現地人にとってユグドラシルのプレイヤーは化物以上に化物だ。加えてユグドラシルで大勢力を誇っていたプレイヤーともなると、神とすら言えるかもしれない。六大神と呼ばれてた連中だと少し足りないように思うけど、八欲王だのアインズ・ウール・ゴウンだのならば確かに神と言って然るべきだ。
「…そうすると、僕はどう評されるべきなのか──って思うんだよね。レイナースちゃんはどう思う?」
「あ゛っ、んっ、んぅっ……はっ…? な、なにが、でしょう──あっ、あっ、い、イキますっ! ああっ!」
「くっ、いい締めつけだな…! 僕も射精すぞっ! 膣内でいいな!」
「はい…っ! あ、あうっ──! っは、あ……ハァ…」
ふぅ……気持ちよかった。ロリペド野郎である僕を、妙齢の女性でありながら満足させるとは、出番が少なかったとはいえ流石は原作キャラと言えばいいのだろうか? 物語の登場人物を犯すという精神的な興奮が作用しているのか、実際に彼女の体が特別なのかは気になるところだな。
『レイナース・ロックブルズ』……誰もがご存知、重爆ちゃんだ。原作で容姿が明らかになった途端、一気に二次絵が増え二次創作のチョロインとして脚光を浴びた呪われっ娘ちゃんでもある。やっぱなんだかんだ女は容姿なんだろうね。
彼女と僕がセックスしている理由は、別段特筆するべきところはない。呪いを解けばヤれる系女子であるレイナースちゃんだからして、むしろヤれない理由を探す方が難しいだろう。ちょちょっとアイテムを差し出せば、あちらは気持ちのいい穴を差し出してくれる……間違いなくウィンウィンの関係だろう。
「ふぅー……あー、気持ちよかった。ありがとね、レイナースちゃん」
「──ハァッ、ハッ……はい、こちら、こそ…」
「それにしてもホントに綺麗だねぇ。王国の黄金姫よりも美人だよ。断言してもいい」
「は、はい! ありがとうございます……ふふ、うふふ……戻った、戻った……私の顔…! ふふっ…!」
精液でぐちょぐちょになった彼女の穴を、余韻を味わうように、柔らかくなった肉棒でゆっくり掻き回す。名器と言ってもいいその感触に感嘆のため息を吐きながら、彼女の容姿をこれでもかと褒めそやす。
元々容姿に絶対の自信があったからこそ、呪いの解除に心血を注いでいたんだろう。そうなる前は褒め言葉など日常的であったろうが、現在のレイナースちゃんにとっては何度聞いても飽き足らない甘美な言葉の筈だ。
「さてっと……んじゃ、そろそろお開きかな。期待以上に満足させてもらったし、何か他に欲しいものがあるなら聞くけど」
「あ、も、もういいんですか…? それに、解呪以上に欲しいものなんて…」
「いいのかい? 無欲だねぇ。そんじゃまあ、何か困ったことがあったら言いなよ。これ使えば通信できるから」
「マ、マジックアイテムですか? そんな貴重なもの、よろしいのでしょうか」
「ん……引け目を感じるんなら、そうだな……じゃあそれで呼ぶ度に抱かせてもらうよ。それでいいかい?」
「あ、あはは…」
呆れたように笑うレイナースちゃん。そんな彼女の胸をもう一揉みして、僕はベッドから体を降ろした。アイテムの効果を発動させ、色々な体液で汚れた体を清める。差し出した指輪を恐る恐る嵌める彼女を尻目に、右手を上げながら宿屋を後にした。
いやぁ、しかし原作キャラがみんなしてあんなに気持ちいいとしたら、これからは積極的に狙っていくべきだろうか? 描写のあったキャラで少女、あるいは幼女ってなると意外と少ないけど……とりあえずヤりやすそうな女から狙っていくべきかな。
犯すのも嫌いじゃないけど、基本は和姦にするべきだよね。ギリギリ残った倫理観というやつがそう訴えかけてくる。ヤッてみなきゃ解らんが、泣き叫ばれると萎える可能性もあるし。男性の遺伝子には、女が泣くと性的興奮が抑えられる要素があるって聞くしね。
