※この作品はR-18です。

異世界転移勇者が性欲処理を頼むやつ   作:刃波海苔

3 / 12
前作の魔術師ちゃんは僕っ娘にしたほうが良かったかなと思いながら書きました。
男の娘に掘られる回を書く予定が有るので僕っ娘にするのはやめておきました。


一行のヒーラーな僧侶さんに見抜きさせてもらってたら見せ合いっこになった怪文書

 ……勇者様、貴方には失望しました。大事な話が有ると、私にしか話すことのできないことだと貴方は言いましたね?

 ……まさか夜伽とは思いもしませんでした。

 ――前になんでもすると言ったのだからしろと……?

 ……本当に失望しました。……良いですか、勇者様? 主神イアミアに仕える者は、他者と身体を重ねてはいけません。死後、主神イアミアに純潔を捧げなくてはいけないからです。

 もし生きたまま純潔を散らしてしまえば、汚した者、汚されたもの……どちらにも天罰が下りかねません。

 ですから、イアミアを信仰するものに関係を迫る事はタブーなのですよ?

 ――なら身体の繋がりが無ければ良い? ――乳房を晒せば良いのですか? う……、は、恥ずかしいですが……まあ、良いでしょう……どうですか、私の乳は。殿方に見せるのは初めてなのですが――綺麗、ですか……ありがとうございます。

 ――興奮しているのですね……エロいと、いやらしいと連呼なさるなんて……。ですが……ふふっ、根性の無い殿方ですね、勇者様は。

 ――だって、貴方は私なら望みを聞くと踏んで呼びつけたのでしょう? 私は貴方に恩義を感じていますからね……。

 ――図星ですか。なのに、性器を晒せとは言えないんですから全く持って度胸が感じられないでは有りませんか?

 ――ふふ、最初に頼まれていたら見せて上げましたが……今は駄目です。

 まずは私の胸できちんと精を射してみせなさい。その御褒美に

……私がもっとも隠さなくてはいけない場所を見せてあげますから。

 ――ふふ、俄然勢いが増しましたね……では……こうすると如何でしょうか。

 あら、出てしまった……ようですね……胸を持ち上げて見せただけでそんなことになってしまうなんて……。

 面白いのですね、殿方って……。ですがその、本当に見せなくては駄目ですか? その、性器を……。

 ――ええ。約束は守ります…………守りますが、その、殿方の自慰と射精を初めて見たせいか少しばかり、疼いてしまっていて……。

 その、少しばかり無様を晒してしまうかもしれませんが……。

 ――むしろ歓迎すると……そうですか、淫らな女だとお思いにはならないのですか?

 ――それが良いと……? 奇特なことを言うのですね、それが異界人の男児の価値観なのですか?

 ――分かりました、そう急かさないでください。……どうですか?

 ――ん、こう開くと良いのですか? えむじ、というのは分かりませんが……元気になっているのを見るに、正解のようですね……。

 ――っ……私の名前を呼んで自慰するなんて、その、気恥ずかしいです……こんなの、私もしたくなって……。

 ――見せて、欲しいんですか……本当に、好色な方……。

 では、いきます……。んっ、いつも以上に、敏感になってます……。ん、あ……。あん、あ、は……♡

 あ、気持ちいい……。あん、ん、んん……!

 どうでしょう、勇者様、私は淫らですか? 好ましいですか……?

 ――娶りたい……と、そう仰ったのですか、そうなのですか……!

 あ、あ、あうっ、ふっ……♡ ゆうしゃ、さま♡ ゆうしゃさまぁ……♡

 ――あっ、あっ、あ……っ、名前を呼ばれるとっ、あんっ! あっ、ふああっ……!

 は、ああ……♡ きもちい、きもちい……!

 あっ、指、止まらない、ゆうしゃさま……ゆうしゃさま……っ♡ もっと、わたしのなまえ、よんでくだひゃいっ、おねがい、します……♡

 ぐちゅぐちゅ、して、おと、出ちゃってるのにぃ……あっ、ひんっ!

 あっ、とまらない、はずかしいのに、あっとめられない……っ♡

 あっ、あっ、あぁぁぁぁっ♡ あっ、はぁ、はぁ、はぁ……♡

 ふふ……お恥ずかしいところ、見せてしまいましたね……♡

 でも、本当に性交しているみたいでした……――勇者様もそう思われますか、うふふ……。

 ――私も、実際にしてみたいです。――嘘では無いですよ?

 ですが、私は主神イアミアを信仰する者……。繋がりを得て、貴方に何か有れば私は……。

 ――信仰を捨てる……それはできません。主神イアミアへの信仰を裏切ることは、自分への裏切りに他なりません。

 イアミアの教えを受けた人々のおかげで、私はこうして生きているのです。もし、彼等がいなければ、私は屍となっていたでしょうから……。

 だから、貴方と繋がることはできません。……ごめんなさい。

 ……でも、ときどきこうして見せ合うだけなら、たぶん……。




難し過ぎて頭がフットーしそうだよぉっっ

以下どうでもいい妄想 

主神イアミア

シンボルは大剣のようなオール。
異世界アーストラと邪竜以外の全ての生物。それに竜殺しの聖剣、サバイバーを創造した神。
基本的には善神だが、両性故かバイ。しかも処女厨で童貞厨で好色。なので自分のところに来る予定の人間が綺麗な体じゃなくなると癇癪を起こして無意識に雷を降らせる。
どこに落ちるかは分からないが、一度当事者に落ちてしまったことが有ってそれが天罰として恐れられている。
ただ、降りてきてレイプとかはしない。
主人公を呼び出すのも元の世界に戻すのもこの神しかできない。

アリア
元貴族の女僧侶。言葉遣いが割と高貴な感じで茶目っ気が有る。根は真面目。
多少Sっ気が有る。
幼い頃に邪竜の攻撃によって一族を殺され自分のみが生き残った。
紆余曲折あってスラム街で野垂れ死にかけていたところをイアミアの信徒に助けてもらってから真剣に信仰を捧げるようになる。
主人公には自分と自分が切り盛りする孤児院を邪竜の襲撃から守ってもらったこともあって好意を持っている。

武器は槍(命中率重視)と大剣(攻撃力重視)
魔力、魔力防御と筋力が高く、武器の攻撃力も高い。
しかしHPが主人公より低く、素早さ(回避に影響)はワースト一位。防御力は高くは無いが主人公より高い程度。
素のステータスで見ると打たれ弱いアタッカーだが、ユニットスキルで見ると完全にヒーラー兼バッファー。
それなりに有用な攻撃スキルは持っているが、それ以上に高性能な回復、補助が多い。広域大回復をまともなクールタイムで使えるのは彼女だけ。
ヘイト軽減、減少を持っていないので盾役の補助が重要。お前もか。

実用性は有りますか?

  • 有る
  • 無い
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。