※この作品はR-18です。

ティーゼ ロニエIFバッドエンド   作:ヨルミ

6 / 6
キリトがユージオ達に禁忌目録に逆らわなければいけない場合もあるというセリフが無かった場合のIF。
システムアラート コード:871で制止されたユージオの場面からスタートです。


別バージョン

「平民の義務としてこれから起こることを良く見るんだ」

ユージオにライオスは言う。

香で体の感覚を敏感されている上に、更に追い討ちをかけるように体の敏感な部分に塗られた薬によって、すっかり肉体が出来上がってしまったティーゼとロニエ。

口ではいやと言いながら、肉体は精神を裏切ってしまっていた。

唇への接触が禁忌目録によって出来ないため、執拗にその回りを舐め、耳を、首筋を嘗め回す。

それだけでも反応してしまうティーゼ。

勃ってきた乳首を両手でクリクリ弄ると涎を垂らして悦んでしまう。

「おいおい、ユージオ修剣士が見ているのに、辛抱が足りないなぁ」

はっとユージオがいるのを思い出しティーゼは懇願する。

「ユージオ先輩見ないで下さい」

「おいおい、どんな指導方法かをユージオ修剣士に教えてあげないと後から文句が出るじゃないか」

「それでは次の段階だ」

いいながら既に勃起しているチ○ポを股間にあて、すぐには挿入しないで表面で擦り始める。

「ちゃんと濡らしておかないとな」

既に勃起しているクリトリスを前後させたチ○ポで弄び、既に溢れていた愛液を棹に塗す。

頃合を見計らってジワジワと中に入れていく。

膣内にも塗られていた薬が痛みを和らげ、思ったよりも苦痛を表さないティーゼ。

「すっかり奥まで入った、痛がらずに締め付けてきたぞ」

「初めてのはずなのにチ○ポが入って悦ぶなんて、なんという淫乱なんだ」

薬が効いていることを知りながら言葉で嬲るライオス。

「ユージオ修剣士殿、彼女の本性がわかって良かったな」

「イヤこんなのイヤ!」

自分の肉体に裏切られながらも否定しようとするティーゼ。

ライオスはそのまま乳首を、そしてクリトリスを攻め続け無理やりオーガズムを迎えさせられるティーゼ。

「おっと、ユージオ修剣士殿の前でイってしまうとは、なんてこらえ性が無いんだ」

自分でやっておきながらヤレヤレとゼスチャーするライオス。

「しかし本当に初めてでエクスタシーを感じるとは性の優等生だな」

「このライオス感服仕った」

言いながら正常位の体勢から背面座位の体勢にチ○ポを入れたまま変更し、ティーゼの裸体をユージオに見せ付ける。

「どうだね乳首はこんなに勃起させて存在を主張し、マ○コはチ○ポを咥え込んで離さない」

「中は見えないから判らないだろうが、私の精液を求めてギリギリと締め付けてきているよ」

言いながら乳首を弄り続け刺激を常に与え続ける。

ティーゼは涙を流し拒否をしつつも再度絶頂を迎える。

「おおっまた締め付けてきた」

ライオスは言いながら今度は逆らわずに子宮めがけ射精をする。

ゴポゴポと外にあふれ出ていくスペルマをユージオに見せ付けるライオス。

ティーゼは唇を噛み締め、顔を背け慟哭の涙を流す。

しかしその成分の幾割かは官能の色が濃く滲み出ていた。

 

ライオスとティーゼの絡みの横でウンベールもロニエとヤっていた。

薬の効果は抜群でロニエもすっかり官能にのめり込んでいた。

「キリト修剣士がいないのは残念だな」

「彼も見たかったろうに」

キリトのことを思い出させられロニエは懇願する。

「先輩には見せないで下さい」

「嘘をつくな、ユージオ修剣士に見られて彼女は凄い悦んでいるじゃないか」

ティーゼを指しながら言うウンベール。

「お前も期待しているんだろ!」

「イヤっイヤっ」

首を振って拒否するロニエ。

「そう言いつつも膣中(なか)の締め付けが強さを増したぞ、素直になるんだな」

強く締め付けてくるのに逆らってゴリゴリと膣中(なか)を削り続けるウンベール。

ロニエのすっかり充血した乳首とクリトリスを弄り、ウンベールもロニエをイかせようとする。

クリトリスの包皮をめくり、親指で押しつぶすとロニエも肉体に逆らえずオーガズムを迎えてしまう。

「彼女と同じで君も淫乱の血が色濃く出ているぞ」

「キリト修剣士殿がかわいそうだな、こんな淫乱の本性を隠し持った傍付きだなんて」

「もっと正しく指導しないといけないな」

奥をこづき、舌先で乳首を弾いていると再度気をヤってしまうロニエ。

今度は強い締め付けに逆らわずに最奥で射精するウンベール。

 

何度か膣中(なか)に出した後、顔射、体に出すなど全身を汚し終わったライオスとウンベールは小休止を入れていた。

そこにキリトがオブリースを振り切って寝室に入ってきた。

回りを見渡しベッドにいる汚された後の二人を見て動揺するキリト。

「やぁキリト修剣士、あわててどうしたんだい」

「彼女たちは貴族裁決権に触れたため、指導をしたまでだよ」

 

キリトはライオスに任せて、ウンベールはキリトが来た事で先程の続きを行うことにした。

「よかったなキリト修剣士が来てくれたよ」

ロニエに向かって言う。

「キリト修剣士に君の本性を見せてつけてあげよう」

再度ロニエの愛撫を再開するウンベール。

落ち着いていた性感が再び燃え始める。

「また濡れてきた、そんなに期待しているのか」

すぐにマ○コにチ○ポを突っ込むと、心とは裏腹に包み込んでしまうロニエ。

「ほらキリト修剣士が見ているぞ」

「いやっ見ないでキリト先輩」

「助けてよキリト先輩」

 

「やめろ!」

ウンベールに向かおうとするが、その前に剣を抜いたライオスが立ちふさがる。

「平民の癖に貴族裁決権を妨害しようとするとは、これは万死に値する」

剣を抜きライオスと切り結ぶキリト。

その間ウンベールはライオスと同じことをしていた。

ロニエを一度絶頂させたあと、背面座位でキリトの方にロニエを向ける。

「言った通りキリト修剣士殿が来て興奮しているな」

「前よりも締め付けてくるぜ」

「クリトリスも乳首も勃たせて悦びやがって、これは指導なんだぞ」

強い締め付けにあらがわず最奥に射精するウンベール。

たっぷり出したためあふれ出る精液。

中出しに絶望し、涙を流し力なく助けを求めるロニエ。

ロニエの悲鳴が聞こえ気を散らすキリト。

遂にはライオスによって剣を跳ね飛ばされてしまった。

そこにオブリースが衛士を連れ戻ってきた。

「そこのキリト修剣士は貴族裁決権を妨害し禁忌目録に違反した」

「ユージオ修剣士ともどもさっさと連れてってくれ」

ライオスに言われ二人を移送する衛士に対しキリトは逆らえなかった。

二人とも部屋から連れ出されてしまう。

「首をはねることは出来なかったが、やっと目障りなやつらがいなくなったな」

「よくやったオブリース後片付けは頼んだぞ」

ライオスとウンベールは二人で祝杯をあげるため隣室に移動していったのであった。

 

END




しかしTV10話が後一月速かったら冬コミは同ネタ多数だったかも知れませんね。
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