さて、それにしても……オーバーロードにおいて少女、幼女キャラか。どんな娘がいたっけ? ナザリック勢は流石にちょっと置いておくとしてだ。というかあの勢力の女で和姦が成立するキャラっていないだろうしな。あるとすれば、主人に『あいつとヤれ』と言われた時くらいだろう。まぁその可能性の方がありえんけど。
ヤりやすそうな、か……おお、そういえば金でいけそうなのが帝国のワーカーにいたな。アルシェだっけ? 一応少女といえる年齢だった筈だけど……今はそこまで窮してはないかな? 一応候補には入れとこう。彼女の双子の妹も、ペド心をくすぐる年齢だったよな。機会があれば姉妹丼を検討しておこう。
あとはオバロの登竜門と名高い、カルネ村のエンリちゃん……はもう少女ってほどじゃないか。ネムちゃんは文句なしにチンポに響くが、もうナザリック勢と接触してる頃だろうしなぁ。負ける気はしないが、さりとて無闇に敵対したいわけでもないし、優先順位は低い。
あとはロリババア枠のイビルアイと、竜王国の女王か。前者はよくチョロイン扱いされるが、彼女とセックスしたいならまずマッチポンプ劇場が必要なんだよな。『ぐわっ、もう駄目だ…!』からの『大丈夫かい?』キラッ が必須項目だ。
そして彼女が苦戦する相手などそうそういない上、僕は演技が非常に下手だ。国を滅せるような吸血鬼が苦戦してしまうようなモンスターを用意したとしよう。そんなのとエンカウントした上、更にそれを倒せるような強者がピンチに駆けつけるってどんな確率だよ。どう考えても自作自演を疑われるし、それを逸らせるような演技力など持ち合わせていない。
うん、じゃあまずは竜女王だな。ドラウディロンだっけ? 場合によってはロリコンアダマンタイト冒険者にロイヤルマンコを使おうとしてたような節があるし、間違いなく和姦でいける幼女穴だ。しかも幼女姿を堪能した後、大人バージョンでもヤれると考えれば一粒で二度美味しいってやつだろう。
──行くか、竜王国。
■
ということで、獣人見てから鏖殺余裕でした。縦横無尽に駆け回る剣士が斬撃と魔法でビーストマンを駆逐していく様は、竜王国の国民にとって胸のすく思いだろう。超位魔法やら次元断切やらを連発できるような戦場って中々ないし、僕としても割と爽快な体験だった。
職種もリキャストタイムも全無視で好き放題にできるのは元運営の特権だろう。あちらの世界でも勝ち組だったけど、こちらにくれば超絶勝ち組が確定しているのだ。迷いなど一切なかったのは、言うまでもない。
そんな殺しまくりシティを何日も続けていたら、ビーストマンに侵攻されていた領域をかなり押し返せたようだ。まあ橋頭堡という橋頭堡を軒並み潰していったし、当然の結果だろう。とはいえ、これほど馬鹿げた戦果を叩き出しても竜王国はまだ救われていない。
そもそもがお先真っ暗、亡国まっしぐらの詰み国家だったのだ。個人がひっくり返すのは無理があるだろう……まあ超位魔法の種類によっては可能だけど、一回で救っちゃったら有り難みも継続しないからさ。脅威が完全に去ると、人はすぐに感謝を忘れるものだ。それはよろしくない。
ドラウディロン女王陛下には是非とも、僕の肉棒を咥えて放さないような状況でいてほしいのだ。自分の穴の締まりが国を救うとなれば、彼女も王族として本望だろう。そんな妄想をしつつ数日が過ぎ、予想通り使者がやってきて女王との謁見の申し出を受けた。
もちろん受けますとも。さて、どっちでくるのかな? 大人バージョンか、幼女バージョンか……まあ僕の戦果に対する褒美なんて払う余裕もないだろうし、幼女の懇願以外の選択肢はないと思うけど。
「よ、よくぞまいった! ぜんせんからのきゅうなひきあげ要せ、ようせい……ひきうけてくれてかんしゃする!」
「……」
「……」
「いえ。ドラウディロン女王陛下のご命令とあらば、たとえ地獄の底からでも馳せ参じましょう。感謝の必要など一切ございません」
