※この作品はR-18です。

異世界転移勇者が性欲処理を頼むやつ   作:刃波海苔

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同人音声っぽい……ぽくない?


一行の盾役な女騎士さんが口で性欲処理してくれる怪文書

 ……勇者殿、起きているか? ん、ああ。約束は嘘では無いさ。騎士を名乗る者は嘘を吐かん。言った通り、その、口淫いたそう。

 ――ははは、交際しているわけでも無い女に面倒を見てもらうのは悪いと? 初心なのだな、君は。

 ――しかし、女世帯で旅をしているのだから溜まるものの発散も難しいだろう? それに、具合が悪いのかと心配されていたが、彼女たちの色香に酔ってしまったのだろう?

 個室をとってそれを発散させようにも、自慰では追いつくまい。間違いが起きてからでは遅いからな……私が少しでも受け止めようと言うのだ。

 ――もし、後ろめたいならば、これは君が我が国の為に戦ってくれている報酬の一部だと思ってくれればいい。

 ……さ、下を脱げ。大丈夫だ、私に任せるがいい。まずは挨拶代わりに君の息子に接吻してやろう。

 ……ちゅ、ん、む……ちゅ。ん……やはり独特な匂いだな、男根というものは。

 ――手慣れているのかと? ああ、騎士学校を出るときにな、教官殿に仕込まれたのだ。

 前線に立つ女騎士は、同胞の性欲を発散させることも仕事だとあの方は言っていてな。彼等が自身を練習台にしてくれたのだよ。

 まあ、私は王族だからな……前線に赴くことはこの旅を始めるまでついぞ無かったが……。

 とにかく、あの方の助力で私は立派な騎士になれた。

 本当に……感謝しかない。ん、どうした、勇者殿? なにか言いたげだな?

 ――教官殿の言葉が嘘なのでは無いかだと? そんな訳が無いだろう……ああ、長話をしてすまなかった。昂ぶりも沈んでしまうよな……。

 ちろ……はむ、ん、ちゅる……ちゅ、じゅる、じゅるる……。ふぉうふぁ、上手ふふぇひへいふは?(どうだ、上手くできているか?)……。ん、ふむ……。

 ――ほうは、ほへは良はっは……。じゅるっ……。……んっ!

 んくっ、こくっ、ごくっ……。ぷはっ、濃ゆいな……やはり宿代の節約とはいえ全員で相部屋は無理が有るか……。

 ……だが、まだ収まらないようだな。もう一回か? ――無論、いいとも。次は趣向を変えてやろう。

 んー……んぷっ。けほっ、ぐぷっ、ん。じゅるる……ぐっぽ、ぐっぽ!

 じゅるる、じゅる、んぐ、んんっ、ぐぽ、んふう……っ!

 ん、もう出てしまったのか……まったく、我慢がきかんから収まらないんだぞ!

 だが……仕方が無い、収まるまで面倒を見てやるさ。

 ――ん、次は自分で動きたいと……?

 ふむ……私も教わったことの無いやり方だな、それは。その、快楽の保証はできんが、それでいいならばまあ良いだろう。

 こふっ、ん……っ。結構、苦ひいな……(苦しいな……)。んっ、ぐふ、けふっ、ん゛っ、ちょ、っと待っ……!

 げほっ、んぐ、んんーっ! おごっ! んっ、んーっ、ぐうっ!

 げほっ、げほ……っ! くっ、薄々分かっていたが……貴殿は女性の経験が無いな?

 ――うるさいっ、女をこんな乱暴に扱って、早漏ならばそれ以外有り得んだろう! まったく! 

 まあ、ないなら無いでしょうがない。私が女の扱いという物を教えてやる。……ほんばん? は無いのかだと……?

 ……ああ、子作りのことか。残念だがそれはできない。私とて王族なのだから、相手が決まるまでみだりに子を成す訳にはいかない。責任がある。それにもし身重になれば戦うことはできないだろう?

 私は君たちを守る盾であり、保護する大人なのだからな。

 とりあえず、君はとんでもないケダモノだと分かったからな。マナーを教える前に、そいつが萎むまで搾り取ってやる。

 覚悟しろ!




以下飛ばしても差し支えの無いどうでもいい妄想。

主人公
異界人。君の分身であり歴代の勇者を除けば伝説の聖剣『サバイバー』を唯一扱える人間。

ゲーム的には飛び抜けて高い魔力以外にステータスで見るべきところは存在しない。
その上、所持攻撃スキルは筋力依存のみとなる。
ただし固有武器であるサバイバーの攻撃力は魔力値と同等となるため実質の火力は高い。
更に通常のユニットスキルに加え、サバイバースキルも使用可能。
通常のユニットスキルは側面、背面からの使用で特効を持つ物が中心となる。サバイバーと相まって額面以上の火力を出せる。
サバイバースキルは邪竜特効の付与やそれを持った攻撃、回復、補助などのスキルが揃うが、クールタイムが非常に長い。
脆い耐久力にも関わらずがヘイトを容易く引き付けるためアタッカーとして運用するには盾役の補助が必要。

アンヌマリー
国と民を想う勇敢なる姫騎士。綺麗でスタイルが良いが腹筋が割れてる。
実戦経験は少ないが鮮やかな才能を持つ。
実直で疑うことを知らない純粋な少女。政治センスの無さを自覚して騎士の道を歩むことにした。

武器は直剣(バランス型)及び刺突剣(クリティカル重視)
HPはそこそこ高い程度だが、物理防御、魔力防御共に極めて優秀。しかし腹筋が割れてるくせに筋力は低い(主人公よりは高いが……)
スキルへの依存度が高い盾役専門となるだろう。
ヘイトにボーナスのかかる攻撃や、敵から他の味方への攻撃に割り込むスキルの他、敵の防御力を無視して攻撃などのユニットスキルを持つ。
弱点は素の火力の微妙さ。通常攻撃ではヘイトを他のキャラに吸われることもザラであり、盾役としての本懐を遂げるにはスキルを活用することが重要になる。

いつか上のは無かったことにしてこのゼノブレイドモドキを書くんじゃないかな

実用性は有りますか?

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