※この作品はR-18です。

異世界転移勇者が性欲処理を頼むやつ   作:刃波海苔

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タグの本番無しは主人公がアレしてアレすることは無いって意味です、申し訳無い。
ところで、今回の人だけ自分の中で声が決まってたりする。

……これって誰得なんだ?


一行のデバッファーな男の娘吸血鬼にTSさせられてレイプされる怪文書

 勇者君、ちょっと僕と話をしてくれないかな? って言っても、大した話じゃないんだけど……。

 ――ほら、僕は百年も引き篭もってたろ? 人間なら、祖父母から孫までの一生と言っても良い年月さ。だから、世界がどう変わったのか、詳しく知りたくてね。

 ――うん? なんでアンヌマリー君から話を聞かないのかって?

 ――ああ、君が異界から来たってことは知ってるとも。でも僕よりは物を知っていると思うんだ。君もこの世界の昔とか、知りたくないかい? そういう交流は大事にしたいと思うんだ。

 ……それに、男同士じゃないとできない話って、結構有るだろう? まあ、そういうわけだから夜になったら僕の部屋に来てくれるかな? 昼間の陽射しの下だと、些か眠くてね……。

 ――うん、また後で。

 

 ◯

 

 やあ、来てくれたんだね。どうだい、この薔薇、見事だろう? ……まあ、座ってよ、これでも飲んで話そうか……うん、飲んだね。

 ――なにかって? 性別を変える薬さ。昂ぶらせる効能も有る。

 ――よしよし、ちゃんと女の子になってるね……体付きが顔にぴったりに見えるよ……でも確認のために上を脱いでくれないかな?

 ――なんでって……理由が必要なのかい? 二人きりで、レフィアちゃんのときとは違って男同士なんだよ?

 ――ははっ、存分に驚いてもらえたみたいだね?

 ――なんで知ってるのかって? 厠を借りようと思って出たらレフィアちゃんに会ったのさ。君に会いに行くって言うからちょっと気になって使い魔の監視を付けたんだよ……そしたらどうだい? 君はあの子と情を交わし始めたじゃないか!

 ――ああ、言わないとも。何百年も生きてきた僕には分からない感覚だけど、育った人間が未成熟な子供にどうこうすることは良くないことらしいからね。……だから、ぼくの言うことを聞いて?

 ――なにをすればいいって、とぼけないでくれよ……脱ぐんだよ、そのシャツを……ふふ、何をはずかしがっているんだい? レフィアちゃんはもっといい脱ぎっぷりだったよ? 君と一緒に寝れるって無邪気に喜んでて、投げ捨てるみたいに脱いでたよね?

 ――よし、良い子だ……ふふ、傷だらけだけど、それが趣き深い……綺麗な顔に良く似合うよ……。

 ――そう気持ち悪がらないでよ、傷ついちゃうなぁ……そんな風にするなら、下も脱いでもらおうかな……?

 ――へえ、良いんだ? そんなこと言っちゃって……うん、良い子だね……ほら、脱いで? 股を開きなよ。

 ――おっと、ちょっと冷たかったかな? ああ、ウォームのよだれさ。使い魔に頼んで拝借したんだよ……これはなんとも便利だね、自慰にも良い……。

 ――へえ、パッと見て入らないって思っちゃうくらい大きいんだ、僕のって……ふふ、自信がつくなあ、人間の社会でもやっていけそうだって思えてくるね……良し、それじゃ入れるよっ……!

 ――っと、いきなりすごい締め付けだね……! ああ……生娘の中はやっぱり良い具合だ……僕の薬のせいで体が火照ってしょうがないんだろう? 雄が欲しくてしょうがないんだろう? ……ペース、上げるからね?

 ――痛い? ごめんね、ウォームのよだれのせいで君の中がぬるぬるぐちょぐちょ絡みついてきて、腰が止まらないんだよ……でも、気持ちいいのはそれだけじゃないみたいだけどね……。

 ――ああ、そうとも……君の雌の部分が反応してるってことさ。

 ――何を驚いてるんだい? 男の子なのに、あうあう善がってるんだからぐちょぐちょになるに決まってるだろう?

 ――あは……痛くて気持ち悪いのに気持ちいいんだ♪ どうにかなっちゃいそうでしょ……!

 ――ふ、わぁ……。僕の息子が、中で溶ける……ふふ、気持ち良くなっちゃったんだね……? じゃあ僕も気持ち良くなるね?

 ――気持ち良くなったばかりだと怖いかい? 大丈夫、君たちは自分たちで思うよりずっと頑丈だから♪ だからね、僕が眠くなるまで(朝日が昇るまで)楽しませておくれよ、僕の勇者君……。




ガチホモの予定だったけど寸前で正気にもどったのでTS媚薬を盛るシチュになりました。

以下どうでもいい妄想。

アラン
千年も時を過ごしたと語る吸血鬼(ただしアンヌマリーたちは聞いたこともない種族だと言う)
表面上はキザな振る舞いをするが、本質を隠す仮面のようにも見える。
色気より食い気を優先するアンヌマリーどころか、故郷に相思相愛の婚約者を待たせているドロシーをも見とれさせる美貌の持ち主。
理不尽に戦いを強いられている身でありながら、その期待に応え勇者であろうとする主人公に興味を持って加入した。

武器は鉄球(高威力、高クリティカル、極低命中)か鞭(確率で状態異常付与、極低威力)
メンバーで一位のHPをはじめとして全体的に高いステータスを持つが、太陽の光で照らされている間は専用の装備(低防御力)を装備していない場合、スリップダメージを受け続ける。
水に触れた場合も同様。
スキルは使い魔を利用したデバフ付きの攻撃、ヘイト管理、回復など。
ただしデバフを活かすスキルは無い。回復も広範囲の低回復と対象選択型の中回復が一つずつ。
ヘイト管理は自身のヘイトをゼロにするもののみ。

因みにバイの好色家。

実用性は有りますか?

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