おいおい、褐色ロリですかそうですか最高かよ。しかもなんなのあの衣装。女王がしていい恰好なの? この位置からだと奥が、奥が……くそっ、ギリギリ見えないように調整されてやがる。
しかし女王と、あと傍に侍る宰相が露骨に安堵しているな。まあ急に現れた人間だし、そもそも竜王国の国民かどうかすら不明なんだ。女王に敬意を払うかどうかすら定かじゃなかったろうし、たとえ僕が傍若無人に振る舞ってもあちら側としては頭を下げるしかないこの状況。
内心がどうあれ、片膝をついておべっかを使う程度には、権威を大事にしていると捉えられたのだろう。まあ僕が大事にしてるのは女王の幼女マンコだけどね。しかし想像を超えて、更に素晴らしい容姿だ。しかもこう……ヤるとなると、すべてを理解してくれるってのがポイント高いよね。
無知な幼女ックスはもちろん好きだけど、ロリババアとの大人の関係も良いものだ。どういう風に持っていくかな? ただ唯々諾々と従うなんてあり得ないけど、横暴に振る舞って体を要求するなんてガラじゃないしなあ。
「そのような謙遜をなされるな。貴殿の武勇、もはや伝説に謳われる英雄となんら遜色がありませんぞ。女王様と共に、私からも最大級の感謝を送らせていただきたい──それにしてもウン=エイ殿。その実力に対して些か名の通りが悪いように思えるが、以前はどこで活動しておられたのですかな? 恥ずかしながら、今回の件で貴殿の名をようやく知りましてな…」
「ああ、それは仕方のないことでしょう。私がこの周辺諸国に来たのはごく最近のことですから。それまでは少し毛色の違う人生を歩んでいたのですよ」
「ほう……詳しくお聞きしても?」
「つまらない話ですよ。語る程に中身があるとも思えません」
「わ、わらわもききたいぞ! えいゆう殿の話ならば、どんなものでもつまらぬわけがない!」
宰相が『ファインプレー!』といった雰囲気を醸し出している。ふーむ、そうくるか。となれば交換条件だな。そっちが聞きたいんだったら、こっちも聞かせてもらう……うん、間違いなく対等だ。何も問題はない。
「そうですね……しかし先程も申し上げましたが、わざわざ語る程のものではないのです」
「そ、そうか…」
「ですが、話のタネとしてならば悪くはないかもしれません」
「…む?」
「二人きりで食事でも如何でしょうか? これまでの女王陛下の苦労は並々ならぬものでしょうが……しかし愚痴を吐き出す場など立場的にそうそうあり得ぬもの。私の過去もただの苦労話になりかねませんので、同病相哀れむという訳ではございませんが──胸襟を開いて語らう場としてどうでしょう? 臣下の方がおられては、吐き出すものも吐き出せぬというものですし」
ニコッと爽やかに笑う。先行き不安な国のトップにすげられた、可哀想な幼女王を気遣う英雄、英雄英雄英雄英雄……うーん、ちゃんと下心を隠せてるだろうか。そっちの方は解らんが、とりあえず女王の生死に関しては問題ないと認識されてる筈だ。なにせやろうと思えばこの首都くらい落とせるし、あちらもそれは理解している。危険だと思うならば、そもそも謁見が成立していない。
僕の言葉に、女王が宰相へと恐る恐る視線を向ける。あっ、宰相の女王を見る目が養豚場に送られる豚を見る目に…! ってことは下心を隠せてないんですね解ります。その上で『食われてこい』と。まあ女王の純潔で数十、数百万の国民が生き延びられるとなれば、選択肢は一つきりだよな。
「それは素晴らしい提案ですな! 女王陛下の心労については私共も思うところがございまして。幼き背に重責を負わせるばかりの、我らの至らなさ…! どうかエイ殿との語らいで少しでも癒されますよう、切に願っておりまする」
「よ、よ、よろしくお願いするのじゃ…」
宰相さんマジ宰相。これじゃどっちが上か解らんな。なんというか、弁舌の立つ政治家を見てる気分だ。ものの言いようってあんなに多岐に渡るんですね。彼を睨む女王と、その視線を柳のように受け流す宰相。漫才コンビかな?
