単行本通りちゃんと未遂でした良かったですね。
この作品はIFですのでバッドまっしぐらですが。
フレーニカはユージオが部屋を出て行くのを見守って戻ってこないことをしばらく確認した後、行動を始める。
ライオスとウンベールに貴族裁決権を行使され従わざるを得ないフレーニカ。
彼らはユージオたちの部屋に行ってティーゼとロニエが訪ねてきたことを伝えさせ、もし剣があったら隠すように命令していた。
部屋に残ったフレーニカはキリトの黒剣を隠しキリトが戻ってくるのを待つ。
しばらくして戻ってきたキリトに対しライオスとウンベールにされたことを告白するフレーニカ。
胸元を開き色仕掛けでキリトを誘惑する。
異様な迫力に驚くキリトは彼らとの記憶を上書きして欲しいと訴えてくるフレーニカに対したじろいでいた。
そのまま時間が過ぎて行き、服を脱ぎ始め懇願してくるフレーニカを宥め、混乱させられていたキリトはユージオがいないことに思い至る。
「ユージオはどうしたんだ?!」
「ライオスとウンベールがいる修練場に向かいました」
感情の乗っていない返答に疑問にも思わずキリトは行動する。
「修練場だな、わかった!」
「剣は何処か知らないか?」
「ユージオ収剣士が後から来るだろうと言って持っていきました」
そのまま飛び出していくキリト。
フレーニカは相変わらず感情がこもらない声でポツリと言う。
「穢された私には触れる気にもならないということですか」
探し回りキリトがライオスとウンベールの部屋に辿り着いた時にはすべてが終わった後だった。
ユージオは何の反応も示さずティーゼとロニエはベッドの上で放心している。
「ライオス貴様ぁ」
「何を興奮しているんだねキリト修剣士」
「これは貴族裁決権で認められた権利を行使しただけだよ」
「実際ユージオ修剣士は止めなかったしね」
ウンベールは連れて来た監督官にユージオとキリトを部屋に連れて行ってやるように頼む。
「精神が錯乱しているようだ、部屋に戻して落ち着かせてくれ」
監督官には暴力を振るうわけに行かず連れて行かれるキリトたちに対し、ライオスは声をかける。
「安心したまえ、ティーゼとロニエ両修剣士はフレーニカ修剣士に命じて介抱してやるから」
二人が去った後フレーニカが入れ替わりに戻ってくる。
「フレーニカ、君は彼女たちより先輩になる」
ティーゼとロニエを指しながら言う。
「しっかり指導してこういう時の作法を教え込むんだ」
ティーゼとロニエに貴族裁決権を強調しこれからも夜に訪れるよう命令する。
「きちんと上位者としてしっかり指導してやるので感謝するように」
ティーゼとロニエは力なく言う。
「「ありがとうございます」」
「それでは早速補修するか」
「ウンベール殿、君はロニエ修剣士を頼む」
「私はティーゼ修剣士に中イキを教え込むことにしよう」
力なく嫌がる二人に、また上に跨り愛撫を始める。
「フレーニカ彼女たちを気持ち良くして上げなさい」
「(性行為での)先輩として後背を可愛がるんだ」
長い夜が始まった。
翌朝になる。
「彼女たちは体調が悪いようだな」
「本日は休むと連絡するように」
ウンベールはフレーニカに命じる。
我々も残念だが後輩の指導のため今日は休むとしよう。
朝から延長戦が始まった。
「痛みだけでは身にならないからな、きちんと悦びも覚えてもらわねば」
薬と香で体の感覚を異常にさせられた二人はすっかりライオスとウンベールを受け入れ動作に合わせ二人でデュエットをする。
「「あんあんあんあん・・・・」」
口付けは禁忌目録で禁止されているためにティーゼとロニエの口の周りを舐める二人。
「尻の穴を力を込めて締めるんだ」
命令に従って締め付けるティーゼとロニエ。
マ○コの締め付けが良くなったのに合わせて奥に出すライオスとウンベール。
「今度は上に跨って自分で腰を振るんだ」
騎乗位の体勢をとらせる。
二人並んでライオスとウンベールの上で腰を振り始める。
しばらくすると二人同時にビクビクと体を振るわせ達している。
授業が終わりフレーニカが部屋に来たので二人を部屋に戻すように言う。
「明日から夜に三人で部屋に来るように」
貴族裁決権を行使して今後も後輩を導いてあげよう。
END
十話を見て:
いやあ、あそこまで攻めるとは思いませんでした。
変顔凄かったですね。