※この作品はR-18です。

ティーゼ ロニエIFバッドエンド   作:ヨルミ

4 / 6
キリトがフレーニカの好感度をあげていた場合の話です。
オリキャラを出していますのでそれが嫌いな方は回避してください。


その2version2

フレーニカは剣を隠さず、部屋でキリトが帰ってくるのを待っていた。

穢れてしまった自分を清めて欲しいと言うフレーニカに対しキリトは言う。

「君は穢れてなんかいないよ」

キリトはフレーニカを抱きしめ耳元で囁く。

その言葉に救われたフレーニカは、ユージオがライオスたちの部屋に向かったことを告げる。

「私がライオスたちに無理難題を押し付けられていることを話したら、ティーゼとロニエがライオスの部屋に向かってしまたのです」

「そのことをユージオ先輩に教えた所急いで向かってしまいまし」

「そうか、それじゃ行ってくるよ」

きびすを返し急いでライオスの部屋に向かうキリト。

辿り着いたその部屋ではすでに終わっており、ユージオは茫然自失のまま動けない状態であった。

ちょうどユージオに剣を突きつけ

「さっさと出て行け平民」

と言っている場面でキリトが到着する。

部屋の様子をさっと見たキリトは顔をしかめ言う。

「なんてことをするんだ」

「なに、不調法なことをしてきた下級貴族に礼儀を教えてやったまでよ」

そう答えるライオス。

ウンベールはロニエに近づき言う。

「キリト修剣士が来たようだ生まれ変わった自分を見てもらいだろ」

言いながらロニエの胸をまさぐりだし、再度逸物を勃たせロニエの中に挿れようとする。

「いやっ、見ないでください」

その声に反応したキリトは駆け寄ろうとするがライオスの剣に阻まれる。

剣を抜くキリト。

「ほう、剣を向けたな、禁忌目録に歯向かうのか」

「それでは成敗せねばならぬな」

剣戟が始まるその横でウンベールは始めていた。

「もうやだ、やめて」

いやがるロニエに対し、薬を使い抵抗を弱くするウンベール。

「もうこんなにびしょびしょじゃないか」

「新しい自分をキリト修剣士に見てもらいな」

いいながら腰を押し出し、奥まで挿れる。

薬の影響で敏感になっている所為で、すっかり愛液にまみれたマ○コは意思に反して悦びチ○ポを受け入れる。

ぐちゃぐちゃ音を立てピストンしているとあっさりとイってしまうロニエ。

「キリト修剣士、どうだすっかり礼儀を覚えたようだよ」

そう言うウンベールに対しキリトは集中力を乱される。

遂にはライオスの剣を支えきれず吹き飛ばされてしまった。

 

そのタイミングでライオスの傍付きのオブリースは寮の守護衛士を連れてくる。

「キリト修剣士が突然部屋に押し入ってきたんです」

「キリト修剣士が平民の分際で剣で攻撃してきた」

ライオスはそう言い、キリトとユージオを牢に隔離するよう衛士に言う。

「早く連れて行ってくれ」

部屋から連れ出されていく二人。

 

ライオスの傍付きのオブリースは背が高く引き締まった肉体を持つ上級貴族で剣の腕も立つが、性欲が強いと言う欠点を持っていた。

24時間以上勃起できると言う底なしの性獣であった。

 

そのオブリースに対しライオスは言う。

「よくやった、彼女たちの躾にはお前にも協力してもらう」

ライオスはティーゼとロニエを見ながら言う。

「しつける対象は三人いるからな、がんばってくれ」

暗にフレーニカのことも言う。

「私とウンベール修剣士は少し疲れたので隣で休んでくる」

そう言ってライオスとウンベールは隣の部屋に向かい二人で祝杯をあげ始めた。

残されたオブリースは早速ティーゼのところに行く。

巧みなテクニックの愛撫でティーゼを啼かし始めるオブリース。

ティーゼの弱点を探り攻めて行く。

残っていた薬の影響もあってすぐに高ぶっていく性感。

「ああっ」

遂にはアクメを迎えてしまう。

達してもそのまま続け嬌声が絶えることはなかった。

存分にティーゼを味わったオブリースは次にロニエに向かう。

オブリースが愛撫している間、

「先輩」

とキリトを気にしていたが女を知り尽くしている手管で体を開かれてしまう。

ティーゼと同じように中を探査されすっかり性感が明らかにされてしまったロニエにはもう抵抗するすべはなかった。

オルガスムスに溺れ、ロニエは何度もイっているうちにすっかりキリトのことを頭から消されてしまった。

オブリースのチ○ポに翻弄され、その動きに嬌声を上げ音楽を奏でる。

 

翌朝ライオスはティーゼとロニエに言う。

「君たちの家の上役の貴族は私の家と昵懇の関係でね、私たちは君たちを指導しないと怒られてしまう」

「今夜から毎夜この部屋に来るように」

オブリースは後ろに回り囁く。

「逃げ出したり、(学院を)止めたりしたら・・・判るな」

彼女三人に退路はすでになかった。

 

1年後すでに飽きていたライオスは言う。

「オブリース、三人の指導はこれからも頼むな」

ウンベールも

「お前だったら三人相手でも大丈夫だろう、がんばれよ」

オブリースはすっかり成績の落ちた彼女たち三人の部屋に毎夜入り浸るのであった。

 

END




ユージオが禁忌目録を打ち破るという2つの選択肢を正しく選んだ場合、本編に似た流れになります。
詳細は異なっていますのでこの世界線ではきっとアスナに絞られることでしょう。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。