「え、えっと……にちじはいつにするのじゃ?」
「ご都合がよろしければ今からでも。いつでも拠点に移動できるマジックアイテムもございますので……こちらの指輪をどうぞ。使い方は嵌めれば理解できるかと」
「う、うむ。つーかこれ相当なマジックアイテムじゃないのか…?」
「女王陛下!」
「あ、いや、その……このようなものを、いいのかとおもったのじゃ」
「ええ、どうぞ差し上げます。是非とも有効にご活用ください」
そういや原作でもわりとずさんな演技力だったっけ? まあほとんど描写されてなかったと思うけど。勘の良い人間なら、既に彼女が似非幼女だということを見抜いていることだろう。まあ僕はそれ以前の問題だけど。
「では参りましょうか」
「う……うむ…」
めっちゃ嫌そう。嫌そうな幼女そそる。いや別に嫌な思いさせたいわけじゃないんだよ。ちゃんと自分から腰振りたくなるくらいには持て成すって。だからそんな屠殺される前の牛みたいな目をするなよ。
ちなみに僕の拠点は、空間を隔てた場所にある。どこにも繋がっていないという点ではナザリック宝物殿にも似ているだろうか。あそこのロイヤルスイートには劣るだろうが、その分NPCには力を入れている。いやまあ力を入れてるってよりは、異世界にくることが解ってたからフレーバーテキストに力を入れまくった。
職業構成もそうだが、テキストのところに『神を超えた腕のコック』だとか、とにかく『神の~』という言葉をつけまくった。いちいちレベルや職業構成を計算するより手っ取り早いし。モデリングはすべてつるっとしたマネキンだが、とにかくそれぞれの分野において超一流のNPC達だ。戦闘要員はいないが、此処にいればあらゆる贅沢を堪能できる。
「む、おお…?」
「すごいだろ? 仕事やりつつ、ちまちまと拠点作ったんだぜ。センスが無いから豪華に仕上げたりはできなかったけど、実用性はパないのさ」
「エ、エイ殿…? その、くちょうが…」
「こっちが素。さっきの謁見とか歯が浮きそうだったぜ。ドラウディロンも、もう演技いらないよ? 愚痴大会っつったじゃん」
「へ? あ、いや、え…?」
幼女を持ち上げて食堂へ連れていく。既に用意されている天上の美酒に、神々の食物。何回か食べたけど、もはやこの世のものとは思えないレベルだった。ただ中毒になりそうで、あんまり頻繁には訪れないんだよね。美味しいものしか美味しいと認識できないより、馬鹿舌の方が人生楽しそうだもんな。
「うまーーーっ!?」
「ほら、こっちの酒もやばいぜ。素面じゃ愚痴も捗らんよな」
「うまーーーっ!?」
「いっき、いっき」
「んぐぐ……ぷはっ! なんだ? 今まで飲んできた酒は水だったのか? この香りの高さは…」
「ノッてこうぜドラウ! ほらほら、二十四時間苦悩オンリーだったんだろ? 吐いてけ吐いてけ!」
「ぬ……ぐ……ぬあぁぁぁ!! あのアホンダラ宰相! 私を娼婦かなにかと勘違いしているんじゃないのか! ロリコンアダマンタイトになんぞ誰がヤられるかちくしょー!」
「いいぞー!」
「ビーストマンのボケ共がー! だいたい敵がそのまま食料にもなるとか反則すぎるだろうが! 兵糧って言葉知ってるのか奴らは! あほー!」
「そうだそうだー! …いや、ほんとにそうだな。戦争で食料無限ってなにそのチート」
「法国はもっと援軍をよこさんかー! 毎年毎年いくら払ってると思ってるんだ!」
「まあそれに見合う隊は来てるんじゃないのか? 集団戦で陽光聖典以上の戦力とか、人間って括りならまずいないだろ」
