがない手伝ってやるか」
ライオスもすっかり勃ったチ○ポにポーションを塗しフレーニカに挿れていく。
「私の手も煩わせるとはどうしようもない奴だな、感謝したまえ」
言いながら胸当てをずらしすっかり突き出た乳首を弄っていく。
ポーションのせいですっかり性感を高ぶらさせられたフレーニカは、痛みも快感に変わってきたようだ。
「ああっ」
乳首に触れられると甘い吐息をはく。
マ○コを締め付けてきたのに逆らってライオスも腰を前後に動かし始める。
何度も往復しているとフレーニカは始めての絶頂を迎える。
締め付けるのに合わせてライオスも奥に出していく。
「ふうっ、気持ち良くさせてしまったら罰にならんな」
「反省するまで続けるしかないだろう」
ウンベールはそう言いながらライオスと代わる。
「清めきったら反省の弁を述べるだろう」
「続けてやらないとな」
代わる代わる何度も交代しフレーニカに注ぎ込んでいく。
そして何度も何度もイかされ朦朧としたフレーニカはウンベールに囁かれたセリフを繰り返す。
「私の罪を罰してくださいましてありがとうございます」
「お二人には感謝しきれません、これからもよろしくお願いします」
END