「…っ!? な、なんで知って…!」
「僕は割となんでも知ってるのさ。どうにかしようとはしてるけど、どうにもならないと薄々気付いてる女王様の心情とかね」
「う、うぅ…」
「けどそんな心配も既に過去のこと! 僕がいれば全てはノープロブレム! だから明日のことなんて考えずに酔いつぶれたって、明日はやってくるのさ! 飲もうぜドラウ!」
「…本当に救ってくれるのか? 本当にか?」
「本当に本当さ。だから今はなんでもやっていいんだぜ。今は女王じゃなくていいのさ! ぜーんぶ放り出しても問題なし! 国のことなんて知るかーってさ、明日のことなんて知るかーってさ。そう叫んでも誰も咎めない。なんせドラウが放り出しても僕が勝手に解決するからさ」
「う、ううぅ…」
「そうそう、存分に泣いていいんだぜ──」
「うおぉぉ!! 酒池肉林じゃあぁぁぁ!!」
「えぇ…」
無限に湧き出る酒壺に飛び込む幼女。つるべ落としかな? 酒に溺れるとはまさにあのことだろう。作法を完全に無視して、手掴みで食べ物を食い漁る様子はおよそ王女とは思えない。完全にヒャッハー状態である。
「楽しいかい? ドラウ」
「楽しい!」
「そっか、よかった。じゃあ酒池肉林って言ってたし、酒池の後はさ……どう? よかったら、だけど」
「………うむ。よいぞ」
「っしゃあ!」
「…楽しそうだな」
「ああ、楽しい!」
「そうか……ふふっ」
酒でずぶ濡れの幼女を抱いて、テーブルに乗せる。ちっぱいにちゅうちゅう吸い付くと、高貴な酒精の香りと甘いミルクの香りが混然となって鼻孔をくすぐる。なめらかな肌が程よく露出している衣装をほどき、足先から太もも、そしてその奥まで舌を這わせていく。
くすぐったいのか感じているのか、クスクスと笑いながら両足で僕の首を固定するドラウ。さてさて、もう完全に和姦だな。痛いほどに屹立した剛直を空気に触れさせ、僕の首に足を巻き付かせたままの彼女を持ち上げた。肉棒の先端を、ドラウの逆さまになった顔に突き出す。そして彼女はいささかの躊躇もせずそれを口に含んだ。
──これが高貴な口マンコか。うん、拙さが良い感じだ。目の前にある、割れ目とも言えないぴっちりと閉じた筋が背徳感をこれでもかと煽る。肉体的な気持ちよさはそれほどなのに、あまりの興奮のせいか一分も経たずに彼女の口へ吐精する。
苦しそうに咽るドラウ。けれど我慢できず、弱々しく押し返そうとしてくる小さな舌を無視して、肉棒を奥へ押し込んだ。しばらくそのままで、長い射精が続いた。こくん、こくんと喉が小さく鳴る度に柔らかい刺激がチンポを包み込む。
すべてを出し切った後、ずるりと彼女の口からイチモツを引き抜いた。ネバネバとした糸が、彼女の小さな口と肉棒をいやらしく繋ぐ。荒い吐息を零しながら口の周りを舐め取る仕草は、一度射精して落ち着きかけた肉棒をこれでもかと誘惑してくる。
初めてがテーブルの上と言うのもあれだし、ベッドルームに行くか。雲でも掴んでいるかのように、軽すぎる彼女の体を抱きしめてベッドへ運んだ。少しだけ不安げなドラウの頭を何度も撫で、同時に舌で彼女の口内を蹂躙し尽くした。
いやらしく絡み合う舌は、まるで互いのそれが性器になったかのように錯覚させる。にゅるにゅるともつれ合いながら、何度も唾液を交換し合った。
──そしてドラウの雌穴から蜜が絶え間なく溢れ出した頃、僕はそこに肉棒をあてがい……一気に貫いた。